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2008年3月

2008年3月30日 (日)

新潟戦 次のステップに進みたい

前回のエントリーが某浮間ブログのタッチに似ていると、某先生から指摘され、ショックを受けている鰐です。みなさんお元気でしょうか。私は、金曜に与野というところに行ったおかげで体調崩してます。

さて、明日(もう今日か)の新潟戦。勝ちます。以上。

というのもなんですので少し分析を(慣れないことはやらない方がましのような気もしますが)。

新潟さん、ナビスコでは大分の美しいパス交換に翻弄されたようです。DFラインも落ち着かないようです。大分がうらやましい...。

でも、新潟さん大丈夫ですよ。うちはまだ美しいパス回しは出来ません。新監督の采配で初めて試合をする阿部、啓太、闘莉王ですから連携は怪しいもの。BKもなぜかおどおどしてますし。

神戸戦、京都戦と中盤の主力が不在ながら、連携が取れてきましたが、メンバーがまた替わる訳で、結構悩ましい闘いです。ここで踏ん張らないと、次の東海アウェーがつらい。

新潟のシステムは4バックなので、理屈ではサイドで数的優位を取られるわけですが、京都戦でも見せたように、相手の力量次第では何とか攻め込めそう。ただ、後半に京都が見せたような工夫をされると、どうなるかわからん。あの鈴木監督のことトリッキーなことしてくるような予感。

アレッサンドロ、矢野に加えて誰がうちに圧力をかけてくるんでしょう。その辺が見物かと。開幕、大宮戦では両者とも孤立気味でしたが、MFのダビィくんが持ちすぎなければ怖い存在に。

いずれにせよ、最下位を争う闘い、点が取れれば嬉しいレベルから、勝って嬉しいステップに上がりたいもんです。期待してますよっ!前回も書いたけど、負けても勝っても愚痴は家に帰ってから。しっかりサポしましょう。

そういえば、わさび。今日が本番。たんと食ってやらんとな。

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2008年3月28日 (金)

最下位決定戦に向けて 気合い注入!

W杯予選もU23の親善試合も あ~あ な結果でしたが、胸がすくような試合を最近見たことがないので、あまり気にしてません。まぁ、レッズも直近の2試合以外は似たようなもんですが(あ、萌には萌えましたよ。前で使えば、ゴール前まで行きますから)。

そういえば、フッキはどこにフッキするんでしょうか。緑虫でなかったら、中東ですか。まさかエメ、フッキの2トップ。う~、怖い。どうせなら狂犬にも行ってもらいますか。

それはそれとして、高原、達也の怪我が心配です。高原怪我が癖になってませんか?達也もなかなか完全回復となりません。つくづく土屋が(ry 30日の最下位決定戦に向けなかなか万全というわけには行きません。

救いは、京都戦で途中交替した永井は元気に練習に参加していること。好調な時間が続かない永井ですから、使えるうちは使っておかないと(殴

そんな中、余計な発言で物議をかもした闘莉王軍曹だけは張り切っていますが、試合に出て、また太腿の裏傷めないでくださいよ。

さて30日の先発はどうなるんでしょう。

中3日ながら海外での試合をこなしてきた阿部、啓太と、中2日だけど国内での試合だった司と萌。本来なら阿部、啓太を使うんでしょう。ゲルトは帰国した2人に練習させず休養を取らせるようです。オジェック解任後のチームと土曜1日のみの練習で試合に臨むことになりそう。その一方で、萌は先発に意欲的な発言。

ちなみに阿部、啓太を使うとなると我らの暢久はまたトップ下ですか?うーん。

ま、ともかく、我々に出来ることは決まっています。それだけは忘れずに。愚痴は家に帰ってから。

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2008年3月25日 (火)

嬉し悲しの京都の夜 ナビスコ京都戦

Conv0001 ☆歓喜の序章

前半、相手側ゴールは反対側。ゴール前で起きているか細かな事はほとんど見えない。だが、梅崎からのパスをどうも誰かが押し込んだと分かった瞬間、ゴール裏は大騒ぎ。空いていた(空けておいた?)前段のスペースに大勢のサポがドドドッと駆け下りて気勢をあげ、再び自分の定位置に駆け戻る。そんな事を前半で3回も繰り返した京都の夜。幸せな45分間だった。

Conv0002 梅崎の後に、こんどは永井がクロスを放り込むとまた誰かがゴールを決める。そして、左サイドからあれよあれよと強引に切れ込んだ相馬がゴール前へパスをだし、まだ誰かが決めた(らしい)。このときは本当に点が入ったのか疑心暗鬼で、そばの仲間と顔を見合わせて、得点だったの?と問いかける。そして点が入ったと分かると、また大勢のサポが、前段へ駆け下りる。

それらのすべての得点がエジミウソン。「1試合に1点入れる」と1月のKICKOFFで公言した約束を、この時点で達成してくれた(1点たりないか(笑)。そして3点入れたが故?のエジ用チャントが初めてスタジアムに響き渡る。

昨年の11月以来、国内チーム相手の公式試合で、得点を見ていなかったレッズサポに、サッカーの神様がご褒美をくれたのか、とさえ思えた時間。

永井は神戸戦と同じく惜しみない動きを続けている。ほかの選手がボールを奪われると、さっとよってきて奪い返そうとする。2,3人に囲まれた選手に対しても早くボールを取りに行く。ボールを持てば、敵陣を切り裂く。早くて美しい姿。そして独特の走り。馬みたいだ(笑

梅崎はガッツをむき出しにしたような風情で、縦への動きを何度も見せ、もう一つの攻撃の起点を作っていた。神戸戦よりは守備的だったものの、萌もよく動き、良いプレーをしていた。萌のなびく髪が格好良い。

相馬は相変わらずサイド深く入り込んでゴールライン付近で勝負を仕掛けている。あのセパハン戦を思い起こさせる動きを続けている。いいじゃないか。

ハーフタイムのトイレ待機列に並ぶサポの間で「今日は来て良かった」「3点とったのはいつ以来だ?」「得点で旗を上げ下げしたのは久しぶり」という会話が乱れ飛ぶ。私も心の中で「今日は5点とれるかも」と浮わついた気持ちがむくむくともたげてくる

そういえば、ブーツで二、三度跳ねてみて、しっくりこなかったのか、ブーツを脱いで裸足で跳ねていた女の子は、この闘いをどう見たんだろうか。きっと喜んでいるに違いない。が前半、サイドからのロングスローインの処理を(`~´)?がどうもミスったらしく、あっけなく失点したことはもう忘れかけていた。

★暗転後半10分で2失点

好事魔多し

後半開始。しかし、10分もたたないうちに2失点。サポのわくわく感は吹っ飛び、焦燥感に取って変わってしまった。目の前で起きている事が信じられなかった。信じたくなかった。しかし、前半と全く違って試合を支配される時間が続く。

あれほど両サイドからあがっていた攻撃はほとんどなくなり、散発的に相馬ががんばるのみ。いつのまにか平川が孤立し、その裏に相手選手が入り込んでくる。

前半4バックで数的優位の体制でサイドを攻めていたはずの京都より、後半の3バックにした京都の方が押し込んでくる。後で分かったのは、FWがサイドバックの選手と連携して(3トップもどき)、坪井に襲いかかっていたこと。これに平川も防戦一方になり、攻めることができない。

クリアしたと思ったボールが、何度も相手に拾われる。またもや反対側で繰り広げられる攻防戦は、ゴール裏から見ると前後の距離感がつかめず、何が起きているのかが分かりにくい。こちらはサポしながらはらはらするだけ。

そして、攻め込まれ続ける中で、動きが鈍くなり、さらに攻め込まれるという、悪いスパイラルに。永井はプレー中、何度か倒され辛そうにしている。怪我?で、2点取られた時点で、達也と交替(次の試合が心配だ。怪我でなければ良いのだが。もし戦術的に替えたのであれば、なぜ?という感じ)。

さらに炎上していた平川に替わり西澤が入り、4バックらしき体制になって少し落ち着いてきた。ようやく、こちらにも攻め込むシーンが出てくるが散発的。攻めに耐えるレッズという図式のまま膠着状態に。それでも終了が近づくにつれチャンスも出てきて、ロスタイム5分に決勝ゴールを期待したものの、最後の最後は攻め込まれて試合終了。京都のスタンドでに大歓声があがる。これで京都は開幕から負け知らず。レッズは勝ち知らずで試合を終えました。

試合開始前からぽつぽつと降り続けた雨。本降りにならなかっただけよかった。これでびしょ濡れでは惨めすぎる。

考えてみれば、前半の京都の4バックがしょぼすぎたのかもしれない。圧力がかからないうちに、相馬、平川、梅崎がうまく相手を崩していたように見える。そして後半、京都はうまく体制を立て直し、レッズはそれに対応できなかった

全体的には神戸戦の方が動きは良かったように感じる。あくまで、感覚的ですが。ゲルトは一歩前進と言っていましたが、阿部、啓太、高原は水曜に試合、梅崎と萌は木曜に試合。日曜の新潟戦に闘莉王が出られても久しぶり。連携という意味ではまたスタートラインにたたなくてはならない。そして永井は怪我なのか? (`~´)が試合後に言っていたようにまだ大変さは続きそうだ。

●サポは後押しするだけ
それでも、点は取った。勝つまでにもう一試練必要かもしれないが、ここまできたら、サポは選手を後押しするだけ。ゴール裏に挨拶に来た選手に今日も拍手ではなくチャントが。でも今回は神戸戦と違って激励のチャントに聞こえた。コールリーダーの「俺たちは選手を全力で後押しすると社長と約束したんだから頑張ろうよ!」(うろ覚え)という言葉を胸に刻んで、西京極を後にしました。こんどこそ勝利だ!試合後泣いていたように見えた梅崎。ゴル裏だけでなくバックスタのサポにも深々と頭を下げた梅崎。彼の思いためにも。 

(ナビスコ予選 京都3-3レッズ、アウェイ西京極 アウェイゴル裏中段、村上伸次 、13,332人、雨、午後4時、3月23日、日曜、4位)

P.S. 我らの(`~´)は、守備的とはいえ、今一つでした。折角、7万円もはたいて、チームメイトに鰻を奢ったのになぁ。もっと前へのパスを、もっと前にドリブルを!

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2008年3月22日 (土)

もう一歩届かない。ナビスコ神戸戦 そしてダンマク

試合が終わり、選手たちが挨拶のためにスタジアムを1周する。南ゴール裏から拍手が、バックスタンドから拍手が生まれる。

負けたとはいえ、失った1点は出会い頭の交通事故の様な得点。もちろん失点だから、どこかにミスはあったのだろう。しかしレアンドロのループ気味のシュートがレッズの選手の頭を超えて、都築の手をすり抜けてゴールネットを揺らした。都築にもシュートの起点が見えなかったはず。不意に降ってきたボールに見えたろう。

そんな失点をくらいながらも、選手は走った。まだちぐはぐな面は残るものの梅崎も萌も前掛かり積極的に動いていた。永井も前後左右によい動き。これまでの2試合とは違う動きに、見とれましたよ。相馬も相変わらず縦に鋭く切れ込む。ボールをもった選手へのフォローも悪くない。堀之内の微妙な動き、坪井の怖い動きもありましたが、は落ち着いた動きで、危うさはない。まだまだ、改善途上だろうけれど、短い時間で、よく修正してきました。そして出てきた高崎に意味も無くワクワクしてしまいました。

それでも負けは負け、シーズンが入ってまだ1点もとれません。でも試合は楽しく見られた。次の京都戦を見たいと思わせる内容。チャントも最低限。良い動きをする選手へのコールが中心のサポート。選手の動きを注視できました。ただ繰り返し行われる「ゴールで俺たちを熱くさせろ」のコール。もともとこのコールは上から目線、おねだり感覚で私は嫌いだ。点を取れるようサポする我々が、点をよこせと要求するのはどうも肌に合わない。

そして、選手が北ゴール裏に来た。しかし、なぜか北ゴール裏では、拍手は出なかった。個人的に拍手はしたが、コールリーダーはチャントを歌わせ拍手をさせない。

そして掲示されたダンマク。
「フロントGMの無能さには呆れるばかり。監督を切ってそれでOKか!
今やるべき事は勝つだけでなく応援したくなるプレイをチームが見せる事。
それを怠ればファンは離れていくぞ! 」

前半の文言はともかく、後半の言葉は、まだたりないものの頑張って試合を終えた選手に見せたくなかった。タイミングが悪いよ。当日の試合のことを指しているわけではないと分かってもね。

そして前半の文言は意見が分かれるんでしょうが、私はどうもしっくりこない。オジェック監督の下、チームが機能しなくなっていることを感じていながら、結局オジェックを再任させたフロントは結果として失敗を犯したんでしょうが、その間オジェックと話し合って結論を出したはず。何も考えず再契約したとは思えない。ただ、ACLで優勝し、CWCでは3位という目くらましで真実を正確に見損ねたかもしれない。でも、それはサポも一緒じゃないのか?

もっとも、本当に監督の首を切って、それで終わりにしようと思っていかもしれない。昨年からの混乱に「なんとかなるだろう」という緩んだ気持ちがあったかもしれない。そうなら、危機感を高めるために、この日の話し合いは意味があったんでしょう。

ただ、本当なら、シーズンが終わった時にときにやるべきだったんじゃないか。チームの混乱と突然の監督解任に危機感や不安を抱いてフロントにもの申したいという気持ちは分かるんですが、サポ側も結局、フロントと同じく後手を踏んでいるように思えます。

そして、おまけ。馬鹿な一部新聞が「試合結果に抗議するサポ」と報じてくれました。残念なことです。社長も最初はそう思っていたようですが..。

さて、22日に京都へ発ちます。試合中はまた雨模様のようです。代表に選ばれた萌と司が出場できるか気になりますが、まぁ何とかなるんでしょう。神戸戦からさらに前へ一歩進んだ試合を期待してサポしてきます。

(ナビスコ予選 神戸1-0レッズ、ホーム埼スタ 北ゴル裏、、午後4時、3月20日、木曜・春分の日、3位)

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2008年3月20日 (木)

悪い女にだまされてぇ~ ナビスコ神戸戦

監督が変わったから、チームがすぐに変わると思うほど楽観主義者では無いけれど、何も期待しないほど冷めちゃいません。

それどころか、細貝、梅崎が活躍し、一つの意志のもと選手が連携してくれるんではないかと期待してしまう私です。悪い女の手のひらで踊らされているようなもんですかね。分かっちゃいるけど期待してしまう...。また、もてあそばれる。

ゲルトは選手との間でコミュニケーションを取るべく奔走し、試合前日に長いミーティングをして戦術の徹底をしたようです。雰囲気は変わったようだし、やる気も出てきたようです。でも、体が動くかは別。どうなるかは見てみないとね。長年レッズサポをやっていると、そう簡単には信用しないよ(笑 嗚呼、悲しい性。

相手の神戸は調子が良さそうです。あの川崎様がボコられてしまいました。
レアンドロがハットトリック、大久保が1点。試合っぷりを見ていないので全く分かりませんが、レアンドロは健在、古賀、内山ラインが怖いなぁ。

代表戦で大久保と金南一が抜けますが、レッズは阿部、高原、啓太が抜け。闘莉王、達也が怪我。4バックの神戸ですが、レッズは3バックのまま。蹂躙されないことを祈ります。

フォーメーションはBKが堤、堀之内、坪井、中盤が左から相馬、梅崎、萌、平川でしょうか。トップ下暢久、FWはエジ、永井。暢久がトップ下に居られるかは疑問ですが。この際3トップでエスクデロなんてね。

スタジアムは3万行くかどうかでしょう。雨だし。そんな中に駆けつけるサポは熱いわけで、数の少なさを悲観するつもりはありません。

ともかく楽しい試合を見せてくれるとのこと。思いっきりサポしましょう。

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2008年3月16日 (日)

ワシントンの呪い「後は任せた症候群」そしてテクニカルノックアウト

Conv0001
相馬や永井の頑張りに光明を見いだしたものの、チームはほとんど機能せず、結果は0-2の完敗。深刻な状況ではありますが、もうサポをあきらめたようなブロガーが居ることを知って、そっちの方が悲しくなりました。もっとも、この程度でスタジアムに来なくなる奴は早く居なくなればよろしい。こちらも席取りが楽になる。

さて、このどつぼな状態、いろいろ原因はあるでしょうが、個人的に気になるのは「後は任せた症候群」パスの受け手にボールが渡ると、お役ご免とばかりに動きが緩む選手。しかし、受け手の選手はアッという間の相手に取り囲まれ、孤立する。すでに動きを緩めているため、その選手へのサポートに遅れる。そして、ボールを奪われる。

ボールを渡してしまえば後は何とかしてくれるワシントンはもういません。そしてボールを受けたら、さぁ攻撃だと他の選手が前に動きだす、攻撃の起点ポンテも居ません。フォローがないから高原、エジにボールを渡した後に、2人が孤立するシーンもたびたび見られました。

もっともその2人ともボールをもらうべく待っている。まるでワシントン仕様。右へ左へ動く玉田や四銭とある意味対極。強烈なキープ力と強引なシュート力をもつワシントンが居る時と同じ攻め方、受け方。ワシントンの呪い にかかっているように見えます。ポンテに替わりトップ下に入った暢久がボールを持っても誰も攻めかかりません。単に暢久からボールが回るだけ。

それに対しての攻めの連動性の高さ。特に鯱左サイドのマギヌンと阿部?の2人はパッケージのようになって、レッズの右サイドを切り裂いていく。相手にパスした後も、相手の動きやパスコースを予測して、走り抜け、早いスピードでパス交換しながら前に進んでくる。平川は蹂躙され、あわてて駆けつける啓太も対応に遅れる。そうしているうちに四銭が近づいてきて絡んでくる。最初の失点もそうした動きの中から生まれました。

鯱の右サイドも左サイドほどではないものの、SBが上がって来て前の選手と連携を取りながら攻めてくる。結局、両サイドにおいて、4バックでサイドを攻めてくる鯱は3バックのレッズに数的優位を保ちつつ、かつ運動量豊富なFW二人がそれに絡んで攻撃。これにレッズは押し込まれ続けることに。

それでも左サイドの相馬は頑張って相手陣営に切り込んでいき、ゴール前にボールを供給していました。交替で入った永井とともに好調ぶりが伺えます。ただ、、その相馬も数的不利の中、結局取り囲まれ、孤軍奮闘むなしくボールを奪われていく。そこへサポートをしにいく選手がいないレッズ。嗚呼。

交替で入った永井はかつての永井とは別人のように動き回り、サイド攻撃の数的不利を補うような動きをして、攻撃がつながるようになりました。また梅崎も前に進む動きで、攻撃に厚みが出てきました。とはいえ、永井の動きは対処療法。あれは90分続かない。数的優位とは言わないまでも、対等の数でサイド攻撃できる戦術がないと、個人プレー頼みでは厳しい。

それでも、この時間帯、長い距離を走って受けたパスから細貝が打ったシュート、啓太のポスト直撃のシュート、永井→相馬のシュートなどあわやのシーンが生まれ、選手間の連携、連動の大事さを感じさてくれました。FW以外の得点も意識してやる。これが今年は必要です。

しかし、これもシトンの呪いなのか、都築が信じられないミスで失点。ほとんど志気の落ちたレッズはそのまま敗戦。2失点目でテクニカルノックアウトを受けたかのようです。

相馬と永井の好調ぶりは救いですが、選手間の連動、連携がいかにも足りない。選手からすれば去年と同じことをやっているつもりでしょうが、それじゃ駄目だと言うことが身にしみて分かったんではないでしょうか(実のところ去年のフクアリ戦依頼リーグ戦で勝ちは亡いんですが)。監督も選手もそれに気づいて、その穴を埋めて欲しい。そして、たぶんこれから増える4バックのチーム相手にサイド攻撃、守備双方に数的優位を保てる戦術が必要です。これは監督の責任。

幸い、リーグ戦は月末までありません。其の間のナビスコで大胆な切り替えを期待したいですね。それに、脚や瓦斯がおつき合いしてくれて負けてくれているのもありがたい。ただ、札幌は今日も負けるでしょうから、レッズは最下位にはなれません。ともかく、30日の新潟戦、最下位をかけた闘いで、少しは変わったレッズを見たいものです。

P.S. 南門でお布施のつもりで買った暢久の「火の玉ボーイ」ですが、某氏の言うように「火だるまボーイ」になっちゃいました。今日の須原屋のサイン会は無事開かれたんでしょうか。

(第2節 レッズ0-2鯱、ホーム埼スタ 北ゴル裏41列54、扇谷健司 、54,482人、晴、午後2時、3月15日、土曜、17位、勝ち点差6)

P.S. オジェック解任のニュースが流れていますが、誰がやろうと、組織的プレーとチーム戦術の徹底が必要。ワシントンの呪いを解くのはここ数年のやり方を変えることを意味しますから大変です。でも、これで思いっきり変えるチャンスは出てきました。問題はその力が後任者(ゲルトでしょう)にあるかどうか..。ないと迷走しそうですが。

P.S. やはり解任のようで。ゲルトの言うことを選手が聞くのか。ゲルトに戦術があるのか。駄目なように思えますが...。まず闘莉王を斬るまたは4バックをやらせることが出来るかがリトマス試験紙の用に思えます。その前に連携プレーて戦術の徹底がありますが、それをやっていくと、上記のことに行き着きそう。

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2008年3月15日 (土)

闘莉王欠場 マゾな気分のホーム開幕戦

いよいよホーム開幕戦。金曜の雨もやんで良い天気、かつ気温も上がり絶好の日和。花粉も大量に飛ぶようですが(笑

で、闘莉王欠場orz またふともも裏の肉離れ。

全治6週間とか言われたぼろぼろなチームに追い打ちですね。

オジェックは鞠戦と同じメンバーで練習していたようですから、きっと暢久がトップ下。嬉し心配な布陣。高原、エジ,暢久の連携は良くなったものの、まだまだでしょうし。

相手は今年から4バックシステム。サイドから数的優位をもって攻め込んできます。相馬や平川は前にいけるんか。あのマギヌンが左サイドにいるのは脅威。右サイドの竹内も中盤でボールを抑えたらガッと上がってくるようです。玉田も調子がよいようで。おかげで代表に選ばれましたね。

うわぁ、楽しそう。ヒヤヒヤな目に遭いそうですが、超攻撃的な今年のレッズ(棒読み)ですから、きっとなにかしてくれます。マゾな気持ちがむくむくと。明日は精一杯サポしますよ!

そういえば、闘莉王の替わりに誰が入るのかな。ホリが真ん中、近藤出すんでしょうか。練習の様子がわからないので不明。

あっ、南に行く靴さんもどうなるか。明日は天気に反して荒れそうだなぁ。

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2008年3月12日 (水)

黒豚とんこつラーメン@泣くスタ

Conv0015 メインの売店とトイレの貧弱さに涙しつつ、ホームゴル裏へ。

Conv0009 こここそ、栗鼠の聖地。流石に、ホームゴル裏はスペースをとって売店やオフィシャルのグッズの売店、泣くスタプレートの申し込み(5000円)窓口などがある。

売店は皆テント形式。ありがちな売店の他に三代目豚丸の「黒豚とんこつラーメン」、別称、「俺ん家(ち)ラーメン」です。

Conv0012 やや、太めの麺のラーメンですが、特に癖もなく、うまくもない。丼に工夫がありますが、駒場ラーメンのような独特の味はありません。この他、駒場にも出店している三宝苑グループの売店やなぜか結婚式場経営のベルアンジュ大宮の売店などがある。

また、記念プレートの申し込みも受付中。なんかとってつけた感が寂しい。

Conv0016_2 で、ゴル裏もあきたのでメインに戻る途中、栗鼠がサポ向けサービスをしていました。こればかりはレッズを下回るチームはまずないわけで、子供にまつわり疲れても子供を蹴り倒さない真っ当な営業をしてました。うらやましい(って、ほどではないですが)。

さて、試合が始まる。詳しくはいえませんが、新潟のダビィ君はなかなか。ただ、孤立するシーンが多く、そのうちにボールを奪われる。

一方の新潟は相変わらずカウンターがお上手。結局、ジュニオールが活躍して2点。2点目はアシストですが、チャンスを作ったのはジュニオール。

まぁ、連携が全く出来ないレッズのサポが何を言うかの状態ですが、とりあえずカウンターサッカーにはまっていたジュニオール君に乾杯。

試合後、おやじブロガーと大宮一番街で飲み。そこで新潟サポ4人と遭遇。あらかた客が帰った後で、声をかけました。なかなかいいコンビの4人組。

結構いい話しが聞けたのは幸い。

今度、また飲みましょう。

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2008年3月11日 (火)

泣くスタ スパイ大作戦(笑

Conv0002 否応なく迫ってくる泣くスタでの栗鼠戦に備え、某ブロガーおやじと参戦することに。スタジアムの事情探索に行って来ました。確保したチケットはメインアウェイ寄りのゾーン指定。本来ならゴル裏に行くべきでしょうが、アウェイの新潟の動員力に敬意を表してまずはメインスタンドとホームゴル裏を体験する事に。両ゾーンは行き来出来ます。

Conv0003 チャリで家を出て約20分ちょい。試合開始2時間前に泣くスタに到着。アウェイゴル裏は入場途中。メインに回って入場。

ゾーン指定とはいえ列がない。というかゲートに向かう階段に誰もいない。楽だ。がらがらなのに手荷物検査も口を開けた鞄の中も見ないソフトチェック。

Conv0001 入って見れば、アウェイの新潟側のスタンドはほぼ満席。翻って、栗鼠側は空席が2階に目立つ。しかも2階の客の多くがユニ着てません。黒い。招待客ですかねぇ。

ほぼ全員がユニを着ている新潟と対照的。選手が練習に入って来た瞬間の声も新潟が圧倒的。我々の座っているメインにもかなりの新潟サポが。私の隣も新潟サポでした。

Conv0007 椅子は固定式の安っぽい椅子。しかもメインのゾーン指定のせいか、椅子と椅子の間が狭い。まぁ、背もたれがあるだけましですか。でもこれで3500円は高い。

ピッチが近いのは右の写真の通り。ベンチも窮屈な位置に置かれてます。近いのはいいんですが、おかげで反対のサイドは見えません。我々が陣取ったアウェイ寄りのメインスタンドからは、メインのホーム側のコーナーキックは見えません(笑

Conv0004 さて、メインスタンドを探索。売店は1店のみ。しかも売っているものがしょぼすぎ。トイレは2カ所だけ。通路も人がすれ違えるかどうかというところ。

けっしてシートは敷けません。ましてや酒などを飲むなんてことは不可能。雨の日はスタンドで雨に耐えるしかありません。

Conv0005 メインから、ホームゴル裏には行けます。ホームのゴル裏には比較的広い売店スペースがあります。しかし、ここにシートを敷くのは不可能(しつこい!)。

Conv0006 ちなみに、ゴール裏は1階が立ち席。駒場のようにパイプで仕切られていますが、2人入れるスペースはなく1人しか入れません。2階は座席があります。

ああ、もう2時半。続きはまた後日。

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2008年3月 9日 (日)

栗鼠開幕戦観戦の裏で

え~。敵情視察ということで泣くスタで大宮と新潟の試合を見に行きましたが、その話はまた後日。

試合が終わって、某おやじと飲みに入った店に新潟サポさんが4人。思わず声をかけて、お話ししました。いろいろ得る所大。とりあえずはご報告まで。お互い連絡を取ることにしましたが、良く考えてみると、連絡のとりようがない。

このブログにコメント入れてくれれば、連絡します。お互いしか知らない話しを入れて返事します。

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不完全燃焼 鞠戦 開幕戦

Conv0001 ああ、やっちゃいましたね。どうもうち開幕に弱い。

ポンテ不在の中久しぶりの暢久のトップ下。期待はしていませんでしたか見たかったポジション。でも、やっぱりってかんじでした。ミラン戦でもトップ下に入ったけれど、不発。右サイドに下がったらガッツーゾも怒りまくりのプレーをみせた暢久。

でも、今日はそんなシーンの再現もなく、ナギーに替えられちゃいました。

(`~´) 

感覚的に言うと、暢久の縦横無尽さがなく、なぜか狭い派員にでちまちま動いていたこと。

結果的に、阿部ちゃんや啓太の上にいて蓋をしていた感じです。

レッズはFWと中盤がかみ合わず、鞠のペナルティエリアの中に攻め込むことがほとんどできませんでしたねぇ。足本にボールをもらうプレーが多くて、攻めにダイナミズムがない。最後に生で見た公式戦は、CWCのセパハン戦@豊田。あのときの人もボールもよく動くプレーの片鱗も見せてくれなかった。

一方の鞠もそれほどの圧力もなく、怖くはない。何度か危ないシュートももらいましたが、それも良くあること。問題はうちが点とれないこと。点取らなきゃ勝てません。やられまくったわけではないけれど、気づいたら負けてた不完全燃焼な試合。

交替して入った永井が元気だったのが救い。しかし、その後、達也も投入しても、結局点は取れず仕舞い。ロニーくんが自爆してくれましたが、それでも点が取れない。

FWが完全に入れ替わり、かつトップ下も久しぶりの選手を起用。旨く行きませんでした。本当に連携プレーしてたの?って感じ。

この後、次試合はどんなフォーメーションにするんですかね。あせって、ポジションいじりまくるとかえって良くない結果になりそうです。オジェックの胆力が早くも試されそうです。

こうなりゃ再開最下位スタートで優勝という妄想も抱きましたが、札幌が鹿に4点も取られたのでこの夢も散華。さぁ、今日は泣くスタ探索に行って参ります!

そういえば、昨年ダンマク闘争の場所はアウェイ席になってました。運営は少し前進。

(第1節 鞠1-0レッズ、アウェイ日惨 アウェイゴル裏2階、吉田寿光 61,246人、晴、午後2時、3月8日、土曜、15位、勝ち点差3)

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2008年3月 8日 (土)

いよいよ開幕 鞠をぶっ潰せ

あ~、長かった。長いオフが終わる。

長いオフのおかげでサポ仲間と、呑んだ、飲んだ、のんだ。

最初は週末だけだったのに、平日も飲むようになっちまった。

レッズの話をして、気を紛らわす。

そんなオフが終わる。明日は鞠戦。

家本が可哀想な扱いを受けて、厳しい処分を受けそうなのが気がかりですが、もう明日の試合のことで頭が一杯。

フォーメーションはほぼ決まり。暢久がトップ下、高原、エジがFW先発のようですが、彼らが調子悪ければ、達也、永井、梅崎がいます。いやぁ、いい緊張感があってよいねぇ。

鞠はボランチに松田、左サイドに清水と美味しそう。けっして油断出来ない相手ですが、トップ下のロペス君も調子が今いちのようですから、この辺を平川、高原、暢久でかき回して、山瀬が前に出てこれないようにしてください。

そして、坪井のオーバーラップ。誰がツボにボールは供給するんだか知りませんが、清水に突っ込んでいって右クロスを...。某ブロガーが、それは右ワロスだと侮っていましたが、それも乙。見たいです。

啓太、阿部が縦横に走り、闘莉王が突っ込んでいく。ともかくポゼッションサッカーを見せて。点とったら引きこもってもいいからさ。

西澤もベンチに入るそうですから、いい経験。6万超えと招待券を配りまくった成果で大入りの予想。ちなみに、鞠、レッズ比率は58対42だそうです。明日はいい天気だから招待客の歩留まりは良いでしょう。そんな素晴らしい環境(笑)の中で勝利を! けっして気を緩めずに。

明日は6時38分の列車で日産へ向かいます。レッズに幸あれ。

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2008年3月 7日 (金)

鞠戦近づく 暢久トップ下の眼福

アレックスの長期離脱、オジェックの人身事故とろくでもないことが続いた後、今度は何かと身構えてましたが、家本の謹慎ですか。次号自得とはいえ、相手が悪かったね家本くん。審判を取り囲み挑発する鹿相手にきれちゃったからね。

さて、昨日(6日)の紅白戦はBチームの永井が先制して「鞠戦には俺を出せ」とアピール。一方、Aチームの左サイドの相馬がヘッド!で得点。そして啓太が2点目。どうやって点を取ったかは不明ですが、まさかミドルシュート?

阿部ちゃんは「遠慮しないよ」宣言。FKは俺が仕切ると言わんばかり(闘莉王には負けるんだろうが)。エジは100%宣言。いやぁ、ワクワクしますねぇ。

そして、我らの暢久は堂々のトップ下! でも活躍ぶりがいっこうに伝わって来ませんが(笑)ミラン戦でもトップ下で途中出場したものの、冴えないプレー。右サイドに入ったら突然爆発。がっつーぞが切れたの見たよぉ。暢久は口では「トップ下」と言うものの体は「右サイド」何じゃないの、って気がしますが、そこはそれ。トップ下暢久の姿をじっくり見させてもらいます。

しかし、対戦相手の鞠は必死のチケット販売促進にも関わらず、どうもうまく行かないようで。ホーム自由席は明日(7日)10時から安売り開始です。招待券もばらまいているようで。営業さんご苦労さん。まさかバックスタンドとアウェイゴル裏の間に鞠サポ入れないでしょうな。

さて、午後2時開門の鞠戦。鞠オフィシャルは列整理を6時半と宣言。それって始発でも間に合わないんじゃないの?で、野宿しろってことですか?何が嬉しくてそんな仕打ちするんだか。怒りが燃え上がって、サポが盛り上がります。ありがとう鞠。

怪我で出れないよ、でも出るんだという中澤な姑息なパフォーマンスも演出する鞠、闘莉王を3人でマークするらしい鞠。ありがとう。高原とエジ、阿部、相馬が自由に動き回ります。 いや~楽しみだ。開幕戦。

そういえば、梅崎の特番、金曜の23時過ぎにテレビ東京でやるようです。とりあえず録画して早寝しよう。土曜の朝は早いですからね。

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2008年3月 5日 (水)

嗚呼 アレックス そしてキャプテンは

好事魔多し。

この言葉をつい先日使ったばかりだが、まさかレッズに降りかかってくるとは。

今年の合宿はさしたるけが人も出ず、フェスタを迎えられたのに。

アレックスが練習試合で左太もも前の腱を断裂。2~3カ月の長期離脱になりそう。

フェスタの時も様子がおかしかったですが、怪我は翌日のようです。

調子がよかっただけに残念。本人が一番辛いだろうけど。

アレが高原、エジにボールを供給する姿を見たかった。それにプレスキッカーのバリエーションが少なくなる。ポンテ、早く帰ってこい。

そうなると、相馬ですか。ただ、麻疹王はフェスタの時もまだ出遅れていることを告白してましたから、チト心配です。しかし、頑張ってもらうしかないです。

トップ下を2人にして梅崎と暢久が並ぶというフォーメーションも想定出来ます。

これはこれで楽しみ。

さらに、3トップでエジ、高原、達也(永井)って選択肢も。

ボランチが弱い鞠のど真ん中をぶっ潰してください。

これはこれで楽しみ。

さて、今年のキャプテンが今日発表されたようです。

やはり 俺たちの 暢久

少しホッとする人選でした。本売れると良いね。

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2008年3月 4日 (火)

火の玉ボーイ!の衝撃

これほど本人の性格と自叙伝のタイトルがかけ離れたケースがあったんでしょうか。

至るところでネタになっていますが、書かずにおられない。

フェスタのトークショウの最後で宣言した「今度本を出します」のタイトルがこれだとは。

これって、テニス漫画のタイトルだったよなぁ。熱血を絵に描いたような主人公の熱さは暢久の1万倍(推定)。20年以上も前の漫画。それが暢久の書籍にタイトルになるとは。著作権大丈夫?だって「火の玉ボーイ」の前に「山田暢久」って付けただけですから。

それより何より、こんなタイトルつけるとはベースボールマガジン社の編集者さん、かなり黒い人ですね(笑

章立て見てると、中学生向け伝記のような内容。これも受け狙い?

凄いのは、「証言」として暢久を支えた人の話を聞いたパートがあるんですが、いきなり父親が出てくる、そして岡野も。

なかなかシュールな本だなぁ。15日発売です。

走れ!須原屋へ!

本書の見出しで気になる見出しは...

3歳で水泳、強い筋肉の始まり
藤枝の自然が育んだ体
怠慢プレー? みんな勘違い

ですね。

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2008年3月 2日 (日)

狂乱のゼロックス杯、肩すかしのフェスタ

30キロをチャリで走って、一休みのためにはいった浦和力。そこで驚愕の事実を知りました。広島がゼロックス杯で優勝?!チャリ走行の途中、氷川神社の参道でワンセグケータイで確認したときは、たしか、後半30分で2-0で鹿が勝っていたはず。しかも、虐殺の予感も。

なのに...。好事魔多し。

その日はそのまま飲み会に行ったので、家に帰って午前3時頃にビデオを見ました(でもPK戦途中で切れてたんで寿人PKはみられませんでしたが)。

家本、昔と違って、そんなにぶれてないよね。ただ、最初の岩政とリハンジェのイエローは、あれで出しちゃうの?ってん感じ。海外巡業後の家本は、判定ブレが無くなって来たんで、良くなったんだけど、この2枚のイエローを基準に出していたら、何枚イエローが出てもおかしくない水準。

もっとも、リハンジェの2枚目と岩政の2枚目は至極当然。キーパーのもっているボールに膝であろうが、何であろうがチャージしちゃだめでしょ。これで、岩政、代表に呼ばれないな。視察に来てた岡田の前でアレはないでしょう。今後も無駄に代表に呼ばれていて欲しかったのになぁ。岩政のバカ

で、久保のPKは確かに? ただしPK戦のやり直しは線審が旗上げてるんだから、家本だけが元凶では無いはず。顎はバカだね、要らぬ挑発を家本に噛ますなんて。ああいう行為はジョージと家本にしては行けないことくらいわかるだろう。だいたい、シュートのタイミングをずらしている寿人の技にまんまとはまっている。

で、顎の挑発が元祖家本へのスイッチ入れちゃったようで。大岩がとばっちり。

これで、DF2枚を開幕戦に出せない結果に。顎は深く反省するように。まぁ、これで札幌戦が見物になりましたが。

久しぶりに磯も暴走。お揃いのスタジャンを全国にお披露目。チームは世代交代を果たしつつありますが。磯は変わらないことを実証。また、目立ってよかったね。今年の、鹿アウェイ戦が懸念されます。今度は何をするやら...。

で、今日は、フェスタ。これまで1回もフェスタには行ったことがありません。埼スタ開催の物珍しさも手伝って行って来ました。2カ所(北と南ゴール裏)×2回、のべ4セッション開かれたトークショウはそれなりに楽しめました。

で、やはり笑えたのは暢久。啓太が試合中に出す要求を「やだ」といって言うことを聞かないとか、そんな暢久に「仕事でしょ!」と詰め寄る啓太とか、グァムの合宿での手抜きを高原に指摘されたり、エジにももっと頑張って欲しいと言われたり、いじられまくり。

トークショウ最後に啓太に促されて、恥ずかしがりながらひとこと「本を出します」。これが一番ショックでした。私には、1ページに「わかった」「ほんと」「そう」といった単語が一つしか印刷されてない本しかイメージ出来ないんですが。ホントに出すんですか。謎。

で、トークショウの後、1時間15分も待って、選手紹介のセレモニー。阿部がレディア夫婦とハイタッチをして出てくる時、足を取られてこけたのは岡野の指示なのか天然なのか。

選手が全員出てきて、さいたま市長、埼玉県知事の挨拶、掘之内選手会長とオジェックの全文日本語での挨拶(これはなかなかよかった)。そして場内1周。これでお仕舞い。ユースもレディースの紹介もなく、KICKOFFでやっちゃったので新規加入選手の紹介もなし。肩すかしを食らいました。

せっかく借りたアリーナでKICKOFFを開いてくれたのはありがたいが、やはり似た様な企画を2回に分けてやるのは少し無理が。今日は晴れたからいいものの天候に左右される屋外でのイベントも少し辛い。ただ、アリーナは手狭だし。ただ、今年は参加者も2万人台と少なかったようで。アリーナの立地には負けるよなぁ。来年は良い知恵絞ってください。

しかし、闘莉王が、ほとんどやる気がない状態だったのはなぜですかね。通路の壁に貼られていたトークショウ出演者のリストには闘莉王の名前が印刷されていたのに、それを線で消して、相馬の名前が書き込んであったのも謎。遅刻?体調不良?それともはしか(笑)?どうも病気というよりやる気が問題のように感じました。それとアレの体調の悪そうな感じも気になりました。

最後に、今年使用するデカ旗はでかいよ。その旗に文字を縫いつける「千人針」を体験。こうご期待。あ、ホーム開幕には間に合わないようです。名古屋戦か鹿戦あたりでお披露目ですかね。

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2008年3月 1日 (土)

麻疹大魔王

今日は、リーグ戦京都チケットの発売。競争率はナビスコに比べ高いでしょうが、遠隔地の遠征。大したことはないでしょう。ロッピに20分前にはいかないとな(笑

で、夕方から栗鼠の里で、今期オフ最後のレッズサポ飲み会。といっても、しみじみ。

その間、チャリで目指せ80キロ走行ですが、かなり厳しい。計画倒れになりそう。まぁ、なるようになる。ただ、午後から北風が強くなりそうなのが嫌だな。

日曜はジュビロチケットの発売。団体購入が凄いことになっていますが、ちょっと展開があったようで。この件は後日談を楽しみにしてます。

そして、フェスタ。日曜は暖かくなりそうなので、少し救われます。ただ、某マイミクに指名手配を受けたので、彼女に見つからないようにして、11時からのトークショーを楽しみます。見つかると殴られるんで。

MDPの特別版が土曜から配布されるそうで。七里の与野フードでゲットだな。

そして、今日のタイトルの主人公、相馬。

今日のブログで、キャンプでの発熱がはしかだったことが判明。

おいっ!予防接種しとらんのかい。でも、そうなんですよね。去年も問題になった大学生のはしかの流行。この世代、はしかの予防接種が任意だったんですよね。相馬もそうだったということで。

キャンプ前に感染し前駆期に発熱。グァムに行って熱が下がる。これが2月12日。はしかは前駆期に熱が出た後、いったん熱が下がるんですね。

そして、発疹期に再び熱が上がり、発疹が出る。この辺で人にうつる訳です。この直前、相馬は熱が下がったということでグァムで2人部屋に昇格。で、その相手は掘之内

大丈夫か掘ノ内。潜伏期間は10日~12日。掘之内に症状は出ていないようですから心配なさそう。若い衆も幸い問題はなさそう。しかし、相馬自爆テロはやめろ!

って誰からうつされたんだか。

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