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2007年4月27日 (金)

「東方体育日報」が見たレッズサポ

東方体育日報」。上海のスポーツ新聞。我が国のスポーツ新聞のような針小棒大度がどの程度かは不明ですが。なかなか面白い。

 残念ですが中国語は分かりませんのでエキサイトくんに手伝ってもらって推測。

 「浦とサッカーファンは源を深く自分のホームグラウンドに変わります 」

 見出しですね。「浦と」は「浦和」ですね。「源を深く」は試合会場のことでしょうから「上海源深体育中心」でしょう。となれば「浦和サポは上海源深体育中心を自分のホームグラウンドにした」となります。フムフム。

 「源の深いスタジアムに入って、映って目に入る主な色調は赤色で、耳にしたのが威信を助けるのは“のUrawa(浦と)です!」

 これは、分かりますね、レッズサポの集団の印象です。

「昨日の午後、3000名の浦とサッカーファンは源の深いスタジアムにどっと入って、その中、200の数名の浦とサッカーファンは特に日本から急いで来るので、昨日の午後2時浦東国際空港に到着してと球場に急いで来て、残りのサッカーファンは上海で働きますかます留学する日本人です。」

 レッズサポは3000人と見ているようです。ちなみに上海申花サポは2000人と明記。中華思想発表ではないですね。「どっと入って」というのがリアリティを感じます。ただ日本からは200数十名、あとは在中国の日本人というのは、違うでしょ!

「浦とサッカーファンは試合が開始する前に1時間早く球場にどっと入って、この時、申花のサッカーファンの観覧席に属してまたまばらな数十人だけあって、“本当に私達が今回の試合を重視しないのではありません」
 
 レッズサポの出足の良さに対し、上海申花のサポが、その時点で20数人しかいないことを認めてます。まぁ、国内アウェイでも良くあることです。

「あなたは考えてみて、周の中の試合のスケジュールは午後4時にになって、どんなにばつが悪くて、私達の大部分のサッカーファンは全て要って働いて学校へ行って、みんなが仕事がひけて更に追ってくることを待って、試合もほとんど終わって、もし晩に手配するならば、それではもしかするとさらにいくつかすきです。」

 要は平日の午後4時に見に行けないよとの話。まぁ確かにそうでしょう。日本でも午後4時だったらどうなるか。ちなみに26日の日経新聞では例の吉田記者がレッズフロントがACLホームのキックオフを7時半にしたことを評価してました。しかし吉田君あまり露骨にレッズ色の強い記事ばかり書いていてはいつか干されるよ。

「浦とサッカーファンのすべての人はすべて浦とルビーの赤色のホームグでの試合を身につけていて従って、一人の1つの席、とても整然とし3,4の観覧席を占有して、1つの赤色の方形陣形を形成」

 これはレッズサポの密集度を表現しているんでしょう。1人1席が珍しいのか中国では。1人で複数の場所取りをするんでしょうか。「方形陣形」というのが密集度への評価です。

「浦とサッカーファンはいずれも整然と震天の歓呼の声を出して、現場の大部分人はすべて第1回の経歴のこのように揺り動かす喚声をあげる音で、クラブの官吏、サッカー協会の従業員と各大手メディアを含めるすべての人はすべて浦とサッカーファンの方形陣形の目礼に向って。」

 現地の方々がレッズサポの応援にびっくりし、注目した様が分かります。これはシドニーと一緒。

「6年前に、申花のサッカーファンの団体がちょうど興る時、申花のサッカーファンの学んだサッカーファンの団体はまさに浦とルビーのサッカーファンです」

 これは知らなかった。上海申花のサポはレッズサポを参考にしてたのね。本当か?

「申花のサッカーファンはやっと本当に何がアジアの第1サッカーファンの団体ですかを知ります。」

レッズサポへの凄い誉め言葉。みなさん、成仏しましょう。

「審判が試合の終わる歩哨の音を吹き鳴らす時、スコアは0対0の上で格を決めて、浦とサッカーファンは沈黙して、申花のサッカーファンは自分にチームの拍手の音をあげました。」

 上海は負けるかもと思っていた訳ね。確かに。レッズはもう一押しと運が必要でした。両チームのサポの思いがうまく表現されてます。

「浦とサッカーファンの球場の上の職業に対して表現を表現して敬服しますのから、申花のサッカーファンはむこうの観覧席の浦とサッカーファンに手を奮い起こしにくる、浦とサッカーファンがとても礼儀正しくて拍手の音で応対します。」

 これは試合後の風景です。互いにエールを送ったのでしょうか?

「球場を出て行った後に、部分の申花のサッカーファンと浦とサッカーファンは1つの集まりを行って、競技場内の相手は食卓の上で杯をあげて共に飲みます。」

 試合後一部のサポ同士が仲良く酒を飲んだんでしょうか。

 他のブログで紹介されてましたが、TBSが「試合後一触即発」的なステレオタイプなニュースを流していたのに対し、こちらのニュースの方が真実を語っていそう。もっとも「友好的であれ」との指示が当局から出ていたのかもしれませんが。まぁ普通に見て正しい記事のように思えます。参戦された方いかがでしょう?

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コメント

最後、エール交換してました。試合終了後、向こうのサポが何やらこっちに叫んでいるので(習性として)挑発しているのか?と思ったけど、こっちが拍手したので、これがエール交換ってヤツなのかな、と。

うちが午後4時にホームゲームをやったら、1万5千人くらいしか集まらないと思うですヨ。

投稿: たかはし | 2007年4月30日 (月) 14:45

内容はとても良い記事なのですが、、、吹きまくりでした(笑)
 #Gさんとこの「ACLレギュレーション翻訳」といい勝負です(^^;

投稿: nigoe | 2007年4月27日 (金) 11:04

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