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2007年12月16日 (日)

涙のレッズ08年最終戦 CWC挑戦は何を残したか

なんて試合なんだ。

こんなに劇的にしなくてもいいのに。

最初のPKで泣かされ

相馬、シトンのシュートに泣かされ

そしてシトンの追加点に泣かされ。

シトン、あの儀式は何なんだい。

ユニを脱いで、レッズのエンブレムに頭をつけて。

泣かさないでくれよ。昨日の記者会見で泣いたなんて知らなかったし。

そして、何であんな点取られるんだ。

あげくにトラウマのPK戦。ある程度は城南一和で免疫出来てたけど。

でも、レッズは進化していたのね、あの涙のCSから。

都築が2発とめてジエンド。細貝良く決めた。最初に失敗したサヘルの21歳の選手と同じ緊張感が合ったろうに。

よかった、よかった。

今年は
フクアリ戦、城南一和戦、そして今日の試合に参戦できなかったことを残念に思います。

シトンが泣いていた。シェルミティも泣いてましたよ。しかし凄い19歳だ。

横浜FC戦。ネネの交替に怒ったシトン。あげくに自分もはずせと言ったシトン。

それに対して怒った啓太。そんな怒りをぶつけられるのは、外国人選手と常に親しい関係にあった啓太だからこそ。

だから、今日、試合後、泣いていたシトンと啓太が抱き合った時に、涙しないわけにはいかなかった。

3位決定戦の後の決勝戦。大差は付いたけれど、やはりヨーロッパ・南米代表とアジア・アフリカ代表に差があることは痛感しました。

だからといって、今回の3位に価値がないわけじゃない。少なくともガチンコでアフリカ代表に勝ったということ。

そして、もっと大事なのは、この経験を生かして、レッズというチームがもっと上に行きたいと思う心を持てたということ。

リーグ優勝、天皇杯2連覇しても、先にはもっと目標があると言うことを実感できたのだからいいじゃないですか。

まだまだ、先はあるって。

それをレッズというチームで追い求められるということを選手が感じてくれればいい。先に進むのに海外移籍しかなかった時代に比べてなんと幸せなことか。

レッズの選手は我が子。どっかの有名ブランドはそれより強いかもしれないが、選手を追いかけて、一緒に喜び悲しめるチームは日本にしかいない。その我が子がいつの間にか、有名ブランドとも闘えるチャンスと可能性を持ち始めている。幸せじゃないか。サポにとっても新しいチャレンジの目標ができた。

もちろんリーグ優勝出来なかったことを思えば偉そうなことは言えない。でも可能性は開けた。

いこうぜ、来年も。個人的には萌のボランチ、来年こそ期待している。そして右サイドの暢久。自由に動き、相手を攪乱する2人を来年は見たいよ。

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