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2006年9月27日 (水)

京都はたたいてなんぼ(清水戦レポ)

Conv0001  パソコンが崩壊し、久しぶりのエントリーです。息子のパソコンを盗み使ってアップしてます。

 とはいえ、広島戦の写真は消滅。清水戦の参戦記から。

 で、レッズは確実に良くなってます。負傷者ばかりの栗鼠、15位ながらなぜか元気だった広島にかろうじて勝った後の清水戦。藤本、兵頭落ちの相手ながらまたも薄氷の勝利ですが、その前の状況から見ればいい感じ。

 パスをもらっても、どこにパスすべきかキョロキョロしていたときに比べれば、格段の進歩。ワンタッチ、ツータッチでパスは出る。ただ、点が取れない。

 達也は最後の最後で決まらない。平川も最後のフィニッシュが相変わらず。永井も後一歩。長谷部がドリブルも復活し、いい感じだけどこれももう一歩。伸二もフィニッシュが決まらない。ポンテはまだ本調子にあらず。

 でも、暢久は前節から目の色違うし、坪井、堀之内、闘莉王コンビは絶好調、シトンも出れば得点。啓太は出ればよいパフォーマンス。フィードはともかくギシも好調。となれば、達也以下の選手が次節に調子をあげれば怖いものはない。というかみな上昇機運。

 まぁ、暢久の調子(=意欲)が3試合も続くか不明だし、シトンの怪我、達也の調子、伸二の怪我、ポンテ、闘莉王のイエロー3枚と不安材料はあるけれど、乗り越えてくれるでしょう。

Conv0002  次は絶好の相手京都。ここでガンバの得失点差をつめるパフォーマンスをだして欲しいし、出さねばいかん。どこまでたたけるか。ここで上場機運を作ってしまいましょう。そういう意味で意外に大事に試合。ここで愚だ具だしてはいけませぬ。そのためにも、サポが必要ね。いける方はぜひ京都へ。って、もうチケット買えませんが。

 ちなみに、清水戦、ウォーリアが的確なタイミングで使われ、サポの感じも落ち着きが。ビジュアルサポはデカユニだったんですか?わかりません。

 まずは清水戦終わっての感想。サポ参戦記のどたばたはまた後で。

 京都戦、がんばりましょう。ところで何で最近、入場者数が表示されないんでしょう。Conv0003

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