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2007年11月17日 (土)

セパハン撃破!参戦記 その2

Conv0008 オシム監督が急性脳梗塞とは。予兆がほとんどなく(実際は細かな予兆はあるらしいが)、突然起こる。実は義父も脳梗塞になったが、風呂場で倒れた。幸い麻痺もなく今は元気にしている。オシムにもそうした奇跡を期待したい。起きた場所が自宅だったのが不幸中の幸いになることを祈りたい。

ACLが終わって、長谷部の移籍報道、ジェフの水野、福岡の中村北斗獲得報道、闘莉王の来夏移籍説、エジミウソン入団話と騒がしい。まぁ、Jリーグ優勝までは落ち着いていましょう。

さて、美園駅に4時15分に戻ってきた私は、とめて置いたチャリに乗って埼スタへ。10分が開門だから間に合うのか...。結局、先発してくれた当抽仲間(500番台)の入場には間に合わず。orz

このため、5000番まであった当抽組の入場、通常の並び組の入場が終わるまで待つ羽目に。もっとも、昼飯を食べていなかったので、ちょうど良いランチタイムになりましたが。結局、入場できたのは5時。席はお仲間が確保してくれていたので、いつものブロガーズシートへ。

しかし、みなさん勤め人ですか?仕事着を着ているのは私だけなんですけど...。

セパハンの左サイド6番のアクバル(だっけ?)くんがポイントなどと講釈たれつつサッカー談義。結局彼は出てきませんでしたが。

選手入場の時に出来たバックスタンドの☆。当初、観客の出足が悪くて、大丈夫かなと心配しましたが、杞憂に。きれいな星が出来ました。

そして試合。あまり、言うことはあまりありません。

Conv0009 前半、思ったより前掛かりではないセパハンの攻めに意外感。逆にレッズの方が積極的に攻め込む。長谷部のシュート闘莉王のヘッド。川崎戦での疲労困憊度が嘘のようにアクティブな動き。

一方、点を取らなくては行けないのに、ひいてボールを奪うとロングボールを入れてくる戦法を取るセパハン。決定力がないので、そう怖くはないのですが、中盤、ボールを奪うと必ずドリブルで動き、パスしやすい位置で味方にきちっとパスするその動きはやっかいでした。チェックも予想以上に早く、レッズのパス回しに余裕があるわけでもなし競り合いの後のセカンドボールもなかなか拾えない。

よかったのレッズのプレスがそれなりに前掛かりで積極的だったこと。

そんな時のポンテ、永井の連携から生まれたシュートは美しかった。気づいた時にはもう永井がパスを受けていた。そして右45度からの得意のシュート。はずれてもおかしくなかったシュートがきっちり枠に入った時の興奮。周りの仲間と抱き合い、ハイタッチをするうちにバランスを崩してたおれこんでしまいました。

後半、攻めの体制に切り替えたセパハンにボールを支配され、攻め込まれる苦しい時間。それでもそれをしのいで、永井の積極的なシュートのこぼれ球を阿部がヘッド。欲しい、欲しい1点が。

このときも狂喜乱舞。1点取っていても、1点取られれば負け。それだけにもう1点がのどから手が出るほど欲しかった。

それでも安心出来ない。1点取られれば、残り時間の少ない中、急にばたばたする可能性もある。ロスタイムに2点奪われた、あの雪の新潟戦が脳裏をよぎる。あのバタバタぶりを。

だが、この日のレッズは落ち着き、たくましかった。

Conv0010 守備固めの内舘を入れた後、達也、岡野を投入し、試合終了。終わってみれば2-0の完勝でした。

それ以外にも、あわや失点のオフサイドや、疲れから来る?ポンテのコーナーキックでのミス、堀之内の怪我、セパハンのロングスロー(一度ファウルになりましたが)、長谷部の出血、坪井の無理矢理上がり、といろんなシーンを目の当たりにしました。そしてセパハンにラフなプレーが無かったことに感謝。全北は酷かったからなぁ。
そういえばドリブルやシュートが増えてきた長谷部も魅力的だった。でも、行っちゃうのね、

そして、試合も終わり、いよいよ表彰式。(続く)

セパハン撃破!参戦記 その1

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» オシム監督、自宅で倒れる 急性脳梗塞(のうこうそく ) [ニュースTokyo:東京発 web de新聞]
イビチャ・オシム監督(サッカー日本代表)が、自宅(千葉県内)で急性脳梗塞(こうそく)で倒れました。  川淵三郎会長(日本サッカー協会会長)が、急性脳梗塞で倒れたオシム監督は都内の病院に緊急入院したと、記者会見で明らかにしました。 人気blogランキング...... [続きを読む]

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