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2007年7月16日 (月)

後手を踏んで ナビスコ杯終了

Conv0001_37 まったく予想外の5失点
ムリムリ家長と播戸がでてきたものの、そのラインをつぶせばそう失点は無いかと思っていたのに。

前半からの雨、前半の終盤の豪雨。シャワーを浴びているような雨に、眼鏡が曇り、前が見えない。帽子をかぶって、雨の直撃をさけていたが、それも限界。温かい雨だったから体には響かなかったが、試合が良く見えない。後半はハーフタイムから雨が上がったおかげで、しばらくは、試合が良く見えましたが、いやなものを良く見てしまった。

試合が始まってから、今日もそう悪くないよねと思っていた油断。考えてみれば、二川や代表帰りの安田を強行投入したことを甘く見ていた私(&レッズ)。
攻め込むものの、その後のフィニッシュが決まらない。それでも押し気味だったが、セットプレーで得点される。

この日、変だなとおもったのは両サイド。相馬はこれまでの試合と違い、上がらない。パスがつながらない。暢久も抑えめのポジション。サイドを蹂躙した前節と違い、迫力がない。まぁガンバも、対策を考えていたのだろうが、結果としてレッズのサイド攻撃が昨日しない。場外のワントップももともと不安。それになぜかポンテのプレーが不安定(に見えた)。そしてセットプレーでの失点。

永井が同点にしたときには、レッズのそうした不安要因を一瞬忘れましたが、結局、さらに1点とられ、前半で3-1の2点差。それでもまだ行けると思っていた。いや可能性はあった。3-2では負けだが、3-3なら勝ち。1点とって3-2になれば相手に与えるインパクトは大きいハズ。しかし、後半もメンバーは同じ。前半の体制が引き継がれる

そして、カウンター気味の2失点で夢はうち砕かれました。右サイドからの攻撃に耐えきれないレッズ。その後、萌がミドル気味のシュートを決めましたが、焼け石に水。結局3点差の大惨敗。サイド攻撃のないレッズに対するガンバの攻撃が中盤からBKに襲いかかり、それを内舘以下が受け止められなかったレッズ、ということでしょうか。

サイド攻撃の圧力のなさとセットプレーでの得点が、ガンバのカウンター攻撃を成立させた感じ。

後半、思い切って選手を替えるべきだったと思う。暢久の悪さを見かねて平川を入れようとしていたときに失点したのは大きかった。同時に入った達也ですが、これも後手に。

リーグ戦でさえた感じのオジェックでしたが、また分からなくなった。3-1の時点で先に追加点を取れる体制をとれなかった。悔しいが西野の采配勝ちの様相。

これで、ナビスコは終了。若手の活躍が試合を左右する傾向にあるナビスコに3年連続で途中敗退するのは、少し不安。若手が育たない状況が気になります。

試合後、ブーイングはでないものの沈黙。立ってサポしていたSMに選手が挨拶に来ず、それにブーイングが。

(脚5-2レッズ ナビスコ 準々決勝 アウェイ万博 SM、吉田寿光 、14,213人、雨&豪雨 、午後7時)

Conv0002_36 P.S. 帯同を期待したセルヒオはまた怪我。怪我の多さが気にかかる。

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