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2005年2月 5日 (土)

北本 厳島神社

0003 (その1から続く)さて、お参りして、御朱印をいただいて、拝殿に向かって左の方にある階段を4~5段降りると、道をへだてたところに厳島神社があります。この組み合わせも私には意外でした。由緒書きによれば、池(があるんです)の杉より龍が昇天したとの伝説があり、その杉が台風で倒れたので跡地に社を祀ったとのこと。今の杉は3代目ということです。ただ、なぜ厳島神社なのかその辺はわからず終い。本家?との関係はいかに。ご存じの方ありましたらぜひお教えを。

0004 この神社の面白いのは、氷川神社から道を渡ってから、さらに社殿に行くまで階段を(たぶん)10段以上降りていくことです。そこに社があり、周囲が水路に囲まれているのです。ちょうど池に浮かんだ島のように...。そして社の中にはなぜか安産の腹帯がおいてあり「御自由にお使い下さい、但倍返しを御願い致します」とある。由緒書きをあらためて見るとこの神社は養蚕の信仰があり、その後、養蚕家が少なくなってから安産、女性の守護として崇拝されていたためらしい。(須賀神社編に続く)

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