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2008年2月13日 (水)

チャリ参戦に向けて 東沼神社

Dc021337 伸二も長谷部もいい感じで出場しているようで何よりです。
先週の土曜日の練習を見に行こうと思っていたのに、午前は諸事情でパス。
午後に練習に行こうとしたら練習中止の由。
そりゃ雪の予報だったし、グァム行きの直前だったから予想出来たんですけどね。

で、こちらもそろそろ臨戦態勢に入らないとということで、この3連休、久しぶりにチャリ走行を開始。

自宅から埼スタまでは約10キロ。ホームの試合は埼スタも駒場もチャリ参戦が基本ですが、このオフの間ほとんど走っていませんでした。

そこで、土曜日、雪の降りそうな天気の中、10キロ走行。見沼代用水を北に走り戻ってくる。日曜は、仕事で会社。月曜は午前中20キロ走行。これも見沼代用水を北上。そして午後は用水を南下。約25キロ。合わせて55キロの走行でした。

ちなみに最後の用水南下では、用水ルートに東沼(とうしょう)神社という神社があるのを発見。全然存在を知らなかったので、新鮮な気分。

この神社、天正元年(1573)以前の創立されたとされている。もともとは浅間神社。浅間神社といえば富士山の神の木花咲耶姫命を祭る神社。甲府戦に行ったときにも甲斐一の宮「浅間神社」に参拝しました。

彼女の親は日本全国の山を管理する総責任者、大山祇命。三島大社などの祭神で、木花咲耶姫命と、天孫降臨した邇邇芸命(ににぎのみこと)と結婚させた神。天下った邇邇芸命をサポートした国津神というわけ。

現在の東沼神社はこの浅間神社に周辺の神社を明治時代に統合、合併した際に名前を変えたもの。かつてあった見沼の東側にあるというところからついた名前なんでしょうか。少し南に行けば武蔵野線に打ち当たる。ちょうど東浦和と東川口の中間あたり。夕日に照らされる神社の鳥居は印象的でした。

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