« 鯱戦参戦記 其の参 豊スタの屋根は開いているか | トップページ | さぁシドニー戦 撃ちてし止まん »

2007年5月22日 (火)

鯱戦参戦記 其の四 挙母神社で必勝祈願

前回より続く)
明日のACL決戦を控え、場違いではありますが、今書いておかないと二度と書けない鯱戦参戦期 其の四です。

試合前、あまりの激しさのFORZA REDSに、ついに俺はスタジアムで発作を起こして倒れるかと思いましたが、なんとか乗り切り、無事試合開始を迎える。

鯱サポは結構入っていて、2階席(というか3階、4階席)も空席は見えるもののほぼ満遍なく客が入っている。ただ、元気よく声を出しているのは1階席中央のみ。

試合の内容はすでに書いたとおりですので割愛。いずれせよ今回は目の前でゲーフラと大旗があったため攻撃時の様子がとんと見えない。1点目のネネの得点もポンテがCKを蹴るところまでしか見えませんでした。点が入った瞬間も回りのサポと「点入ったよね」と確認せねば分からぬ始末。帰宅して録画を見たらすばらしいヘディングのシュートでした。あれを見損ねるとは...。

2点目も同じ。ポンテがパスらしきことをしたのは一瞬見えたものの、その後は見えず。何しに行ってるんだか。

ハーフタイムでは向こう側で鯱の着ぐるみ親子が徘徊。と、見慣れぬ動物が一匹、羊のような狼のような。なんだろうと思っていたら、後で分かりました。この日、中継の名テレのマスコットらしい。で、コンセプトは「羊の皮をかぶった狼」だそうで。は?そんなキャラクター人気でるんですか?

今回のジャスティスには脱帽。レッズサポとして言いたいことはなくはないが許容範囲。カードも2枚のみ。四銭の堀之内への体当たりはイエローでもいいのではないかと思うくらい。録画を見たら、その時点の四銭の顔は別人のように鬼気迫る迫力がありました。あれだけ必死にやってくれる外国人選手、大事にしましょう。

無事試合も終わり、久しぶりのWe are diamondsを(しかもアウェイで)感慨深く歌い上げる。バックスタンドには「力」の旗が振られている。目立つねぇ。

その後、スタジアムを後にし、駐車場へ。途中、地元の挙母神社を参拝し、ささやかな願いとして、これ以降の試合の全勝をあかひとさんと祈願する(笑。ちなみに豊田市はもと挙母藩のあったところで、市制をひく際、挙母市か豊田市でもめたようです。この神社については後日の詳報を待て!ブログのタイトルにかけた一大叙事詩が展開されることであろう

参拝を済ませて、一路帰宅の途に。さすがに豊田東インターまでは渋滞に遭遇しましたが、高速に乗ってからは快適。途中、海豚と大分戦で関塚が退場をくらったことが分かり、盛り上がる。しかも選手も1人退場の由。で、審判はと調べると、ジョージ。さすがです。感情的になるという点ではいまや天下一品の二人の相克を生で見たかった。

しかし、こうなってくると御三家について考えなおさなくてはいけないようです。このところのジャスティスの安定ぶりからみて御三家の名跡は返上するしかなさそう。心を入れ替えたように見える家本は、まだ要観察期間。ジョージは不動の4番バッターとして、後一人は西村、松村、奥谷(こいつが一番危ない)のいずれかと私は思っております。さて、どうなるか。

浜名湖ICで小腹が減ったのでパンやはんぺんなどを食べて(例のおばさんに出くわして)、富士川ICで夕食をとることに。噂に聞いていた桜海老のかき揚げ丼をいただく。

 途中、ラジオで甲府と清水の「富士山ダービー」の中継があることをK.TAKAさんが発見。中継を聞きながら走る。これが面白い。2人のアナウンサーが甲府担当と清水担当に分かれ、掛け合い漫才よろしくしゃべくりまくる。時には両者の実況がかぶって、それはすごい事に。眠気が吹っ飛びました。

食後も一路、高速を走り、無事10時半前に最終集結地に到着。あかひとさん以外は私の車に乗り換えて、朝とは逆の順番でお仲間をおろし、私は11時半に帰宅。20時間の参戦でした。ああ、疲れた。

 さぁ、明日はシドニー戦。気合を入れていきましょう。心配なのは私の体調ですが..。麻疹かなぁ(早明戦見に行ったし..。)

挙母神社

いず

|

« 鯱戦参戦記 其の参 豊スタの屋根は開いているか | トップページ | さぁシドニー戦 撃ちてし止まん »

グランパス戦」カテゴリの記事

浦和レッズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82716/15167926

この記事へのトラックバック一覧です: 鯱戦参戦記 其の四 挙母神社で必勝祈願:

» 桜海老(サクラエビ) [世の中のうまい話]
桜海老(サクラエビ) 【語源】{/onpu/} 生きている桜エビの体は透明で、赤色の斑点状の模様があります。{/face_setsunai/} 茹でると不透明となり、体色は桜色となり、このことからサクラエビ と命名されました。{/face_hohoemi/} また、桜の咲く時期に多く漁獲される為、命名されたとも言われて います。{/face_zzz/} 主産地である静岡県では、このサクラエビを県魚にして指定ます。{/kaeru_en4/} {/arrow_t/}ここをクリックして頂くと、... [続きを読む]

受信: 2007年5月24日 (木) 17:22

« 鯱戦参戦記 其の参 豊スタの屋根は開いているか | トップページ | さぁシドニー戦 撃ちてし止まん »