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2006年3月25日 (土)

鞠さん どうしたの

0004  どうも。祝勝会を経てただいま帰宅しました。

 いやめでたい。後半最後に1点取られたとはいえ、ほぼ完勝。予想以上の展開でした。

 試合開始後、鞠さんは以外な事に正攻法で攻めてきました。4連勝の自信でしょうか。04年時の鞠さんはレッズの速攻・猛攻を恐れ、とにかくロングボールを放り込み、レッズの攻撃に勝たすかし喰らわせ、選手をいらつかせ勝ちをとる心理戦を仕掛けてきました。それをやらなかったことがレッズには幸い。

0003  どれほどの自信があったのか分かりませんが、今日のレッズは鞠の正攻法の攻撃(放り込みもありましたけど)を完全に受け止めはねのけました。恐れていた左サイドのブラジル3姉妹兄弟の攻撃不発。ほとんど機能しませんでしたね。暢久、啓太の活躍が効きました。さらに後ろに控える3人のDFも秀逸。マルケス以下ほとんど存在感なし。一方、右サイドの吉田はレッズの左サイドを切り裂くには実力不足。ところで久保はどこにいたの?鞠はサッカーできずというのが結論。

 ロサンゼルスなどと意味不明の挑発をしていたビックマウスの栗原君は3失点をどう説明するんでしょうか。

 たしかに鞠の守備は堅かった。なかなかこじ開けることはできませんでしたが、それ以上にレッズが点を取られる気配はほとんど感じませんでした。さすがに後半の後半には少しまずい展開がありましたが、それ以外は安心してサポできました。

 レッズが強いのかそれとも鞠が言うほど強く無いのか。とりあえず後者ということにしておきたいです。おごる事なく次節の鯱戦でも3点取ってください。

 ワシントンは別にして毎試合、違う選手が得点する強さは健在ね。

 試合前に行われた鞠対レッズのジュニアユース戦も2-1で勝利。試合後、トップチームのようにゴール裏に挨拶しにきた選手たち(写真下)。トップチームと同じように手をつなぎ手を下挨拶。サポもそれに応えて横酷に「浦和レッズ」コールが響きました。鞠に完勝(実はもう一つの闘いが繰り広げられていたのは秘密だ)した1日でした。あっ、永井がすねてないか心配。

0002

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コメント

テレビで見ると、ワシントンの2点目は味がありました。
細かいステップで、松田をこけさせ、
GKを見切り、中澤が間に合い前に打っている。
さすがです。

投稿: 浮間赤人 | 2006年3月27日 (月) 00:04

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» ごめんちゃい山田暢久 [JEWEL CHAIR]
念願の生レッズだったのに暢久キャプテンのゴール、見逃してしまいました。古いリアクションですが、ガ====ン。償いとして唄います。 アーレー、やまだー、ララーラララーララー アーレー、やまだー、ララーラララーララー やまーだ、のーぶひさー!HERE WE GO!!! 後ろからのタックルに足を痛めた時はかなり心配しましたよ。 前半は固めの内容ながらも坪井らが守備で奮闘し、後半はワ〜シントン&長谷部のゴール。ロビーや伸二も相手ゴールを脅かした。浜男たちに何もやらせなかった。都築も好セーブがあった... [続きを読む]

受信: 2006年3月26日 (日) 10:26

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