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2006年9月12日 (火)

栗鼠戦 参戦レポ #1

  結論から言うと勝てて良かった試合。半身不随の栗鼠に2点しか取らなかったことは反省すべき。達也、啓太、伸二がいないにしても。ただ、連携プレーは少し見えるようになってきた。細かくは次回。

0001_17  で、今回は(いつもか)、淡々とレポ。

 今回もチャリ参戦。3時に出るつもりが3時半出発に。寄り道しなければ40分ほどの道のり。見沼代用水に沿って、埼スタへ向けて移動。しかし暑い。蒸し暑い。途中、コンビニなどによって、スタジアムには4時20分ころ到着。
 
 南門に何もないのが寂しい。栗鼠は子供を洗脳することに力を入れているよう。子供向けのイベント多し。大人向けのたまり場はなし。当然の戦略とは思うが。

 さて、並びですが...。

●しきり
・え~、入場のしきりはまぁこんなもんでしょ。4時半についたら4列目にという表示に従って歩いていったら、南門、バック、北門、メイン裏まで歩かされ,並ぶ。メイン裏に並ぶとは(写真上)。途中に立っているシミサポの兄ちゃんも手元のメモ(席割図)を見ているばかりで誘導しないのがいる。事前準備が足りず,お勉強中のようだ。もうすこしちゃんと仕事しなさい。
・ちなみに指定の皆さんも同じ列に並ばされたようで。その発想は不明。
・入場してからカテ3(バクスタ)、カテ4(ゴール裏)に振り分け、入る階段を分けている。カテ4の私は右の階段で入る。屋外のコンコースまで封鎖してカテ3と4を分けようとしていたけど、何か意味があるのか。
・カテ3では階段の途中でチケットチェック、スタジアム内に入るのにまたチェックしたよう。無駄。

 驚きは正道会館の奴らがいた事。栗鼠挑発してますねぇ。

●アウェイのお仕置き
・昨年はペデストリアンデッキは自由に歩けたのに、屋内通路とともバック、メイン両方とも封鎖。そこにサポが集まったので、いつも以上の密集。売店は長蛇の列。随分、栗鼠にいじめられました。
・スタジアム内に入れば、栗鼠はすかすか。うらやましい。

とにかくゴル裏の密集度はこれまでにないほど。狭い場所に押し込めるのは勘弁して欲しい。

●主審
 え~、散々ブログで煽った私ですが、伏兵吉田。大魔王でなく良かったす。ちなみに鹿島-京都の主審が柏原。しかし、イエローは2枚のみ。やっぱりレッズでないと萌えないようで。

0002_28 ●スタジアム風景
・ゴル裏のアルディージャの集まりの悪さは相変わらず。普通ゴル裏は早い段階で埋まる。招待系が多い証拠。
・それでも数は、いつもより多い。しかしホームでチケット完売でも、ゴル裏を埋められない。
・さらに、ゴル裏で団扇をあおいでサポしている奴の多さにあきれる。立っている奴まであおいでる。団扇あおぎながらサポ出来るのは栗鼠ぐらい。去年の永井セレッソ戦でサポのふがいなさを笑っていたら負けて落ち込みました。今日はそう言う意味で勝ってよかった。あんな奴らには負けたくない。
・選手が出てこようが、試合が始まろうが、座り続けるゴル裏栗鼠。おおむね2ブロックのみ立っている。栗鼠コアサポの苦労が忍ばれる。
・バクスタホーム寄りとゴル裏、白い人たち多し。次はレプリカ着てきましょう。そのためにも良い試合をしないけない栗鼠。でも実力不足。
・メインはカテ1を除けばホーム寄りもアウェイよりも赤が多し。金払ってみるサポがいないようだ。辛いねぇ。
0003_18 ・ゴールのネットは白のノーマル仕様。やはり白赤のツートンカラーはレッズ仕様ということのようで。

0004_10 ・お得意のセンターサークルカバーを持ってのピッチ1周。それを与野の子供にやらせるつらさ。可愛そうに。で、アウエィゴル裏まで来るんだからブーイングされるのは当然。なんかそれに文句言っている栗鼠サポがいるようだが意味不明。 0011_7

・去年の天皇杯でも見た2本の幟を発見。これを立てると負けないというジンクスがあるそうですが、天皇杯も今回も負け。「天下無敵」「王座奪還」も今の状況に合わないスローガン。もう少し状況を把握しましょう。誇大妄想は毒です。
・練習タイムのブーイングに新加入の有村が驚いてレッズゴル裏を見ていたのは印象的。ここはホームなのにって表情
・栗鼠には大脱走の曲を使った応援歌がある。レッズと同じ曲目。最後「UrawaReds!」のところが「ワッショイ」なのに脱力。周りから失笑の嵐。

0005_9 ・試合前の赤ゲーフラの林立は謎。何がかいてあったんでしょ。

 で、今回も前回の埼スタ戦と同じく爆心地近くに座ってしまったので、力水は覚悟。まぁいいかという感じですが、2列前の家族連れがそれに気づき試合開始前に移動したのは賢明。だけのあの時点でどこに座れたのか、ちと心配でした。ちなみにRapsody in Red のブロガーさんがほんの数メートル横にいたのに吃驚。

●ビジュアルサポ
・栗鼠スポンサーの富士薬品の会長が試合前に挨拶。ブーしようと思ったらあまりの弱々しさ、たどたどしさにできず。人の良さに負けました(本当に人が良いかは知りませんが)。で、富士薬品はセイムスの会社と判明。そうなんだ。スポンサーした効果はあるね。本社を富山からさいたま市に移してたのね。富士薬品とセイムスが結びつきました。ここでも紹介したわけだし。でも,店には行かないよ。

 ビジュアルサポは例によってやっている方は何をしているんだか全く分からず。エンブレムのビッグフラッグの右下を触っていました。シートは赤。で、何を表示していたか分かったのは録画を見てから。エンブレム旗の下に「URAWA」の人文字。シンプルできれい。

 しかし栗鼠もなんかしたらよさそうなもんだが、2ブロック分しか立たないサポではやりようがない。せめてセレッソの紐振り子運動ぐらいの独自性が欲しいなぁ。もっと頭使いましょう。

 結局のところ、レッズも「ダービー」という言葉に乗って気合いが入ってました。少し意識し過ぎの感も。おちょくり専用の歌まで用意してたし。ただ、試合としては絶対負けられない状況にあったので、ダービーとは関係なくしっかりサポすべき試合でした。

 ということで、随分長くなったので。先発予想、試合についてはまた後日(いつになるやら)。お休みなさい。


 

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