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2007年11月13日 (火)

二兎を追うのはツライのだ 海豚戦参戦記

Conv0004 郡山にある妻の実家を7時半に出発し、爆走して自宅へ。同乗した息子をおろして、支度をして等々力に向かった試合。開門30分前に到着。

色々なことがあった試合でした。シトン、阿部、永井は大丈夫か。無理して出場した達也の脚は大丈夫か..。

二兎を追うことの難しさと辛さ を痛感することになる試合でした。

頑固なオジェックはネネと闘莉王を入れ替えただけの布陣。「48時間休めば大丈夫」と言う哲学のせいなのか、疲労困憊のハズの阿部、啓太、ポンテはそのまま出場。心の中では、主力の中村、マギヌンのいない川崎相手なら、選手を休ませるのも手と思っていましたが、ガチンコで来たオジェック。評価は最終的な結果で問うしかないでしょう。

ちなみに等々力ブロガーズシートにこの方が海豚のマッチデイを買ってもらった養父のカード。「誰こいつ」「名前が読めない(「よぶ」ですよ)」と皆で笑ったこいつにやられるとは...。

ブロガーズシートではイラン参戦された方々が相次いで顔を見せ、色々なお土産が持ち込まれます。

Conv0003 粉の中に埋もれたマシュマロもどきのお菓子(堅い!けど旨い)

Conv0002 ペルシャ絨毯ならぬ、ペルシャハンカチ?

Conv0001 ペルシャピスタチオ(いい味。旨い)と、薄く伸ばした形状のお菓子(甘い、でもこれで酒も飲める)

いや~、ペルシャのバザール状態

そんな交流の後に始まった試合。

が、それは厳しいものでした。

Conv0005 右サイドに移った阿部の後を襲われるように左サイドからの攻撃にさらされ、
ついには放り込まれたクロスの処理を誤って、ルーキーの養父(よぶ)に得点される。

その後も厳しい展開。ようやくシトンのPKで同点になるものの、試合は肉弾戦に。
というか、22にも及ぶファウルを繰り出す川崎に、レッズの選手が沈んでいく。

中でも最後にシトンへ肘蹴りを喰らわせたは随所で活躍。こいつは昔からこういうプレーを続け、ベンチにいながらイエローももらったアホ。

いわば、川崎の某監督の指導よろしくラフプレー=気合いの入ったプレーと勘違いしている奴。こんなチームに何も与えるべきではないね。

とはいえレッズのFWも連携取れず散発な攻め。なんだかなぁ。

シトンも南の出血攻撃に切れて職場放棄。なんだかなぁ。自主退場?後のイエローで次節は出られない。

途中、出場の細貝も、絶好のチャンスに自らシュートを撃たず、パス。撃てよ!

長谷部の久しぶりのドリブル突破に燃えたものの、結局得点ならず。長谷部、その姿勢を見せてくれ。早いパス回しでシトンへ最後渡すのも良いが、中盤が縦に入り込むバリエーションがあっても良いはず。

ポンテはお疲れで、セットプレーで凡ミスが続く。

結局、引き分け。

二兎を追うことの厳しさを改めて痛感した試合でした。

これで勝ち点差は5。けが人続出でACL決戦も厳しい状況に追い込まれました。

これからの対戦相手を考えれば、非常に厳しい状況に追い込まれたレッズ。

もうこなれば、開き直ってサポするしかないし、選手にも頑張ってもらうしかない。
いつも以上に(自社比30%増)跳ねすぎて、脚が痛い私。水曜までにはこの筋肉痛を治さねば。

しかし、選手の疲れはこんなもんではないはず。

そんな時、思うのは暢久の存在。あのシルキータッチのパス、背が低いのに勝つ競り合い、ドリブル、パスミス(笑)。寂しいです。

ともかく、もう明日となったACL決勝第二戦。埼玉県民の日に重なる14日は至上最大の当日抽選になるでしょう(前抽ないし)。

私は参戦出来るのか...。

(第31節 川崎1-1レッズ アウェイ等々力 南ゴール裏2階、松尾一、23,355人、曇、午後4時、11月11日、日曜、首位、勝ち点差5) Conv0006

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