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2005年10月

2005年10月30日 (日)

天災に襲われた好試合 

0028  ゴール裏にいるかぎり,試合中負ける気はしなかった。ジョニーニョのするどいつっこみで何度も危機にさらされたものの,都築が好セーブ。こうした危機はどんな試合でもあるもの。それを止められたことに強さを感じた。後半,押し込まれながらもきちっと攻め,点を取り返したことには集中力を感じた。

 試合前,幸い雨も降らず,南広場でハートフルコンサートをBGMにビールを飲みながらMDPも読め幸せ気分。ボーダフォンのユニフォーム型液晶クリーナープレゼントでは永井をゲット(前回は酒井)。MDCはポンテでにやり。3時頃ポツリポツリと雨が落ちてきたが結局降らず。

0031  前半,ゴール裏ではPKと三都主の得点で大盛り上がり。本当のことを言えば誰が入れたのかよく見えませんでしたが(笑)。前半終了前に同点に追いつかれた時にも,あ~あって感じでしたが,なぜか後半頑張ればよいやと変に落ち着いていた。

 さすがに川崎の幻のゴールの瞬間は萎えたものの,その後は勝つつもりでいた。主観の問題なのかもしれませんが,選手に落ち着きを感じたというか,ばたばたしてないということが影響していいたんじゃないか。気合いのない試合や,気合いが空回りした試合を今年は何度も見ましたが,昨日は気合いと動きが上手く噛み合っていた感じ。

 ただ,その反面,家本のおかげで,試合当初から尻の落ち着かない感じが続いたのも事実。発端となった長谷部へのイエロー(シミュレーション?)からいやな感じはしたが,誰もが予想しないところで笛を吹き,吹くべきところを流し,イエローの基準も分からんという気持ち悪さ。誰も避けることができないという点,いつ起こるか,どんな規模なのか分からないという意味で,あれは一種の天災だね。暢久,酒井,トミーと次々神の手が降臨する。せっかくの好試合がもやもやする試合に(まぁ,勝利の瞬間は素直に喜びましたが)。

0029  天災だからいつ襲われるかが分からない。だけらいつ起きるか気になって落ち着かない。関心が試合の内容よりレフリングに向いてしまった。鹿島の演技を見せられた今年の初戦を思い出した。今度は選手の演技ではなく,脈絡のないレフリング演技。そんなものにお金を払いに行ったんじゃないんです。だいたい11枚もイエローが出るような荒れた試合でしたか。力のぶつかり合いはあったけど,都築への都倉のチャージ以外,危険なプレーはなかったでしょう。

 結果,CKからの幻の1点が強烈で川崎に厳しい結果になりましたが,もう二度とああいう審判は見たくありません。ともかく勝ちは得た。気合いを入れ直そう。 (浦3-2川)

追記 次節,都築は出られず,平川も危うい。永井は大丈夫か。永井,平川が抜けると右サイドが...。前回,ジョニーニョを押さえるにはマルクス,アウグストを押さえてなんて書いたけど,マルクス-ジョニーニョラインがフル回転。破壊力あります。この調子でセレッソとガンバをつぶしてね(鹿島はつぶし済)。御願いします。

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2005年10月29日 (土)

川崎戦 撃ちてし止まむ

 ああ,更新のできない日々が続きます。毎日,午前様で,会社でも時間がとれない。昼休みなんて概念ない会社だし。

 そんなこんなで,試合当日,しかもこんな時間にエントリーしてます。天気,どんよりですねぇ。ここんとこ土曜になると天気がよろしくない。別に雨降ってもいいけど,そろそろ寒いですからねぇ。皆様,お風邪を召さぬようお気をつけ下さい。試合中の雨は屋根やポンチョでしのげます。が,試合前,南でハートフルコンサートを聴きながら,ビールを飲むのが楽しみのオヤジにとって雨では楽しみが一つ減ります。

 さて,毎度,大事な試合。3-3の劇的同点試合がはるか昔のように思えます。前回はわからないうちに点が入ってた。集中!集中!

0510229s  先発はもう皆様お書きになっているとおりでしょうから,今更何をいわんかですが,先取点をとられて,ずるずる引くのが一番いやな展開です。

 川崎のジュニーニョ・我那覇を機能させないためには,トップ下のマルクスと左のアウグストを押さえねば。酒井,暢久の役割はその点で大事。三都主が守備に気を使い出したら攻撃力ががたんと落ちる。永井には申し訳ないがアウグストに対する守りと攻撃両面で頑張ってください。

 ともかく,攻めでは両サイドの三都主と永井,そして切り込み隊長の長谷部が攻めていく事が大事ですね。マルクス,アウグストに守備に専念させましょう。永井の今のポジションがはまってるとの話がありますが,個人的には長谷部の今のポジションもかなりはまり役のように思えます。

 昔からトップ下をやりたがってましたけど,1人トップ下より司令塔としてポンテがいて,長谷部が攻撃的な遊軍トップ下として縦横無尽に動くというのが一番よいような気がします。長谷部と三都主,永井が長谷部からいろんな形でボールを供給されれば,相手はこまりまっせ~。長谷部が目立てばポンテのマークがゆるみ,最近目立たないポンテも活性化します。

 ただ,専任FWがトミーしかいませんから,トミーへマークを集中させないためにも三都主,永井もシュートは打たないといかんですね。こうやって考えるとサッカーって微妙なバランスの上にたったスポーツだと改めて思います。良い流で行けばどんどん良い感じになるし,悪い展開になると(たとえば先制点を取られると),どんどん手ずまりになる。そういう意味でその辺から超越した1人で展開を変えられるFWの存在は大きいわけね。エメのような...。

 ともかくアウグスト,マルクスを自由させない!入りの段階での高い攻撃意識と高いポジションでのプレスが試合の流れを決めるでしょう。 と,あたり前の結論を行って終わりにします。さぁ,埼スタへ行くか。

 神風(かむかぜ)の 伊勢の海の 大石にや い這ひ廻(もとほ)る 細螺(しただみ)の

 細螺の 吾子よ 吾子よ 細螺の い這ひ廻り 撃ちてし止まむ 撃ちてし止まむ

 伊勢の海の大石に這ひまわる細螺のように、わが軍勢よ、わが軍勢よ、細螺のように

 這ひまわって、必ず敵を撃ち負かしてしまはう、撃ち負かしてしまはう。

そういえば,サブの1枠,セルヒオでしょうか。岡野も最近見てない。足はもう回復したんですよね。

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2005年10月22日 (土)

新しい体制の臭いがする 栗鼠戦現場で(改)

0022   コバトンと栗鼠くんが栗鼠サポ寄りのピッチで何やら密談をしていた試合前。何を話してたんでしょう。選手入場の時,大宮の先導は栗鼠だったのはいいんですが,レッズはコバトンでした。まぁ,レディア出すわけにはいかんでしょうが,レディアは本当に不労所得者だよなぁ。

0021  さて,相変わらず動員力のない栗鼠。どうせなら集まって固まれば良いのにバラバラに座っている。何だかなぁ。

 さて,先発とシステムは前回書いたようにD案でしたね(笑)。ただ,あの配置と違い,暢久がバックスタンド側でした。さすがにC案にはしなかったようです。現実的にはこのへんが限界なんでしょうか。監督やったことないんで分かりません。

 とはいえ,三都主が美しいFKで点を取るまでレッズは積極的でしたし,三都主,永井も前掛りで良い感じ。当然だけど暢久も前がかり。いつものすぐ下がっちゃう癖はさすがにあの位置ではできない。と思っていたら数分で三都主が裏を狙われて,桜井がすり抜けてシュートで同点。三都主,暢久が上がってたところを上手くやられちゃいました。

 これが効いたのか,三都主も暢久が次第に下がり始める。左サイドの永井も前に出てこれない。これで膠着。クロスバーにあたるシュートを打たれるなどやばいシーンも。

 ハーフタイム後,長谷部が左サイドに上がって,ポンテと並ぶ。伸び久と入れ替え?って感じに。といってもトップはトミーのみですが。その効果か,三都主も永井も上がる感じ。ダブルトップ下?が機能し始める。この辺ビデオみないと分かりませんが...。

 それからはレッズペース。ギドに言われたのでしょうが球際の攻めも厳しくなり,ボールを奪い返すシーンも度々。いろんなチャンスがありましたが,あれだけ攻めてればいつか点がと思ったところで闘莉王が三都主のコーナーキックに合わせて1点。予想通り,三都主-闘莉王ラインで点が取れました。今年はこの組み合わせで何点取ってるんでしょう(アシストは10点)。この2人が機能することは大事ですよね。

0023  ゴール前の混戦の中,今度は右サイドの永井からのクロスを,うまくトミーが振り向き様のシュートでもう1点。一方,暢久はゴール前のチャンスで,またもや横へ横へドリブルしてシュートを打たない。試合前のシュート練習では皆上手く入っていて,暢久も良い感じでシュートを決めていたのに,なぜ打たないのでしょうか。完璧主義?結局,堀之内と交代になってしまいました。

 ともかく,前掛かりに攻める手がかりをつかめたような気がします。これをギドがどう評価して次節どんなシステムになるのか気になります。とにかくチャレンジャーの心意気で行こう!

追補:後半開始時にはこうだったんでしょうか。ちなみに山田は堀之内と交代,ポンテは酒井と交代,永井は平川と交代。啓太の足が心配す。

051022D

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現場より帰着 リポーター負けてるなぁ

 先ほど帰ってきて,埼玉テレビの録画中継を見てます。

 いや~,ここ2試合で10点分のシュートを見られてしあわせ。今日の試合は,三都主,闘莉王,トミーと美しいバランス。詳しくは後でまた書きますが,後半とても攻撃的になった。やはり三都主は前で使わんといけない。

 で,埼玉テレビのレッズと栗鼠担当の女性レポーター2人ならんで挨拶してましたが,うーん負けてますねぇ。趣味の問題だけど。

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栗鼠戦 永井,三都主を生かしておくれ

お久しゅうございます。どうも忙しくて試合当日になってのスタメン予想です。

 個人的に気になるのは

1.永井はどこに使われる?

2.エスクデロ,横山は先発できる?

3.酒井,堀之内の使われ方は

4.攻撃のシステムは?

です。

051022A  A案:昨今の大原の練習の様子をみると,この案が浮上しているようです。これって,私好みのいい感じ。これなら前節の永井の活躍が再び期待できそう。

 それに守備の負担が軽減される三都主の攻撃も楽しみ。攻めの役割で後半から出てきた時の三都主の良さが再現できそう。相手陣内に切れ込んで良いクロスをあげる姿が目に浮かんできます。終了間際に同点においついたフロンターレ戦など,三都主-闘莉王ラインも期待できます。

 堀之内もこの辺にいると意外と攻撃に絡んでいく。彼はセットプレーでも結構良い嗅覚でシュートに絡んできます。ここに酒井でもいいんですが。

051022B  B案:さてA案ほど画期的ではないものの,前節の永井の活躍が期待できる案。エスクデロ(または横山)の存在は相手デフェンス陣にとってなれない感じで対応に苦慮するでしょう。

 前節でもエスクデロ(横山)はいい動きしてましたし。エスクデロ,永井のダブル切り込み隊に相手が対応していると左から三都主が出てくる。三都主,永井のクロスがポストプレーのトミーへ,またはゴール前足下にボールをもらったエスクデロ(横山)がシュート!ただ,このシステムだと三都主が守備に追われて攻撃力が落ちる懸念が。

051022C  C案:個人的には最ももつまらない案。永井,三都主が機能しない恐れ大。暢久の最初のワンタッチで試合の趨勢が決まる,恐ろしい体制。でも,ギド,これ選びそうで恐い。我々はチャレンジャーですぜ。まぁ,エスクデロ,横山を帯同すると言って居るギドの心持ちに期対しましょう。

 さぁ,今日はいずれにせよこれまであまり見られないシステムが見られる日。化けると大勝できますよ。チケット余ってますから,お暇な方はどうぞ。

おまけ051022D D案:某所(とGGR)で掲載(放映)されていたシステム。永井と暢久の関係がうまくいくかが勝負の体制。ただ,三都主は地蔵になってしまいそう。でもこれもギドが好みそうな予感も。

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2005年10月20日 (木)

土屋 試合に出なさい

 こら土屋!悩んでるのは分かるが,本当に達也の事を思うなら,試合に出て,試合に勝て。あんたが出なくて柏が負ければ,そしてチームがJ2に行くきっかけになったら達也も寝覚めが悪い。チームの仲間も土屋の気持ちは理解はしてくれても,試合には出て欲しいと思っているだろう。

 出て,冷静な頭とプレーを追求することが達也のためであり,柏のためだ。あの日,私の知り合いに電話してきた土屋選手は泣いていたそうだ。私は土屋選手の性格やら人格は知らない。でも,夜になって親しい人物に電話したときに,申し訳ないという気持ちがあり,泣くほどショックを受けていたなら,人間としてはまっとうな人なんだなと思わざるを得ない。あのプレーは憎むけどさ。

 だから気持ちは分かるから,いいプレーを追求し,実践してくれ。土屋のプレーがよりレベルの高いものになることが,達也への最大の贖罪なのだから。

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2005年10月19日 (水)

柏戦 駒場の風景

0019 とにかく忙しくて会社でブログ上げられない(コラ!)

ということで,達也の1日も早い回復を祈りつつ,柏戦を振り返ります。

 印象はなんと言っても永井のパフォーマンス。やはり右サイドがいいんじゃないの。酒井も初めてのポジションなのによくやりました。

 ただ,やはり気になるのはレッズが左サイドをあまり使わないこと,酒井が積極的にスペースに上がっても,真ん中か右サイドへ球を持っていく。結局それは三都主の時も同じなんだよなぁ。また,まだ足下でもらおうとする選手が多い。永井が右サイドをがーっと上がっていったときにやはり点が入りました。ボールと人とが同時に動いて初めて点が入るということを良く示していました。

 それにしても,永井が走りながらあげるクロスの美しいこと。FWとしてゴール近くでボールをもらってごちょごちょやるより,サイドをスピードを付けて上がっていくときの永井の方がどれだけ美しいか。特にトミーの2点目のクロス。簡単に打った永井のボールがどんぴしゃトミーの頭へ。永井も驚いてましたね。

0018  試合後,インタビューを受けたため,他の選手と一緒にサポへの挨拶ができなかったトミーがメイン,ゴール西,バック西より,バック東より,ゴール裏東と回っては直立不動からお辞儀をしていったののはほほえましかった。良い奴だよなぁ。最後,チームの皆がメインでトミーの来るのを待って,ようやく普通の挨拶してました。

 いろいろ言われているし,そんなにうまいとは思わないが,この後も点を取ってくれ。ただ,贅沢言えば,この試合トミーは後2点とれた。ゴール前で足でボールをいじるとうまくないんだよなぁ。ともかく,永井+トミー,ポンテ+トミーでうまくやろうよ。

 エスクデロも横山もよかった。ただ,エスクデロはあの状況ならもっとがんがん上がって切れ込んでいったらもっと面白かったと思う。中途半端なところで味方の上がりを待たなくてもいい。それでせっかくの突進が急停止してしまっていた。

 土曜のスタメンが気になりますが,それはまた直前ということで。(浦和7-柏0)

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2005年10月15日 (土)

ああ,達也。

 いけいけどんどんで,達也が独走状態。もう1点とおもった瞬間あれだもんなぁ。

 バックスタンドにいたので,双眼鏡でピッチを覗くと,達也が顔を両手で覆っている。足首もへんな感じ。ああ,やばいと思った。近藤が怪我したときと同じ。ビデオを見てませんからなんとも言えませんが,柏はラモスの檄がラフプレーを誘発してんじゃないの,とうがった見方をしたくなる。前半からイエロー多すぎ。

 達也退場の後も点が入るが達也のことが気がかりで試合に集中できない。メインスタンド越しに救急車が来たのが見えたorz

 達也,来年には元気で復帰してくれ。天皇杯達也抜きは辛いががんばるしかない。

 そういえばTBSのニュースで「逆転優勝を狙うレッズは7-0で勝ち,順位を4位に上げました」と言っていた。そうさ。まだ折れちゃいけないんだ。

 達也の1日も早い復帰を願います。

追伸:他の選手を見てみると

サガン鳥栖の髙地 系治 選手の場合。手術せず全治2ヶ月

稲本選手の腓骨骨折は全治4ヶ月

ベガルタ仙台の富澤清太郎選手は手術せず全治3ヶ月

水戸ホーリックのマルキーニョ選手の場合,右足首関節脱も一緒で臼全治4ヶ月

 達也の場合,足の角度が変だったのが気になる。マルキーニョのように脱臼してい    るのでしょうか?

    

続きを読む "ああ,達也。"

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平川欠場 どうするか

 RPなぞを見ていると,平川の参戦は難しいようで。辛い話です。で,今日の先発考え直しました。でも,これも願望。

 個人的には永井をウイング的に使うこと。達也とのパートナーを誰にするか。ギドがトミーを使うか(使うんでしょうが)。この辺とても微妙な問題かと。トミーを使わないなら横山かエスクデロ,岡野の選択肢。昨年の柏戦のように岡野を使いますか?

 で,これが願望。永井と岡野は入れ替えてもよいですが。

とにかく,前に進め!

以上

051015

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2005年10月14日 (金)

長い休暇?を終えて 柏戦へ

0017  1週間試合がないだけで,ずいぶん間があいた気がする。レプリカもその時を待って待機中。とはいえ,仕事が忙しくて,エントリーさえままならず。この間,ギドの再任,代表戦があった。ギドを今変える必要はないだろうけど,今年のセカンドステージ以降,どういうチームを目指しているのかが私には見えにくく少しフラストレーションがたまってる。エメとポンテではやるべきサッカーは変わってくるのは当然だが,それに合わせた方向性が見えないということ。

 さて,あさって(いやもう明日)は柏戦,駒場。負けた相手と,すっきりとした闘いのできない場の組み合わせ。しかし,千葉犬との熱意を再現し,そして戦術の意思統一さえできれば恐いものはない。

で,おかげさまで駒場チケット融通していただきました。ありがとうございます。

 明日は三都主,山田,闘莉王が出られないって本当ですか?で,当然ネネも出られず。

 となると,平川,酒井,堀之内,内舘の出番。ジミーズ(失礼!)の出番。だいたい酒井がこれほどでてこれないのも癪ですが。で,平川も怪我ででられるか分からず。エスクデロの出番ですか(希望)。

 ということで,先発予想(希望)です。ポンテを核とした攻撃的な態勢で行ってください。

051015

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2005年10月 8日 (土)

千葉臨海戦 現地で起きたこと

0012  試合終了のホイッスルが鳴ったあと,近くにいた女性がいきなり泣き出した。周りの人が慰め,なんとか収まった。実はハーフタイムの時,彼女と売店の近くですれ違っていた。とても嬉しそうな表情をしていたのでよく覚えていた。私も嬉しかった。前半で前の試合のマイナス分を追いついた。あの勢いなら後半点を入れてくれる。しかも,後半は目の前がゴールだ。

 しかし,そうならなかった。でも,不思議に悔しくはなかった。いや悔しくないはずはない。だが,セレッソ戦の時の悔しさとは違う何かはあった。選手は気持ちを見せてくれた。点もとった。ゴール裏のサポの心意気を目の当たりにし,共に戦えた。

 前半の2点,そして闘莉王の幻の3点目の時に周りの見知らぬ人たちとのハイタッチと抱擁は今も覚えている。私にとって,今シーズン,忘れられない試合の一つになった。

0013  臨海に着いた時ちょうど選手の練習が始まった。同時にサポが「好きにならずにいられない」を歌い始め,練習中ずっと続けた。私がいたのはバックのコーナー自由席。そこ二いるサポも皆立って,タオマフを掲げて歌った。ピッチをはさんだメイン側のスタンドでも立ち上がって歌っている。

 そして,繰り広げられたビジュアルサポート。入場前に選手に向けて「ウォーリア」の雄叫び。不覚にも泣きそうになった。

 入場したとき,闘莉王がサポに両手を挙げて意気に応えてくれた。ポンテも反応する。

 試合開始,がむしゃらなレッズの選手の動き。これを見るためにやってきた。その動きをサポートするためにきた。

 正直言って,臨海に行くことに躊躇したのも事実だ。勝ち負けではない。セレッソ戦で見せたあの気力のなさは見たくなかった。今シーズンは試合前の「次は頑張る」「気持ちで負けない」「アグレッシブ行く」と言う言葉と,実際の試合との間に大きな違いが何度あったことか。

 だが,今日の試合をサポートしないでいいのか,そして選手が頑張った時に,その場にいなくて良いのか。

 雨の中,冷たい風が時折吹く。後半が始まり,辛い試合が終わった。

 レッズはやはり攻撃的でなくてはならない。そのために為すべきことは多い。選手の気持ちも大事だが,戦法も。千葉戦での闘い方・フォーメンションもその一つかもしれない。残りの試合でそれを見たい。それをサポートしたい。駅までの帰り道の30分間,そんな思いが高まっていった。(千葉2-浦和2

追記:0015 また,三都主話で恐縮ですが,交代して,攻撃的に行った三都主はやはり魅力だ。左サイドからマリッチへのクロスは絶妙だった。マリッチは納めきれなかったが。ちなみに柏戦チケットありませんorz

  ついでに。千葉戦のシャトルバス,行きも帰りも酷すぎ。行きは2台来て,次のバスまで10分以上も間隔が開き,帰りのバスは長蛇の列にもかかわらずやはり2台しか待機しておらず,次のバスがこない。バスに載るのはあきらめて,歩いて帰ったけれど,その間抜かれたバスは4台でした。みなさんちゃんと帰ることができたんでしょうか。内房線20分間隔でしたから。

 

 

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2005年10月 4日 (火)

今更,セレッソ戦 現地で

0005   今更,セレッソ戦?暑い日でした。いつものごとく,レッズサポは来てましたよ。私も決死の覚悟で大阪参戦。資金が続かん。まぁ例年のことですが。来年のJ1加入は比較的近い甲府希望。

 さて,アウェイの慣例で,近くの神社へ。今回は住吉神社大社。以外とと長居とは近い。敵方の地で参拝してどうするという問題もありますが,それはそれ。お参りしてレッズ優勝の祈願。とはいえ,異国の地大阪で祈るのは無理があったかorz

 長居スタジアムはアウェイながらいつものように赤の人元気。前のエントリーで書いたけど,セレッソ君,もう少しサポーター開拓しましょうよ。勝ったけどさ。上の写真でみるように寂しい限り。レッズは下のようにいつものごとく。0007  試合の内容は,各ブログで書いてある通り。私も少し書いたけど,今は言いたいことは言いません。単なる“口撃”に堕してしまいそうですから。

 でも,もう一言。サイドをう使え!永井もう少し考えろ。暢久,シュート打てよ,三都主を使ってくれよ。

 試合の途中,点数に差が開いてもサポは声を出し続けましたさ。そりゃ,元気は無くなったけど。

 レッズの選手よもう少し考えて,反省点を踏まえて実践して欲しかった。それができるなら,負けてもいい。気合いの入る試合を見せてくれ。(三都主使え!)しつこいですね。

 0008 そういえば,長居スタジアム内で,レッズ関連グッッズ売ってました。

 水曜,仕事次第ですが,いけるもんなら行きます。チケットは確保済み(のはず)。でも,仕事的にはにやばい時期。どうなるやら。

  でも,できる限りいくよ,新潟戦まで。でも,楽しいサッカー見せてくれ。中央突破のみの攻撃,達也頼み,地蔵三都主(三都主が悪いわけではないですよ),タリー暢久は見たくない。しっかりしろい!

結局,愚痴でした。すいません。(桜3-浦和1)

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2005年10月 3日 (月)

何も変わらず

 現場で見たレッズは選手や監督が課題としていたことが何も解決できていないことを無惨にも見せつけていました。分かっちゃいるけど実践できないのか,そもそも何をすべきか意識が統一されていないのか。私の目には両方の混在のように見えました。

 試合開始前,ホームで優勝の挑戦権を取り合う試合にしてはあまりに少ないセレッソのコアサポの姿に哀れみさえ感じたものの,哀れなのは我々でした。セレッソの元気の良さ,一体感はともかく,レッズが何をしたいのかが見えてこない。ここ何節もの間,感じたことからなにも改善していないのが悲しい。あげくにパスミスの連続。

 帰路,後ろを歩くセレッソファンの父子連れの子供が「今日レッズ元気無かったね。いつも強いのにね」と言っていた。でも元気だけの問題ではない。強くもない。残りの試合,何をすべきか意志を統一してそれを実践して欲しい。リスクは覚悟でレッズの方向性を大胆に試して欲しい。頼みます。

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2005年10月 1日 (土)

千葉-鹿島の死闘と桜戦とガンバ戦

 鹿-千葉戦,死闘でしたね。千葉の心意気というか,いいサッカーをするのには驚きました。望むべくは鹿に負けて欲しかった。千葉とレッズは直接あたるから,そこで勝てばよい。

 明日の桜戦。レッズもあの千葉の心意気で行って欲しい。

 さて,今日の朝6時30分,最寄りの駅に用があって行きました。そこで,出くわしたのが赤いレプリカの人。ああ,今日から桜戦におでかけなんですね。その後ろ姿に合掌。

 さて,今日の午前11時頃,用があって春日部市の7-11に寄りました。コンビニに入ると用もなくチケット端末に向かう私。「ガンバ戦のチケット欲しいなぁ」と思いながら,無意識に端末をいじっていたら....。S-M席買えました!アウェイとホーム側に分かれているやっかいなゾーンですが,指定ではないので,早く行けば問題なくアウェイ側に座れるはず。ラッキー!ガンバの完売宣言の翌日に買えるとは。7-11穴場でした。

 さて,明日の先発は,王道は代わり映えしません。これね。

051002senpatsu 051002 でも,わたし左の方が良い。このぐらいにして三都主が積極的に前に出る。永井もこの位置がドリブルスペースできて良いでしょう。三都主のうしろには啓太がいるから,三都主,後ろは気にせずに,前で球をはたき,シュートしよう。

 時々山田が上がります。ネネは意外に上がってきます。長谷部はポンテと2人でトップ下。5人で攻めてください。

はい。願望まで。

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