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2006年10月

2006年10月28日 (土)

ああ無情

 おそれていたことが起きちゃいましたね。こうなると目覚めが悪い。万難を排除して参戦すべきだったと思うものの、もう元には戻れない。

 異様な密度に密集したゴール裏、立ってサポするバックスタンドの様子をテレビで見ながら、これは勝たねばと思っていた。しかし、すかすかのジュビロサポ席の前で、あれよあれよという間に2失点。前回書いたように、不慣れなポジション、けが復帰直後などDF陣が落ち着く前にやられてしまった。なにも闘莉王がいないだけでああなったわけではなかろう。いずれにせよこの2点がやはり重かった。

 後半の攻撃力、達也、永井、シトン、相馬の揃い踏みという超緊急モードの攻撃で逆転はできなかったが迫力はあったが、追いつくことはできず。結局、福西の効果的なシュートにやられた。啓太にシレッと確信犯的なイエロー行為をやっていた福西に吐き気を催していたのに、そいつにだめ押しのゴールを入れられるとは。

 ともかく、もう今日のことは忘れて、次全部勝つことだけを考えてサポしましょ。選手もね。

 追伸:しかしメイン側の副審偉く怪しい。長谷部への顔面攻撃、暢久のオフサイド、シトンへのファウルとみなジュビロ寄り。現地にいなかったので正確なところはわかりませんが、腐臭がしてました。

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2006年10月27日 (金)

ぐれてやる

今年は,大分,福岡のアウェイのみ参戦不可,それ以外は参戦という,幸せに包まれていた私ですが,明日のヤマハは駄目ぽいです。

瓦斯戦のチケットプレリザーブで取れたりと,変に良いことがあったのでいやな予感がしてたんですが,まだ会社で仕事をしており,帰宅後も仕事は続きそうです。明日中に片づける必要があり,早朝,車で出発なんて無理そう。なぜこんなことになったのか。う~,ぐれてやる。

不幸中の幸いですが,TBSが放送(どうせ時差放送だろうけど)するそうなのでその2時間ほどのみ,仕事から離脱予定。それだけが救い。しかし,五月蠅いゲスト付きだったら腹が立ちそうだ。

こんなことブログに書いてるなら暇なんじゃないの?って声が聞こえてきそうですが,今は待ちの時間。この後怒濤のお仕事が..。

さて明日は,坪井,堀之内,ネネのDF陣が注目ですが,久しぶりの右となるツボ,久しぶりに中央となるホリ,まだ多少不安の残るネネだけに1点は覚悟しないといけないでしょう。となると,FWがどれだけ点をとるかが勝負。闘莉王がいないのでそこは多少不安。

個人的には達也,シトンの2トップは必須。これに暢久が入る。このトライアングルは良いとして,ポイントは長谷部。長谷部の縦の攻撃が加わってくればいけそうですが,最近結果が出てないのがチト不安。ポンテに出てもらい,暢久が絡んで前節のような点の取り方をしてもらうのも可。

いずれにせよ,がっつり勝ち点3を取ってください。それから,悪魔の微笑み福西だけは気を付けて。ここで怪我させられては元も子もありません。特に長谷部気を付けてくれよ~。後ツボも狙われるぞ~。福西早々の退場祈願。南無。

ちなみに開門は11時だそうで。

http://www.jubilo-iwata.co.jp/news_mt/2006/10/post_678.php

こちらをどうぞ。

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2006年10月22日 (日)

1分1敗の不完全燃焼 さぁ次へ向け

Conv0001_2  優勝へ向けての天王山を勝ちきるはずが、まさかの引き分け。U-13のボーイズマッチ浦和ー川崎戦は0-1で負けてしまい、この日は1分1敗に終わってしまいました。

 全体として、いい試合運びのように見えたのにPKと数少ないチャンスを生かされて2失点。試合開始間もない海豚のハンドを見逃した片山の働き、わけのわからないオフサイドコールもあって勝ちきれず。シトンの先制、ポンテの追いつきゴールを見たときには勝てると思ったものの、それもかなわず。海豚のチャンスを最小限に抑えたけれど勝てない。片山のジャッジも含めこれがサッカーということか。それとも関塚の呪いか。しかし海豚は体質がどんどん鹿に似てきている。気持ち悪いなぁ。片山はまじめなんだろうが優勝争いのプロの試合を仕切る能力はありませんね。逆家本効果で海豚よりに笛を吹きすぎ。関塚攻撃にナイーブになっているのがありありでした。

 試合後の食事会(本当は祝勝会の予定でしたが)で、2失点目直前のアレの守備に不満をもらしたら、あれはだれでも同じと言われた。だが、あそこではもっと激しく詰めて欲しかった。アレひいきの私にしては珍しい愚痴ではあります。

Conv0005_3  しかし、選手入場時のビジュアルサポはすごかった。メインや、南ゴール裏から見た人は幸せ者。白い風船で拍動する心臓どうでしたか?そこから伸びる心拍パルスが赤地に白く描かれる。シトンが心臓を見つめていたのが印象的でした。自分の心臓を思った?入場前のウォーリアや早い時間帯でのPride of Urawaと、いつもと違う展開のサポにいやが上にも気合が入る。

Conv0002_2  ちなみに、海豚もアウェイながら一文字を作ってましたが、その文字が「F」では芸がないよなぁ。まぁ、ここ最近の試合の中では一番多くサポが来ていたことは評価したい。
 ちょうど開場の12時に到着したものの、なかなか前に進まない北ゴール裏の並びの列をあきらめて、南ゲートから入場。おかげでボーイズマッチをキックオフから見られました。しかしボーイズマッチは目の前でゴールを取られちゃいました。上の写真はボーズマッチ開始直前、円陣を組む選手たち。南ゴール裏最上段からのものです。

Conv0008  そんなこともあって、南ゴール裏最上段に陣取る旗男さん、ゲンさん、南も熱くさんたちを訪問。みな浦議SNSのマイサポ仲間。同じマイサポのレッズ横浜倶楽部さんも旗をもって参加してました。奥さんは指定席で観戦とのこと。さらにodakyuredsさん、ともさんらmixiのマイミクさんとも会いました。後で話を聞くと事務局だよりのたかはしさんも来てたらしい。なんかSNS仲間の社交場のよう。話は変わりますが最上段からの眺めは想像以上に良い。試合中なら選手の動きがよく見えるだろうなぁ。

 勝ちきれない試合でしたが、海豚との勝ち点差は変わらず、今日の瓦斯の働きに期待します。今日は、大勢のSNS仲間がレディースとサテの試合のサポしに熊谷に行ってます。ここで勝って勢いをつけ、来週のジュビロ戦に臨みたいもんです。

(レッズ2-2海豚 埼スタ 北ゴール裏30列157、片山、5万0134人、晴、午後4時)

Conv0007_2
 

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2006年10月17日 (火)

すまん暢久

Conv0005_2 開場直前にチャリで駒場に到着。
途中のコンビに立ち寄りを含め45分。
アウェイゴール裏に並ぶ(少数)の蜂サポを眺めていたら
mixiのマイミクさんに声をかけられた。嬉しいことにビールをいただく。走ってカラカラになっていた喉に染み入る。ありがとうございますm(_ _)m

Conv0012 そのときに出た暢久話。「いつまで確変が続くですかねぇ」「もうそろそろ電池キレのような気もしますね」などと勝手な事を言ってました。

すいません。お詫びとともに訂正させていただきます。

昨日もダイナモが入っているかのようにあそこかと思えば,またまたこちら,自由自在の動きっぷり。惚れ直しました。ボールタッチも優しく,正確。シュートできるところでパスする事もありましたが「またかよ~」なんて気分にならない何かがありましたね。

Conv0010 これなら次節ポンテが累積明けで帰って来ても,まぁ先発は不動でしょう。駄目ならポンテがいるし...。頼みましたよ暢久様。

闘莉王,シトンが凄いのも分かるし,長谷部,啓太も調子がよさそう。特に長谷部にドリブルが少しずつ戻ってきているのは嬉しい限り。

しかし、昨日の試合、駒場、審判山西、10/5 ってやりすぎ。DFに坊主がいなかったことが救い。Jリーグさん、余計なところで変な努力をしないように頼みます。

(レッズ2-1蜂 駒場 A自由席西、山西、1万7541人、晴、午後3時) 

浦和祝勝会の皆様。無事たどり着いてます。一度落車しましたが。だって暗くてブロックが見えなかったんだもの。Conv0022

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2006年10月14日 (土)

お久しぶりです 明日の蜂戦に向けて

 お久しぶりです。相変わらず京都戦番外編と千葉犬戦本編書いてませんが、明日はもう駒場の蜂戦。今週は仕事も体調も厳しい1週間でした。精神的にもきつくてブログもSNSもかけず仕舞い。レッズさえ楽しめない気分というのはほんとにつらかった。でも、現在はもちなおしつつあります。心配なのは風邪。咳がとまりません。

 今日、仕事のついでで大原へ。サテの練習見学です。あれ、ポンテがいる。怪我?と思いましたが、警告累積で出場停止だったんですね。順大は包帯をぐるぐる巻いて練習参加。エスクデロはリハビリ練習をして早上がり。後から坪井が出てきて足の様子を見ながら走りこんでました。

 居残りで細貝と赤星、西澤がシュート練習。3人ともサテにいちゃいけないんだがなぁ。

 さて、明日の蜂戦、ポンテ、伸二おらず、トップ下は暢久ですな。シトン、達也で来るんでしょうが、昨日のGGRではなんて言ってました?

 今、これを書きながらガンバ戦観戦中。前半終了前に山瀬のすばらしいシュートで先制。山瀬の恩返しね。しかし、後半はガンバが押しまくる。ゴール前であわやのシーンが連発。どうなるマリノス。がんばれよ~。

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あ~あ、追いつかれてやんの。こらっ!

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ふー、引き分け。マリノスも最後まで攻撃的でしたね。攻撃できたかは別だが、気持ちでは負けてなかった。そこは評価。

では明日。レッズはこういう状況で取りこぼすことが多い。伸久気抜くなよぉ

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2006年10月 7日 (土)

来た見た勝った

Conv0001_1   京都戦のレポもあげずに千葉戦。忙しくて書く暇なかったんです。京都戦は後日ということでお許しを。

 強風の中、いつものごとくチャリでスタジアムに到着。1時に入場。北ゴールの真裏、11列目にぽっかりと1席空いているの発見。幸運。

Conv0002_1  昼食をとりがてらコンコースを歩いていると、ブログやSNS仲間に出会う。先発にポンテ出るらしい、となるとここのところ切れきれの暢久でないのか、闘莉王は出ないようだなんて雑談をしていたら、当然出ると思っていた達也がサブと判明。で、暢久が出ることが明らかに。闘莉王も先発とのこと。先々のこと考えれば休んでおけばいいのにと思いながら、勝てる確信が沸いてくる。

 サブも全員レギュラーになれる面子。伸二や達也がサブってえらい豪華。

試合開始1時間前、席へ。席詰めで2つ前へ移動。北ゴール裏もいい感じに変わってきた。私なぞ、双眼鏡を持っているだけで、白ユニ兄ちゃんに、「試合中は見ないでください。声出してサポしましょう」と釘を刺される始末。気合い入ってます。お返しに「あんたより声出るよ」とハグをしてご挨拶させていただきました。

 試合内容の細かいことはまた後で(っていつ書くやら)、結果零封で勝利。「出られる状態じゃなかった」闘莉王に2点目とっていただきました。

 後半、危険なシュートをずいぶん打たれましたが(こちらもそこそこ打った。しかし後半のゴール前混戦、あわや乱闘はすごかった)、千葉のGK岡本に神が降りてました。

 ただ、千葉は水野の退場、ストヤノフの試合終了後退場と大荒れ。次節が厳しそう。ジャスティスのせいで負けたって思ってるんだろな。

  とりあえず、短信報告まで。
(レッズ2-0犬 埼スタ 北ゴール裏8列109、岡田、4万8952人、晴風強し、午後3時) Conv0003_1

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