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2007年6月24日 (日)

清水撃破3連勝! 変わりつつあるレッズ

Conv0001_34 朝4時出発の4人組遠征も無事終わり、勝ち点3をがっちり持ち帰ってこれました。
先発は以下のとおり。相変わらず堀之内、闘莉王、坪井、相馬、暢久がBK登録の5バックですが、要は3バック。
--シトン--達也---
-----ポンテ-----
相馬-------暢久-
--阿部---啓太---
-堀之内-闘莉王--坪井-
-----都築-----

開始直後のシトンのシュートはバーに阻まれ得点ならず。しかし、今日も神戸戦と同じく試合を支配。清水にチャンスはほとんどなし。20分過ぎくらいから清水の支配率が高まったり、危ないヘディングシュートもありましたが、負ける気はしません。後半も含め、危ないシーンで清水の選手の決定力のなさ(というか精度の悪さ)が目立ちます。サイドチェンジの精度も悪いし。それに比べレッズはサイドチェンジやパスは流石にうまい。相手に囲まれてもうまく凌ぐシーンが何度もあり印象的でした。

Conv0002_33 中盤のプレスも良かったし、攻撃もサイドチェンジを有効に使いながら左右から攻め込みます。左はドリブルの相馬、右は暢久やポンテのパス。阿部も守備に攻撃に活躍。相手へのパスをその手前で奪う手際(足際*)の良さは出色。清水の攻撃の芽を摘み取る能力には恐れ入りました。ここ数試合は選手のプレーそのものを楽しめる。楽しいサッカーを堪能出来るようになったことは嬉しい限りです。

得点はポンテのCKからの阿部のヘディング。きれいな得点。闘莉王がおとりになった形。闘莉王のヘディング得点への警戒が阿部をフリーにした感じ。前節の闘莉王の活躍が相手チームに警戒心を生み、阿部のゴールにつながった感じです。

シトンは相変わらず調子が戻りません。紙一重のところで点が取れない。開始早々のゴールポストにあてたシュートも入っておかしくないのですが、どうも点にならない。
達也は相変わらず動きまくって、清水を攪乱。

怪我で闘莉王を萌と交替させ、阿部をDFに下げ、萌を阿部の替わりに使うオジェック。萌はちょっと危険なプレーもありましたが、無難に役をこなしていました。達也に替え伸二、シトンに替え永井を投入。いずれにせよ、伸二とポンテ、相馬、暢久の絡んだ攻撃は魅せるものがあります。

後半になってもそれほど中盤とFWとの間が開かず、比較的コンパクト。陽がかげる時間帯もあり暢久はまぁ機能。一時、坪井を上げさせて自分はその間DFとして休んだり、「俺の所にパスするな」指示もしてましたが、まだご愛敬の範囲内。相変わらず柔らかいタッチでボールをうまく捌いていました。

試合前だけでなく試合中ももめていた段幕騒動や、アウェイの仕打ちについてはまた後日。ともかく3連勝。しかも試合を支配しての結果だけに嬉しい限り。これも達也効果でしょうか。

次節、警告累積でポンテが出場できません。試合中フルに動き回り、決定的な働きをするポンテがいないのは痛いですが、そこは伸二が入るんでしょう。伸二の瓦斯抜きも必要だし。後は長谷部の去就が気になるところ。

それから今日の主審の岡田は相変わらず良い出来。微妙なジャッジもありましたが、もう御三家とは言えませんね。前節のジョージもまぁまとも。家本はどうも先祖帰りしたようですが、御三家は再編時期に入ったようです。今の所暫定で 西村、奥谷、家本が新御三家候補です。

(パル0-1レッズ アウェイ日本平 ゴール裏2階前段J8列111、岡田正義、20,300人、晴、午後2時04分)

Conv0003_30

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コメント

おつかれさんでした。
さて、ダンマクのこと、どこまで書きますかね。
どうせ、理解できないでしょうからねえ。

投稿: あかひと | 2007年6月24日 (日) 00:52

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