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2007年1月

2007年1月31日 (水)

大丈夫かレッズ

 練習始めたら、続々故障者?負傷者?のレッズです。初日、元気に走っていた(かに見えた)長谷部、伸二、暢久、永井は調子悪いようで。達也は手術後のリハビリ。

 オジェックは想定内と落ち着いてますが、長谷部や伸二って怪我すると長いからなぁ。でも、暢久の心配はしません(キッパリ)。闘莉王が体調悪い癖に頑張っているのは監督へのアピールですかね。FCの茂庭とか、ちょっと前の達也、ギシの脱臼とか、大怪我の話しがでていないのは幸い。って、まだ始まったばかりじゃないですか。心配性の鰐です。

 しかし、シトンは昨年は脱税、今年は飛行機の整備不良、ってついてない?笑えます。ポンテ、ネネも含めて遅くに合流すると、辛いぞぉ~。

 怪我しているようですが、永井は切れているようで。そのまま、開幕に突っ走ってください。長谷部は暢久とともにトップ下を狙ってください。年間二桁得点が今年のミッションですよ。

 ゼロックス杯の相手は「超攻撃」って、自らのディフェンスの弱さを隠そうとのキャッチを放っているガンバ相手ですが、大量得点で葬ってください。まじ、ガンバは守備陣のできで今年1年の命運が決まりそう。川崎君はACLで崩壊します。間違いなく。

 さぁ、そろそろ横浜FCをぶったたく、気合い入れの準備に入りましょう。開幕まで後1ヶ月ちょっと。

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大丈夫かニフティ

29日に始めたばかりの新Webメール。いきなり崩壊してます。このブログもニフティ様のインフラ使ってますが、メンテナンスや昨日向上をやる度にトラブル。大丈夫かニフティの技術陣!?いい加減にして欲しいす。

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2007年1月28日 (日)

はいはい 今頃 また天皇杯

 レッズフェスタに乗り込んでいるみなさまも多い今日このごろ。自宅で仕事です。

 悔しいので天皇杯の動画をまた上げます。これも90度傾いてます。

 天皇杯の授賞式の後場内一周するレッズの選手がゴール裏に近づいてくるときの映像。歓喜の歌で選手を迎えます。

 ちなみに、レッズフェスタはテレ玉で見ますorz

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2007年1月27日 (土)

阿部のいる大原に行って来た

Conv0002_10 今年の一月は忙しい。土日は毎週仕事を持ち帰り。

 で、現実逃避を兼ねて大原の初練習へ。11時30分からということで11時に家をクルマで出て、さいたま新都心のコクーンへ。個々の駐車場はコクーンのクレジットカードを作ると一時間無料。ここから10分ほどで大原練習場。

Conv0001_14  さぞ、多くの人がいるかと思えば、それほどでもなし。って、多いですけどね。もっと狂乱状態を勝手に想像していた私が馬鹿でした。それより気になったのは、クラブハウス前を流れる見沼代用水(西縁)の水がない。mixi仲間にこの用水路を泳いで移動しているのだろうと揶揄されている貴重な用水路(事実、時間があるときはこの用水路沿いに自転車で大原に行ってます)。浚渫でもするんでしょうか。

Conv0006_8  さて、大原は大混雑。11時30分過ぎに着いた時には選手はウォーミングアップ中。阿部は岡野と一緒に笑顔でやってました。ウォーミングアップ後は全員が集まってオジェックの話しを聞いてから、ランニング練習へ。二面あるコートの外周を走る。チームを4つに分けて四隅からおのおののグループがスタート。注目の阿部は坪井と同じグループ。

 ちなみににシトン、ネネ、闘莉王、ポンテは不在。達也もいない。闘莉王は午後の練習には出てきたようです。

Conv0007_7  何周だったか忘れましたが、5~6周ほど走って、休憩。これで終わりかと思ったら、また同じように走る。二回目が終わったかと思ったら、今度は逆周りで走り出す。阿部は坪井のいるグループと走ってました。左後ろからもくもくとという感じ(右写真の一番左)。この時点で12時45分。仕事が待っている私は大原を後にしました。

 ランニングの二回目終了時、都築がつらそうでした。岡野もへばってたなぁ。長谷部は赤星などの若手グループと走っていましたが、前を凝視してストイックに走ってました。エンゲルスがずっと走っていたのにはびっくり。元気やなぁ。ツッチーがどんどん遅れていくのと好対照。

Conv0008_7  しかしメンバーを見ているとつくづく豪華なメンバー。オジェックが鍛えればどうなるのか。怖いのは代表選と重なる試合。ナビスコの決勝リーグはもろかぶり。どうすんのかなぁ。阿部、闘莉王、坪井、山岸、長谷部、啓太、(達也)いないと大変だぞぉ。この話はまた次回。帰り際、三菱車ばかりのクルマの中で一台ベンツが。おお、阿部の特別扱い車ね。目立つなぁ。きっと岡野に諭されて(脅されて)三菱車になるのはいつか。(ベンツ売って三菱車を買うとの報道あり)

 コクーンに帰って駐車場を出る。二時間分のうち一時間は無料、残り一時間分の400円を払って帰路へ。コクーンのライフで買い物すりゃただでしたが。そういえば、駐車場でクルマを止めた場所は入り口から20メートルほどのところ、その途中、明らかにレッズ色のクルマは3台ありました。苦笑。

●他動画

伸二グループ
長谷部グループ
啓太グループ

(走ってるだけですよ)

●写真アーカイブ

レッズ発練習

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2007年1月23日 (火)

阿部じゃなくて福西

レッズブログは阿部加入で盛り上がってますが、個人的には福西が気がかり。よけいなお世話ですね。もう前に書いたとおり、私の嫌いなタイプの選手。瓦斯サポもそれなりにとまどいがあると思ったら

喜んでる。 

 そうですか。ああいう選手が好きですか。よく分かってないのかと思えば「端正に顔に似合わないラフプレーがナニでしたが、味方になれば、逆に頼もしい」意見が多いのにびっくり。そうですか。敵なら許せないが味方ならよろしいですか。その辺、よく分かりません。あれほどダーティな選手も味方なら愛せる訳ね。レッズではありえないと思うが。

この方の体験が福西の真の性根を現しているように思えますが。ま、余計なお世話。ただ前にも書いたように前線と中盤は侮れないチームになりました。ひろみ、平山のおかげで話題に事欠かない。で、茂庭~、脱臼するなよ。暢久じゃないんだからすぐには復帰できないぞ。これで穴のDFの穴がまた広がった。

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2007年1月22日 (月)

埼スタチャリ参戦ルート公開

昨年から始めた、ホーム試合へのチャリ参戦。ALPSLABに面白い機能があったので、ルート図を作ってみました。お手軽でよろしい。

表示されたルートは「+」「-」マークを押せば拡大縮小できます。地図右上の「A」マークを押すとALPSLABのページに飛び、ルートの標高なども表示される画面でルートが見られます、再生ボタンを押してみてください。標高差は15メートル。自宅周辺から七里付近への下りが最大の高低差のようです。その後は、いかに平坦なルートか分かります。コレも見沼代用水沿いのルートだからこそ。用水路に高低差があっっては意味ないですからね。なだらかに下っている感じです。

ルート再生ボタンを押すと、スタート直後、なぜかクランク状にルートが曲がりますが、気にしないでください。また同じように途中、「道に迷ったふり」「行きつ戻りつする」などの不審な挙動が見られますが、これも気にしないでください。修正するのが面倒なだけです。結局、全行程は9.7キロ(行きつ戻りつの部分をさっ引けば9.5キロくらい?)でした。日記ではずっと10キロと豪語してましたがちょっとたりなかったようで。

尚、このルートで待ち伏せしていてもお会いする機会は少ないかと。色々寄り道しますから(笑

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2007年1月21日 (日)

FlipClip

FlipClip復活しました

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FlipClip落ちているようで

せっかく動画をアップしたと思ったら、FlipClip落ちてます。見に来ていただいた方すいません。

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今頃 天皇杯 動画

1月8日にFlipClipを使って携帯動画を上げましたが、もう1本あるので上げときます。ただし、相変わらず90度傾いていますが・・・。

準決勝の勝利後に謳った替え歌を歌ってます

 もういくつ寝ると お正月
 お正月には国立で ガンバ大阪倒しましょう
 早く来い来いお正月

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●地図index(レッズ版)

地図右上の四角のマーク(すべてを表示)を押すと地図に載ったすべての記事の位置が見えます(2007年の記事より。過去記事は順次掲載)。矢印を押すと地図に載せられた前後の記事(掲載時期順)の周辺地図が見られます。尚、最初に表示されるのは地図に載せた最新の記事の位置です。

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2007年1月20日 (土)

悪魔、瓦斯に降臨 

あの悪魔福西がジュビロを離れて瓦斯へ?本当ですかい

瓦斯に行くとなるとレッズ戦に盛り上がっている監督の下、例の芸風が活性化する恐れ大。個人的に石川とか好きなんだが、ワンチョベ、ルーカスコンビ、昨年後半から復活した右サイドの石川、そして福西、今野と中盤から前線にかけて攻撃力が高まりそう。気をゆるしてはなりません。宮沢が抜けて、日本代表に呼ばれる可能性の高い今野を抱える瓦斯としては絶好の補強。

 福西にはリーグ戦アウェイヤマハでオフサイドに見えたシュートを決められ、天皇杯でもいいところで1点取られてます。それより何より主審の見えないところで相手選手を痛めつける非道プレーは相変わらずです。ボールの競り合い時ではなく、ボールを奪われた後に、後から足、手を出す技には気をつけねば。死角が増えつつあるジャスティスとの組み合わせになったらと思うと...。まぁDFが穴と言えば穴ですが。ともかく福西には気をつけろ

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新ユニなんて嫌いだ

いけませんよ2種類もユニ作って両方買わなくちゃ行けないじゃないですか。しかも海外用は嫌いな黄色が入ってるし。国内用も明治製菓って老舗だけどグローバルな感じしないじゃないですか。製薬会社でもあるのに名前を変えない頑固さ。ふん。単体で3000億の売り上げとはいえ、グローバルさが足りない!ボーダフォンが懐かしい。ソフトバンクは嫌いですが。

 といいつつ、結局買いますよ。買います。スポンサー費用が1億近く減ったんですから、サポが2倍ユニ買えばいいんでしょ。全く。ACL用にユニ作るといった発言があったときから、きな臭いと思ってたんですよ。フロントも苦労したんだから、受け入れましょ。

 さて今年は背番号入れるつもりですが、何番にするか。基本は愛するポンテですが、シトンの活躍、達也の復活、啓太のさらなる成長、攻撃的な選手に戻ることを祈って長谷部、左を駆ける相馬、右サイドを走り抜ける平川、怪我を克服する伸二、我らのファンタジスタ暢久、成長期待の萌、スピードキング坪井、闘将闘莉王、阿部に負けるもんか堀之内、ドリブル&正確なクロスも打てます永井、ここぞというときにまだ活躍する岡野、祈りの都築、吠えるギシ、無職にならんように無職様、そして縁の下の力持ち酒井も捨てがたい。ということで今年も背番号なしか?

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2007年1月19日 (金)

山瀬がダークサイドに落ちていく

 今日の新聞報道を見て驚いたこと。山瀬の発言。

ゴール前でつぶれ役となる鈴木のプレースタイルからFKの機会増を予想した。「前線で体を張れる人。攻撃の起点をつくってくれる。ゴール前の被ファウルが増える? 少しFKの練習をしないといけないですね」とニヤリと笑った。かつて日本代表でも重要な局面で何度もFKを奪った鈴木のプレースタイルが、横浜の武器になることを感じていた。

ああっ、山瀬よ、そんなサッカーが楽しいか?攻撃の起点?それは演技だろうに。ニヤリはやめようよ。「日本代表でも重要な局面で何度もFKを奪った鈴木のプレースタイル」ってサッカーとは言いませんが。

ダークサイドに落ちるな!移籍しろ。縞でいいよ。

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2007年1月18日 (木)

07年移籍雑感 鞠は大丈夫か

自主トレも始まり、開幕への臭いが多々良い始めた今日このごろ。元旦までお仕事してたレッズとしては、ちょっと休養期間が短いように思えます。で、移籍話は結局、阿部1人で終わりそう。それでもでかい移籍ですが、他チームはどうなのか。徒然なるままに感想を述べてみると...。

●横浜Fマリノス
番外編ネタに近いけど、師匠がマリノスですか。横浜の中村勝則取締役の「海外ではいい選手でも使われないケースがあるから、必ずしも悪いとは言えない」には驚いた。本気かい。レッドスターのストイコビッチ会長の「横浜が正式オファーを出せば、彼はすぐに飛行機に乗るだろう。われわれには何の問題もない」という出色の発言もあり。いらないってことでしょ。セルビアから強制送還です。

 心あるマリノスサポにお悔やみを申し上げたい。マリノスは芸風変えるんでしょうか。サッカー以前の世界に引きづり込まれる。1年に2回もサッカーでない試合を金払って見たくない。もっともそれまでに見捨てられている可能性も大だが。ちなみに劣化の噂のあるマルクス取得も微妙な判断。久保は奥の後を追いかけて行ってしまうし。横浜FCの方がチームとしてまともに見えてくるのが怖い。ちなみに山瀬まだ契約更改してません。師匠と仕事したくないだろうに。まさか移籍....?

●鹿
サカダイ読んでて驚いたのは鹿の評価が高いこと。柱谷兄さんなんぞ優勝などと口走る。補強のブラジル人2人(ファボン、ダニーロ)が決め手のようで。鹿はまだジーコの遺産が残っているんでしょうか。よく良い(と評判の)選手が移籍してくるよなぁ。評価通り2人が働けば怖い気もしますが、チームの核になる選手がいないのが気になる。深井もいなくなっちゃうし。清水から移籍のマルキが機能すると怖いですが、何か途中で息切れしそうな気配を感じる。躓いた後の粘りがたりないように思えます。それに、サポの自己崩壊も怖い。天皇杯の準決勝の動員力のなさには驚いた。大丈夫でしょうか。

●栗鼠
今日のニュースで一番笑えたのはオランダ人のロバート・ファーべーク新監督の「栗鼠ビッククラブ」宣言。どこからそういう認識が生まれるのか。栗鼠はだましてつれてきたのか。本人が本気でそう思っているなら、かわいそう。6月までにやめちゃうんじゃないんでしょうか。浦和サポには心の傷になっているものの、機能してた土屋も移籍。トニーニョもいなくなり守備に不安。れあんどろが機能するとは思えず。ちなみにに乱暴ものの久永も移籍。体制の組み立て直しする前に負けがこんでそのまま沈んでしまいそうな気配が。大宮公園サッカー場をJ2で迎えることがないよう祈ってます。(J2に行ってくれた方が、大宮のスタジアムに行きやすいですが...)

今日はここまでにさせていただきます。

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2007年1月16日 (火)

ACL予選 参戦展望

 カテゴリーにACLを追加して、考える。 って、予選のシドニー、上海は次期が悪い。どう考えても、仕事はピーク。スケジュールは自分で作れるけど、どう考えてもまずい。

 そんな時、それとは別に妻にACLの話しをしたら、あっけなく「行ったら」とあっけない応え。シドニーは10万以上かかるのに、「いいわよ」。妻はこんなに優しかったのか。うー。夏に離婚されるのでは。

 で、後援会のツアーが出たり2ちゃんねるで、あれこれACL情報が出たりと、だんだん追いつめられてきました。妖星さんじゃないけど、きっと記念グッズがどんどん売られるんだろうから、ACL参戦できないなら、グッズでも買ってサポしますか。まだ、あきらめてませんけど。早く仕事の予定を立てなければ..。ホームは死んでも行きます。

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2007年1月13日 (土)

阿部来る

ようやく、決まりました。あっけなく大本営発表

でも、阿部の意思表明からわずか1日で結論が出るとは。

そういう意味では早かった。

さすがズビロの人間力と違って粘着質ではなかったようで。

名古屋のお大尽も手を出す余地がなかったようで。

(鯱の補強は大丈夫?人ごとながら心配)

サカダイの阿部の記事を読んでいると、千葉フロントの選手やサポへの愛の

足りなさを痛感します。選手は駒ではなく人だから、愛がないフロントの率いるチームは壊れるときは早い。しかし6年ほど前、レッズもそうした問題を抱えていた。そのとき選手が残ったのはある意味凄かったのかもしれない。

ちなみにC大阪は選手流出で崩壊、鹿島はサポが見放し、マリノスはフロント崩壊。

レッズが強くなるのはいいけれど、Jリーグが弱体化しているようで悩ましい。

サッカーを愛するフロントがもっと増えてチームとリーグをもりあげてくれんとなぁ。

ともかく阿部、いらっしゃい。おめでとう。

千葉サポまな思いを見るにつれ、阿部を暖かく迎えいれて上げたい。

大事な選手に来てもらったのだから。

後は、阿部のパフォーマンス次第。頑張ってくれよ。

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2007年1月11日 (木)

阿部踊りはハッピーエンド?空爆?

いや~、阿部くん言っちゃいましたね。これで後はクラブ同士の話し合い。

で、ここに来て不気味なのは名古屋のお大尽。コレといった補強のニュースがないまま沈黙を守っています。怖いよう。

2年前の藤田のようにガツンと現金積んで強奪というのはないようにお願いします。

結果としてポンテ加入で結果オーライでしたが、あの事件は一種のトラウマになってます。千葉のフロントがジュビロのフロントのように底意地が悪くなければそんなことにはならないだろうが、逆上して切れているところに、名古屋のお大尽から話が来たら....。

心配性の鰐でした。

ちなみに「浦和赤宴@God Bar」さんには笑いました。まだの方はどうぞ。私も上の気持ちを続きをコメントに書いちゃいました。ども。

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2007年1月 8日 (月)

天皇杯動画 テスト

天皇杯の表彰式、選手の挨拶の後の国立。

買い換えたばかりの携帯で撮ったの90度傾いてますが、テストもかねて。

情報量大きすぎたかなぁ。動かないな。

続きを読む "天皇杯動画 テスト"

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2007年1月 7日 (日)

天皇杯決勝参戦記--その2

前回より続く>阿部の去就で騒がしい今日このごろですが、元旦話しを終えないと前に進めないので、今頃天皇杯決勝の続き。これで天皇杯エントリーはお仕舞い。

 始まった試合はおしん状態。そのエントリーはこちらを。

 最後、岡野経由永井で決まったシュートは、つらかった天皇杯の試合の中でも、格段にうれしかった(当たり前か)。そのときのゴール裏は抱き合い、ハイタッチのるつぼ。直後に始まったPride of Urawaの声量は凄かった。しかし西村は最後の最後、ガンバにFKを与える。心臓に悪い最後の5分でした。長かった~。

 試合終了後、表彰式に。まずは準優勝のガンバから。準優勝というのは残酷なもの。2位は立派な成績だが、この場では敗戦者。1位になれなかった悔しさでいっぱいだろう。次いでレッズの表彰式。永井や都築、岡野が列の前の方を行く。表彰を受け、暢久が天皇杯を掲げる瞬間を、サポ全員がしゃがんで待ち受ける。そして頭上に掲げるとともに一斉に立ち上がり、勝利の雄叫び。

Conv0020_1  表彰式を終え、場内を一周する選手たち。ホームゴール裏で挨拶。リーグ優勝の時と同じくゴール裏をバックに選手たちが記念撮影。報道陣は例のWe are Diamondsの段幕を踏めず、選手に殺到できない。報道陣も助かったんじゃないの、近づけばいい写真取れる訳でなし。カメラマン同士でもみくちゃになって良い写真が撮れるわけでなし。おかげで選手はもみくちゃにされずに済みました。

Conv0021_1  選手やギドにサポのタオマフやゲーフラが投げ込まれる。一方、選手もマフラーを投げ込む。ポンテはお目当ての女の子に手渡し。見たぞー。婚約者にチクッたる。
 選手が退場した後もコールやチャット。「明けまして浦和レッズ、今年も浦和レッズ、HappyNew浦和レッズ」のコールも再び。

 5時前に私はゴール裏を退場。妻の実家へ郡山まで行かねばなりません。ギドはその後に登場したようです。残念。ギド、さようなら、そしてありがとう。Conv0023_1

☆天皇杯シリーズ

天皇杯決勝参戦記--その1
天皇杯連覇! 次に目指すもの

都築、永井の眼にも涙
明けましてレッズ!
鉄人暢久 がんばれ
明日は俺たちの長谷部
・伸
二・ポンテの饗宴-天皇杯準決勝
坪井がいなくても
・ポンテ命
 
・シトンの毒ー天皇杯準々決勝
大事な試合 後押ししましょ
シトン、闘莉王帰国 天皇杯への思い
ああ、あまりにあまりな試合-天皇杯5回戦

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2007年1月 6日 (土)

天皇杯決勝参戦記--その1

Conv0019_1  昨年は決勝に開門後の10時に行って席取りに苦労したので、開門30分前の8時45分には着こうとと思って家を出る。ところが途中、財布を忘れたことに気づき、いったん家に戻る。このロスは大きかった。

Conv0004_8  結局9時20分過ぎに千駄ヶ谷に到着。開門時間は過ぎている。新宿からもサポの姿はチラリホラリと見えるほど。いやな予感。それでも、国立競技場そばの鳩森神社へ必勝祈願で訪れました。この神社では、将門系の神社以外ではあまりみかけない「勝守」があります。これを手に入れ、アップルジャパン方面へ坂を下る。下りきったあたりが最後尾との予測だったが、甘かった。

Conv0005_12  競技場着は9時40分。ちょうどアップル本社前で、千駄ヶ谷門から伸びた列が折り返していて、メインスタンド正面あたりまで戻ってました。仕方なく並ぶが、準決勝の時に比べてすすみがのろい。千駄ヶ谷門のスロープに到達したのが10時20分ころ。そして入場は10時30分過ぎ。全日本女子の決勝は始まっていました。

 後で分かりましたが、この時間なら時差開門(30分遅れ)した青山門の方が明らかに早かったようです。10時にはがらがらだったとのこと。ただ、昨年は千駄ヶ谷門の方が早かったとのこと。一番早いのは、レプリカ着ないでアウェイ(代々木門)から入ることかもしれませんが...。

Conv0006_7  中にはいると、さすがに中心部は席がない。バックスタンド寄りの25番ゲートのあたりまでいくと席が空いている。で席を確保。なぜか見慣れた風景だと思ったら、何と準決勝で座った席の7つ横。10時30分開門の1時間前に並んで座った席と同じでした。

 ちょうど女子の決勝が行われており、岡山湯郷Belleサポが席のちょっと上の方で応援してました。すぐそばで応援しているので、便乗して応援観戦。もうこのときは1点取られていて、目の前でまた1点とられちゃいましたが。ちなみに相手のTASAKIペルーレはPK戦で浦和レッズを準決勝で破ったチーム、一方、湯郷はベレーザを同じくPK戦で破っている。両方とも準決勝で負けて欲しかったです(笑。

Conv0008_5  時間もあるので食事がてらバックスタンド裏を経てアウェイ側へ。こちらの席はまだまだ余裕。好きな席に坐れます。ホーム側を見るとほぼ埋まっているのが分かる。準決勝と同じく、ガンバ席との間は4ブロックもあけてある。これは下の写真のように次第に狭まって行きます。

Conv0010_5  いったんホーム側に戻って、今度はSF(SouthFlager)の面々に挨拶しにいく。途中、mixiのマイサポさんと出くわす。さてSFチームは埼スタでは南ゴール裏最上段、天皇杯準決勝の時は聖火台横に陣取っていましたが、今日はホーム、メインよりの最上段。準決勝は八甲田山のように寒かったそうです。この日は準決勝に比べ暖かいのが救い。ここの最上段も結構よくピッチが見える。同じ場所にいる相馬ゲーフラサポのともさんとも挨拶。

Conv0011_4    いよいよ試合開始まで1時間あまりという時に席に戻る。ちょうどトラック部分に、We are Diamonds の歌詞段幕が置かれていました。これが試合後、ゴール裏に挨拶にきた選手と報道陣を分ける干渉帯の役割を果たしました。昨年の天皇杯では、表彰式の後の場内一周時に、選手と報道陣が一体化してしまい大混乱しましたが、今回はこの段幕がそれを防ぎました。意図してやったならグッドジョブ!

Conv0012_3  そしていよいよ練習開始。ガンバのサポ席で段幕とデカユニが登場。最初は離れていた「GAMBA」段幕と「OSAKA」段幕が近づいていくのが趣向と言えば趣向。こちらではデカフラが登場。中心部ではドイツ国旗が目立ちます。Conv0015_2 Conv0014_3

 そして、選手入場。白いビニールシートで埋まったスタンドにデカユニが登場し、それが畳まれると、赤い風船でかたどられたハートマークが登場。最近、風船を使うケースが多いすね。そして試合開始。ドキドキの試合が始まります。(続く) Conv0016_5

Conv0017_10 鳩森神社   鳩森神社

☆天皇杯シリーズ

天皇杯連覇! 次に目指すもの
都築、永井の眼にも涙
明けましてレッズ!
鉄人暢久 がんばれ
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・伸
二・ポンテの饗宴-天皇杯準決勝
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・シトンの毒ー天皇杯準々決勝
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シトン、闘莉王帰国 天皇杯への思い
ああ、あまりにあまりな試合-天皇杯5回戦

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天皇杯連覇! 次に目指すもの

Conv0002_9  天皇杯決勝はある意味、06年のレッズを象徴するような試合でした。それはチームの状態が悪いときにも、負けない試合ができるということ。

 試合後、NHKのニュースでは「主力4人を欠きながらも」と言っていましたが、三都主を数えれば5人の欠場。それに腰痛の暢久、脚を痛めている啓太と伸二がいる。ギシの替わりに都築、長谷部は控え。結局、DF陣は総入れ替え、リーグ戦でのレギュラーで怪我なく先発に名を連ねたのは、平川とポンテのみ。よく、これで勝ちました。

 相手のガンバはベストメンバーで成熟度が高まっている。普通に考えれば勝てません。だが、レッズは耐えに耐え、最後に一矢を報いて優勝。

 細貝はガンバの攻撃陣に狙われ、マグノの圧力で平川は機能しない。伸二もそれまでの天皇杯の試合と違い、攻撃的な位置まで出られない。暢久は最前線で防戦一方。攻め込んでも、FWと中盤が切り離され、攻撃は単発。連携が取れない。結局、永井にはほとんどチャンスはなし。護ってカウンター攻撃という戦術しかないとはいえ、いつ防御の一角が崩れて失点をしてもおかしくなかった。CKをこれでもかと撃たれたものの、得点をゆるさず。

 それでも、なぜか負ける気がしなかったのは不思議。さすがにバンドが完全フリーで放ったシュートには血の気が失せましたが(都築は神になりました)、それを乗り切った時、これでガンバは勝てないと(無理矢理)確信。そして、平川→長谷部、小野→岡野の交替。ギドの采配の中でもトップクラスのものだったんじゃないでしょうか。長谷部の投入で前に出た暢久が活性化し、岡野の投入でサイド攻撃が始まる。そして...。後方からガンバの裏をとる長谷部のロングパス。岡野→永井で1点。それも泥臭い1点。一瞬キーパーに取られたと思いましたが、それをはじいてボールがコロコロと転がって入る。永井の決定的シュートってこういうタイプが多いような...。松代は都築ほど神がかってなかった。

Conv0003_11  実は、試合前、国立競技場の近くにある鳩森神社で「勝守」のお守りを買ってました。そのおかげもあった。それにしても最後まで集中力の切れなかった選手に脱帽です。よくぞ勝った。同じ状況で試合をやれば必ず勝てるわけではない。しかし、とにかく勝って見せたところに今年のレッズの強さがあります。

 考えてみれば、PK戦で負けた04年のCSとナビスコ杯。あの時は、わずかな差で勝てなかった。今年のガンバのよう。今回は勝てた。これは偶然ではないと思いたい。福岡の延長戦を勝ち抜き、ジュビロとのPK戦を勝ち抜き、最後に猛攻に耐えて勝利を得た。この経験と実績は大事だ。

 でも、耐えて勝つのはレッズらしくないのかもしれない。04年の1stステージのレッズは小気味良かった。高い位置での鬼プレス。そこでボールを奪っての反転速攻。だが、それはいつしか研究され、2ndステージの途中から、効果は薄れ、ステージ優勝こそしたものの岡田マリノス相手のCSではその良さをつぶされ、勝ちきれなかった。

 一方、今のレッズは悪いときにも勝てる。その分、04年時の面白さ、小気味よさはなくなった(さらにその昔は耐えて、耐えて、耐え切れず、攻撃もできずに負けてましたが)。だが、次の目標は悪い時にも勝てる実力を持ちつつ、面白いサッカーを見せること。ガンバサポのブログで、レッズに勝てなかったが、自分たちのサッカーは面白いという表現をいくつか見た。それは昔、レッズが言っていたこと。それから一歩抜けたレッズは、面白くて強いサッカーを見せて欲しい。今年こそは。

(天皇杯決勝 レッズ1-0脚 国立 ホームゴール裏26ゲートM-11、西村、4万6880人、晴れ、午後2時) 詳細

Conv0001_12

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2007年1月 4日 (木)

都築、永井の眼にも涙

ようやく妻の実家方面から帰ってきました。

早速、決勝戦の録画を見ながら夕食。

あ、妻はいません。息子と2人で夕食。訳は聞かないでください。

試合のレポはまた後日ですが

都築も永井ももう少しインタビュー続けていたら泣いてた。

いやもう涙が出てた。

ギドの眼にも涙。それを見ていた私も涙。

現場にいるときは涙よりうれしさが先立ったが、今となると、いろんなことが思い出されて、都築や永井の言葉に、多くのことを感じてしまった。

2人とも残留してくれる。今年こそ良い年であるように。祈ります。

これではれて

明けまして浦和レッズ!

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2007年1月 1日 (月)

明けましてレッズ

明けましてレッズ!

明けましておめでとうございますは天皇杯に勝利してから。

2年連続で元旦を国立で迎えられる幸せを感じつつ

勝利へのサポへ邁進します。

でやはり暢久は鉄人だったようで

試合がおわったらそのまま、妻の実家へ。

帰宅するまでしばしのお別れです。

その間、天皇杯のこれまでのエントリーをご覧ください

鉄人暢久 がんばれ
明日は俺たちの長谷部
・伸二・ポンテの饗宴-天皇杯準決勝
坪井がいなくても
・ポンテ命

・シトンの毒ー天皇杯準々決勝
大事な試合 後押ししましょ
シトン、闘莉王帰国 天皇杯への思い
ああ、あまりにあまりな試合-天皇杯5回戦

下は自宅より映した初日の出。では行って参ります。

Conv0007_6

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