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2007年5月 4日 (金)

好事魔多し 千葉戦参戦記

Conv0001_29  好事魔多し。斉藤が2度目のイエローで退場することになった瞬間、多くの人が「今日はこれで勝った」と思ったろう。選手にもそうした気持ちが生まれたことは否定いできない。直後に与えたCKで同点にされる。

 その後の怒濤の攻撃も点が入らない。こんな試合があるんだろうか。狐につままれたような気分。後半早々、絶好の得点機を逸したときにいやな感じが現実のものになってしまいました。結構、いい試合してたし、攻め口も豊富になってたんですが。

Conv0002_24  選手にはブーイングする気にはなれなかった。拍手もできなかったけれど...。しかし、試合の最中、ひたすらヤジだけ飛ばす輩がいたが、やじる前になぜまともにサポできないのか。私の前にいた兄ちゃんはカッコだけはクルバ風。半身になって時々後のサポを眺めて、他のサポの様子を眺めるなどしてコールリーダー気分。だが、当の本人は周りの半分も声をださない。そんな奴が試合後の挨拶に来た選手にいつまでもしつこく罵声を浴びせかける。

 観客数が5万を超えるとこういうのが増える。卵を千葉サポに投げた奴がいたという話を聞いた時には絶句。そんなことやるならもっとサポしろ。

 フォーメーションは録画をみていにないのでようわからんが、阿部、啓太、長谷場が中盤をくんで、4バックの右の暢久も前目なので実質3バックのようでした。(私が勝手)危惧していた気温も、ピッチは試合直後から半分が日陰(暢久側ね)の上、湿度が低いので暢久も元気。

 千葉は山岸、工藤が思った以上に攻め込んでくる。水野も早い。相変わらずのサイド攻撃ですが、かつてのような左右の振る攻撃があまりないので恐怖感はあまりありません。それでも結構危ないシュートを撃たれてましたが。

 レッズの唯一の得点は永井からのロングパスを左サイド奥で受けた啓太がゴール前にパスしシトンがゴール。啓太はどうしたんだろ。前節の鹿島戦のゴールの時も、相手陣内に奥深く入り込んでいた。股抜きもするし...。あそこまで入り込んで来られると相手にとって脅威です。

 試合後、大宴会が開かれましたが、その最中に上位チームがレッズに合わせるかのようにドローを連発。海豚にいたっては鞠に粉砕される。鞠、侮りがたし。何が起きたんでしょ。おかげで試合前と順位は変わらず2位。満身創痍の千葉に引き分けてしまいましたが、次節はきっちり栗鼠を叩きましょう。で、ラモスどうするんだろ。どうせ辞めないと思うが。

(レッズ1-1千葉犬 北ゴール裏、20列67、家本、57,440人、晴れ、午後2時) 

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コメント

昨日、録画見ました。04年のレッズを思い起こさせます。あのときの山瀬ね。で、うちは当時の鞠?それより力は劣っているような気もしますが。

投稿: 見沼鰐 | 2007年5月 5日 (土) 08:12

鞠、今当たったら、必ず負けますよ。
2004年のウチみたい。中心はやはり山瀬。

投稿: あかひと | 2007年5月 4日 (金) 23:59

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