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2007年9月20日 (木)

手のひらからすり抜けた無失点試合 ACL全北現代戦

Conv0004 もう少しで無失点2点差の勝利を手にするところでしたが、世の中そう甘くはないようで。

スルリとすり抜けた無失点2点差試合は、「さよなら~」と言って、どこかに行ってしまいました。仕事をなげうって、寄る年波の肉体をむち打って跳ねて、声を出しましたが、サッカーの神様は罪をお与えになりましたとさ。

勝ったのに贅沢とはいえなくもないですが、サポは誰も満足はしてません(よね)。

2-1と2-0ではアウェイの闘い方が違い過ぎる。今日の全北のできなら3-0もあり得たのですから実に持ったいない。と、年寄りの繰り言。

これで、全北がしたたかな闘いを目指すなら、ガチガチに守って、カウンター狙い。1点取れば勝ちです。得失点差が同じならアウェイ2倍返しルールですので。レッズはともかく1点を取りに行く試合をしなくては。

会社を忍者のようにすり抜けて、埼スタに来てみれば、勤め人とは思えない親父たちがすでに先乗り状態。この人たちは皆、真っ当な仕事をやっているハズなのに、このていたらくはどういうことでしょう。日本の将来が不安です。そこで笑っている、あなたのことですよ。あ・な・た(妖☆、あかひと、けーたかさん!)。

試合の方は、登録上は闘莉王、坪井の2バック。阿部と、暢久がカバーしてたんでしょうが、それは知りません。詳しくは師匠のページへ。

結局、早い時間に長谷部が1点を取り、その後、試合をコントロールするものの追加点がなかなかとれない。得点時にはこれで今日も5点だぁ(って取ったことありませんが)と思った、あさはかな私です。

さて、相手の2トップ、15番ゼカルロと18番ステボは良い体をしているが、やや技なしの上、雑な感じでそれほど怖くない。裏をとられて突進されれば危険かもしれないが、そこまで自由にさせないレッズの力で、そんなに怖くない(といいつつ別の選手にゴールバーにあたるシュートを撃たれたのは秘密だ。って、皆見てましたが)。

好事魔多し。というか、いつもの癖で相手の力を見極めると、全力モードになかなかならないのがレッズの悪いたち。出会い頭の1点の危険性を甘く見る体質。1点目を生み出したテンポのよい攻めはなりを潜め、遅攻の嵐。流石に全北もこれに対処出来ないほどぬるくはない。

後半、何度かのチャンスを経て、達也が決めた2点目。これで3点目もと思ったのに、虐殺嫌いの心優しいレッズとしてはまたも遅攻の嵐。これで勝っても、内容はいかがなものかと思っていたら....。

はい、セットプレーで失点。中学生女子のバスケット状態から、蹴られた球は、たぶん都築には弾道が見えなかったんでしょう。これで1点献上

ちなみに今日の暢久は比較的凌ぎやすい気候だったにも関わらず。今一つ。それが証拠には1対1の守りの時に、相手選手との距離を取りすぎる。あれじゃ、フリーにクロス上げられちゃいます。

結局、失点をくらって、残念な試合に。試合後の選手の挨拶も盛り上がらない。

でも、勝ったんですから、前向きに。アウェイでも勝ちか引き分けでいいんですから。ん?こんなシーンがどこかであったような。ナビスコの川崎戦?まぁ負けちゃだめです。来週、韓国に遠征されるみなさま。よろしく願います。

ちなみに試合前に、久しぶりにビジュアルサポート。でもやってる本人は何してるんだか分からずでした。

Conv0001 全北サポ。いないに等しい。

Conv0002 私の前は6並び。

Conv0003 ACLワッペンつけたマイミクさん。ちゃんと縫ってあります。

(レッズ2-1全北現代 ホーム 9列62、サレム マハムド ムジゲフ 、33,103人、晴 /曇、午後7時半、9月19日、水曜) Conv0005

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