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2008年3月 4日 (火)

火の玉ボーイ!の衝撃

これほど本人の性格と自叙伝のタイトルがかけ離れたケースがあったんでしょうか。

至るところでネタになっていますが、書かずにおられない。

フェスタのトークショウの最後で宣言した「今度本を出します」のタイトルがこれだとは。

これって、テニス漫画のタイトルだったよなぁ。熱血を絵に描いたような主人公の熱さは暢久の1万倍(推定)。20年以上も前の漫画。それが暢久の書籍にタイトルになるとは。著作権大丈夫?だって「火の玉ボーイ」の前に「山田暢久」って付けただけですから。

それより何より、こんなタイトルつけるとはベースボールマガジン社の編集者さん、かなり黒い人ですね(笑

章立て見てると、中学生向け伝記のような内容。これも受け狙い?

凄いのは、「証言」として暢久を支えた人の話を聞いたパートがあるんですが、いきなり父親が出てくる、そして岡野も。

なかなかシュールな本だなぁ。15日発売です。

走れ!須原屋へ!

本書の見出しで気になる見出しは...

3歳で水泳、強い筋肉の始まり
藤枝の自然が育んだ体
怠慢プレー? みんな勘違い

ですね。

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受信: 2008年3月 4日 (火) 07:06

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