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2007年3月20日 (火)

甲府戦 贅沢な感想

Conv0002_14  もうすぐシドニー戦。アウェイで勝ったシドニーとの闘いは重要なものになりそうです。とはいえさすがに行くことはできず、旅だったお仲間のサポに思いを託すのみ。

 さて、今頃甲府戦。我ながら遅筆にあきれます。

070317_2  贅沢な体質になったのか、完封で勝っても甲府相手なら(バレーもいないし)勝って当然という思いがあるのも事実。得点時も喜び度合いは90%(当社比)。こんなことではいけないととりあえず反省です。どんな相手にも全力でサポせねばねぇ。

 試合の方は、前節の新潟戦の悪夢が効いたのかかなり慎重な試合運びに見えました(印象まで)。一方の甲府も試合開始後はいい動きに見えましたが、決めきらないのが玉に瑕。

 レッズはこれは!という感じの良さではないものの、少しずついい感じになっているのが分かる。しかし、ポンテ切れてますね。チームの中で一番体調がいい感じです。1点目のアシストをした闘莉王へのヒールパス、2点目のゴールにつながった華麗なパスと、開幕以来の調子の良さが続いてます。シトンとともに来日が遅れて、どうなるかと思いましたが、さすがです。

 シトンも2点を入れて、数字上は3試合3得点と、巡航速度状態に。ただ、まだゴール前で迫力が足りない。気のせいか。

 一方、噂の暢久は相変わらずの仕様。決して調子が悪いようには見えませんが、右サイド裏にはなぜか近づかず、スペースに飛び込んでボールをもらう気はさらさらないようで。それよりセンターに切れ込むことが信条のようです。あわやゴールかというシュートを撃ったりしましたが、もっと切れ込んで欲しいところ。やはりトップ下で使えというアピールですかね。

 それにしても暢久のシュートに怒る闘莉王もやりすぎなような(笑 それほどのフリーだったのかなぁ?良く分かりません。

0703172_2  途中、ネネの替わりに長谷部が登場。ドリブラーの動きを回間見せてくれたのは嬉しい限り。ああいう動きを中盤とFWがしなくなってから久しい。エメルソン、達也、長谷部、山瀬の縦への動きの再来は見られないのかなぁ。ちなみにネネが抜け長谷部の入布陣は、これはこれで魅力的。これをベースとしたバリエーションもありです。これからのポイントは暢久が今後同使われどうプレーするのか気になります。いずれにせよ、また一歩、前に進んだ印象を受けた試合でした。うまく波に乗って欲しい。その意味でもシドニー戦は重要な試合のように思えます。

 ちなみにこの日は、木曜からの風邪の影響で、体調が今一つの状態。それでも自転車で埼スタに近づくにつれ、体が暖まり、詰まっていた鼻も通るようになり、あら不思議。開門前にビールも飲めて、試合中は普通に過ごせました。試合がいい薬だったようで。では、また4月まで、ごきげんよう。

Conv0003_14 (レッズ2-0甲府犬 埼スタ 北ゴール裏110ゲートそば階段、松村和彦 、39,494人、曇後晴、午後2時)

Conv0001_17 追伸:鯱はいつまで走り続けるのだろう。レイソルも元気。マリノスはどこまで落ちるやら。山瀬は元気そう。栗鼠は早く落ちてくれればJ2で応援しますよ。川崎の攻撃力は昨年の開幕後を思い起こさせます。脚は運良く2試合をクリアシマしたが3試合目で調子が出てきた感じ。新潟は、レッズに善戦するといいことないよの典型。このまま落ちていきそう。上の写真は半パンでサポする南の旗の方。ご苦労様です(寒くないのか...。

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