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2006年9月

2006年9月29日 (金)

京都戦 再び片肺飛行で突入

 ようやく満願で京都戦に迎えるかと思いきや。やはりシトンは帯同せず(昨日のRP)。そこでサイドからの攻撃,2列目からの飛び出しによる攻撃練習をしたとの噂の赤軍。

 いつもそのくらいやってよね。となると永井との2トップですか?暢久は相手をなめては行けないと口では行ってますが,体がどう動くか。暢久と伸二のできがキモかも。

 しかし,明日からまた代表戦加えると4連戦ですか。代表戦に欧州組は呼ばれないようですからまた「レッズ+その他混成部隊」になる代表組。疲労との闘いがまた始まります。まぁ今回はスケジュール的にも移動距離にしても前回よりはましですから良いですが,達也の調子がいちばん心配です。

 さて,私も明日は新幹線で上洛,1泊コースですので日曜の神社巡りをどこにするか,検討中,奈良の石上神宮にいくか,京都市内にとどめるか悩んでます。京都なら貴船神社ですかね(今更縁結びを期待しているわけではないので誤解のないように。大事なおのは水です)。セレッソ戦の時にいった枚岡神社,石切神社(まだレポアップせず)の文脈で行けば,石上神宮ですが,貴船も行ってみたいし..。

 そういえば,「ちゃま」さんのブログで京都のラーメン屋が紹介されてました。看板に「ラーメン」が入っているブログとして,そこも行くべきなのか。そうなると,京都の神社となるんですが...。どうする,アイフ●。

新福菜館本店,第一旭 新福菜館第一旭(すぐ近くにあるらしい)

杉千代杉千代(西京極の北)

めん馬鹿一代めん馬鹿一代

いずれの地図もクリックすれば拡大・縮小できます

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2006年9月28日 (木)

旗男の世界

Conv0007_1  南スタンドの旗に気づいたのはいつのことだろう。南のスタンドが埋まろうが埋まるまいが、いつも大旗が最上段で舞っていた。ただ、旗を掲げ続ける。風の強い日はつらいだろうし、体を動かして、大声上げてサポできるわけでもない。ただ旗を掲げるのみ。

Conv0005_1  北から見るとなぜか元を気をもらえる。最初は1人。実際は何人かいたのかも知れないけど、見た目は孤軍奮闘という感じだったが、しだいに旗が増えていく。ちょうど、北前段の活性化が語られていたころ。そしてちょっと前は、南をどう活性化するかなんてことが浦議で語られていたころだ。

Conv0004_1  そんな中の旗。押し付けがましくなく、でも存在感がある。それが少しずつ共感を得て仲間が増えていく。その様子は毎試合気になっていた。そんなとき浦議SNSで旗を掲げている人たちとマイサポになった。まだ会ってないけれど。

 そして清水戦。久しぶりに南も最上段までサポで埋まる。そんな中、最上段が旗で埋まった。写真にはちゃんと撮れなかったけど、ああここまできたんだなと思った。それでも試合や鳩に気をとられ南の旗をずっと観察していたわけではない。でも新しい波が起きているように思えた。北とは違うサポのあり方。こんなやり方もいいよなぁ。Conv0006_2

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2006年9月27日 (水)

京都はたたいてなんぼ(清水戦レポ)

Conv0001  パソコンが崩壊し、久しぶりのエントリーです。息子のパソコンを盗み使ってアップしてます。

 とはいえ、広島戦の写真は消滅。清水戦の参戦記から。

 で、レッズは確実に良くなってます。負傷者ばかりの栗鼠、15位ながらなぜか元気だった広島にかろうじて勝った後の清水戦。藤本、兵頭落ちの相手ながらまたも薄氷の勝利ですが、その前の状況から見ればいい感じ。

 パスをもらっても、どこにパスすべきかキョロキョロしていたときに比べれば、格段の進歩。ワンタッチ、ツータッチでパスは出る。ただ、点が取れない。

 達也は最後の最後で決まらない。平川も最後のフィニッシュが相変わらず。永井も後一歩。長谷部がドリブルも復活し、いい感じだけどこれももう一歩。伸二もフィニッシュが決まらない。ポンテはまだ本調子にあらず。

 でも、暢久は前節から目の色違うし、坪井、堀之内、闘莉王コンビは絶好調、シトンも出れば得点。啓太は出ればよいパフォーマンス。フィードはともかくギシも好調。となれば、達也以下の選手が次節に調子をあげれば怖いものはない。というかみな上昇機運。

 まぁ、暢久の調子(=意欲)が3試合も続くか不明だし、シトンの怪我、達也の調子、伸二の怪我、ポンテ、闘莉王のイエロー3枚と不安材料はあるけれど、乗り越えてくれるでしょう。

Conv0002  次は絶好の相手京都。ここでガンバの得失点差をつめるパフォーマンスをだして欲しいし、出さねばいかん。どこまでたたけるか。ここで上場機運を作ってしまいましょう。そういう意味で意外に大事に試合。ここで愚だ具だしてはいけませぬ。そのためにも、サポが必要ね。いける方はぜひ京都へ。って、もうチケット買えませんが。

 ちなみに、清水戦、ウォーリアが的確なタイミングで使われ、サポの感じも落ち着きが。ビジュアルサポはデカユニだったんですか?わかりません。

 まずは清水戦終わっての感想。サポ参戦記のどたばたはまた後で。

 京都戦、がんばりましょう。ところで何で最近、入場者数が表示されないんでしょう。Conv0003

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2006年9月21日 (木)

悪魔の福西も怪我をする

福西ネタでブログをかいていたら,こんなことになってたのね。
録画ではそういう風には見えなかったが。マリッチより我慢強いのか?
敬意を表して福西カテゴリーを作ることにしました。しかし再び福西ネタを書く機会はあるのだろうか?
手術をしないという心意気も凄い。

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2006年9月18日 (月)

熊戦飲んだくれ参戦ルポ#1

0005_10   昨日は川崎憎さのあまり、シュートの決まらない福西をネタに使って危うく恥をかくところでした。かろうじて同点ゴールを決めてくれて救われました。しかし、福西にあれだけシュートを打たれる川崎の守備は大丈夫?ガンバにあれでは5点くらい取られそう。頑張ってくれよ。

 さて、いつものごとく忘れた頃に書いているサポ記。他の皆さんのブログでだいたい書き尽くされているているので適当に。

0001_18  いつものごとくチャリで参戦。到着は4時半。噂のエメル丼レッズ弁当。さすが他ブログでもネタに使う人が少なく、かく言う私も写真のみ。ただ子供心には響いたようで。ものほしそう。大人はだまされませんからね。当たり前か。

 南門でハートフルコンサートを見て、いつもの屋台でビールを購入。500ml。MDPを購入して飲みながら北門へ。永井と達也の2トップに少し驚く。北門に行くともう並びの列はありません。ちょうどビールを飲み干したので入場。これだけすいているなら南門から入れても良かろうにと思いつつ中へ。スタジアム内のコンコースは先週の栗鼠戦の殺人的密集度に比べ、適度な混み具合で快適そのもの。2杯目のビール購入もあっけなくすむ。席もあっさり発見。中心部からはずれ気味の24列169番。前回より少し前、17席ほど左へ移動したところ。

0004_11  そんな余裕からか、いつもは撮らないゲートの写真を撮ったりしてまったり。たまたま出会ったY嬢から御願いしていたアウェイチケットを入手。

0006_11  席に戻って、3杯目のビールを飲みつつ向こう岸の広島を見ると、やけに少ない。少な過ぎますな。いつもより狭いスペースを埋められない。やっぱり広島は野球ですか。広島県人会の皆様。

 さて、暇なのでMDPを再び読み始めると、広島の監督が小野のままになっているのに吃驚。9月3日に駒場であったレディースの試合で、チケットに印刷された開催場所が埼スタになってたし。派手な誤植が連続しちゃいましたね。

0007_5  ゴールは栗鼠戦と違って赤白のツートンカラーが復活。良い感じです。トイレに行くと、用を足しているとちょうど目の前にくるように貼り紙が貼ってある(右、クリックするt拡大します)。文言はまことにその通りと言いたくなるもの。15位の広島との戦いだからこそ勝ち点3を取らねばと、気合いが入る。そう言えば女性のトイレはどうだったんざんしょ。

 そうしているうちにいよいよ試合開始。少し心配だった雨も降らず、涼しいコンディションで闘いが始まりました。(続く...だらだらエントリーですいません。また引っ張ります。ちなみに今日の水筒にはウォッカ350mlとトマトジュース150ml入り。前半でなくなっちゃいました)

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2006年9月17日 (日)

海豚よ沈め祈念 実況終了

7時から川崎 ジュビロ戦。

BSで中継をやるようなので、皆さんで念じましょう。

“沈め沈め海豚は沈め。地の底、海の底、サンコウチョウの攻撃に苦しめ、福西の悪魔の技に苦しむがよい”

※サンコウチョウ:静岡県の県鳥。ジュビロのマスコットのモチーフとなった。小柄な体を生かした華麗な飛行はスピーディでトリッキーなジュビロの攻撃イメージを象徴していると一部でささやかれている。

うーん大人げないなぁ。試合結果は如何に。賞味期限の短いブログでした。

■以下実況

35分:福西同点となるジュートを決める

43分:福西、独走してシュート、惜しくもゴールポストに

57分:福西の呪文でカレン同点ゴール

59分:福西のヘディングシュート、惜しくもゴールポストに

78分:福西の呪文で中山が勝ち越しゴール

83分:福西交代。ベンチで呪術に専念

87分:呪文で前田がシュートで2点リードへ

89分:福西よそ見をしているうちにガナハが得点

90分:福西、箕輪のゴールシュートをオフサイドに

ジュビロ勝利!

福西様ありがとう って...。

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一夜明けて 暢久様~

祝勝会を終え自転車で午前1時に帰宅。今頃朝飯を食べています。

 さて試合。いやー勝てて良かった。本当に。一時は引き分けかと思いましたが。ねばりましたね。暢久、ごっちゃんゴール。だから前に打てば良いんです(アレでパスしたら、ヤナギ以下になっちゃいますが)。

 午前3時までの麻雀が効いたのか、闘莉王も得点。ありゃFWのシュート。

 先週までの疲労と暑さから解放され、今日こそはと思いましたが、なかなか調子に乗れない試合。熊ごときにあわや引き分け試合をしている状況ではないですが、少しずつ改善していると思いたい。って確証ないけど。まぁ、こういう試合に勝てるのが強いということなんでしょう(と気を緩める)。

 しかし、達也→ポンテにはびっくりしました。達也大丈夫か。

 今日は川崎に逆念を送ります。

 あっ、来週からデイゲームなんだから、麻雀はほどほどに。暢久くん。

 詳細レポはまた後日(またかい)。

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2006年9月16日 (土)

熊戦 攻めこそ最大の防御なり

 さて、お天気も良く絶好の酒日和。もとい絶好の観戦日和。今期初のベストメンバーとなるはずが、やはりシトン、啓太が出場せずということで、どんな布陣にになるのやら。

060916a_1  GGRの予想は右の通り。もっともな布陣。「大人の布陣」。寿人へのパスを断ち、狂犬と駒野に対応するには中盤を厚めにするとともに、伸二、ポンテから達也へのパス、機を見て二人のシュートも狙うということですかね。この二人の攻守の攻めがポイント。受けにたつと、攻撃チャンスも少なくなり、辛くなる。気がかりなのは2人とも間を詰めた攻撃的なプレスをするタイプではないこと。酒井、長谷部の役割が大事ですが、2人が下がり目だとプレスも効かず結局寿人への裏パス、狂犬のつっこみに対処できなくなり、防戦一方に。そうなると攻撃もしょぼくなる。攻撃的であることが最大の防御だと思うんですが。

060916b_1  そこで、フォーメンションで攻撃的にするために平川のところに最初から岡野を入れて相手陣内をかき回すというのも良いと思うんですが。直線的攻撃なら平川ですが、岡野も敵陣深く入り込んでのクロス、ゴール前へのつっこみなどバリエーションはあります。ついでに相馬を左に。これ「かき回し布陣」。かき回しているうちに達也、伸二、ポンテが絡んで得点という願望。大人の布陣で点が取れないと最後はこういう布陣になるかもですが、そんな状況では見たくないですね。

060916_2  さて、バランスは悪いものの、より前がかりの布陣にして、全体のラインを押し上げるというのが右の案。妄想案に近いですが...。この場合、永井、ポンテの組み合わせが意外に魅力的だと思うんですが。ポイントはポンテと永井の連携。2人がパスもシュートもすれば、達也も含め3トップ的な様相を呈して面白い。「3段がかりの布陣」。もっともこうすると、誰が起点になるのという不安が。長谷部、酒井が攻撃的にならないといかん。ただ、そうなると中盤の守備が不安。特に手薄になる左サイドを駒野が攻め込み、三都主が好きにやられちゃう感じに。

060916_1  そんな不安を振り払い、さらにいけいけどんどんで右に岡野、左に相馬で、かき回しまくる。まぁあり得ない布陣ですが、これでがんがん前ががりになるのを見てみたい。「特攻大作戦の布陣」。そうなれば酒井、長谷部も中盤で早いプレスができるし、点を取られても取り返せる。昔、ギドが言ってたチームになれるんですが。ほんとか?

 まぁ妄想はここまで。ただ達也のワントップって面白くない試合になりそう。レッズはみんなでワーって攻めるのが魅力だと思うんですが。いかがでしょう。

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2006年9月15日 (金)

気合いの足りない熊戦

 明日はもう熊戦。いつもの悪い癖で,相手に合わせてしまいそうな気配が。

 初めてのベストメンバー(シトンの足と,啓太の内臓の調子は不明ですが)を組めて,今期負け知らずの埼スタで,気候も涼しくなって,相手は中位力以下と危険な臭いがぷんぷんする。

 まぁ明日は大丈夫ということで,「今日は午前3時までだぞー」と,いつも闘莉王にぼられるくせにタリーさん麻雀やろうとしてませんか

 かく言う私も緊迫感ありません。いけませんねぇ。今節も上位2チームと,後にいる清水は勝ちが堅い組み合わせ。気合い入れないとあっけなく追い抜かれますよ。

 そこでシミュレーション。駒野上がって,上がって,クロス!が,パスミス。寿が裏を取ってパスを受けてシュート!が,玉が来ず。狂犬がレッズDF陣を切り裂き,シュート!が,宇宙開発。 ん,いかんいかん都合のいい妄想しか浮かばない。

 レッズはシトン,達也の2トップ。サイドに三都主,永井。トップ下に伸二にポンテ。中盤を長谷部,啓太,相馬。内舘,暢久が中盤の抑えに入り,鉄壁のDFは堀之内,闘莉王,坪井,ネネでどうだぁ。ギシ入れて16人いますが...。

 こんな状態では勝てませんね。今日は家に帰ってからたっぷり燃料入れて気合い入れます。待ち時間できたからって会社で書いちゃいかんか,ブログ。

 あっ,それと熊戦で弾みをつけて清水戦に臨む予定なので,闘莉王,イエローもらわないように。あんたは3枚もらってるんですから。これ大事。

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巫山戯るな

しきだ議員の捨て台詞。

「閉鎖的だといわれる政治をオープンにするということで、私もブログで活動を報告してきた。それがこんなことになっては、ブログなんかやらなくて(市民の声を)無視すれば良いということになってしまいます。これほど反響を呼ぶのなら、そのくらい政治に関心を持ってもらいたい」 

 彼らは,批判はとばっちりだという。試合観戦には白のワイシャツを着ていた、マリノス色地に自民党と染め上げたシャツを着たわけではないからだという。その勘違いぶりにはあきれる。彼がワイシャツを着ていようがいまいが、そこで行われたことが問題だということが理解できないようだ。本質をはぐらかす典型。

 後援会向けの歌舞伎観劇をやるくらいのつもりだったのだろう。馬鹿なマリノス営業のサポートのもとMDPやオーロラビジョンにも顔を出して、幟を立ててやったことの是非が理解できないらしい。そのセンスのなさにあきれる。

 自らの政治家としての資質をたなに上げて、こんな幼稚なネット&有権者批判しかできない人間が政治家だと思うとぞっとする。

自分がやったことがスポーツ&スポーツビジネスに与える悪影響を想像できないとは。なぜ皆が怒っているかの本質を分からず、単なる誹謗中傷であるかのような反応をする。若いくせにつまらんロートル政治家のような反応しかしないとは。まだ若手、違う反応があるかとおもったらこれ。彼に選良としての存在価値はない。横浜の方々何とかしてください。

とここまで書いて、本当にしきだ議員は上記なようなことを言ったのか。ネタもとはここだが一時ソースが不明。とりあえず発言が真実ならということで書きましたのであしからず。

●参考

http://www.malicia.org/message/column060913.html

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2446715/detail

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2006年9月14日 (木)

家本は矯正できない なぜなら

彼は神なのですよ。それも八百神。自然神。いわば荒れ狂う暴風雨。暴風雨に「君はダメだな、チャントしなさい」なんて誰も言わないでしょう。彼にはホームもアウェイもない。自分の琴線に触れる行為を見てしまったら、核分裂反応のようにもう止まらない。そうなったら彼も自分が制御できない。トランス状態に入って逝ってしまう。神が降臨して本人に悪意なし。そんな人を理屈で研修してもダメ。いい試合やジャッジを見せても意味ないと思うけど。やるなら禅寺にこもって核連鎖反応のトリガーを引かないようにするための精神修養をしなくちゃ。

 もう一人、暴発すると止まらないのがジョージ。但し彼は家本より人間臭い。なぜか赤い物を見ると興奮する。相手が赤くない場合はそれほどでもない。ポイントは侮辱されたと思うと(抗議=侮辱という論理)、暴発へのトリガーが作動すること。自意識過剰、自尊心高すぎ。家本はそんな人間的な存在ではない。ただ荒ぶる神。両者は似て非なる存在だ。ジョージは「抗議=ジョージの人格否定」というふうに考えず、ジャッジに対する意見だと思えるように、要カウンセリング。ある意味,彼は日本人の典型かもしれない。欧米人はディベートの訓練をしている人が多いから,意見を否定されても,人格を非難されているとは考えない。ところが日本人は意見を批判されると自分が否定されたかのように思ってしまうナイーブさがある。ジョージはその典型。トリガーが引かれるととどまるところをしらないという点では家本に似ている。

 正義はもっと単純。単に俺は正しいと思っているだけ。問題は体力の衰え,判断力の衰えを自覚しないで、いつまでも自分が正しいという意識は変わらないから、どんどんジャッジが酷くなる。あのジャッジは単なる思いこみのジャッジ。これはもう治らない。

 まぁ、どんな会社でも上記のような人はいます。でも、お金を払って集まった数万人の夢と楽しみを一瞬のうちに粉砕する権限を持っている人はそういない。それほど大事なポジションなんだよな主審は。

 でも私、家本は嫌いじゃない。邪心はないからね。罪を憎んで人を憎まず。でも、しつこいけど、普通の研修では矯正できませんよ。Jリーグさん。

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2006年9月13日 (水)

栗鼠戦 参戦ルポ #2 レッズ連勝展望(改)

0008_3  さて、試合開始。驚きは達也が先発からはずれたこと。相当疲れてたんだね、達也。永井の調子も良かったのだと思う。

 前半は一方的にボールを支配する。こちらサイドのピッチでしか試合をしていない。だのに、点が入らない。永井やシトンのシュート、ゴールポストに当たるアレのフリーキックを初めとしてあわやのシーンが続出。だからといって絶好調というイメージはない。プレスが厳しく、高い位置でボールを奪うところまでは良いのだが、その後が続かない。密集したゴール前で華麗なパス回しを試みるがうまくいかない。まぁあれだけ人口密度が高ければ、ねぇ。

 しかも遅攻なので、攻撃する段には栗鼠の選手も用意万端。これを崩すは苦しい。縦の突破が信条の平川もゴールが近づくと急ブレーキをかける。ヲイヲイ。まぁ最近のデフォルトですが。

 結局いくらボールを支配していても、これでは点にならない。とはいえ、ちょっと前の「点の臭いがしない」状況でもない。少しは良い感じ。結局、酒井の縦の突破・シュートでこぼれ玉をワシントンが得点。この位縦に切り裂かないと、ダメでしょ。ともちゃん素敵。

 主力がけが人だらけの栗鼠だからボールを支配できたという感が強い。ふと、これは意図的にボールを持たされているのかと思ったが、試合後の三浦監督のコメントではそういうつもりではなかったようだ。となれば、単純に実力の差。もし、相手が栗鼠でなければ、ボールの支配もままならなかった感じがする。

 それだけに前半終了間際の1点は重かった。あれで点が取れなかったらどういうことになっていたのやら。結局、縦に早く切れ込み、相手が防戦体勢が不十分なうちに攻め込むことがいかに大事か。そうでなければ点はなかなか取れない。個人的には04年の1stステージと2ndステージの前半の速攻をまた見たいところ。あのときよりもバリエーションのある攻めもできるはずだから,もう少し早く攻める意識が高まると強いと思うんだが。

0012_7  後半。今度は相手側のピッチで試合が展開するかと思ったら、栗鼠が大攻勢。おかげで目の前でサッカーみれましたけど。冷や冷や。

 レッズの足が止まり、ラインがずるずる下がる。早めのプレスもできず、サイドから自由にバイタルエリア付近まで進入を許す。これも最近の定番。これでは優勝は難しい。

 再度深く進入されてもプレスがないに等しいので、好きなようにクロスを上げられる。まぁ、この日の栗鼠も桜井が抜け,決して速攻ではないので、DFの準備はできるし,危ないシーンでも坪井が冴えわたっていたので決定的な危機にはならない。ただ,この手のクロスは一つ間違えると出会い頭の交通事故のように点が入ってしまう。スピードのあるチームだったら確実のどこかで1点取られていた感じ。

 特に右サイドから自由にクロスを上げられてしまうのが問題。この点についてはアレは確かに機能しない。闘莉王以下鉄壁のDF陣のおかげで点は入らなかったが、こういう心臓に悪いプレーは勘弁して欲しい。

 こんな調子だから当然、後半は点を取れる感じがしない。逆にスピードのある桜井,有村が入ってきて危険度が増す。しんぼうたまらんでギドは内舘を入れる。それでもポンテ、相馬が入ってきて何となく活性化。チャンスは逃すものの、少し点の臭いもする。最後はポンテのいいタイミングのパスを受けて、永井が難しいシュート。良く入りました。さすがポンテ。決定的パスを出よなぁ。

 結果、オーライですが、これが清水相手なら負けてた。加入間もないもののスピード感のある有村に結構いいポジション取りをされ、あわやのシーンも。清水レベルなら、みなあんな感じだろう。

 それでも、今月は代表戦はない。試合間隔も1週間ある。ポンテ、ネネも戻ってきて、代表選手も疲れが取れれば、チームの力は向上するはず。嬉しい事に広島、清水、京都という順番。気を抜いてはいけないが広島で調子を戻し、清水に最高の調子で撃破、京都をチンチンさせるのがシナリオ。累積イエローも闘莉王を除いて精算済。レッズの速攻、コンビネーションの復活を祈って、次節を待ちます(10月はまた連戦ですが)。シトンが怪我という情報も流れてますが,大事にいたらないことを祈ります。ようやく役者揃い踏みになりそうなんですから。

 あっ、忘れてた。久永、いい加減にしろ。テクニックのないところを足払いでごまかすのはもうやめましょうね。そんなことやっているといつか土屋になるぞ。次いでに、暢久、パスはいいからシュート打って良いんだよ。酒井のようなことが起きるんだから。

 それから、熱いサポのできた今日の場所の楽しかったこと。兄さん絵になりますね。

(栗鼠0-2レッズ 埼スタ、北ゴール裏28列152番、吉田、3万5059人、晴、午後7時)

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2006年9月12日 (火)

栗鼠戦 参戦レポ #1

  結論から言うと勝てて良かった試合。半身不随の栗鼠に2点しか取らなかったことは反省すべき。達也、啓太、伸二がいないにしても。ただ、連携プレーは少し見えるようになってきた。細かくは次回。

0001_17  で、今回は(いつもか)、淡々とレポ。

 今回もチャリ参戦。3時に出るつもりが3時半出発に。寄り道しなければ40分ほどの道のり。見沼代用水に沿って、埼スタへ向けて移動。しかし暑い。蒸し暑い。途中、コンビニなどによって、スタジアムには4時20分ころ到着。
 
 南門に何もないのが寂しい。栗鼠は子供を洗脳することに力を入れているよう。子供向けのイベント多し。大人向けのたまり場はなし。当然の戦略とは思うが。

 さて、並びですが...。

●しきり
・え~、入場のしきりはまぁこんなもんでしょ。4時半についたら4列目にという表示に従って歩いていったら、南門、バック、北門、メイン裏まで歩かされ,並ぶ。メイン裏に並ぶとは(写真上)。途中に立っているシミサポの兄ちゃんも手元のメモ(席割図)を見ているばかりで誘導しないのがいる。事前準備が足りず,お勉強中のようだ。もうすこしちゃんと仕事しなさい。
・ちなみに指定の皆さんも同じ列に並ばされたようで。その発想は不明。
・入場してからカテ3(バクスタ)、カテ4(ゴール裏)に振り分け、入る階段を分けている。カテ4の私は右の階段で入る。屋外のコンコースまで封鎖してカテ3と4を分けようとしていたけど、何か意味があるのか。
・カテ3では階段の途中でチケットチェック、スタジアム内に入るのにまたチェックしたよう。無駄。

 驚きは正道会館の奴らがいた事。栗鼠挑発してますねぇ。

●アウェイのお仕置き
・昨年はペデストリアンデッキは自由に歩けたのに、屋内通路とともバック、メイン両方とも封鎖。そこにサポが集まったので、いつも以上の密集。売店は長蛇の列。随分、栗鼠にいじめられました。
・スタジアム内に入れば、栗鼠はすかすか。うらやましい。

とにかくゴル裏の密集度はこれまでにないほど。狭い場所に押し込めるのは勘弁して欲しい。

●主審
 え~、散々ブログで煽った私ですが、伏兵吉田。大魔王でなく良かったす。ちなみに鹿島-京都の主審が柏原。しかし、イエローは2枚のみ。やっぱりレッズでないと萌えないようで。

0002_28 ●スタジアム風景
・ゴル裏のアルディージャの集まりの悪さは相変わらず。普通ゴル裏は早い段階で埋まる。招待系が多い証拠。
・それでも数は、いつもより多い。しかしホームでチケット完売でも、ゴル裏を埋められない。
・さらに、ゴル裏で団扇をあおいでサポしている奴の多さにあきれる。立っている奴まであおいでる。団扇あおぎながらサポ出来るのは栗鼠ぐらい。去年の永井セレッソ戦でサポのふがいなさを笑っていたら負けて落ち込みました。今日はそう言う意味で勝ってよかった。あんな奴らには負けたくない。
・選手が出てこようが、試合が始まろうが、座り続けるゴル裏栗鼠。おおむね2ブロックのみ立っている。栗鼠コアサポの苦労が忍ばれる。
・バクスタホーム寄りとゴル裏、白い人たち多し。次はレプリカ着てきましょう。そのためにも良い試合をしないけない栗鼠。でも実力不足。
・メインはカテ1を除けばホーム寄りもアウェイよりも赤が多し。金払ってみるサポがいないようだ。辛いねぇ。
0003_18 ・ゴールのネットは白のノーマル仕様。やはり白赤のツートンカラーはレッズ仕様ということのようで。

0004_10 ・お得意のセンターサークルカバーを持ってのピッチ1周。それを与野の子供にやらせるつらさ。可愛そうに。で、アウエィゴル裏まで来るんだからブーイングされるのは当然。なんかそれに文句言っている栗鼠サポがいるようだが意味不明。 0011_7

・去年の天皇杯でも見た2本の幟を発見。これを立てると負けないというジンクスがあるそうですが、天皇杯も今回も負け。「天下無敵」「王座奪還」も今の状況に合わないスローガン。もう少し状況を把握しましょう。誇大妄想は毒です。
・練習タイムのブーイングに新加入の有村が驚いてレッズゴル裏を見ていたのは印象的。ここはホームなのにって表情
・栗鼠には大脱走の曲を使った応援歌がある。レッズと同じ曲目。最後「UrawaReds!」のところが「ワッショイ」なのに脱力。周りから失笑の嵐。

0005_9 ・試合前の赤ゲーフラの林立は謎。何がかいてあったんでしょ。

 で、今回も前回の埼スタ戦と同じく爆心地近くに座ってしまったので、力水は覚悟。まぁいいかという感じですが、2列前の家族連れがそれに気づき試合開始前に移動したのは賢明。だけのあの時点でどこに座れたのか、ちと心配でした。ちなみにRapsody in Red のブロガーさんがほんの数メートル横にいたのに吃驚。

●ビジュアルサポ
・栗鼠スポンサーの富士薬品の会長が試合前に挨拶。ブーしようと思ったらあまりの弱々しさ、たどたどしさにできず。人の良さに負けました(本当に人が良いかは知りませんが)。で、富士薬品はセイムスの会社と判明。そうなんだ。スポンサーした効果はあるね。本社を富山からさいたま市に移してたのね。富士薬品とセイムスが結びつきました。ここでも紹介したわけだし。でも,店には行かないよ。

 ビジュアルサポは例によってやっている方は何をしているんだか全く分からず。エンブレムのビッグフラッグの右下を触っていました。シートは赤。で、何を表示していたか分かったのは録画を見てから。エンブレム旗の下に「URAWA」の人文字。シンプルできれい。

 しかし栗鼠もなんかしたらよさそうなもんだが、2ブロック分しか立たないサポではやりようがない。せめてセレッソの紐振り子運動ぐらいの独自性が欲しいなぁ。もっと頭使いましょう。

 結局のところ、レッズも「ダービー」という言葉に乗って気合いが入ってました。少し意識し過ぎの感も。おちょくり専用の歌まで用意してたし。ただ、試合としては絶対負けられない状況にあったので、ダービーとは関係なくしっかりサポすべき試合でした。

 ということで、随分長くなったので。先発予想、試合についてはまた後日(いつになるやら)。お休みなさい。


 

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2006年9月10日 (日)

半病人の栗鼠をチンチンできなかった

 10時10分頃帰宅。自転車で40分で帰りました。

 とりあえず、直後の感想。

 いや~厳しい試合。前半あれだけボールを支配していたのに1点しかとれず冷や冷や。出会い頭の1点を相手に取られたらやばかった。

 2~3点はとれてましたが、最後の最後食い止められてしまいました。

 後半は得点できなかった反動で、栗鼠の反撃を喰らう。やすやす自陣営のサイドに入り込まれてクロスを上げられる。前半の様にプレスが効かず、結構やばいシーンも。最後は永井が帳尻を合わせてくれて、得失点差では上位のガンバ、川崎と並ぶ。

 でも、栗鼠は選手の怪我が多く半病人だったのに、2点とまり。連携は良くなりつつあるようですが、本当はもっとできるのになぁというのが感想。

 栗鼠の有村は意外にいい動き。はまると恐いかも。位置取りが良かった様に思えます。

 しかし現地は暑かった。というか蒸した。風がないんだもの。

 写真付きレポはまた後日(っていつになるやら)。

追伸:主審が伏兵吉田で助かりました。きまじめで、FKの位置に細かい吉田ですが、チャンスを流すこともできるようになり(それでも、何で止めるのというシーンはありました)、とりあえず試合に集中できました。それとギドが達也を休ませたのには吃驚。かなりつかれてたんですな。ポンテ、良い仕事します。

栗鼠、ゴール裏で座って団扇あおいでいるようじゃサポにならんね。たってサポしているのも2ブロック程度。数は増えましたが。

今テレビ見て気づきました。試合前のビジュアルサポートは「URAWA」の文字だったのね。

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栗鼠戦 主審は誰だ! 恐怖の大魔王降臨?

 さて、今日の主審について裏議SNSで話題になりつつあるので調べてみました。内容は裏議SNSに上げたものと同じ。

前節と今日の試合の審判を調べてみると
(左が今日、右は前節)
●J1
横浜-川崎    高山   松村
広島-名古屋   村上   家本
FC東京-甲府  松尾   穴沢
千葉-清水    山西   岡田
ジュビロ-新潟  扇谷   扇谷
ガンバ-セレッソ 穴沢   上川
大分-福岡    長田   長田

大宮-浦和          松尾
鹿島-京都          山西

●J2
湘南-鳥栖    辺見   廣瀬
仙台-柏     早川   池田
水戸-徳島    野田   前田
東京-横浜FC   前田   柏原
札幌-神戸    鍋島   牧野
愛媛-草津    岡田   砂川

前節吹いて、9日の試合を吹いていないのは
松村、家本、上川、柏原
何かやばい確率ではあります。
他の審判が吹くこともありえるんでしょうが。
で、これについたSNSでコメントによると
・家本は京都関係者なので鹿島-京都戦は笛を吹かない
・松村は太田で第4の審判やっているので確率は低い
・ここにはないが片山、西村の可能性も
・すでに2ちゃんねるでは家本スレッドがたって話題になっている
恐怖の大魔王降臨の可能性は高まりつつあります。まぁ、気にしてもしょうがないです。ただし、最悪の奴が出てきても跳ね返す気持ちを持っておきましょう。
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2006年9月 9日 (土)

負けられない闘い 栗鼠戦先発予想

ガンバと川崎が粘り腰で勝ってしまい、勝ち点49と47。明日の栗鼠戦で勝っても順位は変わらず。というか勝たないと清水が勝っているんで4位になってしまう。負けられない闘いになってきました。埼玉ダービーどうのこうの以前の状況。

 栗鼠は桜井が怪我から復帰との噂が。無理しなくていいよ。あのとんがり口はあまり見たくない。ちなみにレッズ戦以外ではあんなに口をとんがらせていないようです(笑

 小林大悟は代表遠征中に怪我ということで、出場が微妙。あの土屋も怪我でいません。余計な事を考えなくてサポに集中できますからこれは好材料。

060910_3   さて、レッズはどういう布陣ですかね。

 現実的な範囲内での個人的な希望は、FWは達也とワシントン。サイドはアレ休ませて相馬。右は平川。練習試合でやってた相馬の縦の切り込み、ワシントンとの連携プレーを見たいですね。ただ、ギドはアレ、平川を出してきそう。

 中盤は警告累積の啓太と伸二の替わりに酒井と最近出ていない暢久。ポンテはまだ出られないでしょう。

 残念ながらDFは闘莉王、坪井を休ませることはできずに出場ですね。

060910_2  で、上の案、暢久の態度が悪ければ(笑 内舘。内舘が出るならトップ下を長谷部。右サイドは平川でしょうが、永井か岡野を先発で使って行ける所まで引っ張って見るのも面白いと思うんですが(右)。ただギドは右下で来るんだろうなぁ。

060910_7    ちなみにGGRではトップ下に永井を据えてましたが、暢久の調子悪いんでしょうか。最近ちょっと元気がないので心配です。

 ともかく開幕当初にちらりと見えたコンビネーションサッカーを見たい。正直、最近レッズが強いと思った試合は多くない。特にアウェイは厳しかった。明日はアウェイながらホームのようなもの。埼玉ダービーとか言葉遊びはどうでも良い。熱くサポして3点もぎ取りましょう。

 しかし、ネネ、ポンテをサブ組に入れると若手は全く入れません。うーん若手をうまく育てて欲しいなぁ。

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枚岡神社 セレッソ戦異譚

 セレッソ戦から人や明けて8月27日の日曜日。9時過ぎまでぐっすり眠って、10時にホテルをチェックアウト。今日は、枚岡神社石切神社を巡ります。

 神社の事を書くブログでもあるのに、神社エントリはガンバ戦遠征後の石清水神社以来。その間、たくさん神社に行ってますが、一つも書いてません(キッパリ)。面倒なもんで...。

 さて、そこで一念発起。誰も読まないであろう神社巡りを再開。牧岡神社と石切神社はいずれも生駒山西麓にある。両社とも延喜式内社だけに1000年以上の歴史があります。私が好きな神社は出雲系の神社。この二つの神社は全く違った意味で出雲に関係している神社です。

0022_1 ●枚岡神社は藤原氏の原点

0024_2  新大阪のホテルからJRで大坂経由で鶴橋へ。ここで近鉄に乗り換えて、枚岡駅へ行きます。列車は生駒山へ向けて東へ直進。生駒山が次第に大きくなり、山の麓に近づくと緩やかに左にカーブをしながら山麓昇っていきます。鶴橋からものの20分ほどで枚岡駅着。

 改札を出て、線路をくぐって3歩でもう枚岡神社。駅の線路際に「元春日平岡(枚岡)大社」の碑(右)が建っている。「元春日」というのは、神護景雲年間(767~770)に奈良の春日大社の第三殿 天児屋根命(アメノコヤネのミコト)と第四殿 比売神(ヒメガミ)に分祀したことからくるものだ。春日大社は藤原氏の氏神社。つまり、春日大社より古いということ。春日大社は枚岡神社のほぼ東に当たる。

0015_3  藤原氏はもと中臣氏であり、天児屋根命(アメノコヤネのミコト)の後裔氏族とされている。本拠地は枚岡神社のある東大阪市出雲井町付近らしい。ということで、ここ枚岡神社は藤原氏のより古い氏神社ということだ。

 ちなみに奈良の春日大社の第一殿は茨城県の鹿島神宮から迎えられた武甕槌命(タケミカヅチのミコト)、第二殿は千葉県の香取神宮から迎えられた経津主命(フツヌシのミコト)なのだ。鹿島神宮も藤原氏(中臣氏)出身地とされている。

 枚岡神社は4殿(4座)からなるが、もともとの祭神の天児屋根命(アメノコヤネのミコト)と比売神(ヒメガミ)に加え、武甕槌命(タケミカヅチのミコト)と経津主命(フツヌシのミコト)は春日大社から分祀を受けている。ということで今の春日大社と同じ祭神ということになる。

0016_4  さて、境内は思ったより古風なたたずまい。東大阪市って感じはしない。生駒山と一体になっていて、奥行き感がある。背後の杜は自然公園になっており、ハイキングコースの起点にもなっている。

 ちょうど翌日が千灯明奉納行事にあたっていたらしく、境内には提灯が至る処にぶら下がっている。

0017_4  参道をしばらく行くと拝殿前の階段にたどりつく。その向かって右手に手水舎(右)があるのだが、これは湧き水を上から落としているものらしい。金網がかぶせてあるので良く見えないが、鹿?が咥えた巻物様のものの両端から水が出ている。なかなか珍しい様式。ちなみに春日系ということで狛犬も鹿。

0018_2  拝殿前の階段には剣をかたどった2本の柱が立っている。大正時代にたてられたもの。たぶん武甕槌命(タケミカヅチのミコト)と経津主命(フツヌシのミコト)の祭神にちなんだものだろう。この2神は前者が鹿島神宮、後者が香取神社と茨城の神社の祭神。出雲の国譲りに最後に派遣され、国譲りを武力で脅して成功させた神だ。その象徴が剣ということ。ちなみに神社の所在地の地名は出雲井という。

 経津主命の「フツ」はもともと、剣で物を切る時の擬音。また、武甕槌命は布都御魂剣・劔(ふつみたまのつるぎ)を使って葦原中国(あしはらのなかつくに)を平定した事になっている。両柱とも剣に縁の深い軍事の神なのだ。ちなみにこの剣は奈良の石上神宮に保存されている(今度の京都戦で行こうかと思ってます)。

0020_2  この布都御魂剣・劔(ふつみたまのつるぎ)はその後の神武天皇の東征の時にも登場する。神武東征の際、神武天皇が後述する長髄彦と饒速日に初戦で敗れ、熊野から攻め込むものの、「大きな熊」「丹敷戸畔」の毒気により進軍不能のダメージを受けた時のことだ。熊野の高倉下命(タカクラジノミコト)に天つ国の天照大神から指示を受けた武甕槌命が霊剣「ふつのみたま」を授け、神武に届けさせた。この霊剣「ふつのみたま」により神武軍は蘇ったというだ

0021_1  さて、拝殿の前の階段を登ると本殿。さほど広いわけではないが落ち着いた感じ。今の社殿は1862年のもの。それほど古くはない。拝殿右手奥の方向へ行くと枚岡梅園に行けるらしい。本殿の右手には若宮社がある。そこから枚岡神社の本殿が見える。春日大社と同じく本殿が4つ並んでいる(写真最上段)。いい感じ。社務所で朱印をもらう。授与所でお守りをいただく。

0023_1  で、次の石切神社に行こうと拝殿前の階段を降りた時、、本殿に向かって右側に禊場(右)があるのに気づく。境内の上から見ずが落ちていて、その水に打たれる様になっている。ちょうど、禊ぎを終わった人が着替えているところだった。次の人も待っている。マイナスイオンに満ちていそうな場所だ。

 神社を出るとまた強い陽射しが体を照らす。暑い。駅に戻り、クーラーの効いた待合室で石切神社への電車を待つ。

 ***************************

 生駒山周辺は神武天皇が東征する前には大和の土豪・長髄彦(ナガスネヒコ)が支配していた地域。実はこの次に行く石切神社は長髄彦の妹をめとった饒速日(ニギハヤヒ)が祭神。彼は出雲系の神。

 饒速日(ニギハヤヒ)は天の磐船で天から河内国哮峰(現在の大阪府交野市私市の哮ケ峰)に降り、河内を支配していたことになっている。同地にはニギハヤヒを祀る磐舟神社もある。また、大坂城後にも磐舟神社があったらしい。饒速日の名前は正式には『アマテル・クニテル・ヒコ・アメノホアカリ・クシタマ・ニギハヤヒ ノ ミコト(天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊)』。天も国も照らす神様。後に大和朝廷の天照大神は饒速日の名前を襲ったという説もある。

 饒速日は神武の東征に対し、最初は長髄彦と一緒に神武に抵抗するが、最後は長髄彦を裏切って神武に屈する。

 大和朝廷の初期、朝廷で権勢を誇っていた物部氏の祖先はこの饒速日とされている。物部の後を襲った(蘇我氏も物部と血縁関係にあった同族)藤原氏の氏神社が石切神社のそばにあることが意味深に感じられる。

 

枚岡神社枚岡神社 クリックすると拡大できます

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2006年9月 7日 (木)

鉄人啓太 確変坪井 FW闘莉王

 一連の代表戦でこの2人がめにつきます。啓太は心臓いくつ持っておるのか。なんか鉄人と化してますな。ただ、突然死しないでくれよぉ。今度の栗鼠戦休めるのが救い。

坪井はオーバーラップ&シュートするは、闘莉王もどきのクロスは上げるは、「僕はDF」と言って前に上がるのを恥ずかしがっていた頃から見ると仕様変え。今日の得点の起点となった前線へのパスはよかった。

もっともっと化けてくれ。長谷部と達也チト心配。

しかし闘莉王はもうパワープレー時FWとして完全定着ね。早く点を取らせたい。

それにしても、あのピッチ。凄いね。オシムの「サッカーではなく、他の仕事をしに来たようだ」というのは言い得て妙。サッカーは良く戦争にたとえられるが、確かにその通り。いくら装備の良い練度の良い兵士を連れて行っても、戦場の環境が劣悪なら、その装備も兵士の練度も役に立たなくなる。「練習してきたコンビネーションが機能しない」(オシム)になってしまう。名将は闘う場所を選ぶと言うけど、サッカーはそうはいかない。そう言う意味でアウェイという言葉を身にしみた試合だった。

でもさぁ、ドリブラーがいないと寂しい。達也頑張れ、長谷部出せ~。

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2006年9月 3日 (日)

初めてのレディース 改

写真が全くないのも芸がないので、携帯の写真を入れます。
ただカメラ機能はだめだめ君なので品質はご容赦。

0014_3 mocなでしこリーグ第8節vs東京電力・マリーゼ戦@駒場に行って来ました。
12時半ころまったりと自転車で駒場へ向かう。途中、ヤマダ電機で買い物もあったので、着いたのは2時前。

快勝でしたね。
得点者:5分安藤、33分高橋、49分松田、66分若林、79分北本
観客数は2,616人

  得点のパターンも豊富。後2点くらいとれたかもってぐあいの試合。
しかし駒場の芝の具合が悪いなぁ。10月15日までに回復するんだろうか。

0013  初めてのレディース。メイン、ホームゴル裏よりが本体で、そこの最後尾、通路にたって声だしサポしてみました。隣に立っていた27番達也青ユニを来ていたおじさん(私もおじさん)と並んでのサポ。

 このおじさん、チアホーン持参で試合の最初と最後に吹いて、レッズサポのおにいいさんに激しく怒られてました。お兄さん曰く「レッズのサポにそんなもん使わんだろ~!」。最前列付近から脱兎のごとく駆け上がってくるスピードと形相がすごかった。

 マリーゼ側は出島。しかし、それなりに入っている。ちょうど開門の時間に着いたんですが、マリーゼの動員のバスが目視だけで5台以上来てました。東京ナンバーでしたけど。
 ちなみに、このときバスの写真を撮ろうとデジカメをだしたら、なんとデジカメの電池が入っていない。あほ~。
ということで写真ありません。
 さて、サポで実質声出ししているの本体は双方とも50人程度(レッズの方が若干多そうですが)。自分の声がよおく聞こえる。1人さぼると埼スタの100人がさぼるようなもんですから責任おもいっす。

 しかし、マリーゼの14番丸山速いなぁ。安定しているし、シュートも見応えあり。

 最後は、勝利を確信し、試合終了前にWe are Diamonsを歌い出す。なんか懐かしい。

 いろいろ感想はありますが、今日はここまで。いい経験でした。

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2006年9月 2日 (土)

セレッソ遠征記 サポ編(大西屋他)

 今頃何書いているの、なんて言わないでください。まだ、スワンの新潟戦も書いていないオヤジですから。

●大阪はえらい蒸し暑かった
0005_8  暑い大阪でのセレッソ戦。当日は1人で遠征。格安パックを使い、新幹線で昼前に大阪に着き,昼飯はじゃんじゃん横丁の串カツ屋。12時前というのにカンターだけの店はほぼ満席。昼前から皆さんがんがん食ってノンですまなぁ。そこで比較的すいている大きめの店「大西屋」に。店頭の巨大ビリケンが目印です。超有名店でもないのですいてます。それでも12時過ぎたらどんどん人が入ってくる。もう回りは宴会状態。つい調子に乗って大ジョッキ2杯痛飲。

0004_9  外に出ると陽射しが強烈でしかも蒸し暑い。その後、大坂歴史博物館を初めとして、色々ほっつき歩き、長居に到着したのは4時半前。冷房の効いた地下鉄を降りて地上に出る。目の前はもう長居公園。競技場へ100メートルほど歩くと,競技場のゲートから続く長蛇の列ができていた(写真下、右手の白いのがスタジアム)。去年より多いのでないの?競技場へアプローチする道に沿ってアウエィ側のA自由席とSB席のチケット保有者が一緒に並ぶ仕様。
 
0006_10  さすがに日中に比べ,陽射しは和らいだが,ムッとする湿気と気温の高さは相変わらず。みんな立って待っているが,私は歩道の縁石に腰掛けて入場を待つ。その間,途中のコンビニで仕入れた500mlの白ワインを空になったペットボトルへ移し替える。これで試合中の燃料補給は完璧(コレが後で災いを招くのだが)。前に立っていた女性のサポ2人も縁石に座る。珍しくレプリカを着ずタオマフのみ。スカートだったので気になる。汚れませんか?

 そうしている間にもセレッソサポが時々スタジアム方向へ通り抜けていく。何でこんなに赤い人が並んでるの?という表情がありありと分かる。ちなみにレッズサポの列にも(当然でしょうが)大阪のサポがかなりいました。

●ストレスレスの入場
 5時開場。20分位して,ようやく後方の我々の列が動き出す。時々列の動きが止まるものの,それほどのストレスなく入場門へ。先頭付近ではいろいろあったようですが、後ろはそれほどでもなし。

0007_4  ゲートには荷物チェックともぎりが1人ずつのペアで作業。入口は4つほど(たぶん)。人数的にはカシマより同じようなのに,この差は何でしょうって感じ。缶・ビンから紙コップへの移し替えは,もぎりをすませた後,スタジアム内に昇っていくスロープの途中で行っていた。

 競技場に入るとすでにコンコースは人混み。売店で食事を買う人の行列やシートを広げて宴会中の人とどこのスタジアムでも繰り広げられる光景が展開しています。

 アウェイ側ゴール裏はバックスタンド側の一部がホーム用なため,時々、通路を歩くセレッソサポが見受けられる。怖いだろうな,特に家族連れは。ちなみに,長居はコンコース部分でホーム,アウェイを分断していないありがたいスタジアム。お陰でバック側での売店も使えて便利。ただし,メインスタンドの中心部を超えてホーム側に進入するとさすがに係員にやんわりと誰何されます。

 さて,いよいよスタジアムのスタンドに入場。今日の本体はメイン寄り。そちらに向かって歩き,通路から10段ほど上がった所で2席ほど空いているのを発見し,腰を落ち着ける。

●寒~いアトラクションやめい
 しばらくスタジアムを眺めつつ一息いれていると、あかひとさんが登場。たかはし軍団、K.TAKAさんらと一緒で、席が1席あいてるからどうぞとのお誘い。ありがたくご厚意を受けて移動。本体の後方の席に移動。どうも私を発見したのは、鹿島戦の帰り私を見つけてくれたお仲間のおやじさん(若いですよ)。めざといなぁ。

 荷物を見てもらえるので安心して席を離れ、ビールを飲みながらコンコースを散策。作りがシンプルで分かりやすい競技場。スタンドも傾斜がきつく、陸上トラックがある割には見やすい。

 試合前のアウェイのアトラクションは相変わらず肌に合わない(パルちゃんには洗脳されているので受け入れちゃいますが)。特に寒かったのはサテライトの選手2人と司会とで繰り広げられる寸劇。サッカーボールを使った話とはいえ、選手が可愛そう。

 当日はタオマフデイということで、タオマフを持っている父子を2組ピッチに招待する趣向もあったものの、参加者を募ってももタオマフ持っている父子がいかんせん少ない。一組目こそタオマフもってましたが、もう一組はタオマフ持っていないのに選んでました。

0009_4  後は、ボールボーイの踊り(写真上)、電光掲示板に映された歌詞を見ながらのセレッソ応援歌の合唱(写真下:声聞こえませんでしたが)、タオマフ使った応援の練習(目が悪いのでタオマフ見えませんでした)。すべてはずしていく様はあまりに寒い(何のイベントもないレッズサポのひがみ?)。

0011_6  それにしても、なぜ セレサポは分散して座るのだろうか。中心部らしき処にいるサポは一応立ってサポしているが、集まる気配がない。圧縮陳列が常態化しているレッズからすれば不思議(私の周りは階段に立ってサポする人多数)。ちなみにこの日のレッズ率は大本営発表で40%。メイン、バックのアウェイよりはほぼ赤。

 分散して座っているから変なサポもできる。上の席から下の席にセレッソ色の紐をたらしそれにしがみついたサポが紐の上部を支点にして振り子のように1ブロック分を左右に動くというもの。なかなかの奇習です。サポが増えたらこの伝統芸はなくなるんでしょうか。

0010_6  人が少ないからデカ旗は掲示できない。こじんまりとした旗を掲げて終わり。鹿サポの狂ったようなデカ旗虫干しが懐かしいなぁ。それにしても振り子運動もデカ旗の選手がいない時にやっている。鹿サポもそうだが、自己満足でやっているのだろうか。基本は選手を後押しするためにあるものと思うのだが。

0008_1  そう言えばUSJからウッドペッカーが出張サービスに来てました。(ハーフタイムにもロビー(正式名称は「ノブレ・バリエンテ・アッチェ・ロビト・デ・セレッソ」)と出てきたのには驚いた。懐かしい~。ところが、そばの女の子が「アレ何~?」ときた。知らないのかい。世代の差ですか。とほほ。

 ちなみにロビーの名前がアナウンスされると「ロ~ビ~」とポンテコールをやってたのは私たちです。

 それから我々の後ろにいたカップル。2人ともレプリカも着ておらず、変に目立ってるなぁとおもったら、どうもゴル裏初体験(浦和サポでもなかった?)らしかった。ギシがウォーミングアップにピッチに現れたときのコールや、その後繰り返されるコールに吃驚しているのがありあり。賢明にも、試合前にホーム自由席へ移動していきました。せっかくだから最後までいたら良かったのに。周りに合わせて声だしするような良い性格の2人でしたから。

●疲労困憊明日ぐっしょり 
 さて、無事、試合も終わり(試合の内容はこちらで見ていただくとして)、まぁしょうがなかんべ、という結果。

 問題は私の体。異様に疲れて、へろへろ。朝早くから埼玉を出て、日中うろうろして体力を使ったとはいえ、そんなことは遠征では良くあること。今回の最大の問題は例のワイン。試合中は、この500mlワインを飲みつつサポ。これが、凄いことに。ワインを飲んで声だししていると体ががんがん暑くなってきて、汗がどばどば出てくる。ジンやウォッカの時はこんな事なかったのに。おかげで試合後は“明日のジョー”状態。試合終了後、お仲間に促されて、ようやく立ち上がりスタジアムを後にする。

 負け試合でさっさとセレサポが帰ったためか、帰りの地下鉄はホームも列車内も真っ赤。我々の前の列車は朝のラッシュ並の混み具合。しかも汗くさい。地獄だったでしょう。普通ならここで写真を撮るところですが、そんな気も起きず。

 幸い我々の乗った列車は空いていて、途中から座れたため、私一人お眠りモード。梅田では皆で曾根崎署そばのお好み焼き屋「風月」へ行きましたが、10時半頃というのに並んでるorz 大坂恐るべし。しかしお仲間は平気な顔して並んでいる。私は立っているのが精一杯。

0012_6  それでも冷房の効いた店内に入り、駆けつけ1杯の生ビールを飲んだら、なんと元気回復。調子にのってたくさん(5杯?)飲みました。会話も楽しく、お好み焼きも美味しゅうございました。食後、各自自分のホテルへ向けて解散。私は新大坂に予約したホテルへ。大坂駅の終電で帰りました。ホテルでまた痛飲し。ぐっすりとお休み。さぁ明日は、もう一つの目的、神社巡りだ。これが凄かった。

名称未入力 風月の場所


 

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ギドへ送る言葉

 さて、今週はレッズの試合ありません。おかげで(?)たまっていた家事をいろいろこなし、ビールを飲みながら昼食。

 代表はサウジ到着後、深夜の練習とのこと。皆さん倒れないように。

 次の大宮戦。アウェイ。大宮は大悟以外は10日間の休養と練習。

 レッズも代表以外で、戦える位練習してください。

 ギドも聞くところによると、代表の強行日程に懐疑的らしい。かつてドイツもそうで、それが選手の疲労、プレーの質の低下、リーグの低迷を招いたと認識しているようです。だったら、なおさら、代表組をうまく休ませつつ使ってくださいよ。

 でも一方で、代表選手には敬意を表してスタメンで使うという思いもあるようです。まぁそんな考えとばしてしまいましょう。

 若手は使って成長する。長谷部だってそうだし清水や大分の若手選手だってそう。トップの試合に出られない細貝、赤星、近藤、エスクデロ、西澤の成長には経験が必要。今のトップの選手の力が衰えて来る頃、磐田のような姿になって欲しくない。相馬だって岡野だってもう少し長い時間使えば味が出るハズ。

 目の前の優勝は大事だけど、先の事も考えて選手を育てて欲しい。

 というか目の前の優勝のためにも、代表組を休ませつつ、ベストの状態で使えるようにして欲しい。次節、大宮戦は意地でも負けられない試合。

 啓太、伸二が出られない。ポンテが出られるとしても、下手をすると代表組全員出場が予想される。疲労を考えて、相手を考えて、智恵を絞ってくださいなギド様。

 明日は、駒場にレディースに行くかな。

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