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2005年2月12日 (土)

宝登山神社 壱

長瀞にある宝登山神社に行ってきた。1900年ほど前、日本武尊が東北平定の折立ち寄った宝登山に登り、神霊を拝したのをきっかけに作られた神社です。祭神は神日本磐余彦尊(かんやまといわれひこのみこと)=神武天皇、山の神の大山祇神(おおやまづのかみ)、火の神の火産霊神(ほむすびのかみ)。

 午前中しか時間がないので、12日(土)の朝7時過ぎにさいたま市の自宅を車で出発し、16号のバイパス経由で川越方面へ。川越で254号線に入り、関越自動車道の東松山ICを通過して、玉淀大橋で荒川を渡って140号線に出る。荒川沿いに秩父方面へ走る。家から約2時間で長瀞へ到着。

 長瀞の交差点を左に曲がれば長瀞駅、右へ行けば宝登山神社だ。右には巨大な一の鳥居がデーンとそびえている。でかい。0014ここから参道を600メートルほど車で登ると神社境内に到着。神社の幟が2本たなびいている。ちなみに、この日は宝登山に咲く臘梅(ロウバイ)の見頃とあって、途中の誘導がやけにうるさい。神社の駐車場に入るにも、誘導員のおじさんから「どこへ行く」といった感じの誰何を受ける。笑ったのは「あんた西武の人か?」と言われたこと。西武さん何かここでイベントやるのでしょうか?

 駐車場に車を停めて、いざ参拝。登ってきた参道とは直角方向に拝殿への参道が続いている。0016左手に自動車のお祓い所があり、その先に二の鳥居がある。これもかなり大きい。鳥居をくぐって、少し行くと左手に手水舎がある。日本武尊が身を清めた「玉の泉」の水がひかれているようだ。お賽銭を投げないようにとの注意書きがある。お金を入れると水の成分と反応して濁ってしまうそうだ。後で気づいたけど、川口市が寄進しているよう。鋳物なんでしょうか。
0015

 手と口を濯ぐと、拝殿への階段が。何段あるか分からないが、下から仰ぎ見る拝殿はなかなかの雰囲気。うーん神社らしい神社。いい感じです。さぁ、いざ拝殿へ。(続く)
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