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2006年4月

2006年4月30日 (日)

栗鼠戦 もっと刺激が欲しい

  0003_5 まずは勝利に喜びたいですね。連敗は絶対に避けたいところ。

 でも、昨日の試合は楽しくはなかった。もっとできるという期待値が大きすぎるんだろうけど。GWで5万4000人集まったサポ&観客、特に初めて来た人にもっとサッカーのおもしろさを見せてほしかった。

 で、レッズは本当に強いんでしょうか?これからの千葉犬、茨城鹿さんとの闘いに一抹の不安も。

 それでも録画をみると細部が見えるのでそれなりに楽しくは見られました。でも現場ではもっと派手に攻めて欲しかった、細部は見えないんだもん。一瞬ではあったものの、ゼロックス戦の時の長谷部、ポンテ、伸二のからみには電気が走りました。あれをもっと見たい。

 昨日の栗鼠戦はどうもレッズは慎重に入った感じ。激しいプレスはあまり見せず、受けに入りながらも、決定的な仕事はさせないって感じ。そういう意味では強いのかなとは思いますが、1点のみのリードって、不安です。サッカーって交通事故のような1点が突然入ったりする。特にセットプレーは恐い。

 ただ、昨日の栗鼠はこれまで以上にパスミスが多く、サイドチェンジのボールの精度が悪いなど自滅もあって、確かに点が入りそうな不安感は小さかった。しかし、こわいもんは恐いんだよね。小林大吾がしくじらなければ1点、下手をすると2点くらい入っていたかも。そんなこと言えば、レッズだってもう2、3点入ってもおかしくなかったけど。

 ただ、ワシントンにボール集め過ぎ。もっとバリエーションのある攻撃してくれ~。ワシントン、4人くらい引き連れてそれでもプレーするのは凄いけど、同じシーンを繰り返しみていると、ちょっとなぁと思っちゃいます。後半、平川が切れ込んでのシュート、するすると上がってきての内舘のシュート、啓太のミドルシュートなど、やっぱり新鮮です。伸二も後半シュート打ってましたが、前半のシュートチャンスでパス出してましたね。

 それにしてもレッズ戦になると変に栗鼠が興奮するので鬱陶しい。啓太へのパンチ、久永のアフターチャージ、倒れて(本当にたてない)選手を無理矢理起こそうとする乱暴さ。結局、切れた啓太がその責任をとっと形で退場となりました。久しぶりに「くそったれコール」も出ちゃいましたし。土屋へのブーイングはあれほど盛り上がる(しつこくなる)とは思いませんでしたが、アレもサッカーのうちということで、良いんじゃないすか。

 次節は啓太、三都主、都築がいないので、代わりに出る選手はがつがつプレスをかけて激しい試合をして欲しい(まぁギドがどういう戦術に出るかによりますが)。ポンテの復帰と合わせて昨年苦杯を舐めさせられた千葉犬をガツンとたたいてください。

0002_7  以下 気づいたこと
・噂の「We Are Diamons」の歌詞の段幕がアッパーの最上段に出てましたね(写真上)。ご苦労様です。
・審判の奥谷、見過ごし多すぎる。それから、変なところでプレーを止めるな。ゴール前の混戦から闘莉王にシュートのチャンス来たっと思ったらと、その前のプレーで試合を止めてしまった。
・でも奥谷、47歳だそうで。そのタフぶりにビックリ。
・線審の質低すぎ。啓太へのパンチを見逃したし。
・初体験、幼児(孫)をつれたジジ・ババと遭遇しました。試合開始まで、子供をあやすのでうるさいうるさい。南へ行けば良いのに。ちなみにこういう誤解もあるらしいので、その辺、改善して欲しいですね。
・前にはオヤジグループ。シジラーではないが声を出さない地蔵。右前にも運動が嫌いな方々が。
・いつもに比べて大量の席取り多し。無駄になった席も多かっただろうに。
0001_3 ・土屋は髪を伸ばせば、あれほどのブーイングは受けずに済んだのに。スキンヘッドは目立つ。
・コールリーダがメガフォンでしゃべる時、メガフォンを右へ左とあまりにもはやく動かすので何言っているか分からず、声出すタイミングが分からず、声がだしにくい。昔はそうでもなかったんだけどなぁ。

・栗鼠との緩衝地帯、今回はアクリル板でなく柵。よって緩衝地帯も広い。栗鼠が暴れると予測?そりゃないでしょ。

0004_3

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2006年4月28日 (金)

明日は自転車参戦 天気も回復基調

天気予報によれば、明日の午後3時からの雨は曇りになるようだ。

これで愛車のレッド&ブラック号(自転車)で参戦が果たせる。前回の挫折については改めてエントリーするが、約1時間の自転車の旅を愉しみつつ埼スタ入りしたい。決して、雨が降らぬよう祈るしかない。

その前に自転車屋であまりにぼろくなったタイヤを交換する3500円なり。駐車料金より高いが、今後何度も使えばよろしい。2度とパンクしてくれるな。

では、明日、埼スタであいましょう。明日はそこそこ混みますから気合を入れて北へ向かいます。では。

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2006年4月27日 (木)

打ち合わせ飲み々 携帯チェック 蜂戦

 昨日は、仕事の関係でお客さん2人と7時前から飲みながら打ち合わせ。7時過ぎにレッズ横浜倶楽部さんが「Flying GrafさんがWeb中継やるよ」とわざわざ電話してくれた。ありがとうございます。

 お客さんといってもそこは気の置けない仲なもんで、話の途中で携帯で速報を確認しつつお話を継続。最初は当然0-0でしたが、2度目に見たら0-1.一瞬ドキッとしましたが、今日はアウェイね。しかも伸二じゃないですか。ニヤリ。

 しばらくして3度目のチェックでもう3点目が入っておる。おお、いけいけね。しかも永井、平川と入れてほしい人が点を入れている。もうここで安心モード。

 ちょうどそのころ、会社の知り合いが2人乱入。一緒に話を進める。その一人が広島サポ。携帯速報を見たがるので探してみたら0-4で負けておる。彼はがっくり。それでも最後に3-4まで持っていったのはえらい!あとでそのうち2点がDF盛田と知ってびっくり。闘莉王目指す?しかしFWの時は点取れなかったのに、不思議な選手だ。ちなみに相手方のオシムは怒っているようですが...。「逆転されればよかった」はオシムらしい。

 その後、レッズは金髪に1点とられたようで、1-3で勝利。無得点が希望でしたが、週末に向けてまずはよい結果を残してくれました。しかし、長谷部は言うこときついねぇ(「今日は正直、相手が相手」)。あんまり本当のことを言ってうらみを買わぬよう気をつけましょう。それにしても彼が満足している試合って数えるほどしかない。ストレスたまりませんか?

 暢久は相変わらずお茶目な発言。「(1点目は)伸二のゴールになっていますがあれは絶対に相手が触っている(笑)間違いなくオウンゴールです(笑)」。機嫌いいね。考えてみると、暢久はほとんど休まず出場して、ここが痛い、あそこが張るなどと言わないのがすごい。本当に鉄人だ。手抜きの極意があるおかげ?

 相手は駒落ち、こちらも圧倒的な強さということではなかったようですが、ともかく、栗鼠戦に向けいいムード。後は気を引き締めて試合に臨んでください。あっちには、彼もいることだし、清水に似たところもあるからね。

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2006年4月26日 (水)

愛する家本様へ

●公式見解
(暴走止まらぬ)審判に対し抗議をするのは無駄・無理の極地。それを行ったポンテの行為は遺憾としか言いようがない。2試合でられないのは残念だが、伸二も復帰することだし、ここは婚約者とゆっくりお休みください。フクアリで千葉犬を撃破してください。ポンテが闘莉王のように(馬鹿)審判との正しい付き合い方を習得することを望みます。日本をきらいにならないでね。

●非公式見解
家本よ、お前はポルトガル語もしくはドイツ語が分かるのだな。おい。ポンテは「なんて素晴らしいジャッジだったんでしょう」と(皮肉で)褒めたのかも知れないぞ。ガキのように興奮しイエロー出しまくって何を考えているのか。生殺与奪の権利を与えられた人間が、それを受ける人間と同じように興奮し、怒ってどうするんだ。何のために権限をもらっているのか考えたことがあるのか。お前には「超零細ブログ SSRS」さんの言葉がお似合いだ。さらに、このエントリーの「投稿 一足早目に」さんのコメントがお似合いだ。このエントリーの写真をみて反省しろ!
あ~、また子供に戻っちゃった。反省。

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2006年4月23日 (日)

なぜか楽しくなってきた

何か、大げさなような気もしますが、負けて気合いが入ってきました。

今になってですが、あいう負け方をすると、なおさらレッズをサポしなくてはという気持ちが沸々と沸いてきます。レッズの選手は後半頑張ったですよね。ギドの采配が当たっていたかどうか、それは微妙かも知れません。それに文句は言いつつも、勝とうとした選手の気持ちを我々は後押しするしかありません。

俺たちの愛するレッズを勝たせたい。変な話ですが、ずっと勝ってきたレッズはもちろん好きですが、負けたレッズを愛してサポする。大げさですが、これが原点でしょう。そういう意味では何か楽しくなってきました。福岡は行けませんが、また頑張りましょう。蜂戦はもちろん、栗鼠戦も素直な気持ちでサポしましょうや。

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エコパ遠征記羅列書き 富士山三昧

 どうも、文章をまとめる気力なし。ということで、だらだらと遠征記を書く。自分の備忘録のようなものなので、だらだら感はお許しを。

 朝、8時半に家を出発。岩槻ICから高速に乗って、走る。途中首都高から富士山がきれいに見える。結局、この日は富士山日和の1日でした。中央環状線経由で板橋にきて、ここで渋滞。

 去年の教訓から高速を降りることをせず、辛抱。そのおかげか、板橋付近ではべったり止まっていた高速が、だらだらとではあるが動く。おかげで首都高の渋滞も45分くらいで脱出。しかーし。ついていない。東名に入ると川崎あたりから渋滞。町田の先で事故があったようで、東名川崎から渋滞が始まる。せっかく調子良かったのにねぇ。

0005  渋滞は町田当たりで解消。これで40分ほどのロスでしょうか。ふと前を見るとレッズのステッカーを貼ったオデッセイが走っている。しばらくすると12人目の選手マークをつけたバスが前を走っている。何のツアーでしょう。浦和の観光バスでした(10時44分)。しばらくぬきつ抜かれしつつ走る。しばらくすると、富士山が進行方向にどかんと見え始める(下、11時7分)。いや絶景かな。この後、足柄SAで休憩。ここでも富士山がよく見える。

0006_1  昼飯は三島のうなぎはやめて沼津港へ。海が見たかったもんで...。沼津港へは12時過ぎ着。有料の立体駐車場(1時間200円)に車をとめる。駐車場からも富士山が見える。土曜は市場が定休日らしく、それほど活気はないが、食事処には多くの人が並んでいる。

0007  12時15分ころ適当に選んだ寿司屋に入る。先客で並んでいるのは2人。名前を書いてしばし待つ。10分ほどで順番が回ってくるが、その間にどんどん人が入ってきて十数人の待ち状態に。ちょっと遅く店に入ったらやばかった。注文は地魚にぎり。普通の握りより、少し趣の違う寿司。あら汁着きで1300円なり。

0009  1時過ぎに沼津港を後に一般道で富士ICまで行く。途中、田子の浦(右、午後1時38分)に寄ってみました。和歌で有名な場所だから少しは期待したのだが、護岸工事ばりばりで風情も何もあったもんじゃない。そういえば、子供のころ(40年も前ね)、田子の浦って公害の代名詞だった。港のそばの「富士と港が見える公園」に行きゃよかったと反省。富士ICは2時過ぎに到着。

 高速では富士川SAに立ち寄り、絶景の富士山を見る(下)。ここのパノラマはなかなかのものですよ。東名を走っていて富士山が良く見える時は富士川SAにお寄りください。0010_1

 次に由比のパーキングエリアでまた富士山を撮る(下、午後2時24分)。ここからは右に海、左に富士山が見える良い場所。ただ、展望台に乗らず写真を撮ったので、少し写真がしょぼい。ちなみにここで富士山が見えたのは初めて。そういえば、新幹線から富士山が見えると清水に負けるというジンクスがあるそうで。このジンクス、また生き延びましたね。クソッ。 0011

 後はひたすら走って掛川ICへ。市内で給油。このころになると天気も崩れ、いつ雨が降ってもおかしくない感じに。掛川城を見学するつもりでしたが、もう3時を回っている。まぁ、良いかと駅前の駐車場(30分100円、最大いくら止めても1000円)に車を止め、少し街をウロウロし、3時56分の列車で愛野駅へ向かう(180円)。ちなみに1時間に4本程度しか列車は来ないので要注意。シャトルバスもあるが片道320円だしなぁ。

 駅に着いたところで浦議SNSで知り合ったレッズ横浜倶楽部さんにメール。阪急バスでの参戦のようで、まだ並んでいるようなので、入場する前に合流することに。1年前に比べ家やスーパーが立ち始めているのにビックリ。だらだらした登り坂を20分ほど歩いて、スタジアム着。スタジアム前のテント売店で食料を調達。レッズ横浜倶楽部さんと連絡をとって、なんとか列が動き出す前に合流。合流直後に列が動き出す。これが4時半過ぎ。

 中はいつものエコパ。ゴール裏1階、ホームよりにボーイズが陣取る。我々は通路上、ゴール裏左よりに席を確保。ほぼ満席だが、ちょっと頑張れば席は取れる。埼スタのゴール裏よりは楽。当然か。

 席も確保し、各自トイレ、ビール仕入れと思い思いに行動。その間、ピッチを2分して計4チームの子供たちがサッカーの試合をやっている。5時15分ころからパルがボーイズの目の前、ゴール裏コーナーよりでパフフォーマンスを始める。芝刈り、イナバウアー、階段プレーと芸は多彩。但し、レッズ側でしかこの芸は披露せず。レッズさぽ和む。去年より和んでる。

0012  6時には冷凍みかんの演奏が始まる(上)。適当にブーイングし、その後選手紹介、選手のウォーミングアップ。選手紹介の時間帯がやけに早い。7時4分から試合開始。

 試合が終わりました。しばらくスタジアムでまったりして、エスパサポの合掌(合唱)を聞きながらスタジアムを後にする。場内のアナウンスがサポをリードして歌ったり歓声上げたりしているのに、今更ながら違和感が。花火が上がるなかレッズ横浜倶楽部さんと分かれて、愛野駅へ。愛野駅9時37分(たぶん)発の臨時列車(たぶん)に乗って掛川駅に。ほとんどがレッズサポ。中にエスパルスの家族連れがいて、勝った勝ったと騒ぎながら駅で走っていた。危険を感じないのかなぁ。駅前のローソンに寄って駐車場へ。10時掛川出発。

 IC前で渋滞に遭うのもいやなのと(昨年はそれでもたいした渋滞はしませんでしたが)、知らない道を走りたいとの思いもあって菊川ICまで一般道で向かう。途中、線路際のローソンでトイレへ。眠気覚ましのドリンクと水を購入。しかし、夜って暗いのねということを改めて感じる。都会に住んでいると夜中でも道路は明るい。それに比べ闇が深く、ちょっと自然を感じた。菊川ICは10時30分過ぎ着。

 高速に乗ってすぐの牧之原SAで軽く夕食。といっても桜エビかき上げうどん。軽食コーナーはレッズサポばかり。お土産にも人が並ぶ。かごいっぱいに買っている人もいる。相変わらずの風景。私も控えめに3点ほどお土産購入。

 11時過ぎにSAを出て、富士川SAまで走る。ここで休憩。ここの軽食コーナーもレッズ色。お土産屋はレジが一つで長蛇の列。ここでフランクフルト買いました。

 後はひたすら走るだけ。御殿場を過ぎて道路の舗装で片側1車線制限。厚木当たりでも同じく1車線制限。ここで、行きに出会った浦和観光のバスにまた遭遇。ぐうぜん?それとも何台もあるのか?ちなみに海老名SAにレッズの選手が立ち寄ったそうです。そこにいたレッズサポはあえて、気づかないふりをしたそうで(無理あるなぁ)。私だったら握手を求めて「次、頑張って下さい。いつまでも応援します」って言ったろうに(妄想)。

 厚木を過ぎて、今度は首都高で何度も車線規制。霞ヶ関で結構詰まる。底を抜ければすいすいと、浦和ICに2時到着。なぜか岩槻ICまでいかず、122号線を北上し、家に2時15分に到着でした。レッズ横浜倶楽部さんは東京までバス、東京駅に止めた車で横浜は帰着。3時過ぎたようです。

みなさんお疲れ様でした。 ちなみに、浦議SNSのにしざくさんは同じように9時45分に掛川駅を出発し、0時20分には南浦和の自宅に着かれたそうで。立ち寄りなしの安全運転爆走。早いなぁ。

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パル戦 現地で見えたこと感じたこと

0003_3  いやぁ、やってくれました家本くん。切れたらなにするか分からない。試合後、両選手、審判団が観客に挨拶した後の、都築、ポンテの抗議に切れて、そこからイエローカード(2枚目でレッド)をだすなんざさすがです。

 テレビ見てませんから一つひとつのジャッジの正否を言うことはできませんが、人の感情を逆撫ですること、目立つことでは家本は天下一品。彼は自分の感情をコントロールできないんじゃないかとチト不安になります。興奮する選手と一緒になって興奮しちゃしょうがないでしょ。私もこうしたい衝動が。

 しかし、ポンテは2枚目の番外イエローで完全に切れてました。鹿戦柏原の闘莉王のよう。暴れて殴りかかりそうでしたね。闘莉王が止めに入ったのがご愛敬。鹿戦柏原の経験が生きてましたね。しかし、ポンテは大丈夫だろうか。アルパイのようにならんことを祈ります。彼があれだけ興奮するとは、どんなやりとりがあったんでしょうか。今後、精神的に不安定になるのが恐い。きっかけは都築の抗議からだけど、都築は意外に冷静でした。

 1点目も2点目もどさくさの中で取られた感じ。家本に免役のないポンテが抗議をしているうちにリスタート。2点目も精神的に落ち着かないうちにやられちゃいました。

 それでも、サポの声が小さくならなかったのはさすが。負けないぞと思ってました。それなりにチャンスはあったし、ぐだぐだではなかった。後半開始直後もチャンスをすぐつくるし、行けると思ってましたが、あれだけゴールに嫌われてはね。長谷部や岡野のサイドへの切り込み、クロスと見応えあり。何度、点が入ったと思って声を上げたことか。昨年の万博でのガンバ戦を思い出しました。というか、それ以上、紙一重のシュートが多かった(と現地では感じました)。紙一重にするだけの気迫と技が清水にもあったんでしょうが(録画見てないもんで、よく分かりませんが)。負ける時はこういうものです。黒部の投入に効果があったかもわかりません。でもチームの姿勢に文句は言えない。試合後の挨拶に来たときにも拍手といつものように気合い入れて声だししました。

 それにしても、藤本マルキだそうです。藤本選手には申し訳ないこと書きました。目が悪すぎかな)行儀悪すぎ。1点目を入れたときにゴール裏のレッズサポに対して腕を下から突き上げポーズをかましました。そんな挑発をする選手がいるかてめぇ(栗鼠の桜井だって、サポに向け口に指を当てて「シーッ」するぐらい)。よくペットボトルが飛ばなかったことか。中心部からはずれたバック側の(やさしい)サポに向けてやったから何事も無かったんですが。よっぽどレッズサポの声の大きさにむかついてたんでしょう。それにしても、手を出せないサポにあれはないだろうに。心の中で藤本(現場では)をぼこぼこにしておきました(笑

 それから、試合後、中心部に対して、例の丸坊主暴力装置軍団がにらみをきかせていたのもむかつく。挑発してんじゃないよ。まったく。0004_2 (P.S.ボーイズがペットボトル投げたらしい。そりゃしょうがねぇか)

 そういえば、昨日のパル攻撃もなかなかのもの。なぜかレッズサポに向けてのみパフォーマンスを展開。芝生の点検してワッキーの芝刈り機ブィーン、台車に乗ってのイナバウアー、天皇杯で受けた階段プレーをレッズサポだけに見せてました。サポから歓声、拍手。これでまったり。冷凍みかんの演奏後、「頑張れエスパルス」と気勢を上げるGTPにブーイングをかましましたが、やはり気がゆるみました。0002_6

 エコパは屋根付きの構造もあり、またアウェーに来る確信犯サポもあって、声は出てました。終始、清水のサポは聞こえず。いい感じだったんですが。

(パル2-1レッズ エコパ ゴール裏、家本、2万3406人、曇、午後7時)

(帰宅途中のSAはどこもレッズ食堂と化し、お土産を買い尽くすイナゴぶりは相変わらず。和みました)

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2006年4月21日 (金)

清水っ子 パル戦を語る

明日は待ちに待ったエコパ行き。去年、試合が終わってから降った雨怖かったなぁ。豪雨の中、高速を走ったら前が見えなくてびびりたっけ。明日はそ~んなことにゃあですよね。

1週間の休みがあったもんで、選手も疲労回復したずら。平川がキレキレであることを祈ってます。京都戦ではちびっと疲れてえたようだもんで。ポンテも元気出してくりょお。

明日は朝でて神社を参拝して、名物を食べて、開門前に着くようにするんてね。パルちゃんショーではまったりするかもしれませんが、そのあとはがんがん行きましょう。ではスタジアムでお会いしようれん。

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ということで妖星さんのところで紹介されていたこちらを使って早速書いて見ました。まだ仕事中なのになぁ。

それでは皆さん明日はよろしく。がんばりましょう。

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2006年4月18日 (火)

京都戦 北ゴール裏事情

Saisutazaseki  前節の京都戦、浦議SNSで知り合ったレッズ横浜倶楽部さんと参戦することに。ただ、1人参戦組の私としては、試合開始の3時間前の開門時間に北門に到着するのが精一杯。昨年なら2時間前にゴール裏に行っても、1人ならもちろん、2席ぐらいは何とか見つけられましたが、今年は開門時間に行っても1席確保が精一杯。大量の席取りの中、2席探しは厳しそう。

でも先日の京都戦は、開門直前に行っても開門前の並び2列目の前あたりと余裕な感じ。これは行けそうと少し楽観。

 しかし、世の中そう甘くない。209、210ゲートの間に1席みつけたものの2席はありません。ようやく211ゲートの真上あたりにぽっかりと空いた空間を発見。ここだけ奇跡的に4席空いてました。少し中心部から離れますが、背に腹は代えられない。そこで2席を確保、ビールの確保に売店へ向かいます。

 ちなみに、開幕以来の席を黄色い丸でプロットしてみました(拡大して見てください、変なものも映って居ますが無視してください)。210と211ゲートの間の下の方がホーム開幕のジュビロ戦、その上がセレッソ戦、210ゲート左は鯱戦、211の上が今回の京都戦です。

 さて、ビールを買いにいって、そこでばったり出会ったのがあかひとさん。早速、どこに座っているのという話に。確認すると私の確保した席の2段前、右に10席ほどいったところ。じゃぁ一緒にやりましょうということであかひとさんは私の席の左隣に移動。

 程なく、レッズ横浜倶楽部さんも登場し、私の右隣に座る。あかひとさんの左隣も1人参戦組のオヤジサポ。これでオヤジ4人そろい踏みです。

 で、思ったのは、この辺だとサポ的にはもうぬるい。211ゲートの右側だと、選手のウォーミングアップ時には座っている人が多い。さすがに選手紹介時には立ちますが、それも終わると寸暇をおしんで座る。声も出ません。試合が始まっても自分の声がよく聞こえます。それだけ周囲で声が出ていない。210と211の間ではそういうことはありません。

 まぁ、それでも幸いヤジラーや解説者は(たまたま)居ませんでしたから、いやな思いはしませんでした。前にいた高校生(たぶん)2人(一人は右腕骨折中)は一生懸命サポしてましたが、どうも経験不足のようでなかなか声だしがうまく行ってません。でも意気は良し。横浜倶楽部さんの右隣の任天堂DS好きの小学生はどうしていたかは、忘れました。

 ただこの辺だと、コールリーダーのかけ声がうまく聞こえず、一緒に声をそろえられない、チャントなども太鼓の音がよく聞こえず、歌が上手く合いません。天皇杯の時は離れていてもうまく合わせられたし、昨年のリーグ戦でも困らなかった。何か変化があったんでしょうか。(ちなみにあかひとさんはハーフタイムに太鼓に注文付けに行ったらしい。まぁ、男らしい)

 ちなみに、後ろには実は浦議SNSの馬ニアさんやけいさんが後ろにいたらしい。うーん。世間は狭い。

また、コンコースではたかはしさん軍団とも遭遇。来週のエコパ戦に向けて活を入れられました。

 しかし、211ゲート当たりでサポ力が落ちているのには驚かされます。たかはしさんたちや浦和三昧さんは子供がうろちょろする前段の環境改善を目指してますが、中心部の左右のゾーンも意外に問題かもです。

 アウェイのゴール裏は確信者ばかりだから、こんな悩みはないですけどね。次節のエコパの狂乱サポが楽しみだぁ。行くぞエコパ。

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2006年4月16日 (日)

動かないとつまらない 京都戦改

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(追伸 追加)

ありゃ、寝てるのかなと思ったら、やっぱりギドにメチャクチャ怒られてたんだ(暢久談)。やーい。

ゴール裏でサポしていると、実のところ試合の細かいところは分からないです。長谷部の得点も目の前なのに誰がいれたのか分からなかったし、そもそもゴールなのかが確信できなくてハイタッチするまでに間があった。2点目のゴールもシトンが蹴っていたのが分からず、またハイタッチに一瞬の間が....。

でも前半のぐだぐだぶりはなんか肌で感じるんだよなぁ。前半終了後にまた(弱い)相手にお付き合いしているってことは分かった。点が入らなくてもわくわくする試合っていうのはあるけれど、昨日の試合(前半)はつまらなかったもんなぁ。

京都は鯱ほどどん引きではなかったし、レッズも蜂戦(リーグ戦ね)と違って、サイドからの攻撃もあったんですが、それでもつまらない。試合後、観戦記やRPを読んで思ったのは、動きながらボールを受ける事ができてなかったようです。後、京都があまりに酷くて選手がとまどった、そうで、本当ですか?

ともかく、選手が止まってボールをほしがる試合は確かにダイナミズムに欠けるし、相手に対処されやすく決定機を作れない。しかし、それに輪をかけて京都は酷かった。ホント、相手が京都でなきゃ点取られてたんでないの。レッズがちゃんとやっていたら前半で3点とれてたんでないの。ほんとなら6対0だよね。

後で聞けばハーフタイムに、暢久と平川とポンテが主に怒られたそうで。確かにポンテはどうしちゃったんでしょ。なんかここ数試合動きが鈍いですよね。あれだけ囲まれりゃしょうがないか(というか4人に囲まれてもシュートするシトンが異常)。ポンテ、彼女にふられた?なんてね。ともかく、大丈夫かな。長谷部とポンテが喧嘩みたいになっていたのはそのせいですかね。長谷部ってストイックだから、手抜き(に見える)プレーにはうるさそう。

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凄いのは、後半1点目とった後に出てきた岡野の存在。サポは岡野がボールに触るだけで歓声上げるし、転んで笑わせたりしてくれる。それも、何とかしようという気持ちが伝わってくるし、ほんと見てて楽しい。「スペースがあっても動かなくてはボールはもらえない。流れてボールをもらおうとイメージしていた」(by岡野)のが見ててわくわくするプレーにつながっていたと思いますよ。レッズの前半はこれができなかったということで。あっ、後半は楽しかったですよ。よく見えなかったけど。一種、お祭りね。4点目確信してました。

これだけ良い教訓を得たのだから来週は清水相手に頼みますよ。清水は負けているけど、京都みたいに弱くないからね。遠くまで遠征し、帰りにエコパの坂を走って帰る(そうでないと終電間に合わない)サポのためにも楽しいサッカーを見せてくれ。ちゃんとサポするからさ。私も行きます。

しかし、昔に比べてなんと贅沢な御願いか....。幸せ過ぎて、恐いわ。


後、試合後、選手同士でもめていたようですが、なんですか?ご存じの方教えてください。

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追伸、今日も飛行船が上空に。BMWでした。

追伸:ポンテと長谷部の言い合いは前半、ポンテが長谷部に怒鳴ってたという話あり。となると上の文章はぴんとはずれですね。いずれにせよポンテは囲まれすぎでいらいらしてますね。清水さん、真っ向勝負願います。マリノスが真っ向勝負して失敗して以来、みなまず守備偏重だぞ。

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2006年4月15日 (土)

初めての自転車参戦

さぁて、京都戦。寒いようですが、雨はふらなそうなので、初めての自転車参戦に臨みます。家からの予想所用時間は1時間。途中、コンビニで休みをとりつつ、埼スタへ向かいます。きっとお尻が痛くなるんだよなぁ。

で、明日のスタメン予想は...。最近難しいですよね。サンガが引きこもるのは分かるので、平川、三都主でサイド攻撃が大事。真ん中はポンテと長谷部で突破。ただ、個人的にはナビスコに出られなかった酒井にも出て欲しいところ。エスクデロもいれた2トップも見たい。

それにしても啓太と暢久のタフさには脱帽です。それでも暢久は途中交代でお休みタイムがあるけれど、啓太はそれもほとんどない。昨年、リーグ戦当初不調だったときの啓太とは別人のように強く、タフだ。明日も長谷部とともにレッズのエンジンとなってください。

そして長谷部も2シャドーとしてポンテと2人でがんがん攻撃してね。楽しいサッカーを見せてください。体が硬直する嫌な試合を名古屋、福岡戦で見ましたが、明日はのびのび、かつ確実にプレーしてください。ジャスティスを難なくかわしたから審判も恐くない。柏原を除いて....。

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2006年4月13日 (木)

ジャスティスの談話

ナビスコカップ 予選Aグループ 浦和 3-1 福岡

いつものジャスティスと違い、控えめだったジャッジ。
それでもやはり彼はやはりジャスティスだ。
では私の願望を込めたインタビューをどうぞ。

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えっ何?私は今日も威厳をもってジャッジしましたよ。笛吹きすぎ?何を言っているのかね。最近は、何でもかんでも流す審判もいるようだが、あれでは審判の威厳は保てないね。そう、正義も。威厳と正義、これが私のモットーだ。1枚もイエロー出さない人がいるからねぇ。困ったものだ。普通に見ていれば1試合4枚くらいイエローが出るんだよ。そう、今日もそうだったろ。あれでいいんだ。開幕戦では柏●君も家●君もイエロー5枚だしていたぞ。審判の鏡だ。私はそのとき4枚しか出しておらん。

「まさよ● 黙れ!」と言った観客がいたって?聞こえなかったなぁ。笛がうるさいってことなのかね?どうせ赤いやつらだろう。おっと失礼、言葉が汚かったね。彼らはルールを知らない暴走者だからね。

そういえば、今日は初めて赤い服を着て出てきたFWがいたんで、少し指導してあげた。吹きすぎとは思わないな。彼もあれでルールが肌で分かったろう。繰り返し注意されることが大事なんだよ。ただ、いくら笛を吹いても「エ~」といった顔をするだけで、しかも笑っている。ちょっとやりにくかったな。次出てきたときはもう少し鍛えてやろう。

教えがいがあるのは、あのDFだかFWだか分からない熱血小僧のようなやつだな。指導しがいがあるね。去年カシマでは柏●君の指導に随分反応していたからね。そういえば、いがぐり頭のDF、彼もニコニコしながら文句言うからやりにくい。

熱血小僧が倒されたのはPKじゃないかって?そんなことはないよ。シミュレーションを取らなかっただけありがたいと思うべきだろう。脚にいってたって?私は見ていない。うん?相手選手のバックパスをGKが手でとった?私は見ていない。私が見ていないものは事実ではないんだよ。うん。

最後のイエローは君も妥当だと思うだろう?彼もいろいろ動くねぇ。えっ、そうなのか、彼は料理人かね。サッカー選手かと思ったが。まぁフル出場のご祝儀だと思ってくれれば、いいよ。あれは観客も気づかないようにサッと出したから分かってない観客も多かったはずだ。あそこで1枚、浦和に出しとかないとバランス悪いからね。

そういえばちょこまか動くあの若い選手はどうしたのかね。最初が肝心だと思って千葉戦で2枚イエロー出してあげたからかなり良くなったんじゃないか。惜しいね、再開したかったのに。

ロスタイムが長かったって?君たち、わたしがどれだけ細かく時間を計っているのか知っているのかね。岡野を長く見られてよかった?今度は短くしよう。

何っ!今日は私がめだたなくてよかったと言っている赤サポがいるだと! 馬鹿も休み休み言いたまえ!  (中断)

いやいや。申し訳ない。赤と聞くと興奮するもんで。いや、もう落ち着いているよ。大丈夫、大丈夫。君、腕から血が出てるよ。大丈夫だよね。誰がやったのかね。 ああ、そんなににらまなくてもいいじゃないか。エー、話はどこまでしたかな。私が目立たなかった話だね。 そうかい、いかんなぁ。今日の試合での唯一の反省材料だ。もう1枚ほど出しとけばよかったのか....。レッドが足りなかったか...。だいたいナビスコ予選ごときに私が出てこなくてもよいのだが。最近、上●も生意気だし。柏●君と家●くんともっと話し合わないと。おっと、失礼、独り言だよ独り言。では、もういいだろう。

うん、次はナビスコの決勝で会おう!えっ、何引きつっているんだ。僕は引退しないよ、まだまだ。

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うーん、私はもしかしてジャスティスを愛しているのかも知れない。

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2006年4月11日 (火)

肉を切らせて骨を断つ 岡野殺法希望 改

明日はもう、また蜂戦。

散々苦しめられた相手を今度はきちんと叩き潰して頂戴。

で、スタメンですが伸二が出ないのでフツーに考えると替わりに酒井が入り、長谷部が上がるわけですが、先日の試合見てると、それだとまた苦戦しそう。でも、ギドは堅いからなぁ。それだけ見てれば爺子と同じ(ああ、言ちゃった)。

ということで、私の妄想先発

ワシントン、エスクデロの2トップ。伸二は抜けたままで、暢久の替わりに岡野。闘莉王でられないなら内舘。

これでこわいのは相手左サイドのアレックスと対する岡野の守備ですが、気にせずどんどん前にいくことが最大の防御ということにしましょう。ともかく先取点とっちゃいましょう。それで体勢は決着。岡野、三都主の両サイド、ワシントンと絡んで動きまわるエスクデロ、攻撃的な長谷部という組み合わせで、先日のようなワシントン、ポンテに対し3人も防御に入るような事はさせません。もっと過激にいけば、ワシントン休ませ黒部を出しましょう。ワシントンもポンテもお疲れ気味なので休ませたいのは山々。ここで消耗させると土曜の京都戦も危ないですから。ただポンテの替わりがいないす。赤星ですか。ここまでくると過激采配。

一歩譲って、岡野の替わりに暢久というのが次善の策ですが、これならギド采配でもありうるかもしれません。が、これでは中途半端。肉を切らせて骨を断つ戦法でいきましょうよ!岡野はエンジン切れるまで走らせましょう。交代は平川、さらにリスクが高まりますが突っ込めぇ。最後の押さえは暢久ということで、ここまで突っ張れば、蜂は戦意喪失してますって。

P.S. 報道に寄りますと..(どこまで信用できるかは別として)  三都主もポンテもワシントンも都築も休ませるとの噂。

となると2トップは黒部、セルヒオ、トップ下 長谷部、続いて酒井、暢久、左右サイドは岡野、相馬、DFは内舘、堀之内、坪井、GK山岸ね。 しかし、永井はどうしておるのだ。赤星、細貝もみたいよぉ。

あれっ、啓太はどこだ。いかん忘れてた。暢久休ませて啓太ってことで。どうせ暢久は岡野の代わりに出るわけで。ギド的には暢久→岡野だろうけど。

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2006年4月 9日 (日)

ありがとう 岡野!闘莉王!

しかし、岡野は何かね、中に誰が入って居るんですか。昨年来出れば正確なクロスを上げるのは見てきたけど、今日も残り10分で3回もあわやのクロス・パス。2回目が得点になったわけだけど、黒部へ、闘莉王へ長谷部へと使う使う。闘莉王へのパスは左足ですぜ。

岡部に向けたパスも、スキを狙ってアビスパの選手2人の間を抜いてパス。試合中、何をやってもアビスパの選手に囲まれ、シュートをすればアビスパの選手に当たって跳ね返されてきたことを思うと奇跡に見えた。

闘莉王へのクロスも自分が動きながらのクロス。その分、アビスパの対応が遅れた。

それにしても、蜂君はあれで1勝もしてないんですか。前節の名古屋より強いでしょ。守備を固めては居るけど、引きこもらずきちんと中盤でもプレスをかけ、チャンスを狙う。前半は林へ向けてカウンター狙い、後半、選手を替えてからは、スピードのある切り返しでレッズをあたふたさせました。ゴールポストにあたったあのシュートが入っていたらと背筋がぞっとします。  

レッズは前半も後半も最初はサイドを使っていましたが、そのうちまた中央突破。鯱戦のようでした。岡野が入ってまたサイドを使い出す(当たり前か)。結局ああいう守備的なチームをこじ開けるには岡野を活用するに限る?ノブヒサも悪くなかったんだけどなぁ。今後もレッズの対戦相手はワシントンやポンテを押さえ込みにかかって攻撃を封じようとするでしょう。正面からぶつかってきた鴎君をほめたくなる。長谷部、伸二の活躍も大事だけど、鯱戦、蜂戦を見る限りワントップは辛そう。2トップに近い形の方がよいのでは?

ところで闘莉王が得点してからサポの大声援に混じって、低い音が混じってたんですが、あれは跳びはねの音?

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博多を喰って、ドイツとオランダに乾杯!

 0003_4 さぁ、先発メンバーも発表に。今日は家でテレビ観戦。昼食は博多ラーメンを食って、ギドと伸二に敬意を表してレーベンブロイ(ドイツ)とハイネケン(オランダ)で乾杯。頑張れレッズ。

 試合開始まで後5分。先発メンバーがRPから来たけど、相馬君ベンチにも入っていないのね。ちょっと残念。黒部、エスクデロが入った関係で押し出された感じです。貴重なベンチのイスだから2人ともチャンスがあったら頑張ってよ。

0004_1

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2006年4月 8日 (土)

栗鼠君エライ でもさぁ

栗鼠君、カモメ君を喰っちゃいました。エライ、えらい。実は観戦に以降かと思ったのですが、結局行けず。いい試合を見損ねました。

でも、駒場の西はマリノスのものだったのね。もう少し動員しろよ。せっかくの出島が無駄。

ただ、すごいのは三浦監督の采配。これまでもそうだけれども、よく当たる。選手交代で局面が変わる巧みさには脱帽。
残念だけどレッズの選手交代はそれほどの劇的さがないなぁ。

しかし、ジュビロはぼろぼろですね。中核選手の怪我もありますが、どうもちぐはぐ。鹿島とガンバ戦は面白かったけれど、引き分けで終わって欲しかった。無駄なPK。反省しなさい。しかし、ガンバの攻撃力は今年も高そう。

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東岩槻 石川家

0003_2  やぁ、昨年6月以来のラーメンネタ。某SNSで、奥さんがこのブログのラーメンネタを読んでくださっていたとの書き込みをいただき、一念発起10ヶ月ぶりのエントリーです。あのころは建設中のフクアリを偵察にいったよなぁ(遠い目)。神社も書かないと。

今回は、かつて絶頂を極めた石川。土日に行くといつも行列の店でした。繁盛の結果、店舗を展開。しかし2002年、具材の「偽装」が発覚(スープとチャーシューの原産地不当表示だったような)。あっという間に追い込まれて、ついに昨年、民事再生法を申請する始末に。

0002_4   本店は東岩槻。久しぶりに行きました。閑散。うわー、一度失った信頼は取り戻すのが大変ね。と、変に感心。私も信用やブランドを糧としている仕事についているだけに他山の石にせねば。

 0001_1 で、ラーメン、そのものは昔と変わらず。こってりながらあっさり感もあるとんこつ系の味は健在。棒麺気味の丸い麺(だったよなぁ。このへんいい加減)ノリのトッピングはこれでもかというてんこもり。妻も息子も好きなラーメンです。私はなぜかある時から、食後感が余りよくなくなり、少し敬遠気味なので、つけ麺を中盛りを頼んだ。ありゃ、凄い量。

 昔はなかったわんたん麺(だったと思う、味噌ラーメンかな)やつけ麺など種類が増えて、努力してるんだろうけど、昔はラーメンしかなく、強気で押していた頃が懐かしい。

P.S. 石川屋→石川家 でしたね。家系ですから....。とほほ。

ホームページありますが,最終更新が2004年9月になってます。怖い。

石川屋

駐車場はありませんが、店の前に停められます

地図をクリックすると拡大縮小表示できます

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2006年4月 7日 (金)

あさって福岡戦 家で生観戦

福岡には残念ながら行けませんが、日曜日は久しぶりの生TV観戦。どうふるまって良いやらチト悩ましい。家でならビールはたっぷり飲めますが、現地サポに失礼かなどと思ってしまう。試合前によっぱらっておかないと(笑 騒ぎすぎると妻に変な眼で見られるので気をつけないと。

ちなみにレッズは今日も、明日も非公開練習だったようですが三都主が「今日やった練習は見せたくない」と意味深な発言。うーん、思わせぶり。期待しちゃうよ。全員得点を妄想してます。

現地へ行く皆さんの前で素晴らしい闘いが展開されることを祈ります。たかはしさんよろしく。ホカちゃんさん、一緒にTVサポしましょう。あかひとさんはいずこでサポでしょう。

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2006年4月 2日 (日)

雨中のぐだぐだ 写真付き改

0001 雨のせいで、レッズの炎も消えてしまったのでしょうか。試合を支配しているように見えるのに、決定機に点が入らない。決めるときに決めないとやはり、鯱も増長します。

結局、鯱の気持ちを挫く事ができず、ドローに持ち込まれました。中を使い過ぎ、サイドの攻撃が少なかったような。そういう意味ではちょっと前のレッズを見ているよう。左右の揺さぶりでなく、個人技からの中央突破に比重がかかっていたように見えます。

0003_1 今日は、黒い人たちの後だったもんで、旗で試合がよく見えず、語るべき立場にはないんですが。試合前、コールリーダーが「簡単に勝てるなんて思ってんじゃないぞ」と言っていましたが、その通りになっちゃいました。

試合後、挨拶に来た選手たちにはまばらな拍手のみ。ブーイングもありませんでしたが、一緒に気勢を上げることはありませんでした。無言の中、手を挙げる選手たち。今期、見た最も寂しい試合の終わり方でしたね。

P.S. フクアリチケット獲得できず。昨年はなんだかんだ行きたい試合は(駒場以外は)行けたのに。どうなるやら。

P.S.2 当日は張り切りすぎて、跳ねすぎました。2日後に筋肉痛が。しかし、試合中はほとんど雨は降らなかったものの、試合後土砂降りに。浦和美園駅の入場制限で風、雨強い中、立ち往生。傘をさしていてもずぶ濡れに。あ~あ。

0002

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