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2007年3月

2007年3月31日 (土)

大分戦どうなるスタメン

明日に迫った大分戦。どうも4バックでSBに阿部で長谷部が出場の気配。

070401 で、勝手に想像したのが図。右サイドのSBに暢久を入れてみましたが「タリ~」の声が聞こえそう。

そこは岡野にしかってもらうとして、結構すごみのあるフォーメーションです。ポンテ、永井、シトンが絡む核弾頭は驚異、これに自在のパスを出す伸二と縦へのドリブルが復活しつつある長谷部が絡むシーンを見てみたい。

どうせ、闘莉王は阿部を置いて前にいくんだろうけど、阿部も負けずに上がりましょう(笑

0704012  しかし、これでは暢久がご不満だろうし、伸二は風邪を引いたこともあり、ここは無理せずお休みいただくと、練習でもやっていた細貝の登場。

細貝がこのポジションに定着すれば、それこそ中盤はターンオーバー制できるんでは。今は平川、相馬が怪我している訳で、これに伸二、酒井を含め4人が中盤の交替要員になります。

これからどうなるのか楽しみですなぁ。 って、大分に4バックにする必要はあるんだろうか...。

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禁断症状

ここ2週間ばかり忙しくて、毎日午前様。そこから酒飲んだりするから悪循環。ブログもSNSもご無沙汰。かろうじて通勤途中のSNSを読むだけ。

考えてみれば甲府戦から、3週間あまり生試合を見られないつらさ。週末はおかげで時間ができるものの、その隙を狙って妻から注文多数。生レッズ見たいよぉ。生を見られないと妄想ばかりが頭を渦巻く。あげくに、今日の大宮-清水戦を見に行きそうな私。まぁ、敵情視察にもなるんでいいんですが、観戦後、さらにレッズが見たくなりそうで、それが怖い。

さてレッズ。

最近は阿部左SBで4バックの噂も流れ、妄想に輪をかける。

練習では右サイドに細貝が出てきたようでさらに一妄想。

一方、長谷部、永井がエラク調子が良さげで、シトンとの連携も良くなってきてこちらは大量点得点妄想。

暢久は首が回らないという非暴力非協力運動を始めてるのが笑え、一妄想。どこまで暗黙の抵抗をするのか見物。

相馬、エスクデロの調整が長いのも気になる。達也、筋トレはいいから試合に出る姿が見たい。

酒井はどうなんだろ。これじゃ移籍したくなるよなぁ。

伸二は次女が生まれたのに、まだ平川とのみ歩いているのか。早く平川結婚せい!

いずれにせよ、大分戦はきっと面白い試合になりますよ。長谷部が縦に走る姿をみなさんきちっと確認してきてください。

あ~、生観戦まで後7日。長い....。

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2007年3月27日 (火)

白露黒麹

Conv0003_16  この焼酎、某禁煙中の(まだやってます?)マイミクさんが、酔狂にも(いや、見上げた心意気で)指宿のレッズ合宿の見学に行った際、見初めた焼酎。なぜ、これを見初めたかというと、同じホテルに泊まっていたあの、あの永井選手がお土産に売店でこれを薦められご購入されたからです!

 リーグ戦、ACL戦と孤軍奮闘(は言い過ぎですが)された、あの永井様。9番を背負ってレッズの伝統を継承されている永井様が、売店の方に薦められてご購入された至極の一品。某、オヤジブロガー様がその一品を手に入れ、末席の私目もお下がりをいただいた白露黒麹です。某場所で、ブロガー様と酔いどれ様と一緒に味わい、甘露を楽しませていただきました。

 それが、某イオン美●店で販売されているとは、何という縁(エニシ)。しかも、レッズサポの殿堂、某オーソリティの下にあるんです。ジャスコ側の浦和美園駅側の入り口から入ってすぐ左にある酒店。永井と同じ酔いを方されたい方は、是非どうぞ。旨いですよ。

イオン酒店

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2007年3月24日 (土)

馬鹿か

クラブWカップ の開催国枠。何考えてるんだか。今年からやるって?

じゃ、レッズのACLチャレンジは何の意味がある?

仮にアジアのトップに立てたら、2位の川崎が開催枠使って出てくるんかい。

で、レッズは予選通過しなくても試合に出れるんですか。恥ずかしい。

で、今年のACLの意味は何?

来年のACLチャレンジ枠は天皇杯優勝として、開催国枠はJリーグ優勝チームですか。天皇杯優勝はACL参加権の罰ゲームですか?

問題はACLの闘いを経て、強くなるチーム作りなしに、開催枠だけもらうのはいかがかということ。国際的に強いチームを作るにはACL経験は大事。棚ぼたでクラブWカップの開催国枠もらって出ることに意味あるんでしょうか。興行的には意味ありそうだが。ふざけるな!

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2007年3月21日 (水)

シドニー戦の中盤の布陣

 ネネが怪我して退場。長谷部が入った後はこんな感じだったんでしょうか。

070321_2

070321_3 戦前はこうなるかと思ってましたが..。

P.S. 00:10 2点目のアシストは本点だったのね。やはり神。

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ポンテ神

試合をテレビでも見れず、携帯でレッズプレスの速報を見ていただけの私。夕食の買い物に出て、携帯をチェックすると、あーん、試合開始1分後に1点取られている。買い物を終え携帯を確認するとあーん、2点取られている。裏をとられたんですか?後で分かりましたが2点目はPK?やはり裏をとられたのかなぁ。

それでも、家に帰ってエレベーターから降りて見ると、おー、ポンテが1点返している。助かった。この1点、どんな1点か分かりませんが、精神的に大きい、しかも前半で返せた。きっとばたばたしていたチームが落ちつくのに多大な貢献をしたハズ。

そして後半、永井が1点。押し込んだという情報だけしか分かりませんでしたが、きっと泥臭い例のころころシュートだったんでしょう。後は携帯で試合経過を祈るようにして確かめる。そして試合終了。アウェイで2点差から追いついて引き分けは大きい。現地の絶望と興奮が想像できます。とりあえず、お目でとう。

追記1:21:00 ネネ、怪我ですか。平川も怪我。暢久、変えられたのはタリーだったのか?平川、ネネが心配です。

追記2:21:40 やはり長谷部が入って攻めも守りも(阿部が下がって)いい感じになったようですね。縦のドリブラーはレッズに不可欠です。

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いよいよシドニー戦

 いよいよ後6時間足らずで試合開始。といっても、これほど情報が遮断された形の試合も久しぶり。残念ながらBS朝日を見られる環境にはないし、試合時間帯には家にいなくてはならない事情もあり、ネット速報が頼り。

 なかなか調子の出なかったレッズですが、前節の甲府戦で勝ったことで、ぎりぎり闘う準備ができたかなという感じ。願わくば、ここで一段の飛躍をして欲しいが、アウェイの大事な試合ということで、慎重な試合運びになるんだろうか。素人願望としては積極的に高い位置でのプレスからの攻撃に行って欲しいです。

070321_1   ただ、シドニーは両サイドの裏をついてくるとの話しもあるので、レッズにはいやな相手、伸二の裏が心配だし、ネネも足は速くない。暢久が右サイドなら守備に追われそうな気配も。長谷部の調子がそうそう良いハズもないが、彼の縦へのドリブルで牽制したいところです。BKは甲府戦のネネ交替後の布陣が好みですが、後はオジェックが各選手のできをどう見てるかです。落ち着かない1日になりそう。

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麺匠 秀虎 さいたま市東大宮

 レッズのシドニー戦を前に何を書いておるんだという声もありましょうが、このブログは「レッズとラーメンと神社」ですからねぇ。

Conv0001_18  地元です。駅の東口をでて、数分。東大宮の東口には、さいたま市ではそれなりに名をはせているらしい尾道ラーメンがあります。

 開店してから比較的時間がたっていますが、これで3回目。開店直後に2回ほど行ったものの、そのときの印象は「味が薄い」。それも当然、無化調、無添加のラーメンです。当時、一緒に行った息子にはこくが足りなかったようで不満顔。私も、体にいいとは思うものの、物足りなく思ったものです。味が薄いと思った人には塩昆布を薬味で自由に入れられる。これで、少し味が濃くなります。

 スープは鶏白湯。珍しい。で、今度行ったら旨い。味が薄いなんて言えません。いい味が出てます。深みのある旨さ。必ずついてくるレモンを搾ってかけると、さわやかさと旨味が混ざってなんともいえない風味が出る。ただ、多少塩辛くなったのか、食べた後、のどに塩味が残る。とはいえ、いやな塩辛さではない。注文すると、店員が塩加減と麺のゆで方を効いてくるので、嗜好に会わせて好みを伝えれば良い。

 若干麺が少な目ですが、替え玉もあります。太麺、細麺があります。今回食べたのは太麺の味玉ラーメンです。豚骨、しょうゆ、味噌では味わえない新しい味を楽しみたかったらおすすめです。そういえば前回書いた燕三条ラーメンの杭州飯店のラーメンとある意味両極端に位置します。そう、繊細と野太さ。この辺は好みですが。私は両方とも好きです。

 ただ、駐車場はないので、クルマで来る方はそばにあるコインパーキングを使卯しかないです。近場の西友で買い物すれば無料の駐車場もそばにありますが。ちなみに、家族経営っぽくて、立地が微妙な場所にあることと、駐車場がないということで、旨さの割にはすいています。つぶれなきゃいいけどなぁ。東大宮って結構ラーメン激戦区で栄枯盛衰が激しいですから。テレビ番組で店の開店までドキュメントされた「豚豚拍子」もあっけなくつぶれたし..。

麺匠 秀虎

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2007年3月20日 (火)

甲府戦 贅沢な感想

Conv0002_14  もうすぐシドニー戦。アウェイで勝ったシドニーとの闘いは重要なものになりそうです。とはいえさすがに行くことはできず、旅だったお仲間のサポに思いを託すのみ。

 さて、今頃甲府戦。我ながら遅筆にあきれます。

070317_2  贅沢な体質になったのか、完封で勝っても甲府相手なら(バレーもいないし)勝って当然という思いがあるのも事実。得点時も喜び度合いは90%(当社比)。こんなことではいけないととりあえず反省です。どんな相手にも全力でサポせねばねぇ。

 試合の方は、前節の新潟戦の悪夢が効いたのかかなり慎重な試合運びに見えました(印象まで)。一方の甲府も試合開始後はいい動きに見えましたが、決めきらないのが玉に瑕。

 レッズはこれは!という感じの良さではないものの、少しずついい感じになっているのが分かる。しかし、ポンテ切れてますね。チームの中で一番体調がいい感じです。1点目のアシストをした闘莉王へのヒールパス、2点目のゴールにつながった華麗なパスと、開幕以来の調子の良さが続いてます。シトンとともに来日が遅れて、どうなるかと思いましたが、さすがです。

 シトンも2点を入れて、数字上は3試合3得点と、巡航速度状態に。ただ、まだゴール前で迫力が足りない。気のせいか。

 一方、噂の暢久は相変わらずの仕様。決して調子が悪いようには見えませんが、右サイド裏にはなぜか近づかず、スペースに飛び込んでボールをもらう気はさらさらないようで。それよりセンターに切れ込むことが信条のようです。あわやゴールかというシュートを撃ったりしましたが、もっと切れ込んで欲しいところ。やはりトップ下で使えというアピールですかね。

 それにしても暢久のシュートに怒る闘莉王もやりすぎなような(笑 それほどのフリーだったのかなぁ?良く分かりません。

0703172_2  途中、ネネの替わりに長谷部が登場。ドリブラーの動きを回間見せてくれたのは嬉しい限り。ああいう動きを中盤とFWがしなくなってから久しい。エメルソン、達也、長谷部、山瀬の縦への動きの再来は見られないのかなぁ。ちなみにネネが抜け長谷部の入布陣は、これはこれで魅力的。これをベースとしたバリエーションもありです。これからのポイントは暢久が今後同使われどうプレーするのか気になります。いずれにせよ、また一歩、前に進んだ印象を受けた試合でした。うまく波に乗って欲しい。その意味でもシドニー戦は重要な試合のように思えます。

 ちなみにこの日は、木曜からの風邪の影響で、体調が今一つの状態。それでも自転車で埼スタに近づくにつれ、体が暖まり、詰まっていた鼻も通るようになり、あら不思議。開門前にビールも飲めて、試合中は普通に過ごせました。試合がいい薬だったようで。では、また4月まで、ごきげんよう。

Conv0003_14 (レッズ2-0甲府犬 埼スタ 北ゴール裏110ゲートそば階段、松村和彦 、39,494人、曇後晴、午後2時)

Conv0001_17 追伸:鯱はいつまで走り続けるのだろう。レイソルも元気。マリノスはどこまで落ちるやら。山瀬は元気そう。栗鼠は早く落ちてくれればJ2で応援しますよ。川崎の攻撃力は昨年の開幕後を思い起こさせます。脚は運良く2試合をクリアシマしたが3試合目で調子が出てきた感じ。新潟は、レッズに善戦するといいことないよの典型。このまま落ちていきそう。上の写真は半パンでサポする南の旗の方。ご苦労様です(寒くないのか...。

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2007年3月17日 (土)

いざ甲府戦!

070317  昨日より風邪が...。明日行けるんでしょうか。と、いいながら行くんでしょうが、のどが痛い、鼻水がとまらない。

 さて、新潟の悲劇の後の甲府戦。甲府は調子が出ないようです。こちらは結果はともかく、少しずつ調子が出始めている。そんな中、レッズがどういう試合をするのか見物です。相馬は軽い肉離れで出られず、伸二がその穴を埋めます。BKは闘莉王が上がりを狙って練習しているようですから、「行って来ま~す」状態を阿部と啓太は面倒見ることになるんでしょう。これでネネもいつもの通り上がっていったらどうなるんだか。

 伸二は練習中にポンテとぶつかって打撲を負いましたが、出場には問題なさそう。練習試合にでた長谷部もベンチ入りでしょうか。永井は少し足を痛めたようですが、試合には支障なし。シトンは明るいようです。

 一方、話題の暢久くん。タリーとはいってられません。前節、今一つだった感じですが、練習では鋭いカーブのシュートを撃って山岸をびっくりさせているようです。

 ターンオーバー制の話を後目にシドニーまではほぼ固定メンバーで行くつもりらしいオジェック。まぁ当然でしょう。連携プレーのできる核となるチームをつくりあげてからですよターンオーバーは。少し気になるのは、左サイドの伸二のところで問題が起きたときに誰を出すのか。平川なんですかね。まぁ平川もそろそろ名誉挽回しなくちゃ行けないんですが、左は辛いかも。それと酒井~。いつでてくるんですか。

 明日は体大事にピンサポ北ゴール裏階段かな。先生、お会いできたらよろしく。

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2007年3月16日 (金)

杭州飯店 燕市(新潟参戦記念)

Conv0007_10  ちゃんとラーメンネタを書いたのが昨年の7月。「レッズと神社とラーメンと」というブログなのにいかんなぁ。これじゃ、「レッズとレッズとレッズと」になっちまう。

 そこで、新潟遠征の途中に寄った、燕市の「杭州飯店」レポート。

 新潟の背脂ラーメンの発祥のような店。一度行ってみたかった。昨年の遠征では行きそびれたのでなおさらだ。もう一つの候補は「いこい食堂」。この店は燕三条ICを挟んで反対側にある。どっちに行くか悩んでいたのは事実。

Conv0008_9  ところが、遠征の前日、テレビで昨年のラーメン店ランキング番組 『第7回 本当に美味しいラーメン ベスト30』の再放送をやっていて、19位にいこい食堂が出てしまった。果たして新潟でも再放送してるかは分からないけれど、結構タイトなスケジュールで移動していた(しかも雪)ので、安全パイの杭州飯店へ。

 この店の一軒隣には大きな駐車場があって、クルマでの来店には困らない。店内も本ある店を拡大して70席ほどあるらしい。チャーシュー麺(850円)を注文。この店では味噌ラーメン以外は基本は醤油ラーメン。そこに背脂が丼一杯にふりかけられる。実は、背脂ということでなぜか豚骨ラーメンをイメージしていたので、出てきたラーメンに意表をつかれる。丼いっぱいにスープが入っているのであふれても良いように受け皿付き。

 背脂はそれほど脂っぽくない。一緒に食べたたかはしさんは背脂はきつかったとの感想だったけど、チャーシューのボリュームの方が私には効いた。麺は平打ちのうどんぽい感じでもちもちしている。

Conv0006_13  とはいえ、最近の東京のラーメンのように味は繊細ではない。野太い味。そういう意味で東京の繊細なラーメンに慣れているとあまり旨いとは思わないかもしれない。その辺は好みの問題。ただちょっと気になったのは、スープが少しぬるかったこと。もっとあつあつを期待してたんですが、これが仕様なんでしょうか。
 
Conv0004_12  いずれにせよ、12時前に入った時こそ若干空きはあったものの、次々とお客が来る。人気店ですな。700円という、東京では考えられない高ピーな値段の餃子があったので、ものは試しと頼みましたが、4個のうち1個はぱりっと焼けてなくて、今いち。ただちゃんと焼けていたのは皮もおいしく、具のタマネギのみじん切りがいい食感でおいしかったです。でも、大ぶりとはいえ高いなぁ。

 これで、ここ1年ばかり気になっていた杭州飯店を体験。次回はいこい食堂に行きたいです。

  杭州飯店といこい食堂は「浦和レッズ参戦便利マップ」にも登録しときました。見てください。

杭州飯店 燕

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2007年3月15日 (木)

僕たちはこんなに元気だった

新潟戦、試合前。僕らはこんなに元気だったのになぁ。

次節、さらに頑張りましょう。

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2007年3月14日 (水)

スワンよりの脱出

 新潟戦へクルマで行くと怖いこと。それは試合後の駐車場から最寄りICへの脱出路。

今回は公式駐車場そばの民間駐車場を借りて、脱出。最初の数百メートルこそ渋滞シマしたが後はすいすい。次回はもう少し賢く行きます。

 下記はそのルート。一部不審な動きをしますがそこは容赦。

地図内の再生ボタンをクリックすれば動き出します。

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新潟 雪中行軍

Dc031207  93年以来の寒波に見舞われた新潟戦。湯沢では60数センチもの積雪。危機一髪で帰ってきた感じの遠征でした(写真上:関越トンネル)。

Dc031208_1  行きの関越道は快適。関越トンネルを抜けると、予想通りそこは雪国だったものの、路面は見えるし(写真上)、それほど厳しい降り方ではない。速度制限こそ50キロだが、100キロ以上で走っても何の不安もない路面。それでも途中スリップ事故車を2回見る。

 しかし、小千谷IC付近で激しく雪が降り出し、視界が悪くなる。それも昼食の背脂ラーメンを食べるため燕三条ICを降りる頃には雪は止んでいた。ところが目的地の杭州飯店につくと雪が激しく降り出す。この日は、ともかく猫の目のように天気が変わる1日でした。

Dc031243  スタジアムでも同じ。晴れたり、雪が降ったり、曇ったりと忙しい。そんなサイクルを4~5回繰り返したんではないだろうか。風も当然のごとく冷たい。一昨年の最終戦の反省もあって、ズボンの下にはパッチ、ズボンの上からはスキー用パンツをはき3重装備。靴の中は下敷き状の化学カイロを入れる。一方、上半身は同じくパッチ、長袖の服、そしてレプリカ。試合最中はコートは着ないので、上半身はかなり寒さに無防備。でも、上半身は寒さには何とか耐えられるもの。でも下半身の寒さは耐えられない。みなさんもそこはお気をつけを。

 試合後、駐車場に向かう時は曇りだったのに、クルマに乗って駐車場を出る頃には吹雪状態。サイドミラーがあっという間に雪に覆われ何も見えなくなる。外を歩いている人は頭から真っ白になっている。ちょうどそのころシャトルバスで新潟駅に向かうサポたちは、八甲田よろしく吹雪の中をひたすら耐えてバスを待っていたようです。辛い!

 こちらはこちらで雪の中の駐車場出場渋滞。結局、亀田ICに入るまで40分かかりました。

 高速に入ると、正面から雪がフロントガラスをたたきつける。思うようにスピードが出ない。長岡JCT当たりでは次第に雪が激しくなる。だがそれも前哨戦だった。

 小出ICを抜ける当たりから路面は雪で覆われ、2車線の境が分からなくなる。路面は見えず、ただ真っ白に。それでも轍で削られたところを走るが、少しずれると、クルマが微妙に横滑りする。さすがにスピードが80キロ、60キロと落ちていく(そのころの写真はこちらの一番下にあり)。

 小出~塩沢石打の間が一番厳しかった。正面からたたきつけるように降る雪。前をゆくクルマのテールランプも見えなくなると、道のカーブが良く分からなくなる。走行中のクルマのスピードも様々でやりにくい。50キロ以下で走っているクルマもあれば、100キロで飛ばしていく車もある。車線変更にも滑らないように気を遣う。時々、大きな雪の固まりが路面に転がっていたりする。途中、ウィアーらしき人たちが路肩にとめた車にチェーンをしていた。ここまでノーマルタイヤで走ってきた勇気に脱帽(無謀?)。

 それでも塩沢石打を過ぎる当たりから雪は小振りに。湯沢を過ぎて、関越トンネルの前でチェーン規制解除。後は快適な高速道路。眼下に広がる高崎の街の光を満喫しながら一路川越に向けて走る。

 毎年妻の実家の福島で雪中走行はしてましたが、今年はこれが雪中走行の初体験。印象に残るアウェイ参戦でした。あ~疲れた。

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2007年3月13日 (火)

悪夢はなぜ起きたのか スワン参戦記

Conv0001_16  勝利まで後数分。こちら側から見てレッズの右サイドに送られた新潟のロングパス。それを受けた新潟の選手がセンタリングを狙う。そのときなぜか、レッズの選手は誰もプレスをかけずゴール前に引いていく。それまでの試合中では見られなかったシーンだ。「危ない!」と思わず叫んだその瞬間、フリーの選手がゴールファー方向に上げたセンタリングが...。反対側のサイドで起きたことはよく見えなかったが、新潟ゴール裏の大歓声で何が起きたかはよく分かった。

 まだ、負けていない。と思って試合をサポし続けるが、すぐまずい展開になっていることが分かる。中盤のパスを防ぐことができず、あれあれよという間に左サイドから右サイド方向へ進入を許す。そこから方向を変え左サイド方向へパスが送られる。そして、今度は右サイド方向へのシュート。再び、新潟サポの大歓声。わずか数分で勝ち点2が消えていった。フクアリでの失点を思い起こさせる左右の振りからのシュートだった。

 わずかの望みをかけて「Pride of Urawa」を謳い続けるも、すぐに試合終了。呆然とするサポ。後で椅子を蹴る音がする。チクショーという叫びが聞こえる。「2点差の勝ち点3」があっけなく失われた瞬間。厳しい寒さの中、それでもお土産に勝ち点3をもって帰れると信じていた我々は一瞬のうちに奈落の底に突き落とされた。

 それまでの試合内容は、良くもなかったが悪くもなかった。ゼロックス杯での惨敗の後、リーグ戦開幕後も3~4試合は厳しいと覚悟した。それでも開幕戦、ACL戦と勝利をつかみ、内容も1歩1歩改善してきた。新潟戦も最後の数分を除けば、改善のワンステップを踏んだと感じた。しかも2点差で完封の勝ち点3のお土産げ。クルマでの帰りは雪で悩まされるとは思いながらも、来た甲斐がある試合になるはずだった。

Conv0002_13  前半、互角の戦い。どちらかというと攻め込まれていた。左右のサイドから攻め込まれる。とはいえ、入り込んだ相手をうまく押さえ込んでいた。攻め込まれるが、点を取られる臭いはしない。とはいえ、レッズも攻め込めていたわけでもない。左サイドに入った伸二は前に攻め込むというより引き気味。右サイドの暢久は相変わらずスペースに走り込まず、足下にパスを受けてはBKへバックパスする仕様。5バックのていたらく。新潟サポにブーイングを浴びる。

 サイドからの切り込みはなく、攻めは真正面から。華麗なパス回しを狙っているのか、テクニックは感じるが迫力や圧力は感じられない。というか真正面から行けばさすがに相手も詰めてくる。狭いスペースでの攻防戦。暁光がなければ点は取りにくい。

 それでもキレキレのポンテ、左右、そして真ん中と自由に動く永井はいい感じだ。再度からのチャンスメーカーというよりFWっぽくなってきた。なんとなく手詰まり感のあった前半だが、ポンテのCKがゴール前に吸い込まれゴール。反対側で起きたことだけに誰が入れたかか分からず、爆心地が始めたシトンコールでシトンのゴールを確信した(でも永井のヘッドでした。そして3試合連続の得点)。

 0-1で終わった前半。不満は残るが、相手に崩されることはなく、1点リード。新潟の攻めの稚拙さ故に不安はあまり感じなかった。ただ、左右サイドに進入される割に、こちらは左右からは進入できない。相馬や長谷部の縦へのドリブルがない。圧倒的な強さだけでないだけに、早めにもう1点が欲しい。と同時に雪が激しく降ったり、晴れたりという繰り返しが続く「猫の目天気」に気を取られていたのも事実。風が冷たく、屋根のあるゴール裏にも容赦なく雪は吹き込んでくる。

 後半。暢久は相変わらず前に行かない。背中に「6」を背負っている私はイライラする。右サイドに広大な空間が空いているのに足下にしかボールをもらいにいかない暢久。スペースに走り込み、そこへパスがわたるというシーンがほとんど見られない。

 それでも、後半は攻め込む時間が長くなり、ボールの支配率も高まる。ますます新潟に点を取られる気がしなくなる。そして、ポンテからの美しいスルーパスをシトンが受けてゴール。とはいえ、ゴール前ではボールを持ちすぎて、またつぶされるかと思ったものの、キーパーの動きを落ち着いて見て、タイミングを外すシュート。昨年の切れ味に戻ってはいないが、シトンらしいシュートが目の前で見られた。

 レッズの選手がシトンに集まり抱き合う。背中をたたく、頭をたたく。皆、シトンの復活を祝福している。シトンも嬉しそうだ。ACL戦でのあの出来事に他の選手がどう思っているのか、一抹の不安があったが、この喜び方をみて、いい感じのチームを感じた。十分ではないがまた一歩ステップアップしたかと思った試合。だが結末は予想外だった。

 オジェックが言うように勝てなかったこと以外は悪くないできだったかもしれない。シトン、永井、ポンテ、そして伸二の絡みは良くなっている。だが、相手を崩せず、縦への攻撃もできていない。まだ過渡期だ。

 後半40分過ぎ、レッズは明らかに残り時間を意識し始めていた。攻め込むチャンスはあるもののゴリ押しはしない。厳しい天候(何度雪に降られたか)、冷たい風、水曜の試合からの連戦。確かに厳しかったかもしれない。それでもチャンスが生まれる。だが、真正面のシュートチャンスに永井(だったと思う)はシュートをせず横パスをしてチャンスに勝負にでない。それならそうで徹底して護りきる体制をとるかと思、三都主のようにゴールサイドでボールをキープしたり、倒れ込んでもいい。でもそれはなく、攻めもせず、護りもせず最後の攻撃を新潟に許す。そして...。

 オジェックが選手交代をしなかったことを批判する声もあるが、あの時間まで2点差、新潟の攻撃もしょぼい中、選手交代は難しかったろう。もちろん1点取られた後の動揺を抑えるために、時間かせぎのために選手を交代してもよかった。「浮き足立つ」という言葉を典型的に感じた時間帯だった。だが、押せ押せの新潟をかわすことはできなかった。そのとき誰もアップしていなかった。

 新潟戦、甲府戦でさらに調子を上げて、シドニー戦に臨むのが理想だった。シドニーがアウェイで上海申花に勝っているだけに、アウェイのシドニーで勝ち点を取ることの意味は大きい。調子は上がりつつあるが、精神的に今回の引き分けは微妙な影響を与えそうだ。あとは甲府戦で圧倒的な形で勝つことだ。新潟戦のことを反省してもいいが引きずってはいけない。頼むぜレッズ。

(新潟2-2レッズ 東北電力スワン 南アウェイゴール裏17列144、東城 穣 、40,524人、曇り時々雪時々晴、午後4時)

Conv0003_13 P.S. 試合後、スタジアムをでて歩いていると、新潟サポのおばさんが我々に向けて「こんなにたくさん埼玉から来てくれたのに、悪かったわねー。それにしてもチャンピオンに勝つなんて新潟は強いよねー。ホームだもん、負けられないよねー。ああ、違うか、引き分けか。でも勝ちに等しい引き分けよねー」と、我々にわざとらしく挑発してくる。同行の某女史はそれに誉め殺しで応えていたが、私は危うく挑発に乗りそうだった。悔しいぜ。うちのホームで見てろ。秋のホームではお前ら降格させてやる!(には早すぎるが...。)

個人メモ:煮込み400円、杭州飯店700+750?、レッドブルエナジードリンク275、味付け玉子210、アシポカシート348

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2007年3月11日 (日)

新潟に背脂ラーメンを食べに行った

今日は酔狂にもたかはしさん

新潟まで背脂ラーメンで有名な杭州飯店まで行って

ちゃーしゅめんを食べてきました。

その後、すわんの館で何かを目撃したみたいですが

気づいたら吹雪の高速を恐る恐る走っていました。

事故もあったようです。

今日はこれくらいで勘弁してください・゚・(ノД`;)・゚・

Wikimapiaで示した杭州飯店。地図の中心部分

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2007年3月10日 (土)

いこい新潟戦 勝ちますよ!

 いよいよ新潟戦。Yahoo!天気の「暴風雪」という嫌がらせは無視して、新潟に向かう同志のみなさん、明日のねらいは内容は関係なく勝ち点3です。 ちなみに天気はYahoo!天気でも曇り。試合後みぞれ、雪。05年にも唯一「暴風行き」を宣言しレッズサポを惑わせた前科があります。Yahoo!、アルビとつるんでおるな。無駄な抵抗だ。

Ws000000_3

 もっともウェザーニュースは「日曜日は、ビュービューと風が吹き荒れ、窓がガタガタと音を立てるほど。グングン冷えてきて、雨は次第に雪に変わります。横殴りに降ってくるので、傘を差しても役立たないほど・・・。大雪の恐れもあるので、十分ご注意下さい。」と脅してますが...。

070311_1  私の勝手な先発予想は右の通り。でも実は闘莉王がパワープレーで出てくることを期待しています(ってことは、後半までレッズが負けてるってこと?それもありと思ってます)。たぶん先発では出てこないと思います。7キロ減の選手を使いますか?使うならワンポイント。そう、これで闘莉王はFW登録ということで(笑

後の面子は変わらないでしょう。大事なのはシトンが点を取ること。そして、どうせ右サイド、左サイドに永井が流れる以上、暢久は文句を言わず真ん中に入ってきなさいということ(啓太と伸二は逆か..)

 とはいえ、妄想ベースで言えばシトンワントップ、右に永井。2シャドーにポンテ、暢久というのも希望。まぁそんな妄想も楽しみのうち。ギシはインフルエンザでお休み。ただ、これって結構重みのある話。都築がそのまま正GKになる可能性だってある。ともかく達也、エスクデロ早く出てこ~い。

 深井や千代反田など、結構気になっていた選手が入ってきた新潟(坂本も来ました)ですが、いい気にはさせない結果をお願いしますよ。雪の中、クルマで参戦するんすから。しかし寒そう。みなさん 足下の寒さは我慢できませんから、靴中ホカロンや下半身の保温に力を入れましょう。では、新潟でお会いしましょう。

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チャントを覚えよう

暴風雪という訳のわからん予報の出ている新潟戦。新しいチャントが再び謳われると思われますので、ここに歌詞と映像をお送りします。

 新チャントは2つ。ここでは1つのみご紹介。歌詞はあかひとさんのブログよりコピーさせていただきました。

歌詞はこちら

浦和レッズ、ラララーララー、
浦和レッズ、オオオーオオー、
浦和レッズ、ラララーララー、
FOREVER 浦和レーズ!

映像・音声はこちら

新チャント #1@ACL@ペルシク・ケディリ
[チャント][浦和レッズ][ACL]
新チャント #1@ACL@ペルシク・ケディリ
by minumawani

おまけ:浦和レッズ参戦便利マップ作ってみました。どうぞご覧ください。

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2007年3月 9日 (金)

デジャブ 暴風雪!

 ふとYahoo!天気を覗いたら、日曜は「暴風雪」! 私、車で行くんですが。

Image2  それで思い出したのは05年の最終節。そのときもクルマで行く予定だったのに、「暴風雪」の予報(下記日記参照。この段階では曇り時々雪だったものが「暴風雪」に変わりました)。クルマ参戦をあきらめて新幹線にした覚えがあります。結局は、弱雪となって、それも時々降るくらい、積もるほどではなかった。でも寒かったです。

Image3_1  今回は同乗者が2人もいるので取りやめられない。クルマはスタッドレスで心配ないですし新潟市内も心配してません。しかし、帰りの三国峠の雪とスキー渋滞が怖い。どうなんでしょ、この時期は。

Image4_1  東日本道路会社で調べたら11日の夜は40分ほどの渋滞で済むような予測。ほんとか?誰か情報通の方教えてください。

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ペルシク・ケディリ戦参戦雑記

Dc030954  平日の夜という社会人にとって辛~い条件の参戦でしたが、スーツを着た仲間が数多くいたのには勇気づけられました。帰りはほとんどの人がマフラーをしたままスーツを着込んでいたのはご愛敬。

Conv0004_11 ・日頃はチャリ参戦なので、噂の改札上のフラッグを初めて見ることに。栗鼠サポはまだ見てないわけだけど、見たら怒るんじゃないの?

・駅前のマンションはほぼ完成。モデルルームもできていました。あそこに住む人はどう考えてもレッズファンが多いだろうなぁ。前抽も当抽も楽々。マンションの自治会はレッズサポ集会に。などと妄想。レッズのことを知らずに入居すると辛いかも。

Conv0002_12 ・ACLとはいえ屋台村は健在。浦和美園駅の売店は「この先お店はないよ~」と平気で嘘ついてましたが。

・MDPはなぜか薄くなってましたけど?藤口社長、それでいいの?

・MDPの先発予想ページ、ペルシク・ケディリのところが白紙。「スタメンを聞いて書き込んでください」と書いてある。あーん?スパイ送り込んで調べてたんじゃないの?

・6時半過ぎ、スタジアムに入ったら早くも都築とギシが入場。早い展開に少しとまどう。いつもはGK練習まで2時間くらいスタジアム内にいるからねぇ。

・北ゴール裏で席を探す。結構埋まっている。いつもの210ゲートそば上段をうろうろしていたら、裏議SNSのマイサポU5さんが声をかけてくれた。席をとっておいてくれた。感謝!相方さんと当抽だったそうで。噂では当抽選は300番くらいだったそう。

・ペルシク・ケディリとの境界線見えず。サポも見えず。某情報では20人くらいいたとか。またバリケートなかったので周回できたよう。

・ペルシク・ケディリの選手の登場とともにいつもより執拗なブーイング

・ペルシク・ケディリの選手あっと言うまに練習終了。寒かった?

・試合開始前あかひとさん到着。ワイシャツの上から今年のユニを来たのはいいが、腕まくり。それは寒いですぜ。

・選手紹介は英語と日本語で。選手のことが分からずブーイングできない。レッズサポ迫力なし。

・オーロラビジョンは青が基調。ある意味新鮮。

・ゴールのネットも白。レッズ仕様ではないのね。

・選手入場時のデカ旗掲示の時間が長くて、ピッチが見えない時間が長く少しじれる。その一方、熱気で暖かくなって嬉し悲し。

・試合開始。(内容は前の日記をご覧ください)

・前半、暢久のこぼれ玉押し込みゴール、分け分からず、オーロラビジョンで確認。

・向こう側のピッチでばかり試合をしているので、よく見えない。都築は暇そうで寒そう

・得点したのに、なぜかタリーモードが見え隠れする。やはり右サイドはいやなのか。

・永井、難しい角度でシュート。

・ネネにボールが回ると周りの女性が、「ネネ~」と声が上がる。サポしていると言うより「ネネ、ミスしないでよ~」の懇願。案の定、危ういボール回しが発生、一瞬周りが凍り付く。

・何度も、あわやのチャンスが続くが点にならない。フラストレーションがたまる。

・シトン、調子悪い。ボールが落ち着かない。シュートも決まらず。

・ペルシク・ケディリ、初シュート。しかし大きくはずれる。

・思ったより当たりは厳しくない。バスを取り囲まれるのを恐れたか

後半

・後半、圧倒的にボールを支配。しかし点取れず。

・簡単に相手のボールを奪うが、ゆっくり上がるのでカウンターにならない。

・ネネ、味方の横パスを股間に当て痛がる

・ネネ、次第に上がり放しになる。啓太が「ネネも次第に帰ってこなくなった」と言わしめる。ネネロングシュートを撃ちGKがこぼす。

・相馬のクロスは開幕戦ほど精度がなく、精彩を欠く。暢久のクロスも低い弾道でニヤでくい止められる。

・と思ったら、暢久がミドルシュートを撃つ。ゴールポストに当たり点にならず。

・と思ったら、ゴール前、シュートコースが見えたのに、横パス。アボーン

・パスミスが目立つ暢久。「正直右じゃなくて前でやりたい気持ちはあります。去年のいいときのイメージがあるので前でやりたい」アピールの伏線か。

・ペルシク・ケディリのGK、ブーイングに対し振り返り北ゴール裏を挑発(怒。

・ゴール前でチャンスが何度もアルがシュートはことごとくペルシク・ケディリの選手の体に当たる。体を張ってます。

・再三のチャンスの得点を決められないシトン交替(怒りのユニ、グローブ投げつけに気づかない私)

・岡野が入ると縦の攻撃が活性化(誉めすぎ)。CKからのゴール前の混戦で左サイドから岡野がゴール!皆、大喜び、ハイタッチ。と、見たらオフサイド。ショボーン。

・相手のGKのキック下手すぎ。レッズにダイレクトパス状態。

・伸二、こぼれ球にカーブをかけてシュート。美しい軌道を描いてゴール

・相馬に変え、平川。しかし体が重そう。

・なぜかCKはファーに流れる。しかもそこに人がいない。

・試合終了。体が寒さで凍えて、やばい。伸二が相手チームに記念撮影のため拉致されていることを知らず。ちなみにインネシア代表が4人いたそうで。

・なぜかペルシク・ケディリは監督ではなく団長が試合後会見に臨む。敗戦の原因は「寒さ」「選手がレッズを恐れた」と表明。レッズはやさぐれ軍団ですか?「赤い悪魔」を乱暴者チームと誤解してる?ちなみに、川崎とやったアレマ・マランの監督は「風に負けた」「技術が違いすぎた」。インドネシアは寒さと風に弱いようで。

・NHKBS1で金曜午前1時にダイジェストを放送。観客を4万人超と誇大放送。言ったことは録画でも取り消せなかったようで。一瞬、相手サポ5人が映る。

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2007年3月 8日 (木)

凍えた体 不完全燃焼な試合 後が怖い

P1080865  え~、鰐の丸ごと冷凍保存ができそうなくらい寒うございました。スタジアムで席を確保して(U5さんありがとうございました)、まずはビールを注入。これで体を動かしてサポすれば体も温まるはずと思い、コートを脱ぎ、ジャケットを脱ぎ、ワイシャツを脱いで、半そでのレプリカを着てサポした私が馬鹿でした(上の写真は選手入場時のデカ旗掲示。密閉した空間は暖かった)。

 前半こそ2点入れましたが、後半は攻めても攻めても点の取れない“賽の河原地獄攻撃”でサポも途切れがちで体がどんどん冷える。いっそのことPride of Urawa をずっと続けてくれた方が楽だったような。

 試合後、服を着替えたらなぜか強烈な寒さが体を襲い、一緒にいたあかひとさんと東川口で飲むことに。暖かい煮込みと熱燗でもと思ったのに、どこ行っても満員。前の客が「3人入れる?」と聞くと店員が「3人は無理です」。で、私が「2人は?」というと「2人は無理です」と店員、後ろの客が「じゃ何人なら入れるの?」と聞くと「1人も入れません」。って、最初から満席で入れませんって言いなさい(怒。 ということで東川口で居酒屋玉砕した2人でした。

 えっ、試合の感想は?それは後日(いつになるやら)書きます。

 短く言えば、10-0も欲しいと思った希望値と現実のギャップがサポの不満の原因でしょうね。試合後の挨拶でも、北ゴル裏では選手と一緒に気勢を上げることなく「浦和レッズ」のコールを続けていました。いわば消極的な無視。

P1080874_1  ただ、ACLでは勝ち点が同じで首位を争う際、総得失点差ではなく、当該チーム間の得失点差 、それもいっしょなら当該チーム間の総得点で決まる。グループ内の得失点差はその次の基準。ペルシク・ケディリと首位争いするのでなければ、昨日の試合で大量点を取っておく重要性はそれほど高くなかったわけだ。

 と冷静に考えれば満足すべきですが、26本もシュートを決めながら3点に終わった決定力のなさ気になります。もう少しアグレッシブに動き、もう一歩前に出て、もう一つ思い切りよくプレーしてくれていたら、何本かあったあわやのシュートも入っていたように思います。そんな惜しい得点機が前半だけでも4回くらいはありました。失敗を恐れるあまりなのか、攻守の切り替えが遅く、敵陣で横パスを乱発する試合(特に後半)は見てて悲しくなります。相手のプレッシャーがほとんどなく、ボール持ち放題でありゃなんだ、って感じですかね。

 3得点のうち伸二の得点は思い切りのよいシュートだったし、永井の得点はポンテの縦への切り込みが功を奏したわけだし、岡野が入って得点のにおいがした(幻のゴールもありましたし)のも、縦への動きがあったからこそ。

 おどおどしたプレーを生むメンタリティがなぜ生まれるのか(ゼロックス杯の後遺症?オジェックが怖い?オジェック流戦術が体にしみ込んでいない?)。こんな感じが次節の新潟戦にも続くと苦戦しそうです。もっとも苦戦は折込済みですが...。それでも次第によくなっていくとは信じてます。

 ※発行人さんの大原レポでも「(選手は)練習だと流れる川の水のように自在に動くのに、試合になるとよどんだ池の水のように動きのないカチコチなサッカーになってしまう。これは何故なのだろうかと、この練習を眺めながら、ふと考え込んでしまいました。」とあります。なぜですかねぇ。

 後は、シトンの逆きれ後遺症が出ないことを祈ります。シトンも自分のふがいなさもあって切れたんでしょうが、キャンプで基礎練習サボってちゃ調子は出ませんよね。オジェックも過剰な反応して新潟に連れて行かないなんてことをしないよう祈ります。ここは広い心でシトンを使い、結果を出させるのが一番かと。シトンもそれまでの3日間をだいじにしてほしいです。それともオジェックはシトン抜きでも点を取れる体制を作ってしまおうとしているんでしょうか。

 いざこざを狙っている放置は早くも「チーム内にオジェックの選手起用に他選手からも異論が出ている」と煽ってますから気をつけましょう。あれは暢久が「トップ下やりたい」といってるだけですから(私もそれを希望してますが)。しかし、試合途中で帰宅って、シトンはタクシーでもよんだんでしょうか?

(レッズ3-1ペルシク・ケディリ 埼スタ 北ゴール裏25列164、キム ドンジン 、31,303人、晴、午後7時30分)

おまけ:浦和レッズ参戦便利マップ作ってみました。どうぞ投稿してください。

個人メモ:ビールロング缶500円、豚串焼き500円、場内ビール500円、サンドイッチ500円

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2007年3月 7日 (水)

マップで遊ぶ ACL前に何してんだか

 ヤフーが地図を使ったコミュニティ型のサービス「ワイワイマップ」(ベータ版)を開始。1枚の地図を共同で作っていくもの。昭文社も似たサービスやってますし、ヤフー傘下のアルプス社のマップは私も使っています(ブログの一番上にある地図)。さすがにヤフーのは使いやすく、共同で地図を作るには便利。難はアルプス社の地図の最大拡大率があまり大きくないことかな。

 私も浦和レッズ参戦便利マップを立ち上げてみました。ACL前に何やってんじゃいといわれそうですが、お暇とお時間のある方どんどん情報を書き込んでくださいな。

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今日だ! ペルシク・ケディリ戦

撃ちてし止まん 以上

どんな相手でも全力でぶっ潰せ!

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2007年3月 6日 (火)

ACL初戦妄想記

 調子の出ないレッズにとってACL初戦がホームで何より。インドネシアまでいった川崎のかたがたは「ピッチが粘土質で疲れる」「芝に足をとられる」「暴行の挑発が怖い」「暑い」「眠い」「だるい」(一部推定)と早くもアウェイの先例を受けております。

 どうも向こうには乱暴な方がおられるようでセットプレーで顔面を殴ったり、ひじ撃ちしたりするそうです怖~。乱暴という意味ではとみに昔の鹿に似てきたイルカさんチーム、ベンチにいたのに暴言でイエロー(退場でしたっけ?)をもらったくんあたりが挑発に乗りそうなのでお気をつけください。

 と、ホームとはいえ、レッズも気をつけましょう。同じインドネシア(インドじゃないよ阿部くん)のチームですから。サポの声援で乱暴狼藉を自制させましょう(といっても、無理か、試合後バスを取り囲むくらいしかできない)。しかし、啓太のシュートがゴールネットを突き抜ける?とは恐ろしい魔球。リーグ戦用にこっそりとっておきませんか。

 と与太話はここまでにして、明日の先発はどうなるんでしょうか。

 ようやく調子が出始めた感じなので新潟戦も含め、開幕戦のメンバーで行くのかなと見ております。闘莉王が出場アピールをしているようです。まぁ無理をせず新潟戦まで待ってもらいましょう。堀之内の様子も分かりませんが、ここで無理して怪我が再発しても意味ないのでこれも自重していただき、BKは開幕戦のままと予想。

 ボランチも啓太、伸二で変わらず。昨日も伸二はボランチの位置から前線へのパス供給を盛んに練習していたようです。そうなれば、左サイドは相馬のままなんでしょう。

 微妙なのは伸久の使い方。ポンテ、伸久2シャドウでシトンをワントップが私の希望。右サイドは永井、または平川。調子のよい永井ですが前目の右サイドというのがいいかなと。ただ開幕戦(後半)でFWとして右へ左へと進出していた永井の動きも捨てがたいですが。

 後は、相手が両サイドの裏を取るのが得意でないチームであることを祈ります。

 選手起用はオジェックが連携の熟成と選手の休息をどう考えるかがポイントでしょう。幸い3月は最終週に試合がないですし、代表戦もお休みいただけるようなので、ここは連携の熟成を重視するんでしょうか。気になるのはゼロックス杯で炎上した平川をいつごろどういう感じで使うのかです。

 ちなみに昨日の練習ではシトン、エスクデロ、達也が別メニューで調整中とのこと。をいをいみなFWじゃないですか。開幕戦で痛めた足の具合はどうなんでしょうかシトン。練習では岡野を入れていたようですが、まさか岡野ワントップはないですよね(怖いもの見たさで見たくもあるが)。

 さて、明日は会社から南北線直通!で埼スタへ参ります。55分間の旅。チケット、双眼鏡は忘れないようにしないとなぁ。もちろんユニも。社会人の皆さん出勤時の持ち物チェックは念を入れて。では埼スタでお会いしましょう。

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2007年3月 5日 (月)

水曜は  行きましょう

Photo  みなさん忘れてませんか?

 忘れていないみなさん、参戦に向けて頑張ってますか?

 社会人にとっては辛い平日開催。でも去年のナビスコにみなさん来てましたよね。ワイシャツ姿の社会人が、ふと見ると赤くなっているなんて光景を見ました。

 大事な初戦をできるだけ多くのサポでサポートしましょう。フロンターレはインドネシアに入国してます。一方、幸いホームで始まるレッズのACL、このチャンスを逃さず選手にエネルギーを注入しましょう。それに、オジェックがどういう布陣をとるのか、その最初の証人になりませんか。わくわくします。ボールもどうもいつもと違うようで。啓太のシュートが入るってことは、いいんだか悪いんだか不明。

 ともかく私も参ります。ぎりぎりの到着ですが、埼スタでともに声を出しましょう。

 ちなみにペルシク・ケディリは来日したんですか?したんですね。ふーん。J's GOALも特設サイトを作ったようで。こりゃ盛り上げなくっちゃ。

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2007年3月 4日 (日)

横浜FCの声より

横浜FCのブログを見ていると、試合開始前のレッズのBGMが不評。中にはアウェイいじめでやっていると思いこんでいる方もいるようで。アウェイ用に特別にスピーカーが設置されていると思っている方もいるようです。我々にとっては埼スタでやる気分はあの曲で醸成される。選手入場時の大音響もいやなようです。もっとも我々もあの音響に負けないようにサポしなければならないので大変ですが..。アウェイサポとしては「数は大宮の2倍、声は3倍」との好評価もあったようですから、まぁいじめと思わず、声だしに頑張ってください。「最終節は99%ホームが埋める」との発言もありましたが、それは無理ですので、よろしく願います。

さて、実験的に上げている動画、今回は試合後のWe are diamondes です。ただデジカメでとったら音声がひどく薄っぺらい。周囲の声しか拾っていないのが残念。携帯電話でとった天皇杯の音声の方がいい感じです。画質はわるいですが。容量も大きいので回緯線スピードが遅いと(無線LANとか)音声がとぎれます。まぁ、とりあえず。

タイムラインは3月3日を見てください。「時」で見るとわかりやすいです。

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FC戦 参戦記 贅沢な練習試合

Conv0001_15
 いやぁ良い「練習試合」でした。

 何やってるんだか分からないゼロックス杯に比べ、少しは形になってきた昨日の試合。サイドチェンジやダイレクトパス、阿部の落ち着いた球さばき、相馬の切り込みや、後半の永井のクロスを楽しませてもらえました。やるべきことの片鱗が試合を通じて見えてきました。

 とはいえ、それも引きこもりの横浜FCのおかげ。守って、守ってワンチャンスを狙うといってもその攻撃に迫力がないおかげで、パス回しの練習ができた感じ。相手が清水などの中堅クラスだと負けてましたね。FCさんありがとう。あっ、菅野は良い選手ですね。反応が良い。少し不良っぽいですが。

 ちなみに、永井の得点がなくて引き分けで終わっていたら、同じ試合内容でもこんな気楽なことは言っていられなかったでしょう。今はどんな内容であれ勝ち点3を取ることが大事。そのうち調子が出て来そうな予感。

 それにしても久保のシュート。ありゃ凄かった。以上。
(ひょっとこ顔は笑えましたが)

Conv0007_9  合宿の時からいい感じだった永井が先発と聞いた時はキタキタと大喜び。練習中に「ながい~」と珍しく叫んでしまったおオヤジです。しか~し。ポジションはシトンとの2トップ右。これって機能しないんじゃないのと思っていたら、案の定前半はFWとしては消えてましたね(by現地観察)。

 後半に入ると、永井は左右にポジションを広げつつ、両サイドからクロスを上げるなど活躍。やはり永井はチャンスメイカー。FWは似合わないよと思ったら最後は真ん中でシトンからのこぼれ球を技ありのシュート。サイドで活躍していても真ん中できちんと詰めていた成果。FWW(フォワードウィング)ということでシトンとの連携をもっと熟成させていけば、いい感じになるのでは。

 ただ永井がサイドでチャンスメイクしているときのシトン以外の受け手が課題。ポンテや闘莉王、暢久がうまく入り込んで欲しいですなぁ。それと意外にネネが上がってくるねぇ。ゼロックス杯の時もそうでしたが、ネネってそういう仕様でしたっけ。

 それにしても2点目の得点時にオーロラビジョンに映ったオジェックの顔は怖かった。

Conv0002_11  気になるのはシトンの仕上がり。チーム仕上がりがゼロックス杯の40%(サカダイ調べ)から50%に上がった(鰐調べ)のに一人40%のまま。最後のところで決め切れません。

 暢久も暖冬のせいか、はたまた右サイドはいやだアピールのためか、タリーモードが見え隠れします。今年は「6」を背負っている私としては、やや不安。来週は寒い(でも雪はない)新潟ですので活躍を期待したいですね。でもトップ下じゃなくちゃ、いやいやくんでしょうか。

 一方、反対側の相馬くん。闘莉王の発熱→阿部のCBへ移動→小野ボランチへ移動→相馬右サイドの「風が吹けば桶屋がもうかる」式で先発を果たしました。闘莉王に宿ったウイルスに感謝しましょう。その相馬、アピールしないとレギュラーの座が危ないとばかりに、試合開始直後からつっこむつっこむ。左サイド奥深く入り込み早めのクロスを打ちまくります。クロスの精度に難があるとの風評もありますが、私は結構良いと思うんですが。一度、反対サイドの無人の野にクロスを上げていましたが、あそこは暢久が走り込んでいてもいい場所。いずれにせよ久しく見ないドリブラーらしい動きを楽しみました。

それにしても相馬がつっこんでいくときの声援のトーンが1オクターブ上がるのが凄い
(永井もうかうかしていられませんね。ただ2人が並ぶとわかりますが、永井の顔の小さいこと!)

 阿部がCBと聞いた時は、チト不安でしたが、なんのなんの。良いできでした。闘莉王のようなロングフィードではありませんが、落ち着いて配球してました。FCからのロングボールをトラップして難なく足下に納めた時には、周りのサポからも感嘆の声が。ただ、FKはもっと自己主張しましょう。FKチャンスになるとわらわらボールに集まるレッズの他の選手は無視するように。これで闘莉王が帰ってきたらどうなることやら。お前ら集まり過ぎ、ボールに4人も集まって誰がこぼれ球を押し込むんじゃい。

 さて。今回の布陣、結構お気に入り。これをベースに変化を付けて欲しいです。闘莉王が復活した場合、ボランチ、左サイドを伸二、相馬、阿部で競うことになるんでしょうか。これに長谷部が入ってくると...。それに酒井もいるし(忘れないように)。

 トップ下は暢久、ポンテ、長谷部で競い、右サイドは平川、暢久。BKは闘莉王、坪井、堀之内を軸に、阿部、堤、内舘、ネネ。これらの選手を旨く使い分けながら、疑似ターンオーバー制で回していくことができればACLの負担は少しは軽減できそうです。ただ、こうしてみるとFWの選択肢が少ない。シトンが怪我や累積警告で出場できない時の選択肢と布陣がまだよく見えません。達也、エスクデロ早く帰ってこいや~。

 ともかく、水曜のペルシク・ケディリ戦の布陣が参考になりそう。
みなさん水曜のこと忘れてませんよね。

(レッズ2-1横浜FC 埼スタ 北ゴール裏12列6、ジョージ、57,188人、晴、午後4時3分)
Conv0005_15 Conv0006_12 追伸:ジョージと聞いた時には一瞬くらくらし、闘莉王がでないのはジョージのせいかと思いました。しかし、ジャッジはそれほどでもなく。夜はガンバにジャスティス。昨年優勝を争ったチームへのいぢめですか?でも、これもまぁ、真っ当。今年怖いのは奥谷、西村か。

それからアウェイの応援バス用の駐車場は14台もバスがとまっていました。ここ数年では一番多かったような気がします。心なしか寂しそうですが。

その他画像はこちら

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2007年3月 3日 (土)

ともかく勝った

 ふう、疲れました。久しぶりのチャリ参戦、初めての当抽。9時に家を出て、7時過ぎに帰宅。10時間の参戦。

 ともかく勝って良かった。ゼロックス杯の調子から見て、開幕から数試合は厳しいと思っていましたが、その通り。でも今は勝てばいいのです。後半は形になってきたし。

 永井、痺れたよ~(録画を見ました。試合後、挨拶回りする永井の嬉しそうな顔がたまらん)。昨日のエントリーの希望通り先発になり、ハッピーです。永井の動き、阿部のプレーはよかった。今は、夕食をつくって息子と飯を食いながらガンバ戦見てます。意外に大宮が粘る。後半20分で0-0。サテどうなるか。ガンバはゼロックス杯にピーク持ってきたつけが回っているような感じ。プレッシャーがそれほどでもないから、ワンチャンスで大宮にも勝機があるんだがなぁ。(結局、試合終了5分前に馬鹿ミスからバレーに入れられて負け。片岡アホです) 

 いずれにせよ今日の試合の詳細はまた後で。

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開幕勝利をプレゼントしてくれ

 いや~、今日になっちゃいましたね。こんな時間にブログを書いても読んでもらえそうもないですが、みなさんいかがお過ごしでしょう。もう明日に備えて寝てます?それとも遠足の前日のように眠れないですか?息子は花粉症でさっきから鼻をかみまくりです。鼻も目も赤い。永井は大丈夫か。

いつもはピンサポなのに、今年は例の初心者くんと参戦。さすがに開幕戦だけに2席を北の中心部で取るには苦労しそう。1人なら階段にでも立つんですが。

で、開幕戦に敬意を表して、いつもより1時間早く開門3時間前に行こうかと思案中。そうなると実は当抽時間じゃないですか。ピンサポには関係なかった当抽。一度やってみますか。明日起きた時気分次第ですね。当然、今年もチャリ参戦です。

さて、試合は10-0で勝ってください。2日は私の誕生日でしたが、妻は飲み会、息子は試験勉強。今日は妻は出張、息子は試験。妻は月曜まで帰ってきません。土日月と食事担当でもあります。そんな私に10-0の勝利くらいくれてもいいでしょ。甘い?

個人的には、右サイドに永井の出場希望。平川には悪いが...。ポンテ、暢久で2シャドー。左は相馬か伸二か。たぶん伸二。相馬はACLでどうでしょう。永井はACLはお休みで替わりに平川。プチターンオーバー。そんな感じかなぁ。明日のスタメン予想も楽しみ。ちなみに長谷部、達也、エスクデロが復帰すれば半ターンオーバーくらいにはなるんだが。

実際のところ、明日はがちがちの守りとカウンター狙いの横浜FCをどう崩すかという、地味な試合になりそうです。ここはサポのブーイングで、FCをびびらせましょう。6万のサポはみたことないだろうしね。 では明日現地でお会いしましょう。

追記:@niftyがタイムラインという新しいツールを導入。試しに入れてみます。今後、ネタがたまると面白いかも。

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2007年3月 2日 (金)

開幕に向けて その8 スカパーどうする

 今年はスカパーさまのおかげでテレ玉でみられない試合が多くなりそう。基本は参戦なのですが、参戦した後の録画を見るのもひとつの楽しみ。負けた試合はお蔵入りになりかけますが、現場とテレビの見え方の違いなどを楽しみながら、牛のように試合を反芻して楽しんできました。

 しかし今年はそうは行かない。月3000円近いお金を払わねばその楽しみをまっとうできません。どうするか、まだ悩んでます。マンションにはスカパーのアンテナついているのでチューナー買えば見られます。ハード代は置いておくとして(おいておけるのか...?)、

ちなみに8月前までの間、

スカパーでないと見られない試合は以下のとおり

J/第2節 3/11 (日) 16:00 アルビレックス新潟 東北電力ビッグスワンスタジアム
J/第4節 4/1 (日) 16:00 大分トリニータ 九州石油ドーム
J/第6節 4/15 (日) 15:00 柏レイソル 国立競技場
J/第8節 4/29 (日) 16:00 鹿島アントラーズ 県立カシマサッカースタジアム
J/第10節 5/6 (日) 16:00 大宮アルディージャ 埼玉スタジアム2002
J/第11節 5/13 (日) 16:00 ガンバ大阪 埼玉スタジアム2002
J/第15節 6/17 (日) 16:00 FC東京 味の素スタジアム
J/第17節 6/23 (土) 14:00 清水エスパルス 日本平スタジアム
J/第18節 6/30 (土) 19:00 ジュビロ磐田 エコパスタジアム

リーグ戦だけで9試合。ちょうど半分。ACL、ナビスコはどうなるか知りませんが

これはつらい。しかし、このために980円×3ヶ月、2980円×1ヶ月の計5920円払わなくてはならない。どうするかなぁ。って申し込むんでしょうな。問題は7月以降6ヶ月1万7880円払うかですが...。

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