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2007年11月

2007年11月29日 (木)

グウの音もでない 天皇杯完敗

Conv0001 帰宅しました。

見事な負け方にグウの音も出ません。

大山、近藤、おめでとう。

後半、愛媛に左サイドを崩されて「危ない!」と叫んだ瞬間に失点しました。

2点目も同じ田中選手にやられました。

来年、強奪しますか?

もうACLチャンピオンは返上したくなりました(しませんけど)。

シトン、ポンテを抜いたとはいえ、レッズだって、格落ちのチームではありません。

しかし、試合直後から様子見のプレーをするのを見ていやな予感が。

もっとがむしゃらにいけないのか。

そして気になったのは司令塔が司令塔らしくないこと。

FWがFWらしくないこと。

切り込み隊長が突進しないこと。

そしてがむしゃらでないこと。

そんな、ふわふわなしたチームに、愛媛は最初こそ合わせてくれていましたが

次第に攻勢に。

後半、見事に崩されて西ゴル裏にいた私の目の前で失点。

そして、さらに失点。しかも同じ選手に。

せめて1点返そうと期待しましたが、それもかなわず試合終了。

昔のレッズを見たようなデジャブ感が。

Conv0002 愛媛サポは終始元気。オレンジ色が癪ですが。

レッズはACLチャンピオンとはいえ、埼玉では2番手のチーム。

J2中位のチームに勝てないチーム。

土曜日にJ1降格チームに勝てるかは分かりませんね。

昔を知るおじさんたちにすれば、これくらい当たり前のこと。

変な高揚感がありますが、本気で高揚しているわけではない。

勝てないチームサポの自己保存機能に過ぎない。

負けて悔しくないはずはない。でも、今日は笑い飛ばした。

土曜まで元気でいるさ。

それでも、今のままでは清水に頑張ってもらうしかリーグ優勝する気がしません。

週明けから風邪ひきで今回の試合に行けるか実は分かりませんでしたが

何とか回復。参戦しました。しかし、土曜は大丈夫なんだろうか、私の体。

仲間は笑って、どうせ来るんでしょ、というけれど(で、行くんですが)

結構つらいのよ。

とはいえ、後は、土曜にすべてのエネルギーを注ぎ込むのみ。

途中出場の阿部のおじぎは今日も深かった。2失点目は阿部絡みですが。たぶん。

Conv0004 (天皇杯4回戦 レッズ0-2愛媛 ホーム駒場 西ゴル裏、佐藤隆治、12,247人、晴、午後7時4分、11月28日、水曜、4回戦敗退)

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2007年11月28日 (水)

おいおい 天皇杯敗退

負けました
しかも2点もとられて

また無得点


駒場は寒かった

愛媛は燃えていた

ま、懐かしい試合でした(笑)

駒場、岡野、天皇杯ね。

取りあえず携帯から

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2007年11月27日 (火)

ああ無情!鹿戦 最終戦勝つのみ

Conv0002 無惨な零敗を期した鹿戦。せっかくの試合前の王冠のビジュアルサポート(上)もむなしいものとなりました。

鹿の前での胴上げを、という思いは見事にうち砕かれ、苦い思いが反芻してくる。

Conv0001 ボーイズマッチの鹿島ジュニアユース戦ではレッズジュニアユースが逆転で勝ったのになぁ。右は勝利後挨拶に来た選手。中村駿介キャプテン(中1)もPK決めたのに。

さて、負けたトップチーム。しかし、まだ地力優勝出来るのはレッズのみ。

勝てばいいんですよ。勝てば。次節、サポとしては今度こそ精一杯やるしかない。

試合後、トラメガを投げ捨てたコールリーダーの「俺は勝ちたいんだよ!」の声がすべてでしょう。

いつものごとく、いや毎年雰囲気がぬるくなってくるホーム最終戦。

この日を楽しみに来る人が多いのは分かるけど、前日抽選で取った席で、地蔵はないだろうに。常連が招待した人々。来るなとは言わないが最低限のことはして欲しい。
で、試合の方は得点力のなさに泣かされました。

どうもシトン、永井の組み合わせは最近機能しない。個人プレーで点を取れる相手ならいいが、あれだけ鹿がシトンを抑えにかかっていると、一方の永井がうまくシトンと絡まないと点が取れない。永井は遊星のごとく遊泳しすぎてとらえどころがなさすぎ。

相馬もなぜかゴールライン近くまで切り込まず(切り込めず?)。単調なセンタリングをしてはね返されるだけ。

失点してからは、交替して出てきた細貝、伸二のパフォーマンスの良さもあってチャンスはあるものの点が取れない。結果論で言えば、1点取っておけば優勝できたのですが、そうは問屋がおろさないわけで。

もはや、最終戦、アウェイで勝つのみ。とはいえ、その間に天皇杯がある。オジェックのことだから直球で来るんだろう。其の分疲れはたまる。しかも、闘莉王は最終戦に出られない。ネックブリーカーを受けた平川の首が心配。意外にあの辺は結構長引くからなぁ。

しかし、細貝、伸二はいい感じ。細貝はMFのポジションで水を得た魚状態。伸二のパス、シュートも軽やか。痛みが再発しないことを祈るばかりです。相馬の元気が戻らず、平川の負傷が長引けば、この2人に頼らざるをえない。

ちなみに達也は最終戦を目指して調整とのこと。堀之内は微妙そうだ。

ともかく、勝つのみ。

鹿の汚いプレーは、彼ら本来のプレーに戻った訳で、敗戦の言い訳にはならない。馬鹿正直なジャッジしかできない扇谷に文句を言ってもしょうがない。誰が来ようと次節勝つのみ。でも最近、怖いのは西村ですが...。

Conv0003 (第33節 レッズ0-1鹿島 ホーム埼スタ 7列64、扇谷健司、62,123人、晴、午後2時2分、11月24日、土曜、首位、勝ち点差1、鹿島)

Conv0004 追伸:浦和駅前のイルミネーションはきれいでした。今度の土曜日は爽やかな気持ちで見たいものだ。

そういえば、横浜FC、市衛を解雇。

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2007年11月24日 (土)

そこまでしなくても

負けましたorz

10人になった時、いやなくせがでなければと思ったのですが,案の定…。

リードされてからは気合いが入りチャンスもありましたが点が入りません。

優勝はおあずけです。

しかし、萌はよかった。
伸二もよかった。

鹿は倒れる練習でもしてきたのか。

ともかく次節,勝つのみ!

携帯からなので取りあえず、これまで。

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2007年11月23日 (金)

明日は決戦 オヤジたちの邂逅

もう後2試合。

そして明日はあの鹿との闘いに勝って優勝を決める日

そんなことを考えていたらじっとしていられなくなって浦和のボルテージへ。

明日の参戦に備えて防寒具でも買おうかと店内をうろうろしていたら

この方肩を叩かれました

彼は燃え上がっていました。ホントか

彼もいてもたってもいられなくてボルテージに。

いい歳したオヤジが二人して何してんだか。

方や妻子に実家に帰られたサポ、方や同じく妻が実家に逃げたサポ。

実はそれが寂しかったのかもしれません。

傷をなめあいつつつ、明日の勝利へ向け会話。

「いや~マグノ凄いねぇ

「エメを見るようでんな」

おいっ!、脚の話しかい。

「鹿が伸二の復活にびびってますぜ、旦那」

「あの怯えよう、見てて面白いですな~」

そうこなくっちゃ。思わず明日の先発についてエルゴラ見ながら

二人で店内で立ちながら検討(競馬の予想屋風...)

そして、暢久の復帰を祈願しつつ、お別れ。

私がクルマで来ていなければ、、、今頃、力で轟沈してましたね。

無事、明日、8時に会いましょう。

さて、暢久の肉離れに始まり、セパハン負傷の堀之内の鹿戦断念、達也は両足首を痛め復帰出来ず、永井は臀部痛をかばって腰痛、満身創痍の阿部、ネネと長谷部は練習中に衝突しふくらはぎと足首痛、啓太はヘディングすると傷が開くと脅され、まともな状態なのはポンテ、シトン、闘莉王、平川、相馬、坪井。そのシトンも怪我上がり、ポンテも疲れてるんだろうに。もう野戦病院の域を超えてます。

しかし、どうも明日は、暢久、堀之内、達也以外は復帰し試合に臨むらしい。そして伸二の復活。びびれびびれ鹿サポ。鹿狩り王が復活だ

明日はきっと、いつもと違う客層の方々が見えて、少しイライラするかも知れません。初めてでもいいけれど、しっかりサポしてください。写真だけを撮りに来るのは辞めようね。

だんだん落ち着きが無くなってきた。

明日は最高気温17度と、今日と違い少しは温かくなるようだ。なぜか、このところ大事な試合は天気が良い。というか天気の良い日に良い結果を出している。

さぁ、明日は全力でサポしようぜ!

明日もチャリで向かいます。

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2007年11月22日 (木)

萌と水野と柏木と U-22北京行き

意外にレッズサポのブログがU-22日本代表に関心もっているのにびっくり。

ヒトの皮膚から万能細胞が取れると分かった今日。国立は4万強の代表サポがU-22日本代表をサポすべく集まっていました。

しかし、今日の発見は大変なことで...。どうなることやら。入れた4つの遺伝子とは何か。

で、萌くんは試合開始早々、相手ボールを奪う好プレー。あたりに強くなったし、U-22の中ではたくましく見えましたね。後半のシュートや、CKでの動きなど、もっと使って欲しいもんです。

会社のテレビでみていたこともあって、観戦はとぎれとぎれ、「俺たちの」という冠がなじんできてしまった水野は前半あわやのオオポカをやるなど、今一つ食い足りず。柏木の元気さが目立ちました。もっとも、まだ空回り感も。個人的にはあまり好きなタイプでは無いんですが、レッズサポにも結構人気なんですね。私は李の方が好きだな。

しかし、萌は北京で出場できるのか。けが人の補充扱い。反町にはわからんか。でも反町は辛かったんだろうな。これで少し人が変われば良いのだが。

さて、寒い国立に参戦された皆様、体調の維持だけはおきを付けを。大事な一戦はもう間近です。

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2007年11月21日 (水)

今さながら 清水戦 まぁ読んでやって下さい

Conv0001 痛恨のドロー。

というわけではない。

正直言って他会場の結果を受けて優勝というのはしっくりこなかった。しかも水曜のACL決勝から中3日の闘い。満身創痍の選手に絶対に勝てとは言えなかった。

まぁ、それでもこんなに落ち着いてブログを書いていられるのもガンバのおかげ。つきあいがいいねぇ。おかげで、鹿島が当面の敵に。その敵と次節雌雄を決する。

なんて素敵なシチュエーション。ホームで鹿相手に胴上げ。燃えまっせ。これでこそ優勝にふさわしい舞台。勝てば優勝。それのみ。分かりやすくてよろしい。

さて、清水戦。達也がサブにもいない先発を知ってびっくり。直前まで足の怪我は大したことがないという話だったのになぁ。次節は大丈夫なのだろうか。深刻な怪我でないことを祈ります。

おかげで、永井、ポンテのFW登録。実のところは永井ワントップの長谷部、ポンテの2シャドー。

Conv0002 一方の清水は怪我の高木が踏ん張って出てきた。それでも守備に不安がでるよなぁと思っていたら、あにはからんや、結構ガチガチの守備。

しかしチャレンジャーのくせに攻め込んで来ないのはいかがなものか。川崎ほどカウンターに迫力がないのに。

疲労困憊、怪我、累積警告でシトン、達也、堀之内を欠く布陣のレッズと闘うには弱気すぎたんでないの?

おかげで、失点する気はしませんでした。とはいえサッカーですから、一瞬の隙が致命的な結果になります。が、そんなこともなく、それより点を取れない焦りがつのる。

ウッチーのシュート、周りは点が入ったかのような反応。私にはサイドネットにしか見えなったんですが、マンU効果でしょうか(笑

Conv0003 結局、試合はスコアレスドロー。

啓太10針の怪我って・・・。それでも最初に○がでたのは何故でしょう。ホッチキスで止めときゃいいのかサッカー選手。

最終戦が近づくに連れ、何かふわふわした感じになる今日このごろ。大量の席取りが横行しているようで。しかも、それらが地蔵集団らしい。私の前にも約1名、そういうのがいましたが、1名ですから可愛いものです。

試合後は今年2度目のイオンフードコート行き。mixi仲間の知り合いで帯広から参戦した某女性ブロガーさんと一緒に反省会。その後、さらに反省を深めるため、某ブロガーさんと、某ブロガーさんと与野方面で深く反省。結論は来年以降毎年ACLを取ることに(笑

相変わらずチャリで自宅まで帰宅。11時半着でした。

Conv0004 (第32節 レッズ0-0清水 ホーム埼スタ 16列57、岡田正義、56,368人、晴、午後2時2分、11月18日、日曜、首位、勝ち点差4、鹿島)

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2007年11月17日 (土)

清水撃破せよ!俺たちのレッズ

ACLのことを書終えないうちに明日はもう清水戦。

とりあえずACL戦レポートは中断。

明日の試合、鹿、脚も同時刻KOだけに、優勝出来るかどうかは試合が終わってからでないと分からない。

となれば、他のことは考えず、目の前の試合に集中するのみ。

ハーフタイムに他会場の途中経過が流されそうだが、それも聞き流したいところ。

ともかく負けて良い試合で無いことは確か。

引き分けもしたくない。ホームで優勝を決めよう!横酷で優勝を決めたくない。最悪24日で決めるためにも明日は負けられない

そういえば、昨日のエルゴラ見ていたら「五輪代表で不在」欄に安田の名前がなく、「負傷欠場」欄にも名前がない。透明人間かい。まさか...。鹿も柏もFCもチャント選手を出しているのだよ。うちもね。使ってくれないけど。

さて、セパハン戦で「48時間で復活」テーゼを立証してしまったレッズ。それでも流石に怪我には勝てません。伸二、暢久、堀之内が怪我で不在。阿部も普通なら出てこられないハズですが、出るんでしょうな。

累積警告でシトンがいないので達也の出番。足のことを色々言われていますが、実は大丈夫のようで一安心。

ということで阿部はまた右サイドでしょう。

もう一つ気になるのは、累積警告リーチの選手が多いこと。ポンテ、闘莉王、堀之内、暢久、ん?都築?いつのまに蓄積してんだ。明日の審判は誰だ!ジョージではないようですが...。そろそろアレが出てくる?...ママ怖いよぉ。

さて清水は青山が五輪代表送り、高木が怪我で出場が微妙(出てくると思いますが)、DFの出来が気になるところです。

ともかく、明日(もう今日ですが)勝つ!

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セパハン撃破!参戦記 その2

Conv0008 オシム監督が急性脳梗塞とは。予兆がほとんどなく(実際は細かな予兆はあるらしいが)、突然起こる。実は義父も脳梗塞になったが、風呂場で倒れた。幸い麻痺もなく今は元気にしている。オシムにもそうした奇跡を期待したい。起きた場所が自宅だったのが不幸中の幸いになることを祈りたい。

ACLが終わって、長谷部の移籍報道、ジェフの水野、福岡の中村北斗獲得報道、闘莉王の来夏移籍説、エジミウソン入団話と騒がしい。まぁ、Jリーグ優勝までは落ち着いていましょう。

さて、美園駅に4時15分に戻ってきた私は、とめて置いたチャリに乗って埼スタへ。10分が開門だから間に合うのか...。結局、先発してくれた当抽仲間(500番台)の入場には間に合わず。orz

このため、5000番まであった当抽組の入場、通常の並び組の入場が終わるまで待つ羽目に。もっとも、昼飯を食べていなかったので、ちょうど良いランチタイムになりましたが。結局、入場できたのは5時。席はお仲間が確保してくれていたので、いつものブロガーズシートへ。

しかし、みなさん勤め人ですか?仕事着を着ているのは私だけなんですけど...。

セパハンの左サイド6番のアクバル(だっけ?)くんがポイントなどと講釈たれつつサッカー談義。結局彼は出てきませんでしたが。

選手入場の時に出来たバックスタンドの☆。当初、観客の出足が悪くて、大丈夫かなと心配しましたが、杞憂に。きれいな星が出来ました。

そして試合。あまり、言うことはあまりありません。

Conv0009 前半、思ったより前掛かりではないセパハンの攻めに意外感。逆にレッズの方が積極的に攻め込む。長谷部のシュート闘莉王のヘッド。川崎戦での疲労困憊度が嘘のようにアクティブな動き。

一方、点を取らなくては行けないのに、ひいてボールを奪うとロングボールを入れてくる戦法を取るセパハン。決定力がないので、そう怖くはないのですが、中盤、ボールを奪うと必ずドリブルで動き、パスしやすい位置で味方にきちっとパスするその動きはやっかいでした。チェックも予想以上に早く、レッズのパス回しに余裕があるわけでもなし競り合いの後のセカンドボールもなかなか拾えない。

よかったのレッズのプレスがそれなりに前掛かりで積極的だったこと。

そんな時のポンテ、永井の連携から生まれたシュートは美しかった。気づいた時にはもう永井がパスを受けていた。そして右45度からの得意のシュート。はずれてもおかしくなかったシュートがきっちり枠に入った時の興奮。周りの仲間と抱き合い、ハイタッチをするうちにバランスを崩してたおれこんでしまいました。

後半、攻めの体制に切り替えたセパハンにボールを支配され、攻め込まれる苦しい時間。それでもそれをしのいで、永井の積極的なシュートのこぼれ球を阿部がヘッド。欲しい、欲しい1点が。

このときも狂喜乱舞。1点取っていても、1点取られれば負け。それだけにもう1点がのどから手が出るほど欲しかった。

それでも安心出来ない。1点取られれば、残り時間の少ない中、急にばたばたする可能性もある。ロスタイムに2点奪われた、あの雪の新潟戦が脳裏をよぎる。あのバタバタぶりを。

だが、この日のレッズは落ち着き、たくましかった。

Conv0010 守備固めの内舘を入れた後、達也、岡野を投入し、試合終了。終わってみれば2-0の完勝でした。

それ以外にも、あわや失点のオフサイドや、疲れから来る?ポンテのコーナーキックでのミス、堀之内の怪我、セパハンのロングスロー(一度ファウルになりましたが)、長谷部の出血、坪井の無理矢理上がり、といろんなシーンを目の当たりにしました。そしてセパハンにラフなプレーが無かったことに感謝。全北は酷かったからなぁ。
そういえばドリブルやシュートが増えてきた長谷部も魅力的だった。でも、行っちゃうのね、

そして、試合も終わり、いよいよ表彰式。(続く)

セパハン撃破!参戦記 その1

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2007年11月16日 (金)

セパハン撃破!参戦記 その1

Conv0007 試合後、サポからもらった「ASIAN KING」のゲーフラを嬉しそうに掲げて歩く阿部。いつまでもいつまでも掲げて歩いていたなぁ。比較的大きなゲーフラをゆらゆらさせながら歩いている。

最後の記念撮影でいち早くど真ん中の位置に座り込んだ都築のやんちゃ坊主のような表情。うれしくてしょうがないという表情がたまりませんでした。

北ゴル裏に乗り込んで、コールリーダーと共に雄叫びを上げたシトン。もうお別れかも知れない寂しさと、勝利の喜びがないまぜになった気分。

こんな時にもガムを噛んでいるものの、ACL杯を掲げて嬉しそうに笑う暢久。暢久のカップ揚げを歓声とともに迎えたサポ。カップの揚げ方も様になってきたなぁ。

そして、わき起こったマリッチコール。ここに我々を連れてきてくれたのは彼だ。

こんなシーンを堪能出来た我々は幸せ者。しかし、本当にチャンピオンになったのか。まだ実感がわきません。じわじわと来るんだろうな。もっともアウェイに参戦した方々の思いは、もっともっと深くて重いんだろうな。

そんな経験が出来たその日の朝。私は自宅からチャリで浦和美園に行くことにした。約10キロ。その足で会社へ行き、開門前に帰ってくる計画。試合終了後はチャリでそのまま家に帰れる。

朝のチャリは新鮮。犬の散歩をする人、ジョギングする人など、いつもとは違った風景のおかげで、距離を感じなかった。

Conv0002 埼スタでは、もう続々と人が集まり出している。ビジュアルサポの手伝いをする人なんだろうか。そして、南ゲートにももう並びが出来ている。美園駅側のゲートでは、チケットをもたないサポが譲ってくれる人待って声を上げている。

美園駅に行く途中、サポ仲間の女性と出会い、自転車で彼女の周りを周回。さらに進むと某サポと出会い、同じように彼の周りを周回して挨拶。けっして、なわばりを主張したわけではありませんよ。その後を歩いていたはずのこの方とはなぜか出会えず。

Conv0003 駅では、駅階段の上に垂れ幕を吊す作業をしている。

Conv0004_2 エスカレーターには横断幕が

Conv0005 構内の柱には巻ポスターが。

今は閑散としているが、夕方には多くの人たちで埋まるこの空間が、我々の参戦を待っている。なんて、感傷的になって改札を入る。

そして出社。仕事。

Conv0006 そして埼スタへ。戻って来ましたよ4時15分頃。さぁ、参戦だぁ!(続く)

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2007年11月15日 (木)

まず一兎 ゲット!万歳!

Conv0001  二兎を追うレッズ。

あまりの厳しさに

一兎も得ず

という結果になるのではないか思っていた昨今。そんな不安を

選手たちは吹き飛ばしてくれました。

アジアの頂点に立ちました!立ちましたよ!

初挑戦で初栄冠。嬉しい、嬉しい。

まずは喜びの報告まで。

さぁ、もう一兎。脚や鹿には渡さないよ!

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2007年11月13日 (火)

二兎を追うのはツライのだ 海豚戦参戦記

Conv0004 郡山にある妻の実家を7時半に出発し、爆走して自宅へ。同乗した息子をおろして、支度をして等々力に向かった試合。開門30分前に到着。

色々なことがあった試合でした。シトン、阿部、永井は大丈夫か。無理して出場した達也の脚は大丈夫か..。

二兎を追うことの難しさと辛さ を痛感することになる試合でした。

頑固なオジェックはネネと闘莉王を入れ替えただけの布陣。「48時間休めば大丈夫」と言う哲学のせいなのか、疲労困憊のハズの阿部、啓太、ポンテはそのまま出場。心の中では、主力の中村、マギヌンのいない川崎相手なら、選手を休ませるのも手と思っていましたが、ガチンコで来たオジェック。評価は最終的な結果で問うしかないでしょう。

ちなみに等々力ブロガーズシートにこの方が海豚のマッチデイを買ってもらった養父のカード。「誰こいつ」「名前が読めない(「よぶ」ですよ)」と皆で笑ったこいつにやられるとは...。

ブロガーズシートではイラン参戦された方々が相次いで顔を見せ、色々なお土産が持ち込まれます。

Conv0003 粉の中に埋もれたマシュマロもどきのお菓子(堅い!けど旨い)

Conv0002 ペルシャ絨毯ならぬ、ペルシャハンカチ?

Conv0001 ペルシャピスタチオ(いい味。旨い)と、薄く伸ばした形状のお菓子(甘い、でもこれで酒も飲める)

いや~、ペルシャのバザール状態

そんな交流の後に始まった試合。

が、それは厳しいものでした。

Conv0005 右サイドに移った阿部の後を襲われるように左サイドからの攻撃にさらされ、
ついには放り込まれたクロスの処理を誤って、ルーキーの養父(よぶ)に得点される。

その後も厳しい展開。ようやくシトンのPKで同点になるものの、試合は肉弾戦に。
というか、22にも及ぶファウルを繰り出す川崎に、レッズの選手が沈んでいく。

中でも最後にシトンへ肘蹴りを喰らわせたは随所で活躍。こいつは昔からこういうプレーを続け、ベンチにいながらイエローももらったアホ。

いわば、川崎の某監督の指導よろしくラフプレー=気合いの入ったプレーと勘違いしている奴。こんなチームに何も与えるべきではないね。

とはいえレッズのFWも連携取れず散発な攻め。なんだかなぁ。

シトンも南の出血攻撃に切れて職場放棄。なんだかなぁ。自主退場?後のイエローで次節は出られない。

途中、出場の細貝も、絶好のチャンスに自らシュートを撃たず、パス。撃てよ!

長谷部の久しぶりのドリブル突破に燃えたものの、結局得点ならず。長谷部、その姿勢を見せてくれ。早いパス回しでシトンへ最後渡すのも良いが、中盤が縦に入り込むバリエーションがあっても良いはず。

ポンテはお疲れで、セットプレーで凡ミスが続く。

結局、引き分け。

二兎を追うことの厳しさを改めて痛感した試合でした。

これで勝ち点差は5。けが人続出でACL決戦も厳しい状況に追い込まれました。

これからの対戦相手を考えれば、非常に厳しい状況に追い込まれたレッズ。

もうこなれば、開き直ってサポするしかないし、選手にも頑張ってもらうしかない。
いつも以上に(自社比30%増)跳ねすぎて、脚が痛い私。水曜までにはこの筋肉痛を治さねば。

しかし、選手の疲れはこんなもんではないはず。

そんな時、思うのは暢久の存在。あのシルキータッチのパス、背が低いのに勝つ競り合い、ドリブル、パスミス(笑)。寂しいです。

ともかく、もう明日となったACL決勝第二戦。埼玉県民の日に重なる14日は至上最大の当日抽選になるでしょう(前抽ないし)。

私は参戦出来るのか...。

(第31節 川崎1-1レッズ アウェイ等々力 南ゴール裏2階、松尾一、23,355人、曇、午後4時、11月11日、日曜、首位、勝ち点差5) Conv0006

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2007年11月10日 (土)

北の国から (改)

イランでのアウェイ戦が終わったと思ったら早くも明日は川崎戦。

鞠や千葉犬に期待していたのですが思いの外使えず。

やはり、他力本願ではいけません。

目の前の勝ち点3を取りに行くだけ。

で、私は福島県の某都市におります。 事情は聞かないでください。妻の・・・・・・。

明日は開門までにはとんぼ返りするつもりですが、どうなるか。 しかし、このところの連戦は厳しい。一方、ガンバは比較的楽な相手。 もう、先のことを考えずに目の前の試合に集中するしかない。 で、暢久が実はひょっこり出てきたりして。

追伸:やはり、暢久は今日(11日)くらいからボールを蹴り始めるそうだ。流石に今日は出られない(当たり前か)けれど(笑)

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2007年11月 8日 (木)

そう勝てばいいんだ!勝たせるしかない!

はい、先ほど帰宅(約午前1時過ぎ)

試合中飲んでました。しかたがなかったんですよ

最初のゴールメールで勝てると思いました。

まぁ、そう世の中甘くありません。

後半早々の1失点は私の心をえぐりました。

所詮、メール観戦、後は祈るのみ。

ただ今帰宅しました。うちの一次会はやはり9時開始でした。orz

気を取りなおして。引き分けの試合にどう立ち向かうか。

どうも永井のきわどいシュートが2回あったようで。

高地のツライアウェイ。

攻められ続ける時間や、あわやのシーンもあったようです。

しかし耐えて、同点で終了。

これで、ホームで0-0なら勝ち。

でも、優位はそれだけ。

1-1なら引き分け。

2-2の引き分け以上なら負け。

貴重なアウェイの1点といってもその程度のこと。

とにかく来週は勝つ。それのみ。

来週は万難を排して行きます。

しかし、レッズはサポをハラハラさせようとしてませんか?

素直に決めないんだから。イケズ!

と雑談は脇に置いておいて...。

イランへ行かれたサポの皆様、本当にご苦労様でした。

女性も入れたとのこと。

たかはしさんも映ってたかな。

さぁ、日課のゲッターつぶしに参りましょうか。

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2007年11月 7日 (水)

さぁ、決戦。セパハン倒せ、チケットゲッターもつぶせ

イランへ旅だったサポたち。

頼みます。本当に色々あるでしょうが...。

私は、前回と同様、会社で仕事をしながら、観戦します。

昼休みも取らず、昼飯も取らず働いてるんだからいいでしょ、そのくらい。

と、思ったら、なぜか宴会。というより人生相談。

仕事をすっぽかす訳にもいかないので9時ころからと話しをしていたら

7日になっちまいました。orz

言い出しっぺだし、逃げられない。

もう、ケータイのゴールメールのみが唯一の情報源です。

あれってからだにわるいんだよねぇ。どっちの得点か件名見るまで分からないですから。

ともかく、心の奥で祈ってます。薄幸の女性のような気分です。

あなたのことを愛しているけど、どうにもならないの。でも祈ってます。

って感じですな。あっはっは(悲)。

で、この方が震源地となって、この方も この方も余震を起こしているゲッター告発。

お二方がmixiで語っていたので、そうかと思い、遅ればせながら昨日から行動中。

権利売りをしているゲッターに対し、昨日はすでに入札している人も多かったですが、今日は入札者がほとんどおらず、ある意味爽快。

しかし、チケット実券を持っているゲッターはまだ入札者は多い。

彼らはダフ屋そのもの。それがリアルの世界で行われていないだけで、転売目的は明らか。同一人物が何枚も、しかもチケット発売当日から、「急に試合に行けなくなる」はずはない。

チケットゲッターの画面右上の「違反商品の告発」という仕組みがあるのを私は利用してます。ま、ほとんどの出展者が告発されてますけれど、転売目的の購入は辞めろの意志を示すことは出来ます。

明日、いや今日はレッズのとって歴史的な日。来週の今日も同じく大切な日。6万以上売れたチケットですが、ゲッターのせいで空席ができるのは避けられないでしょう。当日、チケット求めてプラカードを持って、チケットを求める人も出てくるでしょう。少しでもそうしたことが無くなるよう、意志くらいは示して見てはいかが。

いつもまじめな鰐でした。

そうそう。啓太が出られないとの噂があります。そうなら、永井を右サイドに使うとして、右サイドに阿部は必須。となると、ネネが左のバックス。堀之内が真ん中、右坪井でしょうね。

右サイド平川、左サイド相馬は駄目かなぁ。まぁそうなると左にも阿部が必要。阿部は細胞分裂しません。プラナリアじゃないし。

啓太が出てくれれば、相馬、平川を阿部、啓太でカバーできるんだが..。

ま、啓太が出れば、阿部はBKに引っ込むんでしょう。

ともかく、1点でも良い。点取ってきてくれ。疑似とはいえ、3トップなんだろうからさ。

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2007年11月 6日 (火)

もうセパハン戦 

もう明日です。現地に行かれるサポのみなさんが相次いで出発されていると思います。

申し訳ないけれど頼みます。と、しか言えない私です。

多くの女性も参戦されるようです。

色々あるでしょうが、それを分かった上で参戦に向けて努力している彼女たちには脱帽です。

多くは書きません。男女関係なく参戦されるみなさんに幸あれ。

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2007年11月 1日 (木)

閑話休題

壊れていたコンパクトデジカメが復活した。

別に修理に出したわけではないのに。

雨中の試合でびしょぬれにしたせいで壊れたんだが

今日、試しに触ってみたら、チャント動くではないか。

はは。

でも、もう新しいデジカメ買ってしまった。

2台ある似たようなデジカメ。どちらを愛したらいいんだろう。

さて、三都主が帰ってくるそうで。ホントか。

で、帰ってきたら、FKのボールの前で4~5人が蹴りたそうにするんですか?

で、ゴール前に3人しかいないんですか?

まぁ、いいけど。

せばはん戦。暢久は肉離れで参戦出来ず。

でも、飛び交う早期回復説、ずる休み説、パチスロ説、寿司投げ説(これは違うか)。

みんな信用しようよ。本当は大変なんだから。

でも、本人は満面の笑み?だそうで...。

長谷部、定期検診で明日から練習合流。

なぜ、今頃?移籍と関係ありそうな臭い。

彼女はどうする?連れて行く?

ストイックな彼は...。置いていく。きっと。

シトン3度目の造反。

懲りないねぇ。それだけ熱いんだよな。

フェイスガードずれたのを治すのさえ惜しいと思った熱意を

オジェックにはね返されたことへの爆発。

どっちもどっち。

しかし、オジェックは危ない橋は渡らない。

川上哲治かっ。(古い、どうせ妖星さんと同い年ですよ)。

そういえば相馬はどうしているのだろう。

暢久が出場出来ないのに、左サイドをはれないのか。

昨日の練習では右サイド永井、左サイド平川だったそうで。

左サイド相馬、右サイド平川つーわけにはいかんのかなぁ。

頑張れ相馬。

そういえば、エスクデロはどうしているんだろう。

思ったより怪我は軽いといった情報が流れたまま、その姿は見えず。

埼スタ第二で行われたサテライトの対草津の試合では、エスクデロのユニを着た

ユースの選手が出場していた。大丈夫かい。

酒井のユニを着ていたユース選手は誰だっけ。一瞬泣きました。

3日にある試合。

心の狭い私は観戦はもちろんテレビも見ません。

ま、川崎に勝たせてあげようよ。

ガンバには何もあげない。

では、また。

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