●地図index(レッズ版)
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おもてなしの山形。ありがとうございます。
連敗は悲しいでしょうが、赤星も加入したことですし、是非J1に残留してください。来年も行きたいですよ。ただ、ゴル裏の出入り口が1ヵ所というのは辛い。せっかく再入場できるんだからさ。
1万人のサポが駆けつけ1億円のお金を落としていったとされてますが、この額が多いんだか、少ないんだか微妙です。「おくりびと」効果がこれまでで6億円だったそうですから、1回で1億円だから大きいのか。で、私はいくら落としたのでしょう。検証しながら参戦レポをお送りします。まずチケット2000円。チャリーン。
さて、試合当日、7時にお仲間と浦和美園駅で待ち合わせ。駅前にはツアーバスで行くレッズサポや我々のようにクルマ参戦で待ち合わせている人がチラホラ。ほぼ7時、お仲間と合流して出発。浦和ICから東北道に入り、ひたすら北上。憧れの山形へ。
東北道は意外にクルマが多く、スピードが出ない。こりゃ、レッズのせいだと与太話をしていたら、いるわいるわ、レッズ車が。いずれもどこかにアイコンが。車体ステッカー、社内のフラグ、ダッシュボードに置かれたレッズコバトンぬいぐるみ、レプリカ着用、マフラー着用...。ナンバーは春日部、熊谷、多摩、大宮が怪しい。分かりやすくて思わず笑ってしまう。
混んでいるとは言いながら、特別な渋滞もなく、8時半頃、最初の休憩地の那須高原SAに到着。
で、そこは3分の1がレッズサポのパラダイスw(弊社推定)...。
分かりやすい服装がうようよと。服で分からなくてもケータイストラップ、靴でも分かりますよ。まぁ、我々もその一部ですが。
若い夫婦、50~60代の夫婦、子連れの家族、若いカップル、男女混合グループ、女組・男組グループとあらゆるバリエーションが存在する。若いやつだけがアウェイに行くのではないことを改めて実感。まぁ我々もアラフィーのおやじ連れですが。
さて、その後も順調に走行。途中、山形蔵王PAでトイレ休憩し、11時前には天童ICのひとつ先の東根ICに到着。高速料金1600円。これは山形には落ちませんw
ICを降りて左折し、ものの数分で左側に店が見えてくる。てっきり11時開店だと思っていたら開店は9時半。比較的広い駐車場の空きは数台。クルマを止めている間にも次のクルマが入ってくるが、これがレッズ車(笑 さらに駐車場のクルマのナンバーも大宮、春日部...。どこにでもいるなぁ。おまいらどこで調べてくるんだ。私は、山形に冷やし肉そばがあると言うのを偶然見つけて、店さがしたんですが、結構面倒くさかった。どこかガイドブックに載ってるんでしょうか。
店に入るとほぼ満席。2人連れ2組が待っている。2組ともレッズサポ。2組はすぐに席に移動。我々はしばし待つ。その間にも2人連れ2組が入店。いずれもレッズサポ。我々は結局合い席で4人座れるテーブルへ。その後、8人組が入店。これもレッズサポ。困ったもんです。
注文は冷たい肉そば(650円)。冷たい鳥そばもうまいようだが、今回はシンプルに。出てきたそばは麺がたっぷりのボリューム。大盛りを頼もうとしていたお仲間は「大盛りにしなくて良かった」と言うほど。
肉そばはとてもシンプル、鶏肉にネギにそば、それだけ。で、汁を飲んでみる。うまい! 透き通った汁は関東のそれとはまったく違うし、大阪のそれとも違う独特のお味。で、肉そばの鶏肉は...硬い! これって山形のどこでもこんなに硬いんでしょうか。歯の弱い老人は食えません。でも総体的には美味しくいただきました。今度来たときは鳥そばをたのんで見ましょう。
店を出て、ちょっと寄り道。最上川を渡って「道の駅河北」に。なにか面白いものがあるかと思ったんですが、つまらない道の駅で、そうそうに退散。この道はさらに行くと、8年前に訪れたあらきそばに行く道につながっています。後ろ髪を引かれながら、今度はホテルのある天童へ。山形空港の管制塔を左手にみながら約10キロの道のりです。(つづく)
下は一寸亭
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何でこんなところに来てしまったんだろうとさえ思った前半。雨も降らず、むしむしもせず、スタジアムはほぼ満席で、これなら暢久だって頑張れると思ったくらい、良い環境下の試合だったのに。
アウェイ参戦はワクワクする。行くまでの過程や行った先で経験する新しいことがすべて新鮮。レッズの試合がなければ、来なかったかも知れない場所に行ける楽しみ。
だが、試合が「楽しく」なければ何にもならない。勝ち負けではなく、魅力的な試合を見せてくれるかが大事なこと。運やメンタリティ(とジャッジ)が勝利を大きく左右するサッカーだけに、いい試合をしていても負けることはある。でも、プレーの内容がダメダメでは嘆息せざるを得ない。前半の試合はそんな試合だった。階段まで人で埋め尽くされたアウェイゴール裏。実のところ発表された観客数より多いのではと思っています。そんなサポを失望させる内容。
先発メンバーを見たときの素直な感想。「誰が試合をコントロールするんですか?」。ポンテも直輝も前半から出せないほどの状況だったんでしょうか。よほどのことがない限り、どちらかは先発させるかと思っていたんですが、そうではなかった。
堅守、カウンターの山形となれば、その堅守を崩す司令塔が必要。元気やセルが攻撃の起点になるとは思えない。結局、闘莉王からのフィードに頼る試合になる。堅守のチームにフィードだけで崩すのはつらい。そしてカウンター狙いの中、永田、峻希は狙われるだろうと。先発への感想はそんな感じでした。苦しい台所事情から、「ともかく前半はこれで耐えろ」ということだったんでしょうか。
で、試合が始まってみれば、もう一つ誤算が。SBバックの峻希が上がらない。試合前、辺にCBとのラインコントロールを気にする発言をしていたので、「いいのかな?」とちょっと不安に思っていたことが、目の前で展開されてました。
セルとの距離が広がり、両者の連携がない。この二人はお互いポジションを交換しながら鋭い攻撃をできるはずなのに、それがない。その結果、前線とバックスの距離が広がり、効率的な攻撃に繋がらない。しかも、上がらない割に山形に裏を取られる。前線への圧力がない分、山形も裏取りのパスを比較的楽に出していたように見えます。
一方、左サイドの永田は果敢に上がるものの、元気との連携がうまくいかない。というか彼らをコントロールする選手がいない。
その結果、チームは「人とボールが左右に動くだけ」の試合に終始します。「こりゃいつかやられるな」と思っていたら、案の定やられちゃいました。もとレッズの宮沢からのクロスが古橋にあたって(という印象)、ゴールへ。
まぁ、当然の結果かと。と、頭では理解しているものの辛い。そして例のPK。こちらから何が起きたかは良く分からず。ポイントはボールの競り合いの前に、山形の選手の膝が闘莉王の腰に入っていたせいかと思っていますが、先ほどようやく見た某TV局の番組ではハンド?などと言ってました。分かりません。
このPKで命拾いしましたね。これがなかったらもっと辛い試合になっていたはず。
後半、永田、元気を引っ込め、峻希を左へ。そしてポンテが真ん中に入る。
そして何で、こんなに変わるんだろうというくらいプレーが変わる。前線でためができ、縦への攻撃が繰り返される。見ていた楽しいプレーの連続。こりゃ行ける!と思うまもなく高原のスーパーシュート。何で、あんなところに決められるんだ。針の穴を通すようなゴール。ゴル裏は狂気乱舞。危うく前の席に落ちそうになりました。
その後も怒涛の攻め。しかしゴールが決まらない。ゴール前のあわやのシーンも決められなかったレッズは、後半10分過ぎから、またつまらない試合に入っていきました。
後はご存知の展開。同点にされ、最後に再び高原。闘莉王のシュートに頭をぶつけて、ゴール。凄すぎる。というかああした反応ができるのは調子が良い証拠。実のところ、同点で終了を覚悟してました。翌日の山形観光が傷心のものになると覚悟してました。それがぶっとんじゃいました。
思えば、独走する鹿に離されて、優勝するには、負けることが許されない。「今年は、もうだめさ」と鞠戦の後に言っていた人もいますが、優勝できないと分かるまではあがいていたいのは事実。だめでもフィンケを恨むつもりはありません。今年は成長の過程の年だと思ってます。でも、優勝の目があるうちはあきらめたくない。
しかし、山形に失礼ですが、順位的に格下の山形相手ここまで疲れる試合展開になるとは思ってもみませんでした。元気に動きまわって先制ゴールを決めた古橋も萌のアタックで負傷交代(萌はこれでイエローをもらい次節プレーできません)。そんなキーマンが抜けた相手に苦戦したのですから、今節の先発は強い相手には通用しないでしょう。
でも、勝ちは勝ち。高原のプレーで勝ち点3を拾えました。強くなるときはそんなもの。目指す組織的サッカー以外でも勝ちを拾えたことが、最大の収穫かもしれません。
さて、試合前後のいろいろな経験も楽しい限り。これについてはまた次回。
(第16節、山形2-3レッズ、南ゴル裏、松尾一 20,102人、曇、午後7時4分、7月4日、土曜、鹿は引き分けながら勝ち点8。新潟と川崎と勝ち点は同じながら得失点差で4位)
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いよいよ明日は山形戦(ただいま3日午前1時半)。信じられないなぁ。まだ、当分仕事が続きそうな気分。明日休むという実感がわかない。
で、埼玉を7時ころお仲間と車で出発し、昼ごろ天童着ですかね。荷物をホテルに預けてスタジアムへ向かう予定です。
さて、レッズの 布陣ですが、明日また考えてみますが、今の時点で想像。
暢久は累積でお休み。浦和で居残りパチスロ。
ツボはまだ復帰は難しそう。で、お休み。子供孝行ですか。
CBは闘莉王と阿部ちゃん。大変ですね阿部ちゃん。頑張ってください。今年も縁の下の力持ち、器用貧乏が続くのでしょうか。少し休ませてあげたいんだが、代わりがいない。堤や、近藤、橋本どうしたぁ~!
左サイドは永田でしょうか。左サイドに平川という名前がでてこないのが寂しい。三都主はまだまだ。
右サイドは、よっしゃですか? 今日の報道を見ていると、リーグ戦に初先発との情報が飛び交ってます。そうでしたっけ? 個人的には峻希に出て欲しいんですけどね。レプリカは「33」で参戦予定ですので。
ボランチは啓太、萌で決まり。あらぶる萌が見たい。反則は主審の見ていないところで。
最前線はエジ、タカコンビ。調子出てきたのはいいんですが、移籍話が...。
後はポンテと直輝?それとも元気?
ポンテは前節肩慣らしをしたので順調ならでてきそうです。
一方、直輝は違和感があるらしい。ただ、完全に出られない感じではない。
元気はひざを痛めてましたが、練習には完全復帰。いずれも微妙。
この辺の判断は目の前で見ている監督の判断に任せるしかないですね。
さぁ、明日こそ、山形の選手の分析をしましょう。怪我の選手が帰り始めているようです。ではまた明日。
以下 山形のおもてなし。
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ふと気づいてみればあさってはもう土曜日(現在、木曜02:00)。試合の日です。
気づいたら4位だし...。使えねぇ、鯱と脚。
なんてことはおいといて、何の準備もしてない(何の準備があるんかいね。チケットはある)。
1000円高速につられて車参戦。朝はたぶん、7時ころ(軟弱です)浦和美園でお仲間を拾って一路山形へ。
昼すぎに天童のホテルについて、車を止めて、駅前から定額タクシー(1300円)で、スタジアムへ。というのが基本線。
帰りは、10時に天童の某店で開かれる祝勝会に参加すべく移動予定。最悪、歩く。約4キロ弱ですかね。
某マイサポさんの書き込みでは駐車場を出るのに1時間。山形方面は確実に大渋滞。天童方面は分かりませんが、混まないことはないはず。最後に頼れるのは自分の足ですね。
なんて書いていて思いました。試合展開の予想はないのかいと。そう、良く分かりません。山形の選手の特徴が分からん。どこかで山形の試合を見ておけばよかった。見ているだけで、試合の楽しみ方の幅が広がるんですよね。
でも、今、知っているのは、レンタル移籍の赤星が言った「堅い守備からカウンター」だけ。だめです。勉強します。では。
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いっちゃうんですね。帰ってきたけれど、結局、トップでほとんど使われず。ポンテがいない穴は直輝が埋めてしまい、萌がボランチとして地歩を築きつつあるだけにつらかった。
こうなったら、次節、山形戦勝たせてもらいますが、それ以降は山形に踏ん張ってもらいたいね。J1で活躍し続けて欲しい。頑張れ山形。そういう意味では湘南も上がって来い!
蛇足ですが、かいおさん解任だそうで。また、レッズは出汁に使われましたね。
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