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2005年10月30日 (日)

天災に襲われた好試合 

0028  ゴール裏にいるかぎり,試合中負ける気はしなかった。ジョニーニョのするどいつっこみで何度も危機にさらされたものの,都築が好セーブ。こうした危機はどんな試合でもあるもの。それを止められたことに強さを感じた。後半,押し込まれながらもきちっと攻め,点を取り返したことには集中力を感じた。

 試合前,幸い雨も降らず,南広場でハートフルコンサートをBGMにビールを飲みながらMDPも読め幸せ気分。ボーダフォンのユニフォーム型液晶クリーナープレゼントでは永井をゲット(前回は酒井)。MDCはポンテでにやり。3時頃ポツリポツリと雨が落ちてきたが結局降らず。

0031  前半,ゴール裏ではPKと三都主の得点で大盛り上がり。本当のことを言えば誰が入れたのかよく見えませんでしたが(笑)。前半終了前に同点に追いつかれた時にも,あ~あって感じでしたが,なぜか後半頑張ればよいやと変に落ち着いていた。

 さすがに川崎の幻のゴールの瞬間は萎えたものの,その後は勝つつもりでいた。主観の問題なのかもしれませんが,選手に落ち着きを感じたというか,ばたばたしてないということが影響していいたんじゃないか。気合いのない試合や,気合いが空回りした試合を今年は何度も見ましたが,昨日は気合いと動きが上手く噛み合っていた感じ。

 ただ,その反面,家本のおかげで,試合当初から尻の落ち着かない感じが続いたのも事実。発端となった長谷部へのイエロー(シミュレーション?)からいやな感じはしたが,誰もが予想しないところで笛を吹き,吹くべきところを流し,イエローの基準も分からんという気持ち悪さ。誰も避けることができないという点,いつ起こるか,どんな規模なのか分からないという意味で,あれは一種の天災だね。暢久,酒井,トミーと次々神の手が降臨する。せっかくの好試合がもやもやする試合に(まぁ,勝利の瞬間は素直に喜びましたが)。

0029  天災だからいつ襲われるかが分からない。だけらいつ起きるか気になって落ち着かない。関心が試合の内容よりレフリングに向いてしまった。鹿島の演技を見せられた今年の初戦を思い出した。今度は選手の演技ではなく,脈絡のないレフリング演技。そんなものにお金を払いに行ったんじゃないんです。だいたい11枚もイエローが出るような荒れた試合でしたか。力のぶつかり合いはあったけど,都築への都倉のチャージ以外,危険なプレーはなかったでしょう。

 結果,CKからの幻の1点が強烈で川崎に厳しい結果になりましたが,もう二度とああいう審判は見たくありません。ともかく勝ちは得た。気合いを入れ直そう。 (浦3-2川)

追記 次節,都築は出られず,平川も危うい。永井は大丈夫か。永井,平川が抜けると右サイドが...。前回,ジョニーニョを押さえるにはマルクス,アウグストを押さえてなんて書いたけど,マルクス-ジョニーニョラインがフル回転。破壊力あります。この調子でセレッソとガンバをつぶしてね(鹿島はつぶし済)。御願いします。

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コメント

メイン中央にいましたが、前半終了後の家本への罵声はハンパではありませんでした。
ぶっちゃけ、そのプレッシャーに負けたのではないかと見ています。
前半に不可解な判定で攻撃を寸断された浦和でしたが、フェアなジャッジであれば、勝負を決めていたと思う。トータルでは公平だったと思いますよ。
後半は、関塚をいじめてましたw。

投稿: 浮間赤人 | 2005年10月30日 (日) 11:23

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