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2007年4月

2007年4月30日 (月)

鹿を粉砕 鹿サポはアホ 鹿戦参戦記

Conv0002_23 鹿の右サイドに進入してきた啓太がゴール前のどこにボールを放り込もうと何度か迷い、左サイドに大きく振る。そこに駆け込んでいただ暢久が素早くゴール前に折り返しをいれ、そこにゴール正面に走り込んだロビーが...。

 その時の爆発的な喜び。拳を突き上げ顔を空に向け雄叫びを上げた私。スタンドが狂喜の歓声に包み込まれました。2連勝で意気上がる鹿、久しぶりに客が入る試合で燃える鹿サポをぶっ潰せて良かった。

 いやぁ しんどい試合でした。前半は一進一退、いい感じで攻めているものの、鹿にキーパーと1対1となる、血の気が引くような決定機を作られたりして、体に悪い。左サイドからのゴール前の危険なクロスなど、点を取られてもおかしくない展開。興梠、無理に活躍するな。

 後半早々、都築・闘莉王のミスで危うく鹿に点を取られそうになったり、暢久や阿部の軽いパスでカウンターを食らうなど危険な臭いがどうしても消えない。そんな中、決まった1点。その後はボールを支配したものの、何度もCKやFKが数多くあって安心できない。ゴールポストに当たるシュートには肝を冷やしました。

Conv0006_19  シトン欠場、セルヒオベンチ入り(右は練習中のセルヒオ。たくましくなりました)。レッズ4-3-2-1なのか3-4-2-1なのか分からないフォーメーション。まぁ、フォーメーションなんて試合展開によって流動的に変わるものですが(byオジェック)、小野・暢久は4バックだったと言うものの、実際はBKは3枚のことが多かった(by堀之内)というのが実状でしょうか。

 後半が始まる時、選手がきれいな3-2-2-2-1のボックス型に並んだのがおもしろかった。坪井-闘莉王-堀之内、暢久-阿部、啓太-長谷部、ポンテ-伸二、永井です。

 実際は暢久は右サイドの高めで控え、阿部がボランチ、啓太はBK前のフォロー、伸二と長谷部がペアを組んで左サイドから攻め込むって感じ。

 いずれにせよ、鹿も引きこもることなく、レッズも攻めあぐねるということもなく、いい試合。中盤のボールを奪いに行く気合いと迫力はありました。ポンテもキーパーにプレッシャーを良くかけていたし。

ただ、レッズの攻めは相変わらず遅攻。カウンターでボールを奪っても、ボールをもった選手以外の上がりが遅い。速攻カウンターをしていた鹿の方がその辺は良かったのでは。

 
 終盤、ボールを放り込み始めた鹿に対し引き気味になって(しょうがないですが)、セカンドボールも拾えず自陣での闘いを強いられたのは厳しかった。それでも何とか乗り切りました。しかしオジェックの時間稼ぎでしかない交替はチト不満。常道といえば常道なんですが、かなりへばっていた永井に替わり岡野なり、セルヒオをもう少し早めに出しても良かった。と、願望を書いておきます。

 ゴル裏は階段も埋める超密集状態。このスタジアムは屋根に声が響くし、ちょうどよい広さで一体感を作りやすい。それにしても、後半のレッズサポのブーイングは凄かった。耳が痛くなるほどの大音量。流石の鹿選手も強烈ブーイングを受けてパスミスをする。こんな経験は初めてのこと。

 心配なのはシトン。帯同もせず不出場。怪我という話しは聴いていないので、はずされたのだとすると、今後が心配。一方、セルヒオ惜しかったねぇ。最後、いい感じの位置でパスをもらって、前を向いた瞬間に終了の笛。後、10秒あれば1点取れてたな(と妄想)。わずか数分のプレー時間でしたが、興奮した私です。走り方がエメに似てきたのもわくわく。

Conv0004_18  それから、鹿サポのアホさ加減にはあきれた。発煙筒をたかないと思ったら試合中に大量の紙吹雪を2度にわたって撒く。一時、曽ヶ端の姿が見えなくなるほど。鹿の選手のじゃましてどうする。ピッチに入り込んだ紙吹雪でボールが見えにくくなるし、選手が滑るんではないかとハラハラ。ハーフタイムにジュニアユースの子供たちに紙吹雪拾いをさせておきながら(プレマッチで、鹿と浦和のジュニアユースの試合がありました。うちの選手も拾わされたらしい)、後半になったらまた紙吹雪を撒く!あほか。おかげで控え選手の練習ができない。紙吹雪を撒くなとは言わないが、時と程度を考えろ。やはりあいつらは珍走団

 段幕に「鹿島のために俺たちはいる」と掲げていたがどうみても
 「俺たちのために鹿島はいる」だね。

Conv0003_24   さらに、ビジュアルサポで人文字にチャレンジしたのはいいが、最後の3文字は判読不能。キリル文字かと思いましたがあれな何だったんでしょ。もう少しチャント準備しましょう。判読できた方、お教えください。試合後もグラウンドに飛び降りて騒動起こしてたし。本田をゴールに押し込むよりましだが。こんなことが起きるのは鹿島だけ。

 扇谷は下手だと言うことを改めて実感。今年の御三家はジョージ、家本、奥谷ですが、扇谷と西村がその後を追っています。

Conv0005_21 (鹿0-1レッズ 鹿島南ゴル裏Lゲート真上、扇谷、36,146人、晴れ、午後4時) 

それから都築のイエローの理由は何?

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2007年4月29日 (日)

レディーズ土橋が鹿戦に思わせたことは

Conv0001_28  息子と妻のアッシーとして忙しい今日このごろ。埼スタにアッシーの隙を狙って参戦。結構、入場列ができてましたが、チケット当日売りだけだから列ができちゃうのね。
 並んでいる間に、色々な方と遭遇。1000円払って入場。クルマできているので酒が飲めないのはツライところ。

 試合は4-1の圧勝でしたが(本家も0-6でぼろ負け)、最後の1点はアッシーの責務のためスタジアムを出た直後で見られませんでした。アナウンスだけ聞いて帰りました。

Conv0002_22  さて4バックのレッズですが、右サイド日本代表の土橋は前掛かりで、チャンスがあればどんどん上がる。前にいる党首と前後しつつ敵陣を崩すのは魅力的でした。ミスがあったせいか、前半3-0で終えたせいか土橋は後半交替。党首もいい感じだったのに交替。レッズの右サイドが入れ替わってから、なぜか新潟ペースに。考えるに土橋&党首のアグレッシブな上がり&圧力が無くなって、新潟に余裕ができたんでないの。交替はより攻撃的にするものでしたが、結果は逆に。攻めこそ最大の防御なりの言葉が思い浮かびました。

 で、思いました。土橋、党首コンビのように暢久、永井または暢久、長谷部が絡んでくれたらなぁということ。左サイドなら阿部、伸二、または相馬。やはりサイドからの突破力のないレッズはつまらん。

 ドリブル突破のないレッズもつまらない。達也~、エスクデロ早く帰ってこい。また例のごとく叫びます。

 そして、相馬~、早く戻ってサイドからしかけてくれー。今は長谷部に期待。最近のパフォーマンスは凄い。

 いずれにせよ、元気のいい選手入れてください。オジェック様。常勝を求められる軍団のつらさがあるけれど、変化を付けようよ。野沢と内田が戻ったものの、岩政と柳沢のいない鹿には負けられません。気合い注入!

追伸:柏原 鞠vs新潟戦で 意味不明のPKを与えたようで。流石。で、明日は出てこない。最近、怖いのは奥谷、西村だが、どうなるか。イエモツが出てきそうな気も。他試合チェックしてませんが...。(家本ヴィッセルの得点を無視するジャッジをしてました。研修だな)

Conv0003_23山瀬、兄弟で活躍だそうで。

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2007年4月27日 (金)

「東方体育日報」が見たレッズサポ

東方体育日報」。上海のスポーツ新聞。我が国のスポーツ新聞のような針小棒大度がどの程度かは不明ですが。なかなか面白い。

 残念ですが中国語は分かりませんのでエキサイトくんに手伝ってもらって推測。

 「浦とサッカーファンは源を深く自分のホームグラウンドに変わります 」

 見出しですね。「浦と」は「浦和」ですね。「源を深く」は試合会場のことでしょうから「上海源深体育中心」でしょう。となれば「浦和サポは上海源深体育中心を自分のホームグラウンドにした」となります。フムフム。

 「源の深いスタジアムに入って、映って目に入る主な色調は赤色で、耳にしたのが威信を助けるのは“のUrawa(浦と)です!」

 これは、分かりますね、レッズサポの集団の印象です。

「昨日の午後、3000名の浦とサッカーファンは源の深いスタジアムにどっと入って、その中、200の数名の浦とサッカーファンは特に日本から急いで来るので、昨日の午後2時浦東国際空港に到着してと球場に急いで来て、残りのサッカーファンは上海で働きますかます留学する日本人です。」

 レッズサポは3000人と見ているようです。ちなみに上海申花サポは2000人と明記。中華思想発表ではないですね。「どっと入って」というのがリアリティを感じます。ただ日本からは200数十名、あとは在中国の日本人というのは、違うでしょ!

「浦とサッカーファンは試合が開始する前に1時間早く球場にどっと入って、この時、申花のサッカーファンの観覧席に属してまたまばらな数十人だけあって、“本当に私達が今回の試合を重視しないのではありません」
 
 レッズサポの出足の良さに対し、上海申花のサポが、その時点で20数人しかいないことを認めてます。まぁ、国内アウェイでも良くあることです。

「あなたは考えてみて、周の中の試合のスケジュールは午後4時にになって、どんなにばつが悪くて、私達の大部分のサッカーファンは全て要って働いて学校へ行って、みんなが仕事がひけて更に追ってくることを待って、試合もほとんど終わって、もし晩に手配するならば、それではもしかするとさらにいくつかすきです。」

 要は平日の午後4時に見に行けないよとの話。まぁ確かにそうでしょう。日本でも午後4時だったらどうなるか。ちなみに26日の日経新聞では例の吉田記者がレッズフロントがACLホームのキックオフを7時半にしたことを評価してました。しかし吉田君あまり露骨にレッズ色の強い記事ばかり書いていてはいつか干されるよ。

「浦とサッカーファンのすべての人はすべて浦とルビーの赤色のホームグでの試合を身につけていて従って、一人の1つの席、とても整然とし3,4の観覧席を占有して、1つの赤色の方形陣形を形成」

 これはレッズサポの密集度を表現しているんでしょう。1人1席が珍しいのか中国では。1人で複数の場所取りをするんでしょうか。「方形陣形」というのが密集度への評価です。

「浦とサッカーファンはいずれも整然と震天の歓呼の声を出して、現場の大部分人はすべて第1回の経歴のこのように揺り動かす喚声をあげる音で、クラブの官吏、サッカー協会の従業員と各大手メディアを含めるすべての人はすべて浦とサッカーファンの方形陣形の目礼に向って。」

 現地の方々がレッズサポの応援にびっくりし、注目した様が分かります。これはシドニーと一緒。

「6年前に、申花のサッカーファンの団体がちょうど興る時、申花のサッカーファンの学んだサッカーファンの団体はまさに浦とルビーのサッカーファンです」

 これは知らなかった。上海申花のサポはレッズサポを参考にしてたのね。本当か?

「申花のサッカーファンはやっと本当に何がアジアの第1サッカーファンの団体ですかを知ります。」

レッズサポへの凄い誉め言葉。みなさん、成仏しましょう。

「審判が試合の終わる歩哨の音を吹き鳴らす時、スコアは0対0の上で格を決めて、浦とサッカーファンは沈黙して、申花のサッカーファンは自分にチームの拍手の音をあげました。」

 上海は負けるかもと思っていた訳ね。確かに。レッズはもう一押しと運が必要でした。両チームのサポの思いがうまく表現されてます。

「浦とサッカーファンの球場の上の職業に対して表現を表現して敬服しますのから、申花のサッカーファンはむこうの観覧席の浦とサッカーファンに手を奮い起こしにくる、浦とサッカーファンがとても礼儀正しくて拍手の音で応対します。」

 これは試合後の風景です。互いにエールを送ったのでしょうか?

「球場を出て行った後に、部分の申花のサッカーファンと浦とサッカーファンは1つの集まりを行って、競技場内の相手は食卓の上で杯をあげて共に飲みます。」

 試合後一部のサポ同士が仲良く酒を飲んだんでしょうか。

 他のブログで紹介されてましたが、TBSが「試合後一触即発」的なステレオタイプなニュースを流していたのに対し、こちらのニュースの方が真実を語っていそう。もっとも「友好的であれ」との指示が当局から出ていたのかもしれませんが。まぁ普通に見て正しい記事のように思えます。参戦された方いかがでしょう?

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2007年4月26日 (木)

上海戦は藪の中

映像を見ていないのでよく分からない上海戦。そもそも3バックなのか4バックなのかも諸説あって困惑。3バックで伸久、阿部を上げたフォーメーションと思っていたのに、阿部、闘莉王、堀之内、坪井の4バックという話も(で、阿部が高めに位置してたとの説も。まぁ、不フォーメーションはそういうものでしょうが)。ただ、4バックで坪井が右のSBだとするなら。坪井が4バックのSBですか。攻撃する気ないのかなぁ。

伸久の退場の経緯はこちらで納得したものの、上海の危険なタックルがどんなもんだったのか不明。伸二が前半に怪我していたことも今日になって知る。シトンも調子が良い説と悪い説とで分かれてるし。そもそも、同じ試合をスタジアムとテレビで見るだけでも相当印象違いますからねぇ。

確実なのは闘莉王と伸久が次節出られないこと。とほほ。しかし、こんなときこそ堀之内、細貝、友ちゃんがいるのではないか。ちなみに伸二の怪我はいかばかりか、気になります。長谷部の調子が戻ってきたのは好材料ですが..。次節の鹿戦、侮ってはいけませんが、調子と元気の良い選手で戦って欲しい。達也~、エスクデロまだかぁ~。って、最近、毎回これだ。

今後の対戦相手は「鹿(日)→犬(木)→栗鼠(日)→ケディリ(水!)→脚(日)」。鹿、栗鼠戦はレギュラー優先でなく、調子、体調のいい人を基準に選んでください。オジェック様。

それから遅ればせながら、上海参戦の皆様お疲れ様でした。ACL参戦組はユニにでも参戦徽章をつけられるといいのに。軍隊ではやってます。

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上海の空の下で

 不埒なことに、半分やけ酒で王子のおでんやで一杯。仕事中ながら10分おきに試合結果をGrafさんの中継をのぞき見る。暢久が退場、闘莉王が次節累積。あ~。久しぶりに10時前に会社をでたものの、もやもやして王子で一杯。

 まぁ、アウェイで勝ち点1を取ったのだから良しとすべきなんでしょうが、我が儘オヤジは我慢できない。決定力のなさを今日もも演じたようで。それでも紙一重だからどっちにころんでもいいはずですが、こっちに転がってこない。勝とうというひたむきさが足りないのか。

 達也が元気だったころ、他の選手は達也の異常なまでの献身的な動きを観ていたハズ。啓太もその意味では献身的だが、FWと違い、ポジション的に渋い。伸二も今は走り回ってくれるが、他の選手はどう思っているのだろう。

 王者、王者と周りはうるさいが、正直なところ今のレッズは決定力も落ち、守備力も去年の堅守のチームとは思えない。一昨年の今頃に比べればまだましですが。

 で、サポとしては弱いレッズを支え続けるしかない。シトンは調子悪く、永井は肉離れ、達也の復帰まで時間はかかる。中盤の豪華メンバーがいても、今一つのレッズ。何なんだろ。がむしゃらに敵と戦う選手が観たい。それは相馬?達也?エスクデロ?でも阿部も伸二も頑張っている。でも結果が出ない。いつか爆発するまで、後押しするまで。

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2007年4月25日 (水)

上海蟹を喰え

闘莉王の知り合いによれば、闘莉王は脚は痛くないようで。NHKでおちゃらけて試合を観るシーンを放映されてばつが悪いようです。
 で、5時キックオフたぁ、どういう算段ざんしょ。韓国、オーストラリアだって十分早い時間帯。妖星さんとか、やさぐれ社会人しか観られないようにしたのはなぜでせう。

 私?4時半まで会議。パソコンで経過は見られますが、会議終わったら即、力にでも行きますか。って無理。

 上海に行かれたブロガーさん、レポートお願いします。勝ち点と情報をお待ちしてます。いつもながら遠隔地から念を送ります。どっちの方向向いてやるべきか...。それからみなさんお気をつけて。事務局さん、上海蟹しこたま喰いましたか?

 さて、永井が欠場で、ワントップシトンでしょ。ポンテと暢久をトップ下に激しく希望。暢久のいたSBは平川。以上。あがれ平川、阿部。ってことでよろしく!しかし、エスクデロ、達也早く帰ってこーい。ともちゃんだせー、と我が儘言ってみる。

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2007年4月22日 (日)

できは良かったけど試合に負けた 海豚戦参戦記

 家を出るときチケットがないことが判明、混乱しながらも、そこは大人(金で解決)。3500円のSA席を購入して、試合に臨んだ海豚戦(しかし、デジカメを忘れたのは痛い。だから写真はなし)。

 北ゴル裏に席を確保できたので、この人に席ありますよ優しく電話をすると(私は「こわ~いおじさん」ではありません)、南でボーイズマッチのU-13 レッズvs海豚戦をまったり観戦中。後半になってゴル裏にやってきました(レッズの攻撃を目の前で見られるから)。

 5-0で勝ったボーイズマッチ。キャプテンマークをつけた小柄な中村駿介(141cm、36kg!)の華麗なプレーで大活躍。ああ酔い、もとい良い試合をみた。これに満足して、さぁ帰ろうと思ったのが間違いだったのかorz

 さて、大人の試合の方ですが、できからすると悪い内容では無かったんですがね。前半の好機に点が取れず、公式戦での4バックに慣れていない堀之内の入ったBKのほころびをつかれて負けました。 2点とも右サイドからのクロスにやられましたが、1点目は事故のような失点。しかし2点目は人がついていながら狙いすましたクロスを上げられ、飛び込んできたマギヌンにやられる失点。これは痛い

 点を取られてから急に攻勢に入るレッズ。0-0の時からやらんかい。もっとも、こっちも前半の攻撃的なレッズを見て満足してたんだから同罪か。負ける気がしなかったですからね。後半がむしゃらになれなかった気持ちは分からないでもないが...。しかし堀之内の得点って体を投げ出すケースが多いですよね。自己犠牲ゴール

 戦前は平川を入れた4バックだろうというおおかたの予測の中、堀之内を入れた4バック。阿部、暢久が少し上がり目。ある意味正しい4バックの姿。昨日のエントリーでは堀之内のスタメンを期待していたのでそれはそれで満足でしたが、そのときに思った4バックへの不安は的中した感じ。後半、これも出場期待していた平川が出てきたのはいいけれど、今一つかみ合わない。

 意外だったのは海豚の森がいなかったこと。怪我ですか?森のところに村上が入り、左サイドに黒津。

 さて、前半はなぜか、レッズが北に向けて攻める形に。海豚が選んだんでしょうが、このへんからいやな感じが。どちらかというと風上からの攻撃ですが、後半は逆。疲れの見える後半の優位を海豚は選んだんでしょうか?

 レッズは好機に得点できない一方、海豚もいつもの迫力がない。というかレッズが旨く押さえ込んだのか。中村のパスもそれほど脅威では無く、両サイドの攻撃も迫力なし。ジュニーニョ、マギヌン、黒津も目立たない。そういう意味ではいい感じでしたが、旨く押さえ込んだところで少し満足した感もあるのでは?好機に点が取れなかったのは、もう一押しの思いが足りなかったのか?この辺、関塚の心理戦にはめられたような感じもしないではありません。

 とはいえ、後半もそれほど、押し込まれた感もなく、ずるずるさがりもなかったですが2度の右サイド攻撃から2失点。良い試合をしたのに負けてしまうという、レッズ相手のチームが思う思いを感じさせられた試合でした。後、個々最近、小野が積極的にシュートを撃つようになっていること。岡野の苦言が効いたんだろ。長谷部、啓太に言っておいてください、岡野様。

 しかし、前も書いたけど海豚は昔の鹿に似てきた。監督が監督ですから当然でしょうが、ころころ転がるし、痛んだときには時間稼ぎをする。したたかな感じのチームになってきました。

 これで闘莉王は「俺がいないと」と鼻をふくらませるんだろうなぁ。いいけど。

 あ~、それからうちの監督の選手交代は渋すぎる。交替枠も残すし。相手があれだけ守りにはいっているんだから。もう少しパワープレーっぽいことしてもいいのでは。それで思い出した、一昨年のアウェイ川崎戦。岡野、横山の投入でロスタイムに同点にしたあの試合を。あれくらいの博打してもいいんでないの。タイプじゃないか。シトン、相変わらず足下がおぼつかない。

(レッズ1-2海豚 埼スタ北ゴル裏27列67あたり、吉田、50,531人、曇り時々晴れ、午後4時3分)

 

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2007年4月21日 (土)

闘莉王欠場? つぶせマギヌン!

  闘莉王の知り合いの話しによれば、今回は流石に闘莉王も痛いようだ。となると、明日はどうなる?

 明日の海豚戦(もう今日か)の左右の村上、森、そしてマギヌンとの闘いがポイントになりそうな予感。中村やジュニーニョは当然抑えなくてはならないが、まぁこれは何とかやってくれると思う。後は左右の進入を暢久と阿部がどう抑えるのか。高い位置で応対ができるかがポイントになりそう。

 ズビロ戦でも意外に左サイドの進入を許し、苦しんだけにチト不安。代表候補に選ばれて意気上がる森を阿部、伸二がどう対応するか。まぁ中村を封じておけばいいのだけど、どうなるか。森ってドリブルするの?右サイドの村上はタリー様が引きすぎなければ、うまく押さえ込んでくれるハズ。ただ、タリー様の心模様が心配

070421_2   さて、闘莉王が出てこないなら、堀之内でしょう。で、フォーメーションは3バックを希望。練習でやっていたとはいえ、堀之内は試合勘が戻っていない、その上、ただでさえ慣れていない4バックを強行するのは不安。

 それに3バックにして暢久が自然と上がり目になる方が、結果オーライのように思えます。ここで村上を抑え、かつ暢久が攻撃的に振る舞えば海豚の攻撃も和らぐというもの。

 一方の左サイドは4バックであろうと3バックであろうと阿部は上がる時は上がるので、じつのところどっちでもよい。ただ、3バックにしてしまうと、せっかく攻撃的4バックを目指していたことを考えれば後退ですが、ここはしかたないか。引きこもり4バックになるよりは、海豚相手には3バックの方がいいように思えます。もちろん4バックでも暢久が上がってくれればいいのですが、やはり堀之内の経験不足が心配。その辺どうなるか見物です。

 さて、次の見物はマギヌンをどうおさえるか。昨年、見たときにいやな選手が入ってきたなと思ったものの、まだチームとの連携が今一つなので救われました。しかし、今や良くかみ合っている模様。裏をとられたり、素早く縦に切れ込んで進入されそうで怖い。球のでどころの中村や左右サイドを抑えればいいのですが、その辺を坪井や堀之内、啓太が抑えきれるかがもう一つのポイントです。

 後は高い位置でプレスをかけられるか、そして永井のパス&シュートの精度、シトンの足下のおさまり、ポンテのパスの精度、長谷部のドリブル&パスが見られるか。楽しみです。

 いずれにせよ厳しい試合になりそうな明日。気合い入れてサポいたしましょう。では、また明日(今日ね)。

追補:21日 09:30

 で、常識的には4バックで来る訳ですが、そのときは阿部を中に入れ、左に平川というのがおおかたの予測。この場合、平川地帯が炎上するか、それとも平川が攻撃的4バックとして槍となって敵陣を切り裂くか見物です。平川と伸二の仲から言って平川は楽しくプレーできるはず。見物です。

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2007年4月20日 (金)

酔いどれ柏戦参戦期

Conv0004_17  15日の柏戦、参戦に至るまでに悲喜こもごものあった日でした。一人参戦の気楽さがあるものの、さすがに開門時間には着いていようと考えて、家を出発。ただ、埼スタ基準でキックオフ3時間前の正午と本能的に思っていたのが不幸(?)の始まり。実際は1時。
 この日は10時から栗鼠戦のチケット販売日。自宅近くのローソンで買っていては間に合わないと思い。赤羽駅でチケットを買うことにして家を出る。

 で、着きました赤羽に。そして気づいたのですよ。柏戦のチケットを持ってくるのを忘れたことを...。とほほ。しょうがない、栗鼠戦のチケットを買ったら、家に戻るかとあきらめる。

 10時1分。赤羽の北口のローソンに行くと、同じ世代のレッズサポがすでにチケット獲得に奮闘中。良くあることとあきらめて、まぁ2番目なら買えるだろうと思って後ろに並ぶ。しかし5分たっても買えない。その間、後ろに並ぶ私をレッズサポと感知したのか「サッカーですか」と聞いてくる。「大宮戦(さすがに栗鼠戦とは言えなかった)です」と応えると、少しほほえみ、またチケット購入に格闘。その方としばし雑談をしながら待つ。

 結局、10分でチケットを4枚購入できたようです。先週、鹿島戦を買っていた女性が20分かけてようやく購入できたのに比べればましだな、と思いつつ,ロッピに向かうものの、この時点で自由席はあっけなく完売。仕方ないので違う席種を選んでいるとき、先ほどのレッズサポが近づいてきた。そこで「自由席は完売ですよ~」と挨拶替わりに言うと、なんと「1枚あまりそうだから譲りますよ」との返事。私は餌にかぶりつく犬のように「はい、はいお願いします。ありがとうございます」と言っていた。おかげで無事栗鼠戦ゲット。
(閑話休題)

 栗鼠~!アッパー空けろ~!

 栗鼠戦チケットを手に入れたせいか、心が広くなった私は、ロッピに再び向かって当日の柏戦アウェイ自由席を購入してみる。家にチケットを取りに返るのはめんどうですからね。と、あっけなく取れる。

 さらに心の余裕ができたせいか、赤羽の立ち飲みや「いこい」へ向かい1000円でしばしの休息。

 それから、上野経由で千駄ヶ谷へ。11時45分着。駅前では代々木門は(レッズ)で混雑しているので、青山門の方が(30分遅れの開門でも)早く入れるとアナウンス。いつものこと。

 迷い無く青山門へ向かう。青山門は30分遅れの12時半開門だろうから、まぁ間に合うだろうと歩いていく。途中、黄色いのは1人もおらず快適。千駄ヶ谷門付近にはさすがに黄色い人が並んでいると思ったら、いない。彼らは千駄ヶ谷門のスロープに中に収まっていたのでした。まぁ、熱意はそんなもの。所詮は柏。

 青山門の方はすでに長蛇の列。黄色は1匹もいない。で、そこにいる係員のアナウンスで気づきました、開門は1時ということを。それでも12時45分に早まりそうだから青山門は1時15分開門とのこと。この時点で正午前だから、結構時間があると覚悟して列に並ぶ。

 しばし待つと、どうも開門が早まったようで12時半に千駄ヶ谷、代々木門が開門の模様。青山門も列が動き出す。1時前には無事入場。

 入場前にあかひとさんから電話。席確保したからいかがとお誘い。ありがたく食いつく。11番ゲート上で合流。妖☆さんにもお誘いの電話をするが、もう席は確保していたよう。と、目の前にたかはし軍団がいることが発覚。世間は狭い。

 しばらくして、妖☆&酔いどれコンビのたむろ(酒)場に行くことに。私は赤羽の酔いをさますためカップ麺を食べに別行動。カップ麺を食べながら妖☆の臭いをかぎながらあるいて行くと、いましたね。飲んだくれ軍団が(笑。あかひとさんも当然いる。しばしここで談笑。

 しばらくすると、この方が登場。もはや薄めるもののない焼酎を原酒のまま飲まされる。

 ここへもビールの売り子嬢が来たので注文。ちょうど電話をしていたので、電話をしながら売り子嬢を相手にしていたら、結構対応が冷たい。周りの皆にそりゃ、態度悪いでしょとたしなめられる。売り子嬢、可愛かったんですが。

 そんなこんなで、試合開始1時間前まではアッという間。席に戻ります。

Conv0005_20  最初はちょぼちょぼしかいなかった柏もそれなりに埋まり出す。とはいえ、ゴール裏バックスタンドよりはデカ旗を置いてごまかしている。さらにバックスタンドのアッパーは柏側が閉鎖。一方、アウェイ側はアッパーを開放。そこへレッズサポが続々と入っていく。ついには聖火台の向こう側(柏側)も開放。まぁ完全ホームですな。

 とはいえ、イベントは当然ながら柏主導。いたいけな子供を使った踊りイベントを展開。柏には似合わないよなぁ。ここですでによそ行き。で、試合もよそ行き。自爆ね。

 いよいよ試合開始前の選手紹介で、柏は一人一人チャントらしきものを歌うので時間がかかる。レッズ側はついに痺れを切らし、選手紹介中に選手のチャントを歌い出す。珍しい。ようやく、柏の選手紹介が終わったと思ったらしばらくして、再び選手紹介。さすがにこれにはブーイング。アホか。

Conv0007_13  また、くだんの「柏バカ一代」が始まる。あんなお馬鹿な歌詞が国立の電光掲示板に映されるとは(上の写真クリックして拡大してみましょう)、この世も終わり。あれは日立台でやってこそマッチする。とはいえ、柏の演芸軍団化の実体を初めて見るサポの方々は、思わずバカ一代の手拍子をうってしまう。柏のブログを見ていると、レッズサポが手拍子を売ったことを痛く喜んでいましたぞ。あかひとさんは確信犯で手拍子。私はうちませんよぉ。で、しばらくして、ふと我に返ったサポが慌ててブーイング。ちょっと間抜けでした。

Conv0006_18  そういえば、選手紹介前にあの元緑虫の武田が浦和のゴル裏前に、テレビ撮影で登場。ブーイングを受ける。と、はいている赤いパンツを指さして媚びを売る。いつまでたってもむかつく野郎だ。パンツが赤でジャケットが青って...。おかしい!

 そんなこんなで試合開始。詳しくはこちらへ。ともかく勝って海豚戦に迎えるのは気持ちよい。次の海豚戦はどんな参戦になるやら。
 

 

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2007年4月19日 (木)

赤羽立ち飲み探訪 いこい

Conv0001_27    参戦帰りの一杯飲み屋第2弾。今日のシリア戦、萌出なくて残念。って見られる立場にはありませんでしたが。

 丸健水産に立ち寄った日、2軒目に寄った店。ここも赤羽の立ち飲み屋としては有名な店。朝の7時から開店しているのが凄い。夜は9時には閉まる。

 中に入ると立ち飲みのカウンターが。2回ほどしか行っていないが1回目は12時、2回目は10時半。カウンターには京成立石の「宇ち多゛(うちだ)」と同じようにオヤジが鈴なり。まぁ私もオヤジですが。オヤジブロガーの酔いどれさん妖☆さんにはぴったりの店。

 この店の凄いのはアルコールが安いこと。ビール大瓶が380円ですぜ。近所のスーパーでさえ298円とかで売っているんだから。赤羽の他の店なら580円が相場。埼スタ前の屋台で500ml缶が500円。それに比べれば驚天動地の安さ。

 生ビールジョッキも380円。ホッピージョッキも380円。さらに安いのは黒ホッピー300円。  大ジョッキに氷とコップ1杯の焼酎が入れられ、黒ホッピーの瓶が1本ついてくる。ジョッキに黒ホッピーを自分で入れて飲むが、ジョッキいっぱいに入れても黒ホッピーは残る。そこで、ジョッキを飲んだら適当なところで「中」とか「中身」と言って、焼酎だけをおかわりする。これが200円。黒ホッピージョッキ2杯を500円で飲めるわけ。

Conv0009_6  つまみは110円が基本。決して旨いとは言えませんが、コロッケ、ポテトサラダ、天ぷら、まぐろぶつ、しめさばなどなど多数。冷や奴と煮込みも110円。これは旨いよ。焼き物は3本で220円が相場。

 注文の作法はまず1000円札をカウンターに置いて、注文。すると注文の度に店員が勝手に持っていって釣り銭を置いてくれる。それをそのままにして注文をすると、そのたびにお金が差し引かれる。 尚、このお店、携帯電話、携帯メールの利用はお断り。酔っぱらいお断り、くだをまくと出入り禁止です。埼スタ参戦のお供にどうぞ。

いこい

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2007年4月16日 (月)

柏戦参戦記 二重人格のレッズ 次はどっちだ

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前半が終わった時、これが負けなし首位のチーム?というほど歯ごたえのなさにしばし呆然。これなら虐殺も可能かと思わせる内容。一緒に参戦のこちらこちらと、「なんじゃありゃ」と顔を見合わせる。中盤のプレスも効かないし、クリティカルゾーンにほとんど攻め込めず、まともなシュートもほとんどない。本気で攻めてたの?

試合開始後しばらくは中盤のつぶしあいで膠着状態。しかし10分過ぎるころから、次第にレッズがボールを支配し始める。局面局面でのボールの奪い合いでスキルのあるレッズの選手がことごとく奪っていく。後は攻め放題。そんな中に生まれた永井→シトンからのゴール。あれだけ攻め込んでいたのだから、ここらで1点取らないといやな感じになるなぁと思っていたら取った得点でした。最近の永井はアシストFW化してますなぁ。シュートは撃ってるんだが。それとシトンは相変わらず足下にボールを抑えられない。これができてたら前半で4点もの。

2点目は長谷部の見事なパスからなぜか右から入り込んだ伸二が受けてゴール!長谷部のあの手のパスはいつも美しい。できればドリブルをもっと見たいんだが。

前半のこの時間帯、我々は良いもの見せてもらいました。コンパクトな陣形のまま攻め込み、パス交換をしながら柏陣営を蹂躙していく。闘莉王からの縦のフィードや、左右へのサイドチェンジを交えながらの攻めは、見ていて気持ちよい。新しい始まりの始まりかなと、一瞬萌状態。こんな気分にさせられたのは昨年の伸二、赤星のパス回しで得点したゼロックス杯以来です(その後、リーグ戦ではぐだぐだな攻めにもどりましたが)。

Conv0001_26 しかし、柏はどうしたんでしょ。中盤のプレスの掛け合いで劣勢になると攻め込むことがほとんどできず。菅原、李、鈴木達也がいないことも大きく響いたんでしょう。替わりに入った平山、佐藤、阿部が機能せず、フランサは孤立状態。しかもゴール前にボールが流れた少ないチャンスではシミュレーションでイエローもらうなど、みっともない。結局攻撃のパターンも左サイドからの攻めがほとんどで、それも途中で阻止されるワンパターン。迫力のないものでした。柏の方はただでさえ駒が落ちているのに山根も怪我で交代。これは厳しい。しかし、最初からもっとがむしゃらになぜやらなかったのか。これが不思議。

これなら、後半後2点は行けると思ったら...。また元に戻ったレッズ。後半ドゥンビアが入って攻撃的になった柏に合わせるように中盤がずるずる下がり、シトンら前列との間にスペースが。さらに運動量が次第に下がりプレスも弱まる。おかげで中盤で好きなだけボールを動かされ攻め込まれる耐えるおしんサッカーへ変身。というか省エネモードつもりか?まぁ去年はこれで逃げ切ったんだから、そうしたくなるのはわからないでもないが、それでは成長がないよね。新潟戦、大分の引き分けで、攻撃的なチームには通用しなくなりつつあることが分かっているはずなのに。柏もいつものがむしゃら選手がそろっていたら危なかった。

調子にのった柏はゴール前付近で、左サイドからボールを右サイドに振り、中央に素早くシュートするなど、レッズが失点する時の典型的な攻めを続ける。最後は、都築ショウが発動し、何とか失点せずに凌ぎました。あれで、1点入っていたら、一気に状況は変わったかもしれません。前半いいものを見せてもらったのに、後半は違う(というか、元の)人格になってしまいました。結局前半も後半も柏サイドでプレーが展開し、その意味でもフラストレーションがたまる試合でした。

どうも、気を抜くと、またちょっと危機的になると昔の3バック気味に戻るレッズ。ずるずる引いていくのも昨年の定番プレー。居心地がいいんだろうけど、そこから脱却してくれないかなぁ。攻めて調子のいいときは、新しい姿を見せてくれるようになったレッズですが、受け身に入ると元に戻るレッズでした。今回、柏は攻め込んできたものの迫力がなくて助かりましたが、次節は海豚戦。がんがん来ますよ。それを受けて跳ね返せるか試金石になりそうな試合が近づいています。

ちなみに、選手変えるならもっと早く変えようよ。岡野があの時間に出ても...。平川は何か出てきたけど、オジェック仕様になっていないような。疲れがたまっているのだから、中盤を旨く変えて欲しい。酒井もいるじゃないですか。ねぇ、オジェック様。もう少し4バックが落ち着いたらお願いしますね。そうでないとギド以上に固定メンバーになっちまう。

(柏バカ一代0-2レッズ 国立競技場11ゲート上、松尾一アホ 、35,013人、曇り時々晴れ、午後5時5分)

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2007年4月14日 (土)

栗鼠、新潟誉めて使わす 柏戦楽しみだぁ

Conv0001_25  4月1日以来久しぶりに栗鼠観戦に駒場に行って来た。試合開始前1時間ちょっと前に家を出て、試合開始に間に合う。ラクチン。

Conv0004_16  チケットもスタジアムでさほど並ぶことなく当日券を購入。売店もすいていて駒場ラーメンならぬ「おおみや 塩 らーめん」には誰も並んでいないので、すぐ食える(旨くないが)。

Conv0003_21  ゴール裏にいかないので、試合も座って見える。天気も良いし、ビールも飲み放題(関係ないか)。

 試合は1-0で栗鼠の勝ち。GJ! おかげで明日の試合の楽しみが増えました。今は家に帰ってスワン-脚戦を見てますが、脚が負けりゃ、もっと面白いんだが。

 しかし、栗鼠はともかく鯱も攻めきれない試合でした。これで4連勝してたのって感じです。本田がいないと起点ができない?藤田経由で左右に振っても、そこからの展開ができず四銭につながらない。少し四銭頼み過ぎの感も。杉本、金にわたっても次がない。

Conv0002_20  一方の栗鼠は橋本、サーレスのコンビで繰り返し攻めこむもののフィニッシュに持ち込めない。そうこうするうちに右サイドを何度も駆け上がっていた藤本に慶行からのパスがきれいに決まり、受けた藤本が、素早くセンタリングし、駆け上がったサーレスがゴール。ん?これって前節ジュビロ戦の暢久→伸二→シトンのゴールにそっくり。

Conv0007_12  その後、ゴールポストに当たるシュートもあるが栗鼠追加点ならず(これもゴールポストにあたった伸二のシュートに似てますが)。栗鼠が少ない決定機をものにして勝ちました。栗鼠はリーグ戦初勝利。鯱はそろそろ定位置に戻る時期のようで。

Conv0006_17  しかし、テレビで見てる脚、スワン戦、面白い。攻めも守りも栗鼠、鯱に比べてレベル高し。高い位置でのプレス、セカンドボールの奪い合い、早い攻撃。活発な縦への動き。新潟ってこんなに強かった?矢野の積極性は見習いたいなぁ。

 おっ!新潟勝ちましたねGJ! 明日が楽しみです。

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いざ国立柏戦

 久しぶりの国立アウェイ。05-06年の天皇杯以来ですねぇ。頼みもしないのに栗鼠と延長戦。でも長谷部のドリブルシュートが見られました。眼福、眼福。

 国立といえば、05年、ヴェルディ相手に0-7で勝った夏の夜の試合。遅れてまだ来ない彼氏を待つ女性と仲良くハイタッチをした思い出。1週間後、同じ国立で柏にぼろ負けしたあの時。

 そして、駒場の秋、あの悲劇。スタジアムの向こう側を走り去る救急車に気をとられ試合どころでなかった柏戦。

 そして明日、あろうことか首位の柏と国立で試合です。いつもなら湘南新宿ラインで新宿まで出て、2駅で行ける国立なのに、明日は工事で11時半まで運休。ちと面倒だなぁ。

 さて、ジュビロ戦で裏をとられた長谷部もそろそろ試合勘がもどってくるころ。借金で首が回らなくなった伸二(まぶた上の傷といい、不思議な怪我をするよなぁ。慣れない新居と飲み過ぎのせいでしょうか)と、打撲で脚を痛めたポンテをネタにした新聞報道をよそに、2人は無事出場でしょう。闘莉王もあれだけ監督にラブコールされれば、出ざるを得ない(オジェックに愛の告白されても怖いだけだが)。

 で、いつもの布陣。後半、細貝を守りに入れてくるんでしょう。ギド以上のガチの気配がオジェックに漂ってきました。常勝を義務づけられた監督はツライよというところでしょうか。

 相手の柏は変な色気を出さずに攻撃的にやられたら、結構押し込まれて、危険。まぁ、点を取られてから急に元気になるのが最近の仕様ですが。そろそろ、最初から押し込む試合を見たい。それで点取られてもいいというのが正直な感想。気をつけるのフランサ、ドゥンビアですか。ドゥンビアよく分かりませんが。調子づいている菅沼がいないのは吉と言うべきか。

 シトンはまだボールが足元で収まらないようですが、リーグ2位の得点をしていても調子悪いと言われるシトンもツライねぇ。暢久は前節、サイドバックから前へ後ろへ、左へ右と動いて「SBは疲れる」といいつついい感じ。いつまで体力(精神力)がもつんだか心配になります。明日は暖かそうだからなぁ。永井は特別記念セールは終わったようですが、もう一花咲かせて欲しいところ。そして阿部は今絶好調ではないでしょうか。FKも見たいねぇ。

 それより、酒井、堀之内出せ~。石崎監督見習って、半分くらい変えませんか。

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赤羽立ち飲み探訪 丸健水産(おでん)

Conv0005_19 試合の後に立ち寄る飲み屋は人様々。私の場合、ホームだとチャリ参戦なのであまり関係ないですが...。

とはいえ、京成立石のホルモン焼きを経験してから、近場にもそんな店がないかとネットを見ていたら、赤羽にありますねぇ。

Conv0004_15 今回、紹介するのは丸健水産。赤羽駅東口を出て、赤羽一番商店街を入って、数分で到着。商店街から右に入ったところのアーケード商店街にあります。おでんやの片隅に立ち飲みのスペースが作られ、おでんとお酒が楽しめます。朝9時から夜9時までやってます。ついたのは昼前。家族連れがおでんを食べてました。その後にはカップルがお持ち帰り。店番のおばちゃんの愛想の良さと勧めのうまさでついつい箸が進む。

Conv0006_16 店には、「酔っぱらいお断り」の張り紙が。この周辺は昼間からお酒を飲ませるお店が多い。そこで飲んだ人が梯子をしてやってくるんでしょう。あまり飲み過ぎるとお断りされるようです。

Conv0007_11 缶ビールを飲んだ後は、北区の小山酒造の丸眞正宗をカップ酒で飲む。おでんの値段は様々、頼むたびに精算します。

 最初はじゃがいも、だいこん、ロールキャベツにはんぺん、缶ビール。店の奥でできあがったばかりのおでんをおばさんが勧めてくる。スタミナというおでん。これに餃子揚げ、さらにショウガ揚げと丸眞正宗。このショウガ揚げがなかなか旨い。ちなみにここのはんぺんは平成8年に水産庁の長官賞をもらったそうです。

ビールは缶ビールで250円。カップ酒も250円。おでんは90円~200円くらい。みなさん一度いかがでしょう。

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丸建水産(おでん)

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2007年4月13日 (金)

申花戦 を終えて

Conv0003_20  1-0での勝利。勝ち点を取れた安堵感と満足感はあるものの、スカッとした喜びでもない。

 リーグ戦で調子が出そうで出ない、今日このこのごろ。それでも、次第に4バックも様になりつつあるかと思うものの、全く新しい敵と闘わなくてはならないACL。この辺がACLの難しさなのか。闘莉王言うように中途半端な闘いになってしまったが、相手のことがよう分からないだけに慎重になるのも致し方なし。

  相手の上海も後がないくせに、前半は引きこもり気味。攻めてこられると不安の多いレッズはおかげで救われるものの、チャンスを決めきれない。阿部の得点がなかったら相当やばかったかも。

 今のレッズは相手がだれであろうと、自分流の闘いを押し通して勝つほどチームができあがっているわけでもないし、選手自身にも自信がないのだろう。少しずつ良くなっていると信じたいが、そろそろ確変しないとなぁ。

 そんな中でも、阿部がリーグ戦を通して、ずんずん良くなってます。ズビロ戦でもどんどん上がりだし、いい感じ。闘莉王は4バックでは上がりづらく、欲求不満気味だろうなぁ。

Conv0006_15   で、そんな平日の試合、午後半休を取って3時半に会社を出て、王子で遅めの昼食。立ち飲みおでんやで1000円ちょっとを使って生ビール2杯とおでんを食す。何せ昼休みなしだったので。

 スタジアムではこちらが当抽で席を確保、さらに半休をとったこちらが合流してくれているので大船に乗った気分。スタジアムには5時に到着。スタジアムに着くとこちらこちらを待って一人寂しく飲んでいるので、合流。酒を飲みながら、色々談義。そのうちこちらとこちらと合流し、さらにmixi仲間の禁煙夫婦と一緒になり、話しに花が咲く。

 そして試合開始に向け6時過ぎには席へ。北ゴール裏の前から3列目は、選手と至近距離。臨場感がいつもと違う。ただ試合が始まってみると、全体の展開が分かりにくく、辛い。選手たちの苦労が忍ばれます。

Conv0002_19  ちょうど前の席にはゲーフラをもった女子高生の2人組が陣取っていて、そのうちの1人の啓太のゲーフラがなかなかかっこよいので、わざわざこっちに向いてもらって写真撮ったのにぼけてたorz。知り合いの業者さんにつくってもらったとのことで、手作り感はないですが、格好良かったです。

 試合開始前にはレッズの魔女のこちらが到着。腐れ縁5人組でサポ。阿部の得点時にこちらを強制ハグしたという噂もありますが、忘れてください。
 
 スタジアム入場者は3万切れですが、客観的に見て、雨、平日、ACLではこんなもんでしょう。主観的には、もっと来いよですが、ゴル裏の雰囲気は悪くなかったと思います。こういう日に来る人は、2人力くらいはありますから。

Conv0005_18  試合後、東川口で見つけたorz犬で遊んで帰路へ。日曜は攻め込んでくるはずの柏。結構難敵です。

 

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2007年4月11日 (水)

見えない敵-上海申花戦

 酔いどれさんと酔うせいさんが、味噌で遊んでいた頃姪っ子とほのぼの観戦していたは虫類鰐です。

 明日は、ああもう今日ね、参戦します。部署の仲間には半休と宣言しましたが、そう甘くなく、2時からの打ち合わせ確定。どうせ、いろいろ起きるんだろな。

 闘莉王は今日の練習、無事こなしているんで出てきそうですが、柏戦もあるから堀之内出せ。出せオジェック。平川もだせ。平川。どうせ上海申花はモチベーションないからさ。

 闘莉王、無理せずお休みください。堀之内を入れた3バックで始めてもいいんじゃない。アウェイで窮地に追い込まれている上海がやけくそで出てくるとわけでやけになって面倒。そんな気にさせないためにも試合開始後のプレッシャーがポイントかな。明日は早めにたたく気持ちが大事でしょう。

 といっても相手選手の特徴が分からないので何とも言えない。スパイたくさん送ったのに前回のACLホーム試合でもMDPで相手布陣が「?」だらけだったですが、明日のMDPはどうなるんでしょどうせ「?」だろうけど。

 ともかく、何時につけるか不明ですがあかひとさん頼みまっせ。雨がうっとしい。私服で会社に行くか...。

追伸:西村 

    阿部へのイエロー無実だからな。

    伸二へのファウルを伸二のファウルにしたな。お前は何を見てる。氏ね!

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2007年4月10日 (火)

ズビロ戦 薄氷の思いと成長への期待

Conv0003_18  姪っ子と行った試合は、予想通りの苦しい試合。1年ぶりの南自由席。2人で名物のレッドカレーとエンブレムカレーなどを食し満足。久しぶりに北ゴール裏を眺める場所での観戦。ただ、気になるのは、北ゴル裏の迫力が落ちているような感じがすること。まぁ次節からは北に戻って頑張ります。はい。

Conv0001_21  試合前にSouthFlagerの旗男さんと話した時に「先制点取られるかも」といってしまったのが現実になって、ちょっとビビリました。しかし、何とかホーム25連勝を達成。暢久のJ1 350試合目を勝利で終えました。まずはめでたし、めでたし。

Conv0002_17  さて、動く南ゴールポストが話題のこの試合ですが、川口の顔面直撃も凄かった。ありゃ辛い。顔面がポストの替わりですか。ありゃ、試合後までの記憶が絶対吹っ飛んでるハズ。シトンの脚蹴りが顔に入らなくて良かった。

 で、本題。予想では前節のこともあり、守備的になるのかと思っていましたが、試合開始から意外に前掛かりで、互角っぽい試合をしていました。タリー暢久がタリープレーをするかと思いきや、積極的に前に押し出して来るのにびっくり。右サイドバックのハズなのに左にまで出てきたのにはさらにびっくり。

 とはいえ、いつの間にか押され始める。特に右サイドからやられる。長谷部が試合後に反省していたように、BKが引き気味なのに中盤が前掛かりで、その間に広大なスペースが。その空間を好きなように使われ、犬塚、林がうるさいほど進入してくる。この後は終始その繰り返し。

 点を取りたい前線と、守りに意識が行きがちのBK。ここ数試合の経緯が心理的に響いているんだろうか。このちぐはぐな行動に、3連勝(してたのね)のズビロが積極的に攻めてくる。引き込まれることの多いレッズですが、こういう状態で攻められると弱い。

Conv0004_14  レッズは、短いパス回しで崩そうとするが今一つ。ポンテもシトンも足回りでミスが目立つ。ただ、暢久や阿部が前に出ようとの意欲があり、攻撃的な4バックの片鱗は見えたような気がしたのが個人的には救いでした。しかし暢久は暑くなってきたらあんなに動けんなぁ。どうするんだろ。

Conv0005_16  面白いのは点を取られてから、サイドチェンジなど、大きくボールを動かすプレーが出始め、それで相手を崩せて1点を返して同点にしたこと。やはり大きく動かすと相手も対応できないね。

 後半、永井、ポンテで点を取れたのが暁光。圧倒的な不利な試合の中で勝ち点を拾えました。

 結局、レッズはまだ発展途上。理想的には、今頃は、ベースができてチームがzyくせいしてくる頃でしたが、新潟戦や大分戦のおかげで、熟成が遅れ気味。シドニーで選手が自発的に4バックにしたのをきっかけにオジェックはやおら(願望だった)4バック導入を始めたものの、まだしっくりこない。それでも暢久、阿部が機会をみて上がっていく様子があるので、期待感はあります。

070407  ともかく攻めてくる相手にはまだ厳しい。思うに水曜の上海申花はアウェイということもあり引いてくるんで、意外にいい感じで闘えるように思えます。問題は柏戦。今や攻撃的な柏は辛いぞぉ。その次はさらに攻撃的な川崎。う~厳しい。そこまでに、引きすぎず突っ込みすぎず、それでいてコンパクトにまとまった攻撃的なチームが完成するか(するはずないか)。

 まぁ、そういうことで柏、川崎戦が前半の大きな試金石になりそうです。向上の兆しはあるものの、はじけないレッズ。プレーの合間にしきりと話し合う選手たちの姿勢がいつか生きると信じたい。後2試合、堪え忍びましょう。うまくいけばはじけます。絶対に。たぶん。

Conv0006_14 (レッズ2-1田舎 埼スタ 南寄りバックスタンド15列362、西村雄一氏ね 、45,025人、曇後雨、午後7時)
 

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2007年4月 8日 (日)

投げやりエントリー

え~、時間がないので、レポは後ほど。

ゴールポストさんありがとう(ズビロにも味方してましたが)

暢久どうした。あんなに上がってくるなんて。しかも右左と変幻自在

記念日に弱いレッズ(暢久350試合)でも勝つ

左サイド大炎上なぜか。太田目障り

けが人だらけのズビロに大苦戦、理解しました、レッズは弱い

でも成長過程の弱さと信じたい。だからこれから楽しみだ。

西村氏ね、やはり今年は御三家より怖い

阿部、パスカット美しかった。ため息。

ポンテいつまで神でしょう(足下がやや怪しくなってきたが)

シトン、いつ調子を戻すのかなぁ

雨冷たかった。

では、また後刻

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2007年4月 7日 (土)

350試合の暢久と22年の私

3週間ぶりの生レッズに会える明日(今日?)の試合。久しぶりで少しぼけてますかね。

 で、明日は姪っ子と久しぶりの観戦。そう指定席。1年ぶりくらいでしょうか指定席は。で、明日は結婚記念日。「妻に、明日結婚記念日だね」というと「あら、そう」ときた。そんな男らしい妻に引っ張られて生きてきました。で、明日、妻は会社へ、息子は部活の大会へ。変則な結婚記念日。22年にもなると、こんなもんでしょう。

 で、明日(今日)は、暢久のJ1350試合出場の記念日。同じ記念日ですねぇ。清水の伊東を抜いて最速の達成です。J2に1年いながら早い早い。脱臼を2日で治す頑強な体に産んでくれた両親に感謝しましょう。ちなみに記念日に弱いレッズですが、今回はそんなこと言ってられません。予定では大分で勝ち点3つとって、昇り調子のレッズがぐだぐだのズビロ(うちより上位でしたね)をぶったったく予定でしたが、チト誤算中。
 
 勝ちきれなかったせいで、どうせ前半はガチガチ。4バックの守備練習をしすぎて混乱して、もしかすると、爽やか893さんが、1点入れるかもしれません。ああ、もういないのか。エーとだれかが点入れるかも。

 しか~し、大丈夫、姪っ子(3姉妹なんですが)の誰と見ても、早い時間帯にレッズが点を取ることになっています。大船に乗った気持ちでご来場ください。特に明日の姪っ子(3姉妹の末っ子)が来ると、啓太がミドルシュートを決めます(遠い目)。いや~眼福、眼福。明日こそすっきり勝ち点3を取って、水曜の上海申花と次節の海豚をぶっ潰しましょう。そして、私の結婚記念日と暢久の350試合を祝いましょう。

P.S.しかし明日の鞠対柏戦も見物。因縁試合だからねぇ。しかも早野の「(柏は)下り坂」発言があるから日立台は燃えるでしょう。楽しみです。

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2007年4月 2日 (月)

ココログ警報

◇メンテナンス日時

 2007年4月3日(火)15:00~4月4日(水)15:00の約24時間

だそうで。これで木曜までは使えないな...。

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2007年4月 1日 (日)

大分戦 私の勝手な思い

 みなさまのブログを読んでだんだん分かってきました。

 中盤のエンジンだった長谷部、伸二に疲れが見えたところで、どういう手を打ったかということが焦点かと。オジェックの取った戦法は守るということだったんでしょうが、意外とレッズは守りに弱いと見ている私としては、どうかなと思うところ。特に相手が奇策をものともしないシャムスカ。レッズの強さは中盤で相手ボールをプレスで奪って攻撃すること。シトンが悲しいかな調子がまだ出ていなかったようですが、終盤の数分を耐えるなら岡野を投入して余計な配慮させるか、中盤でボールを奪える選手を投入するとかを考えるべきだったんでしょう。

 DFを厚くしても、FWの圧力が薄まる分、相手の自由度を高めることになりますし、今日のように4バックで最初から行っているところにDFをもう1枚厚くするというのは、やったことないフォーメーションだけに却って混乱したのでは?結局、中盤での圧力を弱めるだけになってしまったのでは?才能ある選手が多いんですから攻撃こそ、最大の防御くらいに考えて欲しい。

 この引き分けで、4バック路線に異を唱える方もおられるようですが、3バックも4バックも相手次第。攻めてなんぼのレッズの場合、4バックの両SBが隙をついて攻撃的なることがポイントのように思えます。

 ともかく、新潟戦は無策を問われ、今回は打った手が裏目に出るということでオジェックはサポから色々言われるでしょうね。個人的には4バックへの移行は有りだと思ってますが、引きこもりの4バックが狙いではないはず。攻撃的な4バックこそこれからのレッズには向いていると思っているので、頑張って欲しいです。そういう意味では今日の采配は逆張りでしたね。ちなみに暢久はどういうプレーをしたのだろう。結構、キーマンだったような気がしますが。

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何が起きたんだぁ!

勘弁してください。所用が合って携帯電話で試合経過を見ていたのに...。最初に1点取られ、その後、阿部が2点取り、何とか試合終了まで2-1で行ったと思ったのに、帰宅して駐車場で確認したら2-2って!? 思わず駐車場で「えっ!なんだって~!」と声を上げ、一緒にいた息子にびっくりされててしまった。

 得点者の深谷ってDFだろうに。あの深谷か。ヘッドか。おい、おい。鯱も脚も勝ってるんだぞ! あ~、次節、これでまた堅くなるなぁ。ジュビロ調子上げてるし。う~。自己嫌悪。

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やはり 本当の気持ちは隠せない

 やはり、私は大宮市民。レッズをサポしてきても、気になることがあった。その気持ちが高まってくるのが押さえ切れません。すいません。多くは語りたくないので、本当の気持ちはこちらを見て感じとってください。

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