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2006年8月

2006年8月31日 (木)

フリーズした夜

昨夜、試合後フリーズ。ようやく今頃解凍。

先発メンバーを見て、懲りない人だなぁと思っていましたが、ついにほころびが。

代表組の疲労を考えると昨日のスタジアムの環境は最悪でした。
先発の固定化、選手交代のタイミングの遅さ、この辺がずっと気になっていましたが、何とか勝ってきた。ところがこの試合で釜の底がみえたというか。自分をだましてたってこともあります。

個人の頑張りでできることとできないことってありますよね。
次の試合も、疲れはててかえってくる代表組を同じように使うんでしょうか。その間、大宮はめいっぱい休んで、戦術練習をしているんでしょうね(大悟を除いて)。
ギドの硬さが気になります。

この試合結果が気になるのは、若手の育成の遅れ、後手後手の采配、改善されない選手間のコンビネーションの悪さが長期的にレッズをやばくするという危機感からです。まぁ相手の監督ができすぎ君だから余計そう見えるのかもしれませんが。

(シャムスカ2-1ギド 九石、NHKBS録画再生、山西、2万7843人、曇、午後7時)

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2006年8月30日 (水)

あわててセレッソ戦参戦記

0001_16  もう今日は大分戦。結構やっかいな相手。その試合の前にとりあえずセレッソ戦の試合の話だけは書いておかねば。

 セレッソ戦。楽勝になる要素はいろいろあったものの、そうは問屋が卸さず。

 試合前のセレッソの寒いイベントのお話は後にして、とりあえず試合のお話。

 代表戦と連戦という負荷をかけられて、普通に考えれば息切れもしょうがないレッズ。そのボディブローは想像以上でした。立ち上がりから動きは冴えず。それでも、中盤を押さえ、セレッソの攻撃を封じ、チャンスを作り続けます。散発的にセレッソの攻撃を受けますが、セレッソの中盤とFWの連携がうまくいかず、レッズのDFが遮る。とはいえ、レッズの攻撃が華麗かといえばそうでもなく、チャンスは来るもののシュートが決まらない。

 そんな中、アレ、伸二、達也経由、堀之内のシュートが華麗に決まる。って、後でスポーツニュースを見て分かったこと。現地ではアレ、伸二が絡んだのは分かったものの、最後のシュートがだれだか分からず。困ったもんで。

 で、疲れの見えるレッズながら、セレッソのぐだぐだぶりから前半にはもう1点なんて期待しましたが。それは不可。

0002_27  後半、想定通り、名波が出てくる。うまいよなぁ。セレッソの中にいると良く目立ちます。モリシと一緒に出てこないのが救い。

 しかし、大久保ちゃん、肘の動きが絶妙。顔に当たってなく、堀之内の背中に打撃を喰らわした程度なので一発レッドは可愛そうかも。しかし、肘が思わず出てしまうのが難点。今後も退場王を道をまっしぐらの予感。ホームなのに、アウェイの赤サポが五月蠅かったのも癪のタネだったんでしょ。それにしても心の動揺が行動に出る単純な性格はどうにかしないと。

 後半もお互い疲れの見える中(って、セレッソは代表いないんだから疲れてちゃ困るんですが)、CKからピンポン球のようにボールが動き、最後は永井がごっちゃんゴール。昨年のマリノス戦を彷彿とさせる1点でした。あのときは雷雨に見舞われましたが、今回は雷鳴だけでした。それにしても達也、惜しかったねぇ。ヘッドでフリーなんて、ないでしょ。

 これで、ようやく虐殺モードかと思ったのにあに図らんや。逆に、じわじわとセレッソペースに。長居で、前節のプレイバックをみることになるとは思いませんでした。で、ギシは神。でもフィード何とかしましょう。そして、ついに名波からのパスで、美しいミドルシュートを見せられました。

 それでも、レッズサポはいつもの通り、さらにに声量をあげ、サポを遂行。何とか逃げ切りました。交代で黒部がでたものの、どうも連携がうまくいかず。そりゃそうだよな。暢久もタリーモード。麻雀やりすぎじゃないの。少し前はスタメンはずれて、交代で入ったときは結構輝いていたのに、最近は消えてます。

 ともかく、疲労がピークに近い中の闘い。勝って良かったとしか言いようがありません。試合後の挨拶に来た際、選手も満足している風ではなかったのが救いです。連戦最後の大分戦。DFもしっかりしているようですから、セレッソ戦のような感じでは点がとれませんよ。それにしても、暑かった。汗だくだくでした。それから酒井~!出てくれー。

0003_17 (桜1-2レッズ 長居 A自由席アウェイ、長田、2万3386人、晴一時雷鳴、午後7時)

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2006年8月24日 (木)

快勝!でも不安の残る試合

0001_15  点数だけ見てると快勝ですが、課題が解決されていないのが見え見えの試合でした。新潟のシュートの精度の悪さに救われたという感じ。もちろんワシントンの2点目、3点目は凄いですが。

 試合開始後の入りは良い感じ。新潟を圧倒して、北ゴール裏から、ずっと反対側で試合をしてました。何度かチャンスを逃すものの点はとられまいと思っていたら、あれよあれよという間に目の前に新潟の選手が。そして左にふられたボールが中央に戻ってどフリー状態で決められました。

 失点が早い時間だったし、試合をコントロールしていたのでそう動揺はしませんでした。選手もそうだったんでしょう。バタバタせず、落ち着いてPKをゲット(ごっちゃんPKに見えましたが、良く見えません)。その後も、攻め続けたものの、ワシントンの技ありシュートの1点追加にとどまり2-1で前半終了。

 しかしワシントンはゴール前であんなに落ち着いたプレーができるんざんしょ。細かくフェイントをかけてポンと打つとゴール! マリッチはちょっと触って方向を変えてシュートって感じでしたが、ワシントンはボールを抱え込んで小技のシュートができる。ワシントンにゴールを奪われると敵のDFは「やられた感」を激しく感じるんじゃないでしょうか。

 さて、新潟はたまにチャンスをつくるものの決定力がないというか、精度がない。それでも1点とられちゃったんですからえらそうなことは言えませんが、正直全然恐くない(ただし、後半のセットプレーは例外です。ギシは頑張ったように思えます。正直良く見えませんでしたけど)。本当なら前半で3点くらい取れたし、後半も2点くらいとってチンチンしてあげて良いはずの相手でした。なのに点がなかなかとれない。相手はにわか作りのDFだというのに。

 パスのほとんどが足下へのもの、スペースに転がし、そこに選手が走り込むというシーンがほとんどない。パスも横へ後ろへが多いし、スピードもない。これでは相手を崩せない。達也に後ろを取らせるパスもほとんどなし。達也が足下にもらっても、あっという間につぶされる。それだけに達也もすぐパスを後ろや横に返すしかなく。前を向いての攻撃につながりません。疲れだけなら良いんですが、こういう試合を続けていると良いことはありません。

 平川がサイドから切り込むシーンが結構あったのが救いかな。アレは代表トリ戦での自由自在の動きは鳴りを潜め、左サイドでボールをもらうと持ち続け、個人技フェイントで勝負のパターンに終始し、うまくいかず。結局、ゴール前のワシントン技で勝った試合でした。

 ちなみに今日もツボは上がってましたね。代表効果が残っているでしょうか。

0003_16  それにしても今日はバックスタンドよりの線審とワシントンが随分やり合ってましたね。そんな伏線がある中、抗議絡みでイエロー(と思ってます。現地では旗の蔭でよく見えず)。もったいないイエローでした。これで長居にワシントンは出られません。

 相手を崩せないレッズ。そしてゴール前の魔術師ワシントンがいないレッズ。大丈夫でしょうか。ちょっと攻撃陣は深刻です。相手は大久保くん、名波くんが元気なようです。まぁポンテ登場、永井、達也コンビにガンバってもらいましょう。但し、闘莉王、啓太、ポンテはイエローリーチ状態ですから気をつけるように。同時にイエローもらわないでね。ちなみに、永井は今日も精度の高いパスを出してました。酒井がベンチに入れずorzです。大丈夫かな酒井。

P.S. 今日は平日ということもあり5時半に北ゴール裏にいったら、爆心地に1席があいていたので着席。K氏から20メートルの距離。当然、声だし、跳ねをやらねばと頑張りました。声だしは良いんですが、寄る年波に跳ねは辛い。力水は振ってくるし、目の前の大旗で試合(特に反対のゴール裏の攻防戦)は見えないし、結構消耗。帰路、浦和美園駅前で両足にけいれんが。代表戦のツボと同じ体験ができました。浦和ボーイズさん、ありがとうございます。

P.S2

0002_26 新潟サポさん。チケット買った方はきちっととご来場。密度濃かったですよ。去年の緑虫に比べれば数段まともでした。さすがに絶対数が少ないんで声は小さめでしたが。

大阪は猛暑のようですが、きっちりサポしましょう!では、皆様大阪でお会いしましょう。

(レッズ3-1新潟 埼スタ A自由席北27列129、高山、3万4417人、曇り、午後7時)

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2006年8月22日 (火)

ワンダーランド鹿國 地元民の皆様編

0021 今回は鹿島に行ったことない方向けに周辺事情を交えながら遠征記を。

0014_2  今回も行きは東関道を移動。酒々井SAでサポ発見。1時過ぎに潮来ICに着いた段階では渋滞は全くなし。酒々井SAを出て、潮来IC手前に来るといきなり視野が広がり、異国に来た印象を高めます。この風景は好きですね。水郷地帯を一望できる良い眺めです。しかし、入国後ガソリンを入れたらレギュラーが146円なのに吃驚。高い!

 さて市内に入り、鹿島神社をやり過ごした当たりで気になるのは駐車場。試合後の大渋滞は、名物。で、帰路、渋滞回避できる駐車場を狙うのがポイント。

 今回は、初めて鹿島スタジアム西口(北上に便利な左車線側)の駐車場を選択。潮来の花火大会が試合と同じ時間に始まり、9時に終わるとのことで、南下して帰ると大渋滞が恐い。ということで北上して帰るのに便利な西口の駐車場を選びました。駅の西側に走っている道路の西側の駐車場を確保。2時過ぎで、まだ余裕はありました。駅まではものの5分。良い立地。人の良さそうなおばちゃんが誘導してくれました。料金は1000円。車をとめてスタジアムに行こうとすると、おばちゃんが「これもってって」とタマネギをくれました。大きなタマネギ5個ゲット。

臨時駐車場クリックして地図を開くと,縮尺を上げ下げできます。駐車場の正確な位置も分かります。しかし,このアイコン,広告なんだけどうざい。

0015_2  入場運営のひどさは有名な鹿島ですが、地元の人は皆優しい。「遠くからご苦労さん」と声をかけられて、スタジアム駅へ向かう。

 スタジアム駅は簡易駅(まぁ臨時駅ですが)なのでこじんまり。線路際のフェンスには地元の小学校の生徒が描いた2002W杯の絵画作品が並んでいます。何かタイムスリップした気分。

0016_3  駅前の階段を登って振り返れば駐車場が一望できます。写真で見えるのは駅西口の駐車場。炎天下の中おばちゃんが一生懸命旗を振って客寄せをやってます。私が停めたのは、写真で見える駐車場の向こうにある道の向かいです。

0017_3  線路をまたぐ陸橋の真ん中あたりにスタジアム駅の改札が。ここが鹿國の入国管理所。この小さな改札を通って帰る勇気はありません。終電も9時台ですし。みんな列車に乗れるんでしょうか。それでも今回は臨時列車が出たようです。

0018_1  駅をまたげば、スタジアムは指呼の間。というか、駐車場からもスタジアムは良く見えます。都合駐車場から10分弱も歩けば、アウェイゴール裏に到着します。楽なもんです。サッカーボールのモニュメントがあります。もう少し進むと某前日本代表監督の像があります。恐れおおくて写真は撮れませんでしたが。何でアウェイ側にあるんだか未だに疑問ですが。

 ゴール裏待機列はすでにかなりの長さになっています。こちらは1人サポの身軽さから余裕。まずはアウエィ寄りにある「グルメの小径」へ。スタジアムのバックスタンド裏を走っている道路を渡って右側に約10件ほどの屋台が並んでます。場所柄レッズサポのたまり場状態。

0019_1  焼き鳥、煮込み、焼きそば(塩、ソース)、フランクフルトの定番はもちろん、かき氷やフライドポテトなど様々なつまみがあります。鹿島はなぜかもつ煮が名物のようで、店ごとに作りが違うのがなかなか嬉しい。2杯も3杯も食べる人がでるのはそのせいでしょう。ちなみに去年は3時半過ぎの到着で生ビールは売り切れ、煮込みもなく泣いた私ですが、今日は余裕、と思ったらあまかった。

 煮込みは最後の1杯。「ネギないけど、良いですかぁ」と言われ泣く泣く承諾。しかし、この炎天下で煮込みが売り切れるんですかぁ。

0020_1  それでも屋台村はずれのパラソルのあるテーブルで食事。時々風がお情け程度に吹くぐらいですが炎天下で食べるよりはまし。その間、目の前の道路を春日部、所沢、浦和からバスが続々と到着。味方が増えるのは心強いものです。そこで遭遇したのは、レッズレプリカを着る彼と、アントラーズレプリカを着る彼女のカップル。これには周りのレッズサポも騒然(心の中で)。食い物に心を奪われていた皆がこのカップルに視線を向けていたのには笑えました。ちなみに同じテーブルには自称初心者の市川からのレッズサポカップルがいて、楽しく会話。女性の方が美人な上にきっぷが良かったのに気をよくして、ビールも進みます。

カシマ屋台村 屋台村の位置です。

0022  ちょうど、仲間から電話があって、並びに入れてもらうことに。これが3時半。そして悪夢の並びが始まりました。くわしくはこちら

 スタジアムに入ると売店の売り子の女の子が可愛いし、きびきびしている。入場のストレスをここで流しました。これって鹿島の策略ですか。フクアリも可愛かったなぁ。瑞穂の生ビールの女の子も可愛かったなぁ。埼スタも最近はかわいいですね。それから......。

 帰りは、引き分けだったので居残りも長くなく、9時半過ぎに駐車場着。鹿島臨海鉄道の陸橋は駐車場に行く人と、列車に乗る人で通路が真ん中から2分されている。しかし、あんなに並んでいる人たちは無事列車に乗れたんでしょうか。この時点で駅のホームも当然満杯。

 階段を降りたところで、後ろから知り合いのサポ2人に声をかけられた。土浦に帰る組。偶然にしてもねぇ。ある意味吃驚。で、駐車場からは裏道を走ったものの結局、駅西側の道と合流するのですぐに渋滞。それでも500メートルくらいは距離を稼いだかも。渋滞は20分くらい。西口前からの道路と合流すると、スイスイと土浦に向けて走っていけました。

 ただ、夜とはいえ土浦方面からの鹿サポが多いのも事実。信号があるところではしばしば渋滞。聞けば、潮来方面は思ったより渋滞はなかったようで、花火大会の影響は軽微だったようです。それならいつもの裏道を行けばもっと楽だったかも。

 まぁ、渋滞は時の運。皆さんも鹿公式ホームページで渋滞情報を入手して、後は運に天に任せましょう。

●鹿國遠征記

#1 僥倖の引き分け

#2 鹿國ワンダーランド バルサン編

#3 鹿國ワンダーランド 入場運営編

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2006年8月20日 (日)

鹿國ワンダーランド 入場運営編

0006_9  鹿國名物と言えば言わずとしれた劣悪な入場運営。

0011_4  で、今年は、ロープをはって並びの列を作っていたし、最後尾のプラカードも一応あった。ただ、こちらの方は、プラカードを作っただけで、そこにレッズサポを誘導する気はないらしい。「こちら最後尾」のアナウンスはなし。あるのは501ml以上のペットボトル、瓶、缶の持ち込み禁止の説明のみ。サービスしないで、禁止事項だけ言い続けるのは気分が悪い。

 さて、肝心の入場運営は今年もやってくれました。怒号をあげる人や職員にくってかかる人が続出。ついにはレッズサポ仲間内でも険悪な雰囲気に。

0012_5  だいたい開場してから3~4人ぐらいずつちょろちょろとしか入れないから列がほとんど動かない。チケットのもぎりと手荷物検査を同じ場所でやるし、それぞれ1人ずつしか人を配置していない(2人いても1人しか機能していない)。他のスタジアムでは両者の場所を分けて2段階でやるでしょう。もぎりも手荷物検査も何人も並べて同時並行で進めますよね。鹿島はやり方がへたすぎ。結果、処理速度が異様に遅い。

 さらにゲートの前にジグザグに歩かないと進めないバリゲートを作ってある(あまりのことに思わず笑ってしまいました。突破、乱入を防ぐためのものだろうけど、今時こんなバリゲートつくってるスタジアムはないよなぁ。国宝級。

 また、入場が進んで、列が短くなっても当初のロープはり通りに歩かせる。おかげで無駄に長い距離を歩かされる。それをいやがってショートカットする人も出てきて、また混乱する。ディズニーランドに一度行って行列管理のノウハウでも積んできたらいかがでしょう。列が短くなれば列をショートカットして短くするもんでしょ。

 そんなこんなで、運営会社の職員に罵声、怒りの声を向ける人が多数。もぎりの女の子や手荷物検査の警備会社の人も、とばっちりを受けていた。おかげで入場直後は鹿憎しのボルテージは最高潮。無駄にトラブルが発生する機運がプンプン。これって逆効果ですよね、主催者さん。

 ちなみに、運営会社は千葉市に本社をおくエール・クリエート。「Jリーグ鹿島アントラーズ(カシマサッカースタジアム)、ジェフユナイテッド市原(市原臨海競技場)のホームゲームにおける試合会場の運営協力」をしているようです。とはいえ、後者は過去の話。フクアリはやらせてもらえなかったようです(シミズが請負)。自慢は2002年のW杯で鹿島と新潟の運営をしたことのようですが、もうだめですね。バリゲート作りやけちな人材配置は主催者の意向なのかエール・クリエートの考えか知りませんが、あれではサービス業失格。

 結局、3時前に並びに加わった仲間とともに入場できたのは開場から1時間半以上たってから。前座試合はすでに終わり、しかも1-2で浦和は負けてました。orz

 来年はせめてシミズになってないかなぁ。

●鹿國遠征記

#1 僥倖の引き分け

#2 鹿國ワンダーランド バルサン編

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鹿國ワンダーランド バルサン編 改

0004_8 すいません一部文章が脱落してました。修正してまた上げました

毎回、新鮮な驚きを与えてくれる鹿國。今回も堪能させてもらいました。 

0001_13 例によって、鹿サポ君は選手が見えない時間帯にデカ旗パフォーマンスを始める。しかも次から次と在庫一掃のように旗が出てくる。ついにジーコの旗も出てくる。まさに虫干し状態。

0002_25 0003_15 で、そのビジュアルサポの最中に突然、発煙筒がゴール裏でたかれる。さらには発煙とは別のバルサン風(笑)の煙ももくもくと。虫干しだからですか?走り出す警備員、煙に巻かれる鹿サポ。必死に旗を振って煙りをよけようとするが無駄。自爆攻撃状態。某鹿サポ団体が、落ち込みの激しいゴール裏の活性化を図ろうと、会議に会議を重ね、智恵を絞った結果がデカ旗の虫干しと発煙筒だったようです。当日は1階バックスタンド、アウェイ寄りに招待されたらしき少年少女たちが100人近く座ってましたが、どう見えたのでしょう。   0005_7

 さらには紙吹雪。去年もやってましたがピッチにも紙吹雪が入りこむ。レッズの攻撃の邪魔だろ。入場の際の過敏とも思えるチェックは、鹿サポにむけたらどうか。それほど好き放題やっている。 それから目立ったのが鹿サポゴール裏の同じ仕様の幟とフラッグ。どうもこれはレンタルで配ったようです。しかし、お仕着せの幟やフラッグで応援とは、ガンバ並のレベル。往事を知るものには寂しい限りです。

 それにしても、本当に昨日は完売だったんでしょうか。4万あるキャパに対し3万4000人の入り。5000以上の誤差はどこに?ホームゴール裏2階にはかなり空席が余っていましたが、あれはホームチケットを買ったレッズサポがアウェイに移動したで説明できます。シーチケ組の席が空いていたのが目立ちました。そして、ホームサポ用に用意したというアウェイゴール裏2階の左半分の空きは何だったんでしょう。謎です。次回はフレンドリーな鹿國の人々

鹿國遠征記

#1 僥倖の引き分け

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僥倖の引き分け

1時に自宅に到着。夜のドライブ楽しみすぎ。120キロを2時間半かけて走りました(高速使わず)。

今回の鹿戦、試合前からいろいろワンダーなことがあり、ネタ多すぎ。それはそれとして、試合の話を軽く。後ほど、またいろいろ書きます。

良かったのは最初の10分だけ。後はコンビネーションもうまくいかず、達也、シトンコンビも不発。ボール回しと攻めはジーコジャパン並のもどかしさ。中盤でのプレスも甘甘。それでも鹿を押さえて前半は向こう側で試合をやっていました。それでも得点できないいやな雰囲気。攻め込んでいるうちに点をとらないと危ないなぁ、と思っていたら、ワンチャンスのCKで1点献上。

後半、少しは変わるかと思ったものの状況は変わらず。というか、鹿のつなぎが良くなり、あろうことが幻のFWに得点される。今日はダメかと思っていたら、達也、シトン、伸二で美しい1点。行けるかもと思っているうちに永井、闘莉王とシトンで1点。こうなったらもう1点と燃えましたが、試合終了。

しかし、レッズは弱い鹿相手に何をしてたんだか。最後は何とか追いつきましたが、昔の鹿なら虐殺されてましたね。そう言う意味で鹿も小粒になった。

しかし、Jリーグは何を考えているんだ。審判がジョージとは。悪い冗談か。ただ今日のジョージはイエローカードを出す回数を制限されていたらしく、消えてました。ところどころやってくれてましたが、それはご愛敬。だけど、なぜジョージなんだ。トラブルを起こしたいんすかね。まさにあり得ないことが起きるJリーグ...。

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2006年8月18日 (金)

鹿國遠征&引っ越し,チケット購入可能か?

更新がJ.BとRHBに反映されないので一工夫。昨日のエントリーですが、もう一度チャレンジです。

明日は鹿戦。

鹿島の國では試合と同じ時間に花火大会を開催し,レッズサポの入国,出国を妨害しようとしております。例年,帰路は潮来ICの東にある息栖大橋・小見川大橋経由,利根川土手道(利根川水郷ライン)を快走というルートを取っていましたが,今年はやばそう。

そこで,今回は行きはともかく,帰路は土浦方面経由での脱出を計画してます。鹿島スタジアム西口の駐車場狙い。

 それはそれとして,明日は坂戸に住む姪っ子の引っ越し手伝い。7時前に東大宮を出て,8時過ぎに坂戸到着。荷物を積み込み,10時前には国分寺に到着したい。後は昼前に国分寺を出て,東名調布→首都高→潮来 の予定。3時頃には着きたいです。

 しかし土曜に埼玉,東京を南北縦断するのにどのくらい時間がかかるのか。調布→首都高も怖いです。それに,大宮戦のチケット販売の日なので10時頃うまく国分寺周辺でローソンを見つけて購入せねば。今年もアッパー閉鎖のようですから,意外とチケット数は少ない。カテ4アウェイ(1300円)をしっかりゲットしたいです。駄目なら,バックアウェイ寄りカテ3(2500円)狙い。

 さて,選手の方はポンテはもちろんシトンも出場は微妙とのこと。となるとギドは代表組をむち打って出すんでしょう。前節,永井が2トップとして機能せず,途中交代となりましたが,そろそろ黒部つかいましょうよ。後は平川,暢久の選択。それにしても酒井をみてないよう,相馬も早く出せぇ。さすがのアレも疲れがたまっているはず。どうなるでしょうか。

 ともかく,アウェイらしさを最も感じる鹿戦。うまいモノを食わせない,並びを作らせない,開場時間に入場させない,試合後スムースに帰れないの仕打ちに耐え,サポート全開でまいりましょう。

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2006年8月13日 (日)

レッズ爆発 瓦斯不完全燃焼だが...

0002_22  久しぶりの埼スタ。雷鳴のとどろく中、3時半に家をチャリで出発。約40分で到着の予定。もうこのころには、強烈な雷雨は収まり、問題なく埼スタへ付けるハズでした。が、最後の1キロで降られてびしょぬれ。とほほなスタートでした。

 それでも時間がたつにつれ雨も上がり、日も射してきていい天気に。しかも、さわやかな風も吹いて、代表疲れの選手には絶好のコンディションでした。

 今日の観戦は初めてのR指定。しかも、2列目195番とかぶりつき状態。練習時間から目の前に選手が近づいてくるのできもそぞろ。生のアレが、啓太が闘莉王が歩いている...。いつもの大声サポモードからただの観客に。座る席は人を変えます。

 ゴール裏のサポを眺めるのも久しぶり。相変わらず壮観ですが、少し迫力がなくなっている気も。ただ、コールに合わせていっせいに上がる腕は見物。肌色の腕が突然何千本も現れる様は相変わらず気持ち悪い(が好きです)。

0003_13  さて、試合ですが、2列目の低い目線では全体の動きを良く把握できません。しかし、危なげなく、やりたい事をやれてる感じがするので、悪くはない。なんて思っているうちに伸二の美しいシュート。

 今日は虐殺モードかと思いきや、前半はそれでおしまい。

 試合前のエントリーでは「今日のポイントは伸二の心模様、シトンと達也のハーモニー、暢久の心やる気につきるでしょう」と書いたけど、伸二が前に詰めていてかつシュートで終わらせた点は期待が持てます。パサーではなく攻撃的MFの時代に入ってきただけに、伸二がその方向で化けてくれると、再び代表の目もと思ってしまう私でした。

 ちなみに、「シトンと達也のハーモニー」はシトン欠場で先送りに。ポンテが治りかけの時に練習試合に出て、痛めていた処をさらに悪化させた事が教訓になったんでしょうか。暢久も出れなかったので「暢久のやる気」も観察できず。

0007_3   しかし、瓦斯ってこんなに歯ごたえのないチームだったんでしょうか。何がしたいか分からず、どうもぴりりと来ない。サイドからのスピードのある嫌なせめ、堅い守りからのカウンターなどが蔭を潜め、せっかく復帰した(私の好きな)石川も不発。3バックじゃ、石川も生きないよなぁ。アレを守備に使うのと同じ中途半端さを感じます。

 中盤もぐだぐだで、梶山以下U-21代表組もさえない。

 偽ワシントンもギシへの自爆攻撃以外みるところなく、途中退場。顔に特徴があるだけ。まぁ、いきなりのワントップだから仕方がないですが。

 それに引き替え、アレは何でそんなところにいるの、なんで右足なの、なんでヘッドなの(笑) 確変と言われても仕方がないですが、前目で自由自在に動くのが本来の姿。前代表組の時に染められた変な色を早く捨ててしまいましょう。

 心配なのは永井。シトン-達也コンビの予行演習としてシトン役で出てきた永井でしたが、何か中途半端。存在感がほとんどなかったのは気になります。

 最後、達也シュート決められて良かったね。NHKも「代表組大活躍」とニュースをまとめていましたが、あれでシュートが入らないと、他チームの代表組が活躍していただけに、いろいろ言われます。

 しかし、「代表組大活躍」という視点でニュースを作るから、レッズの試合のレポートも伸二のシュートは無視。2点目から(つまり代表組の活躍)から紹介してました。 恐いですねマスコミ。人気商売だけに手のひらを返すのが早い。

 代表組はマスコミ(特にテレビ)の注目を集めるものの、広く浅い視聴者向けに番組を作るので、どうしてもマスコミのシナリオに当てはめて報道されることになりがち。伸二もそして代表に選ばれた選手も、そんな底の浅い報道に振り回されないで、ガンバって欲しいものです。

0009_3

0010_3

0011_3

 話変わって昨日の埼スタ。ゴールの網が赤白に塗られてましたね。事務局のたかはしさんに教えられて、初めて気づきました。

0012_4  それから南ゴール裏最上段に陣取っている旗男さんら「旗軍団」増殖してましたね。

0005_6  そして、埼スタってきゅうりの1本漬けなんてものを売ってるんですね。初めて知りました。昨年の鹿戦でキュウリを売っている鹿スタをコケにした私としては微妙な感じ。飲み過ぎてのどが渇いていた私はもちろんお買い求め。もう少し味が濃いといいんですが。100円です。

0006_6  で、初めてのR指定の感想。恐れていたヤジラー、シジラーもおらず意外といい雰囲気。まぁ、ゴル裏サポとは違いますが。それでもゴール裏のチャット、コールに合わせて声を出す人もおり、私も声出せました。

 ただ、長谷部が傷んでピッチの外に出るべく指定席の方に近づい来たときも黄色い声で「長谷部~」「マコ~」と声がかかり、フラッシュの嵐。怪我の心配より写真。ファンの世界でした。

 弱すぎた瓦斯相手でしたが、幸い次節が因縁の鹿相手。否応なく高まる緊張に選手も気はゆるまないでしょう。それを期待して、次節また(あっ、前回は4-0で虐殺モードでした、気のゆるみが恐い)。

(レッズ4-0瓦斯 埼スタ R指定2列195番、奥谷、5万0195人、雨のち曇りのち晴、午後7時)

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イエメン戦代表選出 で...。

代表発表されました。
GK:
川口能活  磐田
山岸範宏  浦和
DF:
三都主アレサンドロ 浦和
坪井慶介  浦和
加地亮   G大阪
田中マルクス闘莉王 浦和
駒野友一  広島
MF:
中村直志  名古屋
羽生直剛  千葉
遠藤保仁  G大阪
鈴木啓太  浦和
阿部勇樹  千葉
山瀬功治  横浜FM
佐藤勇人  千葉
田中隼磨  横浜FM
小林大悟  大宮
長谷部誠  浦和
FW:
巻誠一郎  千葉
我那覇和樹 川崎
佐藤寿人  広島
田中達也  浦和
坂田大輔  横浜FM

で、無事啓太選ばれ、坪井もおとがめなし。
しかし、これで9月3日のサウジ戦もこのメンバーとなるでしょうが
大分戦にこの7人出られるのでしょうか。
ホント馬鹿な日程くんだよなぁ。
考えてみると8月9日から、9月3日まで中2日、中3日の9連戦なのね。


やはり第2軍団の準備を早めしておいた方がよさそう。

黒部、ワシントン、ポンテ、永井、暢久、伸二、相馬、ネネ、内舘、堀之内、都築ってことで。

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2006年8月12日 (土)

さて瓦斯狩りの首尾はいかに

 見慣れない青い戦士を見てから3日目、早くも公式戦がやってきました。

 どうも埼スタは今、雷雨・豪雨の中のようですが、今降ってくれた方が良いかも。止んで涼しくなったスタジアムで観戦希望。

 って、今日はチャリ参戦なので途中酷い雨にならないことを祈ってます。

 さて、今日の試合、ギドはベタベタのレギュラーでくるんでしょうね。この小心者(笑 せめて相馬出してみませんか。今日のポイントは伸二の心模様、シトンと達也のハーモニー、暢久の心やる気につきるでしょう。後は疲労との闘い。

 初めてのR指定席観戦ですが、ヒートアップしたらゴル裏かも。

 偽ワシントンにはぜひ消えていて欲しいすな。

 下は東京電力の雷情報。埼スタは真っ赤だ。

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2006年8月10日 (木)

レッズジャパン いろいろな思い

いろいろなことを思わせた代表戦。ようやく帰宅し録画を見始めています。

それにしても、こんな思いで代表戦を見たのは何年ぶりだろう。さすがにスタメンに6人もレッズの選手がいれば興奮するさね。でも、彼らは青いユニは似合わないと思ったり。

で、雑感ですけど...。

・闘莉王 さすがに無茶あがりはしなかったけど、啓太がいると美味くあがれます。底での対応は相変わらず安心していられる。松田より劣るという意見が世の中にあるようですが、今日の試合を見ても同じ事言うのだろうか。結局最初の得点のきっかけののファウルは闘莉王の上がりによるものですからねぇ。後半のヘッドもおしかった。

・啓太 汗をかく守備は健在。上がった選手のカバーリングは絶妙。だから攻めも分厚くなる。今更ながら 人間力は何を考えていたのかと昔を思い出す。

・ツボ あそこまであがってシュートを狙うとは。どうしたの。山瀬との絡みがすてきでした。怪我は大丈夫?

・山瀬 トリッキーな動きに魅せられました。マリノスの彼は嫌いだが、実は好きなんだよなぁ。赤いシューズはいつも履いてるんでしょうか。帰りたかった来ていいよ(ってあり得ないが)

・長谷場 司令塔ですね。でも、髪切りすぎ。高校生じゃないんですから。

・達也 元気印を見られて幸せです。点が欲しかったけど。贅沢は言いません。

・アレ やはり攻撃的に動けると結果が出ます。FWが元気でDFがしっかりしていて、啓太のフォローがあれば前に出て行けますよね。2点目は底に近い位置からぐんぐん上がっての得点。こういう前への思い切りの良い動きが信条。DFで抜かれたからといって批判する人はほっときましょう。・ギシ 個人的には都築の方が上だと思ってます。でもガンバって下さい。今回は出番がなかったが川口も危ない癖が最近目立つ。今回も、前に出過ぎて、ボールに触れず倒れてしまい、そこをボールをひろった相手側からGK不在(倒れているんで)のゴールへシュートを受けるというシーンがあった。がんばれよギシ。

・サポ お経のような代表のサポに変化を付けていた(張り合っていたのは)レッズサポ?選手への個人コールも多かったような。現地はどんな感じだったんでしょう。闘莉王コールもあったし。

・国歌 トリの国歌が意外に地味なのに改めて吃驚。

・核澤 相変わらず選手の名前がとっさににでない。おまえ選手を愛していないんだろう。

・バカ BSで録画すりゃよかったのに。なぜかテレ朝。

・オシム やっぱりそういうことね。コンビネーションの問題で言えば、短期間で完成に近づける最も簡単な方法は、ある一定のグループの塊の選手を同じJリーグのチームから選んでしまうということです」。使い捨ては許さないよ。でも、そうならないようにするのは選手のパフォーマンスによるわけだから、ガンバって下さい。

ただ、後半は今ひとつでした。まぁ、トリもうまく守っていましたが。あの辺は次の課題です。しかしオシム、90分走れない奴がいる発言は結構影響大きいよな。代表の選手はもちろん、呼ばれたいと思っている選手も走り出す。Jリーグの底上げにつながりそう。

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2006年8月 6日 (日)

オシム~やりすぎだべ

浦和ねらい打ち。褒め殺しです。
今期の優勝がやばいことになりそう。

13人招集は千葉、ガンバの選手招集をねらっての事だったようですが

協会に押し切られたようで、今回の招集。啓太が選ばれたのは嬉しいですが

本命は千葉とガンバの選手。阿部、遠藤あたりでしょ。

次の招集でも選ばれるよう頑張ってちょうだい啓太。

これで闘莉王も心おきなくFDFになれます。

次の招集で選ばざるを得ないようにパフォーマンス上げてください。

って気が早い。

目の前の8月、恐怖の7連戦をレッズは乗り越えられるのだろうか。

11人のレギュラー中7人がこの7連戦に巻き込まれます。

で、新チーム作りました レッズ2号。

黒部、ワシントン、ポンテ、永井、暢久、伸二、相馬、ネネ、ウッチー、堀之内、都築。ということで。控えは近藤、酒井、赤星、細貝、順大、平川、岡野。十分でしょ。

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2006年8月 5日 (土)

嬉し悲しの代表選出 (追記

あ~、久しぶりに日本代表のカテゴリー使います。

さすがオシム。人の心を千々に乱れさせてくれますね。

6人も取っちゃって。ギシのサプライズがある一方、啓太はどうするのって悩ましい。

闘莉王とったは良いけど啓太並のサポートする選手いないと、闘莉王の魅力は半減よ。

完全に釣られて久しぶりに代表戦見に行くことにしましたが、代表6人はこのくそ暑い8月おかげで中2日、3日で7連戦って...。オシムの深慮遠謀、レッズいじめですか?こうなると啓太には可愛そうですが、選ばれなくてレッズは助かった?

嬉し悲しの代表選出です。

★魅惑の7連戦

9日(トリ),12日(FC),16日(イエメン),19日(鹿)、23日(新潟),26日(桜),30日(大分)です。うぉー。しかしもともと酷い日程ということね。 川口でてこーい。

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