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2007年12月15日 (土)

レッズ最後の闘い サヘルと暢久と細貝と

個人的には生参戦は豊田のセパハン戦ですでに終了していますが
明日は「エトワール・サヘル」との3位決定戦。

本当に久しぶりに自宅のTVで観戦となります。

レッズの試合の最終戦。そして、シトン、ネネの最終戦。
お別れの儀式を盛大に出来ないのは残念です。

闘莉王は完治1カ月の怪我。
となると、ミラン戦の後半のフォーメーションが基本でしょうか。

トップ下でのびのびと動き回る暢久を見てみたいものです。
長谷部、啓太を従えたトップ下。暢久にとってはこれ以上ない舞台でしょう。

そうなれば右サイドは細貝、阿部ちゃんがBKに下がる。

左サイドは平川か相馬か。それは謎です。

いずれにせよ、細貝がこの最終戦にも出られることを願っています。
同世代の仲間がどんどんレギュラーの座を占め始めているのに
試合に先発することがまれな細貝。
それ故に代表での扱いもリザーブ並み。

それが、一躍CWCに出場。物怖じしないプレーを見せてくれています。
機を見て、低い位置からスルリと上がって行き、クロスやシュート撃つという特徴にこうした大舞台で磨きをかけて欲しい。

暢久と細貝。明日はこの2人をしっかりと見てみたいと思います。

そして、世界第3位の地位を得て欲しい者です。
ちなみに両サイドはサヘルの攻撃にさらされるでしょうから、
まずは「攻撃が最大の防御」ということを忘れずチャレンジャーとして闘って欲しいものです。

受けて勝てるほど甘くはありません。

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