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2006年12月

2006年12月31日 (日)

鉄人暢久 がんばれ

 今日も昨日に引き続き大掃除。昼食後、妻と息子は妻の実家へ新幹線に乗って帰って行きました。つかの間の独身時間。

 さていよいよあと20時間ばかりで決勝戦。とはいえ、長谷部の復帰の替わりに暢久、啓太がかなり厳しそうなのが気になる。今朝のエントリー時より状況は悪化してることに。

 準決勝の先発をベースに考えると暢久がいないと、守備がかなり危険。どうなるか。こうなると、ああだこうだ言ってもしょうがない。全力でサポするのみ。そういえば去年は赤星でてたなぁ。しかし今年はベンチにも入っていない。見てみたいが。MFでこんなに悩むとは思いませんでした。まぁ、鉄人暢久のこと。腰痛でも何もなかったかの要に試合に出てくるような気がしますが。脱臼とどちらがつらい?

 で考えてみると、すでにターンオーバー制を実践してる訳ね、では、ガンバには負けられない。

Conv0006_6  ちなみに天皇杯決勝戦MDPは七里の与野フードで購入。どうせなので今日の夕食の材料も購入。つまみをたくさん作って1人酒浸りを狙ってますが、夜半に原稿が来そうで、程々にしないとまずそう。う~、中途半端だ。初詣もできなくなるおそれが。

 レジに向かうと、目の前に「浦和の涙」5つ星が。つい購入。どうせすぐ6つ星が出るんだから、貴重な品になる。というか貴重な品になるように明日は後押しせねばね。

 開門9時15分だそうで。明日は1人ですから、開門時到着で何とかなるかな。

Conv0005_11  では明日。そういえば準決勝でも、埼スタの南ゴール裏最上段の旗グループ(SouthFlager)が旗を掲げてました。場所はメインから見て聖火台の左(写真上)。明日も旗を掲げての応援をしてくれるハズ。エネルギーもらってサポしまっせ。

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明日は俺たちの長谷部

 細かいことは分かりませんが、明日酒井と啓太は微妙らしい。永井が正式に契約を済ませたのは精神的には安心材料。甲府なんざにゃ行けません。

 さて、明日は長谷部が帰ってくる。とはいえ、バックスは準決勝と変わらず火の車。堀之内も先発できる状態ではない。となれば準決勝のように、暢久が守備的にならざるを得ない。一方、啓太の替わりはいるのか。怒濤のガンバの攻め(特にマグノ対策)をどうするか。

 たぶん、よほどのことがない限り啓太がムリムリ出て、長谷部、伸二、ポンテと永井で攻めるんでしょ。ただRPを見ていると黒部がやけに意欲的発言をしている。先発?普通に考えるとないとは思いますが、微妙な雰囲気。

 啓太が出れば、長谷場が守備的に終わるか、攻撃的になれるかが、明日の試合を決めそう。守りは暢久、内舘、ネネ、細貝に任せましょう。長谷部が前を向いてプレーすることで、ガンバも多少は守備的にならざるを得ない。攻めてこそ勝機があるように思えますが、どうでしょう。

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2006年12月29日 (金)

伸二・ポンテの饗宴-天皇杯準決勝

Conv0003_9   競技場で、ばったり会った某ブログ親父に着ているジャンパーの色が鹿色だと難癖を付けられた鰐です。

Conv0001_11  競技場には9時半着。ちょうどアップルの前あたり。並びの列待ちに食べたホープ軒のラーメンで体を暖めて入場。試合開始までの4時間はあっという間に過ぎました。試合は、昨日書いたエントリーのように予想通りドキドキ、ハラハラの試合。でも収穫は大。

目の前でたたき込まれた伸二のシュート、美しい軌跡を描きながらGKから逃げるようにゴールに吸い込まれる。狂喜乱舞のゴール裏。今日はつらい試合になると覚悟していたのに伸二が先制点を取ってくれた。後半同点にされ延長もやむなしと思った時に、今度はポンテのシュート。1点目以上の狂喜乱舞。ハイタッチではすまず、見知らぬ同士で抱き合う~、やはりやってくれましたポンテと伸二。

 たちあがりこそ、堅かったものの、今日のレッズはこれがあの遅攻のレッズなのかと思わせる、テンポのよいパスが次々て出てくるチームでした。シトンがいれば、シトンにボールを集めるのが得点するのに一番効率的ですが、いなければいないで違った闘い方ができる。

 ワンタッチ、ツータッチでパスが回される。敵陣に上がっていってパス先を探すような野暮はなし。左右の展開も自由自在。見ていて気持ちの良い攻撃でした。同じメンバーで3度闘えば、何かをつかむレッズの選手の能力の高さを感じました。もちろん伸二の復活がポイントなんだろうが、それを受け入れられるレッズの技術の高さも無視できない。レッズはFWの選手によって違うチームが2つ作れます(誉め殺しの感もありますが)

Conv0002_8  シトン、闘莉王、三都主、長谷部、堀之内、坪井と今年のレギュラーが6人もいないという状況に、今日はかなり厳しい展開を想像していましたが、あっさりと裏切られました。

 それに守備も想像以上。BKは意志の疎通がうまく行かなければ隙をつかれる。急造かつ、試合ごとにメンバーが変わるBKの大変さは想像以上ですが、よくしのいだ。最低1点は覚悟してましたが、終わってみれば最低ラインの1点で押さえた。細貝CBよく頑張った。調子が良いと言われた田代や野沢、先発をアピールした柳沢に好きにさせなかったのは誉めたい。携帯の  スポニチ速報では「(鹿の)FW陣も相手の堅守に押さえられた」と書かれるほど安定していた。ボランチも守備にまわって時には5バックにもなる変幻自在さ。オジェックが何を言ってもできますぜ。

 フルスペックのガンバと闘うにはやはり不安は残るものの、このまま行けば元旦も楽しいサッカーが見られます。

 これで大晦日、実家に帰る妻と子供がいなくても、元旦の楽しみが救ってくれます。今日負けていても、妻の実家は親類が集まって、私は泊まれない宣言されてましたから...。

 試合が終わって、サポ解散の前に謳った歌

 もういくつ寝ると お正月
 お正月には国立で ガンバ大阪倒しましょう
 早く来い来いお正月

(天皇杯準決勝 レッズ2-1鹿 国立 ホームゴール裏M-18、上川、3万5782人、晴れ、午後3時) 詳細

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2006年12月28日 (木)

坪井がいなくても

 私は山瀬が好きだった。あの独特の動き、鋭く縦に切れ込んで入ってくるタイミングの取り方。脚の運びも独特。で、ポンテの動きも好きだ。歩いている時のポンテもいい。点を取ったときの両手を上下させるあのポーズ。明日もポンテの活躍が見たい。見られるハズだ。

 天皇杯は外国人選手が帰ったり、主力選手の怪我などで、リーグ戦とは違った選手の組み合わせになる。ベストとはほど遠い状態。だが、試合を勝ち進んでいくと、慣れない組み合わせが次第に醸成されていく。初戦は慣れない面子との連携でぼろぼろなのに、少しずつ形になっていく。明日は暢久、ポンテ、永井、伸二の絡みから、いいものを見られるんではないかと期待している。そういう意味でドキドキ。リーグ戦では見られない何かを見られるハズ。期待してます。

 一方DFは崩壊状態。ここに来て坪井が練習で脚を痛め、今日は練習に参加していないらしい。堀之内も帯同させるとはいうものの無理はできない。90分は無理そう。幸いネネは復活。CBを堀之内、左右をネネ、内舘が1案、CBを細貝、左右はネネ、内舘。堀之内をだすなら、先発させて、できるところまでやるのか。無理はして欲しくないが。ともかく、明日のDFはハラハラさせられるハズ。だからしっかりサポしよう!明日勝てば、もっと面白いレッズが見られる。

 後、都築。契約更改でホッとした。明日、都築が出てきたら泣きます。

 鹿の十冠の夢を絶て!

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ポンテ命

 正直、今週も先週もつらかった。毎日午前様。やるべき仕事がどんどん滞貨していく。

それでもレッズの試合があるのが救い。そう。明後日。国立へ。勝たねば。

そして、元旦の決勝へ。優勝記念のGショックの購入、マフラーの購入といろいろ出費はかさむが(アウェイ遠征の旅費もクレジット決済で続々と押し寄せてくる)、もう妻も子供も31日から実家行き。2年連続31日は独身。負けたらどうするって?そんなこと考えてない。

天皇杯で優勝すればまだグッズが売り出される。優勝記念のGショックだって完売すれば8000万円。すでに2億売り上げているのにまた追加ですか。お布施の日々が続く。でも、それが気持ちよいのさ。

明後日の試合、最高気温5度。アウェイの日陰にいる鹿さん凍ってくださいな。そして、期待はポンテ、永井、暢久のトライアングル。ポンテと暢久の復調なくては優勝できなかった今年。ポンテ、俺にすばらしいプレーを見せてくれ!

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2006年12月23日 (土)

シトンの毒ー天皇杯準々決勝

Conv0001_9  いや、寿命が3日縮まった。良い思い出のないPK戦。酒井の時は心臓がばくばく。しかし幸運なやり直し。暢久の時は、思いでが走馬燈のように巡りましたよ。細貝がど真ん中を狙ったのには感服しましたが、どうも地面を蹴っていたようで、狙った訳じゃなかったようで。結局、いらぬ3点目を取った犬塚が、PK戦で自爆。因果応報ですか。ん、意味が違うか。

 前半は互角に見えて、その実ぼろぼろの試合。右サイドに起点を作ってくるジュビロに対し、レッズは個人ベースでの散発的攻撃。攻めきれないが故か両サイドが下がりまくり。BKもぎりぎりまで下がり危うい。通版に大きなスペースができて、ジュビロは中盤から右サイドへの攻撃し放題。

 攻撃に迫力がないのは、レッズの選手がペナルティエリア付近で、自分が主役じゃないかのように振る舞っていたのが原因かと。まるで存在しないシトンがフィニッシュを決めてくれるかのような風情。

 後半、ギドにしかられた(ハズ)の選手は、おのおのが点を取りの主体となって挑みだし、BK中盤が吸収されていたのとは大違いの展開に。後半出場の伸二は攻撃的に動き回るのも相まって、前半とは違うチームのよう。それでもその修正途中に追加点を福西に食らう。最悪。

 とはいえ、選手が敵ボールを積極的に奪うようになり、後半10分あたりからボールの支配率が俄然高まりました。全体攻撃の感じ。何か懐かしい風景。こういうのもいいですね。シトンのワントップはやはりよく効く薬でもあるが、毒でもあることを痛感。

 しかし、相変わらず福西は(悪)芸達者。長谷部を後ろから倒し、きれいな顔をはたくかと思えば、ボールをもったポンテの脚を後ろから払い、体を入れてひじうち風に顔を狙う。そんな時でも冷めた表情している福西が私は怖い。

 それから、後半のあのゴール入っていたんじゃないの?家に帰って録画を見ても入っていたように見えますが。最近副審に泣かされることが多い。というか彼らはんだんしないんだよなぁ。主審に意義は唱えない、主審が見ていないものは見えない...って何者?

 ジュビロは若い選手がいきいきしててよかったすが、まぁ美酒を味わうにはまだ早い。来年頑張ってください。

 今日は暢久も萌も永井もいいパフォーマンス見せてました。萌が相手のボール奪う姿にほれぼれ。伸二も痛みはあるのだろうけど攻撃的であり続けた。今日の後半の試合をしていれば、優勝の目はある。

 準決勝は、清水がなぜか鹿島に勝てず、おかげで29日は国立ということになりありがたいことです。

 しかし、先週、初めてサッカーの試合を見るという知り合いと観戦しましたが、いきなり延長戦。今日もその知り合いが参戦しましたが、今度は延長、PK戦。試合をこじらせる何かを持っているんでしょうか。3時間立ってのサポ、後半2点目取られてからの1エンドレスコール。疲れました...。では国立でお会いしましょう。あっ、次回、長谷部、啓太は累積警告で欠場。酒井頑張って!

Conv0003_8 追伸 2-0で勝ってた清水が負けるとは予想外でした。鹿島残り15分で2点いれるなんて。これで29日はエコパ行きと腹を決めたんですが、助かりました。最近は実力的には清水が上だと思いますが、なぜかこのところ鹿島に勝てない。

(天皇杯準々決勝 レッズ3-3ジュビロ[延長0-0 PK10-9] 埼スタ ホームゴール裏16列90、岡田、2万7242人、晴れ、午後1時) 詳細

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大事な試合 後押ししましょ

ふ~、今週は仕事がきつかった。10分と同じ仕事をやっていられない。次から次と決断を迫られる。これを乗り越えられたのも今日の試合のおかげ。

しかし、仕事に追いかけられているうちにいろいろありましたねぇ。三都主移籍、ACLカードの決定、オジェックの監督就任。そういえば阿部はどうした。

で、早くも来年の中国、オーストラリア行きに妄想が。上海、シドニーは行きたいが、先立つものが。そういえばシドニーには知り合いが住んでる。どうする?

なんて、話の前に今日の天皇杯に集中。FW、BKの面子がだれになるか見えません。セルヒオ、黒部は帯同。伸二も帯同の可能性も。

黒部ワントップで行くのか、その場合はポンテ、暢久が絡んで行かないと、攻めきれない。そのサポートは右の永井というのが私の希望だけど、平川出てくるんだろうな。攻めのバリエーションとしてはクロスもドリブルも右サイドをえぐるのも永井はできますよ。

左サイドは相馬だろうけど、どこまで正確なクロスを打てるか。前回も書いたけど長谷部がドリブルするくらいじゃないとジュビロを攻めあぐねそう。

いずれにせよ、明日はターニングポイントの試合。サポも気合いいれないと後悔しそう。前半眠ってたなんてことないように後押ししましょ。僕らをエコパへつれてって(国立の可能性はあるんでしょか。鹿さんさぁ)

では。

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2006年12月20日 (水)

シトン、闘莉王帰国 天皇杯への思い

 シトン、闘莉王帰っちゃいましたね。仕方ないです。クリスマスは家族が大事。言い訳に妹の結婚式や怪我、心臓病の検査を上げないといけないのがかわいそう。だいたい天皇杯の時期が問題だよね、ブラジル軍団レッズとしては...。それに賞金も安い。あまりにやすいんでポンテはびっくりしていたようで。それから闘莉王は母親思いだから来年も帰ります。きっと。しかし来年は何の理由を付けるのか。家族ネタはもうないような。

 しかしネネはどうなのか。まぁ、今年はお休み期間長かったからもう少し試合に出てもらう必要はあるけど。ポンテは彼女が来てくれるから問題ないのか。三都主もオーストリアで良いクリスマスを。

 さて、残されたレッズとしては天皇杯が結構つらそう。踏ん張らないと。愁眉の急はFW。永井、黒部ですか。それとは別に暢久様をワントップにして左右からポンテ、永井、相馬、平川が飛び出してくる図を描いてくれた方がいましたが、その案も魅力的。まぁ、ギドではありえないですが。

 それから、今年は守備的だった長谷部が攻撃的に飛び出してくるところが見たい。去年の天皇杯栗鼠戦の再来を希望。攻撃的であってこそ長谷部。

 一時は年内絶望なんて言われた伸二も元気そうだし。それはそれで選手選択は悩ましい。BKはネネ、坪井、ウッチーですか。いっそのことネネも帰国させてあげて、萌くん背水の陣で臨むのもよし。

 悩ましいのは都築...。パレードでもバスの最後尾で座り込んでた。昨日もアワードでも途中で消えたらしいし。ああ、やばい。都築は敵にしたくない。移籍するのか...。で、天皇杯もどうするのやら。

 酒井は残ってくれそう。今日のサカダイのインタビューでその辺の思い、事情が分かるらしいですが、まだ読んでません。そこに阿部ですか?いい選手だけど、どう使うのか。来ると決まったわけではないですが。

 そんなこんなでもやもやしているうちに、もう水曜日。3日後のジュビロ戦。勝ちましょう。アワードとった川口をぶっ潰せ!

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2006年12月17日 (日)

優勝パレード その1 県庁編 

 雨との予報もあったものの、レッズサポの願いはさすがそうはさせじということで曇り。

Conv0019  ちょうど9時に浦和駅に到着。駅前では待ち合わせのレッズサポが数多くたむろ中。駅前で「パレードの到着点の方は右、出発点に行く方は左」と誘導中。私は左の県庁へ向かう。

Conv0020 旧中山道の交差点に着くと、パーレードの経路上だけあってすでに人が鈴なりになっている。そのまま直進して市役所へ。

Conv0021 9時15分ころ県庁に到着。県庁正面の出口の向かいに陣取る。3列目くらい。エントランス前には赤い大型バスが止まっている。警官が「馬が出ますので爆竹など音が出るものはお控えください」と注意を始める。馬...。馬~。ギド乗るですか、と妄想。実際出てきたのは馬車。沿道が一瞬どよめく。

Conv0022_1  道路をわたって、県庁前にいる人たちを撮影。私は左手の木の下あたりに陣取る。9時19分。

Conv0023 こんなワンちゃんもいました。

Conv0035_1  しばらくすると、おお、絶滅危惧種の夫妻が県庁前に登場。眼福、眼福。年に2回ほどしか働かず、その場は私の行かないオールスターとレッズフェスタぐらいだから、その意味でも貴重。

Conv0025 再び、観衆からまどどよめき。「コバトンだぁ」と子供の声。こちらの方が歓声は大きい。営業活動の差ですか。夫婦ももう少し反省しないとね。コバトンは優勝マフラーを巻き、頭にレッズの帽子を乗せている。芸が細かい。なんて思っているうちに選手がバスに乗り込み始める。

Conv0036_1  コバトン、夫妻、上田知事らが道路に出てパレード開始を宣言。県警のバトンチーム?と吹奏楽団も待機。いよいよパレード開始の雰囲気が。

Conv0037_2 パレードの開始を宣言のち、夫妻、バトンチーム、吹奏楽団が出発。県庁舎の屋上からサポ段幕が降りてくる。向かって左がちょっとひかかったのはご愛敬。

先頭に続いて、 Conv0038_1 オープンカーに乗った上田知事、相川市長が続き、その後ろから藤口社長と中村GMが2台目のオープンカーで出発。沿道から「社長、屋根、屋根頼むよ!」と声が、それに親指を立てて応える社長。見ましたぜ!社長!

Conv0039_1 その後、立ち往生していた路線バスを動かして、ギド、エンゲルスの乗る馬車が出発。ギドの笑顔がいい。

Conv0010_4 そしてお待ちかねの選手バスが、目の前を左折していく。先頭には暢久と闘莉王が陣取る。意外に闘莉王が若く見える。若いんだが、試合中のもじゃもじゃヘアでなくストレートに洗い立てのような髪のせいか?

Conv0012_2 バスの右側にいた神ポンテ様と目が合う。ふふん。これで目的は達しました。

Conv0013 岡野も盛り上げています。ビデオを撮影を平川や坪井がやってましたが、暢久の指示でしょうか。

Conv0014_1 続いて2台目。先頭にギシとウッチー。その後ろにシトン。長谷部の顔も見えます。

Conv0016 バスが目の前を左折していくんで迫力があります。ネネ、達也、横山の顔が見えます。移籍が噂される翔太が目の右上にバンテーージ。怪我したんでしょうか?

Conv0017_3 その後ろにはイケ面コンビの萌と永井。この笑顔に勝てる女性はいるのでせうか。

2台が去った後は道路沿いにある県庁の駐車場を皆走ってバスを追いかける人多数。私もおもむろに追いかける。

Conv0018_2 先が使えているのか2台目のバスが駐車場沿いで停車。シャッターチャンスにサポが群がります。

(続く)

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2006年12月16日 (土)

ああ、あまりにあまりな試合-天皇杯5回戦

いや、久しぶりにあまりな試合を見てしまいました。結局、延長戦で3-0と帳尻は合わせましたが、バラバラ。しかも観客は1万7000人台。今年、最悪の内容、最低のサポ(数から見れば)。

優勝後のJ2降格決定の蜂相手にあわせてどうする。蜂は頑張ったとはいえ、仕方がないんですかね。なんか情けなくて。蜂の選手のうち4人はこれで蜂を離れる。思いがちがうのか。いずれにせ蜂のよフィニッシュの精度の悪さに救われた。

試合後の挨拶にきた選手に対し、南とバックは一緒に手を挙げて気勢を上げましたが、北はさすがにせず。「浦和レッズ」のコールのみ。ささやかな抗議の意志表示でした。WE ARE DIAMOMDSも歌わず終了。

とりあえず、感想まで

(天皇杯5回戦 レッズ3-0蜂 [延長3-0] 埼スタ ホームゴール裏28列166、砂川、1万7675人、晴れ、午後1時) 詳細

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気合い注入!

なんかふわふわですな。
明日(いや今日か)試合あるんですか?

といいつつ、明日になれば条件反射のようにチャリにまたがり
走っているんでしょう。

明日は、今年5度目の蜂。しかも巣を追われた蜂。
しかも監督がいない。どうするんだか。

気合いが入りにくい。(なんかどこかのブログに似てきた)

ただぁ~し、蜂は補強がままならない中、サブ組の能力を見る試合になるとのこと(監督いないのに?)。必死にポジションを獲るべくパフォーマンスを見せるはず。

タリタリしてたら無様なことになるよ。気合い注入!

とはいえ、明日は三都主がお休み。闘莉王も、堀之内もいない。相馬、萌、坪井が久しぶりの先発臭い。右サイドは永井が出そうな気配がぷんぷん。新鮮な気持ちで闘えますよね。オジェックは見てるんですかねぇ。相馬は意識しているようです。長谷部も気分転換してドリブル攻撃よろしく。

さぁ、新生レッズのスタート、というほどではないですが、新たな気持ちで行って欲しい。GKも都築で行きませんか。

とりあえず、古賀と布部に注意。やっぱり似てきた。

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2006年12月15日 (金)

揺れる心

念願の優勝を果たした今、次のステップを求める選手にとって、新しい道を求める絶好の機会ですよね。

闘莉王、啓太、三都主はその典型。出場の機会を求めるというなら、都築、酒井、永井。昨年も事情は同じですが、今年は優勝したという点が違う。後、潜在的に長谷部。

闘莉王は早くても来夏でしょう。契約条項を変えるだけですむように思えます。いつでも行けるという形にするのが目標。
啓太は隠れたオファーがあるなら別ですが、次の展開が見えにくいロシア行きはないように思えます。だいたい啓太は次世代のキャプテン候補。彼ほど、チームの選手に気を遣い、まとめている選手はいません。出しては行けない。
三都主は最後のチャンスにかけるかどうか。残っても来年は今年より出場機会は減りそうですが、家族のことを考えてどうするか。レッズファミリーは居心地が良いようですから、出にくい。よって、残ると思います。

逆に怖いのは都築。GKの弱い川崎に行けばレギュラーは確実。ACLも経験できます。ただ川崎は来年はよほどの戦力強化をしないと、ACLとの二足の草鞋で相当つらい成績になるとは思います。その辺を都築がどう考えるか。普通ならレギュラー取れるなら行きます。
酒井も普通なら出てもよさげですが、彼は残るんでしょう。ACLもあるし。ただ、阿部騒動は気持ちを揺るがせる気はします。そういう意味で阿部問題は根が深い。

長谷部はもう一皮ブレークしないと本人も世界に打って出ることはないと思います。今年は攻撃面に精彩を欠いただけに忸怩たるもののはあるでしょう。

で、後はサテライトからどれだけ上がってくるか。来年こそ、選手を育ててください。●ジェックさん、エ●ゲルスさん。

しかし、なでしこはレッズに学んでなかったのか。PK練習

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2006年12月14日 (木)

「呪う居留守」と揺れる阿部

  やはり「呪う居留守」でしたね。
 わたしの職場でも先週の火曜日、女の子が倒れました。私が会議に行っている間に急に倒れて、歩くこともままならず、抱きかかえられてそのまま会社の診療所へ。点滴を受けてようやく帰宅できるまでになりましたが、その後2日間休みました。日曜に食べた牡蠣から感染したらしい。

 そんなこともあって、三都主、山岸、坪井が胃腸炎と聴いた時にはこれはと思っていたら、やはり。今、報道ステーションを見ているけど、三都主と坪井がインタビューを受けているシーンが出てびっくり。偶然。しかし、しゃぶしゃぶで感染って、海鮮しゃぶしゃぶでも食べたのか。潜伏期間は48時間ほどだから日曜に食べたものがまずかった?日曜といえば相馬の誕生日。仲間とお祝いをしたらしいが、その面子は分からず。相馬シェフ何をした?

 2日もすれば回復するので、土曜の試合に出られなくは無いけれど、体重が減ったりして体力が落ちているはず。どうなるか。ここは萌、都築、ウッチーに頑張ってもらいましょ。でも感染3人組の3人とも出てくるような気がしますが...。ちなみに暢久も倒れているようですが、これは仕様なので、当然復活でしょう。ちなみに闘莉王は今日、練習に出ているようですが、16日の試合は厳しそう。18日にアワードもらって帰国でしょうね。あれ、デフェンスが1人たりない。やはり坪井は出るのか。

 さて、阿部踊り、どうせ踊るだけと思ったら、意外に阿部っちが揺れているようで、あながち踊るだけではなさそうな気配が漂ってきました。しかし、個人的にはレッズには似合わないよなぁと保守的な気分。確かにくればかなりの補強だけど、うちには酒井、萌がいる。とくに萌は育てないといかんのに阿部が来てしまうと、また...。

 清水の藤本、枝村、広島の柏木、大分の梅崎とか見てるとうーんという感じ。即戦力、大物を集めたマリノスが世代交代に失敗したように、そして強豪だった鹿島、磐田が世代交代に苦しんだように若手の育成も考えないと後が怖い。確かに阿部でもいないと来年のACLは厳しいが、そこで何とか人も育てられないすかねぇ。このままでは、友ちゃんも使えなくなってしまう。

 レッズ=巨人説がまたぞろ新聞に出てきましたが、これまでは一笑に付してきました。でも阿部はチームの生え抜きキャプテンだから、抜いてしまえば巨人ぽい。ただ、もし啓太が抜けるのなら、予防措置としては阿部の獲得は必須。ということで、キーマンは実は啓太。でも、今年は出ないと思います。まぁ、結局、金銭でいくなら阿部は金満名古屋に行く臭いがぷんぷんしますが...。ただ、本人がいろいろな経験を求めているならレッズ。悩ましい。

しかし17歳と19歳の活躍。ブラジルは懐が深い。

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2006年12月11日 (月)

クラブワールドより 天皇杯

某ブロガーさんのブログを開いたら、音声が。サッカーが嫌いな妻に聴かれそうになってびびった私です。って絵文字は本人を知っている私としては気持ち悪い。知らなければ許せたかも。

さて、クラブワールドより天皇杯。だいたい、人が行けない豊田市で開くな。レッズサポ意外は行きません。あそこは。

 さて、闘莉王は年間MVPは確実なんで、その表彰を受けた後に帰国は必至。伏線めいっぱいはってましたからねぇ。どうも元気そうです。だいたい、最終戦前に麻雀する元気があるんだから...。でも試合にはでれなそう。これは予定通り。

 ネネは読めないけど、残ってくれるんでは。で、坪井が復帰。後は、ウッチーか萌。ただ、昨年も書いたけど、彼をDF中心のユーティリティとして都合良く使うのは反対です。だからこそ、阿部やシウバが必要。うん、矛盾?阿部が来ると萌と重なるなぁ。

 達也がいないのも折り込み済みですから、シトン、ポンテが帰国しなければ十分な戦力。伸二も実は元気らしい。ポンテは去年、天皇杯の賞金の少なさなにびっくりしたようですが、リーグ優勝でもらえるものもらったし。いてくれるでしょう。ポンテ期待してますぜ。

 後は相馬、永井、酒井の活躍を期待。もったいない。出場機会を考えると、ACLがあってよかったという気がします。来年はターンオーバー的な体制を意識しているようですから、見物です。

が、後は監督次第。懐が広いことを祈ります。

追記:明日の全北は見てみたいです。

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2006年12月10日 (日)

7時間のサッカー観戦

 昨日はまったりとサッカー3試合梯子。

まずは、天皇杯コンサ対新潟。昼食の寿司をつまみながらビール観戦。レッズ戦ではテレビの前でもできないお大尽観戦。話題は千葉犬さん自腹観戦。しっかりとNHKに映ってましたが、最初に映った噂の阿部ちゃんは特別室のようなところに鎮座。「自腹で~」と説明していたアナウンサーにとってちょっとタイミング悪し。一応その後、一般席の高そうなところで見たようですが。

 試合の見所はコンサのGK佐藤の一人舞台。せっかく1点差で逃げ切れそうな雰囲気になったところで、GKの際、新潟の矢野にボールをさらわれ同点。あほです。結局、延長戦を経て、PK戦にもつれ込む始末。8人目の矢野のキックをくい止めてようやく勝利。因縁めいてます。

2戦目はメインエベントの入れ替え戦。守備的な試合に一瞬寝ましたが(ビール飲み過ぎ)、神戸の1点が入ってからは殴り合い。特に後半、蜂の古賀経由のセンタリングショーがこれでもかと続く。あれだけ自由に蹴らした神戸もお大尽です。蜂が同点にして、もう1点というところで、どう見てもゴールに見えた1点はノーゴール。西村、ちゃんとみてたのか。そういえば前半、CK相当のボールをGK判定してました。

 得点前にも、あわや同点かというシュートがあったもののオフサイド。蜂様、残念でした。運がない。ただ、神戸での第一戦、アウェイゴール方式を選手が知らなかったのも見事に尾をひいた感じ(しかし、知らないってありえないと思いますが)。さらに、今年途中まで自分たちの監督だった松田に引きずりおろされたというのも因縁。

3戦目は夕食を作りながら脚対広島。広島、チームとしてまとまりつつあり、あなどれないなぁと思いつつ観戦。去年の今頃の清水のよう。広島が先制していい感じだったのに今や御三家に限りなく近づきつつある奥谷主審殿のPKプレゼントで脚が復活。あれはマグノが偽装で黄色じゃないの。来年は奥谷に注意(って何ができるわけでもないですが)。この前のレッズ戦でもかなり怪しかったですからねぇ。NHKの番組では解説の三浦泰年が「きわどい判定」と苦言を呈してました。

 その後、広島は個人技に優る脚にやられてしまいました。マグノ、遠藤の好調が続くと、決勝まで来そう。まぁ、今年はここぞというところでは負けている脚ですから、どこかでこけるでしょう。 と計6時間、いや延長戦+PK戦で7時間あまりサッカー漬け。もうサッカーは見たくありません。では来週の埼スタでお会いしましょう。

追伸:アマルは阿部を引き留めないと発言、フロントに下駄を預けたつもりのようだけど、いかがなもんでしょ。これでフロントは悩むよ~。金色夜叉となるか...。

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2006年12月 9日 (土)

阿部踊り 

普通なら手放しませんよ。手放したら犬フロントはお宮と貫一のお宮になる。4億円のダイヤに目が眩むか。そんなことしたらサポに蹴飛ばされるだけでなく噛みつかれますよ。何せ犬ですから。レディアはこういう時どうするんでしょ。

で、ACL、代表戦を抱えたレッズとしてはDF強化のためにも、啓太の休養のためにも層を厚くするにしくはなし。アレックス・シウバを獲るにしても、中盤とDFができて、FKが旨いとなりゃ、三都主が抜けてもFK要員は減らないし。

啓太は極寒の地には行かないと思うし、三都主もタイミングを失しているように思えます。仮に海外に出てもスタメンの保証がないと代表にも呼ばれにくい。

それよりオジェックがくるとして、どのくらい懐が広い指揮ができるかが気がかり。前の時は少ない素材の中で規律をペースにいい結果を出しましたが、いくらでも好きなことができる今のレッズの素材を生かせるか。わかんねぇ。調子の悪い時の三都主に替えて早く相馬を出したらと提言していたエンゲルスの意見を聞けるようであれば面白いんですが。

いずれにせよ次の闘いまで一山もふた山もありそう。

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2006年12月 8日 (金)

レッズの一番長い日

ココログ3日間のメンテナンス明けで、ようやくブログに復帰。ニフティはもう少し腕のいい技術者を雇った方がよさげ。

 今となっては遠い昔のような気もしますが、今日は一斉に優勝記念号が発刊されてまた記憶がぶり返してきた。帰りの地下鉄でその1冊を呼んでいるうちに思わず落涙しそうになりやばかった。

 で、今回は写真の整理。

Conv0037 陸橋も赤かった
今回もいつものようにチャリで参戦。約10キロの道のりもこの1年で全く苦にならなくない。40分弱でスタジアムに着く。写真はその行程の最後、東北自動車道をまたぐ野田陸橋。赤いリボンが結びつけられていた。不覚にも涙が出そうになる。当日は浦和美園駅からの道も赤く染まっていたようですが、こんなところも赤くなっていたんですよ。(9:48)

Conv0038 脚の脚が8台
スタジアム正面の駐輪場の隣はバスの駐車場。ここにアウェイチームのバスがいつも止まっています。今回は8台。多い方です。なにわナンバーでしたが...。ちなみこの日のガンバサポは想定2000人。(9:51)

Conv0039 2列に並ぶ脚サポ
まぁ普通は1列以内ですから、出足はいい。好きになれないのはなぜでしょう。(9:54)

Conv0040 赤い装飾
スタジアムは赤い装飾。北から入ったので中からは撮れませんでした。(9:55)

Conv0062 南も長蛇の列
出足の早いサポ。この時点でいつもの2倍近い長さになっていました。(9:55)

Conv0041 FMの呪いの弁当
図ったように登場してくるFMのレッズ弁当。子供だましという説もありますが、温めて食べると意外においしいという説が。お値段も500円と手頃。今回はトマトソースを使った牛丼。エメル丼の時はさすが引きましたが、今回は何もなくてよかったよかった。(10:04)

Conv0042 6万人ビラ
「今こそ6万人がひとつになる時だ!浦和に歓喜を!」のビラ。この日何枚貼られたんでしょ。(10:06)

Conv0043 電車ジャック族
埼玉高速鉄道の最後尾車両をジャックして、埼スタに乗り込んだ脚サポ。自称100人。数えたらそんなにいなかったような。しかも、スタジアム入り口付近で「おお大阪」の脚歌の声がとぎれ、リーダー格が歌おうぜとあおって、再び声だして行進。さすがに南門付近でレッズサポから軽めのブーイングを浴びていましたが、何事もなく到着されたようです。「どうせお前らは3位だ」とやじった方がいましたが、先見の明があったようで。(10:10)

Conv0044 歴史ヲ作ルノハ俺タチの声ダ!!
南門並びと北門並びの間の空間にあった段幕。名言です。(10:16)

Conv0045 北門の並び
いつもと変わらぬ並びですが、この前に1000番台までいった当日抽選、1200番台までいった前抽組がいるのですから、この辺にいる人はまずは坐れない。なのに子供連れの家族がいたりして。南に並べばいいのに。事情知らないのか。(10:33)

Conv0046 北門前当日抽選組
当日抽選も1000番台。裏議SNSのマイサポさんも当日抽選に臨むが運悪く1000番台。結局、北ゴール裏では階段に座ったそうです。(10:59)

Conv0047 階段席
入場していつもと違うことを改めて実感。席など取れない。この写真の右側の通路を確保。この日は階段にガムテープで場所とりをしている人がいた。初めて見ました。どうせ立ってサポするんだから、階段でもかまわないんですが、さすが最終戦、普段こられない方が多く、試合中に階段を上りおりする人が多くて閉口。子供2人連れが試合の真っ最中に移動していたときには誰かの手が当たるんでないかと冷や冷や。(12:14)

Conv0048 旗男さん、南も熱くさん、げんさん、ともさんの居場所から
4人とも裏議SNSのマイサポ。いつも南ゴール最上段に陣取って大旗を掲げています。ともさんは相馬のゲーフラ。最上段ながら、全体が良く見える良い場所。いつもいる北ゴール裏中段より試合がよっぽどよく見えます(笑 (12:27)

Conv0049 南ゴル裏でのアジ
南ゴル裏でもアジ。ここでは裏議SNSのマイサポVERON23さんがWe are Diamondsの
歌詞を印刷したビラを配っていました。こういうのっていいですよね。(12:30)

Conv0050 個室にもビラが
2日間の禁酒を経て、最終戦に臨み、酒を飲んだら、おなかがグルグル。あわてて埼スタの個室へ。ああ、ここにもビラが。これにはうるっときた。個室で泣くとは(12:38)

Conv0051 今日は旗日
旗を持っていこうという呼びかけがネットであったせいか、旗の数が異様に多い。選手の練習前に登場した旗、旗、旗。(13:07)

試合中の写真は前回のエントリーをご覧ください

Conv0052 浦和伊勢丹
北ゴル裏でセレモニー後、シトン、ポンテ、三都主、山岸が観客席に乱入。人混みで近寄れず。う~。その後、アフターレッズバーを見るつもりだったが6時前になっても始まらないので(6時から始まったそうですが)、チャリで埼スタから東大宮駅に行き、そこから電車で浦和駅へ。7時過ぎ浦和着。伊勢丹に優勝祝いの垂れ幕が。(19:16)

Conv0053 駅前イルミネーション
駅前で号外をもらう。駅前のイルミネーションを多くの人が撮影。ついでに私も撮影。優勝にふさわしいイルミネーション。(19:17)

Conv0054 力付近
力に近づくにつれ人混みが凄くなってくる。チャントやコールがとぎれなく続く。前に進めない。(19:22)

Conv0055 力前
2階からもビールが降ってくる力前。このときはまだ発煙筒はたかれてません。この後ようやっとのことで通り過ぎてレッドボルテージへ向かう。(19:22)

Conv0056 レッドボルテージ
すでに店は閉まっているものの、店前にたむろしている人がいる。祝勝会は8時半からなので、いったん力付近に戻り、酒を路上で飲むことに。(19:32)

Conv0057 祝い酒
浦和に着いた時には商店街の振る舞い酒は終わっていましたが、こういう店もある。こうして浦和の夜は更けていく。(19:33)

Conv0059 サンジャポレポーターたたき
サンジャポレポーターを捕まえて盛り上がる方々。皆で頭をたたくたたく。ハンディカメラで撮影してました。翌日の番組で放映されたかは不明。にわかに起きる「サンジャポ、サンジャポ」コール。(20:08)

Conv0060 再び力前
相変わらず力前は大騒ぎ。警官も多数。ご苦労さんです。私はそばにある刀削麺酒家の店頭で紹興酒2杯、シュウマイ、生ビールを飲食。祝勝会の下地ができました。(20:16)

Conv0061 ワシントンホテル
祝勝会はワシントンホテルの店。1階の店も赤い人でいっぱい。ちなみに店では数々の浦和ブロガー重鎮とご挨拶できました。(20:36)

Conv0063 ポリ公もお疲れさま

2名逮捕ということで。しかし今週の週刊文春のグラビアの文は最低でしたな。(23:38)

そして、浦和の夜は更けていく。

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2006年12月 3日 (日)

至福の1日-できすぎの舞台

Ws000002_1 ホーム、2位のチームとの直接対決(しかも脚は3位に転落)、快晴の天気、得点王の奪取、逆転勝利。できすぎだぁ。

Conv0017_1 しかし、よくあんな試合で3点もとったよなぁ。試合開始後の5分間と、シトンのあわやゴールのヘッドまでは行けると思ったものの、その後が...。

 目の前で見たのに何が起きたか分からなかった先制被弾。三都主、ネネの間を抜けたパスをバンドがゴール前にパス、マグノがかかとでシュート。ころころっと転がったボールがポストに当たってはずれるか思いきや、ゴール。かかとですぜ。なんてことだ。

攻撃はボールも人も動かない。レッズの攻撃は足もとへのパスばかり、味方がボールをとっても他の選手の動きが鈍い。トップと中盤が分離して、攻撃陣が孤立しがち。守備意識が強いのかなぁ。しかも、セカンドボールを拾えないし、ボールを奪っても早いプレスに苦し紛れのパスが多く、結局、相手に簡単にボールを奪われる。点が入る予感はなし。守備はきちっとやってましたが...。

 ああ、それなのに、数少ないチャンスをものにして前半に2点取るとは。サッカーはわからない。 その後は、あの2点の得点機しかチャンスはなかったのに点が入る。しかし先制点を取られて比較的早い時間に個人技を見せて点を奪った昨日のポンテは神だ。神様、仏様、ポンテ様。針の穴を通すようなきわどい得点。相手ディフェンスを技でかわし、あそこしかないという場所にシュート。守備でも厳しいチェイシング、プレスと激しく走り回ってました。彼女といいことあったんでしょうか?

 2点目もポンテ絡み。点が入ったか、北ゴール裏からは良く見えず、一瞬沈黙。点になったと分かってから歓声を上げました。

 3点目は絵に描いたような得点。三都主、そして難しい体制からヘッドで折り返した闘莉王の技あり。最後は確実にシトンがヘッドで決める。このときのスタンドの狂乱ぶりは凄かった。勝利を確信した1点です。

Conv0015 Conv0035  しかし、昨日のビジュアルサポは凄いの一言。複雑なエンブレムを良くきれいに表現できたものです。「浮間赤人のREDS生活」のあかひとさんも朝早くからシート置きのお手伝いをされたようです。お手伝い後、普通に列にならんで、結局北ゴール裏では席が取れず階段で私と一緒にサポ。ご苦労さまでした。上の写真はバックスタンドのコンコースでのビジュアルの説明風景。写真には写っていませんが周りを多くの人が取り囲んで話しを聴いていました。Conv0018

(レッズ2ー1脚 埼スタ 北ゴール裏32列181付近通路、上川、6万2241人、晴、午後2時) 

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2006年12月 1日 (金)

長い夜

後16時間半。断酒をしているから寝付きが悪い。今日,家に帰って,飯を食って素直に寝られるか。明日の事を考え出すときりがない。長い夜になりそうだ。

明日は,中盤がカギ。ガンバは比較的浅いところから蹴り込んでくる。そうされる前に潰すことが大事。中盤のパスミスも気を付けたい。左サイドのマグロンへのロングパスがいちばん危険。左右サイドから上がってくる加地,仁川には絶対に深くまで進入させ,自由に蹴らせてはいけない。

だが,明日,レッズはやってくれるはずだ。きっといつものメンバーだろうが,達也と永井の姿もみたい。そして優勝を! 

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さぁ、明日最後の闘い

 さぁ、もう明日。キックオフの瞬間、何を感じるのか。試合終了の時に何を得るのか。

 いろいろ考えてもしょうがない。選手が思いっきりプレーしてくれることを祈るだけ。そしてそれをサポするだけ。願掛けで現在禁酒中ですが、そんなことで勝てるとは思っていない。でも、何かせずいられない。

 今日発売のナンバーに、今のレッズの試合はつまらない、というフレーズがあった。実は私もそう思っている。岡野が出場したときに感じるわくわく感。達也のスピード、永井のドリブル、そうした楽しさが少なくなってきた。相馬と三都主が同時にピッチにたったときのおもしろさ。それもわずか1、2試合でなくなった。

 替わりに、昔なら負けていたシチュエーションでもしぶとく勝ち抜くレッズ。そして、目の前に優勝を引き寄せたレッズ。ここまできた以上、最後の闘いを勝ち抜き、優勝を勝ち取るしかない。そう、これが初めての優勝なのだから。まずはトップにたつこと。

 そして来年は強くて、楽しいサッカーを見せてくれ。レッズはそれができるチーム。そのためにも明日は勝つ!

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