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2005年10月22日 (土)

新しい体制の臭いがする 栗鼠戦現場で(改)

0022   コバトンと栗鼠くんが栗鼠サポ寄りのピッチで何やら密談をしていた試合前。何を話してたんでしょう。選手入場の時,大宮の先導は栗鼠だったのはいいんですが,レッズはコバトンでした。まぁ,レディア出すわけにはいかんでしょうが,レディアは本当に不労所得者だよなぁ。

0021  さて,相変わらず動員力のない栗鼠。どうせなら集まって固まれば良いのにバラバラに座っている。何だかなぁ。

 さて,先発とシステムは前回書いたようにD案でしたね(笑)。ただ,あの配置と違い,暢久がバックスタンド側でした。さすがにC案にはしなかったようです。現実的にはこのへんが限界なんでしょうか。監督やったことないんで分かりません。

 とはいえ,三都主が美しいFKで点を取るまでレッズは積極的でしたし,三都主,永井も前掛りで良い感じ。当然だけど暢久も前がかり。いつものすぐ下がっちゃう癖はさすがにあの位置ではできない。と思っていたら数分で三都主が裏を狙われて,桜井がすり抜けてシュートで同点。三都主,暢久が上がってたところを上手くやられちゃいました。

 これが効いたのか,三都主も暢久が次第に下がり始める。左サイドの永井も前に出てこれない。これで膠着。クロスバーにあたるシュートを打たれるなどやばいシーンも。

 ハーフタイム後,長谷部が左サイドに上がって,ポンテと並ぶ。伸び久と入れ替え?って感じに。といってもトップはトミーのみですが。その効果か,三都主も永井も上がる感じ。ダブルトップ下?が機能し始める。この辺ビデオみないと分かりませんが...。

 それからはレッズペース。ギドに言われたのでしょうが球際の攻めも厳しくなり,ボールを奪い返すシーンも度々。いろんなチャンスがありましたが,あれだけ攻めてればいつか点がと思ったところで闘莉王が三都主のコーナーキックに合わせて1点。予想通り,三都主-闘莉王ラインで点が取れました。今年はこの組み合わせで何点取ってるんでしょう(アシストは10点)。この2人が機能することは大事ですよね。

0023  ゴール前の混戦の中,今度は右サイドの永井からのクロスを,うまくトミーが振り向き様のシュートでもう1点。一方,暢久はゴール前のチャンスで,またもや横へ横へドリブルしてシュートを打たない。試合前のシュート練習では皆上手く入っていて,暢久も良い感じでシュートを決めていたのに,なぜ打たないのでしょうか。完璧主義?結局,堀之内と交代になってしまいました。

 ともかく,前掛かりに攻める手がかりをつかめたような気がします。これをギドがどう評価して次節どんなシステムになるのか気になります。とにかくチャレンジャーの心意気で行こう!

追補:後半開始時にはこうだったんでしょうか。ちなみに山田は堀之内と交代,ポンテは酒井と交代,永井は平川と交代。啓太の足が心配す。

051022D

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