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2007年1月18日 (木)

07年移籍雑感 鞠は大丈夫か

自主トレも始まり、開幕への臭いが多々良い始めた今日このごろ。元旦までお仕事してたレッズとしては、ちょっと休養期間が短いように思えます。で、移籍話は結局、阿部1人で終わりそう。それでもでかい移籍ですが、他チームはどうなのか。徒然なるままに感想を述べてみると...。

●横浜Fマリノス
番外編ネタに近いけど、師匠がマリノスですか。横浜の中村勝則取締役の「海外ではいい選手でも使われないケースがあるから、必ずしも悪いとは言えない」には驚いた。本気かい。レッドスターのストイコビッチ会長の「横浜が正式オファーを出せば、彼はすぐに飛行機に乗るだろう。われわれには何の問題もない」という出色の発言もあり。いらないってことでしょ。セルビアから強制送還です。

 心あるマリノスサポにお悔やみを申し上げたい。マリノスは芸風変えるんでしょうか。サッカー以前の世界に引きづり込まれる。1年に2回もサッカーでない試合を金払って見たくない。もっともそれまでに見捨てられている可能性も大だが。ちなみに劣化の噂のあるマルクス取得も微妙な判断。久保は奥の後を追いかけて行ってしまうし。横浜FCの方がチームとしてまともに見えてくるのが怖い。ちなみに山瀬まだ契約更改してません。師匠と仕事したくないだろうに。まさか移籍....?

●鹿
サカダイ読んでて驚いたのは鹿の評価が高いこと。柱谷兄さんなんぞ優勝などと口走る。補強のブラジル人2人(ファボン、ダニーロ)が決め手のようで。鹿はまだジーコの遺産が残っているんでしょうか。よく良い(と評判の)選手が移籍してくるよなぁ。評価通り2人が働けば怖い気もしますが、チームの核になる選手がいないのが気になる。深井もいなくなっちゃうし。清水から移籍のマルキが機能すると怖いですが、何か途中で息切れしそうな気配を感じる。躓いた後の粘りがたりないように思えます。それに、サポの自己崩壊も怖い。天皇杯の準決勝の動員力のなさには驚いた。大丈夫でしょうか。

●栗鼠
今日のニュースで一番笑えたのはオランダ人のロバート・ファーべーク新監督の「栗鼠ビッククラブ」宣言。どこからそういう認識が生まれるのか。栗鼠はだましてつれてきたのか。本人が本気でそう思っているなら、かわいそう。6月までにやめちゃうんじゃないんでしょうか。浦和サポには心の傷になっているものの、機能してた土屋も移籍。トニーニョもいなくなり守備に不安。れあんどろが機能するとは思えず。ちなみにに乱暴ものの久永も移籍。体制の組み立て直しする前に負けがこんでそのまま沈んでしまいそうな気配が。大宮公園サッカー場をJ2で迎えることがないよう祈ってます。(J2に行ってくれた方が、大宮のスタジアムに行きやすいですが...)

今日はここまでにさせていただきます。

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