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2007年7月

2007年7月28日 (土)

ナビスコガンバ戦遠征記 外伝 弐

Conv0016_3 さて、万博参戦外伝第二弾。

八神社を後にして、銀閣寺へ。拝観料は500円。修学旅行以来なので、初見と一緒。

銀閣垣と呼ばれる生け垣を通って、邸内に入ると右手間近にいきなり観音堂(銀閣)があるのにはびっくりした。

金閣の場合は銀閣と同じように見通しの利かない生け垣の道を歩いていくと急に開けたところに出る。そこには金閣を遠景に手前に池を前景とした風景がぱっと開ける。そのインパクトはなかなか。銀閣はそういう演出ではないのね。

で、よく銀閣をよく見るとぼろぼろ。室内の壁にはシミが。?(こけら)葺の屋根もくたびれている。世界遺産だろうに。

Conv0018_2 とはいえ、庭園は流石に良くできている。「苔寺」の庭園(夢窓疎石作庭)を模して造られただけのことがある。散策路の途中に庭園内の苔の種類が展示してあるが、苔の維持管理が大変だろうなぁ。

Conv0023 東求堂前の枯山水もよいのだが、枯山水に何かわからないが虫が穴を開けて巣にしている。その虫のブンブン飛ぶ羽音が気になって鑑賞どころではなかった。

Conv0020 散策路の山際のところでは清水が湧き出ているところがあり、義政がお茶に使ったとのこと。高台に登ると正面に銀閣、遠景に吉田神社のある吉田山が良く見える。吉田神社は次回にでも行こうかと思っている。

庭園を巡って出口を出る手前に、新築したばかりのエラク立派できれいな土産物屋があるのにびっくり。ちょうど銀閣の裏手にあるのだけれど、その新旧の落差が印象的。

銀閣を出て次は貴船神社を目指します。

Conv0022_2

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レッズのいない週末

酒井が神戸に移籍。こうなる日は近いと思いつつ、わざと忘れたふりをしていましたが現実はそうはいかない。寂しい限りです。
ただ酒井が先発として出てくれれば、それで良し。神戸、使えよ!

さて、シトンが何も無かったように帰国してますね。
過去のトラウマで、無事帰国に文句を言っている人がいますが、そういう人は放っておいて、無事の帰国を祝いましょう。

闘莉王、達也も怪我から復帰、1日には強制送還される坪井、阿部、啓太も動員されるようでお気の毒、久々に全員集合でしょうか。広島の佐藤はのんびりかえってくるんでしょうか。

中断期間長すぎて、ちょっと頭がふらふらしてます。しかし、啓太は超人ですか。来年倒れないでね。

フト思うのは、酒井がいなくなり、伸二、長谷部、啓太、ポンテが移籍してしまったらという悪夢。心配性の鰐です。

赤星~!早く芽を出せ!そういえばセルヒオの怪我は思ったよりは軽いようで。年内に何とか出て欲しい。

試合のない週末。これをやり過ごせば1日は広島戦。参戦出来るかは不明ですが、早くガンバに追いつきたいですね。

そういえば明日は韓国戦。あっ今日か。また、韓国は異様にテンション上げてくるでしょうから、みなさん怪我しないように。3選手お休み、ってわけにはいかないか。坪井かえるを取ってる場合じゃないですよ。阿部は痛がって休めませんか。しかし韓国の監督、韓国人でないのに気合い入りすぎ。乱暴は止めましょうね。

あれっ、韓国の監督、栗鼠監督ロバート君の実兄なのね。知らなかった。

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2007年7月26日 (木)

まぁ残念だが 妻の言動はもっと残念?

そういうつもりは無かったんだけれど、アジアカップの途中経過を知らず、期せずして情報遮断状態で帰宅。

「結果を知らずに録画を見る私は勝ち組?負け組?」なんてmixiに書いて自宅のドアを開けたら、午前0時を過ぎているのに妻が起きている。毎朝5時半起きの妻はこの時間はいつもは寝てます。

それなのに起きているのは!

そう、アジア杯を見てたんですねぇ。Jリーグに関心ないくせに!

で、帰宅して私がリビングに入るなり

「負けちゃったねぇ」

あ~。録画を見る動機が消えていく。とほほ。

後は韓国と3位決定戦ですか。

お願いだから試合勘を戻すために坪井を使って!惜しむさん

啓太、阿部は休みということで。よろしく。

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2007年7月22日 (日)

憑依体質 アジアカップ豪州戦

前回のアジアカップに続いて、川口にまた降臨。前から思っていたけど、川口って憑依体質なんだろうな。追い込めば追い込むほど降臨してくる。マゾか。まぁ、ありがたいことです。

しかし延長になってボールを支配していても、バックパスしまくる●野、●野はなぁ。もっとも変なパスをカットされてカウンターくらうよりはましですが。あそこで圧力かけて切り込める人材がいれば、かなり代表チームは強くなるんだが。相馬だと玉砕しそうだし。あっ、暢久。

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2007年7月21日 (土)

ナビスコガンバ戦遠征記 外伝壱

さて、屈辱の敗戦から一夜明けて、今日は京都行き。台風は南に少しずれたおかげで暴風雨にはならず。外を眺めてみると晴れ間も見える。

8時45分頃ホテルを出て、京都へ。新大阪の駅でいつも寄る立ち食いうどん屋で朝食。で、ケータイでmixiを見ていると、始発の新幹線に乗ったこの方が、静岡あたりで立ち往生している。富士川の水位が危険水位まで上がり、川を渡れないらしい。まるで江戸時代の川止め

妻からはとっとと帰ってこい、という指令を受けていたが、こうなると早く帰ろうにも帰れない。腹をくくって京都観光へ。いい言い訳が出来たくらいの気分。

9時半には京都着。さぁ、行くぞと思ったら、ホテルにデジカメの充電器と電池を忘れてきたのに気づくorz

慌てて大阪行きホームに到着していた電車に飛び乗って、新大阪へとって返す。ホテルで電池を回収。再び京都に戻ってきたらもう10時半。無駄足。

Conv0010_9  さて、最初に訪問地は銀閣寺。実は中学の修学旅行以来の来訪。バス(17番、本当は100番がいいんですが)で銀閣寺道まで出て、哲学の道(上)を歩いて5分。銀閣寺の参道に到着。

Conv0011_6 土産物屋の連なる道(上)をぶらぶら歩きながら行くと、入り口に到着。入り口の左には浄土宗知恩院派の浄土寺(通称:大文字寺)が。大文字焼きの時精霊送りが行われるらしい。

Conv0012_8 そこでフト左を見るとなかなかいい佇まいの鳥居が見える。神社の磁力に惹かれてふらふらと歩いていく。

「八神社」とある。

京都には素戔嗚尊を祭神とする大将軍八神社があり、こちらはそこそこ有名ですが、この八神社は知らず。鳥居の後ろは小山になっており、その関係からこの山がご神体なのかと想像。奈良の大神(オオミワ)神社はそうした「磐座(いわくら)」信仰の典型だが、ここもそうなのか。

Conv0013_5 鳥居の横には「創建1200年」とある。ただ延喜式の式内社には名前が見えない。まぁ、それほど大きな神社ではないのだろう。鳥居をくぐり階段を昇ると、鬱蒼とした森の中。

Conv0015_5 正面に稲荷神社。赤い鳥居が森の中で映える。もっとも、稲荷社は江戸時代に摂社としてとりこんだろうだから、本来の神社とは関係ない。

参道は稲荷神社前を左に直角に折れ、さらに昇っている。そこを行くと、少し開けた場所に出て、拝殿が山を背に右手に鎮座している。

Conv0014_6 本殿が見えないので、やはりご神体は後ろの山なんでしょう。8月1日の広島戦以降の全勝というささやかな祈願をして、神社を後にした。

由緒に寄れば祭神は「高皇産霊尊」など7神。高皇産霊尊は天地開闢の時、天御中主神の次に神皇産霊神と共に高天原に出現した神。天御中主神・神皇産霊神と共に造化の三神と呼ばれる。高天原系の神で天孫降臨したニニギのの外祖父。国譲りの際は、出雲に派遣した神へ色々指示する役割で登場する。

江戸時代は浄土寺村の氏神だったようで。ちなみにこの日は祇園祭りの宵山でしたが、祇園社(八坂神社)の祭神は征服される側の出雲系の始祖素戔嗚尊。

階段を下りて、神社の外に出ると明るい陽射しに一瞬目が眩む。銀閣寺を訪れる観光客のざわめきが戻ってくる。さて、次は本来の目的地、慈照寺銀閣寺へ。

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2007年7月16日 (月)

ナビスコガンバ戦遠征記 

妻の怒りを家に置いて,10時過ぎののぞみで東京駅を出発することに。
朝食を食べたのに東京駅についたら腹が減っていた
そこで、サンドウィッチビールワインを駅で買って乗り込む。
昼前に食べるつもりが、アルコールの魅力に負けて、早めの昼食(ってまだ10時台)。

読みかけの「キリストの棺」を読みつつ列車内で至福のひととき。
ここ1週間の疲れが出たのか、いい気持ちでうとうと。

気づいたら名古屋駅手前。そして12時。携帯でオフィシャルを確認。試合は開催されるらしい
これで大阪B級グルメの旅にならずに済む。

13時新大阪着。小雨。
なぜか腹が減って(笑)、駅地下のグルメの小路?の店で串上げセットを注文。
串上げ3本&キャベツ、漬け物に生ビールで1000円。流石にご飯粒を食べる気にならなかったが、これで、朝食、新幹線内の食事に次いで今日、3食目。

歩いて3分のホテルに向かいチェックイン。余計な荷物を置いて、万博へ。御堂筋線で一駅の西中島南方に行き、歩いて1分の阪急南方駅(下)に到着。
準急に乗って一路南茨木へ向かう。

Conv0003_31 南茨木は特徴のない街。改札を抜け、左に行けば、モノレールの改札。
ここまで赤い人はおらず。千里中央経由のアクセスに比べそこがさみしいところ。ただ、準急に乗れれば15分ほど早く着く。

モノレールの南茨木(下)からは、2駅で万博公園駅。いつもは高速の上の橋梁にゴル裏待機列が出来ているが、流石に今日はなし。公園駅で乗り換え、公園東口まで1駅。3時15分。駅を出て目の前のスタジアムへ。雨は思ったより強くない

Conv0004_23 ガンバサポは避難場所が無いのか、露天で待機。哀れ。レッズ側はスタジアムの陰に隠れて雨宿り。ほとんど濡れずに済む。台風報道もあり、人は少ない。当たり前か。
今回の参戦はSM席。チケットの買い損ねを恐れ、SM席を購入済。SMの待機列で、この方この方(2人とも羽田-伊丹組)と合流。開門の4時半までしばし雑談。

開門直前に私のSM席を手配してくれた某ご夫婦と合流。

スタジアムへは荷物検査も無くそのまま入場。コンコースに場所取りをするとともにスタンドへ。流石にスタンドは、雨風が吹き付けてくる。席を確保して(結局、試合開始時に席詰めしたのであまり意味なし)、しばし休憩。ここでこの方が参加。下の写真に写ってますが、さぁどこでしょう。634さんを探せ。

Conv0005_25 ビールを3杯、焼き鳥2本、キュウリを1本。勧められたスナック持参のスナックを皆で食べながらサッカー談義。本日の4食目?

このときガンバの安田が帰国直後なのにスタメンなことを発見。「どうせ疲れてるんだろ」と済ませましたが...。また播戸、家長もいることが判明。それもこの2人を遮断すれば大丈夫と話し合う..。

また、知り合いのご夫婦とも出会う。夫婦2人での参戦時はいつも着席観戦のハズですが、今日はSMのゴル裏寄りの立ちサポートエリアに席をとっていました。頑張ってます。

この日は、なぜかSM席のゴール裏よりにレッズグッズを売る店ができていた。で、なぜかガンバレプリカを着たガンバサポが買いに来る。ある親子は着ていたガンバレプリカを脱いでわざわざご購入。うーん、分かりません。新潟サポが埼スタで土産を買うようにレッズグッズを漁っていったのはまだわかるんですが...。

Conv0006_25

そして試合

試合後、SBからゴル裏に移動していたこの方と、完全ゴル裏の方と合流。悲しみ、怒り、あきらめの念を抱きつつ引き上げ。

帰りも南茨木経由で移動。祝勝会となるハズだった梅田お好み焼き「ゆかり」本店(曾根崎店)で反省会。盛り上がりませんが、お好み焼きチジミ、オムそばはうまかった。安かった。

Conv0009_12Conv0008_16 1時前に解散。私と同じく新大阪のホテルに泊まっていたこの方と2人で新大阪へ。タクシーを降りてお別れ。ああ、彼にあんな不幸が訪れようとは誰が予想したでしょうか(半分予想してましたが)。(つづく)

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後手を踏んで ナビスコ杯終了

Conv0001_37 まったく予想外の5失点
ムリムリ家長と播戸がでてきたものの、そのラインをつぶせばそう失点は無いかと思っていたのに。

前半からの雨、前半の終盤の豪雨。シャワーを浴びているような雨に、眼鏡が曇り、前が見えない。帽子をかぶって、雨の直撃をさけていたが、それも限界。温かい雨だったから体には響かなかったが、試合が良く見えない。後半はハーフタイムから雨が上がったおかげで、しばらくは、試合が良く見えましたが、いやなものを良く見てしまった。

試合が始まってから、今日もそう悪くないよねと思っていた油断。考えてみれば、二川や代表帰りの安田を強行投入したことを甘く見ていた私(&レッズ)。
攻め込むものの、その後のフィニッシュが決まらない。それでも押し気味だったが、セットプレーで得点される。

この日、変だなとおもったのは両サイド。相馬はこれまでの試合と違い、上がらない。パスがつながらない。暢久も抑えめのポジション。サイドを蹂躙した前節と違い、迫力がない。まぁガンバも、対策を考えていたのだろうが、結果としてレッズのサイド攻撃が昨日しない。場外のワントップももともと不安。それになぜかポンテのプレーが不安定(に見えた)。そしてセットプレーでの失点。

永井が同点にしたときには、レッズのそうした不安要因を一瞬忘れましたが、結局、さらに1点とられ、前半で3-1の2点差。それでもまだ行けると思っていた。いや可能性はあった。3-2では負けだが、3-3なら勝ち。1点とって3-2になれば相手に与えるインパクトは大きいハズ。しかし、後半もメンバーは同じ。前半の体制が引き継がれる

そして、カウンター気味の2失点で夢はうち砕かれました。右サイドからの攻撃に耐えきれないレッズ。その後、萌がミドル気味のシュートを決めましたが、焼け石に水。結局3点差の大惨敗。サイド攻撃のないレッズに対するガンバの攻撃が中盤からBKに襲いかかり、それを内舘以下が受け止められなかったレッズ、ということでしょうか。

サイド攻撃の圧力のなさとセットプレーでの得点が、ガンバのカウンター攻撃を成立させた感じ。

後半、思い切って選手を替えるべきだったと思う。暢久の悪さを見かねて平川を入れようとしていたときに失点したのは大きかった。同時に入った達也ですが、これも後手に。

リーグ戦でさえた感じのオジェックでしたが、また分からなくなった。3-1の時点で先に追加点を取れる体制をとれなかった。悔しいが西野の采配勝ちの様相。

これで、ナビスコは終了。若手の活躍が試合を左右する傾向にあるナビスコに3年連続で途中敗退するのは、少し不安。若手が育たない状況が気になります。

試合後、ブーイングはでないものの沈黙。立ってサポしていたSMに選手が挨拶に来ず、それにブーイングが。

(脚5-2レッズ ナビスコ 準々決勝 アウェイ万博 SM、吉田寿光 、14,213人、雨&豪雨 、午後7時)

Conv0002_36 P.S. 帯同を期待したセルヒオはまた怪我。怪我の多さが気にかかる。

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2007年7月14日 (土)

雨の万博

流石にスタンドは雨風強し

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いざ万博へ!槍が降ろうが台風が来ようが

先ほど帰宅。

何かいろいろ書いている暇はないのでざっくりと

がんばれ達也、永井も出るかな。
ん?風邪?

そうならポンテ、伸二は先発。
相馬、暢久
長谷部、内舘
堤、堀之内、萌

セルヒオ帯同期待

途中で出てきませんか

情報が遮断されていた1週間でしたので頓珍漢なこと
言っていたらお許しを。

ガンバはマグノも、二川も入江もいないようで。でも家長はいる、らしい..。微妙。

こうなるとガンバはサブにキーパー3人入れそうだが..(笑。

もっとも蓋を開けてみないと分からないからねぇ。

しかし、今年の東海アウェイは3連勝。
私と この人と同時参戦は負けなし。

この人、昨日から大阪に入っている。

啓太負傷退場?大丈夫か

ともかく、いざ大阪へ
槍が降ろうが台風が来ようが行きます。

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2007年7月13日 (金)

三重苦

仕事が忙しい。連休中の持ち帰り仕事はたっぷり。

台風が来る。

妻が怒ってる。

どうするガンバ戦(行くけど)

行って中止のアナウンスを聞くのだけは勘弁。

そのときは飲みまくってやる。

宿はあるしさ。

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2007年7月 8日 (日)

プレーで勝って、試合に負けた(負けてないけど)

Conv0001_36 中盤を圧倒的に支配し、攻撃らしい攻撃をさせないレッズ。伸二の1点目以降追加点がとれないものの、安心して見ていられる試合でしたが、1本のCKで同点にされちゃいました。サッカーなんてこんなものと言われればそうなんですが、試合を支配していただけに悔しさてんこ盛り。

先発が発表された時、内舘と堤が2人とも入っているのにびっくり。酒井が落ちてました。これは細貝はボランチかと思い、試合前のブロガー決起集会でこの方に伝えたものの...。

実際に始まってみると内舘がボランチとして入り、BKは堤、堀之内、細貝の布陣。細貝がやや上がり目で、右の暢久は否応無くさらに上がり目になる感じ。ワントップの永井の下に伸二、ポンテが入り長谷部がその下に入る。左サイドにはこのところ不動の相馬。

やってみると縦にすっと入ってパスカットを狙う内舘のプレーがアクセントとなり、ミドルシュートまで撃つ。それが伸二に当たって先制点につながる。

中盤でプレスをかけまくり、ボール奪う。ガンバの中盤と寺田、マグノのFWの連携をうまく断ち切る。一度、ゴール左に入り込んだマグノを堤が自由にさせるシーンもありましたが、総じていい感じ。前半の終盤あたりから一時攻め込まれる時間帯があり、PKもありましたが無失点で凌ぐ。

後半終盤になるとガンバは次々と選手を交代させ点を取りに来る。後半の得点の多いガンバだけにいやな感じが。それでもこの日はそんな心配もないほど押さえ込んでいたんですが...最後の最後、CKでやられました。

プレーで勝って、試合に負けた(負けてないけど)。

それでも、A3以降続いている中盤の強さ、魅せるプレーは相変わらず。堤が流石におどおどしたプレーを見せたりしましたが、フィードは正確だし判断もよい。相馬のドリブル突破、暢久の切り込み、ロングボールの競い合いに負けないプレー、萌の前を向いた落ち着いたプレー。要所要所で出るサイドチェンジやゴールに向けての早いパス回しと見せ場はいっぱい。PKの前の危ないシュートを防いだ山岸に当たりが出てPKを阻止。こうなると山岸は強い。

とはいえFWの迫力不足は否めない。ここで達也が、シトンがいればという無い物ねだりをしたくなったのも事実。一瞬、永井が永井らしい突破を見せましたが、FWにつながらないガンバ、FW不在のレッズ。伸二、ポンテがシュートをふかし、ハイタッチまでして喜んだ長谷部のシュートは不問に。この方は「あんなきれいなシュートが決まるのはおかしい」という恐ろしい判断力(笑)でハイタッチに応じてくれなかった。

さて来週は気管支炎だった家長が復帰する可能性大、さらに怪我で代表辞退した播戸も戻ってくるかもしれません。途中退場したマグノの左太腿の状態も気になります。レッズはシトン、達也の復帰が望まれます。しかしあの中盤がいれば、そう簡単に点は取られない。0-0では負けることを肝に銘じ、勝ちに行きましょう。まぁ東海アウェイ3試合ともこの方と同行し、負けなし。今のところ2人とも家庭の事情が発生しない限り、万博に行きますので勝ちますけど。

久しぶりの埼スタ。アウエィのスタジアムに比べゴールが近いことを改めて実感。気持ち良いスタジアムです。ナビスコ戦ですが4万4000人入りいい感じ。当日の並びは2列目がやっと出来る程度の少なさだったので、前抽、当抽組の関係者が多かった?私は開門40分前に到着し1列目の後ろの方に並びました。しかし、ホーム連勝記録が途絶えてから1敗6分け。いつまで続く泥沼ぞ

P.S.
昨日も凌ぎやすい気候。暢久はまだ元気。試合後、一緒に参戦したこの方といつも階段に棲息しているこの方とアフターバーの片隅にシートを敷いて一談義。アフターバー終了の9時半まで粘り、チャリで帰宅。10時に帰り着きました。

Conv0002_35 (レッズ1-1脚 ナビスコ 準々決勝 ホーム埼スタ 北ゴール裏30列173、扇谷健司 、44,609人、晴 、午後6時)

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2007年7月 7日 (土)

わーい ターンオーバーだ!(笑

急に仕事忙しモードに入って、ブログは放置プレー状態。
エコパ参戦記をもう一本上げておきたいと思っていたのに、今日は早くもナビスコ杯。

幸い天気はもつようで、しかも晴れではなく曇りなので過ごしやすい。また、試合は夕方からだから、暢久にとって天佑。

Ws000000_4 GGRの再放送を見ていたら暢久が珍しくキャップをかぶってインタビューに答えている。似合わん。あの髪型が若さを演出してたのね(笑

で、今日はリーグ戦では見られない貴重な陣容での試合が見られます。
しかし 代表で坪井、啓太、阿部を欠き、怪我などで、闘莉王、シトン、達也、平川、セルヒオ、伸二(微妙)が出られないって..。開幕前から囁かれていたターンオーバー制発動ですかorz

さてガンバは遠藤、加地、橋本が代表で、播戸バレーがいないものの、二川、家長、マグノが残っている。この3人で点取れるな。レッズのDF陣頑張って下さい。というか中盤のプレス頑張って下さい。

遠藤発のパスはなくとも、ガンバは普通に1点くらいは取れそう。一方、ガンバ以上に攻撃力の落ちたレッズがどう点を取るのか。

 中盤の選手の得点力が肝。相馬、中を見てクロス上げてください。長谷部前に突っかけてください。ポンテ様頼みます。となると永井はパサーですか(笑 こんな状況に怪我で出られないセルヒオは残念なところ。もっとも、今期はほとんどの期間セルヒオは怪我療養だったので、突然の活躍は難しかったかもしれませんが。

こうなると願望噴出で

---野人--永井---
----ポンテ-----
相馬--------暢久
--長谷部---酒井--
-堤--堀之内--細貝-
-----都築-----

なんて妄想。
実際は

-----永井-----
--伸二---ポンテ--
相馬--------暢久
--長谷部---酒井--
-内舘-堀之内--細貝-
-----都築-----

ってな所でしょうか。ちまたでは都築の替わりに山岸説も強い。しかし
内舘、酒井、山岸コンビをオジェックがそろえて出すかは微妙な所です。

では天気が持つことを期待しつつ
埼スタでお会いしましょう。

試合開始は6時ね!

P.S.

オフィシャルサングラス出たよ~。たかはしさん。買いませんか。

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2007年7月 1日 (日)

手も足も出させない 東海アウェイ3連勝! 

Conv0001_35 完勝! ジュビロは手も足も出ず。太田も前田も犬塚、成岡も何もできず。しかも見ていて楽しいプレーを堪能できました。

先発は

--達也---シトン--
-----伸二----
相馬-------暢久-
-長谷部--啓太---
--阿部-------
-----堀之内--坪井-
-----都築-----

坪井、堀之内、相馬、阿部がDF登録。といっても、実質は暢久と阿部を含めた4バック。ただし、暢久はどちらかと言えば前掛かり。阿部、暢久の判断で攻めたり、守ったり(暢久の場合は疲れに応じてあがったり下がったり)。

相馬は阿部と連動して上下動。その隙を啓太がカバー。

選手が臨機応変に対応する感じ。

暢久はかなり高い位置にいてプレーしてました。伸二はトップ下ながら、多少引き気味。長谷部が少し上がり気味だったように見えました(攻撃中は旗で前が見えませんので、誤りはご容赦)。

それにしても、ここ3戦の調子はそのまま。さらに磨きが掛かっていました。

前半は4戦負けなしと調子の良いジュビロをほぼ封殺。中盤での厳しいプレス、ボールを奪われても素早いリカバー、左右へのロングパス、ワンタッチのパス交換、1対1で負けないボール運び&テクニック。

ジュビロは再三左サイドに攻め込んできますが、サイド側でほとんど終戦。クロスを打ち込むチャンスはありません。右サイドは暢久が怖くて(笑)攻めてこない。結局真ん中で待ち受ける前田らは開店休業状態。得点差は2点差でしたが実力差は圧倒的。過去ジュビロに苦しめられていたことが嘘のよう。しかもエコパでこんな試合が見られるとは。

日中は30度Cを超える暑さ、蒸し暑さで稼働するか心配だった暢久も、比較的過ごしやすくなった夜7時のKOのおかげで前半は良く動いていました。右サイド奧に走り込んで攻め込むし、隙を狙ったループシュート、達也の飛び込みを誘った(そして伸二のループシュートを生んだ)パスも暢久発。

左サイドは阿部、相馬のコンビも前節からいい感じ。これに運動量のある達也が絡んで敵陣を蹂躙。相馬や達也をマークする加賀はもてあそばれ状態(のように見えた。何せ旗で前がよくみえないもんで。もてあそばれたのが加賀かどうかはやや不明)。

結果として前半は、FKと、達也の飛び込みのこぼれ玉をループシュートした伸二が2点を取りましたが、その他にも点を取れるチャンスは数多くありました。

さて、後半。後半から加賀に変わって茶野を投入。さらに、その後、機能しない成岡に替えて西を入れ攻撃的な布陣に。また、2点目に絡んだプレーで足の指を打撲した達也に替わって入った永井の運動量が少なく、中盤との連携プレーが減ったせいか、攻めの圧力が弱まり、押しこまれる。ただし、随所に起こるパスミスや枠に飛ばないシュート、都築のファインセーブなどで、点は入らず。

その後、内転筋(足首、股関節という報道もあり)を痛めた伸二に替わって細貝が入ると、再び形勢は再びレッズ優位に。細貝は、ゴール前まで攻め込むなど意欲的なプレーをしていました。何かたくましさも身につけた感じです。

また、ジュビロが前がかりになったため、何度となくカウンターのチャンスが生まれ、1対1のシーンが続出。しかし、調子のでないシトンや永井が決めきれず得点にならず。一度は左にいた啓太を無視して強引にシュートにいったシトンに啓太がぶち切れることも。あそこで1点でも入っていれば大量得点につながったかもしれません。

結局、ジュビロに1点も与えることなくそのままジエンド。犬塚から前田へのクロスからシュートなど2度ほど危ないシーンがありましたが、無得点の4連勝。ガンバのように大量得点での勝利ではありませんが、今のジュビロとの力の違いを示した試合でした。

もっとも、達也が抜けて、FWと中盤の連携が弱くなりFWと中盤が分離しかかったことや、チャンスが有りながら3点目が取れなかったことが気になります。また、前半、2得点後に、一発レッドでジュビロの田中が退場したのに、得点できなかったのも気になるところ。もっとも、相手の数が減ると点が取れないのは仕様ですが、この仕様も打破してほしかった。

ちなみに、暢久は大幅劣化はないものの、後半、こぼれ玉を追わずに相手ボールにするシーンがあったり、右サイドに入り込む回数も少なくなるなどトーンダウン。まぁ、許容範囲です(笑)。

後、伸二、阿部がイエローをもらい、伸二は次節累積で出場停止、阿部は3枚累積でリーチに。一度に複数選手が累積欠場にならず、順番に休んでもらえばいいです。それから主審のニコライ フォルクアーツ は流石にいい感じ。流し気味でプレーを切らず要所を押さえる判定。

(田舎0-2レッズ アウェイエコパ 南ゴール裏1階S14、ニコライ フォルクアーツ 、35,072人、曇後雨 23.9℃/80% 、午後7時01分)

Conv0002_34

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