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2007年8月

2007年8月30日 (木)

神戸戦 やっぱり(`~´)様はご機嫌斜め

雨との予報もあった神戸ですが、雨は降らず蒸し暑い天気。

となると予想通りの展開が。現地組の方の話ではそれほどお眠りモードではなかったとの報告が入っていますが、試合後の監督・選手のコメントを聞く限り、今日の(`~´)様はご機嫌がよくなかったようです。

まずはオジェック
「あれだけ多くのパスミスは私にも信じられない。サイドの(選手の)集中力が欠けていたのかもしれない」とお小言。

ポンテ
「前半の途中でねていたヤマが、後半は起きてくれたから何とかなった」とヤマの肩を叩いて励ましたようで。

しかし闘莉王
「サイド攻撃の部分で、もっとヤマが起点にならないと中央の崩しはない。ヤマが触った時は絶対にチャンスになるんだ。もう少し理解して欲しい。もう300試合以上も出ているんだから」と辛口。

当の(`~´)様
「今日は苦しかった。蒸し暑かった。疲れもたまり、暑さもあって、それで動けなかったのかも。ミスが多かった。後半は(暑さに)慣れたのかも知れない。本当に息苦しかった」と、素直に天気に負けたことを認めてます。

まぁ、現地にいたら腹もたったろうが、これが仕様ということで。
次節は頼みましたよ。

あれ、珍しく報道ステーション(録画)でサッカーの結果をやってる。ふーん。

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2007年8月29日 (水)

神戸戦 タリーさんご機嫌いかが?

はい、早くも神戸戦
明日は雨模様との噂。
暑いよりはましですか。

で、参戦出来ない身としてはURAWA REDS MOBILEのメールで得点を確認するしかありません。メールのタイトルにレッズの選手の名前が表示されているかヒヤヒヤしながら見るわけですが。

明日は啓太が累積警告で出られず、色々言われていますが、こんなところが妥当でしょう。

---達也--永井---
-----ポンテ----
平川-------タリー

--長谷部--阿部---
-坪井ー-闘莉王-堀之内
-----都築-----

で、タリーさんは雨はどうなんでしょう。
連戦もあるし、雨が嫌なら
こんな線も。

---達也--永井---
-----ポンテ----
平川-------細貝
--長谷部--阿部---
-坪井ー-闘莉王-堀之内
-----都築-----

いやどうせなら

---達也--永井---
-----ポンテ----
相馬-------平川-
--長谷部--阿部---
-坪井ー-闘莉王-堀之内
-----都築-----

なんていかが。
でも両サイドから仕掛けてくる神戸。この布陣だとレッズの両サイドは炎上必至ですな。

大久保を誰が抑えるか。結局、タリーさんかな。でも、試合を始めてみないとご機嫌は分からないからなぁ。

そういえば友ちゃん、図ったように腰痛で出られないようで。
まだやりにくいですか。これも怪我で帯同できない岡野も神戸の夜を友ちゃんと楽しめないので残念がっているだろう。

ともかく勝ち点3、お願いします。参戦のみなさま、選手のみなさま。

えっ? 伸二と長谷部のボランチ?あ~、それもありですが。今回は趣味に走りました。堤も頑張れ。堤が出られるよう、たくさん点取ってください。

えっ?ウッチー?うーん。それもありですが...。それより坪井は右に置いて大久保の相手をさせた方がよいかも。

ともかく平川がんがれ。慶事も近いらしいし。

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2007年8月26日 (日)

瓦斯戦 TV観戦雑感

今期初の録画観戦。

イヤー見にくい。選手のポジション全然分かりません

ゴール前の攻防戦はよく見えて、得点時に何が起こったか分からないなんてことはありませんが(あったら病気だ)、連携プレーが全くわからん。やっぱりゴール裏でも現場にいることが大事ね。

それでも平川の活躍は分かりましたよ。でも持っていかないでねオシム様。

で、永井はどこにいたのか、TVだといっこうにわからん。
瓦斯のルーカスとリチェーリの連携、昨日ガンバに勝った川崎の2トップの連携に比べて、うちの2トップは絡みがない。どうするんだか。

さて、雑感。

・FK、阿部蹴られて良かったね。次第に蹴るチャンスが増えているのは良い傾向

・暢久が意外に前目だったようなのに感心。試合開始直後、サイドをガーっと上がって行ったのを見て、前半で燃え尽きるんじゃないかと不安でした。

啓太イエローで次節出場出来ず。しかし、啓太が何をしたんだかTVでもよく分からず。まぁ、お休みはちょうどよいところ。闘莉王、次節は上がれませんよ。

・イエローリーチの阿部、ポンテがイエローもらわずよかった、よかった。もらうときは順番にもらいましょう。

・しかし、永井下がり過ぎ。

・赤嶺 私がリチェーリなら怒るぞ。一昨年の川崎アウェイの三都主→闘莉王ヘッドシュートよりひどい横取りシュート。だいたい、下手するとオフサイド。

・外人二人の縦の動きにやられちゃいました。左斜め前からのFKと縦の速い動きに弱いレッズ。昨日の試合はまさにそうした失点。気をつけましょ。堀之内との連携がしっくりこないのか?

・啓太のサイドチェンジから平川→達也のゴール。美しい。

・いつの間にか左サイドにいた石川にびっくり。あの奇妙なフットワーク意外に好きだ。後は山瀬の動きも好きです。

・平川→堀之内ヘッドの得点。堀之内なぜそこにいる?闘莉王も上がっていて、堀之内も上がっていて、後ろはどうなっていたんだろう。阿部と啓太?しかし闘莉王上がりまくり。

・啓太 ユニホーム裾を出しっぱなしですがいいんでしょうか。

・啓太グラウンダーのシュート。最近、枠に行っている。

・リチェーリ、石川のカウンター怖い。

・リチェーリout、平山in 助かるなぁ。

・平山、暢久様の足を引っかけるような失礼なことをするな。

・平山、スローインのボールを直接外に出すなんざ、ヘッドうまいなぁ。

・今野のマーク鬱陶しい。ラフプレーするな。達也を殺す記か。後ろから引き倒すな、肩を入れて顔面撃つな、この野郎。

以上

次節 神戸戦も行けませんが、来週の栗鼠戦で参戦復帰。

どうもふわふわした感じも否めない勝利。続く相手が弱そうに見えますが気を引き締めていきましょう。と、自戒の念を込めて。

(瓦斯2-3レッズ ホーム埼スタ TV観戦テレ玉、松尾一、46,951人、晴 、午後7時3分、8月25日、土曜)

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2007年8月25日 (土)

よかったよかった

今日は仕事で会社。

今期初の不参戦。ショボーン

仕事が終わって会社をでたのでが7時40分過ぎ。

地下鉄乗っているうちに先制点を入れられたと

URAWA REDS MOBILEからメール!

あぼーん。情報遮断するつもりが一挙に崩壊

こうなりゃ、ケータイで観戦だい。

その後、立て続けに達也、堀之内が得点し逆転。いやっほ~い。

他試合を見るとガンバが負けておる。いやっほ~い。

その後、ポンテが得点。電車内でガッツポーズ。恥ずかし。

しかし、その後、KYな今野に失点

でも、勝ちましたね。

ガンバは川崎にぼこぼこにされて4点取られて虐殺されてます

横縞は鹿島に追いついて引き分け。のハズが最後1点取られ負け。耐えられなかったのね。

栗鼠は名古屋に無得点で5失点

まぁともかく、ガンバとの勝ち点差が4点に。

何かできすぎの展開。

好事魔多し。気をつけよう。

しかし何で2点も取られた?

堀之内との連携がうまくいかなかった?

暢久下がりすぎた?

まぁ、妻の許可を得て今夜12時過ぎに録画を見てからまた書きます!

よかった、よかった。

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2007年8月24日 (金)

いけません 旦那様

前半と山瀬のシュート時以外に見るべきものは無かったカメルーン戦。

萌の髪が短かったこと以外に見るべきものがなかったU-22。

まぁ、どうでもいいです。達也と阿部と闘莉王と啓太と萌が無事なら

で、明日はもう瓦斯戦。勝ち点1差をさらに広げるチャンスに、いざ参戦!

で、行けませんorz。

出社です。しかも、当初はなんとかスーツ姿で乗り込める予定が、それも夢。

携帯の電源を封鎖して情報を遮断。録画参戦に命を懸けます。家に帰ってもシンデレラタイムを過ぎないとサッカー番組を見られない家訓のある我が家では、それまでTVでの情報遮断出来るか悩ましい。

そんなことはおいといて

たかはしさんを探せ!

どうぞ下の写真をお楽しみ下さい(って、一部数人にしか意味無いけど)

Conv0016

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2007年8月22日 (水)

甲府戦 参戦記番外編

Conv0004 柏戦以来の国立。入ってみて驚いたのは、甲府サポの多さ。ゴール裏からバックススタンドの聖火台の下まで入っている。柏戦の時に比べても明らかに多い。バス100台、JRの特別列車をしたててきただけのことはあります。

Conv0005 とはいえ、ゴル裏もバックスタンドも上の方は空きがある。また、試合途中から聖火台下のホームよりのブロックもレッズ側に開放してました(右)。全体的に4:6でレッズの方が多い位でしょう。

気づいたのは甲府サポに中年(老)夫婦が結構いること。それに倶楽部会員のカードをぶら下げている人も多い。会員は優先入場が出来るらしいのだが、この日の優先入場は千駄ヶ谷門のスロープに並べた人だけ。

スロープが一杯になった後に来た会員サポは一般サポと同じく、門外のスロープを降りた所に並ばされていました。青山門に並ばされた会員サポも多かったようです。青山門に並んだ知り合いも、「朝早くに家を出て、会員なのに何でこんな列に並ばないと行けないの。おかさんがかわいそう」と嘆く母娘の会話を聞いています。この辺、不可解。入場ルールがどこまで告知されていたのやら。

Conv0009 もう一つ気づいたのは看板広告の多さ。山梨の企業の看板がこれでもかと言うくらい並べられている。小口の協賛企業を集める甲府を象徴していた。この看板広告を見て、甲府のホームだと感じた甲府サポも多かったようで。

Conv0007 で、入場後はブロガー仲間と、「居酒屋 酔いどれ」を開店。マスターが持参のショウガの皮を剥き、キュウリを切っておもてなし。甲府が入場記念に配っていたキャップ・ビブス・ファンバナーを入手してきたこの方(右)やこの方、さらにmixi仲間ら総勢10数名で談笑。途中、浦議SNS仲間が万博戦の録画をコピーして持ってきてくれたりしました。まだ入場出来ないこの方にゲート越しにお裾分けをしたりなんてハプニングも。

Conv0006 このときまだ、青山門に並んでいる人たちは入れずに待機状態。青山門といえば、開門が30分遅いもの、開いたら早いが身上の門。なのにこの日は遅かったようで。

とはいえ、大黒巻のミニコンサート開始が近づくにつれ、マスターがそわそわし始めたので閉店。席に戻ります。

Conv0008 大黒巻の声量は流石、しゃべりも甲府に偏らず、うまくこなしてました。●●みかんのような駆け出しとは落ち着きも格も違いますな。

Conv0012 大黒巻の後は、ガンバのようなチアリーダーの踊りもなく、甲府サポ家族のサポート宣言など、至極まじめに展開。、東京にこれだけの観客を集め、チャラつかない試合運営に好感がもてました。

Conv0015 とはいえ、サポーターの声量も今ひとつ。立ってサポする人数も少ない甲府です。謎だったのは曲がった段幕。何か忌みがあるんでしょうか。

中略

試合終了後、We are Diamondsを歌い上げ、なぜか、「東京、東京くそったれ」コール。跳ねすぎでないの。

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2007年8月19日 (日)

首位奪還 甲府戦参戦記 

Conv0001 いやぁよかったよかった。とりあえず素直に喜びたいですね。

下位チームに取りこぼすことの多いレッズですが、とりあえず今期最多タイの4点とって勝てました。贅沢言えば最後のポンテ→達也のシュートが決まっていればと思ったりして。しかしポンテのバックパスには痺れました。

おまけにガンバが取りこぼし、レッズが首位に。ガンバは10人相手に追いつかれるという試合内容。浦和後遺症かな。ガンバのブログを見る限り、レッズの悪い癖が乗り移ったような感じのようで。遠藤のパスミス、パスが目的かの様な攻撃、10人相手の苦戦。毎年10月入ると失速する彼らですが、今年は早く来た?播戸が次節出場停止のようですので、もう一負けしてください。

さて、大黒・巻(笑)ミニコンサート付という格安試合です。法人化10周年のイベントですが、それ意外はくどくどしいイベントもなく、好感の持てる運営。

さて先発メンバーと、フォーメーションは前節と同じ。お疲れのハズの暢久も高めの位置に張っている。まぁ、この日はそれまでに比べて気温もそれほど高くならず、風もある天気。中2日の試合で疲れもあったでしょうが、それほどでもなかったのが幸い。

そんな中、甲府の攻撃をいなして、早くも6分に啓太→達也のシュートで1点。大量得点もありかと思いましたが、その後は攻めている割に、なかなか点が取れない。

一方、短く良くつながるパスで攻めてくる甲府ですが、失点につながるような怖いプレーはほとんどなし。大きなサイドチェンジや縦へのつっこみもほとんどないので、安心して見ていられる。どうも、相手のMF藤田がさぼっていたようで、試合後、名指しで監督に批判されてました。

とはいえ、そんな相手に点が取れない。ようやく40分近くに永井が得点。といってもその瞬間、何が起きたのかは分からずハイタッチも出来ず。周りと顔を見合わせながら躊躇。しばらくして選手がセンターサークルに戻ってくるので得点と確信。最初は平川のシュートかと思ってました。帰宅後、スパサカ見て、永井のごっちゃんゴール(言い過ぎかな)と判明。

その後、もうここ数年は見られないだろう啓太のゴール。正直、これも何が起きたのか良く分かりませんでした。ネットが揺れるのが分かっただけ。最近の啓太はシュート練習時にもふかさず、グラウンダーのシュートを撃っていましたから、そのうちなんかやるかと思ってましたが、あれほどアクロバッティックなシュートを撃たなくてもなぁ。普通に撃て、普通に。

Conv0003 後半、すぐに開幕戦で横縞の久保にやられたような位置(よりは前ですが)から石原にミドルシュートを撃たれ、失点。だれもあそこから打たれることを予想してなかったよう。

甲府サポが喜ぶ。無得点でしょんぼり帰っていただくはずが、お土産を上げちゃいました。

これで危機感に火がつけばと思ったものの、俄然甲府が元気になって、猛攻。両サイドの角度の浅い所からもシュートを撃つなど積極的に。前半からこうしてりゃ、こんな点差にならなかったハズ。その意味で早めの先制点は貴重でした。

その後も向こう側で試合が展開。何やってんじゃい状態。前半向こうで3点とって、後半向こうで点取られて、こっちに攻め込む時間が少ない。そんなフラストレーションがたまって来た後半20分当たりで平川→達也で得点

その後は甲府も頑張るが、このまま終戦。

永井、達也の2点目に絡んだ平川が大活躍の試合でした。相馬とは違った縦への切り込みは見ていて楽しいし、相手もゴールラインぎりぎりまで入り込まれるのは嫌な感じでしょう。相馬の出番が気になります。

タリーは後半流石に疲れたのかパスミスやボールを奪われるシーンも。思わず「暢久~!今日は涼しいぞぉ」と叫んでしまった。

ちなみに、今日の永井は相変わらず淡泊。後半終了直前、攻め込んでボール奪われた際、あっさりあきらめて、奪った選手を追いかけもせず歩き出す。これにはサポからブーイング。シトンだって、取られたら追いかけますぜ。

阿部が途中、接触プレーで脇腹を痛めたのが気になります。しばらく立てなかったし。

あと、都築のGKの精度が...気になります。そういえば甲府のキーパーの鶴田は、ゴールキックするたびにゆっくり時間をとるのはなぜなんでしょう。終了近くなっても同じ。負けてるのに。良くわからん。

試合後、ガンバが横縞と1-1で引き分けたことが判明。予想外でしたが早めの首位。こういう時に難敵になる瓦斯。引き締めて参りましょう。

帰路、赤羽で祝勝会を開いて、終電で帰宅しました。

Conv0002 (甲府1-4レッズ 国立アウェイゴール裏13番ゲート下前段、片山 義継、36,756人、曇 、午後6時34分、8月18日、土曜)

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2007年8月17日 (金)

甲府犬には負けられない!(改)

さぁ、明日は甲府戦。

下位チームだけに、気が抜ける危険性大
ガンバに勝った勝ち点3も、明日の甲府戦の勝ち点3も同じ3点。
ガンバの相手が横浜FCということを考えれば

なおさら負けられない。

すぐ気が抜ける暢久がとても心配

さて、前節

-達也-闘莉王-永井--
----ポンテ-----
平川----------
--長谷部---啓太--
----------暢久
-阿部ー-闘莉王-坪井-
-----都築-----

こんなスタメンでしたが(笑)

後半には
---達也--永井---
----ポンテ-----
平川--------暢久
--長谷部---啓太--
-阿部ー-闘莉王-坪井-
-----都築-----

となって一安心。

明日も、これで行くんでしょう。
伸二の腰は来週までに治す方針のようです。

明日も

永井の出来次第。
長谷部の前がかり次第。
平川、暢久の前掛かり次第。
闘莉王の上がり次第(かつ戻り次第)
都築の神懸かり次第
啓太の疲労回復次第
阿部のFK次第
ポンテの奥さんの機嫌次第
達也はいつも頑張ってます
平川の髪型次第
坪井のドリブル次第?

ということで。

都築は前節、キックの精度が今一つでした。
早く治してください。

明日は少し気温が下がるようです

暢久祭りだぁ!

あっ、明日は6時半キックオフですよ。

ペットボトル持ち込み不可ですよ(巫山戯るな)

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ガンバ戦 参戦記 永井は永井だった(改)

Conv0002 どうも現地組とTV組で印象が違う試合だったようで。
まぁ同じ人間が見てもTVだと良く見える傾向にありますから、それだけのことだったのかもしれません。

現地で見た印象は押し込まれる前半。押し返しつつ、やや優勢の後半でした。

そんな中、前半からぴりっとしない永井が、結局決勝点を決めるという何とも言えない試合。良くも悪くも永井が目立った試合でした。ただし、永井が点を決めたときの狂喜乱舞は尋常ではありませんでした。ツライ試合の先制点だっただけに、そのときばかりは永井に後光が差して見えました。

伸二が帯同もされていないことが判明した(実際は帯同したがドクターストップ)時点で、怪我、たぶん腰だろうと思いましたが、どうもそのようだったようです。

現時点で、オジェックの永井への評価は高くないと思っています。とはいえ、前節柏戦のポンテ、達也FWがあまり機能しなかったことを考えると、伸二が怪我していなくても先発に永井が入ったのかもしれません。ともかく永井の出来次第で勝敗が決まりそうなの試合でした。

が、永井は機能せず。ポジショニングも中途半端で、走り込むでもなくポストプレーに徹するでもなく、フワフワしてる。他の前線では各選手が凌ぎを削っているのになぁというのが印象。じっさいは頑張っていたのかもしれませんが、どうも消えている。結局、達也にボールがわたっても、その後が続かない。永井と達也が絡まない。2人のFWがバラバラに動いているように見えました。

印象的だったのは前半、闘莉王がパスのダシどころを見つけられず、横パスを選択した後、永井に対して怒っていた(ように見えた)ことです。もっと走り込めとの意だと理解しました。足下にもらいたがる永井ですがガンバ相手ではそれは難しい。

暑さの中、機能しないと思えた暢久は安田と播戸の対応に忙しく、守備一辺倒。前に出られません。ただし、加地が、機能せず(というよりこちらも守備に専念?)、左サイドからの攻撃はほぼなし。レッズから見て右サイドからの攻撃がこれでもかと続きます。

ガンバはレッズの右サイドの中盤からDFの裏にちょんと放り込み、それを走り込んだ選手が受け、それをさらに後ろから走り込んでくる選手にボールを戻す。受け手の選手はこの時点で全速力で入ってくるので、攻撃のスピードが違う。ここでシュートを撃っても良し、真ん中に入り込んだ選手にパスしても良し。いずれにせよペナルティエリアの境界線上や中でこれをやられるので怖くてしょうがない。結局、その攻撃を都築の神掛かりプレーで凌ぐ訳ですが、前半に点を取られてもおかしくない展開でした。明らかなオフサイドでしたが、一度はボールがゴールネットを揺らすシーンも。

レッズの攻撃はというと闘莉王の攻撃参加はあるものの決まらず。平川もそうあがれず。暢久は守りで手一杯。そんな中、ポンテは相変わらず元気。長谷部も前に行く意欲を示し、攻撃的。この辺に光明を見いだしたかったのですが、決め手にならず。啓太もミスパスをするなど、そこここにほころびも見える。

結局、前半は何とか凌ぐ。そのときの印象は「今日の永井はだめだ」だった訳で、今から考えると皮肉なもんです。

ちなみに、この日の主審は岡田。ガンバにゴール前のFKを結構与えていましたが、想定内。最近の岡田はレッズの天敵ではない。それよりも、ひどかったのはバックよりの線審。ラインを超えたボールの見逃しを始めとしてわけわからん判定多数。前半終了後、ポンテや闘莉王が抗議に行っていましたが、効果はあったのか...。

後半、西野がちょこまか五月蠅かった播戸を下げたのにびっくり。替わりに入った家長は確かに後半の切り札的存在だった時期もありましたが、最近は調子が悪い。案の定、家長が機能せず、いい感じに。暢久も上がり始め、効果的なパスやドリブルで中央へ切り込むなど機能回復。暢久、元気じゃん。平川もよりまし程度とはいえ左サイドをえぐり始める。

一方、ガンバは前半と同じようにレッズの右サイドを使って攻め込む。ゴール前で跳ね返したセカンドボールが取れなく、波状攻撃を受けるシーンも。CKも多かった。

そういう意味では、このままではいつか点を取られるという状況でした。ただよかったのは、レッズの中盤でのプレスが効き始め、ボールを奪い返すシーンも増えてきたこと。ボールを支配する時間も長くなっていく。

そんな時に出たポンテの永井へのパス。これを落ち着いて永井がシュート。こればかりは脱帽。スタンドでは気が狂ったかのようにハイタッチの嵐。永井への不信がこの瞬間ばかりは吹っ飛びました。これまでレッズもシュートは撃っていたものの、正面をついていたのですが、このシュートはいいところに決め、美しかった。

ただ、この日の永井はボールを追いかける時のあきらめが早く、また闘莉王が怒ったようにスペースに走り込むことも無く(移動しても立って待つという仕様)どうもよろしくない。得点した後でも、そのたびに、サポから「永井~」と叱責を受けていました(試合終了前に入った岡野のチェイシングを見て永井は何か感じたのだろうか)。

ちなみに、この日のサポのコールはとにかく必死。圧力をかけられまくった前半は声ではね返そうと大変でした。しかし、ゴールが決まれば否応無くテンションは高くなる。もはや万博はレッズサポが支配。

とはいえ、まだ後半の17分。先は長い。一気にもう一点取って少しでも楽になりたかった。

しかし、そうは問屋がおろさない。一進一退の攻防が続く。レッズの前線も次第に下がり始める。時間がたつのが遅すぎる!

一方のガンバは安田を下げ中山、二川を下げ倉田とパワープレー体制。しかし、この交替も裏目に出る。次第にガンバの攻撃にミスや疲れが目立ち始める。終了間際には途中交代で入った小池があわやカウンターのゴールを決めるかというシーンも。これは最後の一呼吸のタイミングのずれで、GKに阻止されました。あれ入っていたら、どうなってたんだろう。師匠の言うように小池の人生変わってたでしょうね。

そして長~い4分のロスタイムが終わり、無失点で勝利。

ハラハラさせられた試合ですが、何とか勝ちました。正直、遠征前、どうすれば勝てるのか不安な思いがあったのは事実。

逆に、ガンバのフロントは勝つ前に26連勝記念のTシャツを作るなど浮かれてました。サポも勝てるとの思いが強かったハズ。それをはね返し勝ち点差1までもってきたのは大きい。勝ち点が7まで広がる可能性があったのですから、この1点差の勝ちの重みは計り知れないです。得てして連勝が止まると調子が崩れるもの、まぁ次節の相手が横浜FCですから、調整に最適な試合になってしまいそうなのが悔しいですが。

西野が「重要な試合じゃなかった」と強がっているようですが、そんな奴は放っておいて、次節の甲府戦必ず勝ちましょう。ここで勝ちきることがえらく大事です。

Conv0006 P.S. この日のSB席はガンバサポだらけ。いつもならがら空き(SBを買ったレッズサポが、ゴール裏に移動しているハズ)なのに、この日ばかりはガンバサポがSB席を購入していた(右)。お盆の最後の日ということでレッズサポが遠征しにくかったのにせよ、少し異様。フロントがガンバサポに渡るように発売方法・枚数を調整したのではと、思ったり(試合後、数少ないレッズサポしかいないSB席に選手が挨拶に行ってくれたのはさすが)。ちなみにメイン側のSMアウェイ寄りは上段を除き赤くなってました(下)。

Conv0001

 それから試合前にチアガールの踊りや、チアガールによる応援指導もなく、まるでレッズのホーム戦の様な運営。しかも試合前のオーロラビジョンに天皇杯や昨年のリーグ優勝の映像を流す(ゼロックス杯も流しましたが)サービスまで。いいもの見せてくれたなぁ。

Conv0003 さらに、ハーフタイムに打ち上げ花火のサービスも。メインやホームゴル裏からは見にくい場所から上げ、遠路参戦したレッズサポは大満足。

 ちなみにガンバ側には「負けたらシベリア送りにするぞ」段幕もありましたが、誰かシベリアに行くんでしょうか。戦犯というなら、家長か西野だけど、どうせならバレー行ってこ~い。

Conv0005(ガンバ0-1レッズ 万博アウェイゴール浦SB寄り、岡田正義、20,982人、晴 、午後7時3分、8月15日、水曜)

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2007年8月14日 (火)

死中に活を求める ガンバ戦

早くも明日はガンバ戦。すわ逆転もとの思いは前節の引き分けでなくなっちゃいましたが、ここで負けるわけには行かない大事な試合。まだ日立市にいる私ですが、明日新幹線で大阪に参ります。金かかるなぁ。とほほ。

で、ポンテ、伸二が別メニュー練習なんて話も聞こえてきますが、追い込まれないと実力のでないレッズですから、次節は勝つしかない。

さて、FWどうするつもりだか、オジェック
前節のスタメンンを見る限り、永井を信頼していないようです。
確かにポストプレーヤーじゃないからな。ホストプレーヤーなんちゃって(すいません)。
ただ、前節のようにポンテを中途半端な位置で使っても効果ないし、ポンテ、達也の組み合わせは似たもの同士で今ひとつ。
やはり達也、闘莉王の組み合わせでしょう。

結局、永井をFW登録しながら右サイドに配置。
随時上がってくる闘莉王がポストとなりおこぼれをトップ下のポンテ、達也が拾うという配置を希望。
ややタリー期間中の暢久は阿部とくんで4バック(実質3バックですが...。まぁ啓太がこれに加わると)で守備に専念してもらいましょ。
そうなるとポイントは、長谷部が攻撃的になってくれることを祈るばかり。 彼が中央に向かってドリブルで入ってくれれば、ガンバも好き放題に攻め込めないハズ。両サイドへのグラウンダーのパスも効果的。
頼むぞ長谷部!
って最近調子悪いんだよなぁ。
---達也--永井---
----ポンテ-----
相馬----------
--長谷部---啓太--
----------暢久
-阿部ー-闘莉王-坪井-
-----都築-----
ま、明日万博でお会いしましょう。

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2007年8月13日 (月)

闘いすんで日が暮れて 勝ち点4差

昨日から妻の実家(郡山)に寄生虫、もとい帰省中。速度の遅いピッチカードなので書き込みがうっとうしい。何せ250kbpsですから。ちなみに昨日の東北自動車道では3回も事故渋滞に遭遇。あ~。

Conv0003 新調のチャリで初参戦。20%ほど所用時間が短くなる(当社比)など、メリットはありましたが、あまりの暑さに熱中症の初期症状が。

Conv0001 体が火照って仕方がない。チャリ移動中に十分水分補給をしていたのと北ゴル裏の並びの列が日陰だったので、鰐の干物にならずに済みました。ちなみに待機中、北門に設置された大型霧吹き(右)に頼ってみたものの、これがぬるくて...。

さて、面子はシトンの帰省&出産ポンテがFW登録。永井ではありませんでした。

試合前、ストレートな攻めをしてくる柏だから試合はやりやすいはずなんて思っていましたが、その反面押し込まれるとただでさえ引きやすいうちのチームのこと、やっかいかなとも思っていました。

案の定、前半は休養&練習たっぷりの組織力を見せつけた柏にしてやられました。レッズのプレスが効かず、結構肉薄されます。とはいえ、ゴールは割らせなかったんですが。その意味でやや不満は残るものの、先制点がとれればいい感じになると思う程度の戦況。

タリーも良いとは言えないが、前節よりはまし。前目に張っているのですが迫力がない。

相馬も前節の反映からか突っ込んでいくのですが、その後の連携がうまくいかない。しかも2トップを期待していたポンテはFW登録ながら、下がり気味なので達也が1トップ状態。ここにクロスが入ってもボールが収まらない。達也は2トップでこそ効いてくる選手。うまくかみ合わないのがもどかしい。

こんな時、期待したいのは長谷場の縦への攻撃ですが、それもほとんど封印状態(後半、シュートチャンスはありましたが)。ドリブルしてくれよぉ。特にシトンのいないメンバーではクロスを上げるよりドリブルで突っ込んだ方が効果的。シトンがいないなら、いないなりの攻略法をとらないとねぇ。

Conv0002_2 とはいえ、飛ばしすぎた柏が後半落ちてくると、攻めに転じるレッズ。で、闘莉王の得点。で、もう1点と思うもののこれが取れない。シュートの決定力に泣いた試合です。チャンスは生まれるが最後が決まらない。あそこでとれないとねぇ。結局、柏のセットプレーで古賀に同点にされ、結果として反撃出来ずthe end

しかし、柏のサポ多かった。季節はずれの菜の花を見るようでした。

Conv0006 試合後、ガンバとの勝ち点が4に開いたことの悔しさと、こんな戦い方ではガンバには勝てないという思いで、お仲間とのせっかくのアフターバーでも落ち込んでいました。

新調した自転車が快適。いい感じで乗り込んだわけですが、帰りはなぜか自転車のライトぶっ壊しちゃいました。気に入っていたのになぁ。

まぁ、いつまでも下を向いていてもしかたないので、次節ガンバ戦も参戦して頑張ります。それまでに、チームの戦術を選手にはっきり浸透させておいて下さいオジェック様。

次節は初めてのSBでの参戦です。凄く大事な試合になってしまいました。

Conv0005 (レッズ1-1柏 ホーム 北ゴール裏22列162、穴沢努、47,359人、晴 、午後7時2分、8月11日、土曜)

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2007年8月11日 (土)

シトンの穴を埋める 因縁柏戦

オールスターなんざやめて、試合やれと思った先週。
せっかくいい感じの試合を(後半ね)展開した広島戦の感触が残っているうちに試合したかったねぇ。

で、猛暑日となった先日。今日もやばい。
戦艦シトンがブラジルに回航されたため、ナギー高速巡洋艦がでてきそうです。彼が明日のキーマン。

とはいえ、もう一つのキーマンは熱に弱いタリー特殊工作船シェフ高速駆逐艦。前節、引きすぎてオジェックの怒りをかったのに「引いて様子を見ようと言うことだったので」などととぼけていた暢久。相手をまんUと思いこんだ認識力低下の相馬。明日の暑さ大丈夫ですか。「次は最初から攻める」という言葉忘れてませんよ、タリー様。

岡山のいない柏は寂しい限りですが、フランサくんに気をつけてガツンとやってください。

明日は

--達也---永井---
----ポンテ-----
相馬--------暢久
--長谷部---啓太--
-阿部--闘莉王-坪井-
-----都築-----

なんでしょうが(個人的にはポンテFW、伸二トップ下見てみたいですが)

ちょんまげ重巡FW宣言もあるので
実態は

-達也-闘莉王-永井--
----ポンテ-----
相馬--------暢久
----長谷部-----
-----啓太-----
-阿部------坪井-
-----都築-----

に(笑)。

いや、どうせ、誰かがずるずる下がるから

-達也-闘莉王-永井--
----ポンテ-----
----長谷部-----
-----啓太-----
------------
相馬-阿部--坪井-暢久
-----都築-----

となるような悪寒。

中盤ががら空きにならないようにね

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2007年8月10日 (金)

お盆に向けて さぁ戦いが始まる

もうすぐお盆。

行けるかどうか微妙だったガンバ戦も妻の説得に成功し、参戦出来ます。

妻は金曜の夜に実家へ直行。私は、土曜の柏戦に参戦し、日曜に妻の実家へ息子と2人で向かい、月曜は妻の親戚の集中する日立へ移動し、火曜に帰宅。翌水曜は大阪でガンバ戦、木曜は京都に寄って帰京。金曜は仕事で、日曜は国立の甲府戦へ。う~、忙しそう。

しかし、仕事の忙しさにかまけているうちに、酒井は移籍しちゃうし、細貝の名前が「もえ」になっちゃうし、順大の名前が消えちゃうしシトンは帰国しちゃうし海豚が赤羽まで迷い込んでくるし、困ったもんだ。

 シトン、本当は出産なんですよね。あっ、シトンじゃなくて奥さんね。家族を大切にするのは仕方ないけど、立て続けの帰国はいかがなもんでしょう。

そういう意味でクリスマスも実家にかえらないポンテは異色です。奥さんと日本にいるんだからいいようなものの、親元に帰らないのは気になる。仲が悪いのかなぁ。毎年家族をダシにして帰国しちゃう闘莉王と好対照。天皇杯で頑張ったらボーナスもっと上げてください(気が早いか)。

そういえば細貝や加藤の名前を間違えた栗鼠チームの泣くスタジアムのこけら落としとなる試合が11月11日と近づいていますが、早く、あちらの世界に行ってください。そうすれば心おきなく新スタジアムに観戦に行ってあげます。しかし、監督の願いのFWが取れないからって、何も首にしなくてもいいと思うんですが。強化部長が監督となる後半戦の迷走が楽しみです。

さて、猛暑の中、暢久ウォッチャーとしては、土曜の試合は期待はしてません(キッパリ)。が、「今度は最初から頑張る」発言をしたんだから、前半ぐらい頑張ってくれよ~。後は平川か、夏でも長袖の萌くんが頑張るからさ。よろしく。

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2007年8月 4日 (土)

ナビスコガンバ遠征記 弐 貴船神社

オールスターの試合を見てしまいましたが、放送がひどすぎる。
あからさまに中山、三浦がMVPを取ることを目的にした放送。せめて違う視点から放送すればそれなりに花試合を楽しめたのになぁ。

松木を何とかしろ。過去を懐かしみ、それを軸にサッカー人気を煽る松木はサッカーの発展に障害以外になにものでもない。新規ファンはつかん。

前回より続く)

 さて、もはや1ヶ月前の話になろうとしているナビスコガンバ戦翌日の京都散策物語の続き。

 銀閣寺を後にして、バスで出町柳まで移動。途中、吉田神社のある吉田山の横を通る。触手が伸びるがここは断念しスルー。次節チャレンジか。

 出町柳駅からは叡山電車で貴船神社を目指す。下車駅は貴船口

Conv0001  列車は2両編成のワンマンカー。乗車はどこのドアからも出来るが下車は先頭車両、運転手の後ろの料金箱に切符や乗り越し料金を入れて下車するシステム。とはいえ、勝手に違うドアから下車する客が多い。そのたびに運転手がホームを歩く客に、「こちらから降りてください」と叫ぶ(笑。

Conv0002  列車は、市街地を走っていく。宝ヶ池で叡山方面と鞍馬方面に分岐。しばらくすると、車窓の風景が変わり、山の風景になってくる。

Conv0003  乗客の中に女性二人組のプチてっちゃんがいて、ワンマンの運転席や、山中を走る列車の運転席からの景色をしきりに写真に撮っていた。

Conv0005_2  出町柳駅から約30分ほどで貴船口駅に到着。山の中の雰囲気。駅を出るとそばを流れる貴船川の段差が小さな滝になっている。ひとしきり、皆が記念撮影(上)。

 駅から神社までは徒歩で30分ほど。とろとろ歩いてもいいが、ちょうどがバスが来そうな気配なので待つ。数分でマイクロバスがやってくる。バスは、川沿いに上流へ向け走る。5~6分で終点。ここから数分歩くと貴船神社入り口。

Conv0006_2  この辺は貴船川に川床を設けて、料理を楽しむ料亭が連なっている。神社は道を挟んでその反対側の山の斜面にある。

Conv0008  鳥居をくぐると赤い灯籠が並ぶ階段。

 

Conv0010  ここを登ると少し開けた場所に出る。左斜め前の少し小高い所に拝殿と本殿。一昨年立て直したものなので、古色ではなく白木の明るい印象の社殿。ちょうど七夕の飾りが飾られていてその彩りがきれいだ。

Conv0009  貴船神社は鴨川の水源の位置にあり、水の守り神の神社。その意味では下賀茂神社、上賀茂神社と関係がある。創建は1600年前!創建時の神社(奧宮)の位置はここよりさらに上流にある。1055年に今の位置に遷座した。ただ、縁結びの神でもあり、占い用の神を水につけると文字が浮かび上がる水占いで有名。このおみくじを売っている巫女さんがきれいでしばし見とれる。

Conv0013  奧宮(下)にも行ったが、参道が長い(上)。神社の境内は広々している。流石に社殿は小さく、こじんまりしている。ただむやみに広々していて、少し間が抜けている感じ。

Conv0012  この旧社(奧宮)と貴船神社の間に結社(下)がある。小さな祠だが、磐長姫命が祭られている。縁結びの神。この神さまは山の神である大山祇命(おおやまつみのみこと、三島大社の祭神)の娘。天孫降臨した瓊々杵尊(ににぎのみこと)が大山祇命の娘である木花開耶姫(このはなさくやひめ)をめとる時、大山祇命が一緒に姉の磐長姫(いわながひめ)も娶ってもらおうとしたのに、娶ってもらえなかった神様。その経験から他の人の良縁を願うようになったという筋立て。本当に効力があるんだか...。要はブスだったかrと伝えられているんですが。どんなもんでしょう。

 ちなみに大山祇命は天孫降臨時の地上神の協力者。その人の面子を潰したわけだから、かなりやばい話。

Conv0011 Conv0016  この結社、奧社を訪ねて、後は京都市街に戻る途中、川床(上)が見えたのでパチリ。いいなぁ。涼しそう。その中で鍋系の暑い食事をするのは乙なもの。まぁしょうがないので生ビールを求めて涼ををとりました。

Conv0014 Conv0015  帰路に乗った電車は、パノラマカー。窓が大きく、座席が外を向いている特別仕様車。リラックスして出町柳に帰還。さぁ次は八坂神社だ。

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2007年8月 3日 (金)

ぐだぐだと天国と 広島戦参戦記

Conv0003 平日参戦。久しぶりに出遅れて6時半にスタジアム到着。
しか~し。チケット忘れた。あほです。あほ。

で,SC指定2500円を購入し、北ゴール裏へ。あ~。

で、試合開始までこの方とご懇親。いつものこの方は娘さんと日和見観戦ということで、懇親会に不参加

この方のおかげで、無事席も確保。試合開始前にこの方も到着。

試合前半は、達也が復帰する前のレッズに戻ったかようなぐだぐだの試合。
駒野のCBという急造バックスの広島に、両サイドから蹂躙かと思いきや、暢久は長谷部の後ろをうろうろ相馬にはボールが供給されず失職(実際は本人も「相手がまんUじゃないんだから、下がりすぎた」と認めているように下がり過ぎていたようで)。

本当下のような布陣だったはずが、

--シトン--達也---
----ポンテ-----
相馬--------暢久
--長谷部---啓太--
-阿部--闘莉王-坪井-
-----都築-----

実際はこんな布陣(笑)

--シトン--達也---
----ポンテ-----
--長谷部---啓太--
相馬--------暢久
-阿部--闘莉王-坪井-
-----都築-----

サイドを使い切れず、ど真ん中から攻め込むが、流石に「真ん中遅攻攻撃」では広島の急造BKも対応可。広島の攻撃にもプレスが甘く、自陣でパス回しを許す。結局、一時は5バックという情けない状態に(笑笑)。

----シトン--達也----
------ポンテ------
----長谷部---啓太---
相馬-阿部-闘莉王-坪井-暢久
-------都築------

暢久のインタビューによれば、「前半は様子を見ようということだった」と言うのですが、誰がそんなこと決めたんでしょ。やはり暢久だろうに。試合の日は風のおかげでそんなに暑く感じなかったはずなのになぁ。

そんなレッズに、広島のブログでは、広島に攻めさせる罠だったとの説も出てましたが、個人技はあるものの、そういう罠は仕掛けられないのがレッズです(キッパリ)。できるのはガンバくらいかな。

ちなみに次は最初から攻めると暢久は言ってました。いつもそれでやってくださいな。

そんな訳で、前半15分以降は広島の好き放題。それほど迫力は無いものの、何せレッズのサイド攻撃がないので、むなしい膠着状態。それでもポンテのフリーのシュートなどチャンスがに無いわけではない。そんなことだから暢久はいよいよ上がらない。服部と一緒にはしるのがそんなに嫌なのか。

そして、シトンのシュートで1点!と思ったら、その瞬間、槙野が倒されたということで(と思う)得点取り消し。あ~ん。何それ。松村よ~。

Conv0002 前半終了直後、闘莉王と都築が松村に詰め寄り抗議写真:阿部仲裁後の都築。闘莉王はすでに離脱。阿部、仲裁疲れ気味by「事務局だより」)。それを阿部が仲裁に入る。阿部くん苦労が絶えないねぇ

後半。オジェックにしかられて(&反省して)10分くらいは気合い入るかなと思ったものの、それほどでもなし。とはいえ、暢久は前に進出。相馬にもボールがわたるように。しかし長谷部が今一つ。華麗なパス力もいいが、ドリブル切りさきが見たいんだよぉ。真ん中からの切り裂きやって下さい。

それでも、それなりに光明が見えたと思ったのに、啓太、坪井の対応のミスから(後付け情報です。現地では分からず)、寿人が裏をとってシュート。やっては行けないパターンで点を取られる。

そのとき脳内を渦巻いたのは引き分け伝説2点以上とれません呪縛。もう1点取られたら負けると思いましたよ。せいぜい引き分け。うーん、引き分けは続くのか。

と思ったら、闘莉王がヘディングで得点。歓喜。

とはいうものの、高揚した気分でサポを続けるが点が取れない。勢いがあるうちに追加点を取らないと、不思議とチャンスが遠のいていく。そんな懸念をもった時、あの盛田がシトンをペナルティエリア内で押し倒し、イエロー、PK。

ありがとう、盛田。もっともその瞬間は見ていない私です。倒れたシトンを目撃したのみ。それにしても松村にしては大胆な判定。どうも帳尻会わせ臭い。前半終了後の闘莉王、都築の意義攻撃が効いたのか。

PKとなり、当然のようにポンテがボールをもって離さない。流石にシトンではないのだが、阿部がポンテにまとわりついている。阿部ちゃん、蹴りたいだろうなぁと見ていたがポンテは譲る気配なし。

とそのとき、阿部がオジェックのもとへ走って行く。おお!直訴ですか。と思ったら水分補給。水分補給ならゴール横にもボトルはあるでしょ。このときの阿部は、本当は何を考えていたのか。

ちなみに試合後のインタビューでポンテは「PKを蹴る機会があったら私か阿部が蹴ると決まっていたけど、蹴りたかった」と話していたようで。阿部がぐれるぞ~。俺なら移籍だ。

無事PKが決まり逆転。ポンテはメインにいるであろう奥さんにアピールを繰り返す。ヲイヲイ。阿部は我が子が生まれたばかりだぞ。

ともかく崩壊しかかっていた広島のバックスは完全に崩壊。相馬に替え投入されていた平川も、サイド攻撃の意志をさらに見せる。相馬も後半はそこそこやっていたのでくやしかったでしょうが。そういう意味ではオジェック早目の交替ですねぇ。

3点目となる達也のシュートはゴール前で素早い切り返しのシュート。キーパーの足に当たりだめかと思ったものの、コロコロと転がりゴール。このときのスタンドの狂喜乱舞は凄かった。皆、達也を愛しているのね。

4点目のシトンのシュートもゴール前の混戦から、もう点は入らないかなと思った瞬間の反転シュート。永井が交替準備をしていた時間帯での得点。いいタイミングで点が取れシトンも満足交替(と思う)。

その後は、交替した永井の惜しいミドルシュート、交替直後にチャンスを作る岡野、さらにはきわどいシュートを撃つ岡野と見所満載。

松村は幻のゴールとPKで帳尻は合わせたと考えたようで、達也の3点目以降はリードされた広島に甘い判定。ポンテのなんでもないプレー(ファウルではありますが)にイエローを出すなど、こちらも崩壊。

Conv0005 結局、引き分け神話、2点以上取れない神話を消し去ったこの試合。後半戦、良いスターとが切れて幸いです。この感触を忘れないうちに試合をさせたかったなぁ。オールスターいらん
(レッズ4-1熊 ホーム 北ゴール裏8列63、松村和彦 、38,682人、晴 、午後7時半)

P.S. 試合後、アフターレッズバーで。この方とレッズ談義と男の料理談義。

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2007年8月 2日 (木)

盛田よありがとう 広島戦参戦記 短報

幻のシュート、闘莉王復帰ヘッド弾、ポンテPK、達也の執念の得点、シトンの技ありシュートと見所一杯の試合でしたが、盛田ありがとう。

ぐずぐずの前半と先制点を被弾してどうなるかと思った後半。闘莉王が点を返しいけいけになったのに追加点が取れず、少しいやな感じがし始めたそのとき、急造SBの盛田がシトンをペナルティエリア内で倒し、ポンテがPKを決めました。その後はイケイケどんどん。危うく(笑)永井、岡野も得点するところでした

4月7日、ジュビロ戦以来の埼スタホーム勝利、2点以上得点出来ない呪縛からの脱出、今期初の4得点を引き寄せてくれたのは盛田ですね。後半戦はこれで行けるぞ~。

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