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2006年11月

2006年11月30日 (木)

もう明後日 布陣はいかに

 もう、あさってが試合。
 さて、ギドはどういう布陣で臨むのか。

 まぁ、なんだかんだ言って気合いでしょ。どちらが勝ちたい気持ちが強いかでしょう。

 以上。終わり、というわけにもいかないので
 少し願望を。

 ガンバとしてはサイドからレッズの弱い部分を崩す、カウンターで裏をとるが基本でしょう。レッズのサイドは守備的に弱い。坪井、堀之内がいる時はここで支えてましたが、ネネ、内舘は狙われます。ネネはスピード不足。ネネ、三都主ラインはやば目。平川、内舘(そろそろ調子が出る頃だと思いますが)もやややば目。家長、加地を使った攻撃にどう耐えるか。これは坪井が戻ってくるしか手がありませんが、戻ってすぐにはフル回転できないのがサッカー。ネネ、坪井の選択は坪井の回復ぶりと試合勘の戻りにかかっている。

 カウンターではバックスの裏を狙われそう。ガンバとしては放り込みもよし、早いドリブルでマグノ、ばんどに合わせるもよし。これを防ぐには中盤だけでなく、前線でもプレッシャーをかける必要がある。となれば中盤は最近献身的な守備もする暢久を真ん中に置きたい。そして、FWでもプレッシャーをかけられる達也が出て欲しい。その分ポンテが出られませんが...。

 さて、攻撃は最大の防御となれば、レッズの両サイドが活性化することが大事、三都主、平川でもいいが、相馬、永井だっていいじゃん(と、だんだん妄想状態へ)。永井も相馬も守備に不安はあるが、三都主、平川もそう変わりない。そうなら敵陣に深く切り込む相馬、永井も魅力的。これも三都主の調子次第、永井の調子次第ですね。

 啓太と長谷部はママ。坪井が戻れば、長谷部のドリブルも出やすいです。ネネなら守備的にならざるを得ない。啓太は達也が前線でプレスをかけてくれれば、余裕が出る。となれば闘莉王も前に出やすい。

 ともかく、前掛かりになる必要はないがプレスは早め、そして期を見て敵陣に深く入り込める体制が欲しい。さぁ、どうなるやら。

 

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2006年11月28日 (火)

想定内の引き分け

Conv0001_8   試合が終わった後、なぜ勝てなかったか良く分からなかった。同時に勝てなかったことに不思議はないとも思った。勝つ気ではいたけど、終わってみれば不謹慎だけど想定内。

 徳永、石川によって左サイドは攻め込まれていたし、後半は戸田を中心に右サイドからもやられていた。やろうとしていることは悪くないが、中盤から前線へのつながりが悪い。セカンドボール拾えないし。速攻ができないので準備のできている瓦斯の守備をこじ開けられない攻撃が続く。それじゃなかなかフィニッシュが決まらないすよね。

 全体に何かぴりっとしない。重圧なのか疲れなのか。後半の時間帯、2-2で推移していたガンバと京都の戦いのせいなのか。上がろうとする闘莉王を押さえる監督。それらすべてなのかもしれない。もう10分、時間があったら負けていたかもしれない試合。

 暢久から伸二への交替になぜと思いつつ、一方で暢久が疲れていたとのギドの話も頭から否定もできない。しかし、交替直後、ベンチではなく控え室に一直線に向かった暢久に不満の意志表現を感じたりした。そして、替えるならもう少し時間がほしかった相馬。結局、引き分け狙いなのか。

 分からない、もやもやした試合。選択肢がありすぎて力が分散したような試合。

 結果は予想できなかったことではない。絶対負けたくない瓦斯、まだ余裕のあるレッズ。本当は余裕なんてないが、ここ一番、これで行くという形にならなかった試合だった。

 ifは言うまい。結果として3点差以上で負けなければ優勝という好条件。ホームでその瞬間を迎える権利を得たんだから。

 まぁ、こんな結果もレッズの仕様といえば仕様。最後の最後踏ん張ればいいこと。勝てば良い。しかし、レッズ仕様からすると、最終節、負けでも3点差になら優勝できるという曖昧さが怖い。得失点差1で2位の去年。PK戦で優勝を逃した05年。そんなシーンは見たくない。

 加地と三都主、ネネの対決となる最終節。家長、マグノのいるガンバ。ほんとにこれまでの布陣でいいのか、全力を尽くし勝つことだけを考えて戦って欲しい。したたかさは必要かもしれないが、ガンバの圧力の前に小手先の戦術はかえって危険だ。サポも3点差なら優勝なんて浮かれている場合じゃない(自戒を込めて)。

 瓦斯戦参戦期はまた後日。

 

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2006年11月25日 (土)

浦和レッズ!すべてを注ぎ込め

勝つ!

天気がどうのこうの、監督がどうのこうの、啓太がどうのこうのは関係ない。

勝つ! 

瓦斯のホーム最終戦、瓦斯のイベントがいろいろあるだろうが

悪いがその前に喜びの雄叫びを上げさせてもらう。

そのためにすべてのエネルギーを注ぎ込んだサポをしよう。

悔いのないサポを。

クルヴァに誘導されるだけでなく、1人のレッズサポとしてできることをやろう。

そして栄冠を手に!

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さぁ、後1勝 その前に甲斐犬戦のこと

Conv0009_2  ここで勝てば、優勝が見えてくる一戦。開門30分前に到着。いつものようにチャリを駐輪場にとめて、北ゴル裏列に並ぶ。2列目。まぁ、よほど早く行かない限り席は取れませんが、1人サポなら何となる。

 ところが、入場してみるとなかなか席がありません。そこここをうろうろ。それでも1席空いている場所を見つけ、確保。そこで、南ゴル裏最上段の旗男さんたちに挨拶へ。行ってみると、今日はプラカードを用意しているとのこと。写真撮ってねと言われたものの北ゴル裏から3倍ズームのコンパクトカメラでは心許ない。しかし、いつ来てもここはいい感じ。mixi仲間のともさんもいて娘さんと参戦。今や有名になった相馬のゲーフラを今日も最上段で掲げるはず。

Conv0007_5  最近は、オーロラビジョンに映される常連になっていて、今日もばっちり映ってました。用意したプラカードの文句は「さあ行こう頂点へ」。NHK衛星でもアップで映ってましたぜ。

 その後、北ゴル裏にもどり、たかはし軍団とK-TAKAさんに挨拶。試合開始1時間半前に着席。びっくりしたのは隣の2席が裏議SNSのマイサポ「U5」さんと相方さんだったこと。この広いスタジアムで、偶然とはいえ隣あわせになるとは。いい感じの2人と良いサポができました。

Conv0001_7  今日もセンターサークルに「ALL COME TOGETHER」のシートがかぶせられる。あれはいったいいくらかかるんでしょ。

 座った席の足下には赤いデカ旗が畳まれて置かれている。説明によればここから上にConv0002_7 上げるらしい。下からは白のデカ旗が上がってくる。その接点に座ったわけ。席も3席右までは赤、我々の席からは白。おかげで南から撮られた写真を見ても、簡単に自分の位置が分かりました。

 さて試合前、ジャスティス大王が副審を従え、ピッチで走り込み。いつものジャスティス流です。お付きのような形で、一緒に走りこみをさせられる副審もつらいね。そんな気持ちを知って知らずか、ジャスティスはバックスタンド前を走り抜け、示威行為を続ける。時々手を挙げて観客に応える。Conv0003_7 お~、誰か声をかけたのか。レッズのサポも彼の扱いが分かってきたようだ。実のところ前回ジャスティスが主審の際も、レッズに不利なジャッジをするという印象は薄れている。相変わらず、思い切りの良い判定の多さが目立っていますが、かつての天敵度は確実に下がっている。思い切りの良さがどっちに振れるか分からない怖さがありますが。

 試合開始直前のビジュアルサポはいつものごとくやっている方は何がなんだか分かりませんでしたが、チラリと見えたスタジアムの風景は...。鳥肌がたちました。
 
Conv0008_4  甲府は気持ち良いゲームをします。見ていて楽しいし溌剌としている。中盤はボールの取り合いで落ち着かず、双方にパスミスも多かったです。レッズは攻撃の選択肢が多いものの、ボールを奪ってからどこへパスするかを考えるシーンが結構見られる。逆に甲府はそういう迷いなしに動きながらパスを小気味よくつないでいく。調子のいいときの千葉犬のよう。

 結果はもう言いません。後一つ取るのみ。

Conv0010_3 おまけ:試合開始前30分を切っても席にこない奴らのおかげで私の席の斜め前はぽっかりと空いてました。さすがに試合直前には来ましたが。何を考えているんだか。Conv0004kai

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2006年11月24日 (金)

くるくるマークがない覚醒暢久すまん

 あーれー山田ぁ。

 甲府戦の前のブログで「若干下降気味の暢久の調子」などと書きすいません。これで暢久に謝るのは天皇杯の静岡戦と併せて2回目。甲府戦でも未だキレキレでした。例年涼しくなると元気になる暢久ですが、今年はちょっと違う。もうそろそろ調子が落ちてくるかななどと思っても、また復活してくる。シトンへのクロス、ドリブルからのシュート。ああ美しい。自慢じゃ無いけど泣きました。半年前くらい前からGGRのイントロアニメでは、くるくるマークが取れた暢久が劇画調になって確変するシーンがありますが、まさにあのまま。

 ちょうど、横浜FCの城が引退だそうで。同い年ですよね。31歳。「J1でフル出場する自信がない」と城が言う一方で、暢久は昨日のようなシュート。まだまだ行けます。省エネモードで、たりたりしていた成果が出てるってことですかね。

 ただ気になるのは最近の暢久の顔がほんとに劇画調になっていること。目の下に隈らしきものが見え、頬がこけ、ガムを噛むさまも控えめ。大丈夫かな体は...。天皇杯も頑張ってカップを2回とも手にしてくださいキャプテン!(ギド!なぜ鯱戦で暢久引っ込めた)

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2006年11月23日 (木)

シトンの呪い

 シトンがPKを2本はずしたときには、どうなるんだろうかと天を仰ぎました。しかも同じ場所。

 シトン。親父が来日してから2試合。その間、点を取れず。前節ではマグノに追いつかれた。あげくに今日は、PKも取れない。親父の呪いかい。

 今日も、結局、甲府に前半0-0。どうするんじゃい。鯱戦以来の運のなさをこの試合も引きずるのかと思い、くらくら。

 しかし、後半すぐシトンの1点。暢久のサポート。そしてシトン、暢久と点が続く。1人少ない相手にはもう2点ほどほしいところだけど、今は勝ち点3があればいい。

 シトンが後半すぐ1点を決めたとき、レッズの選手がシトンのところへ集まり一重、二重、三重と重なってシトンを祝福していた。2回もPKをはずしたシトンへの重圧を和らげるように、シトンを包む。シトン泣いていなかったか?

 組織としては甲府の方が優れていたかもしれない今日の試合。でもレッズは勝った。試合終了後、川崎が負け、ガンバが引き分けた時のスタジアムの歓声。後一つ勝てばいい。後一つ勝つ。瓦斯をつぶし、瓦斯のホーム最終戦をレッズのお祭りに変えよう。いざ味スタへ。 試合レポはまた後日。

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もう今日

 あっという間の木曜日。甲斐犬をひたすらたたく試合が近づいて来ました。チャリ参戦は難しそうな天気ですが、試合になれば関係ない。

 さて、3トップの甲斐犬に4バックか3バックか。私は3バックに期待。前回の4バック、守備は悪くないが、平川が下がり、暢久が右サイドでは組織的な攻撃には窮屈。事実鯱戦で暢久が真ん中に入ったらチャンスが増えた。その後、疑問の交替。チャンスはずしすぎたからでしょうか。

 どっちにせよ、若干下降気味の暢久の調子とはいえ、トップ下でいろいろな展開を演出してほしい。相手が3トップとはいえ啓太、長谷部が中盤をキチンと押さえれば、前線にボールはわたらない。4バックの守備力は高いが、相手の攻撃に対応するのではなく、相手の攻撃を中盤で摘む方がレッズらしさを出せるハズ。それが組織的攻撃につながるハズ。

 それから右サイドは永井もいいのでは。バレーが相手だが受け身ではなく、永井の攻撃にバレーが対処せざるを得なくするのも一手。2試合連続得点の茂原は長谷部、啓太でつぶし、左、右サイドからボールを動かして攻め込めば、行けるハズ。

 ともかく、明日はサポの力で甲斐犬を萎縮させるのも我々の仕事。さぁ、頑張ろう。

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2006年11月22日 (水)

もう明日

気づいたら、甲府戦はもう明日ですか。はぇなぁ。もうただ1試合1試合全力出すだけ。諦観ですな。最後まで試合を緊張感を持って臨めるのはそれはそれで良いこと。最後の美酒を味わいましょう。明日は山梨犬をちんちんさせてください。

ほかのブログでも紹介されていましたが

http://www.geocities.jp/tororeds/finals.html

へ。

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2006年11月19日 (日)

前節の裏返し 鯱戦参戦ルポ

Conv0005_10   ウォーリアに始まり、ウォーリアに終わった鯱戦。前節の裏返しのような試合。慣れない4バックの割にはまぁうまく鯱を押さえ込む。四銭にもほとんどボールをさわらせない。しかしレッズも相手を崩せず、シトンのあわやゴールのシーンに点が入らない。親父が来日してから気合いが空回り気味で、無得点。

Conv0003_6  結局、一瞬の隙をつかれて一番入れられたくない四銭に点を入れられた。

 平川が下がり目に位置する4バック。攻めの糸口がなかなか見えませんでしたね。三都主も完全に消えていたし。ゴールポストに嫌われたシュートが何本もありましたが、いずれも個人技、セットプレー絡み。実は鞠戦でも同じでした、いい時間帯に先制できたのが違い。でも結果は大きな違い。

Conv0001_6  東海アウェイ3戦は全敗。鬼門なんて信じませんが、家本に我を忘れたパル戦や、DFがまとまりきれなかったジュビロ戦と違い、今日は言い訳できない。それだけに腹がたつ。後3試合が盛り上がることは必死ですが、ねじをまき直して踏ん張らないと。鯱の着ぐるみに気を取られ写真を撮ったのがまずかったのか...。

Conv0002_5  アウェイゴール裏よりのバックスタンド1階席の段幕を浦和クルヴァの抗議でおろす鯱(何でおろしたか未だ不明。赤い人がたくさん座っていたわけでもないし、レッズの段幕を隠した訳でもないし...)の弱腰、声を出してみると蛇腹で天井を閉じたスタジアムの反Conv0004_6 響の凄さに気をよくした浦和サポの気のゆるみ。負ける雰囲気は無かった中にも、やはりほころびがあったのか、負けました。私が飲み過ぎたことを敗因に上げる方もおりますorz(写真上は段幕前でもめるの図、下は、鯱の段幕がおろされむき出しになったコンクリート。そこに鯱の着ぐるみが来訪の図)

 しかし、4万3000のキャパにほぼ完売のハズが3万2000って...。幻の観客はトヨタ社員だったんでしょうか。その分というわけではないですが、ゴル裏は階段にも2列で人が並び、試合後半には寒いハズのスタジアムで人の暖かい風が熱気となって体を包む。選手もサポもできることはやったとの思いが、試合後の挨拶が拍手になったのでしょう。悪くはないが攻めきれない。課題を抱えて(いつもの課題ですが)鯱戦は終わりました。Conv0006_5

(鯱1-0レッズ 豊スタ 南ゴール裏、長田、3万2000人、曇、午後2時) 

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2006年11月18日 (土)

鯱 逝ってよし

 さぁ、18日になりました。バス組はもう車中。車組は深夜割引を狙ってそろそろ出発。列車組は、朝の早朝出発に向けて寝ないとね。

 で、ともかく今日は鯱をぶっ潰しましょう。犬や蜂の働きは気になりますが、それはそれ。我々は目の前の相手を叩きのめすしかない。過去の相性なんて関係ない。気になるのはサウナの国の四栓くらいですか。

 ドイツから陽動作戦も発動されましたが、それも我々サポのパワーで粉砕するのみ。ともかく、緊張感をもって試合をサポしましょう。明日は本当の赤を見せる時です。

 私も5時起きで名古屋へ。参戦できないみなさま念を頼みますよ。

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2006年11月17日 (金)

鯱戦前に 鞠戦レポ もう一本

  試合レポは書いたものの、観戦レポは書いてませんでした。鯱戦が始まる前に上げとかなくちゃということで、旧聞を上げます。

Conv0010_2  雨の中、チャリで埼スタへ。一瞬、強く降ったものの、長くは降らず予想よりは楽。鬼神は雨をも避くってことさ(なにを言っているんだか)。

 途中,ローソンで酎ハイを購入し、埼スタには開門直後の12時過ぎに到着。鞠サポがスタジアムに入場しつつある。レプリカを着ている人が少ない。レッズホームゲームにレプリカを着てくる勇気がないようで。

今日は負けられない試合。そういって負けた試合が何度あったことか。去年のセレッソ戦を思い出す。あそこで、もう優勝は無いと思った。でもまだチャンスはあった。そして千葉戦でまた負けた。今年はそんなことはないと変な自信はある。そう、リーグ優勝しよう。それを阻んだ鞠に負けるわけにはいかない。

 北門へ行くと入場中だが、まだ待機列が2列残っていて、入場に時間がかかりそう。今日のボーイズマッチはレッズU-3と鞠新子安U-13。これをキックオフから見たいと思い、南門から入る。待たずに入れ、ピッチを目にする。雨がまだ降っているが美しい風景。ただ、きっと滑るよなと思いつつ、少し手持ちぶたさ。北ゴール裏の通路はまだ封鎖されていて移動できない。すでに何人も並んでいるけど。

 封鎖が解けるまでの間の時間を使って、南ゴール裏最上段の旗族の「旗男」さんや「南も熱く」さんらを表敬訪問。今や試合前に必ずオーロラビジョンに映し出されるみなさんだ。ちなみに最上段はピッチ全体が意外に良く見える場所。一度、ここで見てみたい。

 ちょうど、昨日は、観客動員キャンペーンの最中とあって、ALL COME TOGATHERのセンターサークルカバーが出てきた。雨の日のために用意してた?それとも晴れでもだしたのか、その辺は不明。

 そうこうしているうちに、U-13の試合が始まる。しばらくするとバックスタンドへの通路も解放されたので北ゴール裏へ向かい、そこで観戦。彼らはうまい。勝利後は南と北に来てご挨拶。北では太鼓入りでお迎えしました。みんなレッズ魂を刷り込んでおいてね。

Conv0001_4  さて、この日は来年のカレンダーの発売日。壁張りと卓上が2つ。そのうち壁張りカレンダーを1月から順にオーロラビジョンで紹介してました。試合中の選手の鬼気迫る表情を撮ったものばかりでかなり良いでき。今年は買おうと思わせるに十分。で、最後12月に永井。永井だけ顔のアップ、モデル風。おいおい圧外が違うだろ~。観客席からざわめきがでるくらいかっこよい。ありゃ女性は痺れますな。

Conv0011_1  ちなみに席は南から移動して探しましたが、ちょうどゴール左斜め後ろ中段に1席確保。場所取りの旗竿がいつもに増して多く、甲府戦、ガンバ戦の時はかなり厳しいことになりそうな予感。ただ、雨のせいもあって北ゴール裏以外の席は全体に出足が緩い。残席数千と言われたチケットだが、6万台に近づくのは厳しそう。案の定、結果は5万2000。バックスタンドアッパーは結構埋まったが、メインアッパーが埋まらない。

 それから噂の英国のテレビクルーらしき人物がそこここに。浦議SNSのマイサポさんもインタビューを受けたようで。おまいら美人を狙ってるだろ。

 今日は持参の酒がなかったので、ついつい酒が進む。結局5杯飲んじまいました。

 試合中は雨もぱらぱらとしか降らず、ポンチョいらず。半地蔵の親父が前にいたのはむかついたけれど、とにかく勝利。最後Pride of Urawaが始まってから終了までの時間の長かったこと。

Conv0014  帰りにアフターレッズバーに立ち寄り、西野氏の話を聞く。ウッチーを誉めてましたね。確かに、守りはもちろん、攻めあがるシーンも見られ満足。ただ、最大の話題は審判。オフサイドフェチの副審に、会場から疑問の声も。4級審判の資格を持っている人が西野氏に「3度ほどおかしいのがあった」と発言してました。まぁ、明らかなオフサイドはありましたが、それ以外の乱発されたオフサイドが本当にオフサイドだったかどうかは北ゴール裏からは判別不能。後半10分のシトンのヘッドは確かにオフサイドでしたが、副審の勝ち誇ったような挑戦的な表情はいただけないね。お前ら選手と競ってどうする。

 レッズバーも終わり、雨がまた落ちてきたところで、チャリで10キロほど先の自宅を目指す。もう頭の中はシャチ戦モード。勝てレッズ!

 

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2006年11月16日 (木)

鯱戦 撃ちてし止まん

(どうもピングやり忘れていたようです。J.BとRHBからの皆様,不審がらないでください)

 早めの帰宅だったので,帰宅後,12時から,代表選を録画で見ながら食事。啓太の幻のシュートと闘莉王のシュートを見たので試合はBGV状態で,ブログ書いてます。あれ、がなは 凄いシュートだね。リーグ戦でもやってみたら。

 で、いよいよあさってはシャチ戦。マスコミはまた、相性が悪いのどうのこうのとうるさい。サッカーなんて、直近の試合、その日のメンバー次第でしょ。

 シャチの最近の状況は知らない(=不勉強)のでレッズの状況はいかに。

 DFラインはネネ、内舘でも安定。内舘はすぐにでもスッポン内舘に戻れることを前節で立証したので、後はネネの状態次第。まぁ大丈夫でしょう。仮にネネだめで萌が出たとしたら、それはそれで不安材料にはなる。

 あれ、がなはまた1点入れた。残り試合頑張ってね。うん、まずいか。1敗してからがんばってね。あれ、闘莉王いけない子ですか。PK。

 中盤は問題ない。FWをポンテ、シトンとすれば(達也出せー、と要望モード)。啓太、長谷部は決まりとして、暢久、三都主、怪我明けの平川と、あれ、これで決まりか。変わりばえしないメンバーですいません。

 で、このメンツで負ける要素はないと思います。ジュビロの時は、試合前に書いたようにDF陣は1点は覚悟しなくては行けない布陣。それと今では違う。ともかく撃ちてし止まん鯱ということで。後は意外に人気の鯱かぶり物に、緊張感を失わないこと。サポが緊張感を演出するのが肝要かと。

 今回は、ネネの調子次第だね。が、試合は水物。相手の布陣次第ではいろいろあるでしょ。しかし、何で長谷部使わない?リーグ戦終盤の温情ということで理解しときます。

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2006年11月15日 (水)

サッカーの街 浦和のある日

 鞠戦の翌日の日曜日。川崎のサテライト戦には行けなかったものの、家にじっとしていられず、2時前、車で浦和へ。須原屋裏のタイムパーキングにとめ、遅い昼食を松屋!で食す。う~貧しい。

 で、そこにいたジャージ姿の武南高校生が5人。ん? 今日なんかあったかな。そう。今日は駒場で高校サッカーの埼玉県準決勝2試合があったはず。武南高校生がにこやかだったんで、勝ったかなと思った。実際そうでした。

 その後、レッドボルテージでカレンダーを購入。壁掛けのやつね。鞠戦でオーロラビジョンを使った販促にまんまと引っかかったサポです。でも、永井はかっこよすぎ。おい、男だろ!

 その後、店の奥で流されていた鞠戦をしばし見て店を出る。須原屋で会社用のカレンダーを購入。

 須原屋の裏にあるケーキ屋で家族にケーキを買い。帰路へ。帰りはどうせだから駒場の前を通って帰ろうと思い、JRの陸橋をくぐり、かつて通い慣れた道を駒場へ向かう。今は自宅からチャリで参戦するので、今はこの道はあまり通らないだけに懐かしい(って1年前までは、ずっと歩いてたんですが)。

 すると駒場方面から学生がぞろぞろ帰ってくる。学生服の男女、ジャージ姿の高校生。そうか。市立浦和と国際学院の試合が準決勝の第二試合。その帰りね。どっちが勝ったのかなぁと思いつつ運転していると、向こうから泣きじゃくりながら歩いている学生がいる。ジャージ姿の国際学院の生徒だ。一方のその反対側の歩道を学生服の高校生がにこにこしながら帰ってくる。市立浦和が勝ったようだ。

 泣いてた高校生の気持ちが何かずーんと落ちてきた。ここ数年、リーグ戦、ナビスコ、天皇杯の優勝に絡んできたレッズだが、少し前までは、いつもこの高校生の気持ちでこの道を歩いてた。何か切ない。

 今でこそ優勝最有力候補のレッズ。しかし、ちょっと前まではお荷物と言われたチーム。後4試合。負けてはならない、負けさせてはならない。

 

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2006年11月12日 (日)

永井、ポンテ、暢久一瞬の閃き 鞠戦参戦レポ

Conv0004_5   ゴールが決まる予感はあった。互いに引かない試合、それだけに思うようにプレーが進まない。互いに攻めつつあるものの膠着状態が続く。が、永井のパスがきれいに右サイドのポンテにつながった瞬間にいけると思った。空いたスペースに、動いている選手へのパス。そしてスピードが落ちない展開だったからだ。そしてポンテがセンター寄りにいる暢久にこれも見事なマイナスパス。そして暢久が測ったかのようにキーパーの逆をつくゴール隅へのシュート、ゴール。

 目が覚めるような早い攻めと華麗なシュート。膠着した試合の中の一瞬の出来事でした。天皇杯静岡戦で、暢久も少し調子が落ちてきたかなというかすかな思いがありましたが、守備にも献身的だったし(後半、シュートできるチャンスにパスしてましたが(笑 )、まだまだ切れてます。またこれで調子が持続する事を願います。というか、ゴールが決まった後の雄叫びを何度も繰り返している暢久を見てちょっとびっくり。

Conv0009_1  余談ですが、MatchDayProgramの表紙は清尾さんが、当日の試合で活躍すると思った選手を選んでいるそうですが、昨日の表紙は暢久。しかも、昨日の得点直後のシーンとそっくり。特に口のあけ方が....。もう一つ余談ですが、MDPを買ったときに暢久が山瀬に見えてビビリマシタ。

 この日、雨の中、チャリでスタジアムの向かう時から、今日は勝てると思っていた。楽勝では無いかもしれないが、負ける気がしなかったのはなぜ?DFの危機、けが人の続出の中、きっと選手の気合いが違うと思ったからかもしれない。力を十分出せば負ける相手ではないのだ。

Conv0002_4  試合前のU-13のボーイズマッチも鞠新子安に2-0で快勝。さい先が良い。というか、レッズのU-13うますぎ。試合直前、クルヴァのメンバーがメインスタンド、バックスタンドを何カ所も回って、メガホンで観客をアジり、志気を高めてました。南ゴール裏にも太鼓が出たそうで、こちらの気合いも入ってくる。

 今日のビジュアルサポはバックスタンドのアッパーから「ハート12」の段幕とアッパーのデカユニ。展開するのにちょっと手間取ってましたが...。バックスタンドでのビジュアルサポは久しぶりのような記憶が。

Conv0003_4  堀之内の手術、山岸の胃痛(ってどういうこと?)で先発にウッチーと都築が出てくるだろうなと予想していたものの、永井が出てきてびっくり。平川は大事をとっての休みですかね。そして半ば予想していたようにシトンワントップで達也が出てこない。そんなに調子悪いのか。蹴るとまだ痛みが走ることもあるとの話もあるからなぁ。前回のエントリーでも書いたように達也のアーリーチェックも期待していたので、少し不安。

 試合開始早々、闘莉王が担架でピッチ外に出されたときは肝を冷やしました。

 試合前半は暢久のシュート時以外は膠着状態が続く。鞠は早めにサイドからレッズの裏をとろうとしていたようですが、そここで鞠がおかすミスプレーで救われた感もあります。それにしても、鞠右サイドの栗原(ロサンゼルス発言の悲劇で有名)のミスが目立ってました。隼磨を下げてまで出す選手ですか?

Conv0006_4  膠着状態の試合に比べてスペクタルだったのは、闘莉王と三都主のなじりあい。前半の終わり頃、オフサイドトラップをかけた闘莉王、内舘の意に反して三都主が戻りすぎて、松田がトラップに引っかからず、左サイドの大島に危険なパスが出た時のこと。闘莉王と三都主がお互いに凄い剣幕でした。なかなか見物でした。

 後半はご存知の通りレッズの怒濤の攻め。でも点取れずしょぼーん。ここで1点取っておけば楽な試合になっていたのに、そんなに苦労したいんでしょうか。案の定、今度は鞠の怒濤のパワープレー。遠くで展開される試合にこちらは冷や冷やどきどき。あれで同点にされていたら、この試合だけでなく残り4試合にあまりに大きな影響を及ぼす1点になっていたでしょう。永遠とも思える長~い、ロスタイムがようやく終わり勝利。いや~、よかった。最後の最後まで後半の前半のレッズのように点を決めきらなかった鞠に救われました。結果として、永井、ポンテ、暢久の一瞬の閃きで勝った試合となりました。
 
Conv0007_4  ちなみに、試合終了後、シトンが激高して松村審判にくってかかったのは何だったんでしょう。鞠の攻撃に耐えに耐え、ようやく反撃の機会を得たときにタイミング良く試合終了の笛を吹いたからですか?お父さんが見に来ているのに1点も取れなかったのが悔しかったんでしょう。親思いのシトンです。しかし、あの相手が松村ではなくジャスティス、香港帰りの家本、J1 100試合主審を達成したジョージだったらと思うと冷や汗です。試合終了後のイエローはいただけません。

 しかし、永井は今日は守備の意識が予想以上にあって、なかなか。でもイエローもらって次節出場できないですorz 残り3試合で頑張ってください。

 ではみなさん、豊田でお会いしましょう。
(レッズ1ー0鞠 埼スタ 北ゴール裏25列166、松村、5万2582人、曇り時々弱雨、午後3時) 

●鞠戦シリーズ

1.瓦斯、鹿の働き そのとき埼スタでは

Conv0008_2

P.S 言いたくないけど、バックスタンド側の副審、オフサイドフェチですか。何でもかんでも旗上げるんじゃない! (まぁ、シトンのシュートはオフサイドですが)。それから私の前にいたサポ?半地蔵。時々声を出し、手もちょろっと挙げるだけ。腕組みして試合選評したいなら北に来るな。

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2006年11月11日 (土)

瓦斯、鹿の働き そのとき埼スタでは

瓦斯、鹿GJ!! 特に瓦斯の火事場の馬鹿力にはびっくり1-4から5-4にするかね普通。

埼スタではハーフタイムで鹿が勝っているのがオーロラビジョンに表示され大歓声。そのとき瓦斯は負けていて、あ~あモード。

試合終了後の暢久のインタビュー時にアナウンサーが「2位のガンバが負けて」としゃべって、これに大歓声。瓦斯はどうしたと携帯で点数を確認すると4-3で負けている。まぁしょうがないかと思っていたら、バックスタンドの北ゴール裏よりで大歓声があがる。もしやと思っていたらしばらくして瓦斯5-4と結果がオーロラビジョンに表示される。

 ウォーという歓声。残り火状態とはいえ瓦斯も鹿もよう頑張った。誉めてやる。もう燃え尽きていいよ。

 そしてスタジアムを出てアフターレッズバーの話しを聞いていたら、ジュニーニョ、マルコンが2回警告で退場とのこと。うぁー。川崎はつらいぞぉ。で、帰宅してNHKのニュースを聞いたら箕輪,、マギヌンも警告累積で次節出られないらしい。凄いことになっている。奥谷~、何をしたんだぁ。こうして新たなヒールが登場した。

鞠戦れぽは今夜半までお待ちください。

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最終5戦 いかに戦うか

さて、いよいよ残すところ5試合。どの一戦も落とすことのできない大事な試合。

ただいま帰宅しました。午前2時。

明日はキチンとサポします。

DFの厳しさが伝えられる試合ですが、ウッチーと萌にもう身を任すかありません。こんな時期に風邪をひくネネは許しません。えっ、山岸も風邪ですか。出るかでないか知りませんが、なにしてたんでしょう。

ポンテの復活の噂も流れてますが、ポンテを使うなら、達也を落とすしかない。そこをギドはどう見るのか。明日の結論を待ちます。トップ下にはきれきれの暢久、ボランチ長谷部、啓太。急造DFのサポートを考えると、この2人が攻撃的に出るチャンスは少なそう。となると、FWと暢久の責務は重い。個人的には中盤から献身的な守備をする達也が出た方が、長谷部や啓太の負担を減らし、攻撃に厚みが出ると思っています。ポンテは好きだけどなぁ。ともかく今年DF初陣の萌を考えるとポンテより達也です。さて、どうなるか。

 いずれにせよ、明日はサポも必死の覚悟が必要。埼スで勝てないなんてジンクスはどうでも良い。へたれの鞠との実力あは十分ひらいています。しかし、好事魔多し。妙にレッズ戦に燃えるやつもいるので、要注意。山瀬が中盤を切り裂いてシュートするなんて悪夢は見たくありません。悪い芽は早めにつぶすが一番。中盤の攻防がすべて。ここが崩れるとサイドからいいようにやられます。どうなるか。ともかく明日は、6万人とともに。サポします。

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2006年11月 5日 (日)

天皇杯レポ 杞憂は余計でした

Conv0008_1  激烈な優勝争いをしているレッズとしては絶好の練習相手でした。一発勝負の試合に静岡も真正面からぶつかってきてくれてありがとう。昨日の杞憂エントリーが不発に終わって一安心。終わってみれば妥当な結果と思う自分の都合良さ。

Conv0005_5  特に達也が2点とれたのが成果。シトンの1点も達也絡み。達也は高い位置での守備、敵の裏をとる動き、ドリブルでのつっこみなど、昨日のエントリーで期待したことを実現してくれて満足。もちろん格下相手ではあるけど、実戦でこうした動きができたことは必ず次節につながるハズ。5点目のようにシトンとの連携での得点もうれしい。「リーグ戦でレギュラーを目指す」(byRP)なんて寂しいこといわずに残り5試合フル出場してください。

Conv0007_3  長谷部も相手の隙をつくシュートがゴールになり、戻りつつある調子がさらに良くなりそう。前日の練習はあてにならんなぁ。あれだけ宇宙開発していた長谷部が絶妙なシュートをするとは。啓太は宇宙開発長官に戻ってたし...。しかし岡野は出てくればきっちっと仕事するなぁ。というか見てて楽しい。点はなかなかとれにあけれど。とはいえ、肉離れ?の後は暢久が岡野のポジションでご活躍。相変わらず器用なことで。

Conv0009  途中、怪我をした堀之内にウッチー、啓太に酒井、長谷部に相馬と、比較的早い時間の交代もできて、次節に向け良い練習になったはず。相馬、三都主のコンビも面白い。守備面で不安が残るが、殴り合いの時にはいいかも。相馬本人はなにをしたかわからず不満が残ったようですが...。堀之内の怪我が軽傷であることを祈ります。

 ただ、細貝、横山、大山と点差が開いたのに出番がないというのもちょっと悲しい話。力がまだ足りないと考えているのか、優勝に向け天皇杯もそのための場と考えているのかギドはなかなか頑固です。

Conv0010_1  しかし、闘莉王、いくら顎をはたかれたからといって相手選手を追いかけないように。

 さて、昨日は駒場の天皇杯。開門後20分過ぎにチャリで到着。ちょうど並びの最後尾が入場したところ。入ってすぐ、右手に長蛇の列。何かと思えば駒場ラーメン。2列に折り返して列ができていた。よく並ぶよなぁと感心。さすがレッズサポ。私は3人以上の並びに耐えられない性なんで無理。

 昨日はバックスタンドも自由席だったので試しに軽く歩いて見ると3席ほど見つかる。1人だと楽です。ただ、昨日は声だししたいのと、いつも入れない東に潜り込めるそうなので、そちらへ。さすがにこの時間では良い場所はとれず東のはじの階段を確保。

 居場所を確保したので、ビールを飲みながらプラプラ場内を散歩。鰐も歩けば棒に当たるの譬え通り、マイミクのお仲間と遭遇。雑談後、西へ、ここでも裏議SNSのマイサポさん数グループと出会う。

 試合中のスタンドはさすがにいつも違ってちょっと雰囲気が違う。サポしないで試合を見る時間もそれなりにあるし、得点したときも喜びはするがハイタッチはなし。ただ、選手は最後まで手を抜かずきっちりプレーしてました。

 ともかく、この試合をステップに次節鞠戦の勝利を!

 しかし暢久の一言「今日の勝利がリーグ戦につながることは特には無いと思う」(byRP)。あんた、ギドに造反するんですか。

Conv0012_1 追伸:それにしても私の左前には声だし少々、体全く動かさない2人組、左後ろは口先男がいて鬱陶しかった。左前の2人は某クルヴァチームの仲間らしいが情けない。よっぽど蹴ってやろうかと心では思いましたが、それほどの根性はないのでやめときました。左後ろの男は暢久をやたらにやじるのに腹が立つ。今の暢久をやじったら、この先一生やじらなくてはならない。お前、見る目なさ過ぎ。

今日のおまけ:試合中なのにダレダレのシミズサポのアルバイトくん。ほかの仲間は背筋を伸ばして座ってましたよ。

Conv0011

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2006年11月 4日 (土)

人間力 ほめ殺し戦法?

 試合に参戦し、そのまま帰宅。家で、夕飯を作りながら今日の試合の録画を見ましたが、

どうしたんですか 人間力

レッズをほめるほめる、モチベーション、技術、層の厚さ、試合運び、各選手、あげくにサポをほめるほめる。なにをたくらんでいるんだか。聞いていてあまりの誉めっぷりに吹き出しちゃいました。なにを企んでいるんだ。

試合レポはまた後刻。

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2006年11月 3日 (金)

天皇杯前日 大原でわかったこと

Conv0001_3  いよいよレッズにとっての天皇杯が始まる。
 2年連続の初戦敗退、昨年の山形との苦戦がトラウマとなって、私の心の中に不安が渦巻いています。

 ホレホレ、緩んだ雰囲気の中、タリーと試合が始まり、ウン?と思っているうちに失点。ありゃー、でもすぐ追いつくさと思っているうちに前半が終了。
 ハーフタイム、ギドに怒鳴られ怒られたチームは後半の10分間よい動きをするが、そのうち...。で、試合終了前、立て続けに僥倖のような出会い頭の得点で勝利!でも一歩間違えば負けていた試合。

 なんてね。でもありがちな話。

 さて、都合よく時間があいたので12時半に車で家を出て大原へ。グランド近くの障害者センターが臨時駐車場になっていたのでそこに車をとめて、グランドへ向かう。50分に到着。スタンドは超満員。鈴なりの人って感じ。天気も暑いくらいに良い天気。

 ピッチではミニゲームの真っ最中。大声を上げながら選手が練習している。よく見ると左ひざ内側側副じん帯損傷の坪井、骨挫傷のポンテと伸二、永井、平川、相馬(注1)がいない。

 替わりに細貝と大山、横山が入っている。この3人が明日胎動、いや帯同の予感。頑張ってください。闘莉王と暢久の麻雀地獄にはまらないように。

 明日はいいけど、これから優勝争いの中、けが人が多いのはつらい。特に坪井は鞠戦も出られない。下手をすると1ヶ月以上に試合に出られないらしい。うーん、結構厳しいなぁ。ネネの試合勘が本格的に戻ってくるのにもう少し時間がかかりそう。今後、ウッチーを使うのかネネを使うのか、ポイントになりそう。暢久の確変がいつまで続くか分からないだけに、余計不安。あ~、夜も眠れない。昨日はよく寝ましたが。

Conv0003_3  で、ミニゲームの後はシュート練習。シトンは相変わらず凄い。シュートしたボールが最後キーパーから逃げるように曲がっていく(上)。ありゃ取れないね。

 暢久も調子がよさそう。達也は今一つ。長谷部は全然だめで宇宙旅行中。啓太がグラウンダーのシュートしていたのも目についた。なぜか岡野は好調。若手では大山がいい感じ。

 シュート練習の途中から、伸二と平川がお揃いの帽子をかぶって登場。クラブハウスから遠いほうのグラウンドでランニングを始めた。軽く流す程度。話しながら走ってました。

Conv0004_4  さて、先発は?DFは左からウッチー、闘莉王、堀之内。続いて啓太、長谷部、トップ下は暢久、左サイドはアレックス、右は大山(ほんとは左か)、FWは達也、シトン。豪華すぎますか?でもこれくらいでないと私は眠れない。

 シトン、ワントップで細貝を入れるのも希望ですが。達也の替わりに横山が入るバリエーションもあるのかな。長谷部の替わりに酒井の可能性も。なんて書いてたらあらゆる可能性が出てきてしまう。

 怪我以外で気がかりなのは達也の調子。ジュビロ戦で先発からはずれたのは何故?体調?結果がでないから?

 達也の守備、高い位置でのプレスと相手からのボール奪取は、中盤で敵の動きを押さえるのに重要。そういう意味でも出てほしい。特に天皇杯のの初戦は達也の守備で締めてほしい。攻撃では、ドリブル、相手の裏をとるプレー、隙をつくプレーにが見たいなぁ。ただ今や遅攻のチームとなったレッズと波長が合わないのかもしれない(それでも、最近は攻めのスピードが少しあがってきているように見えますが..)。どんなもんでしょ。では明日、駒場でお会いしましょう。

注1: そういえば、相馬出てましたよとご指摘受けました。確かにミニゲームで16番を見ました。ってことはいたのか。でもシュート練習してなかったような。あ~、いい加減。

大原

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今頃 サテ戦

Conv0004_2   現地にいけないもどかしさを痛感した磐田戦。磐田戦にいけなくなった原因の仕事は日曜にも持ち越し。午前中のレディースは参戦できず。ようやく昼過ぎに仕事から解放される。その割には元気がなくて、2時からのサテに行くか悩んだりして。

Conv0003_2  こんなときは行動するのが一番。案の定、車を走らせ川越まで来たら、1分でも早く東松山に着きたい気持ちに突き動かされる。

 陸上競技場から道路を挟んで反対側、川越方面から来ると左手が駐車場。ところが入れない。入り口に立つ係員がマイクで試合終了まで入場できませんとがなっている。あ~。
 ここは入れないということでUターンいったん川越方面に戻り、同じ公園のテニスコートそばの駐車場に行くと、運のよいことにちょうど1台の車が出てきて、入れ替わりで車を止められた。

Conv0006_3  競技場についたのが2時5分前。べがるたの総勢20名のサポがパフォーマンス。柵に突入パフォで柵を壊した(笑 それを見たレッズサポからアンコール。それに答えて、かに移動のサポ踊り。何かサテの匂いがいい感じに広がる。

 試合のことは多くのブログで書かれているんで、省略。しかし、都築、闘莉王、酒井、岡野と親父軍団がうるさくてサテの選手が今ひとつ。萌は前の試合よりよかったようだが、個人的には不満。赤星も今ひとつ。栄子がいい感じでしたが。しかし、やばいよなぁ。べがるたがチームとして機能し、短いパス回しで攻め込んでくるのに、レッズは単発、散発、放り込み。個人技がさえるわけでもなし、チームプレーができるでもなし。どうするんだか。

 前日に続き、審判もひどかった。ハンドは見逃すし、見てたはずの線審は主審にそれを具申できないし。レッズサポから香港行きの切符をもらったようです。

 しかし都築はしゃべくりでイエローもらうとは。思わず笑ってしまう。倒れた選手がいるのにプレーをとめないべがるた、そして審判になんか言っちゃったようで。「ボケ!」ですかね。

 闘莉王もうるさいし、すきなように動いていた。さすがにパスの精度や攻め込むタイミングのうまさはサテでは目立つ。岡野も最後ずいぶんサイドから切れ込んでました。が、0-1で負け。

Conv0005_4  狭い競技場だから、日ごろのお仲間がすぐ見つかる。熊谷のおやじ、千葉のオヤジ、女子高生のくせにオヤジのようなオヤジ?を発見。しかし、傷心(ほんとかね)の私は声もかけずに帰宅。皆様失礼しました。

 

レッズサテ戦

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