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2007年5月 8日 (火)

栗鼠戦 アウェイ参戦レポ-想像力ない人々

Conv0006_20 雨のアウェイ埼スタ。さいたまダービー?が始まって3年目。雨の開催で北ゴール裏に来たのは初めて。05年も雨でしたが、あれはナビスコカップ。

Conv0001_30  例によって北ゴール裏に指定、自由を一緒に並ばせる。しかもホーム時とは違う反時計回りの列作り。まぁ、これは分かっていたことであきらめもつく。当日並びの一般列が動き出したのは、開門後30分たってから。手際の悪いこと。

 入場して驚いた。もはや足の踏み場もないほど混雑していて立っているしかない。晴れていれば、スタンドに行く人も多いだろうが、皆雨を避けてコンコースに集中。メイン、バックの指定席への通路は封鎖されているため、人があふれ出し、まるで難民キャンプ並み。いつものお仲間と会うこともままならず(指定だったのかもしれませんが)。

Conv0002_28  大混雑のコンコースを見て、有志が封鎖を解くようにスタッフ交渉するが、ノーの応え。しかも悪いことにこの日はGWの開催。数多くいた子連れの家族が行き場を失って立ちつくす。子供も不安顔。買い込んできた弁当を広げる場もなく途方に暮れる親御さん。

 いくらアウェイ扱いとはいえ、客は客。もう少し想像力を働かせれば、こうなることぐらい分かりそうなもの。いつものように宴会場所を提供しろとは言わないが、こうした子連れへの配慮はあってもいいんじゃないのか。

 「別途、休憩所を用意します」とのアナウンスをしたものの、結局その用意が整ったのは試合開始1時間を切ったころ。もはやサポはスタジアムに着席し始める時間。間抜けな運営。周りから失笑が漏れる。

Conv0004_20  さて、雨のスタンドに立って見れば、対面の栗鼠ゴール裏はいつものごとく半分も埋まっていない。バックスタンドは明らかに招待券組の人々が多数。色で分かる。多くが黒っぽい服を着ているんでオレンジ色にならない。まぁ、雨でも来たことは評価すべきでしょうが。

Conv0003_27  試合前、NTT埼玉からもらったセンターカバーをお披露目に場内1周。恒例のパフォーマンスに恒例のブーイング

 試合開始直前。がちゃがちゃやっている割には声がでていない栗鼠サポにFORZA REDS!を一気にたたき込む。さらに、栗鼠のパクリ応援歌(大脱走)にかぶせるようにレッズサポを誘導するコールリーダー。笑えた。栗鼠もあの気が抜ける「わっしょい」の歌詞は止めればよいものを。

 試合が始まっても隣の2席には場所取り用にシートがかぶせてあったが、結局試合終了まで人は来ず。こいつらは何をしていたのか。

 そうして試合。(中略)

 試合後、挨拶に来た選手に前節のようなブーイングはわずか。ブーイングする気力も無いのか、追いついたことを評価したのか。闘莉王が前節、ブーイングに涙したという噂を聞いてのことか、その辺は分からないが、妙にしらけた気分だったのも事実。前節と同じくブーイングも拍手もできない私。

 選手の挨拶後。とっとと退席。スタジアムを北門から出て、反時計回りに南へ向かうが、なんと、途中で通行封鎖。来るときは封鎖していなかったスタジアム正面前の通路をVIP専用にして、通らせない。迂回して東北道脇にある駐輪場に進む。これも腹立たしい。

Conv0007_14  雨がそぼ降る中、ひたすらチャリのペダルをこいで帰った10キロの道程。もやもや気分は消えないまま帰宅。ストレスフルな1日、帰宅後に入った温かい風呂が、この日唯一の至福の時でした。

 

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高級車でありながらエンジンイモビライザーの標準装備化がかなり遅れたため、盗難に遭いやすい車であることで有名である。 [続きを読む]

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