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2006年5月

2006年5月28日 (日)

イオンスタジアム与野

0003_9  何の写真かって?未来のレッズサポの集団です(嘘

 ちょっと用事があって午前10時半ころイオン与野店へ。1ヶ月前、イオン浦和美園に行って、今はやりの咳風邪をひいて、今も咳をしているのに懲りないオヤジです。

 で、イベントスペースに餓鬼ども、もとい可愛いお子様たちが群がっている。11時半から、なんちゃら戦隊のショーがあるらしい。1時間近く前から、レッズの試合よろしく辛抱強く待機しておる。人の熱気で熱い。

 いよいよ試合、もとい、ショーが始まるが、頭のてっぺんから声を出すアニメ声のおねぇさんの声だし要求が巧みなこと。かけ声に合わせて餓鬼、もといお子様の声だしが小さいと2度、3度と子供をあおりながら、声を出させる。最後には北ゴール裏を上回る完成度となり、声が一体となってイオンのモールに響き渡る。オヤジは思わずゴール裏を思い出して涙しました。

 おねぇさん、北ゴール裏に来ませんか。

イオンスタジアム与野

P.S.千葉ロッテの「千葉ぁマリン」(ですか?)の応援の雄叫びが「うぃあーレッズ」に聞こえるのは私だけ?

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ダークサイドに落ちた娘

0006_7   タイトルを見て何だろうと思われた方すいません。要は鞠戦のレポです(今頃)。この試合、前も書きましたが、3姉妹姪っ子の一番上の娘と初観戦。しかも、バックアッパー初体験(SA席、最前列)という初物づくし。しかし、消化試合に良く、これだけのサポが集まったものです。

 バックアッパー、結構いけますね。予想通り、全体が良く見える。確かに距離はあるが、展開を把握するには絶好の位置。両ゴール前での攻防戦も良く見える(とはいえ、さすがにハンド・マイクは分かりませんでしたが)。

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 点数がばんばん入ったので初心者の姪っ子にも分かりやすかったはず。楽しんでくれてました(実はオランダでサッカー見たらしい。私より猛者かも)。試合前に、ビールを飲ませ、ハートフルコンサート(埼大)を見ながら昼食をとり、入場。アクリル板から始まり、北ゴール裏まで解説して案内した甲斐があります。レプリカは昨年のを貸し、タオマフを買ってあげました。試合後、茨城に帰る時に、向こうから、「また、ぜひ見に行きたいです」と言ってくれた。浦和ダークサイドに落ちましたね。フフフ。

 しかし、駒落ちとはいえ、鞠は歯ごたえが無くなりましたね(まぁ向こうは2枚落ち、こっちは5枚落ちでしたが)。しかも途中からマイクが出てくると、マイク頼みなのが見え見え。とはいえ、結局、余計な2点は結局マイク絡みですから、頼りたくなるのは分かりますが、つまんない攻撃です。
 
 老婆心ながら思うのは、マイクが“師匠ダークサイド”に落ちるんではないかということ。何か芸風が似ている。ペナルティエリアに入り込んで、ハンドで点を入れた点、ペナルティエリア前で転んで見せてFCを獲得(これが点につながる)。変な才能ありそうで気持ち悪い。

 相馬の初ゴール、シトンのハットトリックは最高でしたが、永井がいろんな形でゴールに絡んでいたのが嬉しい。足下ではなく、ここに走って球をとれっといった形でのパスが絶妙でした。これがワシントンに渡って3点目。

 そんなパスを受けて、平川がペナルティエリアまで切れ込んだ攻めにも興奮。あそこまで入って相手を切り裂けば相手もバタバタします。

 岡野も短い時間でいい仕事しますね。センタリングの旨さ、巧妙さには脱帽でした。

 あっ、加藤良かったですね。2点摂られましたが、フィードがなかなかのもの。山岸より良いんじゃない?

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 久しぶりに外から見た北ゴール裏も美しい。ただ、バックスタンド寄り前列当たりは、選手のウォーミングアップになっても席に戻ってこない奴がいるのには驚いた。あの辺、花見客ですな。それからwe are dimondsの歌詞の段幕触ってきました。頭下がりますね。制作者の方ご苦労様です。

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 南ゴール裏最上段で毎試合、1人でフラッグを振っているサポにも頭が下がりますが、鞠戦ではお仲間が増えたようで(写真上)。

 まだ、鞠との試合は残っているので気を抜くわけに行きませんが、鞠、鹿島より結果から見ると、千葉犬、川崎海豚、ガンバが相手として嫌な感じ。その海豚と来週試合です。気を抜くなよ私、サポ、そして選手(特にタリーさん)。

(レッズ4-2鞠 埼スタ SAバックアッパー1列187、穴沢、4万3129人、晴、午後3時)

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2006年5月25日 (木)

川崎-駒場行きバスツアー

ここ数日、チケット入手に振り回された感がありました。

 6月7日(水)の海豚戦の発売日を失念し、昨日発売の駒場海豚戦(6月3日開催)チケットでは当日購入できないローソンでチケット買おうとし(当然)買えず、27日が甲府の一般向けチケット発売日だと裏議SNSで書いて(本当は6月3日)冷や汗をかくなど、メロメロでした。

 勤め人(&高校以下の学生さん)にとって平日のチケット取りは大変。それでも、今回の駒場はシーチケ組も行ける人だけ引き換える方式だったので、席に余裕があり、結構、チケットを入手できた方が多かったようです。かく言う私は、購入できませんでしたが、お譲りいただけることになり、無事参戦できます。7日のチケットも、ローソンでチケットの復活があり購入できました(W杯後の大分戦 平日駒場は当然取れてません)。

 いずれにせよ、今度の駒場は、チケット売り切れでも試合に行ってみると空席ありということはなく、正味満席になる気配が。久しぶりの満席駒場を満喫できそうなので楽しみです。

 ちなみに、海豚さんサポも少ない出島チケットに苦労されているようす。ブログを見ていると、チケット付のJTBのバスツアーで救われた人が結構いるようです。しかし、川崎から駒場へのバスツアーって、あるんですか。そちらの方が驚き。まぁレッズも熊谷方面から埼スタ行きバスツアーがありますが、この方が納得できます。

*経路はこんな感じ

武蔵小杉タワープレイス前(10:45集合・11:00出発)===
さいたま市浦和駒場スタジアム(試合観戦)
=== 武蔵小杉タワープレイス前(19:30頃着)

 これで3500円、チケット代別。電車の方が良いと思うのですが...。

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2006年5月21日 (日)

龍龍 赤羽

0006_4  飲み会の後、南北線を乗り過ごして赤羽岩淵駅に。赤羽駅に行く途中にある店です。交差点の角にあり、立ち食いのラーメン屋。「龍龍」って名前は今回調べて初めて分かった。

 じつは初めて食べたのも、乗り過ごしたため。美味しかったのを思い出し、今回もついフラフラと。とんこつ味の深みのある味ながら、しつこくない。良い感じのとんこつ度です。休みの日に車でこの店の前を通る事が多いのですが、いつも人が並んでいた(キャパが小さいせいもあるんでしょうが)。

 一度、南北線を乗り過ごしたらどうぞ。

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龍龍

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2006年5月20日 (土)

明日は地中海の風

明日は「地中海の風」が吹くそうです。といっても意味分かりませんが、いい天気なんでしょう。乾燥した気持ちよい風ですか?

 明日の試合はいわゆる消化試合ですが、ギドは勝つ気満々。気合い入ってます(もちろん私も)。水曜の試合、やっぱり満足してなかったんでしょ。

 しかし、練習通りやれば勝てるって、何したんでしょうかね。セットプレーの練習だけじゃだめだよ。

 さて、明日は代表組に加えポンテと闘莉王もいません。ワシントンも水曜は体が重そうだった。そういうときはセルヒオ、横山、岡野、黒部のうち誰か出してくださいな。

 と言いながらワシントンに期待。ただ、孤立せぬよう、裏を取る選手と組み合わせて使ってください。達也とのコンビ練習にもなるし。そこで、個人的には、ワシントン+横山、ワシントン+セルヒオ、右サイドに永井or岡野って布陣が見てみたい。DFは堀之内、細貝、内舘、左サイドは相馬、後は長谷部トップ下、啓太、暢久を見てみたいですな。

 明日は、姪っ子と初めてのバックスタンドアッパー最前列で観戦です。姪っ子は3姉妹。一番下の子は昨年ナビスコ新潟戦を観戦し、レッズファンになりましたので、今回は長女の姪っ子の洗脳が目的。1年ぶりにビールを飲みながらの観戦をさせていただきます(でも、きっとゴール裏に行きたくなるんだよなぁ)。

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2006年5月19日 (金)

海豚か鹿か

 あさってはいよいよ鞠戦。私は茨城から出てくる姪っ子(3人姉妹の長女)と初めてのバックアッパーでの観戦。初体験ね。トイレや売店事情分からず、どきどきしそう(笑。

 で、一緒に試合へ行く姪っ子は、中学生のころから鹿は嫌いと言っていた、心根のすばらしい子です(今や20代半ば)。ただ、レッズは初めての観戦。レッズサポ予備軍になってもらう予定ですので、選手の皆様、前回のようなつまらない試合はしないでください。3人姉妹の末っ子は昨年のナビスコ予選新潟戦ホームに連れて行き、レッズファンになっています。啓太のミドルシュートが効果的でしたね。ですからあさっては長谷部のミドルシュートということでよろしく願います。

 さて、あさっての試合は3点以上差をつけられて鞠に負けなければ1位通過。準々決勝のお相手はなぜかBグループの1位。となると相手は海豚か鹿です。3日(土)開催の第一戦はレッズホームですから、敵を迎え撃つ形が取れます。

 でどっちがくるか。海豚がきそうですね。W杯に関係ないチーム。上り調子。ということで、中核メンバーのいない鹿さんは厳しいでしょう。うちも3人いませんから準々決勝は当然厳しい戦いとなるはず。

 中断後、調子に乗らせないためにもここでがつんとやってください。ゆめゆめ侮るなかれです。(気が早い?)

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2006年5月18日 (木)

10月って...。

どうなるんでしょう。胸のロゴ....。

発表会の後半では,「ボーダフォン」に代わる新社名と新ブランド名を発表した。社名は「ソフトバンクモバイル」,ブランド名は「ソフトバンク」に変更する。社名の変更は10月1日。ロゴもソフトバンクと共通になり,店舗やパンフレット,端末のロゴを10月末をメドに徐々に切り替えていく。  by nikkeibp.jp

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1600円返せ! (改)

0005_2   とは、さすがに言いませんが、あれだけ何もできないとねぇ。山岸だけはスーパーでしたが(GKが忙しいというのも困りもんですが)。


目の悪い私にとって、後半レッズがこちらのゴール裏に攻め込んでくることを楽しみにしていたのに、ずっと向こうでやってました。あげくに目の前のフラッグがちょうどあちらのゴール裏にかかるように振られるので、輪をかけて見えない。目がしょぼしょぼしてきました。フラッグ振っていた坊主、振りすぎだって。

 平日、雨、消化試合(と私は思いませんが)の割に、レッズサポの多かった味の素スタジアム。とっとと会社を早退して、開門時間に着いたものの長~い列の後ろに回されました。

 ゴール裏はなかなかの入り。1階部分の両端は空いているものの、中央部分は雨に濡れる15列より前にもサポが埋まっている。さて、相手の瓦斯のゴール裏はと見ると、全員雨に濡れない場所に引きこもっている。こんな奴らに負けてたまるかと、勝手に盛り上がった気持ちもあの試合ではorz(ちなみに瓦斯サポのブログを見るとレッズサポも前にいるのは爆心地の人たちだけで、その幅は意外に狭かったですね。瓦斯サポよりましですが)

 ちなみにサポの盛り上がりは十分。山岸が出てきたら、サポの1人が「誕生日おめでとう」と叫んだのを皮切りにいきなり山岸コール、その後も選手の練習時間からコールが相次ぎました。GWの埼スタのゴール裏に比べれば2.5倍も良い感じ。ちなみに私もそうですが、隣の方もスーツ、ワイシャツを脱いでレプリカを着用。平日ならではの風景です。

0007_1  あーそれなのに、試合は前半からぐだぐだ(右の写真は後半開始時)。パスがつながらない、セカンドボールが拾えない、連携がまずいで、得点の臭いなし。瓦斯の方がどんどん攻め込んできて、あわやという場面が相次ぐ。それでもレッズのDF陣の堅さと瓦斯のテクニックのなさ、ミスに救われて点が入らない。あれが清水なら1点、千葉なら2点、ガンバなら3点取られてましたね。

 ということで、ありゃーって感じで前半終了。これはきっとギドに怒られて、後半は目覚めるのかなと思っていたのに、後半、いきなり攻め込まれて、反撃どころではない。5分ほどレッズが攻め込む時間がありましたが、あとは、ずっと反対側で試合してました。見えないよ~。

 前半以上にセカンドボールを拾えないし、次第に足が止まり個人技モードに入る。ワシントンに「サポートもなく、1人でやっていた。自分で打開しようとしたが得点できなかった」 と言わせてしまう状況。

 これに彩りをそえたのが主審のジョージ。この人は自分に注目を浴びるように笛を吹く。というか吹きすぎ。何枚イエロー出したんでしょうか。試合の流れを読まずぶつぶつと試合を切る。アドバンテージという概念ないのかね。そうかと思えば、危ないプレーを流す。レッズももちろん瓦斯の選手も切れてましたね。と、書いていて思い出したのは昨年の鹿島戦。あの時もそうだったなぁ。そういえば、後半の時間が無くなるにつれ瓦斯サポの上下運動が激しくなってきたのが目に入る。元気だ。勝ち点1がとれるんだもんな。

 とはいえ、今日の試合、ジョージが何をしようがレッズが悪い。予選落ち一直線の瓦斯に勝ち点を与える試合にみどころはありませんでした。

 試合後、選手がゴール裏に挨拶に来ても、ゴール裏は試合中から始まったアレ浦和を歌い続け、拳を上げつつ選手挨拶に応えない。手拍子をしない人も増え、右手を挙げて歌う人が爆心地を中心に広がっていく。東京オリンピックの時、優勝した米国の黒人選手が表彰台で黙って拳を握りしめて右手をあげて、人種差別に抗議をしたことを思い出しました。ブーイングに変わる抗議のように感じました。本当の意図は知りませんが。アレ浦和は選手の姿が消えるまで続きました。

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 長い1年、いろんな試合があるでしょうが、こんな試合はもう見たくない。選手は消化試合と思っていたのでしょうか。そうは思いたくはありません。が、結果はそんな感じ。こんな結果ならもっと、若手を出して負けた方がまだましです。1位抜けをすることは大事ですが、あんな試合をするよりましでしょう。

 まぁ、昔に比べりゃ贅沢な話ですが、みんな能力あるんだから。今日みたいな試合はしちゃいかんでしょ。この試合のため午前3時まで仕事をした、なんて人もいるんだし。 日曜の鞠戦、気合い入れてサポします。では。

追伸:昨年に引き続き、警察の警備がものものしい。もう暴れませんてば。 

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(瓦斯0-0レッズ 味の素 アウェイ自由、柏原、1万0098人、雨、午後7時)

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2006年5月17日 (水)

行ってきます

 予選通過を決めたらこそ、見られる楽しい先発陣。代表組に加えて、啓太、ポンテが出られない。赤星も厳しい。しかし、内舘、相馬、酒井、永井が先発で見られます。セルヒオ、細貝、明日は黒部も見たいす。

 頑張って行って参ります。有給35日余らしてるし、永年勤続休暇も使えなかったし。半日ぐらいつかわしてもらいましょう。

 

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2006年5月14日 (日)

鞠さん さようなら

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 TV放映も限定的だったようなので。とりあえず報告まで。

 前半にポンテが退場してから苦しい展開でしたが特に後半)、(何とかクリア。前回の鞠戦に比べるとできは良くないですが、それでも先制点を取られても負ける気はしませんでした。選手も心持ち落ち着いていたような。鞠の嫌らしい,ねちっこさが今ひとつ感じられませんでした。そろそろ鞠との(心の)ライバル関係は解消ですかね。鞠とはさよならして,千葉や,川崎,そして清水の新興勢力に巻き返しをしないと行けません。

 ただ,もっと点が欲しかった、というのは贅沢な要求ですかね。チャンスは少なかったけど、もっとものにできたはず(ってこれ以上決定率を高められないか...)。あのメンツの鞠さんにはもっとびしばしやって欲しかった。とはいえ、ナビスコ参戦は確信犯サポが多いので気持ちよい。気持ちが一つになってサポ出来たのも収穫です。後ろに立っていた女性サポの鬼気迫るサポぶりには脱帽でした。

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 前座試合も、見事にJr.ユースが2-1で勝利。奇しくも同じスコアでした。ただ、このチーム、上手いわ。というか見ていて楽しい。個人技が優れ同時に組織力もある。点差は僅差ですが、もっと点を取るチャンスはあったし、実力差は大きい。ゴール裏もエライ盛り上がりました。

 ポンテは大丈夫でしょうか。鎖骨骨折との噂が流れていますが、それぐらいで収まって欲しいほど、嫌な感じでした。タンカで運ばれるまで身動きしないし、運ばれる時も顔を手で覆ったまま。達也や近藤を思い起こさせて心配です。鎖骨骨折なら、比較的治りが早そうですが、詳しいことは分かりません。

 ともかく、鞠にはレッズに勝てないという刷り込みをもっとやっておきましょう。来週も手を抜くなよ。

(鞠1-2レッズ 日惨 アウェイ自由2階、松尾、3万4310人、晴、午後4時)

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2006年5月13日 (土)

醤房ラーメン 伊奈町

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 息子が、定期試験1週間前となり久しぶりに部活が休み。2時頃に帰ってきたので2人で最近できたラーメン屋「醤房(じゃんぼ)」へ。

 店は伊奈町(埼玉県さいたま市の北です)の県道栗橋線沿い。ここにはすでにラーメン店が3件も集中しています。前回、そのうちの一つ、楓神ラーメンに行ったときに向かいに新規オープンの店(=醤房)に行列ができているのを発見したのがきっかけ。

 醤房の隣には比較的最近開店した日ノ出軒があります。開店時にはいつも行列ができていて、私も良く通ったのですが、昨年あたりから店員(というか店長?)の客あしらいが横柄になってから行かなくなっていました。その隣にできた店ということで、気になっていたというわけ。

 そこで息子を連れて食べに行きました。メインは醤油とんこつ系の「醤房ラーメン(580円)」。このほかに塩、醤油、白湯系のラーメンがあります。他に麻婆豆腐丼などの食事系もあり。

 私は醤房ラーメンを頼みました。あっさりしたとんこつ味。というかまさに醤油+とんこつ味です。凄いとうなるほどのことはありませんが、私の好みでは、まぁ合格点かな。ただ通いたくなるほどのやみつき度はありません。

 餃子も頼みました。ボリュームはありませんが旨みがあります。2時過ぎだったので店内はすいていました。隣の日ノ出軒とのバトルが気になるところです。

 ちなみにここって「めんくみ」(岩槻店は行ったことあり)やごとく(行ったことありませんが)をフランチャイズしている「けいとうプランニング」系列です。本社は川口。

醤房ラーメン

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明日 もう一つの試合

さて明日のナビスコ鞠戦。鞠公式ページによれば3万3000人ほどの入りのようですが、忘れてならないのは鞠ジュニアユースとレッズジュニアのリベンジ戦があるようです。

前回は2-1の逆転勝ち。見てて楽しいサッカーを繰り広げてくれます。

・前座試合(14:10キックオフ予定、20分ハーフ)
横浜F・マリノスジュニアユース vs 浦和レッズジュニアユースが試合を行ないます。キックオフは14:10頃を予定しております。


 開門が1時30分、試合開始が2時10分ですから、うまく時間を読んで試合を最初から見られるようがんばります。前回は開門30分前に並んだものの、入場に手間取り、試合開始前に入れず途中からの観戦に。。5万超でしたからね。また、例の段幕張り合い合戦で多少注意が散漫に。明日はきちんとサポしてあげるからね。

 

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2006年5月 7日 (日)

とりあえず。やればできるじゃん

0002_9   やればできるじゃん。久しぶりに楽しいサッカーを見させていただきました。プレスを早めに、相手の中盤を押さえて、セカンドボールも取りに行ける。先週、やられたことをやり返してあげました。

 小笠原が下がっていて、伸二が上がっていて、啓太が復活、堀之内もいい仕事をしてました。

 さすがに小笠原のFKは恐いが、それ以外は安心して見ていられた。

 試合後、鹿の選手がゴール裏でブーイングを受けていた。これも先週のレッズと同じ。

 試合前、U13のレッズ対鹿島戦も1-0で勝ちました。 

 ゴール裏故、試合中はポンチョを着ていてもびしょびしょでしたが、行きも帰りも雨に降られず、自転車参戦のオヤジとしては助かりました。

 写真付きレポートはまた、落ち着いてから。まずは勝利を祝ってエントリーです。

(レッズ4-0鹿 埼スタ 北39-170、高山、5万6982人、雨、午後3時、TBS)

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2006年5月 5日 (金)

フクアリ コーナー自由席事情

来年の蘇我スタジアム戦に向け(鬼が笑いますが)、観戦レポートを。蘇我スタは1万80000人のキャパしかありません。従ってゴール裏にあたるアウェイ自由を購入するのは至難の業。ゴール裏に隣接するコーナー自由の雰囲気をお伝えして、運悪くアウェイ自由を購入できなかったときのご参考になればと。

●どこに並ぶのか
 コーナー自由席はメインスタンドの両端にあり、それぞれが「ホーム自由」「アウェイ自由」に隣接しています。ちなみに昨年は、バック側にも「コーナー自由」が2カ所ありました。写真を参照してください。上が今年、下が昨年のものです(お暇なら拡大して比較してみてください)。0003_6

 で、このコーナー自由席はメインスタンドの他の指定席種と同じ「西1ゲート」(写真では右上の方)から入場します。とはいえ、指定席の人が開門前から並ぶ分けもなく、実質この列はコーナー自由席の待機列となります。0009_1

 駅からスタジアムに着くと、目の前がちょうどホーム自由席のゴール裏になり(写真右下方面が蘇我駅)、ここにホーム自由席に入る千葉犬サポが待機列を作っております。その右手、スタジアムから遠い方に西1ゲートの列が作られます。開門1時間半前に着いた私はちょうど外のトイレ横当たり(写真の右端当たり)に並びました(ちなみに、アウェイゴール裏に入るための「南1ゲート」はスタジアムに着いたら左方向に進目場行けます)。

 メインスタンドの両端に分かれたコーナー自由席の入場者を一緒に入れるので当然千葉サポと一緒に並ぶ事になります。ただ、自由席はコーナー自由だけですから、コーナー自由席良い場所を確保したいという気持ちの強いレッズサポが先に並びます。結果として、列のレッズ比率が7割程度を占めることになります。写真下は入場間近のホーム自由席(左)の待機列と、コーナー自由(右)の列です。歴然でしょ。

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2006年5月 4日 (木)

レッズに望むこと 受け身はやめて

 0002_8 散々、皆さんが書いているので、試合のことはあまり書きません。

 前半、オフサイドとはいえ2点取られたときに、中盤がほとんど機能していないのにビックリ。ありゃ、あと何点取られるのという感じ。後半、内舘を上げて、少し落ち着いた(細貝は器用だね)。このときほど啓太の重要性を感じたことはありませんでした。

 とはいえ、総体的に言えば、ジェフの早いプレスもあって、中盤からのビルドアップがうまくいかず、バラバラの試合を最後まで続けました。

 それから、後半ワシントンがチャンスを得て右サイドをドリブルで上がった際、後ろの選手のすべてが歩いているの見た時のくやしさとショックはありませんでした。こりゃ、どこのチームだよ。

 レッズは王者ではありません。なぜチャレンジャーとしてがむしゃらに闘おうとしないんでしょうか。たしかに、あるレベルのチームには、相手に合わせながら試合ができるでしょう。一時は苦しむもののそれでも勝てる面もある。でも、激しいプレスをかけ、相手のしたいことをさせなかった04年のレッズが見たい。

 昨日の試合は、千葉犬の思うようにプレーさせて、それに対応しようとして失敗していた。それならそれをさせない、少なくとも相手にやりにくいなと思わせるプレッシャーをかけて欲しい。そういう闘い方はできませんか? 昨年の最終節、新潟戦のような試合はできませんか?自分たちの思うサッカーを最初から貫徹して欲しい。王者のように受けて立つなんてことは、中上位の力量があり、戦術をきっちり決めてそれを徹底的に追求してくるチーム(それが今の千葉) には通用しないでしょう。

 ただでさえ、浦和相手に他チームはモチベーションを上げてくる。オシムの言う「浦和の敵は浦和」というのは、そういう意味でしょう。浦和の「強い」「恵まれている」というイメージ(実力ではなく)があればあるほど相手は全力でぶつかってくる。それを受けて立つほど浦和は強くない。レッズも試合開始から全力でぶつかってください。

P.S. まぁ、ワシントン、ポンテ、小野は皆がそれぞれ器用なだけにやれること多すぎて、組織としての決め「型」に乏しい。ワシントンにボールを集めてシュートというのが型といえば型ですが、今や、ワシントンは徹底してマークされるんだから、違う攻め方も見せないと、ますますワシントンはやりにくくなる、って何度書かれているのやら。できないならしょうがないけど。

 でも、巻を1トップにした千葉のトップ3人の動きはダイミックでしたね。ワシントンはああいうタイプじゃないから、やはり裏を取る、走り込む選手が欲しい。達也~早く出てきてくれ~。

 平川も上がる時はがんがん上がって右サイドを脅かしてよ。途中で減速して、センターライン当たりで味方の上がりを待っているようじゃ、普通の選手と同じじゃん。今のままなら永井の右サイド希望。ただし、他の選手も上がってあげましょう(昨年の国立緑虫戦を思い出してください)。まぁそうするにはやはり中盤が主導権を握らないとね。

 鹿戦はそういう気持ちを見せて欲しいものです。めげずにサポするからさ。

(千葉2-0レッズ フクアリ コーナー自由、1万7438人、吉田、晴、午後4時、NHK総合)

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2006年5月 2日 (火)

明日ポイントはDFね

 野戦病院状態のレッズですが、そんなに心配はしてません。層はあついですからね。でもサッカーはコンビめーション。この辺の熟成度がどの程度保てるかが課題です。

 さて、千葉犬戦、啓太はもちろんですが、堀之内、都築、三都主はだめでしょう。闘莉王はどうなのか。でも一番気になるのはワシントン。彼が出られないなら2トップにしてねギド。永井1人の1トップはあり得ません。エスクデロでも良いし、黒部、エスクデロでもいいすから。よろしく。

 と書いていたら、RPによれば、ワシントンはOKとのこと。でもやはり裏を取るFWが欲しいなぁ。どうでしょうエスクデロ。相馬頑張れ。岡野先発も面白い。闘莉王も全試合出場目指して出るらいしですから。残りは内舘、細貝。そうなると啓太おらず堀之内折らずのDFが気になる。何せ連携が大事なポジション。1回の失敗が失点につながるだけに、大変。頼むぜ細貝。

 あとキリンなんちゃらに4人も選んで、チャント使ってくれるんですか。特に長谷部ね。で、8日の鹿島戦、4人も出られません。このときのために相馬が出るとして、DFがけが人多いのが気になります。闘莉王、堀之内が回復してくれないと、DFは全滅。内舘、細貝まではいいのですが、鹿島戦に後1人は誰?

そうならないことを祈ります。

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2006年5月 1日 (月)

千葉犬戦 コーナー自由ってどうよ

 早いですね。気づけばもう千葉犬戦。今回、チケット争奪戦でゴール裏を購入できず。浦議SNSのマイサポさんを通して、何とかコーナー自由に行けることになりました。昨年はアウェイゴール裏に開門30分前に行き、なんとか2階席でいい場所を取れました。1人参戦のメリットですね。

 さて、千葉戦に向け、都築、三都主、闘莉王、啓太、暢久、堀之内が出場微妙なようです。明日にならないとなんとも言えませんが、暢久と闘莉王、堀之内は出てくるでしょう。で、ポンテ、山岸、相馬が先発ということでしょうか。ポンテ、長谷部、暢久、伸二をどう配置するのか見ものですね。暢久が本当に調子悪ければ酒井ですか。DFの調子も気になりますね。
 私としては、永井かエスクデロを出して2トップが希望です。そのときは酒井ではなく内舘で4バック(ってやらないようなぁギドは)。
 まぁ、今回は一応試合開始3時間前に行って見ます。どうなるやら。そういえば、あの辺食料調達が難しい。早めに行ってアリオで買い物でもするかなぁ。

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