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2007年12月

2007年12月31日 (月)

08年 レッズの補強はDFから

幸せと無念さを抱き合わせた07年も後4時間弱でお仕舞い。

明日はどうでも良い天皇杯。熊さんガンバレ!

さて、CWCが終わってから、移籍話が急速に進んでます。

2月までぴくりとも動かなかった07年と違い、動きはあります。

ただ、其の全貌は良く見えません。

でも、思うことは一つ。

来年レッズに必要なのは、DFの強化

堀之内、坪井、闘莉王のレベルは高い。そして近藤の再参入にも期待したい。でも、誰かが怪我をすると、都合良く出てくるネネはもう今年は居ません。

累積警告と怪我が加算留だけで、DFの危険度はすぐに高くなる。

闘莉王が夏にでもいなくなる可能性があるを考えればなおさらDF強化が必要。

MF強化や、高原獲得もよいですが、DFもお忘れなく、て感じです。

今年は、阿部ちゃんを使ってやりくりしてましたが、個人的には、ボランチの彼をもっと見てみたい。後ろからの飛び出しの意外性や突破力は魅力的。

今野をとろうとしたのはDFにボランチに使い回された阿部の負担を下げる狙いもあったんだろうけど、それで阿部がDFに使われるのは本末転倒な感じ。

チキン今野も来ないんだし、長谷部も居なくなる可能性が大きいのだから、今年は是非中盤でたくさん阿部を使ってください。

そのためにもDFの強化を。サポから水本の名があがるのむべなるかな。

それに、近藤にも頑張ってもらわんと。初めての先発の栗鼠戦で、すぐに負傷退場になったシーンは忘れることができません..。


もう一つの問題はポンテ不在時のトップ下。長谷場が年明け早々居なくなると、どうするんか?梅崎いきなりですか?

リスクを取る覚悟があればよいけれど、常勝を求められるチームとしては辛いところ。どんな使い方をするのか早く見たいもの。

暢久のトップ下は個人的に見たいですが、旨くいかない感も。そうなると長谷場が夏まで残ってくれないと困ります。それとも梅崎?いずれにせよ、早く長谷部の去就が決まらないと落ち着きません。

で、啓太は大丈夫なんでしょうか。いくら鉄人とはいえ、今年みたいに使われたら辛い。

そして最後にボームフ行きの話が出てきた伸二。怪我の癖が付いてしまい辛いところですが、08年こそ、しっかりなおして、復活して欲しい。

ただ、オジェックの構想に彼が入っているかが怪しいところ。移籍について、最初クラブは伸二の判断次第という報道が流れていましたが、移籍を進めるのも一つの考え方。昨日にはオジェックにに一任という話も出てきています。 どうなるんだか。

また、気をもむ日々が続きそうですね。

それこれ片づいて、早くすっきりさせたい。

早く来い、開幕。

sa

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2007年12月26日 (水)

七匹の子ぶた 岩槻インター店

Conv0001 最近、当ブログを「鰐とバナナと温泉と」に変えようとの陰謀があるようですが、そんな話しを吹っ飛ばすために、久しぶりにラーメンの話でも。

とはいえ、今日の店は「七匹の子ぶた」(某氏の息子ではない)。良く目にするチェーン店。浦和に本社を置くアデッソという会社が運営しているフランチャイズブランドの一つです。14店ほどあるようです。

時々街で目にかけていましたが、入ったことはなし。で、最近、といっても半年くらい前、岩槻ICから16号線を岩槻駅方面に行った左側に店が開店。駐車場は店の裏手に8台分ほどあるし、隣のパチンコ店が閉店していて、その駐車場もいざとなれば使えるので、クルマで行くには便利。そこで、息子と2人で行ってみた。注文したのは五匹の子ぶたの「九州とんこつマー油新味」。

まぁ、普通の博多ラーメン風。細麺、紅生姜が付いてくる。麺の堅さも指定出来る。替え玉もあり。そのほかのラーメンは醤油、味噌味など、何でもあり。その分、とんがった特徴はない。それと、この店だけなのかもしれないが注文からラーメンが出てくるまでに時間がかかる。

そういう意味で平均点の店。可もなく不可もなく。もうちょっと癖があるかと思ってましたがそうでもにないのね。

この店の先にかつて、京都の天下一品ラーメンがあり、けっこう行ったもんですが、つぶれてしまいました。七匹の子ぶたのようなチェーン店の方がしぶといのかな。この並びには安値で勝負の幸楽苑があり、これも元気。癖のある店は辛いですか?

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2007年12月16日 (日)

涙のレッズ08年最終戦 CWC挑戦は何を残したか

なんて試合なんだ。

こんなに劇的にしなくてもいいのに。

最初のPKで泣かされ

相馬、シトンのシュートに泣かされ

そしてシトンの追加点に泣かされ。

シトン、あの儀式は何なんだい。

ユニを脱いで、レッズのエンブレムに頭をつけて。

泣かさないでくれよ。昨日の記者会見で泣いたなんて知らなかったし。

そして、何であんな点取られるんだ。

あげくにトラウマのPK戦。ある程度は城南一和で免疫出来てたけど。

でも、レッズは進化していたのね、あの涙のCSから。

都築が2発とめてジエンド。細貝良く決めた。最初に失敗したサヘルの21歳の選手と同じ緊張感が合ったろうに。

よかった、よかった。

今年は
フクアリ戦、城南一和戦、そして今日の試合に参戦できなかったことを残念に思います。

シトンが泣いていた。シェルミティも泣いてましたよ。しかし凄い19歳だ。

横浜FC戦。ネネの交替に怒ったシトン。あげくに自分もはずせと言ったシトン。

それに対して怒った啓太。そんな怒りをぶつけられるのは、外国人選手と常に親しい関係にあった啓太だからこそ。

だから、今日、試合後、泣いていたシトンと啓太が抱き合った時に、涙しないわけにはいかなかった。

3位決定戦の後の決勝戦。大差は付いたけれど、やはりヨーロッパ・南米代表とアジア・アフリカ代表に差があることは痛感しました。

だからといって、今回の3位に価値がないわけじゃない。少なくともガチンコでアフリカ代表に勝ったということ。

そして、もっと大事なのは、この経験を生かして、レッズというチームがもっと上に行きたいと思う心を持てたということ。

リーグ優勝、天皇杯2連覇しても、先にはもっと目標があると言うことを実感できたのだからいいじゃないですか。

まだまだ、先はあるって。

それをレッズというチームで追い求められるということを選手が感じてくれればいい。先に進むのに海外移籍しかなかった時代に比べてなんと幸せなことか。

レッズの選手は我が子。どっかの有名ブランドはそれより強いかもしれないが、選手を追いかけて、一緒に喜び悲しめるチームは日本にしかいない。その我が子がいつの間にか、有名ブランドとも闘えるチャンスと可能性を持ち始めている。幸せじゃないか。サポにとっても新しいチャレンジの目標ができた。

もちろんリーグ優勝出来なかったことを思えば偉そうなことは言えない。でも可能性は開けた。

いこうぜ、来年も。個人的には萌のボランチ、来年こそ期待している。そして右サイドの暢久。自由に動き、相手を攪乱する2人を来年は見たいよ。

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2007年12月15日 (土)

レッズ最後の闘い サヘルと暢久と細貝と

個人的には生参戦は豊田のセパハン戦ですでに終了していますが
明日は「エトワール・サヘル」との3位決定戦。

本当に久しぶりに自宅のTVで観戦となります。

レッズの試合の最終戦。そして、シトン、ネネの最終戦。
お別れの儀式を盛大に出来ないのは残念です。

闘莉王は完治1カ月の怪我。
となると、ミラン戦の後半のフォーメーションが基本でしょうか。

トップ下でのびのびと動き回る暢久を見てみたいものです。
長谷部、啓太を従えたトップ下。暢久にとってはこれ以上ない舞台でしょう。

そうなれば右サイドは細貝、阿部ちゃんがBKに下がる。

左サイドは平川か相馬か。それは謎です。

いずれにせよ、細貝がこの最終戦にも出られることを願っています。
同世代の仲間がどんどんレギュラーの座を占め始めているのに
試合に先発することがまれな細貝。
それ故に代表での扱いもリザーブ並み。

それが、一躍CWCに出場。物怖じしないプレーを見せてくれています。
機を見て、低い位置からスルリと上がって行き、クロスやシュート撃つという特徴にこうした大舞台で磨きをかけて欲しい。

暢久と細貝。明日はこの2人をしっかりと見てみたいと思います。

そして、世界第3位の地位を得て欲しい者です。
ちなみに両サイドはサヘルの攻撃にさらされるでしょうから、
まずは「攻撃が最大の防御」ということを忘れずチャレンジャーとして闘って欲しいものです。

受けて勝てるほど甘くはありません。

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2007年12月14日 (金)

ミラン戦と暢久と

帰ってきました。

有楽町から。

負けたけど。色々見せてくれた試合。
前半の途中から圧倒的な圧力を受けたけど。
無惨ではなかった。

そして、暢久。出た瞬間からチャンスを作り出すオーラに涙。
もっと早く出せば...。

mixiでは相馬は抑えられるから、平川を出して目くらまし、その直後に暢久出してびっくり、という戦術を書いたのですが、現実の順番は逆。これでは意味がない。

これでは効果ないな。

ともかく、楽しませてもらいました。HUBも大盛り上がり。
満足です。

横酷に参戦出来るかも知れないという一縷の望みをもちつつ
いつもの参戦グッズをもって家を出ましたが、そう甘くはない。

ご尽力いただいた方に改めて御礼申し上げます。

で、そうなればどうするか。

会社で42インチのテレビがあるんで、それを見ればいいんですが
今日ばかりはそうは行けない。

喜びも悔しさも抑えて見られるわけもなし。

ということで、有楽町のHUBへ。

レッズサポ比率の高いとのうわさのこの店。

行ってみれば、皆レッズサポ(濃淡はありますが)

試合開始時には、通勤電車の中で酒を飲んでる状態。

かまいません。いつものゴル裏よりはすいてます。

仲間の2人も試合開始直前に到着。

3人で、サポ。

思った通り、相馬は研究されて機能せず。

長谷部もそこここで抑えられる。

シトンへのパスも遮断される。

流石です。

最後、ミランもやや本気になって来ましたが
結局、1回のチャンスを生かされ、見事に失点。

力の差はあるでしょう。

でも、嘆く必要はない。もっと高みに向けて踏ん張るのみ。

試合後、有楽町で立ち飲み。旨い酒とあてを食しつつ歓談。

そして終電で帰宅。

充実の5時間でした。

レッズありがとう。

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2007年12月13日 (木)

今日はミラン戦 どこにいるのか私は

はい、もう今日です。

ミラン戦。泣いても笑っても残り2戦。

勝ち負けは良いから、セパハン戦の様な闘いを挑んでほしい。

で、私はどこで見るんでしょう

会社:後ろのテレビが付いているはず。でもそんな環境で我慢できるのか

横酷:まさかと思うが..

都内某所:この辺がありそう

さぁ、どうなる。

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2007年12月12日 (水)

レッズ最後の闘い CWCセパハン戦参戦記

Conv0001 試合が始まった直後からいつもとの違いに驚き、喜び、勝利を期待した。

人が動きボールが動き、スペースを使い、ワシントンへ足下へのパス、相馬はドリブルで駆け上がる。パスカットは当たり前、中盤のせめぎ合いでゲームを支配する。

長谷部はパスだけでなくドリブルで切り込みシュートを撃つ。細貝こそ目立たなかったが、きっちりやるべきことをしていた。そして啓太の鋭いパスカット。阿部のBKの底での危機を回避するプレー。

立ち上がりからこんなんでいいのかというくらいの良い動き。90分持たないと恐れたが、それも杞憂。結果3-1の勝利。私にとってレッズ最後の生観戦の試合は想像以上の素晴らしいものになりました。

Conv0002 とうてい休めないと思っていた月曜日。前の週になって、時間を調整すれば月曜の午後東京を出て、翌日午前中に帰ってくれば、仕事に大きな影響がでないことが判明。
あれこれやりくりして豊田行きを敢行!1時36分発のひかりで名古屋へ。同じ車両には明らかにレッズサポ風の集団があちらこちらに。まるでレッズ護送列車。連れと思わず笑ってしまいました。

名古屋からは地下鉄、名鉄を経て豊田市へ向かいました。こちらも向かいの席に座っているのはほとんど赤い人。

列車が着くと駅は赤い人たちで一杯に。続々とスタジアムへ人が流れていく。セパハンサポはどこだ!(ちなみにメインスタンドの一角にいました)。スタジアムに付いたのはキックオフ1時間前。

Conv0004 残念ながらチケットを入手したのが遅くて、アウェイ側のNの席(カテ3)。ホーム側(レッズ側)のSから入る仲間2人と別れ、1人Nの入り口へ。Sでは長い行列ができていたものの、Nはすかすか。アッという間に入れました。

すでに、選手は練習中。見ると向かい側のホームゴール裏にはレッズサポが固まっている。一瞬で無くなったカテ4のほとんどがレッズサポ。中立のいわゆる「観客」は数えるほどしかいなかったハズ。それでも、中心部に席を持っていた人はどうしたろう。キックオフ前に余裕を見て入場していれば大丈夫だろうが、そうでなければ席は詰められていたんだろうな。

前半、目の前で見た相馬→永井のゴール。思わず雄たけびを上げる。

だが、この時間までやきもきしたのも事実。その前にの長谷部のあわやのシュートなどでチャンスは何度かあったものの、先制点がなかなか取れない。逆に点を取られるといあわやのシーンもあった。ゴールポストが助けてくれなければ、先に失点していたわけだし。だが、先制したことで、試合の流れはよい方向へ回りだす。

そして後半のシトンならでは角度のないシュート、そしてオウンゴール。セパハン選手のorz姿が心地よい。80分当たりで、間抜けな1点をとられるものの、そのまま試合終了。

試合後、選手がスタジアムを1周して挨拶。すべてレッズサポの中(一般客もいますが...)で行われた試合。ホームゴール裏、バック、アウェイゴール裏、メインとすべてのコーナーを挨拶して回る。そしてWe are Diamondsを謳い上げる。いつ以来なのだろう。

この日、いつものコールリーダーはN側のゴール裏で指揮を取っていました。選手が引き揚げた後、S側のゴール裏を挑発するようにいろいろ仕掛けていたのはそのせい。N側の反応が悪いと見るや「あいつらつまらねぇなぁ」と笑いを取るリーダー。久し振りの勝利の中、一緒にいるサポ立ちが笑い声をあげる。

スタジアムを出て、豊田市内で祝勝会。勝っての祝勝会は本当に久しぶり。感じの良い個室で開いた祝勝会は午前2時前まで続きました。びっくりしたのは隣でレッズOBの西野氏のグループが打ち上げをしていたこと。こんなこともあるもんだ。

そんなこんなで、ホテルにもどって寝たのは3時。翌日は無駄に6時に早起き。朝のニュースやワイドショーでレッズの勝利を反芻して、東京へ向け豊田市を出発。11時過ぎに出社して仕事へ。

しかし、勝利の興奮なのか、体験したいろいろなことの思いのせいなのか、心のなかでなにかが熾き火のようにくすぶり、心ここにあらずの状態。こんな経験は初めて。今年、私はもうレッズ戦の生参戦はない。後はテレビで応援するのみ。1年間、つかず離れずやってきたサポとも、しばしのお別れだ。その寂しさかもしれない。

ようやく今、自宅に帰ってきて、ブログを書いている。午前2時。これを書き終えることで、今回の遠征が終了する。

そして、もう明日、13日はミランとの決戦。勝ち負けは良い。セパハンで見せたようなプレーを出来る限り見せてくれ。そしてレッズの誇りを世界に見せつけよう。

Conv0003 (FCWC準々決勝 レッズ3-1セパハン ホーム トヨタ Nゴール裏カテ 33,2637人、晴、午後7時30分、12月10日、月曜)

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2007年12月 9日 (日)

CWC セパハン戦に向けて レッズへの思い

Dc120904 いよいよ明日はCWC戦

あのセパハンと再びまみえることに。

で、前日である今日、気合い入れに日立台に。
ユース サハラカップ レッズ対柏戦。1時キックオフ。

元気、高橋、山田を見に行きました。

まず、最初の当てはずれは、日立台そばのローソンが潰れていたこと。
昼食をここで買っていこうと思ったのに。
結局、飲み食いなし昼食抜きの観戦に。トホホ。

試合は、前半終わって
0-0。

試合開始後こそ、お互いに攻め込み合っていたが
次第に試合を支配し始める。

前半の後半になると左サイドの元気を中心に左サイドからの攻め込み多数。
右サイドも高橋が前線に張って好プレー(そのうちセンターに寄って行きましたが)
ただ、押しているが点入らす。
何度かカウンターを喰らうものの、決定的なのは1回だけ。

まるで昨日の広島を見るよう。
攻め込んでいるのに、点が取れない。

転機は後半20分。BKの山地が二枚目のイエローをもらい退場。
それでも、攻め込むレッズでしたが、次第に押し込まれるようになる。
そして、40分に左サイドから攻めこまれ失点
そのまま終了。

いい攻めを見せたのに、結局少ないチャンスを生かされ失点。

ああ、最近,得点を見てないなぁ。

今日はバックスタンドしか開けてなくて,試合開始後
ずっと日陰でえらく寒かったです。

傷心(というほどでは無いけれど)のまま自宅帰る。

さて、帰宅後、テレビをつけて、仕事をしながら、mixiを見てたりしたわけですが
4チャンネルをつけていると

「頑張れ浦和レッズ!」
なんて見ず知らずのタレントに
テレビで連呼される。これは面はゆい。

俺たちのレッズが急にスポットライトに当たる場所に
無理矢理引きずり出されて、絶賛されてるようで。

リーグ戦でも取ってりゃ別だが
内実はやばいと思っているだけに、何とも言えない。
今のレッズは駄目だと言ってくれた方が気が楽だ。

そのつもりで明日は参戦する。

まぁ、ほとんどのサポがそう感じているだろうけど。
で、我々は普通に気合い入れていきたいもんです。

たぶん雰囲気も感じも全く違う世界なんだろう。
負けてもグチは言うまい。

もちろん勝てれば、ミランとの一戦。軽くでも祝杯を上げたい。
喜ばしいが、今のレッズで何が出来るかと不安になるんだろうな。

しかし、それもレッズ。

丸ごと愛するしかないのだよ。

とにか豊田に行くのみ。

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2007年12月 7日 (金)

CWC前の雑感

なんかとんでもない番組が流されたようで。
見てませんから怒れません(笑)。

ま、勝手にしろですが、視聴率を上げるために
スポーツをバラエティにしてしまう手法が横行しています。

盛り上げるために、そのスポーツと関係ない芸能人、歌手を連れてくる。

そりゃ視聴率上がるでしょ。

でも、オリンピック予選の野球でそんなことしますか。

プロ野球でやりますか(やり始めている気もする)。

真剣勝負の試合を理解し、楽しむのための情報ってあるだろうに。

そちらに行かず色ものに行くのはなさけないよなぁ。

レッズホームの試合で納得できるのは、サッカーに関係にことは基本的やらないこと。

鞠戦や鹿戦ではジュニアユース同士の試合をやるよね。

あれは燃えます。

そういう方向でよい。冷凍ミカンのうたなぞ聞きたくもない。

アウェイでは、選手の練習さえ妨げるようなイベントがあるのに驚く。

いいんですよ、パルちゃんのようなイベントは。

パルちゃんはスポンサーへのお礼と、独自芸で許せる。

というか試合最中ではきちんとサポしてますからね。

サポとは無縁のイベントはいりません

あれ?話しがずれてきました。

夜も更けてきたんで、ここいらで垂れ流しのブログは終わりにします。

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2007年12月 6日 (木)

CWCと入れ替え戦と暢久と

CWC@豊田に行けることになりました。

といっても、まだ外的要因でやばくなる可能性はありますが、とりあえずは大丈夫。

後は休暇宣言して、月曜日にアポを入れさせないこと。

流石に、まる2日は休めないので。10日の午後名古屋に向かい、翌日直接出社です。

とはいえ、レッズは負傷者続々ですから、まともな試合が成立するかが不安。

毎日、レッズ情報を見るのが怖い今日この頃です。

ポンテは駄目、達也も駄目、堀之内も駄目、伸二は微妙。そんな中

阿部が疲労腰痛、永井の普通の腰痛、闘莉王の太腿肉離れ、啓太の疲労骨折が報道されたら泣くに泣けません。

坪井とネネのパフォーマンスは最近、ぱっとしませんし、長谷部も空回り。シトンは不満顔、多少傷んでいるようでもあります。平川も今日の練習で違和感を感じて早引け、相馬は前進エンジンが不調で元気がない。どうしましょ。

そうなれば、やはり暢久。   たぶん期待倒れか。

ま、レッズの場合、最初の3分見れば、状況が分かります。

豊田でのファーストビューが嫌な感じで無いことを祈るのみです。

往復新幹線ですからお金がかかってます。

さて、仕事中、後ろの液晶テレビから聞こえてきた入れ替え戦。両者、休養十分&モチベーション高い。レッズよりプレーの展開が早いような気も。

そんな中、上昇気流の京都が2点先制。そのまま終わるかと思ったら、狂犬の交替要員の平繁19歳FWが試合終了前に得点。やるね。これで次の試合の行方が何倍も面白くなりました。

 しかし、レッズにも欲しい、若いFW。達也も若いですが。エーコももっとはじけていいんだよ。柏木を見習え、あの傍若無人ぶり。で、エスクデロはどうした(泣。

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2007年12月 5日 (水)

いろいろあった1日 CWCへ

今日は本当にいろいろあった日。

最初の衝撃は朝の通勤時に訪れた。

ポンテが前十字靱帯断裂で全治6ヶ月orz

悪夢。CWC目指して頑張ってきた立て役者が何で...。

一瞬、頭がクラクラしました。山瀬や坪井のことを考えれば
来年は棒に振る可能性さえある。

今日ブラジルに帰ったポンテが、「4月には戻るさ」と言っていたことを信じよう。厳しいとは思うけど。

同時に放置が報道したのが梅崎の獲得報道

そして、レンタル選手の動向。どうも近藤は帰ってくるらしい大山は別チーム行き?横山も別チームへということになりそうな気配。

驚いたのはシトンをまだ慰留?すると藤口代表が話したこと。エジミウソンとるのでないの?

それから愛媛に完全移籍していた新井翔太が引退するとの情報。まだ4年。この決断に至るまでにずいぶん悩んだはずだ。ああ。

そして、唯一の朗報。暢久が練習に合流。涙。CWCに照準を合わせているとのこと。頼むぞ。豊田行きはハナからあきらめていたが、こうなれば行くしかない(といっても、状況は厳しいのは事実)。達也、シトンのリハビリは間に合うのか。

実は、ポンテのことで落ち込んでいたことの反動か、暢久復帰の話しを聴く前からCWCへの思いが高まって、ついチケットを衝動買い。10日の午後を休む工作をしていた。こうなれば、行くしかない。よく見ると、前回のブログのタイトルに「泣いている暇はないCWCへ」とつけていた。深層心理ですか。

ってホントに行けるんでしょうか。

追伸:達也が全治3か月の肉離れ...orz  いい加減にしてくれ

   阿部は大丈夫か...。

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2007年12月 4日 (火)

07年最終戦参戦記 泣いている暇はないCWCへ

Conv0001 何から書いていいのやら。何を書いていいのやら。

日曜日は情報を遮断して現実逃避。

今朝はもう大丈夫かと思っていたのに、意外に大きな穴が心に空いていることに驚く。出社して、腫れ物を触るように接してくれた会社の仲間。

しかし、あまりの気の使いように逆にこちらから話を始めたら、怒濤の質問攻めにあってしまい少し凹む。

むやみにmixiに投稿して気を紛らわす。同じ経験をした仲間と話をするのが一番。

だが、逃げていてもしょうがない。

ようやく、ブログを書く気になった。

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その瞬間、立ちつくすしかなかった。
周りの仲間も皆、立ちつくすのみ。
言葉が出ない。

目の前で起きていることが信じられなかった。
だが、試合の展開を見ていれば、
悪夢が現実のものになりかけていることは分かっていた。
しかし、それでも、盲目的にサポするしかなかった。

わずかな光明であろうと、それを逃したくない気持ち。
たとえ、90分であろうと1点取れれば、ロスタイムでもう1点取ることだってある。

逆の立場とはいえ、新潟でそういった目に遭ったじゃないか。

あのときと逆のことが起こらないとは言えない。

そう信じて、声を出す、跳ねる、手を挙げる。

だが、念じていたことは起きずに、今年のリーグ戦は終わった。

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知り合いに、選手と近しい存在の人がいる。
その人から、時々、彼らの話が漏れ聞こえてくる。

天皇杯の惨敗の後、メールが来た。

曰く、彼らは疲れている。見た目はそうでもないように見えるがかなり疲れている。でも最終戦は絶対勝つと言っている。

このメールを読んだとき、
「疲れている?そりゃそうだろう。でも残りは1試合。
がむしゃらに頑張ってくれるハズ」と、深く考えずに思った。

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予想外に温かい冬の昼間の決戦。バックスタンドの大半をレッズサポが埋め、ダンマクもホーム自由席の間際まで張られている。試合開始直前に始まったハートの12のビジュアルサポがここがホームスタジアムであるかのように繰り広げられる。

だが、試合が始まって、まもなく冷や水を浴びせかけられた。

天皇杯と何も変わっていない。いないどころか悪くなっている。
相手がガチガチの守備をしているわけではないのに、攻めあぐねてパス回しをするのみ。そして遅攻。ボールをゴール前に上げても、相手を崩していないから、チャンスのにおいはほとんどしない。

それより何より、前線からのプレスが全くない。横浜FCの選手に好きなように早いパスを回され仕掛けられる。特にネネのいる左サイドは何度もぶち抜かれ危険なシーンが展開される。

ボールを奪っても、前線ではなく自陣深くからのため、攻めに時間がかかる。疲れのせいなのか。

失点の時、簡単に三浦に振り切られた阿部。前の試合でも、同じように振り切られたシーンがあったけれど、右サイドでの守備に慣れたいないのかと単純に思っていた。そうではない、疲れてるんだ。ぼろぼろなんだ。

後半、ネネを下げ、達也を入れ4バックにした最初の10分は、サイド攻撃を繰り返し、点のにおいがしてくる。しかし、惜しいシーンが何度かあったものの、点が取れない。あそこで点が入っていれば..。だが点は入らなかった。

そうして、再び防戦一方の闘いに。頼みの綱のシトンは相手のディフエンスに囲まれて機能不全。動かず立ってパスを待ち受けるだけで、動きのないプレー。囲まれれば、為すすべもない。懐の深いシトンの姿はそこにはなかった。都築の神懸かり的なファインセーブがあっても点が取れなければ勝てない。

そして、試合終了の長い笛が吹かれる。立ちつくす私と仲間たち。

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1年という長いリーグ戦。平日アウェイの大分、広島、神戸戦、チケットの取れなかった駒場の大分戦、そして休日なのに仕事で行けなかったアウェイ千葉戦以外は参戦した、今年のリーグ戦。

いろいろと思い出がある。朝3時半に起きて行った東海ツアー、猛吹雪に襲われた新潟戦。お盆の最終日に行ったガンバ戦。去年の借りを返した豊田スタジアム。統制の取れない紙吹雪を嘲笑した鹿島アウェイ。屈辱の雨の大宮アウェイ@埼スタ戦。柄にもなく行った当日抽選。どれもこれも、辛くもあり、楽しくもあり、色々な感情を喚起してくれた。それだけでも幸せだった。

すばらしい体験をくれたレッズ。
しかも、ACLの優勝を持ってきてくれたレッズ。
決勝第二戦の歓喜。目の前でみた喜ぶ選手たちと歓喜するサポ。
そのときに思い出したマリッチのこと。

いつも感動させられたビジュアルサポ。

埼スタのコンコースのブロガーズシート。同じくレッズをサポする仲間との他愛のないサッカー談義は楽しかった。イランのセパハン戦の準備をする女子サポ組が、そこに集まったこともある。彼女らの力強さにはびっくりさせられた。

埼スタへチャリで通った日々。風の強い日、雨の日、暑い日、そしてチャリがパンクした日。自転車を押して埼スタに行ったっけ。試合後に何度か開かれた飲み会で出会った多くの仲間たち。

最後の最後、5試合でPKの1点しか取れず、自沈していったレッズに対する不安と憤り。だが、そんなことがあっても、レッズはレッズ。悔しいけれど好きになってしまったものはしょうがない。

鞠サポの知り合いに、ACL優勝して、Jリーグ2位で悔しがるとは贅沢な、と言われた。そりゃそうだ。昔を思い起こせば、贅沢の極み。だが、我らの目指すはGO TO ASIAから世界へだ。足下のリーグ戦も取れずに世界に撃って出られるのかという思いがつのる。そして、今の鞠サポのように昔の強さを懐かしがるようにはなりたくないという思い。1年でも長く強く雄々しくいて欲しいレッズ。

天皇杯4回戦で惨敗した後「俺たちゃ、焼け跡派」と、弱い頃のレッズを肴に敗戦の痛みをごまかした夜。それは、強さに対する執着心の裏返しだと思っている。

CWCで無惨な戦いは見せて欲しくない。リーグ戦は終わったが、残る試合は世界への挑戦。セパハンごときに破れてアジア内の闘いで今年を終わって欲しくない。

後、1週間。元気なレッズになって戻ってきてくれ。もうあんな姿は見たくないんだ。

Conv0002 (リーグ最終戦 横浜FC 1-0愛媛 アウェイ横国 南ゴール裏S-24ゲート2階そば、吉田寿光、46,697人、晴、午後2時30分、12月1日、土曜、2位、-2差)

Conv0003

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2007年12月 1日 (土)

最後の決戦前夜 横酷は燃えている

新橋駅の人身事故のせいで、京浜東北線が遅れ、赤羽からはとんでもない混雑の終電(宇都宮線)に乗ったものの、今度は大宮駅で約15分の足止め。

やっと動き出したと思ったら、酔っぱらいオヤジ(私もオヤジだが)がもたれかかってきて、ついには崩れ落ちるように仰向けに倒れ込む始末。

いい予兆ですな。

明日は勝ちます。

しかし、ちょうどそのころ横酷では並びが始まっていた。0時には数百人が集まり、最後尾は横浜ラボール横の橋の中間くらいだそうです。寒いとはいえ、人の熱気で熱かったそうだ。明日はどうなるやら。

選手はどうなのか。昨日までの情報では流石に達也と堀之内、そして俺たちの暢久は出られそうもない。残念ですが、CWCに照準を合わせてください。

幸い平川は出場出来そう。

そうなると、問題はシトン、永井の2トップなのか、シトンのワントップ、ポンテ、永井の2シャドウなのか。そして天皇杯は温存とされた伸二が先発で出てくるのか。

伸二、ポンテの組み合わせはいい結果が出てないし、シトン、永井の2トップも同じ。永井が右サイドの方が良いが、ワントップのシトンでは心許ない。どうするオジェック。

ともかく、選手は焦らず、しかし、最初から熱くFCを踏みつぶしてください。

今日は家で、酒を飲まず、もう寝ます。明日の勝利のために。

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