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2005年12月31日 (土)

劇的過ぎる 栗鼠打倒レポ その3

0014   さて,試合開始。
 
 試合内容は他のブログの皆様が書いているので,気になったことを箇条書きで書いてみます。

●前半
桜井が前半途中で交代に?????。現地ではよく分かりませんでした。五月蠅いのがいなくなってとりあえず萌のために一安心。

・絵に描いたようなマリッチが先制点。FKからの得点でしたがこのときのコールは「堀之内」。瓦斯戦でのシュートを受けてのコールだったわけですが,これが栗鼠にはフェイントになった,なんてことはない?

・やはりは狙われてた。危ないシーンもあり。その分,堀之内,長谷部,啓太がカバーしてるけど,それで多少守備バランスを崩している感も。いずれにせよ,萌周辺での出来事が試合を左右する要因になりそう。決勝戦の気がかりなのはこの点。

岡野,相変わらず良い調子。球をもってからクロスを撃つまでの時間が短い。今は永井より岡野に出て欲しい。あれだけ決勝に出たがってたし。

・前半終了前の堀之内のヘディングシュート惜しすぎ。あの瞬間入ったと思った。

0012 ●後半
・岡野に替わって出た永井は今一つ。下がりすぎじゃないの。熱いものを感じないぞ~。あれじゃ宝の持ち腐れ。からだの切れがまだ今ひとつなのか。

・後半の同点打は,いやな予感がしてたんだよなぁ。ポンテの交代で,変な守りモードに。案の定,同点打を打ち込まれる。ポンテはイエロー1枚もらってるから下げた?でもあの采配は今一つだなぁ。

・萌と並んで心配なのは都築の試合勘。同点打は微妙な飛び出しの躊躇だったらしい。決勝は大丈夫ですよね。

●延長前半
・ポンテが交代してからの長谷部はトップ下として前へ前へと出て行く。迫力あるなぁ。特に延長戦では凄かった。延長戦での1アシスト,1ゴールもむべなるかな。

・延長前半の暢久のシュートの美しい弾道に興奮。瓦斯戦のシュートとは対照的でしたが,凄い。ゴールポストにあたってたのね。この点の時,右隣のおやじ(私もおやじ)に抱きついちゃいました。

長谷場の延長戦前半での独走シュート。最後のDFを切り返してかわした時,一瞬バランスを崩したが,そこをこらえてのシュートに萌え。この点の時,右隣のおやじ(私もおやじ)に再び抱きついちゃいました。

●延長後半
・延長戦後半開始早々の赤星のシュート,録画を見て萌。ただし現地ではそのすばらしさまったく認識できず。

・その直後の若林のシュートには肝を冷やした。最近あれに似たシュートで点とられたよなぁ。何の試合だっけ。これも萌サイド。桜井に替わった若林に点取られちゃ話にならない。

いやぁ,延長戦に入ってからはレッズのパワーを再認識しました。しかし,何も延長戦に持ち込まなくてもいいのに。第3者から見れば劇的で面白い試合。サポとしては心臓に悪いよ。まぁ,いいシュートを2本見られて勝ったからいいけれど

 で,コールリーダーも言ってたけど,少~し,栗鼠を見直しました。外人いない方がいいんじゃない?ただ,この調子が1年間続かないのが難。個人の能力も差がある。そこは三浦監督の組織力が埋めている。長身FWを投じた結果が44分の同点ゴール。その辺はさすがです。

 さぁ,元旦は国立だぁ。チケットはなんとかゲットしました。参戦できます。しかし,妻と子供は妻の実家に帰ってしまいます。当然か。大晦日は1人暮らしorz

●栗鼠打倒レポ シリーズ

撃破!長谷部2点!

暢久どうしたの? 栗鼠打倒レポその1

高まる魂 栗鼠打倒レポその2

0013

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コメント

長谷場の独走シュート、すごかったらしいですね。見たかったなあ。

元日の国立競技場でレッズを見るのが、ココ何年来の願いでした。ここまで来たら勝ちましょう。日本一になりましょう。

それでは明日、国立で!

投稿: たかはし | 2005年12月31日 (土) 10:22

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