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2007年6月24日 (日)

清水戦参戦記其の1 熱線攻撃日本平テニスコート

Conv0012_7(白いコートの上で熱線攻撃を受けるレッズサポ:詳しくは本文参照)

Conv0013_4 いつもは1人でクルマを走らせて行く日本平に4人組で参戦。自宅を4時に出る。夏至の翌日とあって早くも空が明るくなっている。ただ、早朝の割にはトラックの交通量が多くびっくり。カーナビは「3キロ先に渋滞があります」とおっしゃる始末(実際は無かったですが)。

最終集結地に5時過ぎに到着。5時半ころ板橋本町から首都高に乗って日本平へ。名古屋戦の時に比べ30分ほど遅い時間帯での移動。前回より格段に明るい中、パルという名の悪魔の住む西へクルマは順調に進む。

Conv0014_5 途中、7時頃に富士川SAに到着し、朝食をとる。ここではこの方のお出迎えを受ける。どうも昨晩のうちに着いていて、クルマで仮眠されていたようで。レッズサポが集まり出したので朝食を食べることにしたらしい。ちなみに私が食べたのは「フレンドリー」(右)。カレーとすき焼きの具が一緒にプレート皿に盛られた逸品。初めての体験。これって静岡ならではのメニューなんでしょうか。

ゆっくり食事をしても、8時過ぎに日本平スタジアム近くの某駐車場に到着。我々の到着後、続々と赤い人たちのクルマが到着。駐車場前に列が出来る。クルマを降りてスタジアムに向け歩いて行く。雨がぱらつく天気が気になるが、天候は回復基調との予報を信じているので雨具は持参せず。

Conv0004_22 スタジアムではいつものごとくゴル裏と指定・Aゾーンの2列に分かれた列が出来ている。もう少し席区分をした方がよいのではと思うのだが。しばらくするとゴル裏列が動き出す。バックスタンド側に設けられた入り口につながる道の方へ列が誘導される。前回(一昨年)はバックスタンド側の坂道に延々と列を作ったものの、そこはシートを敷いて待機列を作るには傾斜が激しく不向き。また道に沿って列が長くなりすぎることを反省してか、アウェイゴール裏下にあるテニスコートを待機列用に用意してあった。コートに白いシートを敷き詰めて、そこに並ばせる算段。コートから見上げるとスタジアムはまるで要塞のよう(笑

Conv0017_2 しかし、あいにくのことに夜半に降った雨で水たまりが各所に出来ている。水の上に個人のシートを広げにくいので、水はけをしてから座らせる策らしい。しかし、1~2人で作業をしているので水はけが遅々として進まず、列を確定出来ない。やらされているスタッフもかわいそう。そこで、列を作っているサポが水はけ用のモップ(というか、ガラスふきのでかい奴、名称は知らん)をもらい受けて、自分のところの水捌けをしてから自分のシートを敷くという自力更正状態に。うちのチームではこの方この方が参加。

我々は5~6列目にいたけれどテニスコートに坐れたのは10時ころ。その間、席が確定出来ず立ちっぱなし。期せずしてアウェイの仕打ち状態。善意も実行力が伴わないと意味がない ということの典型的な事態に。どうせならモップを大量に用意してサポ有志の力を借りて水はけ作業すりゃ、あっという間に終わったと思うんですが...。

Conv0005_24 ちなみにテニスコートの裏には臨時の売店が設置され、コンビニ事情の悪さを緩和しようとの努力も。 「場内より安く販売」の案内のボードをテニスコート内のレッズサポに向けて掲示するなど努力してます。

そうこうしているうちに11時の開門時間に。その段になって空が晴れだして、強い日差しが差し始める。そのとき分かったのは、晴れた空の下では、白いシートは強い照り返しを生んで、えらくまぶしくかつ暑いこと。もし、雨が降らず最初から晴れていたら...。白いシートの上で あぶり焼きになったレッズサポ集団できあがっていたでしょう。知恵の足りない考えは危険ということを痛感しました。冒頭の写真は入場したスタジアムから見たテニスコート(列はほとんどはけていますが)。白いけど雪じゃないですよ、寒くないです。暑いです。

Conv0007_17 入場口はまずチケットの確認を受けて、その後、突破防止用のバリケートで狭めた通路を通ります。そこを抜けて、チケットのもぎりを受ける。すると、前方の通路に、仁王立ちで立つ金髪の巨体スタッフ(=暴力装置)が待ち受けているという構図(この方、例の断幕事件にも動員されていました)。怖いよう。巨体スタッフをやり過ごすと今度は階段。これでいよいよスタジアム内に入れます。階段を昇ってスタジアムの入り口でペットボトルなど持ち込み禁止品を自己申告(荷物検査はなし)をして入場という手順。しかし、この暑さの中、ペットボトルを持ち込み禁止とはご無体な運営。噂では倒れて点滴を受けた人もいたとのこと。まぁそれでも全体に流れはスムース。改善しようとの意欲も見られました。若干空回りの面もありましたが、味スタの手際の悪さと無反省ぶりに比べれば格段にましでした

Conv0016_1 スタジアムに入り2階へ向かう。途中、外を眺めれば清水港と富士山、伊豆半島と駿河湾が広がるすばらしい景色が広がる。風もあり暑さをしのげる感じ。スタンドに入れば至近距離にあるピッチが広がる。専用スタジアムの良さです。

席を確保後、スタンド外側の通路で昼食。人心地つきます。

しかし、売店の行列は尋常じゃない。スタンド下とスタンド外側に2カ所(そのうち1カ所は今回初めて登場と思われる)計3カ所に売店があるものの、異常に長く、前に進まない長い行列。スタンド内の売店に並んだらビール買うのに30分かかってしまいました。

そのうち、ビリーザブートが演目のパルちゃんショウが始まる。相変わらず芸達者でレッズサポの闘争心を奪います。列に並んだ女性からは「可愛い」との声が出る始末。さらには拍手まで。どうも阿部までパルちゃんショウにのりのりだった ようで、パルちゃん攻撃の威力に改めて脱帽。まぁその阿部が清水の息の根を止めたわけですが。それとは別にメインアウェイよりの断幕事件も発生。これは別の機会に。

さて試合開始...。0-1で勝利。疲労困憊。

Conv0008_13 試合後は、コールやWe are Diamondsを歌い上げ、帰路に。スタジアムの山を下り、バスへ向かう赤い人の列が見えます。山賊、山に帰るの雰囲気。

Conv0009_10 我々も駐車場に向かい、裏道を通ってインターへ。ほとんど渋滞に遭わず高速に乗れました。帰路は富士川SAで早めの夕食。赤い人であふれてます。名古屋遠征では桜海老のかき揚げ丼を食べたので、今回は海鮮丼。

Conv0010_8 食後、再び高速を走る。途中、お仲間の暴走新車(右)に抜かれました(笑)。 海老名SAでも休憩。ここではレッズバスに遭遇。といっても選手は新幹線で帰ったようで、バスは荷物運搬用なんでしょう。

往路と逆ルートをたどり、板橋本町経由で、4人組と1人ずつ別れていく。大宮の自宅には10時半着。風呂に入り、1人祝勝会。来週も頑張りまっせ。

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