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2006年3月

2006年3月31日 (金)

心の狭いオヤジ

 使わないなら呼ぶな、試さないのなら呼ぶな、今呼べばアピールしたいと心に期するだろうに。心の狭い私は我慢できないんだよね。

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2006年3月30日 (木)

参戦しないと...。こんな目に

 昨日は,缶詰会議が急遽執り行われ,泣く泣く参戦を諦めたオヤジです。会議は8時には終わり,早速速報をチェック。おおセルヒオが出ておる。これは予想外。たしかに良いチャンス。

 仕事を終えて外出。今度は携帯のレッズプレスで試合経過をチェック。

 そう8時20分ころだったでしょうか。点がはいりました! えっ 0-1? 

 瓦斯に先制された!!!

 さーっと血の気が引き,ううっと唸る。どこの馬鹿が入れたんだと画面をスクロール。あ~ん?

 セルヒオ?おいっ,レッズプレスよ,エスクデロはいつから瓦斯屋になったんだい。

 数分後,何事もなかったようにスコアの表示は1-0に変わってました。

 帰宅後,はyる気持ちを抑えつつ,風呂に入り,ビールを出して観戦モード。

 もう得点時間も分かっているけど頭から観戦。ワシントンはいつどうなったのかも気がかり。

 で,セルヒオの得点,シトン絡みね。素早く打って見事にゴール。よしよし。

 次は酒井ね。そろそろシュートの時間という時点,43分過ぎ,画面は止まりました。

 43分から後が撮れておらん

 お陰で酒井のシュートも,シトンの怪我も確認できず。

 3月30日,午前3時の悲劇でした。

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2006年3月29日 (水)

ナビスコ戦誰が出る?

 いよいよ、ナビスコ戦。今年ほど誰がでるか分からない予選は久しぶり。

 暢久、永井が出られず、代表に4人とられてどうなるやら。普通に考えると坪井のところにウッチー、長谷部のところに酒井、小野のところが悩ましくて、暢久のところに岡野か平川、三都主に相馬ね。

 個人的希望としては2トップね。トップ下はポンテのみ。黒部出ましょう。

 さて、第一の悩みポイントは右サイド。岡野か平川か。まずは岡野でいかが。攻守ともにそこそこいけそう。平川は相手が疲れてきてからの切り裂き要員。

 岡野、相馬の両サイドに、中央はポンテが司令塔で黒部、ワシントンの2トップにボールを供給。中盤は左から酒井、啓太、DFは内舘、闘莉王、堀之内。

 個人的には赤星や細貝にも出て欲しい。ギド的には途中交代要員かな。赤星は酒井の交代要員、細貝は堀之内の交代要員。それとも堀之内を左に持って行き、細貝は右バック、内舘を上げて酒井は交代という手も。

 いずれにせよ、酒井のパフォーマンスが鍵かな。頑張れ酒井。

 攻防ポイントは、右サイドでは岡野、堀之内のところがルーカス、左では相馬、酒井のところでササ(えっ、前節は川口?よく分かりません。監督に嫌われてる?)。いずれも岡野、相馬の守備が心配。それをフォローするのはバックスが左から、内舘、堀之内。中盤は左から酒井、啓太。右サイドは心配ないから、そうなると、酒井のでき次第ですよね、やっぱり。頑張れ酒井。

 で、私はネット中継も見られない缶詰会議。会議が終わった時に朗報を得たいです。参戦の皆様よろしく御願いします。

追記:先発確率は低いけど、赤星、細貝見たいですね。

細貝先発なら右DF、堀之内を左、内舘を長谷部(ポジションチェンジしていた時は伸二)の位置に持ってくるのも一興。ボランチでノールックパスをやるなど何か変化している内舘を中盤に使うのも楽しそう。その時は酒井がはずれるので、それもorz。困りましたね。

赤星先発ならポンテと2シャドー。ワシントン1トップ。後は冒頭の先発。ギドが1トップにこだわればこのスタメンが可能性高い。じつはこれが一番実現性高い?

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2006年3月27日 (月)

鞠戦 録画で分かったこと

 鞠戦録画みてて思ったこと。現場では気づきませんでした。そんなもんね。

 ワシントン苦しそう。心臓は大丈夫だとは思うものの、録画を見ると口をあけて酸素が足りなそうな表情をいつもしている。大丈夫か。

 鞠の応援単調。これは鞠に限った事ではなく、単調なサポが多い。このところのレッズのサポは試合内容に合わせ、局面に合わせサポの仕方を変え、またブーイングをする。しかもコールリーダーの合図前に次はこれが来るということが共感できている。これは楽しい。他チームのサポのような単調なサポでは、あれだけのノリはでないね。ちなみに繰り返しだけどノレテしまうのは清水のあのリズム。単調な繰り返しが心地よい。ありゃ麻薬だね。ラテン系だからですかね。

 ウッチー、確変。何か攻撃の起点になってませんか。鞠戦後半20分代、鞠ゴール前に進出してチャンスを作るウッチー。ブラックウッチーですか。 

 エルゴラの栗原の写真情けない。見ました?ビックマウス君の情けない表情と姿勢。実力ないのに大きな口をたたくとこういう目に合います。

 長谷部のドリブル早い。現地では縦方向の変化だったのでスピード分からず。というか後半になってあのスピードでドリブルされるとついて行けない。天皇杯の栗鼠戦でもそうでした。一つの芸風になりそう。

 暢久は智将?試合後のインタビューに応えていたけど、ギドとエンゲルスと話し合ってマルケス君を縦方向のスペースしか使わせないようにしたそうだ。発想も立派だが、それを実現できる能力、侮りががたし。いつも鞠戦のように活性化していてね。いや試合の半分休無から長持ちしたのか....。

 松田おかしい。ワシントンのシュート前に転んだのはみっともなかったが(まぁワシントンがうま過ぎるのか)、インタビューに答えて「レッズはロングボールばかり」とは何を見ていたのか。違う試合をやっていた?

 感想:現地参戦しているといかに試合の詳細が見えないか改めて確認。ってことは言い換えると現地、ビデオで2回楽しめるということ。参戦するとこんなメリットがあるということです。それでは、また。 

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2006年3月25日 (土)

鞠さん どうしたの

0004  どうも。祝勝会を経てただいま帰宅しました。

 いやめでたい。後半最後に1点取られたとはいえ、ほぼ完勝。予想以上の展開でした。

 試合開始後、鞠さんは以外な事に正攻法で攻めてきました。4連勝の自信でしょうか。04年時の鞠さんはレッズの速攻・猛攻を恐れ、とにかくロングボールを放り込み、レッズの攻撃に勝たすかし喰らわせ、選手をいらつかせ勝ちをとる心理戦を仕掛けてきました。それをやらなかったことがレッズには幸い。

0003  どれほどの自信があったのか分かりませんが、今日のレッズは鞠の正攻法の攻撃(放り込みもありましたけど)を完全に受け止めはねのけました。恐れていた左サイドのブラジル3姉妹兄弟の攻撃不発。ほとんど機能しませんでしたね。暢久、啓太の活躍が効きました。さらに後ろに控える3人のDFも秀逸。マルケス以下ほとんど存在感なし。一方、右サイドの吉田はレッズの左サイドを切り裂くには実力不足。ところで久保はどこにいたの?鞠はサッカーできずというのが結論。

 ロサンゼルスなどと意味不明の挑発をしていたビックマウスの栗原君は3失点をどう説明するんでしょうか。

 たしかに鞠の守備は堅かった。なかなかこじ開けることはできませんでしたが、それ以上にレッズが点を取られる気配はほとんど感じませんでした。さすがに後半の後半には少しまずい展開がありましたが、それ以外は安心してサポできました。

 レッズが強いのかそれとも鞠が言うほど強く無いのか。とりあえず後者ということにしておきたいです。おごる事なく次節の鯱戦でも3点取ってください。

 ワシントンは別にして毎試合、違う選手が得点する強さは健在ね。

 試合前に行われた鞠対レッズのジュニアユース戦も2-1で勝利。試合後、トップチームのようにゴール裏に挨拶しにきた選手たち(写真下)。トップチームと同じように手をつなぎ手を下挨拶。サポもそれに応えて横酷に「浦和レッズ」コールが響きました。鞠に完勝(実はもう一つの闘いが繰り広げられていたのは秘密だ)した1日でした。あっ、永井がすねてないか心配。

0002

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横酷で楽しんできます。もちろん勝つ

 はい。明日、いや今日は鞠戦。たのしみですね。レッズの熟成が何を魅せてくれるのか。勝ち負け以前居強いチーム同士の試合は魅力的です。ただ、つまらないサッカーを楽しいサッカーがぶっつぶしてくれます。策士策に溺れる事を実証しましょう。遠吠えしている栗●もいるようで。好きにしなさい。君たちにはサポを魅せるプレーはできないんだからさ。

 で、明日は某ブログの方と初デート。あっ、男ね。楽しみです。それとJユースの試合。これが鞠対熱き血潮のレッズですぜ。見ないわけにいかん。あの~、声だししていいんでしょうか。お時間に余裕のある方は1時からの試合をお見逃しなく。

 なんと言っても、2005年

日本クラブユースサッカー(U-15)選手権大会 優勝
高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会 優勝

ですから。といいつつ、私も見たことなし。選手の事も分かってない。少しでも知りたいもんです。

恐いのは某女性ブロガーさんが私を捕獲する予定らしいこと。ちゃんと見沼に帰してくださいね。

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2006年3月23日 (木)

噂のアクリル板

0002  ブログでも話題のアクリル板。去年、社長が導入宣言したものと、これが同じかどうかは分かりませんが見てきました。

 確かにこのアクリル板(かどうかも分かりませんが)のおかげで緩衝地帯は20席程度だったのが12席程度と狭くなっている。埼スタ開幕戦では7~8席程度だった。

 近づくと、ちょっとお年を召した警備員の方が立っている。「これアクリル板なんですかねぇ」と聞くと「そうですよ」とおっしゃる。それが唯一の裏付け。彼は私がtalby(携帯電話)で写真を撮っていると「薄いのに撮れるんだ」と携帯に関心を向けてました。余談ね。

 ということ埼スタで見つけた小ネタでした。

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2006年3月22日 (水)

いよいよ 鞠戦 岡田の手口はいかに

 もう3つ寝ると土曜日。前半戦の山場となりそうな鞠戦。昨年は永井がごっちゃんゴールを雷鳴の中決めてくれましたっけ。リセット君へのブーイングも凄かったですね。あの日は敵となったリセット君を見たくなくて参戦するかどうか悩んだナイーブな私です。

そこでセレッソ戦の観戦記は後回しにして,鞠戦の展開予想。勝手な妄想ね。

 策士岡ちゃんは最初から無茶はしない。きっと引き籠もってカウンター狙い。前半は0-0で御の字くらいのつもりでしょう。それでも攻撃陣の質の高さからレッズもかなり苦しめられるはず。引き籠もりながらの攻めと来れば長距離砲の活用。嫌なところ放り込んでカウンター気味に攻めてくるはず。

 後半,攻め疲れ,長距離砲を警戒するあまりレッズのバックスが下がり始めるのを狙ってくるはず。そこで生まれる前線とのスペースを狙って攻め込むのが狙い。長距離砲は点を取るためでもあるのでしょうが,威嚇でもあり,その結果デフェンスのラインを下げさせるのが狙い。

 セレッソ戦のように後半でも早い時間に点がとれないと,術中にはまりそう。で,ポイントは守りでは三都主のうしろ,そして攻めでは右サイドの暢久のパフォーマンスでしょう。

 今年は多少引き込まれても何とかこじ開けるちからはあるように思えるし,啓太,堀之内坪井の充実ぶりから左サイドの守備も堅実。

 ただ,正面玄関から攻めても鞠もそうそう扉は開けてくれなさそう。となると攻めのバリエーションを増やすためにも暢久のパフォーマンスがカギかと。まぁ,向こうの左サイドもなかなかいいですから守るだけでも大変でしょうが,広島戦のようにはいかないだろうけど何とか攻めの突破口を切り開いてください。頼みましたよ暢久様。

(もちろん三都主にも期待しますが,ここは警戒されるはず。うまく三都主でしょう。三都主へのパスを早いプレスでつぶし,孤立させ,その上で,三都主の裏をとってくるでしょう)。

 ただこうして書いていても,勝てそうな気がするから不思議。慢心ですか。悪くても引き分けの予感。後の怖い変数は審判だけね。

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2006年3月21日 (火)

帰宅しました セレッソ戦勝利短報

0001  帰ってきました。杞憂を打ち砕き無事3-0で勝利。試合内容は後ほどということにして、セレッソのサポの少なさと統一性のなさには驚きました。応援拒否運動も前節に続いてやっているようですが、選手が可哀想。ですよね。レッズもサポなしの試合を過去やったことがありますが、ポイントを決めて、やるなら徹底してやったはず。中途半端にずるずる続けるのはいかがなもんでしょう。しかもそもそもサポに来ない。レッズのホームの試合をずいぶん見ましたが、今日のセレッソサポは最低でしたね。(というかあそこに来ていたサポは頑張っている人なんですよね。太鼓などの鳴り物やリーダーもなしにサポしていたんだから。ちょっと書きすぎに反省)。こういう人たちもいるわけだし

しかし、前半、点を取れなかった時には、こりゃセレッソペースだと思いましたよ。負ける感じは無かったけれど。そんな杞憂も吹き飛ばす後半。平川すてき。相馬もみたかった。黒部も出すなら3点とったところでだしてね。贅沢な要望です。

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セレッソ戦 撃ちてし止まん

 さて、いよいよセレッソ戦。昨年は駒場でちんちんされちゃったし、長居でも蹂躙されて3点取られた相手。いくら相手が3連敗中といっても、昨年も3連敗のあと、4試合目には勝ってきた桜組。気を抜くなよ。レッズ仕様禁止ということで御願いします。

 さて、レッズのFWは今はワシントンがメイン。それ以外が永井、黒部、岡野。どうもこの方々が交代で帯同を許されているとの説あり。前節では黒部がお休み(帯同許されず)。次節は永井がお休みという説ね。それってちょっと機械的過ぎると思う。とはいえ、今日も前泊のメンバーは19人のよう。これから1人がベンチに入れない。

 そこできになるのが永井。ギドの指示なのか、本人の考えなのか、後半出てきても2トップをはるでもなく、サイドアタッカーとして汗をかく訳でもなくとても中途半端でした。大丈夫か永井。キレキレのあなたが見たい!

 で、啓太と暢久の得点を見たい私。暢久は最初のワンタッチで気合いが分かるのでそこも注目。気合い入れてよねキャプテン!啓太はミドルシュート期待。ヒーローインタビューであの笑顔をもう一度御願いします。

 見物はシトン、堀之内、闘莉王 3人のヘッド3トリオ。誰か必ず入れますね。

 ああ、文章に気のゆるみが。しまって行きましょう。ぜひ勝ち点3を!

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2006年3月19日 (日)

啓太の笑顔の衝撃

 各方面のブログでも取り上げられていた啓太の笑顔。オヤジの私も萌えました。浦和のお店で飲みながらの観戦でしたが,啓太のインタビューの写真と撮って,カメラを納めた時,あの笑顔が襲ってきました。あ~,撮りたかった。照れながらの笑顔にアレを見ていたレッズサポの85%が萌えたはず。某kojyaさんは「破顔一笑のエロい笑顔」などと表現しておられました。RINRINさんもかいてましね。あの笑顔は一生の思い出です。啓太ファンの姪っ子が見ていたら喜びで卒倒してたろうな。

0003 で,その笑顔直前の写真を上げておきますが,このときはまだ笑顔はありません。誰かもう一度見せてくれませんかぁ。

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2006年3月18日 (土)

“紅”でTV観戦 勝ち点3は嬉しいぞー 

 今日の広島戦,スカパー加入しておらず生で見る事ができない。ということでやはりここはレッドボルテージへ。しかし,家庭の事情で試合開始後10分頃にいったら....。凄い人。当然といえば当然ですが,画面上の得点表示しか見えんorz

0008 ということでさすがにこれはだめだとあきらめて,中継をやっている店はないかと浦和の街をウロウロ。頼みの「力」はまだ開店していない。それでもテレビがついていたので覗いてみると,画面では栗鼠が動いていた。なんで...と思いながら進むと,歓声が聞こえる店がある。うーん?と近寄ってみると店内は赤い人でいっぱい。天井からテレビもぶら下がっておる。ここだ!店名は“紅(くれない)”。中に入ると店は満杯。それでも入れてくれて立ち飲みと相成りました。

0006 ちょうど三都主がフリーキックをもらい蹴る直前。大盛り上がりの中,見事に得点!(ジニーニョがレッドカードをもらって退場したことは後で分かった)。この後,ポンテのシュート(右写真:前節,茶野と遊んであげたのと同じ構図。今日は広島の小村と遊んであげました)。しかしああいう時はずさないねぇポンテ。

後半は啓太の宇宙開発シュートで盛り上がり。はずしても皆喜んでいる。そしてゴール前の混戦からこぼれたボールを啓太がシュート。昨年は無得点だっただけに嬉しそう。当然,店内も大喜び。やっぱ啓太は人気がある。

そしてワシントンのヘッド長谷部から(たぶん)ポンテからのコーナー前へのキックに合わせました。

失点は闘莉王がボールの処理を誤って(空振り),後ろに転がるボールを狂犬ウェズレイが一発。これも前節ジュビロ戦とそっくりのお間抜けな失点。

開幕戦と 似たところもありました。長谷部,闘莉王が絶好のシュートチャンスをはずしたこと。2人ともおしかった。長谷部(だっけ)のはゴールポストにあたったような。

しかし,ワシントンやはり凄い。ゴール前でボールの処理の粘っこいこと。敵が2人がかりできてもあっさりとは渡さない。そして何とかシュートに持ち込む確率が高い。

今日は暢久もキレキレ。ポンテと交代交代で右サイドから攻め上がる。積極的でした。ありゃ守る方は困る。ただ,シュートポイントでシュート打たないのは相変わらず。

後半20分過ぎから三都主に替わって出た相馬は少し空回りの感も。ウェットなピッチで滑ってました。肩を押さえて倒れ込んだ時はスワ脱臼か心配しましたが大丈夫だったよう。それからボールに行っていた守備がファールになっていたのは少し可愛そうな気もしました。

今回も伸二は早めに交代。どうなんでしょう。もっとやらせてみたい。今回は3日後にセレッソ戦があるからお休みですか。

全体に早い段階で相手が1人少なくなったのでやりやすかったのでしょうが,1人減るとかえってばたばたしていたかつてのレッズに比べ頼もしい。後半は完全に好き放題やらせてもらってました。佐藤もウェズレイも機能せず。それだけにあの空振りは惜しい。

また連携も次第に良くなってきている。少ない相手で良い練習になった感も。セカンドボールや相手ボールの奪取も多く,良い感じ。ただまだ伸二が目立たない。後半交代した永井も目立たない。この辺気になりました。

しかし闘莉王,今日はゴールははずし,空振りするわでW杯へのアピールはちょっとだめかな。試合後,闘莉王元気なかったなぁ。頑張れ闘莉王!

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ボーダフォン胸のロゴ

バンクの買収されたボーダフォンブランドがいつ消えるか。今年11月の番号持ち運び制の導入前にブランだ名が変わるのは必至となれば,胸のマークはどうする?

来年のユニはどうなるんでしょ。個人的にバンクはなぁ。チト勘弁。auだと面白いが,ロゴが今一つ。栗鼠戦の場外乱闘が激しくなるのは面白いけれど。三菱復活ですか。

アフターバーのネタになるなぁ。でも当分,社長は出てこないだろうなぁ。

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2006年3月17日 (金)

いざ広島戦!でも行けませんorz

 いよいよ明日は広島戦。で,私は行けません。キッパリ。資金が...。万博に行ったとき1泊したは良いけれど,飲み過ぎて散財,神社に行って散財。それに行くなら飛行機でしょうが,飛行機恐い。そんなこと言っていて福岡にいけるんでしょうか。

 しかし,辛いのはテレビ放映もないこと。有料チャンネル入っていませんから。去年も一度,こういうケースがあったよなぁ。どの試合だっけ。試合は2時だから「力」も空いてないかなぁ。そう,昨年は神戸アウェイ戦を5月に力で見た記憶があります。

 ともかく広島に行かれる方よろしく御願いします。

 そういえばジュビロ戦のレポートまだ書いてないことあるんだよなぁ。

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2006年3月14日 (火)

ナビスコ鞠戦の怪 修正版 ごめんなさい

すいません。m(_ _)m。

午後8時から上げていたこの記事。席種の表記が間違っており,とんちんかんな事になっておりました。この間延べ100名を超える方にわけの分からない記事をお読みいただくことになってしまいました。ここにお詫びして正しい記事を上げます。

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s_sai  20歳代半ばの姪っ子と,真夏の夜,カシマアウェイでサポする計画が進んでいたのですが,急遽前倒しとなり,5月21日(日)のナビスコ鞠戦ホーム(午後3時より)を見ることに。

 彼女はサッカー観戦が初めてなので,カシマの狂乱アウェイを見せるのは刺激が強すぎる(私の狂乱ぶりも見られてしまう)と思っていたのでちょうど良いかなと納得。カシマからの帰路,深夜のドライブも大変そうだし。

 ナビスコ予選ならバックスタンドのSBあたりで,まったりと見られていいやということになりました。思えば,この姪っ子の妹(大学生,彼女もサッカー観戦初めてでした)を連れていったのは去年のナビスコ新潟戦。奇しくも同じ5月21日(土)でした。このときはゴール裏上部に空席があり,SB席も余裕で買えました。

 このことを浦議SNSに携帯で書いたら,「もうSB売り切れてますよ」と即コメントもらいました。ありゃりゃ。あわてて今日になって,ぴあステーションでチケット購入へ向かう。

 以下は,ぴあステーションお姉さまとの会話。「SB席下さい」「お1人ですか?」「いや2人です」「難しいですね」「それじゃぁ,SA席バックスタンドホームより下さい」「バックスタンドSA席ホームよりはいちばん後の席しかありません。47番とか48番とかですね」。うーんあそこは避けたい。「じゃぁアウェイSA席はどうですか?」「SA席のアウェイ側はぴあに割り振られておりません」と来た。

 それならメインSAではどうだっ!「1階アウェイ側のはじのいちばん上なら...。」いやだ。「S席かSS席でいかがでしょう」とすかさず営業を受けるが,高いからいやだ。

 そこで閃いた。「バックスタンドSA席の2階席は空いてませんか」。あそこなら真ん中で,全体はよく見えるし,SA席1階のいちばん後の席よりましのはず。何せピッチを挟んで反対はプレス席だ。

「ああ,そうですねぇ..。2階のSA席ならいちばん前をご用意できます」「下さい!」。こうして,初めての2階席での観戦。ただしいちばん前で参戦することに。何か落とし穴ありませんか。私,高所恐怖症ではありません。

 しかし,いつからナビスコ鞠戦がそんなに売れるようになったのでしょう。例年はもっと席が空いていたように思えますが。いつも3万人切れで「なぜナビスコ予選に来ない!」と騒いでいたような記憶があるのに。鞠戦だからですか?私は地元優先でA席買ったんですがA自由席はまだ余ってるんですよね。SB席と1階SA席だけの現象ってことですか。「怪」でも何でもないじゃん。

 

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2006年3月13日 (月)

ジュビロ戦 周辺情報チェック 追補

いかんいかん。アフターバーの写真を撮っていたのに載せるの忘れた。追加はそれだけですから,一度読んだ方は本文読んでも同じですからご注意。

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 今回は,前々回のエントリーで掲載したチェックポイントの結果発表。うーん暇ネタだ。

・福西は本当にでるのか→
 出てきませんでしたね。出ていたらきっと腹立つプレーしてたんでしょうから,まぁ良しとしましょう。

・主審はだれか。→前回のブログでも書きましたが,上川最悪の事態は避けられたものの,疑念が。それでも一時期に比べ安定していたような。それでもイエロー多かったです。8枚。

0005 ・バック自由席族がどこへ行くのか→結構気にしていたんですが,特に気づくことなし。後で述べるように,席取りも通常通りだったし(それともいつもより1時間早く行ったお陰?)噂ベースでは北と南に分散したとのこと。ちなみに私の周り(北ゴール裏,ややバックより中段上)はいつもと変わらず。今回は両隣とも1人サポだったので,やりやすかった。

・埼スタの新メニューは→すいません。チェックできず。

0001 ・緩衝地帯の幅は本当に6席か→8席と7席でしたね。その間に通路が入るように仕切ってありました。どうも境界にはあの噂のアクリル板があった模様。浦議SNSでは写真も掲載されてました。このおかげで従来20席の緩衝帯を狭くできたということか。

0002 ・ワンコインフードバーは良心的な企画か(カップの大きさが問題だ)→ようはパスタカップでした。ソースや具を選べるといったところ。ちょっと高いのかなぁ。写真を見て判断してください。

・TBSは大将を本当に解説者として待遇しないのか(ゲストですか)→まだ見てません。

・外連味なく弁当2の実態はいかに→見つけられませんでした。

・「月刊浦和レッズマガジン」はいかがなできか→少し粗い作り。写真が大きすぎ。もっと情報を。インタビューの組み合わせとか面白かったですが。

・ウオーミングアップから選手紹介までの埼スタユニークの爆音のユーロビートの変更はどうなるか→よく分かりません。試合前の対戦ビジュアルが変化していたのは分かりましたが。

・民間駐車場の惨状はいかに→調べる気力なし。

・埼スタ周辺の整備で何ができているのか→微妙にいろいろ変わってました。そういえば北広場でもアフターバーやったようですが,イベントとかがあったわけではないんですよね。

0008 ・6万人達成できるのか→できませんでしたね。正直もっと集まるかと思ってましたが。開幕戦としては去年と同じくらいでは?駐車場閉鎖の影響もある?

・黒部,相馬出場できるか→出ましたねぇ。なんか新鮮でした。試合後,ロッカーに引き上げる時,サポのコールに相馬が嬉しそうに応えていたのが印象的でした。

・ビジュアルサポは何か→今さら言うまでもないですが,北ゴール裏の様子を生で見てみたかった。しかしTBSでは映さなかったんですって?ああいうのを映すことがファン層の拡大につながると思うんだが,テレビ局にはその気はなし。しかし視聴率上げるにもいいネタだと思うんだが。その点,埼玉TVは貴重。

0006 ・ダルマは座布団を敷くか→不覚にも確認してませんが,座席で座布団敷いている写真を撮りました。ちなみにチケット代払っているんでしょうか(笑

・レディアは出てくるか→私は見なかった。というか出てくる玉ではない。キッパリ

・コバトンはいかに→残念ながら未確認

・最初のCKで「堀之内」コールがでるか→出てましたね。あれって対戦相手の攪乱にもってこい。わかっちゃいるが堀之内に気を取られるでしょう。こちらには闘莉王もワシントンも居ますからねぇ。

・三都主は攻撃的でいられるか→涙,涙。よかったよ。本当はできるんだよね。というか,しつこいようですが三都主に守備を期待してはいけない。それは彼の良さを消します。攻撃的であることが最大の守備と思ってください。

・ポンテ,伸二,長谷部の連携は→前半の後半から長谷部が前かかりになってよくなったような。とはいえ,よく分かりません。伸二が目立たなかった。

・啓太は宇宙開発するか→お休みでした。

・暢久の確変が見られるか→これもお休み。でも渋い守備してたような気が。

・平川見たい(あれっ,これは願望)→でたぁ~!但し本当は暢久の代わりだったようですが,三都主の負傷で急遽三都市の替わりでまたもや左サイドに。まぁ,その後,相馬が左サイドに入ったので良かった良かった。

・MDPの表紙はだれか→三都主,伸二,闘莉王でした。これいつの写真?

・ボーダフォンのイベント内容は(ビニールバックですか)→イベントに参加しなかったので...。

・マッチデイカードは伸二ですか?→全員でしたね。

・屋台村に変化はあるか→以前見たのは9月くらいですので実は応えられない。埼スタ未参戦の方のために別途掲載予定。

・駅前イオンはどこまでできているのか→外観はもうできてました。

・面白い愉しいサッカーはできるのか→ポンテ,長谷部,伸二の連携は良くなってきているような。ゼロックス戦で良い感じの連携を見てしまったので,ある意味まだ不満足。あれを超えるプレーをいつ見られるか。

0003 ・R指定のノリはいかに→よく分かりませんが,さすが4000円の指定席。他の指定に比べても出足の遅いこと。自由席だったころは,多くの人がコンコースで宴会中でしたが,それでももっと座っていた(写真はR指定席)。

・私は北ゴール裏に座れるか→ちょっと不安でしたが,北ゴールの並びに11時30分ころ並び,12時前に入場し,北ゴールの左後ろあたりに席を発見。2席空いてました。いつもの通りという感じ。この時点で今日の6万超えはないなと確信。全体の出足も遅いくらいでした。0004(写真の座席に1を足した172が私の席)

・暢久は村井をどう押さえるか→十分。村井はいなかった。

・私はビールを何杯飲めるか→4杯にとどめました。というか値上げしませんでした?前は500円だったような。昨日は600円。売り子のビールも400円から450円に上がったという情報も。

・たかはしさんに会えるか→さすがに待ち合わせないとゴール裏では無理なようです。

・RINRINさんに会えるか→上に同じ。

・サポの新レプリカ率は→忘れてました。

・レプリカ相馬,黒部比率は→これも調べませんでした

0010 ・レッズバーのゲストは?→社長,中村GM来てましたねぇ。

・中盤のプレスはきちんとできるか→途中までだめでした。

・飯田産業の生はどんな印象か→近くで見えず。遠目には変化がないようにしか見えず。当たり前か。0011

・啓太は髪を切らんのか→切っておらん。あれは似合わないと思うんですが。

まぁとりあえず,こんなところですかい。

次回は埼スタあれこれ(今回もそうだろうに)です。

0007 

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2006年3月12日 (日)

「3点取っても不満」の贅沢

conv0002 いやー,昨日は帰宅後,夕飯作って息子と飯を食べてビールを飲んだら,(妻は不在),眠くなって寝てしまいました。今日は仕事で会社です。
 
昨日の試合は気持ちよく勝てました。前半なかなか点が取れなくて(取られるという気もあまりしませんでしたが)チト不満。3点入れた後に油断したかのように,1点取られたことに不満。茶野をあんなにフリーにしたのはなぜ?

しかし考えてみれば贅沢ですよね。3-1で勝って不満なんて。隣り合わせになったお兄ちゃんとハーフタイムに5点とって欲しいねぇ等と脳天気に話してました。

昨年の今頃はカシマ戦のあまりの結果に打ちひしがれ,2節目も勝てずにいたわけですから。

それにしても長谷部のクロスは凄かった闘莉王のヘッドも。あれって堀之内に遅れを取るまいとの執念ですかね。実際,闘莉王の後に背後霊のように堀之内が詰めてましたが,うちのバックスは戻らないのね。

三都主は今年早くも得点。いや,よかった。昨年あれだけ1点取るのに時間がかかったことを思えば慶福の至り(川崎戦での同点ゴールが三都主のモノだったのことは言うまい)。

conv0001 ポンテいいですねぇ。あれって達也が得意とする技。相手が少しでも気を抜こうもんならそこにつけ込む。あれやられたらGKは怒るし本人は夜も眠れませんね。(やられたのはだれだったんですか?茶野?)

その後の1点はしゃく。アフターバーで社長が出てきて「選手達は勝利の喜びも忘れて,ロッカールームあの1点はなぜ起きたのか激論を戦わせていた」という言葉に救われました。

まぁともかく,埼スタで好スタートを切れて幸いでした。

P.S.主審が上川と分かった時には最悪は逃れられたとは思いつつ複雑な感じ。決定的な何かはなかったと思いますが,結局両チーム8枚もイエロー出てました。黒部イエローもらうの早すぎ。それだけ燃えてた?相馬も希薄が凄かった。ベンチでテーピングしてた三都主大丈夫?

(2枚目の写真は南ゴール裏のビジュアルサポ。向かいのスクリーンで自分たちがやっていることを確認。私は「O」の右の辺当たりでした)

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2006年3月11日 (土)

埼スタ開幕チェックポイント

おはようございま~す。ん。まだ暗い。そりゃそうだ。まだ2時半。そとは暗い。いよいよ,埼スタ開幕戦。外を見れば,良い天気。いや,まだまっくら。

さて,今日はいろいろ気になるポイントが。思いつくままにつづって参りましょう。これをすべて取材できたらエライ。

・福西は本当にでるのか。出てきた時,悪魔のプレーを確認できるか

・主審はだれか。

・バック自由席族がどこへ行くのか

・埼スタの新メニューは

・緩衝地帯の幅は本当に6席か

・ワンコインフードバーは良心的な企画か(カップの大きさが問題だ)

・TBSは大将を本当に解説者として待遇しないのか(ゲストですか)

・外連味なく弁当2の実態はいかに

・「月刊浦和レッズマガジン」はいかがなできか

・ウオーミングアップから選手紹介までの埼スタユニークの爆音のユーロビートの変更はどうなるか

・民間駐車場の惨状はいかに

・埼スタ周辺の整備で何ができているのか

・6万人達成できるのか

・黒部,相馬出場できるか

・ビジュアルサポは何か

・ダルマは座布団を敷くか

・レディアは出てくるか

・コバトンはいかに

・最初のCKで「堀之内」コールがでるか

・三都主は攻撃的でいられるか

・ポンテ,伸二,長谷部の連携は

・啓太は宇宙開発するか

・暢久の確変が見られるか

・平川見たい(あれっ,これは願望)

・MDPの表紙はだれか

・ボーダフォンのイベント内容は(ビニールバックですか)

・マッチデイカードは伸二ですか?

・屋台村に変化はあるか

・駅前イオンはどこまでできているのか

・面白い愉しいサッカーはできるのか

・R指定のノリはいかに

・私は北ゴール裏に座れるか

・暢久は村井をどう押さえるか

・私はビールを何杯飲めるか

・たかはしさんに会えるか

・RINRINさんに会えるか

・サポの新レプリカ率は

・レプリカ相馬,黒部比率は

・レッズバーのゲストは?

・中盤のプレスはきちんとできるか

・飯田産業の生はどんな印象か

・啓太は髪を切らんのか

まぁとりあえず,こんなところですかい。

では,埼スタで会いましょう。

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2006年3月10日 (金)

さようなら民間駐車場

ようやくココログが復活。出しそびれたエントリーを上げますが,少し旬を過ぎてしまいました。が,今上げないと使えないということでアップ。

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  先日来,埼スタ参戦時に利用してきた民間駐車場と連絡が取れなくなってしまった。例の税問題ですかね。

 毎回利用していたので,特に連絡しなくても予約状態にしてくれていたし,昨年の天皇杯準決勝の時も,「また来年よろしく!」と言って分かれたのに...。

 私の住んでいる見沼区から埼スタに電車で行くにはえらい遠回りとなる。宇都宮線で大宮に出て,浦和へ,そこからバスか,さらに浦和から南浦和へ行き,武蔵野線で東川口経由浦和美園となる。電車だと待ち時間と乗っている時間だけで約1時間。これに駅までの歩きと浦和美園からスタジアムまでの時間が加算される。トータルで約1時間半強かかる。

 他のスタジアムに行くのに比べれば,もちろん近いのだが,クルマだとわずか十数分でついてしまうんですよね。この差が心理的に大きい。

 会社の仲間は,「自転車で行きなさい。運動不足解消にちょうどいいじゃない」とけしかけるが,自転車は現在故障中。こんなことなら早く直しておけばよかった。

 他はどうなんだろう。年十数回の駐車場収入を得ることがそんなによくないことなんですかねぇ。私なんざ健康体ですから別にクルマじゃなくても良いですが,お年寄りや乳幼児連れ,子供の多い人とか,弱い立場の人は大変だよなぁ。そうした人を排除しない工夫が欲しいと思ったりした今日でした。

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P1040017 P.S. 写真は今朝,連絡の取れなくなった駐車場に行って見たところ。駐車場に苗木が植えられていて,駐車場では無くなっている。とほほ。周辺の駐車場も含め,このあたりのキャパは3分の1くらい減った感じです。安くていい駐車場だったんだけどなぁ。

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2006年3月 9日 (木)

万博戦 芸風の違い

万博に行って思うのはガンバの空回りする運営。レッズの色眼鏡で見ているのである意味偏見だが,他のスタジアムの運営やイベントに比べてどうも“なぜだ”度が高い。
 
0001  まず売店。メインスタンドのコンコースの売店があまりに殺風景,商売っけなし。これは国立競技場も同じだが(独立行政法人同士でいい勝負),それでも国立にはスタンドにビールの売り子がやってくるだけまし。万博はまるで社会主義国の店のよう。売店にいる売り子たちは明るくていい感じなだけに惜しまれる。カシマの“うまいモノ市場”と見まごう充実ぶり(ただしアウェイゴール裏の人は行けません)は無理としても,もう少し商売気出して欲しい。集客のためにも食べ物は大事だよね。

 なぜだ度が高いのが試合開始前の選手の紹介。絶叫調で気恥ずかしい形容詞を選手の前に付けて紹介する。「青き稲妻の●●●~」てな調子できいているこっちが気恥ずかしい。しかも大阪っぽくないんだよなぁ。

0002  チアガール(とおよびしていいんでしょうか)も今では各所のスタジアムで見られるので,まぁしょうがない。ただ,入場時に配られる「ロートスティック」使って彼女たちがスタンドの観客に応援指導をするというのも情けない。チアガールに指導されんと応援できないのでしょうか。本当の熱きガンバファンはあれで満足なのでしょうか。最も,あまり使われていないようですが(それだけに応援指導風景が痛い)。

 子供動員の狙いももあるようですが,あんな事やるより,駒場の出島体験のような体験をさせた方が本当のエリートサポ作りにはてっとり早いように思えます。

 それから不思議なのは,好カードでも招待客が多いこと。コーチ,監督風の大人に引率された子供達比率がどこのスタジアムより多い。大宮戦で「1000人無料招待」やるのはいっこうに構わないんですが,開幕戦にそこまでやるかなぁ。昨年の試合は招待デーだったから,さらに凄かった。自腹で監督さんが購入されているなら謝りますが,そうは見えない。

 後,場内で,「今日は満席ですから,詰め合ってお座り下さい」の連呼が五月蠅い。あの位の込み方はよくあることで,いざ入れなくなったら席詰めするのも理解してる。よほど混む事が少ないのだろう。

 ただ,好感が持てるのは決められた開門時間にこだわらないこと。並びの列が長くなったら適宜開門が早まる。今回は45分前倒し,昨年は確か30分前倒しした記憶が。ホームゴール裏チケット保有者にもお情けをいただいたようで,その辺は感謝。

 ただ,混乱を避けるために早く入れるのは良いけど,荷物をチェックしないほど融通聞かせてくれると「なぜ?」と思ってしまう。まぁ昨年はチェックしてましたが。

 ガンバの倶楽部ハウスはとてもオープンらしい。選手との距離が近く,サッカーを愛する人にとって愉しいところのようだ。何であのノリでスタジアムでやらないかなぁ。

●万博シリーズ

万博戦 不完全燃焼
万博戦 SMレポート

 

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2006年3月 8日 (水)

万博戦 SMレポート(写真貼付版)

conv0002  さて,今回万博に行って思ったのは,相変わらずガンバの動員力が低いこと。前年優勝チーム,ACLにも参加するチームのホーム開幕戦。相手は昨年2位のレッズが相手。普通なら燃えますよね。

 でもゴール裏は試合が始まる直前までスカスカ。試合が始まってようやく埋まったかなという感じ。その原因の一つはたぶんレッズサポの掟破りのホームゴール裏チケット購入なんでしょう。ただ,チケットを早めに買っておこうという熱意(と習慣)が低いのは明らかです。

 当日はメインスタンドのSM席に座っていたのですが,向かいのバックスタンドホーム寄りは結構いい出足。で,双眼鏡で覗くと,コーチらしき大人に引率された子供達がうようよ。また,ばらまいてますね。

conv0003   一方,レッズ側のバックスタンドSB席相変わらず隙間が見受けられる。これはSB券でゴール裏に入っているんでしょう(私は経験ありませんので確証はありません。実際どうだったんでしょう。ご存知の方コメント下さい)。

 バックスタンド中央のSS席はさすがに出足が悪い(当然か)。ただ,そこにレッズレプリカ,マフラー,旗持参の1人サポの方が入ってきて恨めしそうにゴール裏をにらんでいたのが印象的でした。

 で,私が座ったのはSM席のゴール裏より。ここなら立ってサポできると確信してのことですが,果たしてホントに立ってサポできるかは周囲の皆さんの動向にかかっている。まさか「あなた立ちます?」と聞いて回るわけにはいかないので少し疑心暗鬼。

 私の前の方に座っていたお兄ちゃんは自分の前の席におばさん3人組が座ろうとしたのでやや動揺。一緒に来た仲間に「ここは大丈夫かと思っていたんだけど,スタンドの後ろに行けば,立っても迷惑かけないかな」などと,不安を顕わにする。

ws0000501  さていよいよ都築の練習開始。その瞬間,私の周りの人々はいっせいに立ち上がった。

 そのまま立ってサポしました。その席は図の赤い部分。私は黒丸部分にいました。次回,万博のゴール裏のチケット取れなかった方,この辺に来れば立てます。昨年のガンバ戦でもほぼ同じ状況でした。ちなみに隣りに座ったお兄ちゃんは赤羽から来襲とのこと。ご苦労様でした。(それから,下の写真の赤くないお兄ちゃんたちは大阪の子ですのであしからず)

●万博シリーズ
万博戦 不完全燃焼

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2006年3月 7日 (火)

万博戦 不完全燃焼

P1030771  いつも,人から遅れて書いてます。更新する余裕と気力が...。最近仕事忙しすぎです。  さて,万博戦。結論は「不完全燃焼」。2分でゴールは歓喜でしたが,だいたいよく見えなかったorz ビデオもまだ未見。この調子なら大量点ねと思っていたのに入らない。アレレと思っていたら前半終わり。うーん,昨年を思い出す。

 後半になっても,ゼロックス戦で見せてくれたパス回し,わくわくするプレーが見えずじまい。伸二も三都主も疲れてるんでしょうか。長谷部も目立たない。中盤のプレスが弱まって,そこからプレッシャーを受けずにロングパスを放り込まれる。こういう流れになるとやばいんだよなぁと思っていたら,やられちゃいましたね。

P1030784   三都主が問題という声もありましょうが,いずれにせよあれだけプレッシャー受けずに(と見えました)蹴られるとさすがにいつか決められます。まぁ加地がいなければ無得点だったんでしょうが,あそこに加地がいたのが運のつき。

 でも,まだ時間があると思っていたら,交代で永井,ウッチーですか。昨年も似たような事がありました。そのときも攻めずに護った。最後,失点の確率は高まるものの攻撃に行くと言うのが素人サポの願い。しかしギドは勝ち点取りに行ったんでしょう。永井は好きですが,FWというよりチャンスメーカーと思っている私としては,攻撃的には見えない。相馬と 黒部が見たかった。

 結局,勝ち点1をゲットですが,こんな大人の闘いに子供の私(十分オヤジですが)は不完全燃焼。攻めていたら,負けていたかもしれませんが...。「面白いサッカー」ではありませんでした。

 追伸:たかはしさん。うまく声かけられずすいません。きっとあのときすれ違ったのがたかはしさんでは。すれ違って,ちょっとしてからもしやと思ってふりかえったら,背中にサインらしきモノが見えたんですよねぇ。追いかけたんですが,見失ってしまいました。

P1030792

闘いすんで日が暮れて。万博スタジアムより公園東口駅を臨む

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2006年3月 3日 (金)

SM席でも気分はゴール裏

 いよいよ明日,開幕。ゼロックス戦のレポートがまだ終わっていないのに,まずい!

明日は新幹線でお昼頃新大阪着。1時には万博に乗り込みます。まぁSM席だからゴール裏の長蛇の列とは違ってかわいいもんですから,ちょうど良い時間かと。

 ただ,SMでもゴール裏寄りに席を確保して,昨年のように立ってサポします。不運にもゴール裏のチケットがとれずにSMになった方,是非固まりましょう。昨年でも1ブロック分くらいは立ってましたから,そこに行けば気分は気分はゴール裏。

 それではまた明日。

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2006年3月 1日 (水)

ゼロックス戦 参戦記 その参

0011前回から続く)さて試合開始。詳しくは他ブログでっ気になるほどみなさん十分試合の様子を書かれているのであまり言うことはありません。

 ただ,最初の1分のシュートを見たときにこれは行けると勝手に思いましたね。2分のオウンゴールは一瞬何が起きたか分からず,オーロラビジョンのリプレイで坪井だと分かった次第(思うに国立ってアウェイの方がオーロラビジョン見やすくてホーム感覚です)。そのときも自然と「ハンデ」という言葉が出てきました。それほど負ける気はしなかった。

 比べてはいかんが昨年,一昨年のPSMに比べたら上出来過ぎる。昨年なんざ選手が皆,鉛でも背負っておるのかい,というくらい動きが鈍かった。途中出場の岡野に救われたのを思い出します(そうだったよね)。

 それに対して,前半,長谷部,ポンテ,小野がパスをしながら攻め上がっていく姿を見たときには,思わず笑みがこぼれました。とても楽しいサッカーです。一昨年の速攻レッズの時の興奮を思い出しました(質が違いますが)。今年はああいうわくわく感がもっと味わえそう。試合中周りでも「おおっ」とか「すげぇ」とか言っている人が多かったです。

0012  ただ前半2点とってから3点目が取れず,後半の3点目以降は攻めまくられ,ありゃありゃって感じで少し不満は残ります。パスも通らず,うまくいかない。開幕戦,ガンバはあれに味を占めて裏のスペースを攻めてくるんでしょう。そう単純じゃない?でも西野ならやりそう。去年は出会い頭で点を取られる事が結構多かったので,その辺は注意。

 それから,暢久は少し昔の暢久が顔を出して,何かというとキーパーへのバックパスが多くて,そのたびに周りから「またぁ?」て感じの声が出てましたね。ポジションがいけないのか。気分がのらないのか。

 レフリーの西村は変な言い方ですが,安定しておかしかったですね。家●や柏●のように爆発しないので,何とか安心して見ていられますが,変なものは変。でも西村のジャッジに怒ってイエローもらったポンテを長谷部が抑えてたのが新鮮。去年なら一緒に悔しがって怒ってたよなぁ。そんなこんなで試合終了。不完全燃焼な部分はあるものの,開幕戦へのレベルアップを期待してニヤニヤするオヤジでした。が,しかし...。(続く)

0013 ゼロックス戦 参戦記 壱
ゼロックス戦 参戦記 弐

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