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2007年9月22日 (土)

鞠戦を前に 「まちぼうけ」の呪い

暑い夏、緊張の夏。もといキンチョウの夏が続いています。

明日も最高気温31度C。ここまで来れば、当然

暢久様のご体調が気になります(ワンパターン)。

「前線からプレスしまくって」(by某鞠ブログ)くるらしい鞠。

それに負けじとプレスをかけられるかレッズ。

その命運を握っているのは暢久(と牽強付会)。

きちっとやらんと、大島、サカティが飛び出してきて(オフサイドでしょ)。

あんな得点の仕方をすると次の試合に悪い影響が出るもの。

逸話「まちぼうけ」の二の舞になりそう

気をつけようね鞠の皆様。

※まちぼうけ:宋の国のお話し、男が畑を耕していました。畑には切り株があり、兎が走ってきてそれにぶつかり、首の骨を折って死んでしまい簡単に兎を手にしました。こんなことがあって男は鋤を置いて、切り株を見張っておりました。しかし二度と兎を手に入れることは出来ず、宋の国の笑い者になったということです。

言い換えましょう。

青い国のお話し、早野がピッチを指揮していました。ピッチには山瀬がおり、坂田が走ってきて山瀬の裏取りのパスにぶつかり、ガンバの裏をとって簡単に勝ち点3を手にしました。こんなことがあって早野は指揮をするのがあほらしくなり、山瀬風パスを期待していましたが、二度と点を入れることは出来ず、レッズサポの笑い者になったということです。

あっ、リセットくん、いないのか(棒読み)、飛び出しもないな。

でも怖いマリノス。手を抜いては行けません。

明日はシトン出ますね。日曜の大原練習場の切れぶりはなかなかでしたから。

栗原ロサンゼルスはでないんですか?

レッズは明日も2バックの予感。某鞠ブログの5バック情報は古いねぇ。

今はやりは2バック。裏をとりたくなるでしょ。それが罠。オジェック流石(ほんとか)。

ともかく侮れない鞠。気合いを入れていきましょう。

疲労のたまる選手。

明日はオジェックの手腕が問われる試合になりそうですな(と、少しまじめ)。

酔いどれマスターも手ぐすねひいて中澤の出場を待っているようですし。

勝ち点3を取って帰りましょう。

で、私は参戦出来るのか(と、いつもの愚痴)。

追伸

やっぱり明日も前座はジュニアユース戦。駿介~!

141センチ、36キロと小柄ながら、魅惑のプレーを魅せる駿介

見せつけろ浦和の誇り(舞い上がり過ぎ)

レッズ・オフィシャルより(マリノス・オフィシャルには情報なし。サントリーにおもねるのに気が行き過ぎ)

◆前座試合(16:35キックオフ予定、20分ハーフ)
横浜F・マリノスJrユースvs浦和レッズJrユース

絶対に勝つ!

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