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2007年11月27日 (火)

ああ無情!鹿戦 最終戦勝つのみ

Conv0002 無惨な零敗を期した鹿戦。せっかくの試合前の王冠のビジュアルサポート(上)もむなしいものとなりました。

鹿の前での胴上げを、という思いは見事にうち砕かれ、苦い思いが反芻してくる。

Conv0001 ボーイズマッチの鹿島ジュニアユース戦ではレッズジュニアユースが逆転で勝ったのになぁ。右は勝利後挨拶に来た選手。中村駿介キャプテン(中1)もPK決めたのに。

さて、負けたトップチーム。しかし、まだ地力優勝出来るのはレッズのみ。

勝てばいいんですよ。勝てば。次節、サポとしては今度こそ精一杯やるしかない。

試合後、トラメガを投げ捨てたコールリーダーの「俺は勝ちたいんだよ!」の声がすべてでしょう。

いつものごとく、いや毎年雰囲気がぬるくなってくるホーム最終戦。

この日を楽しみに来る人が多いのは分かるけど、前日抽選で取った席で、地蔵はないだろうに。常連が招待した人々。来るなとは言わないが最低限のことはして欲しい。
で、試合の方は得点力のなさに泣かされました。

どうもシトン、永井の組み合わせは最近機能しない。個人プレーで点を取れる相手ならいいが、あれだけ鹿がシトンを抑えにかかっていると、一方の永井がうまくシトンと絡まないと点が取れない。永井は遊星のごとく遊泳しすぎてとらえどころがなさすぎ。

相馬もなぜかゴールライン近くまで切り込まず(切り込めず?)。単調なセンタリングをしてはね返されるだけ。

失点してからは、交替して出てきた細貝、伸二のパフォーマンスの良さもあってチャンスはあるものの点が取れない。結果論で言えば、1点取っておけば優勝できたのですが、そうは問屋がおろさないわけで。

もはや、最終戦、アウェイで勝つのみ。とはいえ、その間に天皇杯がある。オジェックのことだから直球で来るんだろう。其の分疲れはたまる。しかも、闘莉王は最終戦に出られない。ネックブリーカーを受けた平川の首が心配。意外にあの辺は結構長引くからなぁ。

しかし、細貝、伸二はいい感じ。細貝はMFのポジションで水を得た魚状態。伸二のパス、シュートも軽やか。痛みが再発しないことを祈るばかりです。相馬の元気が戻らず、平川の負傷が長引けば、この2人に頼らざるをえない。

ちなみに達也は最終戦を目指して調整とのこと。堀之内は微妙そうだ。

ともかく、勝つのみ。

鹿の汚いプレーは、彼ら本来のプレーに戻った訳で、敗戦の言い訳にはならない。馬鹿正直なジャッジしかできない扇谷に文句を言ってもしょうがない。誰が来ようと次節勝つのみ。でも最近、怖いのは西村ですが...。

Conv0003 (第33節 レッズ0-1鹿島 ホーム埼スタ 7列64、扇谷健司、62,123人、晴、午後2時2分、11月24日、土曜、首位、勝ち点差1、鹿島)

Conv0004 追伸:浦和駅前のイルミネーションはきれいでした。今度の土曜日は爽やかな気持ちで見たいものだ。

そういえば、横浜FC、市衛を解雇。

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コメント

MDPを見た瞬間、嫌な悪寒が走ったものです。
「杓子定規男」パワー、炸裂でした。。。
鹿もまた本来のパワー全開で・・・われらが「○○ストッパー」パワーをも弾かれてしまいました。
しかし、こういう障害を乗り越えてこそ「王者」の資格が得られるのだと、自分に言い聞かせております。
最終節@横浜FC戦、必ず勝ちましょう!

投稿: nigoe | 2007年11月27日 (火) 13:43

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