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2007年5月

2007年5月31日 (木)

杞憂をしてみる(改)

もやもやを抱えつつ過ごす中断期。レッズの参戦時とは違うまったり気分のサッカー観戦もして見たいと思い、スケジュールを探って見る。普通は栗鼠や柏戦を訪ねるのだが今週末はちょうど良い試合がない。と思っていたらありました。東京Vと愛媛戦。

2日の日曜日開催。見に行こうかと思っていたらチッシーが8ヶ月!の怪我だったそうで。早く治してください。

近藤は先発で出てこれるようになり、南もそこそこでているのに、チッシーは出番が少なかった。それだけに長期の怪我は痛い。

さて次々週の9日土曜はどうするか。柏-栗鼠戦でも行きますか。柏の葉というのが今一つの感じですが...。

で、レッズは9日も試合無く、中国の彼方でボールを蹴っています。つまりレッズ-熊戦は8月1日に先送り。その間、他チームが暫定で勝ち点を得ることに。このハンディ(8月1以降戻ってきますが)は、選手およびサポに危機感を持たせるのにちょうど良さげ。

今の勝ち点状況に、私が勝手に決めた次節の勝ち負け(引き分けはなし)を加味して6月10日時点の作ってみると。ガンバが独走に近い形に。2位以下は団子状態。レッズは3位。順位だけ見ているとあんまり危機感がでないが、勝ち点差を見るとやばい感じ。ACLのないガンバは去年のように失速はしないだろうからこの差は厳しいと見るべきでしょう。

なんていろいろ妄想してもしょうがなく、目の前の一戦が大事ではあるのですが。
16日のFC東京戦からのアウェイ3連戦。瓦斯にはもちろん、東海アウェイ2連戦も勝てると確信している私です。ともかくこの3戦が一つの節目になるハズです(いつも節目といっているような)。

     13節         14節

31                        脚                           
30                                 
29                                 
28 脚                                  
27                                    
26                              
25                      海豚                        
24 レッズ                柏  清水 レッズ                        
23                      新潟 鹿                        
22 海豚                                                         
21 柏 清水 鯱 熊   田舎                          
20 神戸 鹿 新潟     鞠 神戸                                                
19                                                               
18 田舎                                      
17 鞠                                         
16                                          
15                                           
14 瓦斯 甲府          瓦斯 甲府                                           
13                                                       
12 大分                   大分                                       
11                                                   
10 犬 栗鼠 FC       犬 栗鼠 FC    

赤字が負けチーム     

余談ですが、鞠と 田舎が勝つと、大きく二つのグループに分かれる感じになりますね。対戦相手の甲府と千葉は踏ん張りどころです。             

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2007年5月29日 (火)

鞠戦 雑感

試合の方はこちらで書いたので雑感。

・開門1時間を切った時点で到着ながら、北門はまだ1列目。当抽、前注の数が増えているように思える。北にふらりと行くのはもう無理なのか。

・スタジアムに一番近い屋台が区画整理とかで、美園駅寄りにかなり移動。自転車で参戦する身としては使いにくくなった。ビールと串焼き買うのを定番にしていたのになぁ。

・キリンの生ビール。チケットを買って購入する仕組み。分業にするほどのことあるの?

・南門で旗一族ご一行様に会い談笑。某旗男さん、名古屋から毎回ご苦労様です。今年は知り合いで転勤になった人が多い。

・入場。案の定40列より上でないと席はなし。昨年、よく席を取ったエリアはすべてゲーフラ棒で埋まっている。

・ボーイズマッチを見ていて熱射病になりそうだった。

・15番キャプテン 中村駿介くん(中1)。ボールより背が低いのに(あかひと談)華麗な一発をこの日も達成。見ごたえあります。さすがに強い鹿島ユース相手には精細なかったが、この日は目立ちました。周囲の女性からは早くも「可愛い」の声が。

・あまりの暑さに風邪引き中の私は体力温存のためコンコースへ。そこで華麗(加齢とも書くが)な人々につかまり、無理やり酒を飲まされる。しかし、この親父たちがみなブロガーだからなぁ。うるさいはずだ。

・某夭逝さんの宮崎土産の地鶏が旨い。また喰いたい。

・そこに、ACL貧乏の某女史が登場(この人もブロガー)。「加齢だ、加齢だ」と騒がれた。反論できずにうつむく。

・某アサヒ新聞埼玉版のシドニー戦の写真に私と華麗ブロガー2人が写っていたことを肴にさらに談笑。朝日は平日の試合の社会人サポ(特に家族持ち)の写真は載せないように。家族争議、雇用問題の火種になります。

・清水、田舎戦への参戦手段を謀議。クルマの相乗りですね。鯱戦に比べれば楽という気持ちの余裕がある。問題は、ガンバとのナビスコアウェイ戦とアウェイリーグ戦。ACL参戦組は兵糧が付きかけている模様。そりゃそうだ。

・某夫婦サポの奥様をナビスコアウェイにお誘い。一緒に行きましょう。

・いざ試合へ。あれだけ引き分けが続いても5万人超え。反動が怖い。

・みなと別れて某氏2人と席へ。試合のことは書きません。こちらでどうぞ。

・ブーイングと拍手がない交ぜとなった試合後。しかし、試合中のサポがぬるいやつほど野次の声、ブーイングの声が大きくしつこいのはなぜ。

・試合後、某先生とそのお仲間と一緒になり、総勢4名でアフターバーへ。ここで心の整理をつけないと帰宅できない気分でした。

・岐路、途中まで、同じくチャリ参戦の先生と走行。チャリ参戦を始めて2年目。10キロは近いと感じるように(雨が降るとつらいですが)。

・さぁ、次節は味スタです。闘莉王、達也復帰ですね。では。

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2007年5月27日 (日)

省エネサッカーはもう止めようよ

P1090638 なんでしょうねぇ。プレスサッカーにぶれが出て、守備もうまくないチーム。SBには本職ではない選手が入ったチームに引き分けてしまったレッズ。

試合前に大量点の予感などと書いた私も穴があったら入りたい。

点が取れません。2点以上がなかなか取れない。というか1点止まりの多いこと。

今日は、攻撃に脅威を感じない相手に合わせて試合してました。連戦でツライのは分かるし、ACL決勝リーグに出られた安心感もある。だが、相手に突っ込まれない程度しか力を出さない「省エネサッカー」って何でしょう。

後半、山瀬のびっくりシュートで1点取られてからの約15分は圧倒して攻撃しまくり。相手も疲れてきたということはあるのだろうけど、これがやれるなら最初からやって欲しい。先制点を取ってしまえば、相手の気持ちもおれるハズ。有利に試合が運べる確率は高まる。

それをやらずに先制点を取られて追いかける。そんな試合の多いこと。

鯱戦、シドニー戦で何かをつかんだように思えたんですが、難しいものです。

残り時間を気にしながら点を取るのを待つという試合展開になぜなるのか。あれだけ攻めても1点しかとれないのだから、試合開始からもう少しがむしゃらにならないと点は取れない。A3まで10日もあるんだから疲労を気にする必要も無いはずなのに。確かにA3も大変だと思うけれど、細貝、赤星、セルヒオ、達也もいるんだし。総力戦で臨めばいいこと。オジェックはどう考えているんだろう。

もっとも、私にも気のゆるみがなかったわけではない。鯱戦やシドニー戦の時に比べ気合いは足りなかった。選手のことだけは責められない。

我々はチャレンジャーだと思う。新しいサッカーを目指し、昨年とれなかったナビスコを狙い、ACLにチャレンジする。

試合後あまりの徒労感にチャリで帰る気力もでず、1時間ほどお仲間と愚痴をはいて帰宅しました。では、味スタでお会いしましょう。今度こそ勝ちましょう。そして勝たせるための努力をしたいと思います。(A3は行けませんので)。

P1090646

最後まで頭を下げ続ける阿部が印象的でした(写真上)。

(レッズ1-1鞠 北ゴール裏、44列163、扇谷51,829人、晴、午後3時04分)

追伸:そういえば扇谷はやはり技量不足ということを痛感。御三家に入る資格はないが、ちとなぁ。

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また風邪だよ 追記

なぜか試合前になると体調が悪くなる。また風邪。雨の栗鼠戦観戦、チャリでの往復がまだ尾をひいてるんだろうか。

早野が左SBに寵愛する那須を使うとの噂(そのフォーメーションでサブチームに負けたから流石に使わないかもしれんが)、さらに大量得点の原動力だっったプレスの練習では無く、守備練習に力を入れているらしい。流石に中澤は「(今日の戦術は)プレスの部分に上積みするものだと考えている」と繕っているが、チーム全体の意識が守備的になるのは必至。プレスで圧力をかけてこその強さだったのに、もともとうまくない守備が1日の練習でうまくなるなら世話がない。自壊が始まっていそうな。引きこもりの試合をするつもりだろうか。早野の言うことをまじめに実行すると大量失点の可能性も。

で、使えない千葉犬はここというところでガンバに逆転される。使えないなぁ。

明日は暑そうですね。タリー様大丈夫でしょうか。平川はまだ療養中。細貝はいないんですよね。

いずれにせよ、名古屋、シドニー戦で見せた力を今日は存分に発揮してください。頼みます。

追伸、朝9時から自治会のゴミ拾いに参加。ものの数分で汗が。まずい!今日、タリーは機能しない。どうするんだ、あたふたあたふあた。

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2007年5月25日 (金)

「板子1枚下は地獄」な試合 シドニーFC戦

P1090604_1   「板子一枚下は地獄」な試合でしたね。前半の落ち着いた試合運びを見るにつれ「負けないよ」とは思ったものの、残り時間が無くなるにつれ、まさかの一発を恐れてました。その1点を取られてしまえば海のもずく。

 だいたい最終戦でことが決まるというのが、演出しすぎ。ケディリの1点が無ければ、上海で1点取っておけば、こんなにハラハラしないのに(シドニーで2点とったことは忘れてますが)。昨年のリーグ優勝も、最終戦だし、わざと1点取られてみせるし。うーん、おちゃめ。何か盛り上げるために勝ち惜しみしてませんか

 もっとも昔のレッズなら、板子を踏み抜いて有無を言わさず海のもずく。板子1枚残して生き残ったのは地力がついたおかげ。ありがたや。

 試合開始前、シドニーサポが入ってくるだけでブーイング。大人げない(私も精一杯ブーイングしましたが)。某新聞で80人のサポと書いてあったんですが、隣の某yama嬢と某K.TAKA氏は「200人と聞いた」と言い張る。そこで数えました。181人ね(野鳥の会調べ)。

 入場してきたサポが段幕を張る。どれどれ読んでみましょう。「シドニーに餌をあげないでください」。???? どういう意味でしょう。誰かいい加減な日本語を教えませんでした? どうせ言うなら「鰐にビールをあげないでください」でしょう(身内ネタですいません)。

 シドニーの選手のユニは爽やかなブルー。ふと、爽やかやくざを思い出しました。
 レッズの先発は、ついに偽装4バックをあきらめたオジェック。面子より現実を受け入れたようです。阿部はちゃんとMF登録で先発。メンバーは名古屋戦と同じ。

 試合開始前にビジュアルサポ。北ゴル裏でやっている身としては何が起きているかしばらく分からなかったものの、オーロラビジョンに映った映像に思わず涙が。赤いバックに白地のハートを風船で作り、その中に赤い「12」の文字。年は取りたくありません。涙もろくなってます。

 前半は6:4で押し込まれつつもばたばたする風もなく、時折チャンスを作る。恐れていた右サイドからの攻撃も、奏功せず、落ち着いてる。らしくないなぁ。シドニーの攻撃的MFは現旧オーストラリア代表ですよ。キーパーも代表選手。暢久がFKで少しお茶目なことをしてましたが、まぁご愛敬。

 それより相馬がポンテ先生の教えに従って「中を見てクロスを上げろ」「勝負するときと、そうでないときを考えろ」とブツブツ言いながら(真偽は不明)上げるクロスがなかなかのもの。あわや伸二が美技でゴールしそうでした。状況に応じては阿部を追い抜いて下がり、守備もする。守備もする。守備もする。うーん感動。

 ちなみに、この試合のマッチコミッショナーは放送コードに引っかかる名前。主審は中東の人なのに結構細かいファールを取ります。まぁ総じて不満はありませんでした。

 しかし、鯱と違って点は取らせてもらえません。守備陣の安定感もあって不安は感じませんでしたが、頭に浮かぶは「好事魔多し」の言葉。

 後半16分に相馬に替わって長谷部が入る。ここで、阿部が下がって4バックに。自分の判断だったらしい。うーん凄い。前半に比べ疲れが見えるものの、怖いのはロングパスや裏をとられるパス。引きこもるわけではないが、うまくシドニーの攻撃を抑えるフォーメーション変化。この辺、凄い。実は鯱戦でもやっていたそうですが、まだちゃんと確認してません。

 そういえば後半のFKのチャンスで阿部が当然のごとくキッカーとして振る舞う。そうそう、遠慮しないように。でも、当たり所が悪かったようで。

 その後、シドニーはMFをFWに変えて攻撃モードになっただけに4バックの判断は正しかった。 一方、レッズは伸二に替わり永井、時間稼ぎも含めてポンテに岡野。この交替は攻めの姿勢を見せることで相手の攻撃を封じるのが狙いでしょう。いい交替です。

 最後、長谷部経由シトンのシュートこそはずれましたが、攻めて防御する態勢はすばらしかったんでないでしょうか。次節、鞠戦でも同じ姿勢で臨んで欲しいものです。

 試合後、監督に続いて選手のインタビュー。マスコミ的には絵になる、活字にしやすい伸二が最初に呼ばれる。周りではなんでーの声。ここはキャプテンでしょ。

 そのキャプテンは2人目に呼ばれ、みんな期待のインタビュー。案の定、色々聞かれて最後にレポーターが振った質問は「キャプテンとして今のお気持ちは」。この瞬間、スタジアムに残っていた3万9000人(野鳥の会調べ)は、「キター」と思ったことでしょう。このレポーター分かって聞いたのか、分からずに聞いたのか。暢久から期待された大所高所にたった答えが返ってくるハズもなく一言。「嬉しかったです」。スタジアム大喜び。決めてくれましたキャプテン。愛してます。

 相馬、安っぽいスリッパで場内一周するのは止めようよ。ポンテに怒られるよ。

 試合後、某先生の車で浦和付近の某cocosで夕食&祝勝会。23:57分の終電で帰路に就きました。レッズよ幸せな1日をありがとう。

ああっ!このブログを書いて、昨日のCLを見ようとしたら、BSで昨日のシドニー戦やってます。涙。後1時間半寝られませんね。ただいま、25日、01:15 あっ ダイジェストだ。放送開始10分でもう37分。

 追記:シトンがボールに手を出してイエロー。ACL準々決勝出られません。で、ここ数試合シトンはFKなどの壁を作っている時に手を出してたんですよねぇ。癖になってます。いつからそうなったのか、原因は何か。誰か教えて。
 

P1090622_1 (レッズ0-0シドニーFC 北ゴール裏、7列70、アル マルゾウルキ、44,793人、晴、午後7時30分)

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2007年5月24日 (木)

決勝リーグ行き決まったのに 鬱陶しい

参戦記はまた後でということで、とりあえず良かった。現地で参戦するには重苦しい試合でしたが、テレビで見ればまた違った印象をもつのかな。がっぷり四つ感というべきか。オシムは「内容がない」なんて言ってましたが、こっちは決勝リーグにいければいいんで。

さて決勝リーグは韓国かサウジがはたまた中国、シリアなんて思いながら岐路につきましたが、ケータイ見ていたら..。ナビスコ準々決勝の相手がガンバ..。しかも7月7日or8日、7月14日or15日。リーグ戦が8月15日ですから、ほぼ1ヶ月の間に3試合もやるんか。昨年の最終戦、天皇杯決勝、ゼロックス杯以上に鬱陶しい。しかも暑いころ。俺たちの暢久は暑さでリタイヤ中でしょうし。

ま、向こうもそう思っているでしょうが。ちなみに川崎はどうも籤運が良い。大体なんでACL出場チームがナビスコ予選2位の上位チームとあたるのか。ACL補欠チームの川崎が当たるべきでしょう。大体甲府が0-3でまけるからこんなことに..。まぁ愚痴はほどほどに。川崎、そろそろこけてもいいと思いますが。甲府がんばれ。

ん?ナビスコのころは代表選手は召集されていない?そうですか。達也、エスクデロ、萌、赤星、堤、酒井にがんばってもらいましょう。ん~、どうなるやら。

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2007年5月23日 (水)

さぁシドニー戦 撃ちてし止まん

いよいよ今日はACLのシドニー戦。
今更何も言うことはありませんが、1人でも多くのサポが埼スタを訪れることを祈って止みません。特にシーチケ保有者のみなさま。すでに4万6000を超えたチケット販売数にはみなさまがカウントされています。これで4万を切るようなことになればシーチケ保有者のせい。なんて言いませんが、死にチケをなるべく作らぬようお願いします

 それぞれ事情があると思いますが、明日こそは特別と考えて是非参戦を。

 なんて言っている私も体調がすぐれずツライところです。幸いなことに、天気も良いことですからよほどのことが無ければ参戦できると思います(仕事はどうした)。

 さて、明日のシドニー戦。サイドを使って攻めてくる彼らにレッズはどう対処するんでしょう。基本は偽装4バックでしょうが、攻撃こそ最大の防御と信じて止まない私としては、阿部、暢久の両サイドが中盤でシドニーのビルドアップを自由にさせないことを希望。鯱戦では後半、偽装3バックから4バックにしたとの話も流れています(鯱サポはそれを引きこもったと評しているようですが)。確認していませんが、暢久、阿部が必要に応じて下がってきたんでしょう、選手の判断でそれが出たのなら明日も安心でしょう。

 どこかのおじさんがレッズ情報をシドニーに教えたそうですが、監督の記者会見を見る限り、相馬やネネ、堀之内の情報は入っていなかったようです。きっとびっくりしますよ。特に相馬のドリブル、サイドへの切り込みに..。適当にクロスを上げていることがばれないうちに点を取っちゃいましょう。へたるところまで相馬を使いきったら、長谷部を入れて、今度は真ん中からのドリブル攻撃の洗礼を受けていただきましょう。

 弊ブログとしては、暢久が暑さに耐えられるかが最大の関心事ですが、19時過ぎになれば22度C程度との予想ですから前半はもつでしょう。後は、岡野で切り裂くのみ。まぁ、実際はシトン、ポンテ、伸二と相馬、暢久、阿部とが連携したプレーを見せられるかが最大のポイントです。

 中3日と厳しいスケジュールですが、選手にはここ一番踏ん張ってもらいましょう。そのためにも一人でも多いサポの参戦を願って止みません。

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2007年5月22日 (火)

鯱戦参戦記 其の四 挙母神社で必勝祈願

前回より続く)
明日のACL決戦を控え、場違いではありますが、今書いておかないと二度と書けない鯱戦参戦期 其の四です。

試合前、あまりの激しさのFORZA REDSに、ついに俺はスタジアムで発作を起こして倒れるかと思いましたが、なんとか乗り切り、無事試合開始を迎える。

鯱サポは結構入っていて、2階席(というか3階、4階席)も空席は見えるもののほぼ満遍なく客が入っている。ただ、元気よく声を出しているのは1階席中央のみ。

試合の内容はすでに書いたとおりですので割愛。いずれせよ今回は目の前でゲーフラと大旗があったため攻撃時の様子がとんと見えない。1点目のネネの得点もポンテがCKを蹴るところまでしか見えませんでした。点が入った瞬間も回りのサポと「点入ったよね」と確認せねば分からぬ始末。帰宅して録画を見たらすばらしいヘディングのシュートでした。あれを見損ねるとは...。

2点目も同じ。ポンテがパスらしきことをしたのは一瞬見えたものの、その後は見えず。何しに行ってるんだか。

ハーフタイムでは向こう側で鯱の着ぐるみ親子が徘徊。と、見慣れぬ動物が一匹、羊のような狼のような。なんだろうと思っていたら、後で分かりました。この日、中継の名テレのマスコットらしい。で、コンセプトは「羊の皮をかぶった狼」だそうで。は?そんなキャラクター人気でるんですか?

今回のジャスティスには脱帽。レッズサポとして言いたいことはなくはないが許容範囲。カードも2枚のみ。四銭の堀之内への体当たりはイエローでもいいのではないかと思うくらい。録画を見たら、その時点の四銭の顔は別人のように鬼気迫る迫力がありました。あれだけ必死にやってくれる外国人選手、大事にしましょう。

無事試合も終わり、久しぶりのWe are diamondsを(しかもアウェイで)感慨深く歌い上げる。バックスタンドには「力」の旗が振られている。目立つねぇ。

その後、スタジアムを後にし、駐車場へ。途中、地元の挙母神社を参拝し、ささやかな願いとして、これ以降の試合の全勝をあかひとさんと祈願する(笑。ちなみに豊田市はもと挙母藩のあったところで、市制をひく際、挙母市か豊田市でもめたようです。この神社については後日の詳報を待て!ブログのタイトルにかけた一大叙事詩が展開されることであろう

参拝を済ませて、一路帰宅の途に。さすがに豊田東インターまでは渋滞に遭遇しましたが、高速に乗ってからは快適。途中、海豚と大分戦で関塚が退場をくらったことが分かり、盛り上がる。しかも選手も1人退場の由。で、審判はと調べると、ジョージ。さすがです。感情的になるという点ではいまや天下一品の二人の相克を生で見たかった。

しかし、こうなってくると御三家について考えなおさなくてはいけないようです。このところのジャスティスの安定ぶりからみて御三家の名跡は返上するしかなさそう。心を入れ替えたように見える家本は、まだ要観察期間。ジョージは不動の4番バッターとして、後一人は西村、松村、奥谷(こいつが一番危ない)のいずれかと私は思っております。さて、どうなるか。

浜名湖ICで小腹が減ったのでパンやはんぺんなどを食べて(例のおばさんに出くわして)、富士川ICで夕食をとることに。噂に聞いていた桜海老のかき揚げ丼をいただく。

 途中、ラジオで甲府と清水の「富士山ダービー」の中継があることをK.TAKAさんが発見。中継を聞きながら走る。これが面白い。2人のアナウンサーが甲府担当と清水担当に分かれ、掛け合い漫才よろしくしゃべくりまくる。時には両者の実況がかぶって、それはすごい事に。眠気が吹っ飛びました。

食後も一路、高速を走り、無事10時半前に最終集結地に到着。あかひとさん以外は私の車に乗り換えて、朝とは逆の順番でお仲間をおろし、私は11時半に帰宅。20時間の参戦でした。ああ、疲れた。

 さぁ、明日はシドニー戦。気合を入れていきましょう。心配なのは私の体調ですが..。麻疹かなぁ(早明戦見に行ったし..。)

挙母神社

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2007年5月21日 (月)

鯱戦参戦記 其の参 豊スタの屋根は開いているか

あかひとさんに運転を押し付けて豊田参戦してきました。

 いろいろあった今回の鯱戦。備忘録として振り返ってみれば..。

 自宅を午前3時30分に出る予定が、諸事情で40分発に..。この後、K.TAKAさんを筆頭に、3人の方と待ち合わせして、あかひとさんの駐車場にいく予定だったので、皆さんに見事迷惑かけました。

 K.TAKAさんの家の住所をカーナビに入れる暇もなく慌てて出発。事前に確認していた記憶を頼りに、とりあえず行って見る。で、この辺かなとクルマを停めたら、K.TAKAさんが登場。おお、間違いなく着いてたのね。これでひと安心。

 浦和駅、南浦和で同乗のお仲間をピックアップ。浦和駅の方は、寝過ごさないように一睡もしなかったという猛者。南浦和の方は某セブンイレブンのはす向かいにマスクと帽子、手提げかばんを持ってうつむき気味に佇んでいた。その姿はコンビニ強盗の見張り役そのもの。よく職質されずに済んだもんだ。どうもメンバーが珍道中の雰囲気をかもし出す。

 結局5時前に、最終集結地に到着。全員あかひとさんのクルマに乗り換えて、一路、豊田市へ。渋滞なしの走行。カーナビは午前9時前にスタジアムの到着と表示。早い。

 途中、トイレタイムを海老名SAを取る予定だったのに、栗鼠話で盛り上がり通過。つらかった。足柄SAで用をたす。

 静岡県内で断続的に豪雨に見舞われる。

 浜名湖SAで朝食を摂る。頼んだチャーハンの量が値段の割に少ないと文句をいっていたら、K.TAKAさんに「朝食でしょ」とたしなめられた。そりゃそうだ。

 食後、外で立ち話をしていたら、怪しげなおばさんに捕まる。いきなり「サッカーかい、野球かい、テニスかい」と聞いてくるのでサッカー通かと思いきや、適当に話しているようで、ついには「展示会かい」とくる。さらにはガソリン代がこの夏急騰するだの、そのせいでバスの運転手の給料が下がり、生活苦で万引きをするだの、大地震がやってくるだの話がどんどん飛躍する。どう見ても観光客でもないし、SAの従業員でもない。後で、SAに住んでいるんじゃないと、車を走らせながら冗談めかして話していたら...。帰路に再び寄った浜名湖SA(上下線共通)であかひとさんがこのおばさんに再び遭遇。怖いことに「サッカー勝ったかい?」と声をかけられてびびったそうで。

 話を元に戻して、その後は順調に走行。豊田東ICを抜けスタジアムへ。9時過ぎ到着。いろいろ用事を済ませて、10時には並びに加わる。前々日、東京発豊田行きというトヨタ社員のためにある夜行バスで豊田入りしたこの方とも落ち合えた。風邪をひいていたから、同乗したトヨタ社員に染してきたハズ。アウェイ先例ならぬ、アウェイ逆攻撃

 面倒なので、これからは箇条書き。
・スタジアムに着いたらまずは屋根の確認。明け方雨が降ったとのことで案の定閉まっている。直接陽射しが差し込まないからかえっていいのか。これで蒸したら、暢久が走れないと心配。 「パリは燃えているか」ならぬ「豊スタの屋根は開いているか」が同行者5人の関心事でした。結局、屋根が閉まっていたものの、吹き抜ける風が涼しくて杞憂に終わりました。しかし天候・気温の心配までしてもらえるなんて、暢久は幸せものだ。
・豊田スタジアムは何かに似ていると前々から思っていたが、そう分かりました。カブトガニ。黒川紀章の設計だそうだ。鯱サポのブログのいたるところで自慢している。
・1年ぶりのスタジアム。専用サッカー場はやはり良い。ゴールが近い。近すぎて試合中人垣で手前が見えん。みんな座ってサポしようよ。無理か。
・噂のグラン巻(200円)を購入。チーズと餡が渾然一体となって旨いこと。鯱(敵)を喰うということでも理にかなっている。他のアウェイでも作ってくれ。鹿の生肉、イルカの刺身、カモメの焼き鳥、熊の手、栗鼠の佃煮、犬の肉(甲府産と、千葉産あり。体が温まるよ)etc.... さすがにパルちゃんは喰えません。
・珍しくイベントが少ないと思っていたら、ゲーフラコンテストなるものが始まる。3組の自作ゲーフラを観客の拍手で選ぶ趣向だが、鯱サポがほとんど反応せず、結局、グランパス着ぐるみが優勝者を決めていた。きわめて盛り上がらないイベント。
・これで終わりかと思っていたら、KO1時間前から子供のジャズ演奏始まる。まぁ、このくらいはと気を許していたら、1曲、2曲、3曲、4曲と続く。GKの練習時間に食い込み、ついに都築登場。おかげで5曲目はまったく聞こえなくなりました。子供に申し訳なかったが、進行がまずすぎ。
・試合前、鯱のビジュアル始まる。慣れないことをするもんだから大旗をうまく広げられず。練習しときましょう。といっても練習できるほど観客が入るのはレッズ戦だけか。練習のしようがない。
・試合開始前にFORZA REDSをひとしきり実行。いつもは跳ねずに手だけ動かしてましたが、どうも今年から?手は動かさず、跳ねる仕様になっていたようで。それに気づかず、跳ねて手を動かしてバランス崩しそうに。きつかった。
・コールリーダーが2階席に登場。いつの間に移動したのやら。引田天功か。2階にいた夫婦参戦のマイミクさんはここが爆心地になるかと思ってびびったようで。
・いつものこととはいえ爆心地周辺は階段にも人がびっしり。おかげでだんだん暑くなってくる。この熱気が暢久の走りに影響せねば良いがと、少し心配する

そして、いよいよ試合開始。先は長いなぁ。今回はこれまで。
 

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2007年5月20日 (日)

鯱戦遠征記 其の弐 四銭憎し

其の壱より続く)
  もう1点が欲しいところで押せ押せだったにも関わらず、中盤でボールを奪われ、自陣で鯱にボールを回され始めた時、レッズの選手が積極的にボールを奪いにいくのではなく、引いて守りに入る。

 その守備ゾーンがどんどん縮んでいくのが良く分かる。プレーゾーンがゴール前に近づいていくのは危険な徴。と思っていたら、レッズからみて左中央寄りより右サイドにボールが振られる。その右サイドからフリーで低い弾道のクロスが入る。「やばい」と思った瞬間、ぎりぎり飛び込んできた選手が触れず、一安心した次の瞬間、ネネと四銭が絡み合って、ボールがゴールに。

 ネネのオウンゴールかと思いました。ネネの方がボールに近づいてましたからね。ところがオーロラビジョンのリプレイを見ると、四銭のつま先がちょっと先に出てた。

 四銭憎し。思うにゴール前の四銭ってマリッチに芸風が似ている。いい場所にとびこんでちょっとさわってゴールを決めてしまう。プラス小ワシントンというところなんでしょうか。マグノのような迫力はないですが、いやな感じで決める選手です。

 絶妙のセンタリングをしたのは阿部翔。前節、不振の中村直志に替わって出てきた若手。いい仕事をしたということでしょう。中村、ますます出場危うし。頭のでかいサンダーバード直志は好きなんだが。

 これで前半はこのまま終了。同点にされたところで流石に気落ちしましたが負ける気はしはしませんでした。ただ、引き分けが続いているだけに確信が持てない。

 そして、後半、相変わらずレッズが試合を支配する。ゴール前でファウルを何度か取られ、本田のフリーキックショウを献上しましたが、都築のナイスセーブもあり、いずれも決まらず。

 後はご存じのようにポンテからゴール前のシトンへのパスからの決勝点。何も見えませんでしたが...。とほほ。

 その前のポンテ、シトンへの縦へのパス、楢崎との1対1のプレーは良く見えましたけどね。最後の一蹴りがもう少し弱かったか、ちょんと上げれば決まってたんでしょう。

 ちなみに決勝点の前に疲れの見えた相馬に替わって岡野が入り右HSへ、暢久がHSからボランチへ。その後、ポンテに替わって長谷部。

 なかなか長谷部が早い時間に出られませんね。ポンテ、伸二のパス交換が熟成の様相を呈し始めているだけに長谷部を使いにくいんでしょう。縦への動きなら長谷部の方が魅力的なのになぁ..。阿部への信頼が強いオジェックの元では伸二、長谷部の競い合いとなるわけで、ツライところです。本当の4バック体制になって、左阿部、右暢久となれば先発の目もあるんでしょうが...。

 ともかく、勝ち点3をもぎ取った試合。この勢いで水曜のACLの勝利もがっちりつかみましょう。5万は無理でも4万人以上が集まって、サポしたいところです。

P.S. ポンテは相馬の師匠?

どうもポンテは相馬の先生のようで

「中を見て上げろ」とか「落ち着いて入れろ」と言われていたらしいですが、「中に人がいない」と不満顔。前節でも「勝負するときとそうでないときを考えろ」と言われてたのに「全部勝負に行った」といい放ってましたね。ちゃんと忠告は聞きましょう(笑

 (鯱1-2レッズ 豊スタ南ゴール裏 、岡田、34,347人、晴、午後2時2分)

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鯱戦遠征記 其の壱 偽りの先発発表

 鬼門だ、苦手だ、豊スタでは未勝利、昨年は勝ってないと五月蠅かった鯱戦。見事に粉砕して勝ち点3。スカッとした勝ち方ではないものの、次節移行に期待を抱かせる試合でした。後、ポンテは神ですな。気持ちよくWe are Diamondsを歌わせていただきました。

 で総得点3点のうちこの目で見たのは四銭の1点のみ。後は皆旗の陰に隠れて見えませんでしたorz。

Sn380054  さて、毎試合気になるフォーメーション。猫の目フォーメーションとの噂も一部にはあります(あるのか?)。試合前の先発発表では、阿部、ネネ、堀之内、坪井とDF4人の発表。しかし、私は信じませんでしたよ。

 で、試合が始まって見るとやっぱりね。ニヤリ。阿部は前に上がっていて、ボランチの位置に。3-6ー1じゃないですか。前回のエントリーの予想通り(ポンテと伸二の位置が逆でしたが)。どうもこれが定番になりつつありますね。いわば06年モード。

 でも阿部は4バック登録。オジェックの意地でしょうか(笑 偽の4バック発表でした。阿部はバックスのハズがアッという間に前へ行ってしまうので実質、啓太を底にしたポンテ、伸二、阿部の3ボランチの様相。サイドからは暢久、相馬が上がっていく。ネネもかなり高い位置に詰めている。セットプレーでも決めた(ようです)しね。いい感じです。予想された杉本への放り込みも無難に押さえ込む。

 攻撃のバリエーションも豊富で見ていてじれったさはありません。守備も安定。前半に見られたシトンの軽いパスとか中盤でつまらないミスをすると流石にやばくなりますが、総じて安心して見られました。試合開始直後こそ、元気に走り回る鯱が五月蠅かったものの、その後はうまく抑えてました。

 そしてセットプレーでの得点。その後のポンテ右サイドからのゴール前のシトンへのパス。これが入っていれば、もっと楽だった試合。もう1点が欲しくてサポにも熱が入った前半終盤でしたが...。(続く)

(今回はデジカメを家に忘れて携帯画像。お許しを。もっとも試合開始前と、後の写真しかありませんが))

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無事お土産を持って帰れました

無事、11時30分に帰宅。朝3時40分に出発してから約20時間の参戦でした。

結果は1-2で勝ち、勝ち点3。もっと点を取れるチャンスもありましたが、内容的には十分満足できるものでした。サポも選手も気持ちの入った試合で、きっかけをつかんだと思います。はでではないもののようやくレッズに開花の時が訪れたのではないでしょうか。ともかく、帰着報告まで。

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2007年5月18日 (金)

さぁ戦場へ

 いよいよ鯱戦が近づいて参りました。今回は5人ほど相乗りの車で現地に向かうことに。午前3時過ぎに出発し、各所でお仲間を乗せて、最終終結地から豊田の地へ参ります。にぎやかな参戦になりそうです。

 闘莉王欠場ということで、最近はやりの3バック。以下のような感じですか。個人的には長谷部の出場を期待しています。前節のように試合途中で、阿部を外側に持って行き、長谷部を真ん中に入れる手もありますね。

 よく分からないのはFW。シトンのワントップなのか、永井、シトンなのか。たぶんワントップかな。

Toyoda_1  気になっていた天気も回復基調。スタジアムの屋根開けといてください。閉めてむしむしすると暢久が動かないので。では。スタジアムでお会いしましょう。

070519 鯱線@豊田
  シトン  
伸二 ポンテ
相馬 暢久
阿部 啓太
ネネ 坪井
  堀之内  
  都築  

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saxa

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2007年5月17日 (木)

そろそろ開花か

 いろいろ言われていますが、なぜかブログやSNSを見ていると次節の鯱戦に何かの始まりを予感している人が多いように感じます。

 しょせん「予感」ですからたぶんに「期待」とニアイコールなんでしょうが、期待が持てることこそ大事。1勝5部1敗という直近の成績だけ見ていると期待を持てる状況ではないわけで、サポの直感を信じたいところです。

 総じて受ける印象は攻撃のバリエーションが増えたこと。その割に点が取れなくて1勝5部1敗という結果がもやもや感を生んでいるわけです。

 最大の変化は相馬や長谷部といったドリブルの力をもった選手が仕掛けていく攻撃がようやく見られるようになったこと。オジェックは状況に応じて融通無碍な攻撃ができるチームつくりを目指しているのでしょうから、縦への攻撃オプションが増えることはいいこと。

 ボールを奪ったものの敵陣でのパス回しに終始してして相手を崩しきれないことが多いだけに、局面打開に相馬や長谷部が仕掛けてくれると相手も対応に苦慮することになります。前節の長谷部→阿部→シトンのゴールもそうした縦への進入の果実かと。最近は右サイドから中にドリブルで絞り込んでくることの多い暢久や、阿部の後ろからの飛び込みなどがよく見られますが、こうした動きは見ていて楽しい。

 もう一つの変化は啓太が隙をついて左サイド奥深くまであがっていくシーンが見られること。意外性があってみていてこれも楽しい。

 鯱戦への期待が高いのは、前節の後半、高い位置で中盤がプレスをかけてボールを奪いにいったことです。前半飛ばしすぎたガンバの疲れも影響しているんでしょうが、中盤を抑えればシトンらの最前線と一体になった攻撃ができるし、当然BKもあがりやすい。不振を伝えられるシトンですが、中盤との距離が縮まれば、状況も改善されるのではないでしょうか)。

 何気に4バックも慣れてきたようですので(無理やり3バックにしている気もしますが)、開幕直後のばたばた感はもうありませんよね。

 当ブログ注目の暢久はケディリ戦をさぼったおかげか前節、安田を抑えきっていました。次節は本田、杉本と舞い上がっている方がいるので、一つ絞めてあげてください。まちがってもタリーなどと言わぬように。

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2007年5月16日 (水)

こんなもんがあるのね

 栗鼠サポのブログを見ていて発見。こんなものがあるのね。フォーメーション図を描くのが楽。ただ、デザインがなぁ。とりあえず、妄想鯱戦フォーメーションかいてみました。えっつ?阿部が入ってないって?だから妄想。

  シトン  
伸二 ポンテ
相馬 暢久
長谷部 啓太
ネネ 坪井
  闘莉王  
  都築  

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蜂屋食堂 佐野市

Conv0008_11  いわゆる佐野ラーメンです。思い立って佐野に行くことになり、どうせ行くなら佐野ラーメンを食べるかなと立ち寄った店です。

 佐野ラーメンはお店が多いものの人気店は行列ができる。レッズ以外で並ぶことができない体質の私としては、そこそこ評価されていて、行列ができなそうで、駐車場のある店を探すことに。そこでひっかかったのがこの峰屋食堂です。

Conv0009_7  「食堂」というだけあって、別にラーメン専門店ではありません。定食を含めた中華料理店です。1973年創業。

 店は表通りからクルマがすれ違えないような道幅しかない道を入った奥にある。とはいえ、中に入ると駐車場は広いし、建物も立派。中は広くテーブル席だけでなく、座敷もあります。家族連れが多く来店しています。

Conv0007_15   注文したのはニンニクラーメン(650円だったかな)と餃子(420円)。出てきたラーメンは当然のことながら佐野ラーメン。透き通ったスープに、腰のある縮れ麺という組み合わせ。しなちくに、のりが1枚。チャーシューが1枚入り、その上におろしニンニク。シンプルです。ただしチャーシューは旨味たっぷり。久しぶりに旨いと感じた一品でした。

 スープはとんこつ系や魚粉系に慣れた舌には少し薄くかんじるものの、昆布をベースにしたホッとする味です。麺は少し柔らかめ。総じて佐野ラーメンの麺は私には少し柔らかすぎて今一つ相性が悪い。

 餃子はやや大ぶりの餃子らしい餃子。これといった特徴があるわけではありませんが、ボリューム感と奥行きのある味。存在感のある餃子でした。

詳しい地図は「鰐のラーメンマップ」でどうぞ。

佐野市浅沼町31 定休日月曜日 11:30~20:00

蜂屋食堂

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2007年5月15日 (火)

2夜明けて 

オジェックは何を目指しているのだろう。

 その一つのキーワードは言わずとしれた4バック。

 とはいえ、4バックの両サイドの人材ってなかなかいない。暢久と阿部がその候補だったわけだけど、守りに攻めに自在に対応できる選手って、この2人以外になかなかいないような感じ。一時、4バックの右サイドを坪井にしたことがあるけれど、それって坪井がよほど攻撃的にならないと単なる守備的4バックにしかならない。

 そんな中、生まれたのが擬似的4バック。暢久が4バックの右と称しながら、最初から上がっているので、実質3バック。左の阿部が上がっていれば4バックでもやはり実質は3バック。片方ずつ上がり目という中途半端な4バック。オジェックって日本人?

 なんかインチキ臭いなぁと思っていたら、先日のガンバ戦でベタな3バックに(レッズプレスの速報では阿部もBKだったけど)。で、両サイドに暢久と復活した相馬という懐かしい布陣。ボランチが阿部、啓太、トップ下が伸二とポンテ。

 昨日も書きましたが、阿部がボランチに入っている点、相馬が復活した点で私のお気に入り。

-----ワシ-----
--伸二---ポンテ--
相馬--------暢久
---阿部--啓太---
--ネネ-ホリ-坪井--
-----都築-----

 実のところ、本当のお気に入りは

-----ワシ-----
--伸二---ポンテ--
阿部--------暢久
--長谷部--啓太---
-ネネ-闘莉王-坪井--
-----都築-----

ただ永井、相馬、酒井、堀之内がサブ。さらにセルヒオ、達也が帰ってきたらどうするざんしょ。

思うに伸二、阿部、長谷部の3人がどう絡んでいけるのかがポイントかと。ガンバ戦でも縦に切れ込んだ長谷部から阿部、シトンで1点。この3人が中盤のキーマンでしょ。ここがしっかり自分の仕事を理解し、連携できれば強いと思うのだが。

ともかく長谷部頑張れ。

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2007年5月13日 (日)

4試合連続引き分けの毒をはく

Conv0002_30   4試合連続引き分けです。正直飽きた。得点力がない。なんて口が裂けても言えません(言ってますが、もっともケディリ戦は入れちゃいけないか)。

 1位のガンバにけちょんけちょんにされてもおかしくないほど、レッズの戦術は固まらず、選手はけが人だらけ、海外遠征の疲労が蓄積し、フォーメーションも試合ごとに変わる。こんなチームが、型ができているガンバに勝てるハズもなし(まぁ、当のガンバもこのところ勝てないようですが)。

 で、その通り、先制されました。あれだけ攻め込まれていれば、いつか何かが起きると思いましたが、その通りバレーに一発。

Conv0001_31  レッズのフォーメーションは阿部-ネネ-堀之内ー坪井の4バック。とはいえ、実質はネネ-堀之内ー坪井の3バック。阿部が上がり気味で、ポンテ、阿部、伸二の3ボランチ、両サイドハーフが相馬と暢久というのが現実。きっとこれがオジェックの考える定番フォーメーションなんでしょう。個人的に、このフォーメーション好きです。

 でも、フォーメーションがまだしっくりいかないのか、なかなか崩して点が取れない。相馬が左サイドに切れ込んでくれたり、途中交替の長谷部がドリブルとはいかずとも、ゴール前まで踏ん張って同点機を招いたりとこれまでにない動きは見られたけれど、2点以上取れる迫力は感じない。

 ゴールポストに救われた2点とシトンがはずしたPK1点は実質チャラですが、負けておかしくなかった。

 そしてつまらない試合。全然相手を崩せません。千葉戦以来のべ14万人以上に1点以上取れないレッズの姿をさらしました。

 ただ救いは後半、結構ガンバを押さえ込み始めたことです。もちろんゴールポストに救われたシーンもあった訳ですが、前半に比べ後半、力を出せたようにも思えます。しかし、それが最初からまだできない。またパスを待って受ける悪い癖も随所に。動きながらもらう姿をあまり見られなかったのが残念です。

 サポとしてやるべきことはやり続けるし、それしかやることはない。来週の名古屋もそのつもりで乗り込みますが、今日の試合で選手が何かを感得したことを祈るばかり。四銭頼みの鯱には勝つしかありません。

 P.S.オジェックの選手交代少しずつ早くなっていますが、最後の時間稼ぎの交替はなんだろう。点を取らなくていいと宣言したこの交替。それでいいのですかね。私は理解できませんでした。(ネネが足を攣ったという話もあるようで。スカパー見られない今年は不便だ)

(レッズ1-1脚 北ゴール裏、40列96、西村、55,258人、晴、午後4時3分)

Conv0003_28

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闘莉王欠場 そのときオジェックはどうする

 今日起きて、レッズプレスを見たら、昨日の午後8時の時点で闘莉王の欠場が決まっていたようで。夜中に書いたこのエントリーはアホ丸出しということで。

 で、闘莉王が出ないとなると、理想の4バックは難しそう。ベースはケディリ戦で見せた3バックバージョンでしょうか。見る方もやる方も慣れている分安心感がないわけではありませんが、いわば逆コース。オジェックとしては苦肉の策となるんでしょう。

---永井--シトン---
-----ポンテ----
-伸二------暢久-
---阿部--啓太---
-ネネ-堀之内-坪井--
-----都築-----

ここでも伸二と長谷部のどちらを選択するかがかぎでしょうが、まぁ伸二なんだろうなぁ。

ただこれって左から良く崩されるんですよねぇ。伸二の裏当たり。

そこで

阿部を伸二のところに入れて長谷部を阿部のところに入れて

---永井--シトン---
-----ポンテ----
-阿部------暢久-
--長谷部--啓太---
-ネネ-堀之内-坪井--
-----都築-----

というのが私の願望。もちろんドリブラー長谷部が前提。

まぁ、こうはならないでしょうが。

あと控えにいる岡野や相馬、セルヒオ(ネネが出るならベンチには入れませんが)を旨く使って転調してくれると面白いんですが。

いずれにせよ、ガンバは気合いを入れてつぶしにかかってくるでしょうから、レッズも相当の気持ちで臨まないとやばいように思えます。サポも今日は気合いがいつも以上に必要。

まだ少し頭痛がする私、北に行って良いのやら。

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たかが1試合などとは絶対に言えない で、オジェックは何を考える?

(闘莉王、欠場だそうで。それをふまえたエントリーはこちら)

うーん、なんと言ってよいのか。数字上はたかが1試合だが、そうはいかない。
体調はほぼ戻りました。ウイルスがまだ体内にいるような気もしますが...。

しかし、レッズの状況は厳しい。天皇杯決勝の前も状況は厳しかったですが、勢いがあった。今はねぇ。
勝ちきれない。得点力がない。かたや、ガンバも負け、引き分けが続きブーイングあびているようですが、破壊力は抜群。

この方じゃないが、怖いよぉ。なんて言っている場合ではない。

さて、誰が出るかは別として4バック2トップは決まりのガンバに対し、レッズはどうするんでしょう。いつの間にか3バックに戻っていたケディリ戦。その前の4バックも、暢久が前目の変則4バック(実質3バック)。選手もどれが自チームの定番か分かってないようです。

で、オジェックの気持ちになれば、明日は理屈では4バック。ということで少し前のフォーメーションに戻るんでしょう。そもそも、これがオジェックの考えている今の定番のハズ(ホントかぁ?)

--シトン--永井--
--伸二--ポンテ--
--長谷部--啓太--
阿部-------暢久
--闘莉王--坪井--
----キック----

実は願望が入ってますがね。願望は長谷部のところです。

伸二もポンテも疲れや怪我がよほどひどく無ければ、期待大。理想はそこにドリブラー長谷部が絡むこと。ドリブルで相手を崩せる選手がいない今。そして裏を取りに行く相馬や達也(そしてセルヒオ?)のような選手がいない今、局面打開の突破口として縦へ切り込める長谷部が活躍するしかないと私は思ってます。そうすることで左サイドの阿部も生きてくるはず。

でも、今の段階で、長谷部にオジェックは(悲しいかな)そこまで信頼していないだろうし、事実、長谷部もそれができていないように思えます。今のパフォーマンスを前提にすると長谷部のところに阿部を入れて、阿部のところにネネや堀之内を入れて3バック、という感じなんでしょう。でも長谷部を使い続けて、昔の長谷部に戻して欲しいなぁ。

ただ、現実では、伸二、ポンテ、長谷部、阿部の内4人がいつも好調なんてことはあり得ないわけで、基本はこの4人から3人をセレクトして使うことなんでしょう。ただ、ポンテは別枠と考えれば、一番信頼されているのは阿部ということ。

相馬、平川が戻ってきたらどうするか。一つの応えはケディリ的な半ターンオーバーなのかもしれませんが、正直分かりません。さらに、達也、セルヒオが戻ったら..。分かりません。

で、啓太は?休めません。いや、酒井がいます。

ちなみに明日のガンバは

--バレー-マグノ--
-二川-----家長-
-遠藤-----明神-
安田-山口-シジ-橋本
----藤ヶ谷----

でしょう。

となると、左サイドへの強烈な圧力はBKと啓太とに踏ん張ってもらい、右サイドからどう攻め込むか。そう、暢久がポンテ、伸二、阿部の中盤につなげる起点を作れるかですね。

いずれにせよ、いつもの通り、攻守共にキーマンは暢久という弊ブログ定番のくだらん結論で。

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2007年5月12日 (土)

熊本ラーメン育元

Conv0006_21   ある日、ネットを見ていて目に留まったのが、熊本ラーメン育元。九州のとんこつ系ラーメンはあまたあるものの、熊本のとんこつラーメン店はあまり見かけない。前回紹介した桂花ラーメンはその少ない例だが、一応チェーン店。ここは独立系だからなおさら珍しい。

 お店は、森林公園駅とほぼ直行して北上する県道45線を進んだ右手にある。中央分離帯のある道なので、いったんやり過ごして、「森林モール」というカインズホームを中核とした複合ショッピングセンターのある交差点まで行き、Uターンしていく。

 店の前の駐車場は比較的広いのでとめるのには困らないだろう。

 店に入り、食券を買うシステム。中は厨房を囲むカウンター、小上がりの座敷、テーブル席と広い。

 注文下のは桂花ラーメンでも頼んだ大肉麺(ターロー麺)。出てきたのは大肉麺。当然か(笑 豚の角煮にキャベツが盛られている。半分に切られた煮卵、木耳、万能ネギも入っている。スープはとんこつを乳化するまで煮込んだ熊本系のスープ。熊本ラーメン特有のまー油が浮いている。味は桂花ラーメンよりややマイルドな感じ。麺はストレート麺。このラーメンにはキャベツが似合うんだなぁ。

Conv0005_22  悪い意味ではなく、桂花ラーメンに比べて、無骨な感じ。キャベツも角煮も大ぶりな感じだ。ちなみに右が桂花ラーメン。

 注意したいのは昼間は2時でいったん店を閉めて休憩に入ること。実は私は2時1分前に入店してセーフだったが、2~3分過ぎた人は入れなかった。

熊本ラーメン育元

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2007年5月11日 (金)

体調との戦いorz

 まだ、復活できません。

 3日の千葉戦が始まる前までは絶好調でしたが、そのあと急落。4日は寝込み、5日にようやく立ち直り、6日の栗鼠戦に参戦してまた急落中。

 雨の中をチャリで行き帰りしたのがやばかったのかなぁ。精神的にも栗鼠の運営にむかついたり、試合結果にショボンとなったのも良くなかったんでしょう。

 それでも水曜のケディリ戦はテキスト中継を見てブログなんか書いてましたが、試合後、風邪がなぜか急速に悪化して悪寒が襲いかかる。おかげで会社から家に帰ることができず、10時過ぎまでオフィスのいすで震えていました。

 そのせいで、昨日は午前中出社できずに自宅で療養。今日は少し良くなって、咳も止まったのですが、頭はまだくらくら。さらに今度はのどがひりひりし始める、違う風邪のような予感。

 日曜日は大丈夫なんだろうか...。

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2007年5月10日 (木)

嗚呼ケディリ戦  

ACLケディリ戦からようよう24時間。ようやく眠りから復帰しました。

しかし、ここまで劇的にしなくてもいいのになぁ。結局、ホームシドニー戦が盛り上がりますね。36度Cの中の戦いご苦労様でした。でも昨日の熊谷の方が暑かったりして。

昨日は赤豆さんのテキスト中継を見ていたのに後半30分あたりからアクセスできなくなり、試合終了後になってようやく、結果を見れました。追いつかれてたorz

ポンテががんばっていたようで。フォーメーションは以下のような感じだったようです。

テレビ見てませんから確証はないですが。

●試合開始時

-----永井-----
--伸二---ポンテ--
相馬-阿部--啓太-平川
-ネネ--堀之内-坪井-
-----都築-----

●前半 平川交代(23分)

-----永井-----
--伸二---ポンテ--
相馬-阿部--啓太-萌
-ネネ--堀之内-坪井-
-----都築-----

●後半 岡野in 相馬out

-----永井-----
--伸二---ポンテ--
-萌-阿部--啓太-岡野-
-ネネ--堀之内-坪井-
-----都築-----

●後半 87分 長谷部in 阿部out

-----永井-----
--伸二---ポンテ--
-萌-長谷部-啓太-岡野-
-ネネ--堀之内-坪井-
-----都築-----

平川が早々に交代。相馬も後半から交代。フィットしなかったんでしょうか。(平川は怪我だったようで)

しかし昨日は午前中から、体の具合が悪くなって、寒気、悪寒が。会社から家に帰る気力もなく夜10時ころまでオフィスで震えてました。今も調子悪。ともかく、日曜のガンバ戦までに体調をもどさないと。

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2007年5月 9日 (水)

ケディリ戦先発

 先発が発表に。実際のフォーメーションはどうだか分かりませんが、昨日の記事に書いたように

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

結局ベタな(というか昔懐かしい)

-----永井-----
--伸二---ポンテ--
相馬-長谷部-啓太-平川
-坪井-堀之内-細貝--
-----都築-----

こんな感じかと(ほんとはネネを使ってくるんでしょうが。そうしたら坪井は右)。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

から長谷部を抜いて、阿部を入れた感じのようです。

阿部は左なんでしょう。

どうしても使いわけね、オジェックは。怪我は大丈夫なんだろうか。

それと長谷部がぐれないか心配。

相馬、平川をうまく使ってください、阿部、伸二、ポンテ様。

-----永井-----
--伸二---ポンテ--
相馬-阿部--啓太-平川
-ネネ--堀之内-坪井-
-----都築-----

という感じ。

ともかく、選手、サポの皆様がんばってください!

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もうケディリ戦 

 もう、今日が試合になってしまったACLケディリ戦。幸い、試合開始時間に会議は入ってません(笑 ただし有料の放送を見る環境もなく、赤豆さんのテキスト中継に頼るのみ。5時半からは5分ごとに30秒の休みを取ることにします。

 シトンの怪我、闘莉王、暢久の出場停止で、3人には結果として良い休みになるでしょうが、そうなれば相馬、酒井、平川、萌をどう使うか。

あれだけ痛いと行っている阿部を連れて行くのは

この方の言うように、阿部をなんとしても使いたいんでしょうが

今秋ばかりは無理させない方がいいと思うんですが。

結局ベタな(というか昔懐かしい)

-----永井-----
--伸二---ポンテ--
相馬-長谷部-啓太-平川
-坪井-堀之内-細貝--
-----都築-----

こんな感じかと(ほんとはネネを使ってくるんでしょうが。そうしたら坪井は右)。

4バックにできれば、3ボランチもあるのだけどそのために阿部をBKに使うのでは元の黙阿弥。阿部は休ませるべきだよなぁ。

ただ、平川、相馬をいきなり使うのか。どうせなら岡野を使ったりして。

相手FWのゴンサレスは危険な男らしいから、こちらも野人を配す。

---永井--岡野---
----ポンテ----
伸二-長谷部-啓太-平川
-坪井-堀之内-細貝--
-----都築-----

後は疲れに応じて酒井、相馬を投入。相馬や酒井は久しぶりの試合勘が戻りにくいだろう。しかし、ピッチコンディションや気候の厳しさを考えれば、やる気や試合に対しての飢餓感のある選手がきっと活躍してくれると信じたい。

長谷部も前へのドリブル頼みます。

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2007年5月 8日 (火)

栗鼠戦 アウェイ参戦レポ-想像力ない人々

Conv0006_20 雨のアウェイ埼スタ。さいたまダービー?が始まって3年目。雨の開催で北ゴール裏に来たのは初めて。05年も雨でしたが、あれはナビスコカップ。

Conv0001_30  例によって北ゴール裏に指定、自由を一緒に並ばせる。しかもホーム時とは違う反時計回りの列作り。まぁ、これは分かっていたことであきらめもつく。当日並びの一般列が動き出したのは、開門後30分たってから。手際の悪いこと。

 入場して驚いた。もはや足の踏み場もないほど混雑していて立っているしかない。晴れていれば、スタンドに行く人も多いだろうが、皆雨を避けてコンコースに集中。メイン、バックの指定席への通路は封鎖されているため、人があふれ出し、まるで難民キャンプ並み。いつものお仲間と会うこともままならず(指定だったのかもしれませんが)。

Conv0002_28  大混雑のコンコースを見て、有志が封鎖を解くようにスタッフ交渉するが、ノーの応え。しかも悪いことにこの日はGWの開催。数多くいた子連れの家族が行き場を失って立ちつくす。子供も不安顔。買い込んできた弁当を広げる場もなく途方に暮れる親御さん。

 いくらアウェイ扱いとはいえ、客は客。もう少し想像力を働かせれば、こうなることぐらい分かりそうなもの。いつものように宴会場所を提供しろとは言わないが、こうした子連れへの配慮はあってもいいんじゃないのか。

 「別途、休憩所を用意します」とのアナウンスをしたものの、結局その用意が整ったのは試合開始1時間を切ったころ。もはやサポはスタジアムに着席し始める時間。間抜けな運営。周りから失笑が漏れる。

Conv0004_20  さて、雨のスタンドに立って見れば、対面の栗鼠ゴール裏はいつものごとく半分も埋まっていない。バックスタンドは明らかに招待券組の人々が多数。色で分かる。多くが黒っぽい服を着ているんでオレンジ色にならない。まぁ、雨でも来たことは評価すべきでしょうが。

Conv0003_27  試合前、NTT埼玉からもらったセンターカバーをお披露目に場内1周。恒例のパフォーマンスに恒例のブーイング

 試合開始直前。がちゃがちゃやっている割には声がでていない栗鼠サポにFORZA REDS!を一気にたたき込む。さらに、栗鼠のパクリ応援歌(大脱走)にかぶせるようにレッズサポを誘導するコールリーダー。笑えた。栗鼠もあの気が抜ける「わっしょい」の歌詞は止めればよいものを。

 試合が始まっても隣の2席には場所取り用にシートがかぶせてあったが、結局試合終了まで人は来ず。こいつらは何をしていたのか。

 そうして試合。(中略)

 試合後、挨拶に来た選手に前節のようなブーイングはわずか。ブーイングする気力も無いのか、追いついたことを評価したのか。闘莉王が前節、ブーイングに涙したという噂を聞いてのことか、その辺は分からないが、妙にしらけた気分だったのも事実。前節と同じくブーイングも拍手もできない私。

 選手の挨拶後。とっとと退席。スタジアムを北門から出て、反時計回りに南へ向かうが、なんと、途中で通行封鎖。来るときは封鎖していなかったスタジアム正面前の通路をVIP専用にして、通らせない。迂回して東北道脇にある駐輪場に進む。これも腹立たしい。

Conv0007_14  雨がそぼ降る中、ひたすらチャリのペダルをこいで帰った10キロの道程。もやもや気分は消えないまま帰宅。ストレスフルな1日、帰宅後に入った温かい風呂が、この日唯一の至福の時でした。

 

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お知らせ

右フレームに置いた「浦和レッズ参戦便利マップ 」ですが、Yahoo!ベースのものからGoogleベースのものへ順次移行します。理由はGoogleのマイマップサービスが始まったから。日本の地図のベースがゼンリンなので、地図が細かくて使いやすい。Yahoo!の地図は買収したアルプス社のもので、これは縮尺が心許ない。ということでしばらく移行期となりますがよろしく願います。それから別途、「鰐のラーメン探訪マップ」も開始します。こちらも少しずつ地図情報を増やして行きます。よろしく!(って、次回はいつアップすることやら)

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2007年5月 6日 (日)

ドリブルを忘れたカナリアは... 栗鼠戦参戦記

 最初の5分間の攻撃を見て期待を持ちましたが。いつの間にか、いつもの癖が。降格候補に引き分けてどうするんでしょう。上位陣のチームがまた仲良く、引き分けてくれて助かりましたが、病気は根治されていないようです。

 5分過ぎたら相手に合わせて省エネモード。全く好機が無かった訳ではないのが却って良くなかった。そのうち、右サイドの裏をとられてゴール前パスされたボールを都築の重心と逆方向に蹴られて1失点。その後は浮き足だって、ようやく落ち着いたところでで前半終了。

 後半が始まると前半のもったり感がなくなり、前節のリプレイを見るようなプレーで栗鼠を圧倒する。できるなら前半これで先制点を決めて欲しかった。波状攻撃で1点を取るのに時間がかかり、結局、そのまま、試合終了。

 確かに、後半は良く攻め込みましたが足下にもらうパスの交換と放り込みだけでは、密集した相手選手の間を抜けてゴールを決めるのは至難の業。走り込んで裏をとっての速攻や、ドリブルで縦に攻め込むようなバリエーションがないと相手の守備は崩れません。攻撃にガンバや鞠、川崎のような迫力がありません。
 
 ドリブルが魅力だった長谷部はどこへ?縦へのドリブル、スペースへの走り込みはどこへ行ったの?シトンの調子が今一つの今、相馬や達也が早く帰ってきて、縦への動きを織り交ぜてくれないと、得点力は高まらないように思えます。

 これで当分「大宮いらね」なんて言えませんね。

(レッズ1-1栗鼠 北ゴール裏、32列56、松村、33,162人、雨、午後4時)

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雨が降ろうが雷が鳴ろうが

どうも芳しくない天気。雷雨の試合と言えば2005年、日産スタジアムでの鞠戦。永井の決めたゴールで勝利した日を思い出します。あのときは雷鳴の後、永井がゴールし、陽が差してきた。

 そういえば、同じ年の6月4日、埼スタで栗鼠と雷鳴の中、試合をしましたっけ。あの時はオーロラビジョンに落雷?があって画面表示がいかれたのを思い出します。まぁ、雨が降ろうが、雷が鳴ろうが試合中はポンチョを着てサポしている間はそんなに気になりません。

 問題は行き帰りのチャリだったりして。腰の痛み(腎臓の痛み?)も引き始めたので、何とか参戦の方向でまいります。レディースの方は厳しいかな。昨日も書いたけれど、相手に関係なく、今日は大事な試合。きちっと勝ち点3を取りに行きましょう。

それから、『さいたまは浦和だけ!』 。あれはさいたまにはレッズだけでいいという意味でしょうが、地域のことで浦和しかいらないというように聞こえて、 元大宮市在住の私としては歌えませんのでよろしく。『大宮、大宮、くそったれ』は言えるんですけどね。『さいたまは浦和だけ!』は揶揄に聞こえるからかなぁ。では。

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2007年5月 5日 (土)

さぁ、オジェックどうする ある意味山場の栗鼠戦

4月14日に見に行った鯱戦(@駒場)以来勝ちのない、栗鼠。天候不順が予想される中、ただ券で集めた観客が集まるかどうか不安の今日このごろです。降格鉄板と早くもささやかれていますが、こうしたチームにふがいない闘いをするレッズ。そんなことのないように、千葉戦での悔しさを思いっきりぶつけましょう。

 試合結果はともかく、攻めの体勢がようやく整ってきた感じがするレッズ。不幸なことに前節では追加点を決め切れませんでしたが、いい感じになってきています。

 不安なのは連戦の疲れ、これは相手も一緒。それより、シトン、伸二の造反?による不協和音が気になります。

 それもガツンと勝てば雲散霧消、万一引き分け程度に終わると不満が噴出しそう。どうもギドほど人望のないオジェックにとって、チーム掌握の山場かと。点取っても誰もオジェックのところにはいかないもんね。そもそも引っ込んでることが多いし。先発をはずす時は、ギドのように切々とお話をしないといけないようです。それも情けないが...。

 で、不協和音のもとの先発。どうするんでしょ。今度は伸二を入れて堀之内下げますか?堀之内も試合勘が戻ってきていい感じですからもったいない気もします。ここは2人ともだしましょう。連戦のことを考えると永井を休ませてもいいし、啓太や長谷部を休ませる手もある。

 ただ、啓太は調子出てきてるからなぁ。調子だけを考えれば長谷部を休ませるべきでしょう。長谷部は深く考え込みそうで怖いけど。酒井はいつでてくるんでしょう。これで、相馬や達也、エスクデロが復帰してきたらどうさばくんでしょう。オジェックどうする?

ということで、ここは広い心で伸二を出して長谷部休み。
栗鼠戦は

---シトン-永井---
-----ポンテ----
-伸二--啓太--阿部-
坪井-闘莉王-ホリ-暢久
-----都築-----

ということで。たぶん最近の例にもれず、暢久は上がり目になるでしょう。

早くわだかまりを消すために重要な試合です。
それより、私は参戦できるか、体の具合次第です。情けない。

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桂花ラーメン 末広店 新宿

Conv0003_26  この方に触発されてラーメンネタを更新。

 柱花ラーメンは新宿に職場があったころ良く通った店でした。九州の豚骨ラーメンながら福岡や佐賀のそれとは違う独特の風味とストレートで歯切れの良い麺が特徴。お気に入りは写真の太肉麺(ターローメン)。豚の角煮とキャベツがおいしい。

Conv0002_27   新宿には西口店と伊勢丹に近い末広店があります。そのほかにも渋谷、池袋、高田の馬場に藻あるようですがそちらはいったことがありません。

 たまたま伊勢丹のテナントに勤めている姪っ子を訪ねたときに、昼飯をここで食べました。久しぶりの味を楽しみましたが、昔に比べると味が薄くなったような気も。もともと丼が小さく、麺の量も少な目なので少し物足りなく感じた次第。もっとも、少食の姪っ子は半分近く残しましたが..。場違いのところにつれて来ちゃったかなぁ。

桂花ラーメン 末広店

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悶絶の1日

 悔しい引き分けの試合後の宴会。家に帰って普通に寝て、普通に起きたのに。恐れていた二日酔いもさほどなく、ブログを上げた後それはやってきました。腰痛。二次会の力で地べた席で飲んだのが行けないのかorz

 今まで腰痛など経験したことが無くこんなにツライとは知らず。昼過ぎからずっと寝込んでしまいました。痛みで悶絶しながら、時間がたっていくのを眺めてました。飯も結局とらず仕舞い。

 今日起きて、ようやく回復基調なものの、まだ少し痛みが..。今日も良い天気なのに家に引きこもっています。明日、参戦できるのだろうか。

 そういうことで、今日はおとなしくしてます。ただいまチャンピオンリーグの準決勝、ミランvsマンチェスターを見てます。

続きを読む "悶絶の1日"

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2007年5月 4日 (金)

好事魔多し 千葉戦参戦記

Conv0001_29  好事魔多し。斉藤が2度目のイエローで退場することになった瞬間、多くの人が「今日はこれで勝った」と思ったろう。選手にもそうした気持ちが生まれたことは否定いできない。直後に与えたCKで同点にされる。

 その後の怒濤の攻撃も点が入らない。こんな試合があるんだろうか。狐につままれたような気分。後半早々、絶好の得点機を逸したときにいやな感じが現実のものになってしまいました。結構、いい試合してたし、攻め口も豊富になってたんですが。

Conv0002_24  選手にはブーイングする気にはなれなかった。拍手もできなかったけれど...。しかし、試合の最中、ひたすらヤジだけ飛ばす輩がいたが、やじる前になぜまともにサポできないのか。私の前にいた兄ちゃんはカッコだけはクルバ風。半身になって時々後のサポを眺めて、他のサポの様子を眺めるなどしてコールリーダー気分。だが、当の本人は周りの半分も声をださない。そんな奴が試合後の挨拶に来た選手にいつまでもしつこく罵声を浴びせかける。

 観客数が5万を超えるとこういうのが増える。卵を千葉サポに投げた奴がいたという話を聞いた時には絶句。そんなことやるならもっとサポしろ。

 フォーメーションは録画をみていにないのでようわからんが、阿部、啓太、長谷場が中盤をくんで、4バックの右の暢久も前目なので実質3バックのようでした。(私が勝手)危惧していた気温も、ピッチは試合直後から半分が日陰(暢久側ね)の上、湿度が低いので暢久も元気。

 千葉は山岸、工藤が思った以上に攻め込んでくる。水野も早い。相変わらずのサイド攻撃ですが、かつてのような左右の振る攻撃があまりないので恐怖感はあまりありません。それでも結構危ないシュートを撃たれてましたが。

 レッズの唯一の得点は永井からのロングパスを左サイド奥で受けた啓太がゴール前にパスしシトンがゴール。啓太はどうしたんだろ。前節の鹿島戦のゴールの時も、相手陣内に奥深く入り込んでいた。股抜きもするし...。あそこまで入り込んで来られると相手にとって脅威です。

 試合後、大宴会が開かれましたが、その最中に上位チームがレッズに合わせるかのようにドローを連発。海豚にいたっては鞠に粉砕される。鞠、侮りがたし。何が起きたんでしょ。おかげで試合前と順位は変わらず2位。満身創痍の千葉に引き分けてしまいましたが、次節はきっちり栗鼠を叩きましょう。で、ラモスどうするんだろ。どうせ辞めないと思うが。

(レッズ1-1千葉犬 北ゴール裏、20列67、家本、57,440人、晴れ、午後2時) 

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2007年5月 2日 (水)

千葉犬粉砕のカギは暢久にあり?

いよいよ明日は千葉犬戦。

向こうは怪我人大量発生ということでどうも大変そうです。
ゴールキーパーも3軍に落ちたらしいですから
手負いの犬って感じですが、それに合わせるのが得意なレッズ。

悪い癖が出ないことを期待します。

ポイントは
●巻が出られるか 出られないとしてホントに山岸なのか
●ジョルジェビッチ、ストヤノフのいないDFはどうなるか
(って、こうなると誰が出てきても同じのような気も)
●羽生と阿部のマッチアップなるか(マスコミ喜ぶ)
●水野、工藤をどう押さえるか(羽生を抑えれば怖くないか)

ですかね。

レッズとしては
●シトンでるのか ワントップか 永井もでるのか
●BKは鹿戦のような3.5バックになるのか

でしょう。

●個人的にはセルヒオもう1回見せろ ですが。

そして最大のポイントは、明日の最高気温が24度Cということ。

確実に暢久はタリーモード。お疲れレッズは疲労モードになることです。

サポのしがいがあるというものです。熱射病で死ぬ気で行きましょう

で、想定先発

      シトン
   伸二    ポンテ
  長谷部 啓太 阿部
坪井 闘莉王 堀之内 暢久

で、結局試合中はこんな形になるような。

      シトン
   伸二   ポンテ
  長谷部    阿部
    啓太 暢久
 坪井 闘莉王 堀之内

ポンテ、シトン、伸二の絡みはもちろん
鹿戦で見せてくれた伸二、長谷部の縦で入れ替わりつつの連携
阿部の後ろからの飛び出し

を期待。

結構、攻撃的になるような感じです。千葉犬に走らせないためには
中盤のプレスと攻撃が最大の防御かと。

中盤のプレスでは、羽生からの球出しを徹底してつぶしましょう。

ちなみにポスト阿部!?下村が燃えているそうですが無視。
後は水野、工藤がボールをもった瞬間に啓太、暢久がいかに止めるか、そしてあがっていけるかにあります。(鹿戦のようにボールを置いていかないように...。)

そう。

やはりポイントは暑い中の暢久の動き次第。 (ホントか?)

南無阿弥陀仏。

永井もシトンと一緒に出てきたら、阿部が下がり堀之内がアウト。
でも、これって攻められそうです。阿部は上げといてなんぼのような気もします。攻撃的4バックができれば別ですが

    シトン 永井
    伸二 ポンテ
    長谷部 啓太
  阿部       暢久
    闘莉王 坪井

さぁ、どうなるやら。

ちなみに明日もチャリ参戦。猛暑の中のサポ後、浦和で祝勝会、その後チャリで帰宅。

走行距離30キロ。疲労で酒は飲めませぬ。いや、疲労で倒れる。または飲酒運転・無灯火で逮捕か。合掌

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