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2008年4月18日 (金)

元の木阿弥レッズ ナビスコ京都戦

080418_200001 午後4時半過ぎ、駒場の西、太鼓裏に着いて、写真でも撮るかと、デジカメを取り出して見たら。デジカメが壊れてました。不吉な

(ケータイで撮った写真載せてみました。080418)

前日まで続いていた体調不良も回復し、吉兆と喜んだものの、どうも出だしが良くない。駒場ラーメンもまずかったし。

で、試合も梅崎を除いて、どんよりした動き。パスを渡せばお役ご免、動いてパスをもらわない、前にパスをださない。

先発を見た時には、闘莉王をCBに置いて落ち着いた布陣、ボランチも啓太、細貝コンビも定着してきて相手の攻撃にばたばたせず済むとおもったんですが。

闘莉王がいない分、どうも攻撃の起点が定まらない。攻めのパターンがない。病み上がりの相馬も悪くはないが今ひとつ。そうこうしているうちに暢久のバックパスで素敵な失点。日曜の試合の逆をやってちゃ勝てません。ちなみにそのシーン、良く見えず、てっきり坪井がしくじったと思った私。ツボごめん

暢久、調子悪いなぁ。これじゃ先発がかなりやばくなってくる。

高原も頑張っているが、どうも最近思うのは本職のトップ下がいないと、なかなか生きてこないということ。彼は高い位置に張ってなんぼの選手。誤解を恐れずに言えばマリッチタイプ。マリッチはチョンと触ってコースを変えるけど、高原はそこでズドンという違いか。いずれにせよ、中盤までボールをもらいに下がって来る姿は似合わない

平川、堀之内、永井を休ませたかったものの、結局、平川を除いて総動員に近い結果で勝ち点1は辛かった。テレ玉では交替前の永井のエロい映像が流れたようですが、腰に薬を塗り込まないと出られない選手を使うのは辛いなぁ。

しかし、萌は成長してますね。まだまだの所もありますが、啓太より攻撃的。これからが楽しみです。

そして、阿部。あの失点の危機を救った時、私の位置からは大旗2枚でピッチがまるで見えず、かろうじて見えるゴールだけを注目していました。そうしたらボールがゴールに転がって来る。あっ、失点かと思いきや、ボールの後ろから阿部ちゃんがえらいスピードで現れ鬼神のようにボールをゴールから掻き出した瞬間を見ました。いや、凄い。

試合は永井の頑張りにも関わらず引き分け。永井のミドルシュートや、混戦の中でのあわやのシーンもありましたが、逆に相手FWをフリーにして、あわやのシュートを撃たれるシーンも。

ま、どうせほとんどみえなかったんですけどね。某チームの旗で。いつも居るところだったんですが、突然やってきたチームの旗でほとんど見えなかった。今度は場所変えよう。

しかし、選手が挨拶をしに西に来た時に彼らが「埼玉は浦和だけ~、大宮いらね」をやりだしたときには唖然としました。

永井頼み、パス渡したらお仕舞い症候群。中盤とFWのかみ合わせの悪さ。少しずつでもいいから直して行きましょうね。

P.S. 代表に闘莉王、都築、そして永井が呼ばれました。腰痛の選手呼ぶなよ。本人のモチベーションになるのは分かっているけどさ..。これで、U-23の招集もある中、今後のナビスコ、メンバーどうなるやら。なんか凄いことになりそうです。

(ナビスコ予選3試合目 レッズ1-1京都、ホーム駒場西バック、柏原丈二 、15,973人、曇、午後7時、4月16日、水曜、最下位4位、勝ち点差4)

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