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2007年3月16日 (金)

杭州飯店 燕市(新潟参戦記念)

Conv0007_10  ちゃんとラーメンネタを書いたのが昨年の7月。「レッズと神社とラーメンと」というブログなのにいかんなぁ。これじゃ、「レッズとレッズとレッズと」になっちまう。

 そこで、新潟遠征の途中に寄った、燕市の「杭州飯店」レポート。

 新潟の背脂ラーメンの発祥のような店。一度行ってみたかった。昨年の遠征では行きそびれたのでなおさらだ。もう一つの候補は「いこい食堂」。この店は燕三条ICを挟んで反対側にある。どっちに行くか悩んでいたのは事実。

Conv0008_9  ところが、遠征の前日、テレビで昨年のラーメン店ランキング番組 『第7回 本当に美味しいラーメン ベスト30』の再放送をやっていて、19位にいこい食堂が出てしまった。果たして新潟でも再放送してるかは分からないけれど、結構タイトなスケジュールで移動していた(しかも雪)ので、安全パイの杭州飯店へ。

 この店の一軒隣には大きな駐車場があって、クルマでの来店には困らない。店内も本ある店を拡大して70席ほどあるらしい。チャーシュー麺(850円)を注文。この店では味噌ラーメン以外は基本は醤油ラーメン。そこに背脂が丼一杯にふりかけられる。実は、背脂ということでなぜか豚骨ラーメンをイメージしていたので、出てきたラーメンに意表をつかれる。丼いっぱいにスープが入っているのであふれても良いように受け皿付き。

 背脂はそれほど脂っぽくない。一緒に食べたたかはしさんは背脂はきつかったとの感想だったけど、チャーシューのボリュームの方が私には効いた。麺は平打ちのうどんぽい感じでもちもちしている。

Conv0006_13  とはいえ、最近の東京のラーメンのように味は繊細ではない。野太い味。そういう意味で東京の繊細なラーメンに慣れているとあまり旨いとは思わないかもしれない。その辺は好みの問題。ただちょっと気になったのは、スープが少しぬるかったこと。もっとあつあつを期待してたんですが、これが仕様なんでしょうか。
 
Conv0004_12  いずれにせよ、12時前に入った時こそ若干空きはあったものの、次々とお客が来る。人気店ですな。700円という、東京では考えられない高ピーな値段の餃子があったので、ものは試しと頼みましたが、4個のうち1個はぱりっと焼けてなくて、今いち。ただちゃんと焼けていたのは皮もおいしく、具のタマネギのみじん切りがいい食感でおいしかったです。でも、大ぶりとはいえ高いなぁ。

 これで、ここ1年ばかり気になっていた杭州飯店を体験。次回はいこい食堂に行きたいです。

  杭州飯店といこい食堂は「浦和レッズ参戦便利マップ」にも登録しときました。見てください。

杭州飯店 燕

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コメント

ギトギトとんこつラーメン好きには、この背脂はそそりますね!
こんなのは本場九州だけかと思ったら、こんなところにも!
このスープには極細麺が相性良さそうです。

いつの日か機会があれば行ってみたいです。

投稿: くさの | 2007年3月17日 (土) 01:54

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