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2007年9月

2007年9月30日 (日)

新潟の式神に負けるな

KYなバレーのおかげで楽しみが一つ減った昨日ですが

他チームのことは関係ない。

でも雨です。

新潟には天候を操る力があるんですか?

晴明でも呼んできて新潟の式神をうち破りますか。

最高気温18度Cの中の寒い雨。

選手の怪我も心配ですが、サポも体調にご注意

冷たい雨を吹き飛ばす熱いサポをレッズの神は求めているのかもしれません。

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2007年9月29日 (土)

油断大敵雨霰 新潟戦展望 というより祈り

 法事から帰って、ガンバ戦でも見ようとしたら...

 野球に差し替えですかい。数少ないNHK-BSの中継のハズだったのにorz

 さて、気を取り直して明日の新潟戦この方のネタをパクルつもりはありませんが、

 これは壮大な罠です。 少し飽きたな

 内田、永田の主力は負傷欠場、まるしおは出場停止、エジミウソンも故障。シルビーニョも調子が悪い。

 さらに気温は20度Cは超えないなど、新潟は天気まで総動員して罠を仕掛けています。

 しかも3連敗も演出。レッズサポ&選手の気持ちを緩ませる演出がたっぷり。

 中には気の緩んだレッズサポもいます。が!、君は忘れたのか、ラスト5分の2失点で同点されたあの新潟の怖さを(あのとき、試合後、新潟サポのおばはんに煽られたことを思い出した)。

 噂によるとポンテ、シトン、闘莉王、堀之内の同時イエロー獲得呪いもかけているようです。

 オジェックは考えています。この新潟相手なら、控えや若手を使ってもよいのではないか。

 レギュラーの疲れは相当なもの。闘莉王、啓太は特に休みがない。

 ネネor堀之内、萌or内舘でいいじゃないか。

 FWはまずはシトン、永井を先発させ。達也は交代出場か休ませて、水曜に備える。

 それに、メンバーを変えることで緊張感も生まれるハズ。

 危ない!

 オジェックは忘れています。暢久が暑さだけでなく、雨にも弱いことを。やるきがでないんだよぉ。彼が機能しないまま、闘莉王、啓太を先発からはずしたら、どんなことが起きるか...。

 私は今必死に祈っています。

ガンバの敗戦を...、違う!

ガンバのことではなく、激しいプレスから早い時間帯でシトンor永井が得点、闘莉王、啓太は先発させ、得点してから途中交替にとどめる、とオジェックが改心する事を

そして、暢久に雨に負けない気持ちを植え付けさせるために苦行を執り行います

 レッズの勝利を願って!ここで負けてはいけないんです!

 要は雨がふらなきゃいいんですが...。

 そういう問題じゃないか...。

 暢久がはずれたら、なんてことは言いっこなしね。

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2007年9月28日 (金)

サポ帰国 さぁ新潟戦

どっと韓国へ行ってしまった顔見知りのブロガーさんやmixi仲間が、ほぼ帰国。1週間居続ける人もいるかと思っていたのに。帰ってきたのね。あなたのことですよ。あなた

バスチャーター組、弾丸参戦組と色々ありながら、ゴル裏ではきっと一体となってサポしたんでしょうね。うらやましい。

すでに来週のチケットを購入して帰国した方もおられるようで。私は来週も参戦できませんorz そもそも10月24日のホーム戦さえやばい。悔しい。

残されたブロガーの共通項は妻子持ち、恐妻家、まじめなビジネスパーソンという線か(笑)。さて、発煙筒(「レッドデビルズ」というらしい、すてきな名前。うろ覚えですが)や打ち上げ花火、テコンドー、血みどろのエルボー惨劇から選手も無事帰国。

休む間もなく新潟戦、そして城南戦で韓国行き。選手の疲労と韓国チーム&サポの雰囲気が気になります。

FWは3人を旨く回す感じ担ってますが、啓太、闘莉王の負荷はいかばかりか。新潟戦の体の重さが気になります。

で、暢久は...。

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2007年9月27日 (木)

おめ! しかし..

流石に平日韓国行けません。

ま、会社でJ`Goalの速報を表示させて仕事するくらい。2台のディスプレイを使っているので、それはそれで便利。

試合3分後、達也の得点に、正直ホッとしました。

しかし、全州はプロレスの場ですかね。流血を始めとするファウルの山。達也のゴールはオフサイド、レッズよりの判定と言いたい放題の試合。闘莉王と坪井の区別もつかない監督(しょうがないか)、試合終了後のレッドカード。

アレがKリーグの日常なのか、日本相手だとああなるのか。激しすぎだよ。

心の底にたまったおりが発酵してくるんでしょうか。

ま、試合見てませんから。想像の範囲を出ませんが。

もし城南が上がってきたときに変な雰囲気になっていないことを祈るばかり。

しかし、ニュースで見るレッズサポの迫力。脱帽。

ともかく、今日は祝杯。

さぁ、日曜に向けて気持ちを入れ替えましょう。

参戦の皆様、ご無事のご帰還祈ってます(大げさか)。

川崎は残念でした(棒読み)

決勝で当たろうなんて、実は考えたくもない。

おまけで出たチームとは闘いたくもない。

狭量な私です。

頑張ったとは思うが、主力を休ませても疲れてしまう選手層の薄さでは勝ち抜くのは無理でしょう。

で、啓太は怪物か!

追伸 報道ステーションの録画を見てたんですが、試合開始前、レッズサポを見て(?)唖然とするポンテが印象的でした。「お前ら、スゲー」って表情でしたが、そういう理解でよろしいんでしょうかね。それとも全北のゴール裏の何かを見てびっくりしてたんでしょうか。向きとしては全北方向だったように思えますが。気になる。デジタルみられる皆様教えてね。

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2007年9月23日 (日)

明日はどっちだ レディスvsユース

ジュビロのイケズ。
最後に追いつかれるなんて、駄目よ。

なんて、1秒たりとも試合を見ていなかった私です。
ま、こうしてじわじわ真綿で首を絞めるように...。

ちなみに西野の素肌シャツはどうだったんでしょ。

FC東京vs清水戦は幸い見られましたが、その最中に
訳のわからん中継が。

出来レースのクライマックスを生でやられてもねぇ。
あれなら定時のニュースで十分。しかも横並び。
テレビ局も構造改革が必要な気も。
ああ、12ちゃんねるは無視してましたか。

で、FC東京はオウンゴールと福西のきれいなテクニックで赤嶺がゴール。福西は移籍してから人格変わってない?

明日は、いよいよレディースのカップ戦決勝。一方西が丘ではユースが市立船橋と準々決勝。どちらに行くか。その前に家庭内の闘いに勝つ必要がありますが。

さぁ、どうする。

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山瀬のいないマリノスは~ 鞠戦参戦記

Conv0002_2 アウェイガンバ戦を見るような展開。
正直厳しい試合でした。

結果ははドロー。駿介(たぶん)の華麗な技もチラリとしか見えなかったのは残念。

違う違う。

前座のジュニアユースではなく、メイン試合の話。

先発で意外だったのは達也がはずれてシトン、永井コンビだったこと。
達也の疲れと、永井の調子、そして日惨スタジアムでの相性の良さを配慮したんでしょう、きっと。流石オジェック!オジェックが雷雨の中の決勝弾を知っているとは思えませんが...)。

Conv0005  鞠のこのところの調子の良さを多少割り引いて見ていましたが、試合を始めて見ると、意外に鞠がしぶとい。それともレッズに疲労の色が濃いのか。

早いプレスも相まって、レッズのサイド攻撃がほとんど不発。全体的にはむしろ押され気味。とはいえそれほど怖い攻撃もなし。なかなか最後のフィニッシュまでたどり着けない。

その点、ガンバの方が怖かった。

後半、15分ほどたった位から疲れのせいか、レッズの攻撃が形になり始める。そして、永井のゴール。アレをはずしてたらどうなってたんだろと、思わせるばかりのお膳立ての中のシュート。直前にあわやのシュートがあっただけに点が決まるまでドキドキもんでした。

その後交替して入った達也もあわやのシュートがあり、イケイケと思ったら、鞠のパワープレーもどきで、試合がピッチの反対側で終始展開。

鞠は試合全体を通して、最後のフィニッシュの精度が悪く、その点は救われた。攻め口も分かりやすいし、裏をとられたり、一瞬の隙をつかれるシーンもほとんどなし。そこそこ強いが決めきれない。

鞠に何かがたりない。そう山瀬。彼が縦へ切れ込んだり、相手陣営を攪乱したり、自らシュートを狙ったりという要素がなかった。あったら結果は違って板かも知れません。
某ブロガーさんが使ったフレーズ

山瀬の恩返し

がこの試合を象徴する言葉でしょう。

もうひと声、マリノスにエールを送っておきましょう(fromかなりあ 西条八十

 山瀬のいないマリノスは後ろの山に棄てましょか
 いえいえ それはかわいそう
 山瀬のいないマリノスは背戸の小薮に埋けましょか
 いえいえ それはなりませぬ
 山瀬のいないマリノスは柳の鞭でぶちましょか
 いえいえ それはかわいそう
 山瀬のいるマリノスは象牙の舟に銀のかい
 山瀬が戻ってこぎ出せば 忘れた歌を思い出す 

次節は05年以来勝ちのない栗鼠戦。ジンクスを破れるか。

さて、試合のジャッジは家本、試合直前、主審紹介を聞いて、一瞬凍り付きましたが、最近の家本はそれほど悪くない。案の定、落ち着いた判定。それよりサイドの副審がきになる。やはり今年の御三家は奥谷、松村、西村で決まりだな。

しかし、昨日の試合はこれまでになく疲れた。帰宅後、祝杯を挙げる気力もなく、倒れ込みました。ここしばらく弱い鞠との対戦でしたが、ようやく昔を思い出しました。気を抜けない闘いに気の抜けないサポが必要だったということでしょう。

Conv0006_2  ちなみに、観客数は鞠オヒサル予想の3万7000人を上回る4万8166人。席割りもバックスタンドの3分の1までアウェイに開放。これでダンマクトラブルも起こりようもなく、レッズサポをまとめて収容するのに効果があったようです:写真右。

ACL賛歌もなじんできました。あれ、意外と泣ける曲かも。

ともかく中3日で韓国での試合に臨むレッズ。選手には相当厳しいスケジュールでしょうが(そのために達也を休ませたと思いたい)、勝利を願っています。

Conv0008_3 (鞠0-1レッズ アウェイ日惨南ゴール裏2階6列354?、家本政明、48,166人、晴 、午後2時、9月15日、土曜)

Conv0001_2 追伸:久しぶりに地下鉄で新横浜に入ったら、こんなものが(右)。見たくもないが改札を出ると良く見える位置にあるので、仕方なく写真に撮りました。まぁ、霊験はなかったようで。

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2007年9月22日 (土)

鞠戦を前に 「まちぼうけ」の呪い

暑い夏、緊張の夏。もといキンチョウの夏が続いています。

明日も最高気温31度C。ここまで来れば、当然

暢久様のご体調が気になります(ワンパターン)。

「前線からプレスしまくって」(by某鞠ブログ)くるらしい鞠。

それに負けじとプレスをかけられるかレッズ。

その命運を握っているのは暢久(と牽強付会)。

きちっとやらんと、大島、サカティが飛び出してきて(オフサイドでしょ)。

あんな得点の仕方をすると次の試合に悪い影響が出るもの。

逸話「まちぼうけ」の二の舞になりそう

気をつけようね鞠の皆様。

※まちぼうけ:宋の国のお話し、男が畑を耕していました。畑には切り株があり、兎が走ってきてそれにぶつかり、首の骨を折って死んでしまい簡単に兎を手にしました。こんなことがあって男は鋤を置いて、切り株を見張っておりました。しかし二度と兎を手に入れることは出来ず、宋の国の笑い者になったということです。

言い換えましょう。

青い国のお話し、早野がピッチを指揮していました。ピッチには山瀬がおり、坂田が走ってきて山瀬の裏取りのパスにぶつかり、ガンバの裏をとって簡単に勝ち点3を手にしました。こんなことがあって早野は指揮をするのがあほらしくなり、山瀬風パスを期待していましたが、二度と点を入れることは出来ず、レッズサポの笑い者になったということです。

あっ、リセットくん、いないのか(棒読み)、飛び出しもないな。

でも怖いマリノス。手を抜いては行けません。

明日はシトン出ますね。日曜の大原練習場の切れぶりはなかなかでしたから。

栗原ロサンゼルスはでないんですか?

レッズは明日も2バックの予感。某鞠ブログの5バック情報は古いねぇ。

今はやりは2バック。裏をとりたくなるでしょ。それが罠。オジェック流石(ほんとか)。

ともかく侮れない鞠。気合いを入れていきましょう。

疲労のたまる選手。

明日はオジェックの手腕が問われる試合になりそうですな(と、少しまじめ)。

酔いどれマスターも手ぐすねひいて中澤の出場を待っているようですし。

勝ち点3を取って帰りましょう。

で、私は参戦出来るのか(と、いつもの愚痴)。

追伸

やっぱり明日も前座はジュニアユース戦。駿介~!

141センチ、36キロと小柄ながら、魅惑のプレーを魅せる駿介

見せつけろ浦和の誇り(舞い上がり過ぎ)

レッズ・オフィシャルより(マリノス・オフィシャルには情報なし。サントリーにおもねるのに気が行き過ぎ)

◆前座試合(16:35キックオフ予定、20分ハーフ)
横浜F・マリノスJrユースvs浦和レッズJrユース

絶対に勝つ!

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2007年9月21日 (金)

閑話休題 鞠戦に向けて

某マリノスブログで以下のようなエントリーが

いよいよ、明日は、待ちに待ったレッズ戦ですね。

横浜F・マリノスが、鉄壁の守りで、赤チームの攻撃を台無しにして、逆に、大島選手、サカティが、暴れまくる様子が頭の中に鮮明に描かれています。

皆さん、期待して待て(ママ)いましょう。

読んでてムラムラ(笑)してきたので、ネタをいただいて書いてみた。

いよいよ、明日は、待ちに待った戦ですね。

俺達の浦和レッズが、鉄壁の守りで、チームの攻撃を台無しにして、逆に、シトン、達也が、暴れまくる様子が頭の中に鮮明に描かれています。

皆さん、期待して待て(ママ)いましょう。

以上。

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2007年9月20日 (木)

手のひらからすり抜けた無失点試合 ACL全北現代戦

Conv0004 もう少しで無失点2点差の勝利を手にするところでしたが、世の中そう甘くはないようで。

スルリとすり抜けた無失点2点差試合は、「さよなら~」と言って、どこかに行ってしまいました。仕事をなげうって、寄る年波の肉体をむち打って跳ねて、声を出しましたが、サッカーの神様は罪をお与えになりましたとさ。

勝ったのに贅沢とはいえなくもないですが、サポは誰も満足はしてません(よね)。

2-1と2-0ではアウェイの闘い方が違い過ぎる。今日の全北のできなら3-0もあり得たのですから実に持ったいない。と、年寄りの繰り言。

これで、全北がしたたかな闘いを目指すなら、ガチガチに守って、カウンター狙い。1点取れば勝ちです。得失点差が同じならアウェイ2倍返しルールですので。レッズはともかく1点を取りに行く試合をしなくては。

会社を忍者のようにすり抜けて、埼スタに来てみれば、勤め人とは思えない親父たちがすでに先乗り状態。この人たちは皆、真っ当な仕事をやっているハズなのに、このていたらくはどういうことでしょう。日本の将来が不安です。そこで笑っている、あなたのことですよ。あ・な・た(妖☆、あかひと、けーたかさん!)。

試合の方は、登録上は闘莉王、坪井の2バック。阿部と、暢久がカバーしてたんでしょうが、それは知りません。詳しくは師匠のページへ。

結局、早い時間に長谷部が1点を取り、その後、試合をコントロールするものの追加点がなかなかとれない。得点時にはこれで今日も5点だぁ(って取ったことありませんが)と思った、あさはかな私です。

さて、相手の2トップ、15番ゼカルロと18番ステボは良い体をしているが、やや技なしの上、雑な感じでそれほど怖くない。裏をとられて突進されれば危険かもしれないが、そこまで自由にさせないレッズの力で、そんなに怖くない(といいつつ別の選手にゴールバーにあたるシュートを撃たれたのは秘密だ。って、皆見てましたが)。

好事魔多し。というか、いつもの癖で相手の力を見極めると、全力モードになかなかならないのがレッズの悪いたち。出会い頭の1点の危険性を甘く見る体質。1点目を生み出したテンポのよい攻めはなりを潜め、遅攻の嵐。流石に全北もこれに対処出来ないほどぬるくはない。

後半、何度かのチャンスを経て、達也が決めた2点目。これで3点目もと思ったのに、虐殺嫌いの心優しいレッズとしてはまたも遅攻の嵐。これで勝っても、内容はいかがなものかと思っていたら....。

はい、セットプレーで失点。中学生女子のバスケット状態から、蹴られた球は、たぶん都築には弾道が見えなかったんでしょう。これで1点献上

ちなみに今日の暢久は比較的凌ぎやすい気候だったにも関わらず。今一つ。それが証拠には1対1の守りの時に、相手選手との距離を取りすぎる。あれじゃ、フリーにクロス上げられちゃいます。

結局、失点をくらって、残念な試合に。試合後の選手の挨拶も盛り上がらない。

でも、勝ったんですから、前向きに。アウェイでも勝ちか引き分けでいいんですから。ん?こんなシーンがどこかであったような。ナビスコの川崎戦?まぁ負けちゃだめです。来週、韓国に遠征されるみなさま。よろしく願います。

ちなみに試合前に、久しぶりにビジュアルサポート。でもやってる本人は何してるんだか分からずでした。

Conv0001 全北サポ。いないに等しい。

Conv0002 私の前は6並び。

Conv0003 ACLワッペンつけたマイミクさん。ちゃんと縫ってあります。

(レッズ2-1全北現代 ホーム 9列62、サレム マハムド ムジゲフ 、33,103人、晴 /曇、午後7時半、9月19日、水曜) Conv0005

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2007年9月19日 (水)

ACL戦 いざ鎌倉

さぁ、いよいよACLノックダウンステージ(笑)が始まります。

で、私が何時に埼スタに到着するかは謎。自分でも分からない。

3時まではすでに予定が入ってますから、早くても開門時間到着。

悪くすれば、試合開始直前。曖昧ですな。

ともかく いざ鎌倉!感覚で参戦しましょ。

で、月曜に酔狂にも全北現代の埼スタの練習を見に行きました

まぁ、練習を見られるはずもないとは思ってましたが、クラブハウスのそばにある

赤いベンチに座っていたら..

突然、黒塗りハイヤーが2台、マイクロバスが2台登場。

関係者や韓国マスコミの方でしょうか。

こちらは、それに目もくれずに携帯いじり。

そんなこんなしているうちに、スタッフがバリケートをつくりだす。

いよいよ、選手バスの登場かと座ったままでいると

私のいるベンチの外側にバリケートが出来ちゃいました。

取り残された私。あ~。私が見えないんでしょうか。

見るからに怪しいレッズとんがりサポさんは警備担当と顔見知りらしく

早々に退去させられたのに、私のことは無視。別にいいんですが。

そのうち、クラブハウスから出てきた韓国風の人々が、私のベンチ横で数人で

たむろして、韓国語で(当たり前か)会話。

敵陣に取り残された残留部隊の気分を満喫。

そうこうするうちに、遠方に怪しいバスが接近しているのを発見。

そこで立ち上がって歩いたのが敗因。

絶好の写メ位置に立ったところで、見えなかった私が見えるようになったらしく

おとがめを受け自主退場。

そこで出くわしたのが この方。

まぁ、そんなことで2人で到着するバスを撮影、観察。

そのとき「コリア フ●ックユー」コール。

先ほど追い出された有志の方。もっとも、汚い言葉で

敵愾心を煽ってどうするんだか。あの精神構造は理解出来ません。

さて、あの方はご丁寧に全北選手のリスト(背番号付き)をプリントアウトして持っている。

事前に練習グラウンドの下見をして、あわよくば練習を覗こうかと狙っていたようで、

練習を見られた時に、このリストで各選手をチェックしようとのたくらみ。

馬鹿、言っている人より、こちらの方がレッズを愛しているんだと思いますが。

で、そのとき聞いた情報。

15と18番に注意。両方とも外人選手。FWとMF。キーパーは正キーパーが故障とかでサブが登場。韓国代表選手はおらず。

せめてこのくらい知って参戦しましょう。後はみなさんで勉強してください。

さぁ、今日の試合、気合いを入れてサポしましょ。

そういえば、あすは曇で最高気温が26度C。

ふふふ、暢久活躍期待してます。

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2007年9月17日 (月)

あづい~!大原 チャリ見学記

思い立って、チャリで大原へ。約10キロ。

何もこの暑い中、チャリに乗らなくてもという気もしますが

今日乗らないと、3連休で1回も乗らずにおわってしまう。

で、つきました10時9分。

あ~、30数年ぶりの高校同窓会に郡山の実家へ帰った妻がカメラを強奪していきましたので写真はありません。トホホ。

さてグラウンドでは暑い陽射しの元、昨日出場組とサブ組に分かれて練習。

サブ組はスタンドから見て右側。

サブ組には途中出場のシトンとネネがいました。

練習途中からはビブスを着けてミニゲーム。ギドの時の和気あいあいな感じというより、本気モードの練習。

目立ったのはシトン。体の切れも良く、体が軽い感じ。

伸二は他の選手とぶつかって左肩胛骨を痛めたようで、ずいぶん痛そうにしてました。それから山岸。相変わらず声が大きい。

そして、萌。今日もこの暑さなのに長袖。

シトンがユニ縫いで黒のアンダーウェアで練習してたくらいなのに。顔も白い。なんか塗ってるんでしょうか。不思議なやつです。

帰路、コクーンで涼んでから、氷川神社の参道、泣くスタジアムの脇を通って帰宅。往復で約20キロ。こんな日に走るもんではないと反省。

家でシャワーを浴びました。明後日も暑いんかいな。

暢久~!ガンガレ

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2007年9月16日 (日)

鰐の目にも涙 ガンバ墜落

いやぁ、涙が。

歳取ると涙もろくなるとはいいますが、まさかガンバが負けるくらいで涙が出るとは。

ざまぁ見ろ!

と、とりあえず大人げない言葉をはいておいて

何が起きたかはスポーツ番組のダイジェストでは分かりません。

でも、マリノスが頑張ったことは分かる。ガンバがアホだったことは分かる。

万博が連敗モードの場所になりつつあることも分かる。

前節、シトンの調子が、そして達也との連携が良いことに光明を見いだしていましたが

これで土曜が楽しみ。

負けられないACLが間に入りますが

横酷での闘いに気合いがますます入ります。

ありがとうマリノス。きちっとお礼したるけんね。

萌えるぞー、もとい燃えるぞー!

ちなみにジュニアユース対決前座でやるんでしょうか

中村 駿介!萌えるぞ~!

もちろんACLも忘れずに。

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永井 重要無形文化財に指定

昨日の広島戦

久しぶりに見た永井の怪走&倒れ込みシュート。

あの独特の走りは

重要無形文化財 ものですな。

加速するに従い、体が脚の走力について行けなくなり

反り返りながら走る、走る。

そのうち後ろに倒れるんではないかという不安を惹起する不思議な走りです。

西洋式の走りに対し、上半身をひねらないで走るナンバ走りに似ていなくもないですが

どうも違う。ナンバ走りの変形としてナンパ走りと命名し、ここに保存するものです。

ゴールにつながった後のあの笑いは多少品がないですが、

あの笑いが乙女心をワシントン掴みするらしい

ちなみにもう少し速く走ると脚と上半身が分離するそうです。

相手をフェイントで抜くときも体が反り返る。

どうも脚に第二の脳が入っているんではないかと

医学界では注目を浴びていますし

古生物学会では恐竜の第二の脳問題の解決に役立つのではないかと

(ホントはもう解決してますが)

昨日も広島に観察員を送っていたようです。

まぁ、3連休の暑い日の与太話しということで。

それより怖いのは知る人ぞ知る師匠の呪いです。

これはあまりに怖いので書けません。昨日だって・・・

残り9試合、防衛体制を築かないと、大変なことに。

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2007年9月15日 (土)

天網恢々 疎にして漏らさず

暢久、良く耐えた。雨では無く熱射。見ているだけで暑そう。中に入っているのは別人だった?

前半10分は、遅めの昼食をとりながら観戦。すいません。

しかし、あのPKは何?

寿人が勝手に倒れただけでしょ。それとも暢久が倒れた寿人の腹の上のボールを蹴ったからすか。

しかし天網恢々疎にして漏らさず。

狂犬のPKはゴールポストにあたり、はじかれる。

前半、3点取った時には、今日は5点かと思いましたが、そうは問屋がおろさず。

狂犬が恐るべきシュートで1点。森崎が都築のこぼれ球を叩いて1点。

そしてPK。どうなることかと思いました。ゴールポストに神が降りました。見たか、西村!

試合を支配しつつも、隙をつかれるとやられる。サッカーは怖いですね。

狂犬の得点の前には微妙にプレスが弱くなっていやな感じがしたんですが、案の定。シュートはプレス云々とは直接関係なかったですが見事なパンチシュートをやられました。

森崎の1点も達也攻め込んでシュートを打ちそこねて、ボールを奪われてのカウンター。

永井と交替して入っていたシトンがその直後、得意の足技の魔術で1点追加してくれたので助かりました。千金の1点。

しかしレッズの最初の3点はバラエティに富んでました。

達也のミドルシュート

堀之内&長谷部のヘッド饗宴、そして

50メートル以上走りきった末の永井のアクロバットシュート

参戦されたみなさま眼福ですな。でも反対側だったから長谷部のヘッドは良く見えなかったかもしれませんが...。

しかし、流石に闘莉王はへろへろ。達也、啓太は超人ですか。坪井は今年初のイエロー。意外だったのポンテが今一つだったこと。とはいえ、永井の得点へのアシストだけでも十分価値あるプレーでしたが。

長谷部は相変わらず縦への動きが見られない。大丈夫か。

ともかく勝ち点3を積み上げられよかった、よかった。予想よりぼろぼろでは無かった。それとも広島が脆すぎるのか。ともかく、ACL戦の前に試合勘を取り戻すことが出来て何よりです。

参戦のみなさまご苦労様でした。みなさまの声しか聞こえませんでした。広島は動員かけたんでしょうか。結構入ってましたね。それでも人が多い割に紫に見えないスタジアムは寂しいものです。

では、みなさま水曜にお会いしましょう。

追伸 西村氏ね。やはり西村は..。新御三家は奧谷、松村、西村だな。

(広島2-4レッズ アウェイ広島 お茶の間TV西村雄一、22,675人、晴 、午後2時、9月15日、土曜)

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調整・連携不足な試合

久しぶりの編集部の連中と飲み。8時から、8月に入った仲間の歓迎会。なぜ今頃とは聞かないで下さい。忙しかったんです。

白金高輪と恵比寿の間の、予約の取れない中華料理店の2号店、という微妙なポジションの店で、久しぶりに上品に宴席。案の定、終電間に合わず大宮からタクシー帰り。泣くスタジアムの横を通り過ぎつつ帰宅。立派なスタジアムだなぁ。J2に落ちるなよ。借りは返す。

さて、今日は広島戦

といっても、参戦できない身としては、緊迫感が今一つ。久しぶりの「ディレイ中継」TBSの放送の前で身もだえするのみ

欧州帰りの闘莉王、啓太、坪井、達也は昨日帰国で、今日広島ですか?大変ですね。というか坪井は飛行機搭乗疲れで終わったのが口惜しい。

で、阿部は累積で出られませんから、BKは堀之内、闘莉王、坪井ですか。連携が今一つの臭い。この辺が危険。

広島は、これといって目立たないものの、レッズも栗鼠相手のように侮らないおかげで今まで良い結果が出ていた。今日もその線でよろしく。

左サイドは二人とも出場機会を狙う平川と相馬。ま、普通に平川でしょ。

どうなるか悩ましいのがFWのシトンくん。まだ調整不足。とはいえ試合で慣れろとしか言えませんから、でてくるのかなぁ、これも連携不足

中盤もこのところ調子の悪い長谷部なのか伸二なのか。情報不足で分かりません。それより啓太は出ずっぱりで大丈夫なんだろか。BKとFWの連携がしっくり来ないだろう今日の試合こそ、中盤の元気が頼り。長谷部(or伸二)、暢久頼むぞ。

結局ぐだぐだな試合で、個人技に頼る試合になりそう。そんな予感を出来れば吹っ飛ばして欲しい。

ともかく、試合前の開門時間から、臨戦態勢。いつものように御神酒を上げつつ試合開始を待ちます。試合中は跳ねるのみ、というわけには行かない...。下の部屋から文句がでそうですから。ま、奇声だけは許してね。ご近所のみなさん。

そして、参戦のお仲間の方々。よろしく願います。

で、今日の広島はゲーフラ祭りのようです。レプリカ着用率の低い広島にとってゲーフラ作りは、高いハードルのように思えますが、アウェイゴール裏は密度を高めて広島サポのをぶち抜いていただければと。よろしく願います。

やばい!明日は雨も降るらしい。暢久~!

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2007年9月13日 (木)

安倍と阿部

生試合を見られない苦行がもう1週間続くと思うと、頭がくらくらする今日このごろ。

そういえば安倍ちゃんが辞めちゃいましたね。今日、会社でうち合わせをした某S嬢(いつもレッズ関係でお世話になってます)に「安倍が辞めましたね」といったら、「えっ!?」っと激しく反応されましたが、安倍ならぬ、阿部ちゃんのことだと思ったらしい。流石、レッズ度の高い方でした。

この方と会うと、仕事の話とレッズの話が半分半分になる。実はそれが楽しみだったりして。このブログも見てくれているようで、今後もご愛顧のほどを。それと、長い人とナイーブな人によろしくです。

で、打ち合わせ後、安倍辞任は仕事と関係なくもないので、ワンセグ携帯で各局の特番やニュースを聞きつつ仕事。普通のテレビを見るより控えめなので、仕事中に見る(=聞く)にはちょうど良い。

まぁ、健康も含め、色々あって、いやになっちゃったんでしょうが、戦前の近衛文麿を思いだしてしまいました。似てるよなぁ。難局に血筋と人気で引っ張り出されたものの、決断力と責任力、当事者感覚が無くて、政権を放り出す。両方とも坊ちゃんだし。ああ、細川にも似ている。

そのうち、取材から帰ってきたNが、週刊現代で脱税の記事が出るらしいとネタを持ってくる。それもあったのかという感じ。この件はお母さんにも火の粉が降りかかりそうだから、意外に大きなトリガーだったのかもしれない。ただ、現代にリークしたのが国税庁だったりして。そう考えると結構怖い。官房長、与謝野だし。

ここまで来ると流石に自民党の崩壊の始まりを感じてしまう。もっとも、森の時に終わりそうだったのを、小泉劇薬で延命したようなもんだからなぁ。

そんなことをしているうちに、五輪代表戦が始まる。これも、後半から聞きつつ仕事。しかし、萌がサウジ戦に続いて控えにも入っていない。そういえばA代表のスイス戦も坪井が控えにも入ってなかった。達也も出ていない。矢野にごっちゃんゴール。巻に余計なゴール。腹が立つ。と、心の狭いレッズサポの典型状態に。しかし五輪チームは世代的に中抜きして良かったってことか。

ちなみに、五輪代表戦に大阪出張帰りで参戦した某A氏、楽しかったですか?

試合が終わって、報道ステーション聞きながらさらに仕事。しかし、石波、気持ち悪いなぁ。でも、あのしゃべりが好きなんだよなぁ。鳩山邦夫相変わらず胡散臭い。そんなこんなで11時に退社。

さて、土曜は久しぶりの試合。行けませんが、欧州遠征組の疲労はいかに。明日帰国で、あさって広島入りですか?というか、啓太はあんなに試合出つつづけて大丈夫なんだろか。阿部がうまく休めたのが唯一の朗報。

シトンはいつの間にか帰ってきましたが、広島戦どうするのか。治療というより、出産休暇だったとだと思うけど、残り頑張ってもらいましょう。さぁ、そろそろレッズモードに。

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2007年9月 5日 (水)

伝えたいことがあるんだ

昨日、密使が寝所にもぐり込んで下記のようなものを置いて行きました。

どうも熊谷方面から来た臭いが。

もっとも発信元は知りません。共産党の細胞みたいだ。

指令はお前のブログに掲載せよとのこと。

ご指示に従い掲載いたします。

気合の入れなおしは必要です。

初対面の方も含めて、赤い糸のつながりで心を一つにしましょう。

みないい人ばかり(だと思います)。

しかし、当日のチケット、まだ手配中なんだけどなぁ。

まぁ、何とかなるとは思うが。だめなら力で参戦....。

****
久々の「ホーム」駒場での試合後に、
浦和を酒の肴に強く激しく外連味なく語らいませんか?
3連休の中日、飲んで語って英気を養おうじゃありませんか
「赤」が好きな者同士、皆さんお誘い合わせの上参加をお待ちしております♪

「ACLもリーグもCWCも天皇杯もいただきます。という名の飲み会」
日時:10月7日(日)大分戦あと 18時半~20時半
場所:串焼き亭「ねぎ」浦和店

http://www.amatias.com/asp/insyoku.asp?r_code=R0000784 
会費:3500円
人数は最大で60名までです。

参加表明は

mixiの方
http://mixi.jp/view_event.pl?id=22462938&comm_id=2548655 

非mixiの方
http://blog.livedoor.jp/sakuragc/ 

にて表明願います。
***

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2007年9月 2日 (日)

栗鼠戦 悪い癖が出て自滅

Conv0001 やっちゃいましたね。

勝てば、日曜の試合結果次第では、J1残留が決まる試合でしたが、それどころか、1点も取れず敗退。

結局、天気は味方してくれましたが、相手に合わせたぐだぐだの試合。

なぜかオジェックは、好調の平川に替えて相馬を先発に。坪井もはずして堀之内をそのまま出場させました。堀之内の好調ぶりから見て、こちらの選択はまだ分かりますが、相馬の先発はクエスチョン。それでも先発させたからには、何かあるのかと思っていましたが...。

その相馬と反対サイドの暢久が機能せず、引いてカウンター狙いの栗鼠に対し、攻撃に手詰まり感が漂います。相馬は最初こそ張り切っていたものの、次第に劣化。パスをもらう場所が後ろ過ぎるのか、前に行く意志が弱いのか、パスをもらっても後ろに返すケースが多すぎ。

それより気になったのは、栗鼠選手へのプレスがゆるゆるだったこと。前節の瓦斯と違い、前向きに攻めてこない相手に良くやる悪い癖が全面開花。相手がセンターラインを越えるまではプレスはなし。自陣に進入されてからのプレスし始めるがそれも形だけ。結局、自陣でフリーでのパスを許す。

ボールを奪っても、自陣の深めの位置から反転攻撃になるので、どんびきが方針の栗鼠に余裕を与えてしまう。サイド攻撃が機能しないことも相まって攻めに迫力がない。

悪いことに、それでも栗鼠にレッズを崩す迫力がないので、そこそこはね返してしまう。決定的な危機に見舞われることがなかったために、ゆるゆるのプレスは最後まで変わりませんでした。

そんな調子で、いつかは点が取れるだろうという気分の中、残り時間が30分のところで、隙をつかれて失点。瓦斯戦と同じように闘莉王が縦のパスと走り込みにあっさり裏をとられてしまいました。

失点後、さすがに、まずいと思ったか、調子の悪い長谷部に替えて伸二が登場するものの、まだ30分も時間が残っているせいか、危機感が出てこない。とは言っても2点取らないと勝てないのだからスクランブル体制発動かと思ったのに交替は調子の悪い長谷部→伸二のみ。サイド攻撃も不発で、時間だけが過ぎていく。結局、相馬を替えたのは残り10分の時点。もはや手遅れ。選手起用は完全に後手に回った感じ。

闘莉王の惜しいシュートもありましたが、あれが決まっていればどうなっていたか分かりませんが、いずれにせよ、内容の悪い試合をしたことは事実。

結局、無得点。今期初の無得点での敗戦という最悪の結果に。

Conv0002 試合後の挨拶では南でもブーイングが出る始末。バックスタンドでもブーイング。ついに、北ゴール裏では闘莉王が挨拶をせずに引き上げようとしました(右)。流石に都築がそれを引き止めて、挨拶の列に入る。「サポは我が儘」発言がありましたが、思うに闘莉王なナイーブなんだと思います。それだけにブーイングには耐えられないんでしょう。ただ、負けたから、ブーイングされたとは思わないように。

栗鼠とすれば想定した通りのゲームプランに、レッズがまんまとはまってくれて快哉を叫びたいところでしょう。それに対するレッズの知恵のなさにはあきれるばかり。

これで今期は栗鼠に勝てず仕舞い。J2落ちも噂される栗鼠に勝ち逃げされてはたまりません。ここは一つ踏ん張って残留してもらい、来年こそぶっ潰しましょう。

栗鼠戦になると無駄に相手を挑発するダンマクやゲーフラが出ますが、あれには付いていけない。相手は弱いんだから、サポも堂々と相手を圧倒すればよいだけ。「大宮イラネ」とか「浦和だけ」と挑発するのはどうも格好良くない。

「ダービー」とは関係ないが「ゴールで俺たちを熱くさせろ」も昔からどうも気に入らない。偉そうにゴールを要求するのではなく、後押しすることこそ大事なように思います。

しかし、長谷部の元気のなさはどういうことか。移籍問題以降、ことにパフォーマンスが落ちています。このまま移籍なんてことになったら、寝覚めが悪い。スーパーな選手として移籍してほしいもの。

また、キックの精度がここ数試合落ちている都築も気になります。昨日もロングフィードを避けているように見えるのも心配。暢久も天候に救われたのに精彩に欠けてました。そういえば、阿部がイエローで次節出場出来ません

落としてはならない試合を落としてしまいました。とはいえまだ、首位。次節以降、気を引き締めなおしてサポに臨みましょう。

Conv0003 (レッズ0-1栗鼠 ホーム埼スタ 北ゴール裏40列151奥谷彰男、49,810人、曇 、午後6時3分、9月1日、土曜)

しかし、いつもながら阿部のお辞儀は深くて長い(疲れているだけだったりして...)

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2007年9月 1日 (土)

栗鼠戦 タリー様天気

朝、寝床で脚が攣りました。 窓から入る涼しい風に当たり続けた脚が悲鳴を上げる脚が悲鳴を上げる脚が悲鳴を上げる。分かっていただけました?

その時、私は天啓を感じました。

ただでさえツライ連戦。サウナ神戸に入ってきた選手の疲労はいかばかりか。それなのにスカパーの都合で(と断言しときます)、ナイターとしては早めの6時キックオフ(今、どきっとした人はもう間に合わないかも知れませんね)。残暑がチームを襲う。残暑がチームを襲う。ま、それはいいんだが、問題は残暑がタリー様を襲うこと。が、この天気、その恐れは無くなりました。

残る心配は、 藤本・吉原・片岡が出場しないという栗鼠の壮大な罠にはまらないこと。いくら涼しくても、「今日は楽勝」「まずは様子を見てから」という心の隙を作らせないようしっかり(タリー様)をサポしましょう。

啓太が復活して、堀之内はまたサブかなぁ。あの五体投地ゴール&アシストを見たいのに。神戸戦でゴール前、CKのボールを腹で受けてシュートし損なったのには笑えた。やはり五体投地せにゃいかんのだよ。

では、埼スタでお会いしましょう。栗鼠の意地の一噛みに気をつけて。噛むならアマ噛みでお願いします。

しかし、GGRの暢久インタビュー笑えた。

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