« 4試合連続引き分けの毒をはく | トップページ | 蜂屋食堂 佐野市 »

2007年5月15日 (火)

2夜明けて 

オジェックは何を目指しているのだろう。

 その一つのキーワードは言わずとしれた4バック。

 とはいえ、4バックの両サイドの人材ってなかなかいない。暢久と阿部がその候補だったわけだけど、守りに攻めに自在に対応できる選手って、この2人以外になかなかいないような感じ。一時、4バックの右サイドを坪井にしたことがあるけれど、それって坪井がよほど攻撃的にならないと単なる守備的4バックにしかならない。

 そんな中、生まれたのが擬似的4バック。暢久が4バックの右と称しながら、最初から上がっているので、実質3バック。左の阿部が上がっていれば4バックでもやはり実質は3バック。片方ずつ上がり目という中途半端な4バック。オジェックって日本人?

 なんかインチキ臭いなぁと思っていたら、先日のガンバ戦でベタな3バックに(レッズプレスの速報では阿部もBKだったけど)。で、両サイドに暢久と復活した相馬という懐かしい布陣。ボランチが阿部、啓太、トップ下が伸二とポンテ。

 昨日も書きましたが、阿部がボランチに入っている点、相馬が復活した点で私のお気に入り。

-----ワシ-----
--伸二---ポンテ--
相馬--------暢久
---阿部--啓太---
--ネネ-ホリ-坪井--
-----都築-----

 実のところ、本当のお気に入りは

-----ワシ-----
--伸二---ポンテ--
阿部--------暢久
--長谷部--啓太---
-ネネ-闘莉王-坪井--
-----都築-----

ただ永井、相馬、酒井、堀之内がサブ。さらにセルヒオ、達也が帰ってきたらどうするざんしょ。

思うに伸二、阿部、長谷部の3人がどう絡んでいけるのかがポイントかと。ガンバ戦でも縦に切れ込んだ長谷部から阿部、シトンで1点。この3人が中盤のキーマンでしょ。ここがしっかり自分の仕事を理解し、連携できれば強いと思うのだが。

ともかく長谷部頑張れ。

|

« 4試合連続引き分けの毒をはく | トップページ | 蜂屋食堂 佐野市 »

アントラーズ戦」カテゴリの記事

浦和レッズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82716/15075949

この記事へのトラックバック一覧です: 2夜明けて :

« 4試合連続引き分けの毒をはく | トップページ | 蜂屋食堂 佐野市 »