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2007年6月

2007年6月24日 (日)

清水戦参戦記其の1 熱線攻撃日本平テニスコート

Conv0012_7(白いコートの上で熱線攻撃を受けるレッズサポ:詳しくは本文参照)

Conv0013_4 いつもは1人でクルマを走らせて行く日本平に4人組で参戦。自宅を4時に出る。夏至の翌日とあって早くも空が明るくなっている。ただ、早朝の割にはトラックの交通量が多くびっくり。カーナビは「3キロ先に渋滞があります」とおっしゃる始末(実際は無かったですが)。

最終集結地に5時過ぎに到着。5時半ころ板橋本町から首都高に乗って日本平へ。名古屋戦の時に比べ30分ほど遅い時間帯での移動。前回より格段に明るい中、パルという名の悪魔の住む西へクルマは順調に進む。

Conv0014_5 途中、7時頃に富士川SAに到着し、朝食をとる。ここではこの方のお出迎えを受ける。どうも昨晩のうちに着いていて、クルマで仮眠されていたようで。レッズサポが集まり出したので朝食を食べることにしたらしい。ちなみに私が食べたのは「フレンドリー」(右)。カレーとすき焼きの具が一緒にプレート皿に盛られた逸品。初めての体験。これって静岡ならではのメニューなんでしょうか。

ゆっくり食事をしても、8時過ぎに日本平スタジアム近くの某駐車場に到着。我々の到着後、続々と赤い人たちのクルマが到着。駐車場前に列が出来る。クルマを降りてスタジアムに向け歩いて行く。雨がぱらつく天気が気になるが、天候は回復基調との予報を信じているので雨具は持参せず。

Conv0004_22 スタジアムではいつものごとくゴル裏と指定・Aゾーンの2列に分かれた列が出来ている。もう少し席区分をした方がよいのではと思うのだが。しばらくするとゴル裏列が動き出す。バックスタンド側に設けられた入り口につながる道の方へ列が誘導される。前回(一昨年)はバックスタンド側の坂道に延々と列を作ったものの、そこはシートを敷いて待機列を作るには傾斜が激しく不向き。また道に沿って列が長くなりすぎることを反省してか、アウェイゴール裏下にあるテニスコートを待機列用に用意してあった。コートに白いシートを敷き詰めて、そこに並ばせる算段。コートから見上げるとスタジアムはまるで要塞のよう(笑

Conv0017_2 しかし、あいにくのことに夜半に降った雨で水たまりが各所に出来ている。水の上に個人のシートを広げにくいので、水はけをしてから座らせる策らしい。しかし、1~2人で作業をしているので水はけが遅々として進まず、列を確定出来ない。やらされているスタッフもかわいそう。そこで、列を作っているサポが水はけ用のモップ(というか、ガラスふきのでかい奴、名称は知らん)をもらい受けて、自分のところの水捌けをしてから自分のシートを敷くという自力更正状態に。うちのチームではこの方この方が参加。

我々は5~6列目にいたけれどテニスコートに坐れたのは10時ころ。その間、席が確定出来ず立ちっぱなし。期せずしてアウェイの仕打ち状態。善意も実行力が伴わないと意味がない ということの典型的な事態に。どうせならモップを大量に用意してサポ有志の力を借りて水はけ作業すりゃ、あっという間に終わったと思うんですが...。

Conv0005_24 ちなみにテニスコートの裏には臨時の売店が設置され、コンビニ事情の悪さを緩和しようとの努力も。 「場内より安く販売」の案内のボードをテニスコート内のレッズサポに向けて掲示するなど努力してます。

そうこうしているうちに11時の開門時間に。その段になって空が晴れだして、強い日差しが差し始める。そのとき分かったのは、晴れた空の下では、白いシートは強い照り返しを生んで、えらくまぶしくかつ暑いこと。もし、雨が降らず最初から晴れていたら...。白いシートの上で あぶり焼きになったレッズサポ集団できあがっていたでしょう。知恵の足りない考えは危険ということを痛感しました。冒頭の写真は入場したスタジアムから見たテニスコート(列はほとんどはけていますが)。白いけど雪じゃないですよ、寒くないです。暑いです。

Conv0007_17 入場口はまずチケットの確認を受けて、その後、突破防止用のバリケートで狭めた通路を通ります。そこを抜けて、チケットのもぎりを受ける。すると、前方の通路に、仁王立ちで立つ金髪の巨体スタッフ(=暴力装置)が待ち受けているという構図(この方、例の断幕事件にも動員されていました)。怖いよう。巨体スタッフをやり過ごすと今度は階段。これでいよいよスタジアム内に入れます。階段を昇ってスタジアムの入り口でペットボトルなど持ち込み禁止品を自己申告(荷物検査はなし)をして入場という手順。しかし、この暑さの中、ペットボトルを持ち込み禁止とはご無体な運営。噂では倒れて点滴を受けた人もいたとのこと。まぁそれでも全体に流れはスムース。改善しようとの意欲も見られました。若干空回りの面もありましたが、味スタの手際の悪さと無反省ぶりに比べれば格段にましでした

Conv0016_1 スタジアムに入り2階へ向かう。途中、外を眺めれば清水港と富士山、伊豆半島と駿河湾が広がるすばらしい景色が広がる。風もあり暑さをしのげる感じ。スタンドに入れば至近距離にあるピッチが広がる。専用スタジアムの良さです。

席を確保後、スタンド外側の通路で昼食。人心地つきます。

しかし、売店の行列は尋常じゃない。スタンド下とスタンド外側に2カ所(そのうち1カ所は今回初めて登場と思われる)計3カ所に売店があるものの、異常に長く、前に進まない長い行列。スタンド内の売店に並んだらビール買うのに30分かかってしまいました。

そのうち、ビリーザブートが演目のパルちゃんショウが始まる。相変わらず芸達者でレッズサポの闘争心を奪います。列に並んだ女性からは「可愛い」との声が出る始末。さらには拍手まで。どうも阿部までパルちゃんショウにのりのりだった ようで、パルちゃん攻撃の威力に改めて脱帽。まぁその阿部が清水の息の根を止めたわけですが。それとは別にメインアウェイよりの断幕事件も発生。これは別の機会に。

さて試合開始...。0-1で勝利。疲労困憊。

Conv0008_13 試合後は、コールやWe are Diamondsを歌い上げ、帰路に。スタジアムの山を下り、バスへ向かう赤い人の列が見えます。山賊、山に帰るの雰囲気。

Conv0009_10 我々も駐車場に向かい、裏道を通ってインターへ。ほとんど渋滞に遭わず高速に乗れました。帰路は富士川SAで早めの夕食。赤い人であふれてます。名古屋遠征では桜海老のかき揚げ丼を食べたので、今回は海鮮丼。

Conv0010_8 食後、再び高速を走る。途中、お仲間の暴走新車(右)に抜かれました(笑)。 海老名SAでも休憩。ここではレッズバスに遭遇。といっても選手は新幹線で帰ったようで、バスは荷物運搬用なんでしょう。

往路と逆ルートをたどり、板橋本町経由で、4人組と1人ずつ別れていく。大宮の自宅には10時半着。風呂に入り、1人祝勝会。来週も頑張りまっせ。

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清水撃破3連勝! 変わりつつあるレッズ

Conv0001_34 朝4時出発の4人組遠征も無事終わり、勝ち点3をがっちり持ち帰ってこれました。
先発は以下のとおり。相変わらず堀之内、闘莉王、坪井、相馬、暢久がBK登録の5バックですが、要は3バック。
--シトン--達也---
-----ポンテ-----
相馬-------暢久-
--阿部---啓太---
-堀之内-闘莉王--坪井-
-----都築-----

開始直後のシトンのシュートはバーに阻まれ得点ならず。しかし、今日も神戸戦と同じく試合を支配。清水にチャンスはほとんどなし。20分過ぎくらいから清水の支配率が高まったり、危ないヘディングシュートもありましたが、負ける気はしません。後半も含め、危ないシーンで清水の選手の決定力のなさ(というか精度の悪さ)が目立ちます。サイドチェンジの精度も悪いし。それに比べレッズはサイドチェンジやパスは流石にうまい。相手に囲まれてもうまく凌ぐシーンが何度もあり印象的でした。

Conv0002_33 中盤のプレスも良かったし、攻撃もサイドチェンジを有効に使いながら左右から攻め込みます。左はドリブルの相馬、右は暢久やポンテのパス。阿部も守備に攻撃に活躍。相手へのパスをその手前で奪う手際(足際*)の良さは出色。清水の攻撃の芽を摘み取る能力には恐れ入りました。ここ数試合は選手のプレーそのものを楽しめる。楽しいサッカーを堪能出来るようになったことは嬉しい限りです。

得点はポンテのCKからの阿部のヘディング。きれいな得点。闘莉王がおとりになった形。闘莉王のヘディング得点への警戒が阿部をフリーにした感じ。前節の闘莉王の活躍が相手チームに警戒心を生み、阿部のゴールにつながった感じです。

シトンは相変わらず調子が戻りません。紙一重のところで点が取れない。開始早々のゴールポストにあてたシュートも入っておかしくないのですが、どうも点にならない。
達也は相変わらず動きまくって、清水を攪乱。

怪我で闘莉王を萌と交替させ、阿部をDFに下げ、萌を阿部の替わりに使うオジェック。萌はちょっと危険なプレーもありましたが、無難に役をこなしていました。達也に替え伸二、シトンに替え永井を投入。いずれにせよ、伸二とポンテ、相馬、暢久の絡んだ攻撃は魅せるものがあります。

後半になってもそれほど中盤とFWとの間が開かず、比較的コンパクト。陽がかげる時間帯もあり暢久はまぁ機能。一時、坪井を上げさせて自分はその間DFとして休んだり、「俺の所にパスするな」指示もしてましたが、まだご愛敬の範囲内。相変わらず柔らかいタッチでボールをうまく捌いていました。

試合前だけでなく試合中ももめていた段幕騒動や、アウェイの仕打ちについてはまた後日。ともかく3連勝。しかも試合を支配しての結果だけに嬉しい限り。これも達也効果でしょうか。

次節、警告累積でポンテが出場できません。試合中フルに動き回り、決定的な働きをするポンテがいないのは痛いですが、そこは伸二が入るんでしょう。伸二の瓦斯抜きも必要だし。後は長谷部の去就が気になるところ。

それから今日の主審の岡田は相変わらず良い出来。微妙なジャッジもありましたが、もう御三家とは言えませんね。前節のジョージもまぁまとも。家本はどうも先祖帰りしたようですが、御三家は再編時期に入ったようです。今の所暫定で 西村、奥谷、家本が新御三家候補です。

(パル0-1レッズ アウェイ日本平 ゴール裏2階前段J8列111、岡田正義、20,300人、晴、午後2時04分)

Conv0003_30

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2007年6月22日 (金)

明日はもう清水

大宮-さいたま新都心間の架線事故で新幹線振り替えを初体験した鰐です。

さて、明日はもう清水。パルちゃんに会えると思うと嬉しくて、夜も眠れません。
試合の最中も応援を欠かさないパルちゃんを再起不能にしてやりましょう。

朝、4時発、4人組で参戦します。
天気も回復し、昼からは晴れの予報。
暢久を集中攻撃しそうな晴れマークです。

Photo_1

明日は長谷部が累積警告で出場できません(その間に移籍交渉なんかしちゃだめだよ)。

少し元気が出てきた清水ですが、前節ののりでやってくれれば
抑えられると思います。

連戦最後の試合をものにしませう。

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2007年6月20日 (水)

神戸を成仏させよ

瓦斯戦レポの第弐弾を書く間もなく、早くも神戸戦。

ひょんなことからあきらめていたチケットを手に入れたのはいいが、混迷を極める仕事事情。どうなるやら。

闘莉王は思ったより軽傷だったようで、神戸戦に出る気のようです。ヲイヲイ。ここはあまり無理しない方がいいんでないの。堀之内をださせてあげようよ。

長谷部は伸二と先発入れ替え。疲れをとりましょう。

それ以外の先発メンバーは替わる理由はないですが、疲労度をオジェックがどうみるか。達也やシトンはそのまま連戦を続けるのか。それより阿部と啓太は不死身ですか。連戦最後となる次の清水戦をにらみながらの戦いです。

●神戸戦 妄想先発

---達也-シトン---
-----ポンテ-----
相馬--------萌-
--長谷部--啓太---
-阿部--堀之内--坪井-
-----都築-----

実際は

---達也-シトン---
--伸二-----ポンテ-
相馬----------
----啓太------
-阿部----------萌-
----堀之内--坪井---
-----都築-----

かな。

ポンテは練習の合間に腕立て伏せをする位元気なようです。何があったんでしょう。恋人とわかれて、練習に集中するしかないということではないでしょうね。

90分出場した相馬は慣れない長時間労働を続けられるのか。阿部の上がりを見ながらドリブルで突っ込んでいく相馬は、阿部との連携が嬉しかったようですね。ギドに守備もきちっとやれと言われて悩んでいた頃が懐かしい。

シトンとポンテのバトルに巻き込まれてどつかれた達也とシトンの仲は修復できたんでしょうか。

エーと、暢久はあの炎天下なのに気温が23度C、しかも試合開始時には曇ってきたという天佑で前節は命拾いをしましたね。明日は夜だから大丈夫か。でもそろそろ萌を出しましょうよ。

かつて啓太にエルボー喰らわして倒し、昨年は堀之内をふっとばして退場になった大久保が今度は神戸の選手となって登場するわけで、気をつけましょう。他の選手と監督は、三浦淳問題で心乱れる様子です。とはいえ同情していてはこちらが危ない。安心して第二集団から離れるよう「成仏」させてあげましょう。成仏させるには、負けた相手が、これなら負けても仕方がないと思わせる必要があります。そんな試合を希望します。

昨日も書きましたが、意外に明日(もう今日ですが)の神戸戦は大事。今年、連勝は4月の田舎、柏戦以来ありません。きっちと勝って、東海遠征の連勝につなげたいものです。で、私は参戦できるの?

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2007年6月19日 (火)

中断前まで負けられない戦いが続く

7月の中断まで後3節、レッズが大気汚染大国でサッカーをしている間に14節が行われ、先週の土日に15節が行われました。で、結果は

     13節           15節
34                              脚
33
32
31                                          
30                                 
29                                 
28 脚                                  
27                             レッズ            
26                              
25                                      
24 レッズ                    海豚 鹿 田舎 
23                          柏 新潟
22 海豚                          鯱 清水          
21 柏 清水 鯱 熊     鞠 熊            
20 神戸 鹿 新潟       神戸             
19                                             
18 田舎                                      
17 鞠               瓦斯            
16                   大分               
15                                           
14 瓦斯 甲府            栗鼠 甲府                                           
13                                犬                
12 大分                                      
11                                          
10 犬 栗鼠 FC         FC    

レッズと熊は1試合未消化

レッズは1試合少ないとはいえ、ガンバは大きく他チームを引き離して独走状態。まぁ、先は長いですが、この後、中断期までに鞠、瓦斯、栗鼠と順位的には比較的楽な相手。鞠、瓦斯が足をすくうことを期待しましょう。

一方、レッズはいわゆる鬼門の東海ツアー。それでも今年は鯱にも勝ったし、意外に気になりません。上位に食い込むために気合いが入りそうな清水、田舎ですから油断はできませんが。それより気になるのは20日の神戸戦。瓦斯戦で見せた勝利への意欲を失わず気合いを入れていかないとそれこそ足をすくわれますよ。そう、横山が点を入れたものの、まさかの桜に負けたあの試合を思い出します。

先日闘った瓦斯と大分は降格グループか第2グループに着いていくか勝負の試合になりそう。瓦斯は甲府と、大分は千葉と降格候補との戦いです。踏ん張れるか。

気になる川崎は広島、ジュビロと微妙な相手。この辺で目障りですので落ちていただきましょう。ということで、勝ち点をこれ以上広げられないよう負けるわけには行けない3試合。気合い入れて参りましょう。

P.S.

アジアカップ日本代表候補が発表されました。7日、14日のガンバナビスコ戦にレッズは4人、ガンバは5人抜ける可能性がある。最終的にどうなるかは分かりませんが、このまま行けばお互い同じ駒落ちの戦い。それはそれで面白そうです。

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2007年6月18日 (月)

次につながる勝利 (改)

Conv0001_33 いやぁ暑かった。日に焼けて顔がひりひりします。詳しくは後で書きますが、とりあえず感想まで。

先発は嬉しいことに、予想通り。長谷部が出てきました。この暑さで暢久は出て来ないかと思いましたが(笑、無事先発。幸い、試合開始後から曇り出して、よかったよかった。って色々ミスしてましたが。

●瓦斯戦@味の素

---達也-シトン---
-----ポンテ-----
相馬--------暢久
--長谷部--啓太---
-阿部--闘莉王--坪井-
-----都築-----

実際は

---達也-シトン---
-----ポンテ-----
相馬--------暢久
--長谷部--啓太---
-阿部------------
----闘莉王--坪井---
-----都築-----

な感じもしましたが、まぁ印象まで。相馬が「初めて阿部と組んだ」というコメントしてますが、阿部が単なるBKではなかったようです(って、参戦していたのに何も見ていないことがばればれです。まぁ旗で見えないことが多いのでお許しを。詳しくは浦和御殿さんの本レポートを待て!)

ともかく達也の得点。試合開始からわずか3分。プレスの聞いた勢いのあるチームを久しぶりに見ました。ただ、押せ押せでしたが、単がとれず、その後の前半が長かった。

シュートを何本も撃たれるも、点を取られる気がしない。後半は20分あたりまで、一方的に責められ続ける。決定力のない瓦斯と粘り強い守備のおかげで零封。福西も悪さをする機会さえありませんでした。昨年の負けないときのチームの雰囲気が戻ってきました。

ともかく、達也の小気味のよい動きには期待大。シトンや阿部は怪我前の達也とはやったことがないわけで、今後両者の連携と、長谷部、ポンテ、伸二と絡みが見ものです。まだ、成熟とは行きませんが、ようやく何かが見え始めたようです。

中2日で連戦が続きますが、神戸戦、清水戦を勝ち抜いて勝利の方程式をつかみ取りたいものです。

P.S. 試合後の選手の挨拶が終わり選手が引き上げてから、長谷部チャンとをくりかえしました(8回~9回?、写真下)。小型のデカユニ?(よく見えませんでした)を掲げ、何度も何度もコール。長谷部への思いを示した形です。どうなる長谷部。

Conv0002_32

(瓦斯0-2レッズ 味スタアウェイゴル裏、高山啓義、38,439人、晴れ、午後4時) 

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2007年6月16日 (土)

さぁ後半戦始まるよ 熾烈MF戦争

 先々週に引き続き、見沼代用水チャリ北上20キロ?に疲れて、寝てました。起きたら妻がいない。息子も部活帰りで寝込んでおる。まず。夕飯作らんと。

 で、手短に瓦斯戦予想。

 ってよく分かりません。A3で達也の復活、萌のたくましさ、長谷部のトップ下の活躍というお土産をもらいました。それを反映させて、予想スタメン。

---達也-シトン---
-----ポンテ-----
相馬--------暢久
--長谷部--啓太---
-阿部--闘莉王--坪井-
-----都築-----

FWは達也、シトンがベース

トップ下はポンテが基本仕様。ポンテが出られない場合は長谷か伸二。

SWは相馬、暢久が基本仕様でしょうが、相馬のところに萌、岡野、伸二が交替要員に。これから夏にかけて萌の出番が増えるのでは? ただ、A3でのできを見て相馬のところに、長谷部や阿部を上げてくるこ予感も。

ボランチは啓太が出ずっぱりで、伸二と長谷部のどちらかが先発。

BKは結局3BKが基本になりそう。阿部、闘莉王、坪井が基本。

明日は中断開けですから、基本仕様で出てくるでしょう。ボランチは好みで長谷部を置いてみました。

この布陣でもったいないのは阿部の位置が低いこと。相馬の途中交替で内舘を入れて阿部や長谷部が相馬のポジションに上げるおとが増える気も。まだ、堤も出番はなさそうですが、内舘でなくて堤を交替要員として使うシーンも増えてくる予感もします。

ネネは怪我療養の期間に入った様な気もしますが。

いずれにせよ、長谷部、伸二、阿部の使い方がどう変わるか注目な後半戦です。

やばい。もう7時40分。夕食作らないと。テレビでは横浜FC、ジュビロ戦やってます。平本いい感じだなぁ。

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2007年6月14日 (木)

A3 散華

A3終わっちゃいましたね。結局1勝2敗。

この3連戦オジェックは意外なほど選手を替えてきました。

●山東魯能戦
---永井--達也---
-----ポンテ----
堤---------暢久
--長谷部--酒井---
-内舘--闘莉王-堀之内
-----山岸-----

●城南一和
---達也--シトン--
-----長谷部----
相馬--------岡野
---阿部--啓太---
-ネネ--闘莉王-堀之内
-----都築-----

●上海申花戦 まだ録画見てませんが

---永井--シトン--
-----ポンテ----
相馬--------暢久
---阿部--酒井---
-内舘--闘莉王--萌-
-----山岸-----

シトン、阿部、闘莉王、相馬、堀之内以外は2戦連続という選手はいない。

小池も出たようだし。これで達也が瓦斯戦に出る可能性は高まりましたね。

それにしてもA3を済南でやるのは環境面からいって少し疑問。

まぁ、地元にすれば慣れているんでしょうが。北京オリンピックでも期間中は工場を閉鎖させるとの話があるようで。RPや相馬のブログの写真をみて少しびびりました。

今日はジュビロの菊池のはなしとACL決勝リーグの抽選会もあってきもそぞろ。

しかし、菊池はやることやって金を置いていく感覚が良く分からない。道を歩いている女子高生をそういう風に見ているのかね。しかもサイフを女子高生の自転車のかごに忘れてくるとは...。実際何が起きたんだか分かりにくい怪しい話です。

ACLの抽選は行きやすい結果で何よりですが、私は9月はきっと厳しい月になりそうで、韓国でも行けそうもない。あきらめずにスケジュール調整に努めるつもりですが、どうなるやら。

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2007年6月13日 (水)

さぁ、オジェックどうする 上海戦

いよいよA3の最終戦。思ったよりオジェックが先発をいじってくるので、その点では目が離せません。自力優勝の目はなくなったものの一縷の望みがあるというのが微妙なところ。

ちなみにこれまでの先発は

●山東魯能戦
シトンをはずして、達也、永井の2トップ。堤がBK登録でMFとして機能
---永井--達也---
-----ポンテ----
堤---------暢久
--長谷部--酒井---
-内舘--闘莉王-堀之内
-----山岸-----

●城南一和
高温での使用ができない暢久を落として岡野を入れたところにびっくり。
山東戦で後半出てきたシトン、相馬が先発。トップ下に長谷部が入る

---達也--シトン--
-----長谷部----
相馬--------岡野
---阿部--啓太---
-ネネ--闘莉王-堀之内
-----都築-----

そして上海申花戦。A3、Jリーグを通算してみれば

休休休休休休休休休休休

という中2日、中3日の6連戦の真ん中の試合。
A3の後のスケジュールを考えると、そう無理はできないはずですが、優勝の目がなくなったわけではないので力の入れ方が難しい。

FW:達也のJリーグ復帰を神戸戦とすれば 永井、達也先発。必要に応じてシトン投入。報道では小池を使う気配もあり。そうなるとかなりの英断。達也は瓦斯戦先発に使える。ただ2点以上の勝利が必要なところでオジェックが冒険するかどうか。
トップ下:ここは第2戦を休んだポンテか。そうなら、瓦斯戦に長谷部を使って欲しいが...。この試合を含め、後半戦のポンテ、伸二、長谷部の使い方が気になるなぁ。
MF:暢久は大気汚染と高温ではやはり使用不可。試合開始時間も早いし...。替わりに萌を使ってほしい。展開によって岡野投入。阿部は先発。そして堤を使って欲しい。啓太は休ませて酒井。ただし、こうなると右サイド酒井、萌となり、オジェックはやはり啓太を入れてくるか。
DF:ネネの替わりに内舘。闘莉王は代表選考のアピールのためにも3連続出場でしょう。  

ということで本命

---達也--永井---
-----ポンテ----
-堤--------萌-
---阿部--啓太---
-内舘--闘莉王-堀之内
-----山岸-----

ですが

---達也--小池---
-----ポンテ----
-堤--------萌-
---阿部--酒井---
-内舘--闘莉王-堀之内
-----山岸-----

を見てみたい。さぁどうなる

ちなみに比較的単純に

●ターンオーバーでいくと

---小池--永井---
-----ポンテ----
-堤--------萌-
---暢久--酒井---
-内舘--闘莉王-堀之内
-----山岸-----

となりますが..。

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2007年6月12日 (火)

セルヒオの帰化と長谷部

エスクデロが帰化しましたね。
これで外国人枠を気にせず試合に出られる。

鹿戦での短い出場にワクワクしたことを思い出します。

これでFWの厚みが増すというもの。達也が復帰してくれればシトン、永井、達也と駒が揃い、これにセルヒオがどこまで食い込めるか。食い込んでくれれば嬉しい悲鳴。某超攻撃的チームのお株を奪えるというもの。

ただ、FWが厚くなり2トップ体制が増えればトップ下の競争が激しくなる。長谷部、伸二、ポンテ、いずれが先発してもいい試合ができるだけにもったいない。

右サイドは暢久、萌、平川がいて、ボランチは阿部、啓太で決まりでしょう。2人とも怪我でもしない限り使われ続けるよなぁ。

左サイドがやや人材不足とはいえ、相馬が出られないときは伸二が入る。こうなると本当に酒井の出番が...。

ポンテが使われ続けるとなると伸二と長谷部のポジション争い。長い目で見れば長谷部は居続けて欲しい選手。長谷部はどういう決断をするんでしょうか。

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2007年6月10日 (日)

ああ、心臓に悪い 城南戦

そこまで心配させなくてもいいのに。ああ心臓に悪い。今度はPKで演出ですか。

きっと他ブログで都築=神コールで満載になるでしょう。

しかし、いくら抑えたボールを相手選手が蹴りにきたとはいえ喧嘩うっちゃいけません

どっちかというとPKを止めた後の都築にびびった私です。相手のFWのモタが都築以上に切れて退場になった(イエロー2枚?)おかげで都築目立たなくてよかった、よかった。

ワシントン、達也の2トップは予想通り。暑さ対策で暢久に替わって岡野ですか。岡野大丈夫かと思いきや意外にもちました。

阿部、長谷部、啓太の3ボランチに左が相馬、右に岡野。岡野に暢久が入れば理想のフォーメーションですかね。坪井、伸二がいませんが。

最初こそ調子良く、厳しい戦いの中、シトンが点を入れたものの、その後は終始押され気味。後半、早めに選手を替えてきた城南一和にひたすらおしん状態。達也があわやドリブルで抜けだし、キーパーと1対1となるシュートがありましたが、その後、闘莉王の守備でゴール前のFK。それを逃れたと思ったら今度はペナルティエリア内で闘莉王ファウルでPK。城南のカウンターの厳しさのせい。

しかし暑さが効いたようでレッズの選手の動きはスローモーションを見るよう。一方の城南はコンスタントに動く。あいつらマシンか。日本相手だと違うスイッチがはいるんでしょうか。

詳細はまた後で書きますが、この試合みて体重が2キロ減りました。どんなダイエットより効果的。さぁ祝杯上げて体重を戻そう。

で、長谷部はどうなるんでしょう。今日のようにトップ下にいれば確変するのになぁ。

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A3 城南一和戦どう闘う

外は凄い雨。

いよいよ本日は城南一和(韓国)との試合。前回の山東戦は以下のような先発だったようで(by「浦和御殿」さん)。先発では堤はDF登録でしたが、どうも前掛かりだったようです。もっともこれは阿部をDF登録した4バック時と同じで、いわゆる「偽装4バック」(by)というオジェックの得意技。

---永井--達也---
-----ポンテ----
堤---------暢久
--長谷部--酒井---
-内舘--闘莉王-堀之内
-----山岸-----

さて、先日は啓太、阿部、萌も済南入り。リーグ戦の日程から考えて、今日はガチンコチームになるはず。3戦目はリーグ戦も近づくので、また出場機会の少ない選手を出す可能性もあると思いますが、今日の結果如何で、ガチンコになる予感も。

で、今日の先発は同じく偽装4バックの

--シトン--達也---
-----ポンテ----
長谷部-------暢久
---阿部--啓太---
-ネネ--闘莉王-堀之内
-----都築-----

と予想。リーグ戦ではこれに坪井が入るのが(私の)理想。

ただ、前期のオジェック流なら

--シトン--達也---
-----ポンテ----
相馬--------暢久
---阿部--啓太---
-ネネ--闘莉王-堀之内
-----都築-----

なんてことにもなりそう。

生臭い話もあるだけに、ともかく長谷部をオジェックがどう位置づけるか気になるところです。

それと40度近い気温暢久が持つはずもなし。
誰を入れるのかな~。

それ以前に5人くらい選手交代しないと選手が持たないような...。

工場は休みで大気汚染はましらしいですが。

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2007年6月 9日 (土)

アウェイスタンプラリー

明日は、A3の城南一和(韓国)との試合。どんな面子でどういう戦い方をするのか。いずれにせよ達也とこれまでのレギュラー陣を組み合わせてくるはずだからワクワク。明日の夕方は使い物になりませんね。いかんそういえば夕食当番だ。早めに夕食を作っておかねば。

さて、ネット上ではここ1年ほど地図と組み合わせた様々なサービスが登場してますが、つい先日、ネット上でスタンプラリーができるサービス「ittemia(イッテミア)」が始まりました。ネット上の地図にスタンプラリーをするポイントを登録して公開。それに参加したい人は、その位置を確かめて、現地に行き、GPS携帯で、スタンプラリーの携帯用ページにアクセスし、自分の位置を送信すると、ポイントをクリアしたことになる。

もうたくさんのスタンプラリーが作られています。ということで、私は「蓮田7社巡り」「主要久伊豆神社」を設定。本日前者を実地体験してみました。

で、これじゃレッズサポとしてはつまらんので、07年後半戦のアウェイスタンプラリー「07年後期 レッズアウェイスタジアム」を作ってみました。

PCで確認しておいたスタンプラリーのポイントについたら、携帯でラリーページを開いてGPSで位置情報を取得すればOK。ポイントエリア内にいれば、ポイントが携帯画面に自動的に表示されるので、ボタンを押せばポイントクリアです。全部で10カスタジアムあります。作っておきながら何ですが、広島と神戸はいけそうもないですが...。

ご興味ありましたらご参加ください。

まずはittemiaのサイト行って登録して、さらに携帯のittemiaページを携帯に登録。最初の登録時に現在の自分の位置(どこでも良い)をGPSで検知させると「簡単ログイン」の設定ができるようになるので、次回から携帯ブックマークからワンクリックで携帯ittemiaのページに行けます(この辺が面倒くさいんですが)。

まだ、手順が面倒くさいですが、結構遊べそうです。

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2007年6月 8日 (金)

空気が汚れている って

昨日のA3試合で長谷部が言っていた「暑さより空気の汚れが気になった」発言って。どうなんでしょうか。試合前日の練習でも達也が空気の汚れにびっくり、なんて報道もありましたが、きっと昔の日本のようなもんなんでしょうね。いまや、神田で鮎が見られるようになった日本。高度成長で汚染物質の排出規制がままならない中国。昨年1年間で火力発電所を150箇所も作ったくらいの勢いですからねぇ。

私が子供のころは中国の核実験で雨に放射脳が含まれていることが分かり(歳がばれるなぁ)、「雨にぬれると禿げる」とずいぶん脅されました。怖い時代でした。

核実験とは関係なく大気汚染もすごくて、東京に住んでいたころは喘息になって、毎日のように耳鼻咽喉科に通ってました。その後、横浜に引っ越したら(当時、家の近所に牧場があったんですよ!)、一発で直りましたけどね。

韓国、日本の大敗は大気汚染のせい?選手が帰国したら鼻毛が伸びていたなんてことは....。

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達也は達也だった

試合結果や過程には色々言いたい気持ちもありますが、達也が相変わらず達也でいてくれたことが嬉しい。

闘莉王の髪型が変だとか,堀之内の1点はなぁとか、シトンをもう少し早く入れろとか、ポンテをなぜ下げる(余計なイエロー貰ってました)とかいろいろありますが、オジェックは意外に太っ腹な先発メンバーを組んでくれました。流石に4点取られて焦ったみたいですが。

ともかく達也の嗅覚が衰えていなかったこと、シュートチャンスの思い切りのよさや素早さ,他の選手より半歩早く動ける感性が健在だったのが嬉しい。点をとったの取らなかったということより、達也復活が順調に行きそうなのが嬉しい。だめだめ君で後1ヶ月は調整が必要ですね、なんてこともあり得たし、体が元に戻っても、嗅覚が衰えていては復帰後も活躍はできない。

そんな杞憂を吹っ飛ばしてくれた達也に乾杯。3-4(実質1-4ですが)が何だというのだ。

さぁ寝よう。もう3時過ぎだ。

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2007年6月 7日 (木)

達也が復活の夜

なんだかんだ言って、もう10日以上も生観戦していない。どうも調子が狂います。この先10日以上もこんな日が続くと思うと..。鰐の日干しの出来上がり。

代表戦は青が嫌いなんでどうも観戦にいけないし、あの変化のない芸のない応援を聞いていると現地でも眠りそうで行く気になれません。

しかし今日は、達也が試合に復帰できるであろうA3の試合があります。ちょうど今頃試合が行われているわけですから(現在22時を過ぎたあたり)、どうなっているか気になります。とはいえ情報を遮断して家に帰って、じっくり見させていただきますよ。ちょうど帰宅して、風呂に入ってテレビを見始める時間帯に始まる録画中継。いつもの生活パターンで試合が見られます。

家に帰るまで、携帯は開かぬよう気をつけて帰ります。さっき、mixiを開いてしまって危ないところでした。では、今日は早めに帰らせていただきます。がんばれ達也。赤星、セルヒオは残念。萌も早く合流してくれ(行くんでしたっけ?)

追伸

ああ、がまんできなくなって先発だけ見ちゃいました。

来たね。達也。永井と2トップ。酒井も出ておる。そして、堀之内、堤、ウッチー、闘莉王

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2007年6月 6日 (水)

代表戦は置いておいて那須話

 会社からの帰路、王子駅で遠藤の代表ユニを着ていた兄さんに遭遇して、気分
が悪くなった私です。そんなことをmixiに書いたら某マイミクさんに、「そんなんじゃ代表戦見に行けないよ」と言われて「そうだ行けない」と思う心の狭~い鰐です。

 まぁ、自宅最寄りの駅で阿部と啓太のユニを着た可愛い女の子に会えたので気分は落ち着いていますが。

 さてA3のメンバーも発表された今日この頃。伸二や坪井は怪我なら休んだ方がよいですが、赤星はだめなんでしょうかねぇ。練習では結構良いように聞いていますが..。達也が、復帰に向けて調子を上げてきてくれることを祈ります。ただ、怪我が怖い。怖がってもしょうがないが、オジェック、うまく使ってくれよ。

 で、前回に続いて那須の旅レポート。途中で終わらすのもなんなので、最後まで。
 昼食を取った後は、温泉へ。大丸温泉、北温泉、鹿の湯など色々候補はあったんですが、時間もあまりないので、ササっと入れる松川屋の日帰り入浴を試すことに。ペンションPOWWOWから那須の裏街道を使って北上。渋滞知らずの良い道。途中はペンション多数あり。
 
Conv0010_7  松川屋は温泉神社を左に上がった先にある。もう少し奧まで行くと那須ビューホテルがある。松川屋には内風呂と小さな露天がある。ウリは鹿の湯の源泉を引いていること。源泉かけ流しで、さらに毎日お湯を入れ替える。

Conv0009_9  お湯を抜く前と入れたばかりの時点でジオレラネ菌の検査をしてそれを脱衣場に貼ってある。その辺を自慢しているところが野暮ったいが、湯は確かにいい感じ。淡い白濁をした湯。ただし、源泉のお湯は熱い。源泉の前には湯船の中に木のしきりが入れてあって湯船全体が熱くなりすぎないようにしてある。

 露天は小さく、お湯は温め。眼下には緑の山が広がるいい感じ。お湯がぬるいのが気になるが、その分じっくり入っていられる。次第に汗が出てくる。体の芯から温まって気持ちよい。

 入浴後、那須高原有料道路を通って、八幡温泉のつつじを見に行く。その後は山を下り、チーズ・ガーデンNASUのラスク屋さんに寄って帰るつもりが...。

Conv0015_4  途中、アジアンオールドバザールの横を通ったらいつの間にかに規模が大きくなっていてついふらふらと入場。ちょっと前まではバリ島の民族お土産屋だったのに、ネパール、ベトナムと地域を拡大。思わずいろいろ見ちゃいました。妻も服を買ったし...。

Conv0012_6  予定外のところで時間をつかってしまい、チーズ・ガーデン、ラスク店は駆け足で寄る。右上はチーズ・ガーデンで購入したスモークカマンベール、右下がNASUのラスク屋さん。

Conv0013_3  それでも高速乗らずに西那須野塩原ICまで一般道で。途中、クルマが完全にひっくり返った自損事故と遭遇。そのときクルマの右手い渋い神社が。思わず写真を撮る。それにしても最近、事故直後に出くわすことが多い。ここ1ヶ月で3度目だ。

 高速には4時半に乗れ、渋滞もなく、無事、5時45分に帰宅。まったりと疲れをいやしつつ夕食。とりあえず妻とけんかはせず平穏な一日でした。

Conv0014_4  最後に問題。那須&塩原では写真のように7イレブンの看板が茶色。何ででしょう。答えは後日。

松川屋

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2007年6月 3日 (日)

「万博を青く染める」キャンペーン

何か芸がないような。皆で同じ文言載せてどうするんでしょ。少なくとも、自分のコメントなり意見なりを載せればいいのに。

それに、ナビスコ戦にどれだけのガンバサポが反応するやら。06年の開幕戦をレッズにジャックされたことを思うと...。まぁそれだからこそのキャンペーンな訳ですが。

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那須の旅 1

Conv0008_12 このブログで旅ネタはあり得ないのですが、たまにはいいかなと思って公開。

今後の参戦を続けるためにも妻の協力は必須。
今年に入って初めて2人で遠出できるということで、那須方面へ温泉と食事に。

9時50分に岩槻ICから東北道に載る。途中、混雑もなく那須ICに11時10分に到着。
目指すペンションPOWWOWに向かう。ここの昼食が目当て。妻が水曜にテレビで見たそうで、行きたくなったらしい。

Conv0004_21 ウリは石窯で焼くピザと石窯料理。テレビで紹介された後の最初の土曜だから混んでないか気がかり。

ICを降りて北上し、広谷地交差点を左折。那須高原大橋の手前で右折して再び北上する。この道は那須温泉に向かうメインルートが渋滞の時に良く使う道。IC降りてからすぐ渋滞が予想される時は西那須野塩原ICを降りて、那須高原大橋に向け走って、ここから北上することもある。20分ちょっとで着くので、お勧め。

Conv0007_16 北上を続け室野井小学校過ぎた当たりでT字路にぶつかる。そのT字路を右折して道成に左に曲がると、そこがPOWPOW。11時25分着。開店5分前に到着、7台分ほどある駐車場も残り1台分を残すのみ。先着の人たちがペンションの周りで開店を待っている。クルマを駐車場にとめると続々と後続のクルマが到着する。間一髪。

開店して、我々までが店内に。広々した食堂に案内される。

Conv0001_32 メニューはシンプル。基本的にピザのセット(1100円、単品も可)と石窯料理(1500円)のセット。ピザには豆のサラダ、石窯料理にはフォカチオの前菜と飲み物が付く。我々はマルガリータピサと石窯料理のセットにプリンのデザートを注文。

このお店、夫婦2人でやっているので、大量の客を捌くが難しい。よって、1グループずつ料理を作っていくことに。しかもピザの生地は注文を受けてから伸ばすので時間がかかる。

7組目だった我々は前の6組分の料理が運ばれるのを待つことに。それでも、外の景色や屋外につながれている店に犬を窓越しに見ていると結構気が紛れる。待つこと40分、ようやく我々番に。

Conv0003_29 前菜の豆のサラダの豆が自然な甘さでおいしい。石窯料理の前菜フォッカチオ(右)もほくほくしておいしい。ピザはチーズの味が奥深く、トマトが爽やかに酸っぱい。ピザの生地も甘みが合ってもちもちながら重たくないいい感じ。

Conv0002_31 石窯料理はダッチオーブン様の鍋にタマネギ、ジャガイモ、サツマイモ、鶏肉、カボチャを薄いカレー味の汁で煮込んだもの。これも石窯に入れて調理。ちょうど良い煮え方で、これもうまかった。

Conv0005_23 あまり期待して行ったわけではないものの、まぁ満足。テレビのおかげで盛況はいいけど、奥さんが少し疲れ気味。しばらくして機会があったらよって見てもいいお店です。

POWWOW

Conv0006_23

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2007年6月 2日 (土)

鰐 那須へ行く

明日(もう今日か)は久しぶりに妻と日帰り温泉へ。那須・塩原あたりですかね。

今年に入って休みの日はレッズの試合、妻は卓球の練習&試合とでほとんど一緒に行動することはなし。3~4回一緒に昼飯喰ったかなぁという感じ。妻が試合の時は夕食は私がつくって息子と2人で夕食とるので、夕食も別々のことが多い。

 そんなある日、妻が「温泉に行きたい」とぽつり。卓球つかれでしょうか。ちょうどこちらも中断時期、向こうも不思議に試合がない。昔は毎週のように温泉に行ってたことを思い出しました。ブログの名前を「レッズと神社と温泉と」にしようと思ったこともあるしなぁ。

 本当は早慶戦でも見に行こうかと思っていましたが、チケットは早々に売り切れ、ヤフオクでは700円の外野席を8000円希望とかうい馬鹿野郎が出る状況なのでそうそうにあきらめました。緑虫、愛媛戦を見に行くことも考えましたが、これもあきらめました(昨日まで、日曜開催と思いこんでいたのは秘密だ)。

 では、行って来ます。塩原には巨大足湯ができたようだし、妻はテレビで紹介された石釜で焼くピザを食べられるペンションに行きたいというので、そこにも行くかな(混んでるだろうに)。後は鹿の湯か板室温泉の大正幸の湯でもよいなぁ。川をせき止めた大丸温泉も候補。

 さぁどうなるか。

 長谷部大丈夫かなぁ。私は心が狭いので、移籍は反対。以上。

 あっ タイトルの「鰐」は私のHNね。正確には「見沼鰐」です。

 

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2007年6月 1日 (金)

中断期間の過ごし方

 あ~今週試合ないのね、と会社に向かっていたら長谷部移籍話ですか。

 まぁ、色々声はかかるんだろうけど、長谷部は完璧主義者だから、自分で満足できる活躍しないと海外に行かないような気が。しかもシエナではねぇ。問題は試合にでられない酒井。レッズにはまりすぎて今更抜けられなくなっているけど、決断するなら今しか無いはず。こっちの方が気になる。

 さて、達也、A3出場希望だそうですが、荒れたピッチとラフプレーの世界にいきなり投げ込んでいいのやら。平川はラフプレーのせいでまだリハビリだし。しかし、20人連れていっていいのか25人でもいいのか分からないって、大丈夫ですか。ACLにスパイをあれだけ放ったのにA3はどうしたんでしょ。

 もっとも、若い子たくさん連れて行きたいとオジェックは言っているようですから、ある意味一安心。逆にレギュラー陣何人かが真剣試合から3週間も遠ざかるというのもそれはそれで気になる。うまく案配して選手を使ってくださいオジェック様。どうもオジェック批判の声が大きくなってから、なぜかオジェックの味方になりつつある鰐です。彼も苦しんでいるんだよ。でも、実際の采配見たらまた怒るかも。

 その点について野人が危ない綱渡りをやってますが、確信犯のような気も。野人の知り合いと知り合いなんですが、「あいつは何も考えていない」っていつも言ってます。そんなことはないでしょうよ。いろいろ考えてると思いますが。

 さて、今週の土曜は妻孝行。どこか温泉に行って来ます。これから東海アウェイ2連戦、脚戦アウェイ2回と大変ですからねぇ。日曜は何事も無ければ、某調布市へ行くのかな。しかし、ちっしーがいない。

 この調子で後2週間生参戦がないというのも酷な話。ブロガーが、だんだん崩れていく様が見えて面白いですが。

 で、どうせJ2に行くならということで順位表を作ってみました。札幌がずいぶんリードしていますね。来年は札幌、山形、仙台と北海道・東北ツアーが待っているんでしょうか。温泉とサッカー三昧。山形、チケット取れるのか。

40
39  札幌
38
37
36
35
34
33
32
31
30
29 仙台 山形 京都
28
27 湘南
26 緑虫
25                                    
24 蜂 鳥栖                            
23                                     
22                           
21                    
20                     
19  草津                                        
18 C大阪                                
17 徳島                                 
16
15
14                             
13
12                                         
11 愛媛
10 
09
08
07  水戸
06
          

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